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<title>箱の中のカピバラさん</title>
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<description>湿潤療法とか科学系ネタから2次元まで思いついたままに。</description>
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<title>絶賛放置中…</title>
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<![CDATA[ 一年半ぐらい放置してます…　(＞_＜)<br><br>受傷から3年経ちますが、まだ腕の可動部分が3x2cm位傷が残っている状態です。<br>さすがにここまでかかるとは思っていませんでした…<br>夏暑いとか蒸れるとかはありますが、傷が安定？してからはトラブルも痛みもなく、<br>今では普通に仕事しています。<br><br>わたしの場合、湿潤療法でなければ確実に拘縮が残り、傷は治っても修復手術に明け暮れて<br>社会復帰が出来ていないだろうと思うので、<br>それを考えれば天と地の差なので、気長に治るのを待ちたいと思います。<br><br>今後もたぶん放置することが多いですが湿潤療法以外でも適当に書いていく予定です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11909979694.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 22:48:20 +0900</pubDate>
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<title>きちんと湿潤療法を行っている医師とは？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.wound-treatment.jp/" target="_blank">「新しい創傷治療」</a>の<a href="http://www.wound-treatment.jp/dr/0.htm" target="_blank">湿潤治療関連の医師リスト</a>から見つけて頂ければ概ね間違いないと思います。<br>きちんとした湿潤療法を行っているところがほとんどです。、<br>しかしながら、中には適切な湿潤療法を行っていない病院もあるとのことです。<br>そのようなケースもありますので私なりに考えてみました。<br><br>１．どのような治療が正しい湿潤療法なのか知る<br>　　「新しい創傷治療」で基本事項を読み、自分の症例に近い治療法を見ると分かると思います。<br>　　　傷を消毒しない、傷を乾燥させないという原則を守っているか。<br>　　　傷にクリーム基材の軟膏を使用しない。(特にゲーベンクリームは危険です)<br>　　　被覆材は傷に貼りつかない素材のものを使用している。<br>　　　被覆材は基本的に毎日交換する<br>　　以上のことがまず基本だと思います。<br>　　中にはガーゼに軟膏をたっぷり付けたものを湿潤療法だと言い張る医師がいますが間違いです。<br>　　やたらに皮膚移植が必要ですという医者も注意が必要です。<br><br>２．HPがあればチェックする。<br>　　湿潤療法についての項目があれば内容をチェックして基本を押さえているか見てください。<br>　　実際の症例が載っていればどのような治療を行っているのか分かるので、内容を見て判断できると思います。<br>　　病院によって方針が違いますので何も書いてなくてもきちんとした治療を行っているところはあります。<br><br>３．電話で確認してみる。<br>　　電話で相談されてどのような治療を行っているのか確認したり、電話での印象が良く信頼できそうなところを<br>　　選ぶのが良いと思います。<br><br>もし上記のリストで適切でない湿潤療法を受けた場合は<a href="http://www.wound-treatment.jp/" target="_blank">「新しい創傷治療」</a>の夏井医師に報告をお願いいたします。<br><br>不完全な部分もありますが参考になれば幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11484446797.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 09:59:29 +0900</pubDate>
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<title>火傷、皮膚移植後の悲痛な叫び。</title>
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<![CDATA[ 湿潤治療の第一人者の夏井先生のHPでこのような記事がありました。<br>http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0223-0930<br>サイトより引用(一部)<br>　下記のような悲惨な相談メールをいただきました。<br>　　「20代の女性です。数カ月前に背中から足首まで火傷をしてしまい，<br>　　　家族も医者も湿潤治療への理解が無く、先生からは感染で死ぬかもと言われ、<br>　　　メッシュ植皮をしてしまいました。それから１ヶ月で傷口がまだ塞がらないところもあり、<br>　　　ふさがっているところもとても治っているとは思えない状態です。<br>　　　<font color="#FF0000">傷を見て泣いてしまう日が続いています。</font>やっぱりメッシュ植皮の部分はもう治らないんでしょうか？」<br><br>　　これを受けて夏井先生は以下のコメントをされています。<br>　　「こういうメールを頂くのが一番辛いです。<font color="#FF0000">女性の体に網状植皮（メッシュ植皮）をするのは犯罪行為です。</font><br>　　一生治らない傷跡を残し，しかも20年経っても30年経ってもうろこ状のままだからです。」<br><br>このような記事を目にするたび悲しくなります。特に年頃の女性には気にするなとはとても言えません。<br>それしか助かる道がないのであれば別ですが、湿潤療法で痛くなく、簡単に治せる治療があるのにもかかわらず<br>このようなことが行われ深く傷つき悩まれる方がいるのが残念でなりません。<br><br>火傷で皮膚移植と言われてしまった方、ご家族の方はぜひ考え直してください、(性別問わず)<br>まずは湿潤療法を行っている医師のセカンドオピニオンを受けて話を聞いてください。<br>近くに病院がないという方は夏井先生に相談されてみてください。<br><br><font color="#FF0000">皮膚移植してからでは残念ながら後戻りできません。</font>ぜひ相談を。<br>
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11477149656.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 01:13:09 +0900</pubDate>
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<title>湿潤療法にラップはダメ？</title>
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<![CDATA[ 医学の学会や新聞などでラップを使った湿潤療法は危険だという記事を目にされた方も多いと<br>思います。これに対する私なりの意見を述べたいと思います。<br>(素人の意見なので考え方の1つとしてとらえてください）<br><br>確かにトラブルがあることは否定できません。伝える側としてより正確な情報を発信しなければと思います。<br><br>詳細を見ていると安易にただラップを当てていた、その傷の適切な処置ができていなかった、<br>被覆材の適切な使用ができていなかったと考えられます。<br>「医療用被覆材」でない被覆材でなく食品用ラップだから危険ということではないと思います。<br>材料ではなく方法が正しくなかったと考えます。<br>(医療用材料用でないものを治療に使用することに対しては問題がないとは言えません。<br>しかし、長期間の治療の場合コスト面のから見ると使用を否定することもできません。<br>適切に使用すれば効果があります。メリット、デメリットを理解し医師と相談されて<br>最後は自己責任を持って使用して下さい。)<br><br>個人的にはラップは医師に行くまでの応急処置、浸出液の少ない傷に限定すべきかと考えて<br>います。ラップはあせもになりやすく液が多く溜まりすぎると感染の温床になったり治癒が<br>進行しません。浸出液の多い傷では液を適度に吸収してくれ傷に貼りつきにくいプラスモイストなどの被覆材が良いと思います。<br><br>比較的安価で高性能な被覆材も増えています。そちらをまずは使用すればよいのではないでしょうか。どのような被覆材でもその使用法を誤れば危険をともないます。特性を理解し適切な使用をお願いします。<br>やはり正しい知識を持った医師の指導のもと行うのが安心です。<br><br>深い傷、血が止まらない傷、異物が洗っても取れないきず、動物にかまれた傷、すでに化膿<br>している傷、広範囲の火傷、重傷の火傷、原因がわからない皮膚疾患、乳児、幼児、<br>出血が止まりにくい方、糖尿病など末端の血行不良のある方、などは医師の診察を受けて<br>ください。<br>治療中、傷の周りが赤い、腫れていて熱がある、ひどく痛む、高熱が出ているというような<br>ときには速やかに医師の診察を受けてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11434467811.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 11:11:47 +0900</pubDate>
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<title>このブログについてのお願い</title>
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<![CDATA[ このサイトは<a href="" target="_blank">「新しい創傷治療」</a>をベースに医師の方の症例、記事、医学論文、医学書などを参考にし<br>医学的に正しいかどうか最新の注意を払って記事を書いています。<br>しかしながらこの記事を鵜呑みにせずきちんと検証していただき、必要に応じて医師の意見も聴きながら<br>自分で御判断下さい、できる限りの正確性が保てるようにしていますが、その内容の正確性等に対して、<br>一切保障するものではありません。当サイトの利用で起きた、いかなる結果について、<br>一切責任を負わないものとします。<br>そのためきちんとした知識を持った医師の指導のもと行ってください。前にも書きましたが安心<br>して湿潤治療を行って頂くためにも「かかりつけ湿潤療法医」を推奨しています。<br>なお主に火傷の湿潤治療をメインに紹介していく予定です。
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11434444460.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 10:31:43 +0900</pubDate>
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<title>色々な呼び方</title>
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<![CDATA[ 湿潤療法、うるおい療法、モイストヒーリング、ラップ療法、閉鎖療法って何が違うの？<br>湿潤療法、うるおい療法、モイストヒーリングは全く同じといってよいと思います。<br>傷を乾かさずに浸出液(傷を治す成分)を保ち自己治癒力を最大限に発揮してあげる治療法です。<br>ラップ療法とは正確には鳥谷部俊一先生が考案された褥創(床ずれ)の治療法です。<br>（商標登録出願中）原理は湿潤療法と同じです。しかしながらラップを使う湿潤療法を指す<br>言葉として使われることが多いです。<br>閉鎖療法は傷を密封して治療する方法です。陰圧閉鎖療法などがあります。<br>詳細については不勉強なので述べませんが、湿潤療法には閉鎖性のものと非閉鎖性の<br>ものがあります。必ずしも閉鎖療法=湿潤療法でないということをご理解下さい。<br>このサイトでは湿潤療法でも夏井睦医師の提唱している傷を消毒しない、<br>傷を乾燥させないという原則に基づいた湿潤治療を推奨しています。
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11434432740.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 10:09:10 +0900</pubDate>
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<title>火傷で皮膚移植が必要だと言われた方へ</title>
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<![CDATA[ 皮膚移植が必要と宣告された火傷でも必要ないかもしれません。<br>一度移植をされる前に湿潤療法を行っている医師のセカンドオピニオンを<br>受けられることを強く推奨します。<br>湿潤治療で皮膚移植しかないと言われた火傷の多くがその必要なく治っています。<br>かくいう私も3度の広範囲火傷を皮膚移植することなく治療しています。(生き証人です)<br>皮膚移植はさらに体を傷つけることになります。傷は確実に増えます。<br>一度皮膚移植をしてしまうと湿潤治療できれいに直すということができなくなってしまいます。<br>できれば湿潤療法を選択していただくのが一番よいと思います<br>移植なく治せる可能性があるのにそれを知らずに安易に皮膚移植を受けて悲しい結果に<br>なるのはあまりにも不幸です。<br>セカンドオピニオンでも一度話を聞いてみてください<br><br><a href="http://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11429240815.html" target="_blank">湿潤療法を行っている医師(前記事です)</a>
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11430043554.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 23:46:12 +0900</pubDate>
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<title>湿潤療法を行っている医師</title>
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<![CDATA[ 湿潤療法で治してみたいけどどうやったらいいのか分からない。不安だという方は<br>以下のページで湿潤療法を行っている医師を見つけてご相談されるとよいです。<br><br><a href="http://www.wound-treatment.jp/" target="_blank">新しい創傷治療内のページ</a><br><a href="http://www.wound-treatment.jp/dr/dr.htm" target="_blank">外傷を湿潤療法している医師</a><br><a href="http://www.wound-treatment.jp/dr/burn.htm" target="_blank">熱傷の湿潤療法している医師</a><br><br>ここのリストに入っている医師なら湿潤療法に詳しいと思います。<br>夏井医師の考えに賛同している医師なので基本的には正しい治療をしてくれると思いますが<br>自己申告制なので同じ治療が出来るかどうかは保証されていません。電話で相談して信頼できそうなところを選ぶとよいと思います。<br><br>個人的考えですがお近くの湿潤療法を行っていて信頼できる所を探しておくと、傷、火傷のとき<br>あわてずに済みます。ちょっとした傷なら自分で、ひどい傷や、不安な時はすぐに医師を受診できます。<br><br>湿潤療法かかりつけ医師制度と勝手に命名して密かに広めようと画策しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11429240815.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 21:08:28 +0900</pubDate>
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<title>湿潤療法とは？</title>
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<![CDATA[ 湿潤療法とは傷を消毒しない、乾かさない治療法です。<br>消毒されて痛かった、ガーゼがくっついてはがそうとしたら<br>痛い上にせっかく出来た皮膚が取れてしまったなんて経験は<br>あると思います。<br>消毒液は菌だけでなく皮膚の細胞も殺してしまうのです。<br>だから痛いんです。<br>傷は乾燥させると痛くなって治りが遅くなります。<br>傷を被覆材で覆って乾燥させないようにするとジュクジュク液<br>(皮膚を治すもと)がでて傷を痛くなく早く治すことが出来ます。<br>もちろん自分で手当てできない傷もあります。<br>傷をきれいに洗うこと、こまめに被覆材を交換するのも大事です。<br><br>湿潤療法は東京の練馬光が丘病院夏井睦医師のHPが詳しいです。<br>「いいって聞いたんだけど本当なのかな？」<br>「消毒しなくてほんとうにだいじょうぶなの？」<br>「やってみたいけど不安」<br>という方はぜひHPを一度ご覧ください。<br><br>新しい創傷治療「消毒とガーゼ」の撲滅を目指して<br>http://www.wound-treatment.jp/
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<link>https://ameblo.jp/schrodingers-capybara/entry-11426097173.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 10:28:46 +0900</pubDate>
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