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<title>休眠中</title>
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<description>休眠中</description>
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<title>Kindle出版の源泉徴収税の免除</title>
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<![CDATA[ <font size="3">Kindle Direct publishing・・・誰でもタダ同然で電子書籍を出版できる夢のような仕組みです。<br>出版の手続き自体は非常に簡単なのですが、手続き以外の面で色々と面倒事が多く敬遠している人も多いのが現状です。<br><br>Kindle出版の問題点については別記事にまとめています。<br><a href="http://ameblo.jp/schizo-kids/entry-11607435146.html" target="_blank">Kindleの出版について</a><br><br>その中の<strong><font color="#FF0000">Kindle出版の源泉徴収税の問題が解決した</font></strong>ので、手続き周辺を報告します。<br>通常30%と表示されるところが、0％と表示されます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131002/17/schizo-kids/6b/60/j/o0398017012703269511.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131002/17/schizo-kids/6b/60/j/o0398017012703269511.jpg" alt="スキゾキッズのひらめきアート人生！" border="0"></a><br><br><br>源泉徴収税の軽減も含めた、税金関係の手続きに関して記載します。<br><br>長くなるのでSTEPをまとめておきます。<br><br><strong>STEP1：アカウント作成時の「税に関する情報」の入力<br>STEP2：情報の入力とW-8BENの作成<br>STEP3：SS-4の作成<br>STEP4：SS-4の送付<br>STEP5：EIN（雇用者番号）の交付<br>STEP6：W-8BENへのEINの記入<br>STEP7：免税完了<br>おまけ：免税の意味</strong><br><br><br><br><strong>STEP１</strong><br>・<strong>アカウント作成時の「税に関する情報」の入力について</strong><br><br>これは、米国Amazonにアカウント作成者の個人情報を伝える作業です。<br>例えば、住所とか基本的な個人情報です。<br>Amazonではこの情報に基づいて販売収益の税金の処理をしており、もし（米国の）非居住者であれば、源泉税が徴収されることになります。<br>入力フォームのすぐとなりにヘルプの「税に関するインタビューガイド」があるので、それに沿って一つ一つ入力していきましょう。<br>「外国籍の納税者番号」とか「米国人テスト」とかは無視してください。<br><br>住所の英語変換は以下のサイトがオススメです。<br><a href="http://judress.tsukuenoue.com/" target="_blank">JuDress　住所→Address変換</a><br><br><br><br><strong>STEP2</strong><br>・<strong>情報の入力とW-8BENの作成</strong><br><br>「税に関する情報」の入力をしていくと、TIN（納税者番号）の入力が求められます。<br>TINが無い場合に「いいえ」を選ぶと、W-8BENという書類の作成に移ります。<br><br>W-8BENとは、「米国源泉税に対する受益者の非居住証明書」です。<br>字のごとく、米国に住んでいないけど、利益を得ていることを知らせる免税書類です。<br><br>それまでに入力した情報がW-8BENに転載されているので、正しいか確認してください。<br>後は、嘘の有無に関する宣誓をすれば入力完了です。<br><br>W-8BENの内容については以下のサイトがオススメです。<br><a href="http://www.option-dojo.com/st/w-8ben.html" target="_blank">W-8BENフォームの記入方法</a><br><br><br><br>この段階でようやくアカウント作成が完了となります。<br>しかし、それだけでは・・・・<br><br><strong><font color="#FF0000">免税されません！</font></strong><br><br>上記でW-8BENの提出では、「私は米国に住んでいませんよ～」というのをAmazonに伝えただけに過ぎません。<br>米国と日本は租税条約を結んでいるので源泉徴収は免除されるはずなのですが、その為には米国の納税者番号を取得して、W-8BENに記入しなければいけません。<br>アメリカ政府に登録していない人間の税金を、アメリカ政府が免除すると言うのは不可能ですから、当然の話です。<br><br><strong><font color="#FF0000">以下から免税手続きに入ります。</font></strong><br><br><br><br><strong>STEP3<br>・SS-4の作成</strong><br><br>TIN（納税者番号）にはいくつか種類があり、通常はEIN（雇用者番号）を取得することになります。<br>SS-4をアメリカのIRS（内国歳入庁）に提出することで、EINを取得します。<br><br>SS-4の説明やフォームは以下を参考にしてください。<br><a href="http://www.irs.gov/Businesses/Small-Businesses-&amp;-Self-Employed/How-to-Apply-for-an-EIN" target="_blank">IRS（内国歳入庁による）EIN申請方法のヘルプ</a><br><a href="https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=201274700" target="_blank">Amazonのヘルプ</a><a href="http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/fss4.pdf" target="_blank" 内国歳入庁のss-4フォーム<><br></a><a href="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/G/01/opt/general/test/SS-4_Example._V163067130_.pdf" target="_blank">SS-4の記入例</a><br><a href="http://www.takenokoshobo.com/kdp/taxfree-sample.htm" target="_blank">EIN取得のためのフォームSS-4の記入例</a><br><br><br><br><strong>STEP4<br>・SS-4の送付</strong><br><br>上記でSS-4を作成した後は、これをIRSに送付します。<br><strong><font color="#FF0000">海外FAXでも郵送でも、電話でも大丈夫です。</font></strong><br>郵送なら送付だけで４週間ほどかかるそうなので、無難にFAXか電話がいいです。<br><br>海外FAXなら以下の番号です。<br><strong>010-1-859-669-5987</strong>（国際番号込み）<br>※変更になる可能性があるので、以下のIRSのサイトを確認してください<br><a href="http://www.irs.gov/uac/Where-to-File-Your-Taxes--(for-Form-SS-4)" target="_blank">http://www.irs.gov/uac/Where-to-File-Your-Taxes--(for-Form-SS-4)</a><br><br>IRSへの電話なら以下の電話番号です<br><strong>(267）941-1099</strong><br><br><br><br><strong>STEP5<br>・EIN（雇用者番号）の交付</strong><br><br>上記でSSｰ4の提出について説明したのですが、どのように交付してもらうかが重要となります。<br>SS-4を記入する際、FAX番号を記載する欄があります。<br>FAXの有無で交付にかかる時間が変わるのです。<br>FAXがなければ、海外から郵送で交付されるからです。<br><br><strong>FAXアリ→大体数日<br>FAX無し→郵送になるので三週間ほど</strong><br><br>私自身はFAXで申請し、郵送で三週間以上かかりました。<br>こんな封筒で送られてきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131002/17/schizo-kids/b0/a3/j/o0398019112703269512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131002/17/schizo-kids/b0/a3/j/o0398019112703269512.jpg" alt="スキゾキッズのひらめきアート人生！" border="0"></a><br><br>ちなみに電話で申請した場合はその場で交付されます。<br>私の友人が電話申請をしたので、その様子がtogetterにまとめられています。<br>ある程度の英語力があればなんとかなるみたいです。<br>↓togetter<br><a href="http://togetter.com/li/569109" target="_blank">Kindleでの電子書籍出版に伴う免税手続を電話でがんばった人の話</a><br><br><br><br><strong>STEP6<br>・W-8BENへのEINの記入</strong><br><br>STEP3と4を経て入手したEIN（雇用者番号）を、W-8BENに入力します。<br>ここでもう一度、Kindleアカウントの「税に関する情報の入力」画面に戻るわけです。<br>情報の入力を進めて行くと、TIN（納税者番号）の入力が求められます。<br>ここでの選択肢で「はい」を選ぶと、引き続きTINの入力画面になります。<br>そこで、先ほど取得したEINを入力すると、W-8BENにEINが転記されます。<br>そのまま提出します。<br><br><br><br><strong>STEP7<br>・免税完了</strong><br><br>W-8BENを提出してしばらくすると、税率の表示が変化します。<br>通常、税に関する情報の源泉徴収率は30％です。<br>ところが、表記が０％となります。<br>これでようやく、免税処置が完了となります。<br><br><br><br><strong>STEPおまけ<br>・免税の意味</strong><br><br>ここまで免税の話をひたすらしました・・・。<br>しかし、厳密には免税ではなく「アメリカでの免税」に過ぎません。<br>租税条約により、「日本人の販売収益からアメリカが税金を徴収するのをやめる」だけのことであって、「収益からの税金そのものを免除する」話ではありません、<br><br>アメリカで免税された以上は、日本ではちゃんと税金がかかるのです。<br>なので<strong><font color="#FF0000">ロイヤリティによる販売収益は、所得税として申告しましょう！</font></strong><br><br><br><br>長々と読んでいただき、ありがとうございます。<br>ここまで長く書くつもりはなかったのですが、どうも二の足を踏んでいる人間が多いようで、その方達の背中を押す為に書きました。<br>あと、ここまで長く書くくらい煩雑な手続きでもあります。<br>海外の政府機関への書類提出とかがありますので。<br><br>今後もよろしくおねがいします。<br><br>おしまい</font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/schizo-kids/entry-11626279638.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Kindle出版の問題点まとめ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">Kindle Direct publishing・・・誰でもタダ同然で電子書籍を出版できる夢のような仕組みです。<br>出版の手続き自体は非常に簡単なのですが、手続き以外の面で色々と面倒事が多く敬遠している人も多いのが現状です。<br><br>自分の漫画をKDPしてみたので、備忘録程度にブログに残しておきます。<br>（私は現在TINの申請中なので、手続きが完了したら追記します）<br><br><strong>KDPの一連の流れ</strong><br>・KDPアカウントでアカウントを取得します。<br>・Amazonのアカウント情報の他に、住所や銀行口座の登録が必要です。<br>・販売したい本のファイルの形式をツールで整えて、アップロードします。<br>・漫画ならKindleComicCreator<br>　ツール参考：<a href="https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A3IWA2TQYMZ5J6" target="_blank">https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A3IWA2TQYMZ5J6</a><br>・タイトルやら値段やらを決めたら、審査の後販売が開始されます。<br><br><br>手続き自体は非常に簡単。アカウント取得も10分くらいで終わるし、アップロードも非常に簡単です。<br>それでも、KDPが面倒だと言われる理由は、以下の三つです。<br><strong>「税金の問題」「送金の問題」「ロイヤリティの問題」<br></strong><br><br><strong>「税金の問題」</strong><br><br><font color="#FF0000"><font size="4"><strong>税金の問題に関しては以下の記事で詳細に解説しております。<br>御覧になって下さい。<br>「Kindle出版の源泉徴収税の免除」<br><a href="http://ameblo.jp/schizo-kids/entry-11626279638.html" target="_blank">http://ameblo.jp/schizo-kids/entry-11626279638.html</a></strong></font></font><br><br>税金の問題とは、源泉徴収税の問題です。<br>非居住者のアメリカでの収益は、原則として30％の源泉徴収税が徴収されます。<br>しかし、日本はアメリカと租税条約を結んでいるので、源泉徴収が免税されます。<br>免税してもらうには手続きが必要で、手続きをしていなければ販売収益の30％が徴収されてしまうのです。<br>（もちろん、アメリカで免税された代わりに、日本での所得税の申告は必要なことに注意が必要です）<br><br>１：まず税金に関しては、アカウント作成時に税に関する情報の登録があります。指示に従って入力すればOKです。しかし、それだけでは税に関する情報（フォームW-8BEN）をAmazonに登録しただけで、源泉税は取られます。フォームW-8BENは、米国非居住者の免税書類ですが、納税者番号が無ければ免税されないのです。<br><br>２：米国納税者番号TIN（Taxpayer ID Number）を申請してEIN（雇用者番号）を取得し、源泉税免除の手続きを開始します。まずSS-4という書類を作成し、電話かFAXか何かで米国歳入庁に送付して、EINを取得します。<br><br>３：取得したEINを税に関する情報（フォームW-8BEN）に記入し、再申請します。<br>　<br>４：米国Amazonから完了メールが届くと、以降のロイヤリティ支払いに関して源泉が免除されます。<br><br>W-8SENについて：<a href="http://www.111sociallending.com/keikosensei/w8ben/" target="_blank">http://www.111sociallending.com/keikosensei/w8ben/</a><br>SS-4について：<a href="https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A34SGQOUTL6R4" target="_blank">https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A34SGQOUTL6R4</a><br>詳細はAmazonのヘルプにも書いているので要確認です。<br><br><br><strong>「送金の問題」</strong><br>・送金の問題は以下の２点です。<br>１：免税されていない状態で支払いを受けると、販売収益から源泉徴収控除後の金額しか入らない。<br>（１００円の売上でロイヤリティが35％とすると、免税手続きアリなら35円の収益だが、ナシなら25円に減ってしまいます）<br><br>２：送金手数料が2000円以上発生する（新生銀行など手数料が無料の銀行がある）<br>要するに、免税手続きや新生銀行で口座開設するまでの間は、支払の停止が必要なのです。<br><br>送金停止手続き自体は簡単で、KDPサポート窓口にメールすることで完了します。<br>まず以下のアドレスにアクセスします。<br><a href="https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/contact-us" target="_blank">https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/contact-us</a><br>その項目の中で「価格設定とロイヤリティ」をクリックして、以下の文章を送付します。<br><br>【件名】<br>「ロイヤリティ支払い処理の停止」を申請します<br>【本文】<br>わたくしに対する「ロイヤリティ支払い処理」を、停止してください。<br>再度、支払いを受けたい場合には、こちらから「支払い処理の再開を希望するを旨」を、<br>KDPサポート宛てに連絡させていただきます。<br><br><br><strong>「ロイヤリティの問題」</strong><br>・ロイヤリティに関しては35％と70％の二種類があります。しかし、70％は制約が大きいという問題点があります。<br>まず、ほぼ完全に未発表の作品であり、さらに、90日間の独占契約となります。<br>価格も製本版を20％を下回るようにする、配信コストがかかる等の制限がかかります。<br>他にも様々な制限があるうので、以下のページで確認してください。<br>ロイヤリティ詳細は：<a href="https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A29FL26OKE7R7B" target="_blank">https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A29FL26OKE7R7B</a><br><br><br>他にもNAVERとかにもまとめられています。<br><a href="http://matome.naver.jp/odai/2136057954660934001?&amp;page=1" target="_blank">http://matome.naver.jp/odai/2136057954660934001?&amp;page=1</a><br><br>それでは、よいKindle出版ライフを！<br><br>おしまい<br></font><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
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