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<title>ミソノのブログ</title>
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<description>司書でメイドの、本とその他いろいろブログ</description>
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<title>カープ本と図書館</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">世の中の盛り上がりに乗じて、せっかくなので！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ことの起こりは先日、「図書館の展示に使えるかな？」とプロ野球チームの広島カープについて調べていたときのことです。</font></p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97" target="_blank"><font size="2">広島東洋カープのWikipedia</font></a><font size="2">を見ていたところ、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2">1950年の球団創立から1975年の初優勝までの25年間に出た「カープ本」は1960年、カープ東京後援会の会長だった池田勇人が内閣総理大臣に就任直後に出版された『カープ風雪十一年』（河口豪著・ベースボールマガジン社）1冊のみといわれる[173]。</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><br></font></p><p><font size="2">という記述に行きあたったのです。</font></p><p><font size="2">注の173は</font><a href="https://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/ct/other000000600/carplist.pdf" target="_blank"><font size="2">広島県立図書館さんのＰＤＦ</font></a><font size="2">にリンクが張られています。</font></p><p><font size="2">たくさんのカープに関する本が載っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ふと、じゃあ他の図書館さんのデータではどうなっているかなぁ……と、探してみました。</font></p><p><font size="2">いずれも検索タイトルに「広島　カープ」を入力し、年代が入れられる場合は1950-1974を指定。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><a href="http://www.ndl.go.jp/" target="_blank"><font size="2">国立国会図書館</font></a><font size="2">さんの国立国会図書館サーチ</font></p><p><font size="2">『４０年度プロ野球選手一覧』琉球新報社 ［編］&nbsp; 琉球新報社&nbsp; 1965年</font></p><p><font size="2">がヒットしましたが、これはカープ本ではなさそう…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><a href="http://www.baseball-museum.or.jp/index.html" target="_blank">野球殿堂博物館</a>さんの図書室蔵書検索</font></p><p><font size="2">『栄光の広島カープ　風雪２５年』河口豪著 恒文社 1975年 </font></p><p><font size="2">が出ましたが、こちらの資料は1975年ですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うーん…と思っていたら、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><a href="https://www.library.city.hiroshima.jp/" target="_blank">広島市立図書館</a>さんの蔵書検索に</font></p><p><font color="#ff0000" size="2">『広島東洋カープ２５年&nbsp;』津田　一男／著 中国新聞社 1974年</font></p><p><font size="2">を発見！</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160910/17/schatzmisono/8b/fa/j/o0958067513744967542.jpg"><img border="0" alt="検索画面" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160910/17/schatzmisono/8b/fa/j/t02200155_0958067513744967542.jpg"></a></p><p><font size="2">1974年、表記に間違いがないとすれば、優勝前ですね！</font></p><p><font size="2">著者の津田一男氏は、地元の中国新聞社で長年記者としてカープの記事を書き、野球解説者もなさっていたそう。</font></p><p><font size="2">そんな方なら、確かに優勝前に結成25周年本を出されるってこともありそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">すぐに広島市立図書館で蔵書をめくって確認できないのが残念ですが、</font></p><p><font size="2">まだ優勝前年……嵐の前の静けさの中、こつこつとカープを追ってこられた記者さんが、</font></p><p><font size="2">熱い想いを本になさっていたとすれば、それもまたドラマチックではありませんか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ちなみに広島市立図書館さんはほかにも選手の直筆色紙を資料としてお持ちだったり、</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160910/17/schatzmisono/50/e2/j/o0952068713744967543.jpg"><img border="0" alt="個人宛サイン色紙" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160910/17/schatzmisono/50/e2/j/t02200159_0952068713744967543.jpg" width="220" height="158"></a><br></p><p><font size="2">先に出てきた広島県立図書館さんは「カープかるた」を所蔵されていたりと、</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160910/17/schatzmisono/c5/b7/j/o0948068613744967541.jpg"><img border="0" alt="カープかるた" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160910/17/schatzmisono/c5/b7/j/t02200159_0948068613744967541.jpg"></a><br></p><p><font size="2">さすが地元！いろんな資料をお持ちのようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">普段、あまり野球とは縁のないほうなのですが、</font></p><p><font size="2">今回、遠方在住ですがお膝元の図書館の資料を調べて、</font><font size="2">とってもおもしろかったです。</font></p><p><font size="2">他の球団や、スポーツのチームはどうなのかしら？と興味もわいてきました。</font></p><p><font size="2">球団がお好きで、各地に遠征される方は、</font></p><p><font size="2">地元の図書館を覗いて見ると、意外な資料を見つけることができるかもしれませんねー！</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 17:00:26 +0900</pubDate>
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<title>『コミケ＆カタログ -The Rising- カップリング表記スペシャル！』に参加します</title>
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<![CDATA[ 今年の夏コミは三週目。<br>ちょっと締め切りも遅くても大丈夫な気がする!<br><br>…この時期になると、同人活動をしていないメイドから「どうしてミソノさんは同人誌を書くときに、いつもぎりぎりなんですか?」と、少しかなしそうな眼差しで声をかけられたのを思い出します…。<br>すみません……。<br>でも、ついついコミケカタログを開いてしまう!<br><br>今回は、コミケカタログから見た「カップリング記号」に関するおはなしです。<br><br><br>コミケカタログは楽しいなぁ…。<br>と、ついつい読み物としてもコミケカタログを堪能してしまうのですが、<br>世の中には「コミケカタログ研究家さん」という方がいらっしゃいまして……。<br>その方が「カップリング表記研究家さん」なんですよ……!<br>カップリング表記って、あの二次創作で「×」とか「はーと」とかで表されるアレです。<br><br><br>明日、シャッツキステで行われる夜話はそんな「カップリング表記研究家」さんのお話を聞く会です。<br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/schatz_kiste/archives/8452305.html" target="_blank">2014年8月7日 20:30-22:00<br>『コミケ＆カタログ -The Rising- カップリング表記スペシャル！』<br>担当 タルト様（合いの手：ミソノ）<br>会場 秋葉原カルチャーカフェ 私設図書館シャッツキステ<br></a><br>（タイトルはタイバニ好きのミソノにご配慮くださいました…。80-90年代が中心です。タイバニのお話も少し出そうです!）<br><br><br>コミケカタログのサークルカット上に初めて現れたカップリング「×」記号は、☆矢だったんですって!<br>80年代の某年は「×」表記だけをカウントしたら「一輝×瞬」がトップなのに、それを上回るのは「＆」記号。<br>「＆」のトップは「星矢＆紫龍」（あれ?名前の順番これでいいのかな…?）。<br>しかしさらにそれを上回るのは「はーと」マークの「健♡小次郎」。<br>C翼強し!<br>そしてそこに予想以上に食い込む太陽にほえろ!!<br>80年代熱いわ……。<br><br>90年代に入るとトルーパーが人気なのはもちろん、スラムダンクの強いこと強いこと…!<br>今回の夜話に向けては「×」や「＆」の記号ごとに集計されているので、単純なカップリング数とイコールではないのですが、90年代後半のSDのあまりの独走ぶりにびっくりです。<br>そしてキャラクター同士の関係性の記号表記は圧倒的に、本当に圧倒的に「×」がほかを駆逐して行きます。<br>90年代に「♡」や「＆」は必要とされなかったのかしら?<br>いえ、「伸♡遼」って書いてあったら、なんとなく「カワイイ♡」って気持ちで見ていたような気がします…。<br>でも、たしかに「×」が圧倒的に流行していったのが、実数として迫ってくるわけで…。<br><br><br>今回のシャッツキステの夜話はそんなお話です!<br>お話してくださるタルトさまは男性で、いわゆる「腐男子」ではなく、それゆえに、コミケカタログの魅力やカップリング記号の不思議を素直な目線で研究されていらっしゃると感じています。<br>タルトさまから以下のようにお聞きしたことがあります。<br><br>『腐女子の方は「関係性の機微を重視する」という印象なのですが、それなのに「A×B」と「A＋B」と「A→B」を合算しちゃっていいの？といつも思います。<br><br>サークルカットを見ていると、１枚に「A×B」と「A＆B」を両方書く人とかいて、記号がもたらす意味を明確に使い分けてると感じました。<br>特に90年代後半になると、「→「⇔」も使われるようになって、「細やかな関係性の差異」が重視されている様が伺えます。』<br><br>と。<br><br><br>根本的には大好きなふたりが、どんな関係性でも繋がっていたら嬉しい!と私はひとまとめに考えてもしまうのですが、確かに「×」と「→」には絶対に違いがありますよねぇ。<br>それって本当にささやかな部分だったりして、多くは明言はされておらず、みんなの心のさじ加減だと思うのです。<br>ところが、例えば90年代は顕著に「×」が流行ったりして、歴史の中では確実に記号が何かを物語っている気がする……。<br><br><br>今回の夜話では、何らかの論を披露するものではなく、タルトさまがコミケカタログのサークルカットをひとつひとつ自分の目で数を数えていった、その実数の発表と、そこで発見したおどろきのエピソードが中心です。<br><br>「腐女子はなんにでもすぐ掛け算するでしょ」と言われる、その「掛け算」の記号を、淡々と数えることで見つかった気づきは、合いの手としてお手伝いするミソノがそのさわりを伺っただけで、とても興味深いものでした。<br><br><br>明日、沢山のデータを持って夜話が開かれます。<br>ご興味ある方、ぜひお立ち寄りくださいませ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/schatzmisono/entry-11905945746.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 20:12:52 +0900</pubDate>
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<title>「女子と学ぶ～ふくらむパンと質感の科学」夜話に参加します</title>
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<![CDATA[ ごきげんよう。<br>私設図書館の方で、「瞬きする間に６月が終わろうとしていますねぇ……」とレイラさんとしみじみしてしまいました。<br><br>慌ただしく過ぎ去った春を越え、季節は梅雨……。<br>このしっとりした時期にぴったりのシャッツキステの催しが明日開催されます。<br><br>メイド夜話部番外編<br>「女子と学ぶ　～ふくらむパンと質感の科学」夜話<br>ゲスト担当はふんわりした女の子の絵柄が抜群にやわらかそうな同人誌をお描きになる<br>Kowaさまをお迎えしました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/23/schatzmisono/7b/35/j/o0335046612986316526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/23/schatzmisono/7b/35/j/t02200306_0335046612986316526.jpg" alt="" width="220" height="306" border="0"></a><br>Kowaさま<a href="http://ftmm.jpn.org/" target="_blank">HP</a><br><br>明日は既に定員となっておりますが、中継も予定しています。<br>（シャッツキステ「<a href="http://blog.livedoor.jp/schatz_kiste/archives/8358757.html" target="_blank">6月のメイド夜話部」</a>の下部にご案内があります）<br><br><br>元々、メイドの間で「この同人誌知ってます？」とひそかに話題になっていた頃、<br>次に旅人様から「この同人誌、すばらしいですよ！」とご紹介された頃、<br>そしてコミティアでシャッツキステのスペースとKowa'sInnさまがお隣同士になり、<br>総メイド長が前のめりにお声をかけさせていただいた頃……<br>長い時を経て、そのご本人をシャッツキステにお迎えすることになりました。<br><br>ふわふわでかわいい女の子が化学現象に例えられることで、<br>こんなにも「そうなんだー！わかりました！」という気持ちになるなんて、<br>そして麦とお米の違いを読んでいるだけなのに、こんなにどきどきしてしまうなんて。<br>明日はミソノもわくわくしながら、会の進行、案内役として参加させていただきます。<br><br><br>Kowaさまとお話させていただいた中で、<br>「学校を出ると、なかなか余暇で新しい知識を得ることってないよね」という話題が出ました。<br>おもしろそうな趣味をみつけても、さしあたりの知識を仕入れて、下調べをして……<br>大人だからこそ、すぐには飛び込んでいけないときだってあります。<br>でも日常にほんの少し、興味のエッセンスがぽたりと落ちてきたら嬉しいなぁ……。<br>いつもとおんなじ夜に、ちょっと変わった話を聞いて「へえー」と思うことで、<br>なんとなく世界は広がるんじゃないかと思ったりしています。<br>同人誌という紙の資料から端を発したもので<br>こうして催しとしてみなさまに集まってもらえるって、<br>図書館（小さな小さな私設図書館ですが）として嬉しいことだなぁと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140627/23/schatzmisono/1d/72/j/o0384051212986317219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140627/23/schatzmisono/1d/72/j/t02200293_0384051212986317219.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>Kowaさまが明日の資料や、実験道具などを丁寧にご準備くださっています。<br>私自身が「科学って難しそう……」と避けてきたことを<br>小さなきっかけで少しは親しんで近づく事ができるかしら……と明日をとても楽しみにしています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/schatzmisono/entry-11885257556.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>バーナビーさんの読み聞かせを支援したい【読み聞かせ中の姿勢を考える】</title>
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<![CDATA[ <p>ごきげんよう。</p><br><p>しばらくこちらの更新が止まっておりましたが、これは！世に伝えたい！</p><br><p>と奮い立つできごとが……。</p><br><p target="_blank">それは現在絶賛公開中の<a href="http://www.tigerandbunny.net/">「</a><br><span class="st"><a href="http://www.tigerandbunny.net/">劇場版 TIGER &amp; BUNNY -The Rising-」</a><br>の</span></p><br><p><span class="st"><br><br></span></p><br><p><span class="st">以下ネタバレですが</span></p><br><p><span class="st"><br><br></span></p><br><p><span class="st"><strong><font color="#000000">子どもたちの前で読み聞かせをするバーナビーさんの姿です……っ！</font></strong></span></p><br><p><span class="st"><br><br></span></p><br><p><span class="st">わー！わー！わー！</span></p><br><p><span class="st">バーナビーさんが読み聞かせですって！</span></p><br><p><span class="st">絵本を開いてますよー！</span></p><br><p><span class="st">ああ……真面目でひたむきなバーナビーさんがこのように</span><span class="st">新たな活動の一歩を踏み出そうとする今……</span></p><br><p><span class="st">バーナビーさんの読み聞かせを支援したい……っ！</span></p><br><p><span class="st">なにか……なにかできることがあれば！！</span></p><br><p><span class="st">という、思いから、</span><span class="st">図書館司書として読み聞かせに携わることも多い身として</span></p><br><p><span class="st">バーナビーさんの読み聞かせについて書き記していきたいと思います。</span></p><br><p><span class="st"><br><br></span></p><br><p><span class="st">今回は<font color="#0000ff">【読み聞かせの姿勢】</font>編です。</span></p><br><p><span class="st"><br><br></span></p><br><p><span class="st">ライジングを初めて見た時は、シスターの読み聞かせシーンで「おや」と、少しひっかかりました。</span></p><br><p><span class="st">施設で子どもたちを前に女神伝説が語られる場面、</span></p><br><p><span class="st">読み聞かせをするシスターは膝の上に絵本を乗せる形で読み聞かせをしていました。</span></p><br><p><span class="st"><br><br></span></p><br><p><span class="st">シュテルンビルトでの読み聞かせ事情は分かりませんが、</span></p><br><p><span class="st">現代日本の読み聞かせ界隈、特に学校や図書館での多人数を前に行う場では、</span></p><br><p><span class="st">片手で持って読み聞かせする形が</span><span class="st">広く採用されていると思います。</span></p><br><span class="st"><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/23/schatzmisono/b8/04/j/o0768102412858025159.jpg"><img border="0" alt="読み聞かせ片手" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/23/schatzmisono/b8/04/j/t02200293_0768102412858025159.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><br>この<font color="#0000ff">「片手持ち」</font>の利点は</p><br><p>・聞き手の人数、目線の高さに応じて、絵本の高さを調整しやすい</p><br><p>・絵本に書かれている文字を読みやすい</p><br><p>などがあります。</p><br><br><br><p>対して、シュテルンビルトのシスターもやっている<font color="#0000ff">「膝置き」</font>型。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/23/schatzmisono/fa/41/j/o0384051212858025157.jpg"><img border="0" alt="読み聞かせ膝" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/23/schatzmisono/fa/41/j/t02200293_0384051212858025157.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><br>膝置きの利点は</p><br><p>・膝に置くことで安定して、画面のぐらつきが少ない</p><br><p>・ページをめくる時に、腕で画面を遮らなくてよい</p><br><p>などがあります。</p><br><br><br><p>ただ、欠点もあるのですが、それがこれ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/23/schatzmisono/1c/3e/j/o0384051212858025158.jpg"><img border="0" alt="読み聞かせ覗きこみ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/23/schatzmisono/1c/3e/j/t02200293_0384051212858025158.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><br>欠点</p><br><p>・文字を読もうとして覆いかぶさってしまいがち</p><br><br><br><p>絵本の下部に文字が書かれている場合、本当に読みにくくて</p><br><p>こんな姿勢もまんざらありえなくないのです。</p><br><p>文字を読もうと前かがみになる度に頭も動いて、聞き手の視線も揺れる可能性を思うと、</p><br><p>学校や図書館など、大人数を前に行われることの多い現代の読み聞かせ界隈で、</p><br><p>この読み方がスタンダードでなくなっているのも頷けます。</p><br><br><br><br><br><p>しかし！</p><br><p>逆に言えば、聞き手の環境さえ整えば、</p><br><p>画面の安定感抜群のこの読み方はとっても良いではないですか。</p><br><br><br><br><br><p>ライジングの読み聞かせシーンは</p><br><p>・子どもたちの座っている目線とシスターの膝の位置</p><br><p>・少人数で、最大でも2列で、後ろの子も見えやすい</p><br><p>から考えて、<font color="#000000"><strong>膝置き全然ありえます！</strong></font></p><br><br><br><p>さらに</p><br><p>・カニが動く仕掛けもらくらく動かせる</p><br><p>これは重要です！</p><br><br><br><br><br><p>でも、女神伝説絵本の文字はページの最下部に書かれています……。</p><br><p>覆いかぶさりは免れないかしら……いいえ。</p><br><p>覆いかぶさらなくていい方法があります！</p><br><p>それは「<font color="#000000"><strong>文章を覚えてしまえばいい</strong></font>」のです！</p><br><br><br><br><br><p>私が司書になり、最初に絵本の読み聞かせを教わった際には</p><br><p>「読み聞かせをする時には、文字を目で追わなくてもいいように</p><br><p>文章を全ておぼえましょうね」とにっこり笑って教えていただいたものです……。</p><br><p>暗記しておけば、文章に引きずられず、適切なタイミングでページを読むことができますねー。</p><br><p>とは言うものの、丸暗記はかなり大変です……。</p><br><br><br><p>でも、女神伝説はシュテルンビルト市民なら誰でも知っており、</p><br><p>バーナビーさんも幼い時に聞いて育ったようなので、</p><br><p>思いだしながら語ることで、スムーズに読み聞かせできたのではないでしょうか。</p><br><br><br><br><br><p>膝に絵本を置いて読み聞かせるバーナビーさんの姿……</p><br><p>けして前方に覆いかぶさるでもなく、子どもたちも楽しそうに聞いています。</p><br><br><br><p>子どもたちが絵を見やすい位置で、</p><br><p>覚えたお話を思い出しながら語り、</p><br><p>きっとカニの仕掛けもくいくい動かしたりして……。</p><br><br><br><p><font color="#ff0000"><strong>あれは様々な条件をクリアして可能になった、</strong></font></p><br><p><font color="#ff0000"><strong>貴重かつ、なんとかわいらしい場面なんでしょうか……！</strong></font></p><br><br><br><br><br><p>真面目なバーナビーさんのことです。</p><br><p>ページをめくる適切なタイミングを求めて、女神伝説を完璧に暗記したかもしれません。</p><br><p>自室でこっそり鏡の前に座って、読み聞かせする練習をしたかもしれません……。</p><br><p>いえ、もしかしたらそんなことは全然なく、</p><br><p>子どもたちにねだられて、その場の突発でさらりと読んだのかもしれません。</p><br><br><br><p>どちらにしても、あの膝置き絵本読み聞かせの場面からは</p><br><p><strong>バーナビーさんが聞き手の子どもたちのことを思いやり、</strong></p><br><p><strong>真摯に絵本を読み聞かせしたということが見て取れます。</strong></p><br><p>そんな姿が劇場のスクリーンで見ることができる……</p><br><p>「<span class="st">劇場版 TIGER &amp; BUNNY -The Rising-」素晴らしい！</span></p><br><p><span class="st">ありがとうございます！</span></p><br><p><span class="st">何度も見ずにはいられない！</span></p><br><p><span class="st"><br><br></span></p><br><p><span class="st">いやー、あんな素敵な場面を見せられたら、</span></p><br><p><span class="st">体中の血がたぎって仕方ないではないですか！</span></p><br><p><span class="st">ということで、ここまでこれだけ語っておきながら、まだまだ興奮覚めやりません。</span></p><br><p><span class="st"><br><br></span></p><br><p><span class="st">次回は【バーナビーさんにおすすめするならこんな絵本】編を更新予定です。</span></p><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/schatzmisono/entry-11781788849.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 23:00:49 +0900</pubDate>
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<title>6月の同人誌紹介予告</title>
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<![CDATA[ ごきげんよう。<br>雲間からのぞく夕焼けの色が美しく、くもりの日もまた良いものだなーと感じます。<br><br>さてさて、毎月、第四月曜日の夜は私設図書館シャッツキステのust放送 、同人誌紹介の日!<br>http://www.ustream.tv/channel/schatzust<br><br><br>毎月、comic zinの同人誌担当金田さまよりご紹介いただいた3冊の本をご案内します。<br>そして、その中からミソノがこれは!と思ったものを特に熱く語らせていただきます！<br><br>本日ご紹介予定のご本は<br><br>『 ボサボサベルとサラサラリュート　ちいさなおはなし 』  （TeamInazuma）<br>『 ボサボサベルとサラサラリュート 』（TeamInazuma）<br><br>『 同人誌印刷テクニカルコーチブック        』（PARALLEL ACT）<br><br>『絶景と快走路カタログ vol.1 北海道・東北・信州 』（ロッジモーティブ）<br><br>です。<br>かわいい創作まんがあり、驚きの同人誌作りガイド本あり、走り出したくなるバイク旅行本あり…の、<br>バラエティに富んだラインナップです。<br>どうぞおたのしみに。<br><br>(同人誌紹介コーナーはシャッツキステUstreamで22:30ごろからコーナースタートの予定です。)<br>
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<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 19:06:26 +0900</pubDate>
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<title>「熱量と文字数」に参加します</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨らしい雨の日が続いています。</p><p>室内よりも、ひんやりした外の方が心地よかったりしますね。</p><br><br><p>さてさて、タイトルの通り、この度「熱量と文字数」に参加させていただくことになりました！</p><br><p>熱量と文字数とは</p><p>「オタク芸人 サンキュータツオ Presents 二次元を哲学するトークバラエティ音声マガジン」</p><p>(<a href="http://www.voiceblog.jp/wotameshi/" target="_blank">熱量と文字数公式ページ</a>より)<br></p><p>音声での発信、また月に一回、第三木曜日に<a href="http://schatz-kiste.net/" target="_blank">私設図書館シャッツキステ</a>でもトーク会が行われています。</p><p>毎回、ゲストさまと繰り広げられるお話に、わっと楽しくなったり、</p><p>その筋の方だからこそ聞けるエピソードにへぇぇ！と思ったり、</p><p>みなさまの熱弁をきっかけに「私はこう思うかな？」と考え始めたり……</p><p>メイドとしてお給仕しながらも、わくわくしている会です。</p><br><br><p>そこに！本日、ミソノが参加させていただきます……！</p><p>テーマ「本づくり」ということで、司書ミソノに聞き手としてのお役をいただきました。</p><p>ゲストはアニメ監督、長濵博史さまと、お笑いコンビ「やさしい雨」の松崎克俊さま。</p><p>お三方からどんなお話が聞けるのか、とても楽しみです！</p><br><br><p>今日のシャッツキステでの「熱量と文字数」は20-22時の開催です。</p><p>一部、<a href="http://http://www.ustream.tv/channel/schatzust" target="_blank">UST放送</a>も予定されていますので、とうぞご覧くださいませ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/schatzmisono/entry-11556331206.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 06:30:00 +0900</pubDate>
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<title>5月の同人誌紹介予告</title>
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<![CDATA[ <p>木漏れ日が地面にはっきりと影を落としはじめましたねー。<br><br>初夏の気候になってきました。</p><br><p><br><br>毎月、第四月曜日の夜は私設図書館シャッツキステの<a href="http://http//www.ustream.tv/channel/schatzust" target="_blank">ust放送</a><br> 、同人誌紹介の日!</p><br><p><a href="http://www.ustream.tv/channel/schatzust">http://www.ustream.tv/channel/schatzust</a><br> </p><br><br><br><p><br><br>毎月、comic zinの同人誌担当金田さまよりご紹介いただいた3冊の本をご案内します。<br><br>そして、その中からミソノがこれは!と思ったものを特に熱く語らせていただきます！</p><br><p><br><br>今夜ご紹介する予定の、今月の同人誌は……。</p><br><br><br><p>『上書き少女・2』　(SIESTA)</p><br><p>『マトイナデシコ -第3話:団体戦？-』　( 耶樹厩舎)</p><br><p>『ボードゲームをはじめよう3』　(sukuranburu)</p><br><br><br><br><br><p>なんと、三冊とも続きもの！<br><br>comic zinさまのチョイスはいつも驚きがあります。<br><br>続き物の同人誌（しかも初見が2巻以降！）っておもしろいの？と、</p><br><p>なかなか手に取りにくいのではないてしょうか。<br><br>どんな感じなのか、参考になるようはりきってご紹介したいと思います。<br><br>今夜の放送を楽しみにお待ちくださいませー。</p><br><p>(同人誌紹介コーナーはシャッツキステUstreamで22:30ごろからコーナースタートの予定です。)</p><br><br><br><p><br><br>追伸<br><br>先月の紹介文に、放送のリンクを追加しました。<br><br>5月分の放送は<a href="http://ameblo.jp/schatzmisono/entry-11516053001.html" target="_blank">こちらから</a><br>ご覧になれます。</p>
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<pubDate>Mon, 27 May 2013 01:50:00 +0900</pubDate>
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<title>【募集2点】「はじめての同人誌制作の思い出」「素敵な装丁のコピー本」を教えてください</title>
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<![CDATA[ <p>初夏ですねー。<br>びっくりするほど空気が爽やかです。</p><p><br>高くなる気温に、そろそろ夏も近づいたなーというこの頃、<br>各種イベント目白押しの夏になる前に!<br>シャッツキステで「同人誌印刷」の展示企画があり、ミソノもはりきって企画に参加中です。</p><br><p target="_blank"><font color="#0000ff"><a href="http://http://blog.livedoor.jp/schatz_kiste/archives/7867188.html">◆期間　６／１３(Thu)～６／２７(Thu)<br>展示企画「同人誌を作る！～はじめての コピー本とオンデマンド印刷～」</a></font></p><p>メイド自らがオンデマンド印刷機で印刷から製本まで手がける様子を写した写真パネルや<br>素敵な装丁のコピー本の展示を行います。</p><p><br>同人誌づくりを印刷の視点から紹介し、<br>より深く楽しもう、そしてこれをきっかけに素敵な同人誌が</p><p>また一冊、世に出たりすれば……なんて嬉しいことでしょうか!</p><p>そんな一歩を踏み出してもらうために、<br>以下の2点を募集します!</p><br><p><br><font color="#ff0000">【その１】<br></font>「はじめての同人誌づくりの思い出」を教えてください！<br><font color="#ff1493">・制作の思い出<br>・わくわくの印刷所選び<br>・悩ましい部数<br>・嬉しい反響<br></font>などなど……あなたの「はじめての同人誌づくり」にまつわる思い出を</p><br><p>Twitterのハッシュタグ<br><font color="#ff1493">#はじめての同人誌づくりの思い出　#sc_eve<br></font>をつけて<font color="#ff1493">Twitterでつぶやいてください</font>。</p><p>募集期間2013年5月28日まで</p><br><p>#sc_eveのついているつぶやきの中から一部を期間中の催しで使用する<br>「オンデマンド印刷紹介小冊子」と<br>「メイド夜話部　コピー本を作ってみよう　で使用・販売するコピー本」に<br>掲載予定です。</p><br><p>いただいたコメントのすべてをご紹介とはお約束できないのですが、<br>よろしければみなさまたくさんつぶやいてくださいませ!<br>募集期間は今日から10日間!</p><br><p>匠の技や、ベテランの眼差しを若人に伝授するもよし、<br>「あの時の自分」を懺悔するもよし!<br>次に続く方々への道筋となりますように……。</p><br><br><p><font color="#ff0000">【その２】<br></font>上記催しの期間中、シャッツキステの館内で素敵な装丁のコピー本の展示を行います。<br>ミソノが直接交渉し、すでに何名かのサークルさんから展示閲覧の許可をいただいています。<br>しかし!<br>きっと世の中にはまだまだ素敵なコピー本が存在しているに違いありません。</p><p>ぜひ装丁の素敵なコピー本を推薦してください。<br>（自薦他薦問いません!）</p><br><p><font color="#ff1493">・サークル名や作家さんのお名前と連絡先<br>・コピー本の装丁がわかる画像<br>をつけて以下のアドレスまでご連絡ください。<br></font>※全年齢対象の本でお願いします。</p><p><br>宛先　misono●schatz-kiste.net　(●を@に変換してください)<br>担当　ミソノ</p><p>募集期間2013年5月31日まで</p><br><br><p>Q＆A<br>「直接シャッツキステに持ち込んでもいいですか?」<br>→この度は館内受付は行っておりません。</p><br><p>「どれがコピー本かわからない…」<br>→今回は大雑把ですが、『印刷所を使わない、自分の手で作った本』を<br>コピー本という総称でまとめたいと思っています。<br>自宅のプリンタで刷ったものもOKです。</p><br><p>「もう作家さんと連絡とれないかもしれない本です」<br>→今回はその本のどこにポイントをおいたのかなど、</p><p>短いコメントなども本に付与したいと思っています。<br>あまりに前に出た本で、作家さんと連絡の取れなさそうな本は不可とさせてくださいませ……。</p><br><p><br>その他、質問はお気軽に上記アドレスまでどうぞ!<br>みなさまぜひ情報をお寄せくださいませ。</p><p><br>こういう募集ごとでお声をかけるのに慣れておらず、どきどきしております…。<br>どうぞよろしくお願いいたします。</p>
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「コミケカタログ千夜一夜－カタログが語るコミックマーケット－」ミソノのレポ＆感想</title>
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<![CDATA[ <p>よく晴れた朝、そしてとっぷり暮れた夜、空気がすっかりさわやかになりましたねー。<br>もう五月!<br>五月中旬。<br>……中旬!?<br>明日はコミケカタログトークイベントから3回目の日曜日!<br>月日がどんどん過ぎますねぇ……。</p><p><br>ということで遅ればせながら、ミソノもお手伝いさせていただき、</p><p>2013年4月21日（日）16:00-17:30</p><p>米沢嘉博記念図書館で行われた、</p><p>「<a href="http://http://blog.livedoor.jp/schatz_kiste/archives/7822988.html" target="_blank">コミケカタログ千夜一夜</a>－カタログが語るコミックマーケット－」の感想と当日のレポートなどを。</p><br><br><p>元々は、シャッツキステで行っているメイド夜話部でコミケカタログ夜話の開催がきっかけで、</p><p>今回は<a href="http://http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/index.html" target="_blank">米沢嘉博記念図書館</a>に場所を移し、</p><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/Tarte41/" target="_blank">講師タルトさま</a>のがんばりで内容もパワーアップしてのイベントとなりました。</p><br><br><p>とにかく、タルトさまの行動力!<br>疑問に思ったことは資料の裏付けを取る、</p><p>それに労を惜しまないという研究者精神にいつも感嘆しました。<br>コミケカタログの重量調査のため計量器を持ち込んで一冊ずつ計測を繰り返したり、<br>「コミケカタログで初めてカップリングを表す『×』が表記されたのはいつか?」を調べるために</p><p>ひたすらサークルカットをご覧になったとか……ただただ頭が下がります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/03/36/j/o0424061812535132691.jpg"><img border="0" alt="ミソノのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/03/36/j/t02200321_0424061812535132691.jpg"></a><br></p><p>開催前はそんなタルトさま、米沢嘉博記念図書館さんと打ち合わせを重ねつつ進めました。<br>「あ、カタログの何号ですか?」と聞くやいなや、</p><p>柔和に微笑みながら即座に書庫に歩いていかれる司書さんの頼もしさ……。<br>担当の司書さんだけでなく、他の司書さんもいつもサポートしてくださり、</p><p>また貴重な意見をくださる方も出現し、ありがたさを感じながら、あっていう間に当日を迎えました!</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/cd/ad/j/o0438062412535132689.jpg"><img border="0" alt="ミソノのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/cd/ad/j/t02200313_0438062412535132689.jpg"></a><br><br>当日はあいにくのお天気。<br>曇り空に、「どれくらいの参加者さんがきてくださるかしら… …」<br>「シャッツで聞いてくださった方がもう一度ご参加くださることってあるのかな?」と心配になりつつも、</p><p>もうあとは楽しむだけ!とわくわくもしてきました。<br>実際、資料を固められたタルトさまはさぞ大変だったかと思うのですが、<br>当日のミソノはタルトさまの資料を拝見しながらあれこれ感想をおしゃべりする役!<br>なんて楽しい!<br>いわば、一番近い参加者だったのではないかと思います。</p><br><br><p>どきどきしながらエプロンのリボンを結び、会場へと向かえば、</p><p>途中で急ぎ足の司書さんとすれ違います。<br>「用意していた資料が足りなくなりました!」と急遽、増刷へ。<br>まあまあ!と驚きながら会場の扉を開けると、そこにはたくさんの参加者の方が!<br>椅子に座りきれない方も出てしまったくらいの盛況です!</p><p>ありがとうございます！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/12/9f/j/o0518038912535132690.jpg"><img border="0" alt="ミソノのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/12/9f/j/t02200165_0518038912535132690.jpg"></a><br></p><p>いよいよ会が始まると、参加者の方が実にやさしい眼差しです。<br>シャッツキステの夜話部にご参加いただいていた方のお姿も!</p><br><p>会が進むと、参加者のみなさまから貴重な情報が次々と、しかしさらりと寄せられます。<br>「あの頃、A館には印刷所のトラックが横付けされていた」と聞いた時の昂り!<br>会場いっしょに笑ったり、そうそう、と頷いたり、そうだったの!?と驚いたり。<br>参加者の方々のたくさんのサポートが染み入ります。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/a6/4f/j/o0800060012535136228.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/93/bb/j/o0518038912535156490.jpg"><img border="0" alt="ミソノのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/93/bb/j/t02200165_0518038912535156490.jpg"></a><br><font color="#00bfff">ちらりと写る手が柔和な笑顔のシスプリ推しのこの度の担当司書さん！<br></font><br></p><p>時がすぎるのは早いもので、あっという間に終了の時間です。<br>終了後、「とても楽しかったです」とお声をかけていただいたのですが、</p><p>私自身もとても楽しく、なんて素敵な場に同席させてもらったんだろうと思います。</p><p>コミケカタログに興味を引かれて足を運んでくださった方々の、熱い想いを感じた催しでした。</p><p>米沢嘉博記念図書館を出れば、日はもうとっぷりと暮れていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/0d/1a/j/o0461061412535156492.jpg"><img border="0" alt="ミソノのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/0d/1a/j/t02200293_0461061412535156492.jpg"></a><br></p><br><p><br>今回の催しの中でも発言したのですが、<br>公開されている図書館で保存してくださっているありがたさを感じました。<br>そしてそれが大学とご縁のある図書館という、学びを生かす場にあることも素晴らしいですね。<br>収集する人の意思を継いで保存し、それを次世代に活かすことのできる、</p><p>図書館という場の価値を思います。<br>司書でメイドの「メイド司書」として刺激をたくさんもらった催しでした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/e5/b4/j/o0614081912535156491.jpg"><img border="0" alt="ミソノのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/22/schatzmisono/e5/b4/j/t02200293_0614081912535156491.jpg"></a><br></p><br><br><p><br>ご参加いただいた方、携わってくださった方、そして「いけなかったけど、盛り上がったみたいですね!」とお声がけくださった方、そしてそしてメイドのみんなも。<br>本当にありがとうございました。</p><p>次回開催をミソノも楽しみにしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/schatzmisono/entry-11528654563.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>4月の同人誌紹介予告</title>
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<![CDATA[ <p><br>米沢嘉博記念図書館さんでのトークイベント「コミケカタログ千夜一夜」、<br>無事に終了いたしました！<br>ご来場いただいた方、ありがとうございました。<br>おかげさまで予想をこえる大盛況！でした。<br>当日レポはまた追って書き上げたいと思います。<br><br><br>さてさて、今日はシャッツキステUstreamで<br>月に一度の同人誌紹介の日。<br>comic zinさまに選定ご協力いただいた3冊は<br>今月も個性派ぞろいですー。<br>今月は二次創作も！？<br><br>4月ご紹介予定の同人誌<br><br>『Cちゃんのおめがね』（オプティークひずみ）<br>『Mr.釣りどれんEx3』（元気堂）<br>『 good!ハトビーム』（辺境屋）<br><br><br>シャッツキステUstreamで22:30ごろからコーナースタートの予定です。<br><a href="http://www.ustream.tv/channel/schatzust?rmalang=ja_JP">http://www.ustream.tv/channel/schatzust?rmalang=ja_JP</a><br></p><br><p>5月27日追記</p><p>4月分の放送の模様はこちらでご覧になれます。</p><p><a href="http://www.ustream.tv/channel/schatzust#/recorded/31819939">http://www.ustream.tv/channel/schatzust#/recorded/31819939</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/schatzmisono/entry-11516053001.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 08:00:03 +0900</pubDate>
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