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<title>仕事の素人</title>
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<description>仕事や日常の紹介。</description>
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<title>リストラ事情</title>
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<![CDATA[ <p>日本の大企業と比べれば、僕の会社のような外資系企業はわりと人員が<br>流動的だと思うのですが、この不況のおかげ（？）で最近は定着感があります。</p><p>かといって大規模なリストラはなく（派遣は減りましたが…元気かな）、わりと<br>のんびり働いています。</p><br><p>一方、他社を見渡すとけっこうシビアなところもあります。</p><p>OSで有名なM社は大規模なリストラがあり、そこで働いている僕の友人たちも</p><p>戦々恐々としております。M社は徒弟制なので上司のクビが飛ぶと、付き従って</p><p>いた部下たちもリストラにならないまでも主流からは外れます。</p><p>ですので今まで散々稼いできた上司が自らの良心で退職を志願すると、</p><p>部下が必死で止めます。</p><br><p>部下たち「○○さん、辞めないで下さい！　一生ついていきます！」</p><p>上司「お前たち…そんなに私のことを…」</p><br><p>などと上司は感動しますが、敬愛されているわけではなく、その人がいなくなると</p><p>部下もおいやられるから必死で止めるわけです（笑</p><br><p>外資系企業で働いていると転職も楽にできるのでは…と考える方もいるかも</p><p>しれませんが、これはどこの会社も同じで人によります。</p><p>特に外資系企業は縦割りやセグメントがはっきりしている組織が多く、その会社で</p><p>しか通用しない業務や技術のプロフェッショナルになってしまい、他社で全く通用しない</p><p>人がたくさんいます。</p><br><p>そうならないためにも日頃から労働市場全体で自分はどのくらい価値があるのか</p><p>確認しながら働かなくてはいけませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/scissorscut/entry-10285853373.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 09:13:29 +0900</pubDate>
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<title>TOEIC900点学習方法1 自己分析</title>
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<![CDATA[ 外資系企業に勤めている関係で英語が必須です。<br>私は留学経験もなく、特に英語を積極的に学んだ経験がないため、<br>就職当初は戸惑いました。<br>何しろメールは英語、書類も英語、会議も英語。<br>外国人とランチにいったり飲みに行くのも会話は英語です。<br>いまだに私を採用したのか謎です。<br>そんな私でしたが、体系的な英語学習をしようとTOEICに挑戦しました。<br>一年間で数回受験し、最終的に900点を突破できたので、ここで<br>その学習方法を紹介したいと思います。<br> <br>留学や英会話学校に通った経験もなく、また大学在学中に英語を<br>真面目に勉強していない私がモデルですので、案外、汎用性が<br>高いかもしれません。<br> <br>～英語学習方法1　自己分析<br> <br>まず現時点での英語力を確認しましょう。<br>国公立大や早慶上智といった入試でそこそこ英語力が必要とされる<br>大学を卒業した人でも、受験勉強以来、まともに学習していないと<br>下手をするとTOEIC500点台ということもありえます。<br>私も社会人になり最初にTOEICを受験した時は600点をちょっと<br>越えた程度でした。<br>もともと難関大学に合格された方ならば少し勉強すれば<br>感覚を取り戻すと思いますが、受験勉強もろくにしていなかった…<br>という方はまず高校の基本英語を学習した方が良いと思います。<br>基本的な英単語や文法を知らないと、その後の学習が非常に<br>効率が悪いです。<br> <br>英単語は各受験予備校が作っている受験用の英単語帳で<br>良いと思います。2000単語ほどありますが、ここに記載されて<br>いるのは基本中の基本なので、全て頭に叩き込みましょう。<br> <br>英文法は私の高校時代は『山口英文法講義の実況中継』を<br>使いました。当初は英語が苦手でしたが、この参考書の<br>おかげで英語の体系が理解でき、受験では得点元になりました。<br> <br>単語と文法を勉強するにあたり、はじめの段階で正しい発音も<br>身につけると効率が良いです。というのも、付属のCDなどで<br>英単語を聴くさい、ただしい発音を理解していれば耳に入りやすい<br>からです。その後のリスニングの学習や、英会話にも繋がり<br>ますので、始めに正しい発音を身につけましょう。<br>『英語耳』など有名ですので、使ってみることをオススメします。<br> <br>推薦図書：<br>各予備校の英単語帳<br>『山口英文法講義の実況中継』<br>『英語耳』
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<link>https://ameblo.jp/scissorscut/entry-10230485690.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 17:31:41 +0900</pubDate>
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<title>IT業界で身につくスキル</title>
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<![CDATA[ <p>私はPGに必要な最低限の能力は、コミュニケーションスキルや</p><p>ロジカルシンキングではなく、単純にパソコンやプログラムが好き</p><p>なことだと思います。若いIT関連企業の方に営業を受けるのですが、</p><p>難しそうな用語を羅列していると、本当に仕事を楽しんでいるのか</p><p>不安になります。数年前までIT業界が人手不足で大量採用してい</p><p>ましたから、あまり考えなしに、あるいは他の業界を落ちた人が</p><p>入社しているケースが多かった気がします。</p><p>離職率の高さもそれを表しているのではないでしょうか。</p><br><p>ITビジネスに興味がない人は一通り業務を経験したら転職するのも</p><p>アリだと思います。PGやSEの経験は他業界でもそれなりに活きます。</p><p>OSやネットワーク、Office関連の単純なPCスキルは身についていると</p><p>思いますし、これだけで、案外重宝されます。しかしもっとも重要なのは、</p><p>プロジェクトを進行する力が大きく発揮できます。要件定義をしていると</p><p>業務をフェーズで分け、スケジュールを組み立てる力が自然とつきます。</p><p>以外と、他業界の人はこれができないものです。</p><p>業務を分けられない、人を配置できない、スケジュールを組めない。</p><p>要するに、仕事をシステム化できていないんです。仕組み作りが仕事の</p><p>肝ですから、これができないと延々と自転車操業的な業務が続きます。</p><br><p>きちんとSEとして業務経験を積んでおくと、これが自然と行えるように</p><p>なります。どうしてもIT業務に興味が持てない人は、スキルアップと</p><p>割り切り、期限を決めて業務に集中した方が良いかもしれません。</p><p>景気が回復したくらいに転職する準備期間だと思いましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/scissorscut/entry-10194834477.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 15:40:31 +0900</pubDate>
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<title>IT業界の派遣</title>
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<![CDATA[ <p>派遣解雇が社会問題になっていますが、話題になっている"派遣"と</p><p>IT業界の"派遣"は別物です。多くのソフトハウスは自社の正社員を</p><p>他社へ出向させる形で派遣を行っています。</p><p>例えば100万円の案件を引き受けた元請企業が、80万円で他社から</p><p>プログラマなりSEを派遣してもらい仕事をさせています。</p><p>そうすると、差額の20万円が儲けになるわけです。</p><p>ソフトハウスから派遣させることもあれば、個人事業主(いわゆるフリー)</p><p>の技術者に依頼することもあります。</p><br><p>とはいったものの、不況の影響は確実にIT業界にもきています。</p><p>ITはインフラですから、会社が儲からないなら社内・社外インフラは当然</p><p>経費削減の対象になります。その結果、IT企業の仕事が減ることになります。</p><p>調べてみると、プログラマの月単価も数年前より2～4割りほど安くなっている</p><p>印象があります。不景気で仕事が減ったため、買い叩いても引き受ける</p><p>企業や個人がいるんですね。</p><br><p>なんにせよ、元請→二次請け→孫請けの構造を是正しないと、</p><p>本来の適正価格が崩れ、ソフトの品質管理にも繋がると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/scissorscut/entry-10187568003.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 14:48:34 +0900</pubDate>
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<title>コンピュータ環境の変遷1 パソコンとの出会い編</title>
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<![CDATA[ <p>私が始めてコンピュータに出会ったのは中学1年の頃です。</p><p>通っていた中学校にはコンピュータ室があり、Macintoshが数十台並んでいました。</p><p>当時、92年頃ですから、コンピュータはまだ一般に普及してはいない時代でしたので、</p><p>めずらしい環境だったと思います。</p><br><p>Macintoshは白黒の小さいモニタの一体型ですが、画像作成はもちろんやmidiと連動して</p><p>音楽編集やアニメーション制作もできました。いまから考えても恐ろしいマシンですね。</p><p>実際にコンピュータの授業もありましたし、音楽の授業ではMacintoshを使った作曲・編曲の</p><p>授業もありました。クラスメイトも抵抗なく使っていた感じがします。</p><br><p>またクラスには家に、あるいは自分の部屋にパソコンがあるという人が何人かいて、家に<br>遊びに行った時に見せてもらっているうちに私もパソコンに興味を持っていきました。</p><p>そして中学三年になった頃、親に頼んでNECのPC9821シリーズを買ってもらいました。</p><p>CD-ROMが標準装備、テレビも観れる、モデムも搭載、そしてWindows3.1が使えると</p><p>時代を先取りした、今から思うと割と名機ですが、いかんせん、マシンスペックが追いついて</p><p>いません(笑)　全てが中途半端、MS-DOS上にのったWindows3.1は使えるような代物ではなく、</p><p>結局ソフトはMS-DOS用のものをパソコン通信などでダウンロードしたり、C言語の簡単な<br>プログラムを作って遊んでいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/scissorscut/entry-10184381910.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 19:16:48 +0900</pubDate>
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