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<title>スコーピオン安田のブログ</title>
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<title>一眼（レフ）カメラ入門編 番外編 「閑話」</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>悪魔のような所業を愛嬌でごまかす2歳児にちゃっかり丸め込まれるタイプです。安田です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の露出の話をしたじゃないですか。</p><p><a href="https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630190138.html" target="_blank">https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630190138.html</a></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630190138.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『一眼(レフ)カメラ入門編3　「露出の補足その他」』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">皆様こんばんわ。&nbsp;あまりにも謎すぎるタイトルを付けた事を反省している安田です。分かりやすくシリーズ的な感じでリネームしてみました。&nbsp;これはねぇ、私の意識の低さ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201009/23/scorpion-yasuda/01/07/j/o6000400014832434199.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>露出の話をしつつ機械式の話なんかも出たので、今回は初心者用とかそういうのじゃなく</p><p>ただの世話話というか、ちょっとした豆知識みたいな感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今となっては使うどころか、聞く機会もほぼ無いというお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事で、男の子はメカが好き！みたいな事を書いてるんですけど。</p><p>今すこーしだけフィルムカメラブームがあるじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>あれです、CDとか配信じゃなくて、レコードを楽しむ人が居るみたいなやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、多少ブームでもメインストリームではないので、市場が小さくなってはいるんですよね</p><p>フィルムも廃盤・値上げが相次いでいて、あと何年楽しめるやらです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、こういう趣味なので、フィルムカメラと一口に言っても人気なのは「機械式」カメラなんですね。</p><p>機械式って何かっていうと、AF（オートフォーカス）やAE(オート露出)、フィルムの自動送りなんかがないタイプのカメラです。</p><p>まぁ、昔のカメラですね。</p><p>カメラの駆動に電力を使わないんですよ、フィルムの巻き上げも手で行います。</p><p>&nbsp;</p><p>デジカメで慣れてると、意識しないですが、</p><p>光が当たって記録面に感光するというメカニズムがあれば駆動はバネやら歯車でOKなわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、このタイミングなので、操作の部分は語らず、機械式カメラの露出について語っちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>機械式カメラの露出ってどうするのか、持ってない人は想像付きますかね？</p><p>まぁ、デジカメでもピンポイントで露出計のみが動かないという万が一の時の為に（ありえるのか？ｗ）</p><p>アナログな方法も聞いていってくださいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>機械式とは言っても、露出計を搭載しているカメラももちろんあります。</p><p>人気があるのはむしろこっちだと思います。</p><p>カメラの駆動に使うわけじゃないので、大体ボタン電池で動く露出計ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合、露出が今ちょうどいいよ！とか、機種にもよりますが、ちょうどいい所からこのくらいオーバー（アンダー）だよ！</p><p>みたいな表示がファインダー内に出たりします。</p><p>操作はもちろん、自分でやりますねけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>カメラの駆動には関係ないので、電池切れをしようが露出計が壊れようが写真は撮れます。</p><p>その場合、それより更に古い時代のカメラと同じ使い方をするんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その場合どういう露出の測り方があるでしょうか。</p><p>というのが今回の与太話のメインです。</p><p>&nbsp;</p><p>パッと思いつく所だとこの3つですかね。</p><p>他にもあったら是非教えて欲しい所存でござる！</p><p>（安田もこの時代知らないしね）</p><p>&nbsp;</p><p>1.明るさを目で見極めて設定する（力技）</p><p>2.露出計を使う</p><p>3.EVのルールから計算する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、1ですね、人力です。感覚です。</p><p>これがねぇ、半分冗談のつもりで言ったりするんですけど。</p><p>実際に居るんですよ、パッとその空間を見て露出がわかっちゃうおじさんが</p><p>人間露出計とか言われてますけど。</p><p>凄いわ・・・人間の可能性ってほんと無限大。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ普通は無理ですｗｗｗ</p><p>慣れである程度はありますけどねぇ</p><p>一発ドンピシャはけっこう厳しい</p><p>撮ったその場で確認できないフィルム時代にしか生まれないスゴ技かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2.露出計を使う</p><p>&nbsp;</p><p>普通です、オーソドックスです、当たり前です。</p><p>カメラの露出計じゃなくて、単体露出計ですね。</p><p>実は露出を計る方式も一つじゃなくて、カメラに付いているのは光の反射を測るものなんですね。</p><p>反射光式といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>単体露出計の強みは実際に被写体に当たる光が計測できます。</p><p>なんかドラマとか映画のメイキングで、役者さんの顔の前に変な機械出してる時があるじゃないですか</p><p>って言ってわかるかなｗ</p><p>あれは直接そこに当たる光を測ってるんですよ。</p><p>入射光式って言うんですけど。</p><p>（単体露出計は、どちらの方式もあります、両方ついてる物もあります）</p><p>&nbsp;</p><p>カメラにも露出計が付いてるのに、なぜあれが未だに使われてるかというと</p><p>すごく単純な理由で、入射光式の方が正確だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>どっちが正確とか言うと少し語弊が産まれますが、ひとまずそういう事にしといてくださいｗ</p><p>（この辺を細かく突っ込むとまた長いんだす）</p><p>&nbsp;</p><p>反射を見る方式は、実際に撮る被写体まで移動して測定する必要が無いというメリットはあります。</p><p>が、光の反射率ってのは、色や素材でも変わってきちゃうんですよ。</p><p>入射光式は露出計に当たる光を計測するので、実際に被写体の位置で測る必要がありますが</p><p>当たる光そのまんまを測るので正確っていう事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>デジカメ時代は試しに撮ってみりゃ露出がわかるんで、使う事が稀になってきましたけど</p><p>昔はこういう風に露出を測ってたんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>1枚撮るのに時間かかりますねぇ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにですね、スマホってカメラ付いてますよね？</p><p>で、私はiPhoneだろうがAndroidだろうが露出の仕組みは同じだと書いたじゃないですか。</p><p>つまり、スマホって露出計が付いてるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>その露出計を使うアプリもあるので、それでもOKですね。</p><p>カリッカリの精度が必要な場面も少ないでしょうし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3.EVのルールから計算する。</p><p>&nbsp;</p><p>これはアレですね。</p><p>例えば、船で旅行中に難破してしまいました。</p><p>無人島に流れついたあなたは暇で暇でしょうがありません。</p><p>でもスマホは海の底だし、youtubeを見る事もできません。</p><p>一緒に流れついた機械式カメラとフィルムはあるものの、露出計の電池が入っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>という状況の時に使える技です（ねーよ</p><p>&nbsp;</p><p>今みたいにカメラが便利ではなかった時代の先人たちには</p><p>「サニー16ルール」という知恵があったんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>"晴れた日の昼間はISO400の時、F16、シャッタースピード1/500で適正露出を得られる。"</p><p>&nbsp;</p><p>っていうルールです。</p><p>まぁ、シャッタースピードは1/ISOって感じだったりもするみたいですけど</p><p>ISO100なら1/100、ISO400なら1/400って感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>計算もややこしいんで、ほぼ誤差なんで、ISO400は1/500で覚えとくほうがいいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、無人島ではこの設定を使えば撮れます。</p><p>&nbsp;</p><p>ん？すげえエロい形をしたヤシの実を背景ボカして撮りたい？</p><p>え？フィルムがISO400じゃなくて、ISO100なんだけど？</p><p>&nbsp;</p><p>大丈夫です。前回までの露出を覚えていれば簡単です。</p><p>&nbsp;</p><p>ボケるF値なので、F2.8まで開けるとしましょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>F値の並びはF16,F11,F8,F5.6,F4,F2.8なので5段分明るくなっていますね。</p><p>ISOは、400,200,100で、2段分暗くなっていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>という事は、合計で3段分基準より明るくなっているわけですよ。</p><p>シャッタースピードの並びは1/500、1/1000、1/2000、1/4000ですね。</p><p>1/4000なら3段暗くなるので、サニー16ルールの露出に戻ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>晴れた日以外はどうするのかっていうと、シチュエーション毎には暇な時に自分で試すのが早いんですけど</p><p>一応、曇天時にF値がF8になる、でも薄い雲ならF11ねとか厚い雲ならF5.6ね、って感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>意外と、晴天の日も曇りの日も日陰は一定だったりするんですよね。</p><p>どっちもF5.6？だったかなぁ？</p><p>（おまえ試した事あるのかい）</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、そのくらい覚えておけばあとは感覚で大丈夫ですよ。</p><p>フィルムなら1段や2段くらい違ったって大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これであなたがもし無人島に漂着しても写真が撮れます！やったね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、本当に何の役に立つんだっていう無駄話でしたとさ。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまたー。ﾉｼ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630524742.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 01:28:37 +0900</pubDate>
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<title>一眼(レフ)カメラ入門編3　「露出の補足その他」</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも謎すぎるタイトルを付けた事を反省している安田です。</p><p>分かりやすくシリーズ的な感じでリネームしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>これはねぇ、私の意識の低さですよ。</p><p>そもそもこれを「皆に役立つ情報を発信しよう！」という意識が低すぎなんですよ。</p><p>懇切丁寧にというのも乏しいわけですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>スタートがね、久々にブログを書いてたらアウトプットしてくのもいいもんだなーと思ったけど、</p><p>自分の日記に書いとけよって話か・・・・</p><p>・・・？ブログって日記か。</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなテンションで書いてるからこうなるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>営業的にやるならこんな万人受けしないような面倒臭い言い回しばっかりしないんですよね。</p><p>どうしても合わせる層っていうのも違いますし、多くの人に選ばれないとみたいな事が無いですからね。</p><p>もし営業目的なら記憶だけを頼り作ってるこんな記事と違って、</p><p>アウトラインを決めて流れにそった資料を作成して進めると思うんで、作り方が全然違ってきちゃいますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>人はわりと「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」を重視してしまうので、</p><p>自分はどういう経験があって、キチンとした裏付けをされた人間がこれを書いてますよー</p><p>みたいな説得力を付ける説明もするでしょうし。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それだと私のテンションが全然違ってきますｗ</p><p>そうなると安田はイヤイヤ期になるので、このブログが消える気がしますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>なので、たまたま暇で暇で最後まで読んじゃったけど</p><p>これはこれでツッコミどころだらけだけど、分からん事もないな</p><p>と思う人が現れてくれたらいいし、現れなくてもまぁいいかみたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、こういうのもおまえは何を考えてカメラ触ってんの？みたいなことがリアル分かっていいかもですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎回前置きは長いですが、今回は前回やりました、こちら。</p><p><a href="https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630011680.html" target="_blank">https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630011680.html</a></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630011680.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『誤解が迷宮を産む（初級編）』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">皆様こんばんわ。&nbsp;成人してからスイーツにハマりました。安田です。&nbsp;初級シリーズの二回目ですよ。&nbsp;前回の記事でカメラの選び方というのをやりました。https:/…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/c3/57/j/o6000400014831510726.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>前回のこの記事の露出の話の補足というか発展型みたいなものです。</p><p>&nbsp;</p><p>混乱を避ける為にあれでも、あんまり余計な事は言ってないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>アレでも。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・前回の記事と実際のカメラの設定がちょっと違うんだが？</span></span></h3><p>でしょうねぇ、前の記事では見なかった数字が出てますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昔のカメラ、レンズというのを見る機会・・・は今はあんまり無いでしょうけど</p><p>&nbsp;</p><p>古いカメラやレンズを見ると本当に前の記事で書いたような数字しかなかったりします。</p><p>F5.6の次がF8なんですよ。</p><p>さすがに1/8000までシャッタースピードを上げれるカメラは限られましたけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>今は多くの人が持ってるカメラの場合、大体「F5.6→6.3→7.1→8」</p><p>みたいになりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「1段」ってどういうものかっていうのは前回のお話でした。</p><p>前回の記事を見た前提で書いてるのでナチュラルに引用しますけど。</p><p>あの記事の例で使った「適正露出です」って言ってる写真がありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もうちょっと明るい方が好みだな、とかあるじゃないですか</p><p>「でも1段も上げるとそれはちょっと明るすぎるな」と、なったりもするんですよ。</p><p>という事でもうちょっと細かく調整したい！っていう声が出てきて細かい設定が出来るようになった経緯があるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>フィルムの時代だとプリントする時に補正できたんですよ。</p><p>それに多少の事なら許容する露光許容量があったんです。</p><p>だから、「1段」があの幅でもまだなんとかなっていたりしたんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、デジカメの出始めの頃は写せる範囲（色とか明るさがね）が狭かった上に、</p><p>撮ったらそれが仕上がりなんですよ。その範囲を外したらそこで失った情報が蘇らなかったので。</p><p>デジカメ時代はどの道１段刻みは無理だったでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ラティチュードとか、今ならダイナミックレンジって言い方が多いと思いますが。</p><p>気になったら調べてね☆（ゝω・）v</p><p>&nbsp;</p><p>これを1/3ステップって言います。1段変える時に、</p><p>「F5.6」から「F8」に行くまでなら、間に「F6.3」「F7.1」が入るような形ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>考え方的には前の記事の「1段」が基本でいいんですよ。</p><p>ただ、1/3ずつ細かく設定できますよ。ってなってるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今はもうデジカメも昔みたいに融通が効かないものじゃないし</p><p>現像の時に自分で弄りますし、そんなに細かくアレコレ言うことも少なくなったとは思いますけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>前の記事でこの部分を省いてたのは実際のカメラの設定の数字見ると</p><p>倍になってるとか半分になってるというのが中々ピンと来ないのですよ。</p><p>「１段」の基準があって、それを1/3ステップで設定してるという理屈を理解してほしかったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>初級編の内容じゃないのでやらないですが</p><p>ライティング（クリップオンストロボ含む）の光量も同じEVで考えます。</p><p>NDフィルター等のフィルターも同じEVで考えます。</p><p>カメラに関連する明るさの上下はEVが基本になるので、ここで覚えてた方がいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この「もうちょっと明るい方が好み」とかが露出を知る事のメリットの一つです</p><p>その前に、ちょっとだけ「適正露出」について考えてみましょうか。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・適正露出とは</span></span></h3><p>（安田の個人的な意見です）</p><p>&nbsp;</p><p>安田は前回の記事で「明るい部分も飛ばず、暗い部分も潰れていない」適正露出。</p><p>っていう言い方をしてるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>基本はこれでもいいんです。</p><p>カメラが判断する時も基本的にはこう判断しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで問題です。</p><p>「白飛びした写真は悪い写真か」</p><p>「黒つぶれを出したら失敗か」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、安田的な答えは「どうでもいい、好きにしたらいい」になりますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>我々日本人って真面目な人が多いのですよ。</p><p>でも真面目のやり方が不器用なんだよなぁって思う事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>何かしら基準を作って、無意識に合格しようとしちゃうんですよ。</p><p>そんな受験みたいな感じで写真撮っても嬉しくないじゃん、と、思ってしまう事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに点数を付けられてるでもないのに自分で制約を作っちゃうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、お仕事とかね、「作品」を撮ろうという時もあるので一纏めに言いづらいんですけど</p><p>「いい写真を撮ろう」というのは要らないなって思う事が多いんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>撮る事を楽しもう、撮った写真を見て楽しもう、好きになる写真ができたらいいな</p><p>っていうのはすっごくいいんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>友達を撮った写真が白飛びしてたり、半目だったりしても</p><p>それで笑えたら、それって写真をやってる意義が十分あるじゃん、と考えちゃうんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>「露出が合ってないから失敗だな」なんて誰かに言われましたかね？</p><p>もし言われたとしても、「露出が合ってない」はそれを言った人の感性で勝手に言ってるだけです。</p><p>あなたはその人の判断に従って生きるわけじゃないでしょ？</p><p>&nbsp;</p><p>適正露出なんてものは、自分が「これでいい」と思ったやつが適正露出なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のお話も、今回のお話もクソ真面目に考えないでください</p><p>撮ってみて「おっ、暗いな」と思ったら明るく変更すりゃいい、っていうレベル感のお話ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>カメラをやる以上どこまでも付いてくる理屈なので分かっていた方がいいですけどね。</p><p>あと、露出がビシッと決まると、スッキリ感が出て気持ちよかったりもするので</p><p>それは味わってみてもいいもんですよ。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・つまり露出を知るメリットって</span></span></h3><p>カメラの言うことを聞かなくていいって事ですｗ</p><p>自分が飛びそうなくらい明るいやつがいい！と思えばそう撮ればいいんです。</p><p>え？夜？ってくらい暗いのが好きならそう撮ればいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまで極端じゃないにしろ、公園とかで誰かを撮ったとしますよね。</p><p>晴天で空とかめっちゃ明るいんですよ。</p><p>整合性を持たせて全体的にバランスの取れた露出もいいんですけど、</p><p>空とか背景はぶっ飛ばしてもいいから写ってる人が綺麗に見える露出でもいいと思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>これがカメラが撮らせている写真じゃなくて、自分が撮っている写真って事だと思うんですよ。</p><p>別に、Pモードだろうがオートだろうがカメラ任せで撮るのがダメって言ってるんじゃないですよ。</p><p>理屈が分かった上でそうしているのと、わからずシャッター押してみたの差は大きいよって事です。</p><p>&nbsp;</p><p>偉そうに言ってますけど慣れの問題なんですけどね、どうしてもできない人は居ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>メリットは他にもありますけど、前回言っていたどのモードでも使えるあたりを次に行ってみましょうか</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・オートモードは便利に使おう</span></span></h3><p>カメラに付いてるダイヤルのモードセレクトって大体</p><p>・P</p><p>・A</p><p>・S</p><p>・M</p><p>ってのがありますよね。</p><p>あとは機種によってシチュエーションに特化したシーンセレクトみたいのがある場合もありますけど</p><p>あれは基本そういうのに合ったプリセットをカメラ側で適用しますよ</p><p>みたいなもので、撮る理屈とかとは別で考えてください。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、私は使った事がないのでわかりませんｗ</p><p>&nbsp;</p><p>殆どのカメラに付いている上記4種類についてサラっと書いておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>・P</p><p>プログラムオートです。カメラがF値もシャッタースピードも判断して自動で設定します。</p><p>・A</p><p>絞り優先オート</p><p>F値をユーザーが設定して、そのF値で適正露出になるようにカメラがシャッタースピードを自動的に設定します。</p><p>ちなみに、なんで「A」かというと、絞りは英語でApertureと書くからです。多分。</p><p>・S</p><p>シャッタースピード優先オート</p><p>先程の絞り優先と逆です。ユーザーがシャッタースピードを設定して、カメラが自動でそれに合うF値を設定します。</p><p>・M</p><p>マニュアル露出</p><p>自分で絞り、シャッタースピードを設定し露出を決定します。</p><p>&nbsp;</p><p>ISOは通常ここじゃなくて、別で設定できます。</p><p>最近のカメラの場合、大体はISOもオートに設定できます。</p><p>オートだけど、これ以上は感度を上げないようにという上限を決める事もできます。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ露出操作のどの部分をカメラに任せるかをセレクトするダイヤルですね。</p><p>&nbsp;</p><p>別にマニュアルが偉いわけじゃありません。</p><p>オートの方が指を動かすよりも圧倒的に早いし、カメラの露出計って優秀ですし。</p><p>そういう、人間より優れた部分があるなら上手く使うのも技術ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これを上手く使うって事は、露出の知識があるって事ですし</p><p>逆に露出を知っていれば、状況次第でどのモードも使えるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また話が逸れますけど、カメラっていう趣味は機械を使うじゃないですか。</p><p>てことは、目的である写真が云々、だけではなくて、ガジェット的な楽しみもあるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>男の子ってメカ好きじゃん！</p><p>メカをガチャガチャして操作するのもワクワクしちゃうじゃん！</p><p>だからマニュアルモードで撮る！っていうパターンもあるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう楽しみと、目の前の物を撮る時に、設定変更が爆速になるから</p><p>チャンスを逃さない、操作に気を取られないというメリットと</p><p>どっちもいいんですよ、状況次第で変えたら。</p><p>&nbsp;</p><p>プロとかハイアマチュアならマニュアルモードで撮るってわけじゃないです。</p><p>普通にオートフォーカス使うし、絞り優先とかも使います。</p><p>それじゃダメって事もあるのでマニュアルも使います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに拘りがある人はむしろ少数派じゃないかなぁ？調べたこともないけど。</p><p>目的達成の為に必要な事をしますし、カメラのオート機能も使える物なんですよ。</p><p>だって、撮ってる理屈は一緒なんですから、操作のどの部分を任せるかってだけなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>スタジオ撮影のみに特化って人はマニュアルだけかもですけど。</p><p>まぁ、その辺りのアレコレは機会があればしましょうかｗ</p><p>この辺に行くと完全に初級編じゃなくなるのでｗ</p><p>&nbsp;</p><p>その他のメリットにも行きますね、メリットというかデメリットの回避なんですけど</p><p>この項目を見て、すこーし考えて欲しいんですよね。</p><p>「マニュアルモードで撮るメリットとは」っていうやつを。</p><p>男の子の部分が！って事ではないですよｗ</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・オートモードを使うシチュエーションとは</span></span></h3><p>これはもう簡単ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>露出がコロコロ変わる場面です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、太陽が雲にかかったり顔を出したり。</p><p>別に撮れない事はないですけど、いちいち設定したりは面倒だし</p><p>被写体OK！構図OK！さぁシャッターを切るぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>ってとこで雲がかかったら露出が変わります(´・ω・｀)</p><p>オートモードにしとけば同じ露出にカメラが瞬時に合わせ続けるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな便利で有利になる事を見下してる人は漏れなく下手くそです。無視しましょう。</p><p>堂々と使ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、「同じ露出に合わせる」なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に言うと、オートモードで撮る以上はそうなってしまう・・・という事でもあるんですけど</p><p>これだとさっき言った、カメラの言うこと無視してとか、自分がいいと思ったら適正露出みたいな事をする時に不都合ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>安心してください、オート露出の付いてるカメラには殆どの場合、「露出補正」が付いています。</p><p>使うのは好みの為だけじゃないんですけど、それはあとの項目で説明しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>オートモードで同じ露出にカメラが合わせたとしても、明るい暗いの調整を効かせる事ができるのが露出補正です。</p><p>操作法はカメラによって違うので、それは自分のカメラを見てください。</p><p>&nbsp;</p><p>この補正も「段」でするんですよ。</p><p>1段上げようと思うと「＋1.0」にするって事です。</p><p>まぁ、実際はさっきも言ったように1/3ステップで「0→0.3→0.7→1」って感じになります。</p><p>明るさに関して言えば、カメラはずっとこのEV（露出値）を使うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、１段って大体このくらい明るさが変わるねっていうのに慣れておけば</p><p>このくらい補正されるってのもなんとなくイメージできて、その場でパッと変更できるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・マニュアルモードを使うのはカメラの目が悪いから</span></span></h3><p>またこのワードですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>先程のオートモードを考えると、マニュアルを使いやすい場面ってなんとなく思いつきますよね。</p><p>「明るさが一定な場所」です。</p><p>&nbsp;</p><p>室内とかそうですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>室内でも別にオートモードで撮ってもよくない？と思ったあなた！</p><p>それがそうも行かないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんせカメラは目が悪いんですよ。</p><p>室内とは言っても、光源があるから我々も見えてるわけですよ。</p><p>そして色んな物が置いてあったりしますよね。人って自宅以外では大体服を着てますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>様々な色もあるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>カメラってやつは、こういうのがここにあって、こういう色をしてて</p><p>なんて事は分かっていないんですよ。</p><p>人の高級な目で見たら意識することもなく普通に見えてますけどね。</p><p>露出計ってのはあくまでも明るさを見るものなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、白いワンピースを着た人をデカデカと写すとしましょう。</p><p>画面全体の感じからカメラはこう判断します。</p><p>「あ、明るすぎるじゃん、暗くしよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「白飛び」って言うように、露出オーバーだと真っ白になるんですよ。</p><p>情報としてはただの「白」</p><p>なので、カメラは白い部分が多いと「露出オーバーしそう！暗くしよ！」と判断しちゃったりするんですよね。</p><p>もちろん逆に画面に黒が多くて明るくする判断をしちゃったりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>という感じで、せっかく安定した環境なのにオートモードだと逆に露出が安定しない！</p><p>って事が起こるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>試しに、画用紙とかノートでもいいんで大きく写してみてください。</p><p>そのまま部屋のどこかしらを撮ってみてください。</p><p>画像のデータを見ると、オートで撮っていると、同じ明るさの同じ部屋で撮っているのに露出設定が変わってるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、この辺も技術の進化で、画像解析からフィードバックするとかできるかもしれませんけど、</p><p>2020年現在はそうはいかないのです。</p><p>露出の仕組みじゃなくて、カメラの判断はこんな感じでされますって問題ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>え？それって外でオートモード使っても同じことが起きるんじゃないの？</p><p>と思ったそこのあなた！</p><p>&nbsp;</p><p>鋭い！そのとおり！</p><p>&nbsp;</p><p>なので、好みで露出を外すって事とは別に、外でマニュアルにもしますし</p><p>オートのまま露出補正で対応したりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>その時の状況ですよね、室内で露出が安定してるならそれを優先した方がいいですし。</p><p>外で光源に変化がある状況なら、優先順位を変えるって事です。</p><p>&nbsp;</p><p>その場でよきように撮るべきか、時間が優先だから後で補正ありきで飛ばないように撮っておくかとか</p><p>自分のできる事と、楽な方とかそういう選びかたでもいいです。</p><p>やってみると、こっちがいいいなみたいなのはわかるもんです。大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>カメラに慣れてくると、光とか色とか見るようになるんですよ。</p><p>別に才能とかセンスの話じゃないですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>撮ってみて「ん？変えた方がいいかな」で変えてもいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どっちが良いって話じゃなくて、こういう挙動を覚えて、いいところを使うんですよ。</p><p>その場面で撮りやすい方、手間が省略できる方とかで選んでいくんですよ。</p><p>ダイヤルをクリっと回すだけですしね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よくわからないけどボケのある一眼カメラっぽい写真が撮れるから絞り優先しか使ってないぜ！</p><p>という事を推奨すると、状況に対応する引き出しが増えない可能性があるので私はこんな面倒臭い事を書くのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で決めて好きにやればいいんですけど</p><p>好きにといっても、どうしたらいいのやら・・・とならないように選択肢はあった方が良いのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>引き出しがないと逆に「なんで変な感じになるのかなぁ？」</p><p>と原因すらわからず上手くいくまで撮り続けるみたいな、迷う時間が長くなるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に周りの風景を撮ったらいい感じなのに、彼女を撮ったら変な感じになるんだよなー</p><p>って時に知っていれば「彼女が着てる服の色の問題か」とか、「背景の空が明るすぎるわ」とかアタリをつけれれるので</p><p>その時にパッと変更したりもできるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>露出を覚えて、カメラの露出計がどういう見かたをするのかが分かればメリットっていっぱいあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまでカメラ本体のみで撮るって場合だと段々カメラ側も賢くなっているんで、意味合いが薄れそうですけど</p><p>賢くなった分、助けられている事にすら気づき辛くなってて、それを良しとするかはどうかは・・・難しいすねぇｗ</p><p>次の段階へのハードルが高くなっちゃう側面もあると思うので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、そんなこんなで露出の話はこれくらいにしておきましょうか。</p><p>説明が不足してるなと思ったり、これじゃわからんな、と思ったら追加で何か書くかもです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、今回と色々と腑に落ちない部分もあるかもしれませんが</p><p>&nbsp;</p><p>頭の中でイメージした物と実際に撮れた物に差が出るのが初級者だと勝手に定義したんですね。</p><p>実際に慣れるしかないんですけど、</p><p>イメージした物と違うものが撮れる場合、写真とはどういうものかの前にカメラの操作や考え方がわからないという段階だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その差が少し埋まるヒントになればいいなー</p><p>と、思ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・そういえば、初級者、中級者、上級者ってどういう定義で考えたらいいんでしょうか・・・？</p><p>買ったばかりで操作がわからない→操作を覚えれば初心者卒業くらいのザックリのイメージでしたけど</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、この辺りも考えてみるのもいいかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでいただいてありがとうございました。ﾉｼ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630190138.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 23:56:16 +0900</pubDate>
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<title>一眼（レフ)カメラ入門編2 「露出ってなんだ？」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>成人してからスイーツにハマりました。安田です。</p><p>&nbsp;</p><p>初級シリーズの二回目ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事でカメラの選び方というのをやりました。</p><p><a href="https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12629465993.html" target="_blank">https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12629465993.html</a></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12629465993.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『カメラのステップアップってなんだ（初級編）』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">皆様こんばんわ&nbsp;気圧の変化に弱いです。安田です。&nbsp;ここ数日ダラダラと雑談的な話をしていたのですけど「誰に向かって何を伝えたいんだ」というタグを付けないやつを書…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201006/23/scorpion-yasuda/10/4b/j/o1523107414830988492.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>「あんなんで選べるか！」という苦情は受け付けません。</p><p>これを読んでいる人は全員カメラを買った直後と想定して今回は進めていきます。（独裁マン）</p><p>&nbsp;</p><p>次はなにする？</p><p>と、考えてみました。</p><p>まぁ、順番ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>普通、「露出」とかEVの話は買った直後の人に対してはやらない気がするんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">だから今回は　露　出　を　や　り　ま　す　。</span></p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、普通は露出からやらないのかというと、カメラに苦手意識を持ちやすい鬼門だからです。</p><p>それよりは、「こうしたらボケます！」の方が食いつきがいいし、みんな楽しいです。</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;"><s style="text-decoration:line-through;">しかし、私的には「好きにしていい」をあんまり言わなくていいので楽！</s></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、本当はそれと平行してというか、カメラがなくても出来る事で</p><p>色んな写真を見てほしいのはありますけど、それをブログで記事化していいものかどうか悩ましいのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ともかくですよ、露出というのは</p><p>カメラが何であろうが、レンズに何を使おうが、センサーサイズがどうであっても共通したカメラの基礎なのです。</p><p>iPhoneだろうがAndroidだろうが一緒です。</p><p>写真である以上、CPUがやってくれるか自分でコントロールするかの違いだけで、みんな同じ原理原則で動いているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、面倒くさそうだと思った事は買った直後のウキウキしてる時に覚えちゃえば苦労しない理論でいきましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・まず「露出」ってなんぞ？</span></span></span></h3><p>光の量です（ザックリ）</p><p>決してオチ○チ○ボロンではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>物というのは、光を通して我々の目に入ってきます。</p><p>「見る」ものである写真とは光を記録するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>お手元のPCなり、スマホの画面の明るさをイジって見てください。</p><p>昼間の野外なら輝度最小にすると物凄く見えづらいと思います。</p><p>夜お布団城に潜りながら輝度MAXにしてください。めっちゃ眩しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちよく見るにはちょうどいい明るさがありますよね？</p><p>という事で、カメラの基本っていうのは明るさの調整なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に画面を明るくしたり暗くした人は分かりますよね。</p><p>別に大それた事は言ってないんですよ、かっこつけて「露出」とか言ってますけど。</p><p>&nbsp;</p><p>輝度と露出は違うだろマンは置いていきますよ！</p><p>ここは露出ってなんなのかをなんとなくイメージできりゃOKなんです！</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・カメラの目はあんまりよくないし脳じゃない</span></span></h3><p>このワードは多分色んなとこでちょいちょい出てきます。</p><p>というより、人間の視覚性能が高すぎなんですよ。</p><p>その高性能っぷりはまた今度として、</p><p>&nbsp;</p><p>まず、カメラって、今見てる感じで撮ってね！といったって、見た目通りには写りません。</p><p>人間の高性能な目とは違うので。</p><p>「このくらいの露出量ならいい感じじゃね？」というのを人間もしくは、CPUが判断してカメラに伝えます。</p><p>&nbsp;</p><p>それを伝える為のカメラ言語があるのです。</p><p>カメラ選び編でお伝えいたしました露出を決定する3つの要素です。</p><p>&nbsp;</p><p>ISO</p><p>絞り</p><p>シャッタースピード</p><p>&nbsp;</p><p>3つです。</p><p>覚えちゃいましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・この設定が難しいという誤解</span></span></h3><p>そう、これって誤解なんです。</p><div>言っておきます。大体の事は小学校2～3年生くらいまでの知識があればOKです。<p>かけ算が危ういわぁ・・って人は今すぐ公文式に行ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>これを読んでいる人は、１から５まで数えられますか？</p><p>１×２の答えはわかりますか？</p><p>&nbsp;</p><p>OKです、それが分かれば十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、こういうレベルの話を専門用語を使い、数字を言い換えて説明するとすんごい難しく感じるって事なんです。</p><p>これが誤解なんです。</p><p>中二病の人が大した事を言ってないのに回りくどい言い方をしてるみたいな事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・ちゃんと露出の話をします、ぶたないでください。</span></span></h3><p>まずは露出の話として「段」という言葉をよく使います。</p><p>&nbsp;</p><p>この１行で9割の説明が終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・ってのはダメよねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>「段」というのは、その名のとおり、階段みたいなもんです。</p><p>１段上げる、下げる。みたいな言い方をします。</p><p>&nbsp;</p><p>何をもって「段」としているかというと、「１段」「上がる」ごとに光の量が「倍」になります。</p><p>逆に言うと、「１段」「下がれ」ば、光の量が「半分」になります。</p><p>&nbsp;</p><p>「露出」という物の説明は本当にこれだけです。</p><p>余計な事は考えず、一段ずつ明るさの増減があるんだー</p><p>と、まずは覚えてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとは「１段」上げたらこのくらい明るくなる。下げたらこのくらい暗くなる</p><p>ってのを実際見て「こんな感じかー」って思えばOKです。</p><p>このあと画像も貼ります。</p><p>&nbsp;</p><p>次の項目が、難解に思わせている元凶です。</p><p>先程書いた「カメラに伝える為の言語」です。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・3つあるけど、明るさに関しての役割は全部一緒。</span></span></h3><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ISO</span></span></h4><p>まず"ISO"から見ていきましょう。</p><p>とりあえず、基本的な数字を書きますので</p><p>覚えてもいいですし、ただ倍にしていく数字が並んでるだけなので、そういう並びだって知っておけばOKです。</p><p>&nbsp;</p><p>100&nbsp; 200&nbsp; 400&nbsp; 800&nbsp; 1600&nbsp; 3200&nbsp; 6400&nbsp; 12800</p><p>&nbsp;</p><p>はい、ISOです、感度です。</p><p>どれか数字を選んでください、その左隣の数字は光が半分です、右隣は倍です。</p><p>ISO400からISO800にすると、１段「上がって」明るくなる。</p><p>逆にISO200にすると、1段「下がって」暗くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">シャッタースピード</span></span></h4><p>1/8000&nbsp; 1/4000&nbsp; 1/2000&nbsp; &nbsp;1/1000&nbsp; &nbsp;1/500&nbsp; &nbsp;1/250&nbsp; &nbsp;1/125&nbsp; &nbsp;1/60&nbsp; &nbsp;1/30</p><p>&nbsp;</p><p>これ、単位は「秒」です。1/250だとしたら、「1/250秒間シャッターが開く」という意味です。</p><p>シャッターが開いてる時間、センサーに光が当たるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ISOと同じで、それぞれが「1段」上げる下げるの関係の並びです。</p><p>&nbsp;</p><p>1/125から1/60は半分じゃないよ！ってツッコミは分かります。</p><p>そういう物です。今はそれで勘弁してください。</p><p>小さい数字になるとどうしても割り切れない気持ちになるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも秒数だとちょっとイメージつきやすくないですか？</p><p>倍の時間シャッターが開けば、レンズから倍の量の光が入ってくるんです。</p><p>もちろん、設定的には、１秒とか２秒でも設定できますよ。</p><p>普通に使う分には何秒単位で開かなくても十分だから小さい数字になってるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ね？使うのって小学2～3年生の知識でしょ？</p><p>イジるのはどれかでいいんです。役割は同じです。</p><p>&nbsp;</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">絞り</span></span></h4><div>&nbsp;</div><p>で、最後に"絞り"なんですけど、こいつの、「これは何の数字や？」ってのが鬼門にしてるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、何度も言うように、役割と並びの関係は同じなのでビビらず見てください。</p><p>&nbsp;</p><p>F22&nbsp; &nbsp; F16&nbsp; &nbsp;F11&nbsp; &nbsp;F8.0&nbsp; &nbsp;F5.6&nbsp; &nbsp;F4&nbsp; &nbsp;F2.8&nbsp; &nbsp; F2.0&nbsp; &nbsp; F1.4</p><p>&nbsp;</p><p>これも１段上がるか下がるなんですけど、ここの数字自体が倍とか半分になってないんで混乱するんですよ。</p><p>この数字っていうのは、なぜかあまり言う人が居ないんですけど、「有効口径比」というものなんです。</p><p>別に覚えなくてもいいです。興味が沸いた時にググればいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、初めて有効口径比という言葉を見た人は気にしないでください。</p><p>「倍になる」、「半分になる」だけで露出のコントロールには全く問題ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>この絞りで何を操作するのかという補足をしておくと</p><p>レンズには「絞り羽根」という物がついています。</p><p>&nbsp;</p><p>レンズってガラスの面の分の光を素通しするんじゃなくて、</p><p>レンズの中に出たり入ったりする板が数枚並んでるんです、内周をぐるっと囲む感じで</p><p>で、出たり入ったりする事でキュっと光の通る穴の大きさを変えてるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>穴が大きいほど、入ってくる光の量が多いよね、穴を小さくすると少なくなるよねっていう理屈です。</p><p>数字が小さいほど、羽が引っ込んで穴が大きくなるって事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まとめると、写真を撮る時って、レンズから入ってくる光を</p><p>絞りで光の通る穴の大きさを決める→シャッターを何秒くらい開いてその光を受けるか→</p><p>ISOでそれをどのくらい感じるかって事をして丁度いい明るさを作ってるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>その過程の中の、どこをイジっても明るさに影響があるんです。</p><p>その基準を「段」としてるんですね。</p><p>F値がなんでこんな中途半端な数字なのかっていうと、光の量の半分か倍かみたいのを基準にしてるからなんです。</p><p>さっきの有効口径なんちゃらを基準にしていないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは３つの設定全て同じです。「光の量」が基準です。</p><p>光の量が基準となることで、どれを「１段」イジっても同じだけの明るさの上下になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">※補足事項</span></span></p><blockquote><p><span style="font-size:0.83em;">混乱するので、そのまま行ってしまいましたが</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ISOってのは光を受けるところの話なので光の量って言い方をすると違和感を覚えた人も居るとは思いますが</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">目をつぶってもらえると有り難いです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">正確には、センサーは受けた光を電気信号に変換するパーツなのですが、その増幅幅なんですよ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">同じ光を受けてもISO200からISO400になると倍増するのはこの電気信号です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">この記事ではざっくりと「光の量」としています。</span></p></blockquote><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">フィルム時代はもうちょっとシンプルでした。</span></span></span></h3><div>どうでしょうか、なんとか露出は受け止めきれたでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>ちょっと話を横道にいかせますが</div><div>フィルムカメラのISOというのは装填するフィルムにより決まって、固定です。</div><div>つまり撮影時の露出のコントロールはシャッタースピードと絞りだけです。</div><div>&nbsp;</div><div>露出の話を覚える時は、邪魔になるのであんまり考えてほしくなかったのですが</div><div>出てくる画に一番派手な影響が出るのが「絞り」なんです。</div><div>&nbsp;</div><div>どれくらいシャープに描写するか、ボケを作った撮影をするか、というのは「絞り」が要素として大きいのです</div><div>（全てではありません）</div><div>&nbsp;</div><div>とすると、難しく考えていた露出の設定って実は実際に撮る時にはほぼ決まっちゃうんですよ。</div><div>「あ、これはボケを作りたいな」となると絞りが決まってくるじゃないですか</div><div>そしたら、その絞りで適正になるようにシャッタースピードを設定するだけなんですよ。</div><div>ISOは固定ですしね。</div><div>&nbsp;</div><div>逆の場合もあります、運動会や動いてる車バイクを撮るとしましょう。</div><div>シャッタースピードが遅いとブレちゃうのでシャッタースピードを上げて撮る必要が出るんですね。</div><div>そうすると、絞りをどれくらいにするかが決まってくるんです。</div><div>&nbsp;</div><div>なので、練習する時はとりあえず、ISOを固定してください。</div><div>それだけで、ほぼ決まってきちゃうものなので、やってみると「なんでこんなのを恐れていたんだ？」ってくらい簡単です。</div><div>&nbsp;</div><div>ネットの文字を読んだだけでスッと身に付く人は稀なので</div></div><div>お手元のカメラでチョチョチョっと遊んでみましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>デジカメの最高な点で、いくら使ってもランニングコストは充電時の電気代くらいです。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・露出の感じを見る作例</span></span></h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/00/scorpion-yasuda/04/d7/j/o6000400014831500651.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/00/scorpion-yasuda/04/d7/j/o6000400014831500651.jpg" width="420"></a></div><div>ISO400 F2.8 SS(シャッタースピード）1/60</div><div>&nbsp;</div><div>焼き肉は焼くけど家は焼かないタイプの方にモデルをお願いしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>もしかしたら、スマホの写真を見る事に慣れてると暗い？とも思うかもですが</div><div>一応、一番明るい所が白飛びせず、暗いところも黒つぶれせずの適正露出になるかなと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>これを、SSを1/125に「１段」下げます。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/00/scorpion-yasuda/ff/86/j/o6000400014831502282.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/00/scorpion-yasuda/ff/86/j/o6000400014831502282.jpg" width="420"></a></div><div>ISO400&nbsp; F2.8&nbsp; &nbsp;SS1/125</div><div>&nbsp;</div><div>これが、「1段」分暗くした状態になります。</div><div>&nbsp;</div><div>更に、「１段」分く暗くして1/250にします。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/00/scorpion-yasuda/1b/38/j/o6000400014831502957.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/00/scorpion-yasuda/1b/38/j/o6000400014831502957.jpg" width="420"></a></div><div>ISO400&nbsp; F2.8&nbsp; SS1/250</div><div>&nbsp;</div><div>最初の画像から「２段分」暗くしました。</div><div>光の量で言うと、半分の半分なので、1/4になっています。</div><div>&nbsp;</div><div>この３つを並べてみましょう</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/00/scorpion-yasuda/13/c2/j/o6000400014831507585.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/00/scorpion-yasuda/13/c2/j/o6000400014831507585.jpg" width="420"></a></div><div>SS1/60&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;SS1/125&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;SS1/250</div><div>（全てISO400,F2.8）</div><div>&nbsp;</div><div>こうなります。</div><div>&nbsp;</div><div>それでは今度は最初の適正露出からISOだけを「1段」下げてみますよ。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/e1/e0/j/o6000400014831508692.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/e1/e0/j/o6000400014831508692.jpg" width="420"></a></div><div>ISO200&nbsp; &nbsp;F2.8&nbsp; &nbsp;1/60</div><div>&nbsp;</div><div>ISOだけでも変わります。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、F値を動かさないのは今回、明るさを見て欲しいからです。</div><div>F値は被写界深度が変わってくるので、ちょっと邪魔だと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>さらに、同じようにもう「１段」下げていきますよ。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/85/7d/j/o6000400014831509222.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/85/7d/j/o6000400014831509222.jpg" width="420"></a></div><div>ISO100&nbsp; &nbsp;F2.8&nbsp; &nbsp;SS1/60</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>どうでしょう、どちらをイジっても同じような感じになったのではないでしょうか。</div><div>こっちも、３枚並べて比較してみましょう。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/74/98/j/o6000400014831509987.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/74/98/j/o6000400014831509987.jpg" width="420"></a></div><div>ISO400&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ISO200&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ISO100</div><div>&nbsp;</div><div>さっきとの違いがわかりますか？</div><div>&nbsp;</div><div>いや、分かっちゃったらダメなんですけどねｗ</div><div>確かに変えてる設定項目は違うんです。</div><div>でも結果は同じになりますよ。っていうのを見せたいので。</div><div>&nbsp;</div><div>では、今出した違う設定項目同士を比べてみましょう。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/c3/57/j/o6000400014831510726.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201008/01/scorpion-yasuda/c3/57/j/o6000400014831510726.jpg" width="420"></a></div><div>ISO400 F2.8 SS1/125&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;ISO200 F2.8&nbsp; SS1/60</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>同じ写真を並べているわけじゃないですからねｗ</div><div>&nbsp;</div><div>いやぁ、自分でやっておいてなんですけど、これ説明が無かったら「なんだこれ」ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>この左右の写真、どちらも適正露出には「１段」足りないという事になります。</div><div>ここからどの設定を１段上げても適正露出となります。</div><div>右側のISO200,F2.8,SS1/60を、ISO200,F2.8,SS1/30としてもOKです。</div><div>被写体が動いていないので、SSは下げちゃっても別に問題ありません。</div><div>&nbsp;</div><div>その場合は、最初の適正露出の物が</div><div>ISO400 F2.8 SS1/60でしたが、ISO200 F2.8 SS1/30でも同じ適正露出という事ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>こんがらがってきましたか？</div><div>&nbsp;</div><div>結局これって１段引いてあとに１段足したら適正露出に戻るよ！って言ってるだけなんですよ。</div><div>難しく考えるといくらでも思考をグルグルさせられますけど、足し算と引き算です。</div><div>&nbsp;</div><div>中二病患者が大したことない事を面倒くさい言い回しをしてるのと一緒です。</div><div>&nbsp;</div><div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は、色んなパターンで撮ってて、シャッタースピードだけでも1/4000まで撮ってますが</p><p>キリがないので、この辺の比較くらいで終わらせておきますね。</p><p>こういうのは自分でシコシコやるのがいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は明るさを比較していますけど、絞りによる写りの変化や、シャッタースピードによる</p><p>動きの変化を見るのも同じやり方です。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうのは、撮影の場であたふたしてもしょうがないので</p><p>水面下でやっておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、殆どの人が実験的にこういう事をやる時期を経ています。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・経てるよね？</p><p>（安田はやったタイプ）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、実はですね。</p><p>これでじゃサッパリ説明できていない所がいくつかあります。</p><p>まず「なんの為にこれやるの？」っていうのも分かっていないと思います。</p><p>（カメラを初めて買ったばかりの人を想定してるもんね）</p><p>&nbsp;</p><p>いやまぁ、どういう仕組で動いてるの？っていうのを知るためなんですけど。</p><p>次回ですね、露出を自分でコントロールできるとこんなメリットがあるよ！</p><p>みたいな事を書こうと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ん・・・？</p><p>まずどのモードで撮りましょう！とかやんないの？って？</p><p>&nbsp;</p><p>嫌ですよ、面倒臭い。</p><p>というか、この辺が身につけば全部のモードが使えますよ。</p><p>シチュエーションに合わせてパパっと切り替えれるのもメリットですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ハードな内容に見えて、これが近道だと思います。</p><p>特に、面倒臭い文章を乗り越えて、ここまで読んでるような向上心の塊みたいな人なら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、本当にここまで読んでくれた方がいらっしゃったら</p><p>ありがとうございました。ﾉｼ</p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12630011680.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 02:10:45 +0900</pubDate>
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<title>一眼（レフ）カメラ入門編1　「カメラの選び方」</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ</p><p>&nbsp;</p><p>気圧の変化に弱いです。安田です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数日ダラダラと雑談的な話をしていたのですけど</p><p>「誰に向かって何を伝えたいんだ」というタグを付けないやつを書こうと思いまして。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はズバリ、初級編！（シリーズ？）というのをテスト的にやってみようかなと思いました。</p><p>まぁねぇ、難しいんですよ、初級編って。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、これから始めますって人に何をどう書けば伝わるのかっていう話なんですけど</p><p>どの分野でも、指針となるものが無い状態で話すのってかなり難しいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>私が始めた頃に、何を知りたかったのかとかも考えてみたりもしますけど</p><p>私ねぇ、都度言ってるんですけど、話をしても不思議な顔をされるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>多分大体の人が言わない事を言うし</p><p>求めてる答えはそれじゃないって感じなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私からすると「普通はこうだよね」を考える方がもったいないなーって思っちゃうんですよ。</p><p>大体の事を「好きにやればいいよ！」って言うし。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、好きにやるのは大事ですけどね</p><p>でも写真教室に行ったって、講師の人はそんな事言わないでしょ？</p><p>写真教室に行ったことないからわかんないですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>好きな事をしてねっていうのは、多分一番のスパルタなんですよ。</p><p>まずはこうするんだよ、ってやり方をなぞるのが安心なんですよ。人って。</p><p>ナビ無しで知らない土地を走るのは不安なのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>このシリーズはなるべく、なぜ「好きにしたらいいよ！」になるのかを説明できたらなぁとは思ってます。</p><p>あ、初級シリーズって言ってますけど、読むのは面倒臭いですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>では、まず最初のテーマですが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・カメラって何を選べばいいの？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、最初はこれですよね。</p><p>実際にお店に行って見たところで何をみたらええねん！となりますわ。</p><p>いっぱいあるけど、どこをどう比べればいいの！ってなりますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>これはねぇ・・・好きにしたらいいよ！</p><p>&nbsp;</p><p>いきなりこれですよｗ</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、最初なのでちゃんと初志を実行しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう説明ってあんまり好きじゃないんですけど</p><p>まぁ、知っておいた方が話も入りやすいかもしれませんので、やっておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、メーカーです。</p><p>これは近年ちょっと形が変わってきているので、サラっと覚えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#ff0000;">※今回の記事はあくまでも「一眼（レフ）カメラ」のAPS-C以上について書いております。</span></span></p><p>--------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:0.83em;">※ここから紹介が終わるまでは別に飛ばしても構いません。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">ニコン</span></span></span></p><p>1917年に三菱財閥が設立した「日本工学」が始まりで、今でもあるNIKKOR（ニッコール）は社名の「ニコン」（こちらも元々は商品名）</p><p>よりも先に写真レンズとして商標登録されており、昭和6年からブランドとし・・・</p><p>要らんか、こういう説明はｗ</p><p>wiki見ろって話だよね。</p><p>&nbsp;</p><p>言わずと知れた、カメラと言ったらこれというレベルのトップofトップ、製品の信頼性、サポート体制、それによって築かれたブランド力は他の追随を許さないメーカーです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">キャノン</span></span></span></p><p>ニコンから遅れる事１０数年・・・と言っても、どちらも古いので伝統的なカメラメーカーですね。</p><p>ニコンと並ぶブランド力を持っています。</p><p>（すみません、安田がニコン野郎なのでニコンとの比較みたいな紹介になります）</p><p>&nbsp;</p><p>これはあくまでも"比較したら"という話なんですけど</p><p>ニコンを王道とするなら、キャノンは時代の流れをポップに追いかけるというか</p><p>自社の強みを出して行こうという傾向があるように思えます。</p><p>例えば、「お肌を綺麗に写せる」となればとことんそれに強い機種なんかを作ったり。</p><p>重ねて強調しますが、比較すればの話になります。</p><p>キャノンもしっかり王道のメーカーですし。</p><p>&nbsp;</p><p>ニコンの方は時代の流れとは違い、前の記事でもカメラの進化みたいに触れたんですけど</p><p>「忠実に再現」するという事、また、時代の流行り廃りだけではなく、「100年後も残ってるのはこういう事でしょ」</p><p>みたいな思想があるように感じます。</p><p>（安田の主観ですよ）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という上記の２つが、カメラメーカーの2大巨頭です。</p><p>世界的にも同じです。2大カメラメーカーといえば、この2つです。</p><p>もちろん、ライカやハッセルブラッドといった有名メーカーもあります。</p><p>国内にも富士フィルムだったりペンタックスだったり、思いつくかと</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ライカ、ハッセルブラッド等は超高級メーカーなんですよ。</p><p>自動車の巨大企業として、フェラーリやランボルギーニ、ヴェイロンなんかが入ってくるのか</p><p>みたいな話ですね。</p><p>後者の場合は、光岡みたいな・・・っていうと怒られるな、いいカメラ作ってるし・・</p><p>まぁ、ポジション的なイメージで受け止めていただけるとありがたいです。</p><p>王道2社がやらない所をいったりします。</p><p><span style="font-size:0.83em;"><s>（ガチでぶつかっても商売的においしくないし）</s></span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、富士フィルムなんかは、APS-Cからフルサイズの流れがある中で</p><p>フルサイズ市場で戦うではなく、中版デジタルを作ったり</p><p>ペンタックスだと、カラーバリエーションの組み合わせで本体色が100色とか・・・</p><p>まぁ、そんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、5～6年？くらい前までの勢力図になります。</p><p>これが一気に変わるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>SONYの一眼カメラへの本格参戦がきっかけですね</p><p>元々SONYはカメラのセンサーを自社で作っていたんです。</p><p>ニコンもセンサーはSONY製です。</p><p>&nbsp;</p><p>2000年代中盤にミノルタを買収して、自社の一眼カメラ事業をスタートしたんです。</p><p>引き継いでるので、「α」っていうのは元々ミノルタのカメラシリーズなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>2010年代にEマウントが登場したあたりで、カメラ界で「SONY」の存在感が大きくなってきたんです。</p><p>まずNEXシリーズがすごく注目されました、α6400の記事でもすこーしだけ紹介しましたが</p><p>ただ、紹介の通り、コンセプトが面白いという事で、この時点ではまだ2大巨頭を脅かすものではなかったはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これを機にsonyはミラーレス機をどんどん開発していきます。</p><p>2013年に「フルサイズミラーレス一眼」のα7シリーズが誕生します。</p><p>その後、後継機だったり、ニコン・キャノンのようにプロサービスの充実を経て</p><p>2020年現在はというと・・・一番勢いのあるメーカーになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>α7シリーズ、またフラッグシップのα9は今では乗り換えてるプロの人も結構います。</p><p>この革新によって、時代はミラーレスへという流れが起きています。</p><p>フィルムからデジタルへの転換期みたいなもんですね、今ちょうどそういう時代の変わり目にきています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、フルサイズミラーレスというのは、SONYが突っ走ってきた分野だけに、SONYの独壇場となっています。</p><p>ニコン、キャノンがどう挽回してくるのか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>というのが昨今のカメラ業界の感じです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">※ここまで紹介</span></p><p>--------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今販売店に行って選ぶとしたら</p><p>ニコン、キャノン、SONYという三社から選ぶ事が多くなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、各社APS-Cとフルサイズ（35mm)というセンサーのサイズで大まかに2つに分かれ</p><p>APS-C（センサー小さい方）の松竹梅、フルサイズ（センサー大きい方）の松竹梅みたいなグレードがある感じです。</p><p>それにコンセプトモデルっぽいカメラがちょこちょこと（ニコンDfとか）</p><p>&nbsp;</p><p>これは製品名である程度わかるようになってます。</p><p>名付けルールみたいのも混乱するので、ここではやめときましょうかｗ</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・初心者向きのカメラとは・・・？</span></span></span></h3><p>それで、ですね。</p><p>そんなカメラ郡の中から</p><p>「これは初心者におすすめですよ」って量販店とかでオススメされるとしたらですね。</p><p>それは嘘ですからね。</p><p>嘘というより、いちいち説明してるとキリが無いのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>強いて言うなら、カメラ任せである程度撮れて、設定項目が少ない（不自由）なカメラです。</p><p>まぁ、今はカメラ任せで撮れないカメラってほぼ無いですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>初級機、中級機、ハイアマチュア・プロ用とか一応ランクがあるじゃないですか</p><p>私もこういう言葉を使うんですけど</p><p>これってどういう定義で決まってるかって話なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">　価　格　で　す　。</span></p><p>&nbsp;</p><p>いや、ふざけてないですよｗ</p><p>私の感覚的にはフラッグシップが多機能というより、下にいくにつれて機能が制限されてく感じです。</p><p>（もちろん使ってる部材とかそういうのが価格に反映されてるんですけどね）</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどの人が、綺麗な写真を撮りたいんだ！って思うのが一眼（レフ）カメラに行く動機じゃないですか。</p><p>そうすると、フルサイズのフラッグシップ機を買えばいいんですよ。</p><p>すぐ綺麗な写真を撮れます。</p><p>&nbsp;</p><p>”良い機材を買えば、綺麗な写真が撮れる。”が真理ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなカメラでもISO、絞り、シャッタースピードで露出のコントロールをするんですよ。</p><p>どのカメラを選んでも慣れていくのはこの感覚なんですよ、フレーミングとかも。</p><p>それは変わらないんです、普通にセンサーサイズが大きいのはその分、写りがいいって感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして慣れてきた時に、色んな撮り方に興味が出てくるもんなんですけど</p><p>そういうのに応えられるのもフラッグシップ機ですよ。</p><p>しかもめっちゃやりやすくて楽です。</p><p>画作りに無理をしない分、融通が効きますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>「綺麗な写真が撮りたい」を満たすのが目的なら正解はこれです。</p><p>最初からやっぱりちゃんとしたカメラは違うなー！ってなった方が楽しいですし。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい趣味はある程度良い物を揃えて始めます、</p><p>ってタイプの人が居るじゃないですか。</p><p>あれ正解なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ現実問題ね、そういう人って極稀ですよ。</p><p>「カメラをやってみたいです！」</p><p>「OK！とりあえず100万もってきな！」</p><p>&nbsp;</p><p>とは中々ならないわけですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>その辺は色んな条件から選べばいいんです。</p><p>ただ、「初心者だから下のモデルから」という思い込みは捨てた方がいいです。</p><p>下のモデルの方が色々やるには難易度が高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>初級モデルからステップアップしていってフルサイズに・・なんて思い込みは邪魔です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、これはあくまでも「綺麗な写真を撮りたい」以外の条件を全く考慮しない場合です。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・他の条件とは</span></span></span></h3><p>もう何度か突っ込まれたと思いますが</p><p>「おまえちょっと前にα6400を絶賛してただろ！」という声が聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>そらそうですよ、6歳と2歳の子供を連れて旅行先にフラッグシップ機を持っていくとかドMですよ。</p><p>仕事の記録用なのに、でかくて重いカメラを持ち歩くメリットも無いんですよ。</p><p>私にはあれが色んな場面でジャストなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>α7Cみたいなフルサイズ機が出てきてるので言いづらいんですけど</p><p>APS-C機のメリットってそこなんですよ。</p><p>初心者に優しいとかじゃなくて、フルサイズ機よりボディもレンズも小さく軽く設計できるんですよ。</p><p>そんで価格も抑えられます。</p><p>ミラーレス機ともなれば更に軽量化やサイズの縮小化、もっというとレンズ設計の容易さも進みます。</p><p>&nbsp;</p><p>これはものすごいメリットですよ。</p><p>こういう風に自分の都合に合わせればいいんです。</p><p>描写だけがカメラじゃないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>重いカメラを振り回して疲れたり</p><p>「今日はいいかな」と持ち出さなかったり</p><p>小さいカメラなら逃さなかったであろうチャンスを逃す方が一番の損なのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに言うと、</p><p>元々、カメラがデジタル化した当初ってAPS-Cしかなかったんですよ。</p><p>で、ニコンの場合っていう話になるんですけど、2007年の末くらいかな？フラッグシップのD3が出たんですよ</p><p>これがニコン最初のフルサイズ機です。</p><p>この前はフラッグシップのD1もD2もAPS-Cなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからプロ機=フルサイズってイメージが付くんですけど</p><p>APS-Cも残ってるので、相対的にAPS-C＝入門機とされてる側面もあるですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、なんでこんなにカメラの種類があるのかっていうと</p><p>用途に合わせて選ぶからなんですよ</p><p>プロ機＝フルサイズとか言ってますけど、一口にプロと言っても仕事は色々なんで</p><p>用途が合えばプロだってAPS-Cを使います。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、"ある機能を使わない事はできるけど、無い機能を使う事はできない"というのも確かにありますけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>また話が横道に行きそうですがｗ</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・高級機を安く手に入れるという選択肢</span></span></h3><p>メリット以外にも、ハマるかどうか分からないものにお金はかけづらい・・・</p><p>というのもあるじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>その場合、話に出したD3の「中古」っていう選択もアリですよ。</p><p>できれば、そのバージョンアップ版のD3SかD3Xがいいですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201006/10/scorpion-yasuda/18/da/j/o0363013914830633462.jpg"><img alt="" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201006/10/scorpion-yasuda/18/da/j/o0363013914830633462.jpg" width="363"></a></p><p>無印D3からそれぞれ、Sが高感度に強くなって、Xは画素数が2400万画素と倍増している高解像度機となっています。</p><p>現代カメラという味付けじゃなくて、比較的に伝統的なニコンの絵って感じです。</p><p>今風の写真に慣れてると味気ないとも取れそうですけど</p><p>私的に、あれはすっごい良い写りしてます。</p><p>ニュートラルな感じなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、今は10万くらいで買えますよ</p><p>安いから勧めるというんじゃなくて、本当に良い写りするんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今風の絵がいいなら、どの道写真をやるならraw現像はほぼ避けて通れないので</p><p>その時に色を自分でイジればある程度はそれっぽくもなりますし、</p><p>フルサイズ機の魅力というのは十分あります。</p><p>というか、今でも現役で使ってる人が普通に居ますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>安い安い言ってますけど、D3Xとか当時新品で買おうと思ったらボディだけで90万円ですからね。</p><p>持てる技術をこれでもかってくらいつぎ込んでいるカメラですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は・・・別次元すぎて自分と関係あるものとすら思えなかったですｗ</p><p>&nbsp;</p><p>ただもう・・・触った時はうひゃああってなりました</p><p>当時しか味わえない感動かもですねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>D3なんかは普通にでかいし重いんで勇気要りますけど、</p><p>D600、D800あたりもすごい良いです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201006/10/scorpion-yasuda/83/30/j/o0367013714830634672.jpg"><img alt="" height="137" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201006/10/scorpion-yasuda/83/30/j/o0367013714830634672.jpg" width="367"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらの方が新しい分、もっと安く綺麗な個体が見つかりやすいかもしれないです。</p><p>D3より使いやすいサイズですけど、負けないような嬉しくなる写真が撮れますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>古いとは言っても、この辺になれば一定以上の水準はあるので</p><p>型落ちだから写りに不満が出るってことはほぼ考えられせん。</p><p>&nbsp;</p><p>気をつけるとしたら、高感度での撮影です。</p><p>高感度でのノイズの乗り方が近年のカメラで一番進化している部分だと思うですよ。</p><p>D3は恐らくISO1600程度までが使える感度になってくると思います。</p><p>いや、それも私の感覚からすると中々そこまで上げないって感度なんですけどねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、夜間の撮影が多い</p><p>手持ちで星の写真を撮りたいんだ！みたいな事ですよね。</p><p>手持ちで星はかなり振り切れた用途ですけど、</p><p>室内とか、クラブイベントを撮りますとかね</p><p>それならできるだけ新しくて高感度に強いというコンセプトで開発されているカメラを勧めます。</p><p>&nbsp;</p><p>大丈夫です。写真をパッと見て「あ、これは型落ちのあのカメラで撮ったんだな」</p><p>というのがわかる人はこの世にいません。</p><p>使っているユーザーもraw現像されてると自信ないと思いますよ。</p><p>もし居たら、その人はもう人間を卒業しているので張り合う必要はないです。</p><p>&nbsp;</p><p>APS-Cとフルサイズの違いは意外とわかっちゃう時があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、中古はちょっと・・・という人も居ます。</p><p>前の持ち主がどういう使い方をしたのか・・？というのもあります。</p><p>この辺はカメラに限らず中古品には付き物な話ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もし中古を選択肢に入れるなら、一般人が普通に使っていたというのを見つけられるのが最高ですね。</p><p>プロって平気で年間10万ショットとかするんですよ。</p><p>まだ新しいじゃーん！と見えても使い込んだりしてますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、シャッターユニットもそれくらいなら全然平気なんですけどね。</p><p>また、長期保管しているよりも、普通に使っていた物が状態は維持されています。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう事を考えると中古品はちょっと難易度が高い博打にはなるかもですね。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・結局どうしたらいいねん！</span></span></span></h3><p>という事でまとめると</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・「初心者用のカメラ」という概念は捨てろ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・写りだけで言うと、スキルで越えられない壁がセンサーサイズにある。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・注意は必要だが、予算を抑えて写りを重視した選択も可能</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・できるだけ自分の使い方を想定してみる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>こうなってくると、1機種だけ見て</p><p>これだよ！絶対これ！なんてのは無いんですよね</p><p>私も、時と場合で持ち出すカメラを変えてますし。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も言いますけど、「初心者はこれを使うべき」なんてカメラは無いです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも悩むよ！！って人は見た目でかっこいい！とか色が好き！とかでもいいんです。</p><p>「持ってみたらなんかシックリきた」とかは結構大事ですよ。</p><p>先に紹介した3社の内から選ぶならば、そのどれもが高い水準のカメラです。</p><p>&nbsp;</p><p>色乗りの好みとか、機種ごとの癖が、とか言っても、知ったこっちゃねえよ！になりますよ。</p><p>この記事でチラっと紹介してるカメラもそうですけど、絶対に勧める人によっての好みが入ってくるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうのはやってる内に出るもんなので、買う段階で考えなくていいですし</p><p>今すでに何かしら持っているなら、それで楽しめばOKです。</p><p>チャーハンの具に何を入れるかみたいなもんだと思ってください。</p><p>好みはあるし、こだわりが強い人も居ますけど</p><p>チャーハンは大体おいしいし、空腹ならまずは食べる事を優先していいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、見た目で選ぼうが価格で選ぼうが大きさやステータスで選ぼうが</p><p>これいいなと思った写真を撮った人が使ってる機材を選ぼうが</p><p>「好きに選ぶ」がいいんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>気になったら「〇〇（機種名）　作例」とかで検索してみるのもいいですよ</p><p>・・・レンズの違いもあるので沼に入る可能性もありますがｗ</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・最後に一番大事な事を言います。</span></span></span></h3><div>選ぶ時に本当にこれが一番大事ですけど。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">テンションが上がる事です。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>いや、真面目に話してますよ。</div><div>趣味っていうのはどれもそうなんですけど、基本的に面倒臭い事をするんです。</div><div>面倒臭いのが嫌なら趣味なんて作るもんじゃないです。</div><div>&nbsp;</div><div>何が原動力となるかっていうとモチベーションじゃないですか。</div><div>触ってワクワクするとかね。</div><div>カメラで撮ってるぜ感がいいとか。</div><div>ゴツいカメラを持ってると周りから凄い人みたいに見られて気持ちいいとかでも全然OKです。</div><div>&nbsp;</div><div>誰かに言われて手にしたカメラと撮り方って、そんなに持続力が無いんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>細かい違いなんですけど、大きな差になるんですよ。</div><div>「これを使ってこう撮るといいよ」というのは他人の感性なんですよ。</div><div>すぐ飽きますし、身に付かないんですよ。</div><div>同じ手法をアドバイスしてもらうにも、自分の「こういうのが撮りたいな」が先にあって</div><div>その為のやり方を学ぶのでは、受け取り方が違うんですね。</div><div>&nbsp;</div><div>私は、自分に「どんな人にも受け入れられる絶対的なやり方だ」という自信は一切無いんですよ。</div><div>そして、まずは楽しいと思って欲しいのですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>だから、好きにやったらいい</div><div>&nbsp;</div><div>という事を言うんですね。</div><div>逆にスパルタかもしれないですがｗ</div><div>&nbsp;</div><div>でも<span style="font-weight:bold;">「どれくらい面倒臭い事をするか」</span>というのは自分で決めましょう。</div><div>&nbsp;</div><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・種明かし</span></span></h3><div>最後の後に追伸みたいな感じですけどｗ</div><div>&nbsp;</div><div>そうです、勘の良い方はうっすら気づいたと思います。</div><div>用途によって云々と言ってますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ハマったらどうせ1台で済まないから</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>っていう裏テーマがありますｗ</div><div>わかってくれば、わかった上でセンサーが大きいのも小さいのも使います。</div><div>&nbsp;</div><div>お散歩カメラと、気合いを入れて撮る用とで欲しいよね！</div><div>とかなっちゃうんですよ。レンズもそうなんですけど。</div><div>&nbsp;</div><div>私なんかは、むしろフルサイズ持ってないですしね（フィルムカメラはあるけど）</div><div>プライベートでは十分です</div><div>&nbsp;</div><div>まぁ、これは私が他で触る機会があるからそう思うだけかもですし</div><div>私の用途にもよります、この辺はまたどういった目的でみたいのは語れる機会があればと思います。</div><div>中々言えない事もありますけどｗ</div><div>その内買うかもですけどね、自前はお手軽orフィルム楽しい、の感じで今のところは行ってます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして、これが落とし穴というか</div><div>説明が難しいのであんな感じになっちゃってるんですけど</div><div>"良い機材を買えば、綺麗な写真が撮れる"</div><div>って書いてるじゃないですか。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「高い機材を買えば、良い写真が撮れる」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>とは言ってないんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>んー、難しい</div><div>例えば、光が当たったお肌って1色じゃないんですよ。</div><div>結構複雑な色をしてて、だからアニメと実写は違うって話なんですけど</div><div>そういう細かいとこを写し取って、光の具合も自然で、良い感じの空気感を作れるのは</div><div>もう圧倒的にフルサイズなんですよ。</div><div>だから仕事でポートレートを撮る人はほぼ100%フルサイズ以上のはずですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、だから良い写真になる。と言い切るにはちょっと引っかかる部分が私の中にありましてね。</div><div>これは「用途」なんですよ、好き嫌いとも分けて考えて欲しいなみたいな。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まぁ、この辺もまた語る機会があればという事で。</div><div>&nbsp;</div><div>この記事で何が伝えたいのかっていうと</div><div>悩むもんは悩むんですよ。</div><div>そこで、これが正解だよ！って言うのは無理なんですよ</div><div>誰がやってもこれは無理なんですよ。</div><div>正解を決めるってことはそれ以外を不正解にするって事でもありますし。</div><div>&nbsp;</div><div>だから、ヒントになる物を散りばめて、自分で考える助力になってくれないかな。</div><div>とかそういう感じで書いてみました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>読むのが面倒臭い文章なのは意図ではなく、安田が面倒臭い人間だからです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>それでは、ここまで読んでくれた人がいましたら、ありがとうございました。ﾉｼ</div>
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<link>https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12629465993.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 23:55:49 +0900</pubDate>
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<title>隠されるとエロい（写真の話です）</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>真面目な話をすると、今年は皆さん大変です。</p><p>私なんかもバイクに乗りたいと思いつつ我慢、という期間が続きました。</p><p>今は外出する人も増えている事でしょうが、心置きなく出かけられている人がどれほど居るのでしょうか。</p><p>しばらくすると「わーい！今日はおバイクだー！」とバカになれず、どうしてもそういう気持ちが沸いてこなくなるんですね。</p><p>人間は面倒だなぁ、と思う安田です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、家で誰の役に立つわけでもない事を考えるので連日のブログ投稿につながるわけですね。</p><p>いわゆる写真雑談的なもんですよ。</p><p>教えを乞うてるわけでもなく、逆に誰かに何かを伝えるでもないっていう。</p><p>本物の雑談をブログで展開してるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、今日も写真についてですよ。</p><p>今回は凄いですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>何が凄いってカメラ系のガジェットについて書くわけじゃないし、画像も恐らく無い。</p><p>なのにダラダラとながーく書く予定なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>精神状態が心配だね☆（ゝω・）v</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルは釣り？っていう事じゃなくて、エロいって正義なんですよ（真顔）</p><p>どういう事かというのをつらつら語るわけなので、大多数の方はいつも通り読むのがしんどいです。</p><p>その場合は読むのを諦めましょう。</p><p>頑張っても得るものはそんなにありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">注意：この記事はステレオタイプで偏見に満ちた表現が多々あります。苦手な方はご遠慮ください。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いやほら・・ややこしい安田が「全ての人に当てはまる事ではありません」みたいな気を使うと</p><p>かなりカオスな文章になるんですよ、全編に渡って”ニュアンスでわかって"みたいな気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>警告もしたところで本題にいきますね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・女子力というのは戦なのです。</span></span></span></p><p>そうなのです、我々オッサンという生き物は根本的に"勘違い"をしているのですよ。</p><p>なんでも「カワイイ」と言う生き物を理解していないから微笑ましく見てたり</p><p>何がカワイイねんと疑問に思ったり、口にして悪態になったりするわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは、私がオッサンです。</p><p>&nbsp;</p><p>女の子は我々が思っている以上に、それこそ遺伝子レベルで争っているのですよ。</p><p>男でも同様の事は起こっているんです。</p><p>仕事であったり、肩書とか知識量であったり、人によってはパートナーがかわいいかとかね。</p><p>男女ともにかぶる部分なんかもありますが。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、我々チ○コ族は女の子の「カワイイ」にそこまでの意味が含まれているという発想が無いのです。</p><p>カースト制度がそこにあるのですよ。</p><p>女子力というのは「兵力」であり「石高」なのですよ</p><p>&nbsp;</p><p>※石高って、よく○○の国3万石みたいに言うやつで</p><p>　田畑だけでなく、土地や建物の価値まで換算して米の生産力を表すっていう</p><p>　その領地の権力みたいなもんだと思っておけばこの記事の話では大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女たちは皆の共感や感動を得る事でマウントの取り合いをしているのです。</p><p>「？？？」という顔をしてはいけません、これは真面目な生存競争なのです。</p><p>（そろそろ女性に刺されそうで怖い）</p><p>&nbsp;</p><p>そういった環境で磨かれる技術や感性というのは</p><p>我々からするととても太刀打ちできないのですよ。</p><p>なんせ我々はそこに生存をかけていませんもの</p><p>オッサンは休日にユ○クロ着ても上下黒でも誰も見ないし、</p><p>身だしなみなんて風呂入って髭剃るでだけもOKが出ちゃうぬるま湯なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・文化が違えば進化が違う</span></span></span></p><p>「写真」というのも近年では彼女らの兵器となっています。</p><p>写真に対して我々とは全く違うアプローチを仕掛け、別次元で高次元の世界を築いているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>我々オッサンは撮りたい物を探したり、その被写体をどう鮮明に写すのかという考え方をします。</p><p>カメラ進化の流れもそうです。</p><p>より解像したシャープな写真という方向で昔から技術が発達してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>一昔前というのは、まっすぐな棒をまっすぐに撮る。白い壁を白く撮る。</p><p>というのが大変だし、その知恵があれば飯が食えたのです。</p><p>今は撮れて当たり前になりましたが、</p><p>「より忠実に再現する」というスタートラインから出発しているのです。</p><p>現像時の色で遊んだりしても基本はこれなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>写真を撮る時に考えませんか？</p><p>「あ、これいいな」と思った物があったとして</p><p>ただシャッターを切るだけでは今のこの感動は伝わらない、どういう撮り方をしようか。</p><p>どうやってそのモノを魅力的に写し取ろうか、みたいな工夫をするわけですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと写真を齧ったら、それはステップアップとして考えないといけないよ</p><p>と、正解のように思ってる人が居るとしたら、ちょっと待ってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女子界というのは全くアプローチが違うのです。</p><p>上記の事を言ったとしても、伝わらないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>女子界に新たな兵器が誕生してもう20年ほどになります。</p><p>技術・文化が成熟するのに十分な時間です。</p><p>そうです、写メールの誕生なのです。</p><p>これが世にいう「鉄砲伝来」です。（違います)</p><p>&nbsp;</p><p>元来、カメラというのは男の世界でした。</p><p>趣味にしろ、仕事にしろ。</p><p>なんせ写真を撮る為の機材は重かったですし。</p><p>だから我々は甘く見て、想像し得なかったのです。</p><p>リア充アピールを見て、笑っていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それこそがマウントの殴り合いだという事に気づかぬまま。</p><p>またたく間にJK文化になり、写メの特性を活かし始めたのです。</p><p>信長が火縄銃を三交代で撃ち、発射直後のロスタイムを克服した三段撃ちを開発したように戦略と技術が磨かれているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出してください</p><p>写真加工アプリなんか無かった頃から「詐欺写メ」はあったでしょ！！</p><p>&nbsp;</p><p>その火縄銃が今、どこまで進化しているのか</p><p>核兵器？弾道ミサイル？</p><p>&nbsp;</p><p>いいえ、違います。</p><p>それは我々の想像できる兵器です。</p><p>例えば、空間ごと異次元に転移させて存在を消滅させる時空間爆弾みたいな</p><p>そんなとんでもねえ兵器に進化してると思ってください。</p><p>我々オッサンから見るとそれくらい未知の技術だと考えるくらいが丁度いいです。</p><p>&nbsp;</p><p>写メが始まりではないのです。</p><p>古来より、そういう生き方、感性を持っていたモノノフなのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>プリクラだってそうでしょう。</p><p>ただの写真シールではないのです。</p><p>彼女らはいかに充実しているか、誰と写っているのか</p><p>よりセンスの良い落書きとは、または、所持枚数というのが石高だったのですよ。</p><p>その写真から読み取れる世界での優劣があったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい写真文化が生まれたとして、それを飛躍的に発展させる土壌がすでに存在していたという事です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・違う世界に自分ルールを当てはめても答えは出ない</span></span></span></p><p>未知なのはお互い様とも言えるのですが</p><p>そうですね、、、</p><p>&nbsp;</p><p>近年カメラ女子も増えていますが</p><p>「絞りを開放近くに持っていけば、被写界深度が浅くなって、絞れば深くなるよ、絞りはレンズを覗いたら見えるここね」</p><p>とか</p><p>「この穴の大きさでカメラの中に入ってくる光の量をコントロールしているんだよ」</p><p>みたいなメカニカルな事を言うとしますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>9割の女子は理解しようとする前に飽きます。</p><p>我々オッサンの中では「基礎のき」である事でも、ぶっちゃけどうでもよいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「○○っていうカフェのメニューは映えるよ！」</p><p>これです、写真に関してはこっちの方が彼女たちにとっては大事であり「基礎のき」なのです。</p><p>え？写真の技術の話？と思うのはオッサンだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>それはあちらから見ても同じです。</p><p>こちらがまっとうで役に立つ事を言ってるつもりでも</p><p>あちらの受けとり方は「え？なんの話？それがなんの役に立つの？」となります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、オッサンは勘違いするのです。</p><p>映える被写体を撮ればいいのか、なんて考えるのがオッサンなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>映える被写体の話を聞いて、もう被写体の方に意識が行っちゃうのです。</p><p>生存をかけたマウント合戦なのですよ！</p><p>&nbsp;</p><p>彼女たちの写真を見ても確かにそういう被写体を撮っているように見える。</p><p>では彼女らは真にその被写体を表現したのか、被写体をどう見せたかったのか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>否！断じて否である！！</p><p>&nbsp;</p><p>被写体はあくまでも一定のブランド力みたいなもので、これが無いと参加できないという入場券のようなもの。</p><p>「タピオカしてきた」という写真があったとしよう。</p><p>タピオカを見る時点でオッサンですよ、</p><p>え？自分が飲んだ物をわざわざネットを使って報告するのが女子界なの？とかもうオッサン。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女らが見せたいのはタピオカなんかじゃねええ！</p><p>映り込むネイル、端に見切れてる袖、ブレスレット、持ってる手にかかるバッグ、</p><p>タピオカの背景になってちょっとボケている靴、明らかにオサレ街っぽい店の並びと地面！</p><p>&nbsp;</p><p>被写体はタピオカじゃなくてこっちなの！</p><p>&nbsp;</p><p>オッサンという生き物は「富士山」と聞いて、雄大な富士山の美しさを思い浮かべるわけですよ。</p><p>そうやって生きてきたわけで、変えられないのですよ。</p><p>女子界も変えられないのですよ。</p><p>同じく「富士山」と聞いてもいかにオシャレに活用できるか、なのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>普通のお散歩道ですらそうですよ。</p><p>我々オッサンが美しい物を探し、どのレンズならうまく撮れるか考えるわけですよ</p><p>人によっては三脚も立ててしっかり撮るかもしれない。</p><p>その横を彼女らは通りすがりにスマホで1秒でパシャっとやるわけですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の土俵じゃないからと無視せずに見てみる事ですよ。</p><p>それでめっちゃいい写真が撮れてるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女らの色彩であったり、視点の変え方、感動の伝え方というのは</p><p>意識的ではなく本能でしょう。</p><p>天性の才を持っている人間が楽しんでやっているならそりゃ伸びますよ上手くなりますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>オッサンはこの才能に嫉妬するべきなんですよ。</p><p>まず認めるべきなんですよ、凄いもんは凄いんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがお散歩ついでに撮ったそのスナップ、何人が見ますか？</p><p>彼女らのおでかけついでに撮ったスマホの写真、下手したら数万人が見て「いいね」になりますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>「でも似たような量産型の写真ばっかじゃん」と思ったオッサン。</p><p>それは違います。</p><p>我々もどこどこの季節の花が咲いたとなれば群がり、モデル撮影会だとなれば大勢で女の子を囲むのですよ。</p><p>さきほどの富士山だってそうですよ。</p><p>どこかで見たような写真というのは我々だって撮ってるし、そういうものなのです。</p><p>何も悪くない！！</p><p>&nbsp;</p><p>んんん、好みはある！</p><p>&nbsp;</p><p>確かに最初に撮ったすごい人が居て、みんな感動したわけですよ。</p><p>だから、同じカメラ、同じレンズに同じ設定で同じ物を撮ったりする人も居るわけですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>女子界の中にも、今風にいうと「エモい」ものを創り出す化け物が居るという事ですよ。</p><p>マウント合戦を制し、世界を造るマウント勝者、マウンテンゴリラが居るんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それを追いかける女子のアレンジ力の強さですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>これはこう撮るもの、なんて言ってるガッチガチの硬い頭ですよ。我々は。</p><p>写真を見て、これはレンズの性能だな、レタッチが上手いな</p><p>前回の記事で言えば、ピントが目から外れてるな、と</p><p>極端な人はそれだけで落第の印を押すんです。</p><p>&nbsp;</p><p>エモい撮り方が産まれる→真似する。</p><p>のアレンジ力が凄いんですよ。</p><p>彼女らは我々の思う技術なんてプロセスは踏んでないですよ</p><p>もう見たままの絵面で良い悪いを判断してるんです。</p><p>そして批評するではなく「いいね！」なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>我々が巨大ロボットに乗り込んで、説明書を片手に右足と左足のバランスを保ちながら交互に出す事に四苦八苦してる間に</p><p>巨大なマウンテンゴリラがすんげえスピードと馬鹿力でぶん殴ってくる感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>真っ向から競って、この分野では我々は勝てないのです。</p><p>いやまぁ、勝つ必要があるのかっていう話ではあるんですけど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分の写真を見る人が何か感じとったらそれって嬉しいじゃないですか</p><p>遺伝子レベルの事を真似するのは難しいし、自分の写真自体を変えるわけじゃないですが、</p><p>そのエッセンスを私は学びたいのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・だから分析してみたいのです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>先程のタピオカの写真に戻りますが</p><p>自らの充実度や「カワイイ」を伝える為に「そのもの」を写してないんですよ。</p><p>いや、技法でストレートに自分の「カワイイ」を出すパターンもありますが</p><p>正直、化け物揃いの女子界でも難易度の高い事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、タピオカというオサレアイテムを写してるんです。</p><p>オッサンはそれでオサレ成分は入ってると思っちゃうんです。</p><p>タピオカを持つ手が指毛の生えた手入れの行き届いていない逆ムケ状態の手でも。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、女子は普段からオサレな事を24時間しているのか</p><p>いつ見られても大丈夫なそういう生活をしてるのか</p><p>というのも違うと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女らは瞬時に判断しているのです。</p><p>「何を見せるべきか」</p><p>「何を隠すべきか」</p><p>&nbsp;</p><p>これで世界を作っているんです。</p><p>仮にネイルを剥がした直後の手だった場合。</p><p>恐らく、手に持つのではなく、オサレっぽいテーブルや、スタバっぽい店内だったり</p><p>そういうとこに置いて撮るはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここです。</p><p>私もそうですし、多くのオッサンに足りない所です。</p><p>彼女らは「これが他人にどう見えるか」というのを常に意識してるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この意識は写真が変わります。</p><p>「技術」というのは、カメラを操作するスキルを指すのではないのです。</p><p>含まれているとは思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>この女子の意識こそ、技術なのですよ。</p><p>常にマスクをし、見せるべき時に顔を見せると徹底していたマイケル・ジャクソンと同じプロ意識です。</p><p>&nbsp;</p><p>オッサンはどうですか、「俺の技術を見せてやるぜ」って</p><p>持ってるものを全部出し切ろうとしちゃうでしょ！</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・気持ちはすごくわかるぜ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・ちょっと真面目に書く部分も作りますけど。</span></span></span></p><p>取捨選択って、性別関係なく大事なんですよ。</p><p>「背景の整理」なんかもその一種ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、常日頃から気になる事で、これは「プロ」と名乗ってる方にも</p><p>一定数いて、というかわりと多いんですけど</p><p>私は「膝が重い」と言ってるんですけど、足が動かないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今居るその場所からシャッターを押すなと</p><p>これはうーん、人間性な部分もあるのかなと思うんですけど</p><p>結局、「人が見てどう見えるか」という意識の話だと思うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、嫌な人間とか良い人ですみたいな話とはちょっと違いますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>子供のイベントなんかで撮る場合ですよ、別の子だったり保護者が画面の中に入っちゃったりするわけですよ。</p><p>その時に、あー！もう！なんて思っちゃ駄目なんですよ。</p><p>その写真を見る人は、「あ、この人は上手くない」みたいにしか見ませんよ。</p><p>第一に、自分と被写体がメインとなる場じゃないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>状況を把握して、被写体だけではなく、周りの動きを見ながら</p><p>頭で撮る画を作って、体を移動させるんです。</p><p>カメラが出てくるのは最後の最後です。</p><p>カメラスタートじゃダメなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして高さです。</p><p>幼稚園、保育園、小学生のお子様の場合</p><p>それより身長が低い人は少数派だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>きっちり目線を合わせるまではしなくていいですけど、低くなってください。</p><p>一生懸命に取り組んでいる子供の目線を意識してください。</p><p>これもその場にある魅力なんですよ。</p><p>撮る相手と同じ気持ちを持たずに撮って、それを更に第三者に見せて伝わるわけがないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>心理的な話もしますが、俯瞰というのは見下ろす構図なんですよ。</p><p>人間というのは面白いもので、そう見えるだけで上下関係までも感じてしまうんです。</p><p>子供であれば、そういうのもなんとなく感じが出てしまう時もあるのですが</p><p>馬鹿にしているかのような印象も産まれやすいので、</p><p>やっぱり子供の真剣な気持ちを伝えるのは難しい構図だと思います。</p><p>膝の上下が難しいなら、遠くから望遠で狙う等の工夫は欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、ほぼ癖になってるんですけど</p><p>女性や年配の場合も私より身長が低い事が多いですがアイレベルを合わせます、膝を落とします。</p><p>合ってないとなんか気持ち悪いんですよね。</p><p>特に、顔を撮る場合は人によって角度があるんですよ。</p><p>左右のどっち向きがいいか、もありますし上下でもほんの5cmで変わってきたりします。</p><p>結果的に好みという話にはなるんですけど、「ここが好みだよ」という探し方をしてるかどうかですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつ、俯瞰気味に撮る時の効果なんですけど、顔がでかく見えます。</p><p>それはそうです、レンズからの距離的に肩より頭が前に来てるんですから。</p><p>逆にアオリで撮ると・・・別の問題が出ます。</p><p>こればっかりは向き不向きがあります。</p><p>もしアオリに向いてる人の場合、下めから撮ってみてください。</p><p>小顔効果が出ます。</p><p>若々しく見せたい場合も、「肩と顔の位置関係」を意識するべきです。</p><p>我々が普段目にしてる印象として、年寄というのは背中も曲がってきたりします。</p><p>顔が前に出るというのは首の角度が垂直から並行に近づいていきますよね？</p><p>顔と肩の高さが近くなるんですよ。それがイメージとして刷り込まれてるのか</p><p>不思議なもので、肩と顔が離れて見える角度を探すだけで印象が若返るんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>凄いのは、そんな理屈をこねずに彼女らの写真は本当に素直に、"良い"という感覚で撮ってるので</p><p>それでビシッと色んなバランスが取れちゃってたりするんですよ</p><p>細部ではく、画面全体の印象から瞬時に判断できてしまうんです。</p><p>「色んなバランス」は、明暗や色味も含めてですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>撮る風景を見てても、しゃがむ動作も数歩移動する行為も、全然迷っていないように見えるんですよ。</p><p>理屈で考えているんじゃないと思います。</p><p>「こっちカワイイ」ですよ。</p><p>それで体が動くんです。</p><p>&nbsp;</p><p>この凄さって共感できますかね？</p><p>ここに長々と書いた理屈なんて考えずに出来るんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>私みたいなオッサンとプロセスが違うので、行動原理はわかりませんが</p><p>これを技術と言わずしてなんというかですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・「隠す」技法</span></span></span></p><p>えらい長くなっちゃった。。。</p><p>話が横道にそれちゃうのが文才の無い証拠ですね(´・ω・｀)</p><p>&nbsp;</p><p>前項で女子界の猛者は取捨選択が上手い、バランス感覚に優れているという事を書いたのですが</p><p>更に小技が効いているんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>例に出したんで、またタピオカの話に戻りますけど</p><p>後ろでうっすらボケてる靴、見切れてるブレスレット</p><p>これが本当の被写体だといういう風に書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>一番見せたい物がボケてるんですよ、切れてるんですよ。</p><p>オッサンからしたら信じられない発想でしょ？</p><p>&nbsp;</p><p>でも写真を見た人はこう思うわけですよ</p><p>「あれ？この靴ってもしかしてあのブランド・・・？」</p><p>なんて思ってくれる人が現れればランクが爆上がりなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう説明しているわけじゃないんですよ。</p><p>想像をさせてるんです。</p><p>これがかなり効果的に思うんですね。</p><p>だって、一番大きく見せている所よりインパクト強いんですよ。</p><p>"写り込んじゃった"部分が。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私もそうなので仲間なオッサンが多いと信じたいですが</p><p>写真に対して説明しすぎるんですよ。</p><p>これはこういった物で、こういう形をしていて、こういう環境の中にあって・・・</p><p>それって見ちゃったらそこで終わる事が多いんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>想像をさせるって凄いんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>動画の配信者もそうですよ、マスク配信するじゃないですか。</p><p>目と髪型が見えるんですよ。</p><p>それで見てる人は勝手に想像するんですよ、見えない部分を</p><p>そしてこう思うんです「めっちゃカワイイ娘がおる！！」と</p><p>&nbsp;</p><p>素っ裸を見せる配信とデコルテを見せる配信じゃ</p><p>後者の方が圧倒的にエロいんですよ。</p><p>見てる方は、その先は！その先は！！と期待して粘るんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にその先まで見せちゃってるのは、わりと見て「なるほど」で終わってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>言ってる事わかりますかね？</p><p>私の話って大体の人が意味不明って顔するんですけど(´・ω・｀)</p><p>&nbsp;</p><p>タピオカもそうなんですよ。</p><p>オサレな飲み物の写真を見て、周りにもオサレっぽいものが写り込んでる</p><p>「女子力の高いカワイイ子だ！」って想像させるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>顔なんか写ってないですよ、もちろん</p><p>それでもカワイイと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>悪い方向に想像する人って殆ど居ないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・絵を描くように写真を撮る</span></span></span></p><p>オッサンの整理の仕方って引き算だったりするじゃないですか</p><p>余分な物を写らないようにしたりとか。</p><p>&nbsp;</p><p>紙に絵を描く時って、逆なんですよ</p><p>いいじゃん、ってのを描いて、これもいいじゃん</p><p>あ、これ付けたら面白そうという流れ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、引き算じゃないので、思いついたネタを紛れ込ませられるんですよ。</p><p>昔の漫画とかでよくある欄外の作者キャラのツッコミみたいな。</p><p>それがメインじゃないんですよ、でもそういう小ネタを探して想像する事で</p><p>より深く目の前の世界に入っちゃうんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>写真で足していきながら、これはマイナスに働くっていうのは存在を隠して、</p><p>これはちょこっとだけ写そうってやってるんですよ。</p><p>ものすごいバランス感覚がないと中々できる事じゃないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・気持ちが大事</span></span></span></p><p>もう一点、蛇足かもしれないですが</p><p>これが何気に一番大事だろうなと思うんですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>女子界のマウンテンゴリラは打算でこれを組み立ててるのかというと</p><p>そうでもない気がするんですよ。</p><p>というか、感情がいっぱいあると思うんですよ。</p><p>もちろん、ここで言ったようなヒエラルキーというのもあると思います。</p><p>エモいと言われたいとか承認欲求だとかもあるんだと思います。</p><p>「私はカワイイ」とか「私、イケてる」という自信も入ってなきゃいけませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも確かに楽しんでいるように見えるんですよ</p><p>打算ではなく、本当に「これカワイイー」と心から思ってるのが入ってますよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・写真って自由なんだなって改めて思う。</span></span></span></p><p>いい加減に長過ぎるので、まとめに入っちゃう感じですが。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでの話をまとめると</p><p>・女の子の撮る写真はオッサンとアプローチの仕方が違う</p><p>・理屈はこねていないのに、到達点が「人に見てもらう」「何かを伝える伝達手段」という写真の役割の理に適っている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">・隠すとエロい</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私としては、すぐにできる気もしないですが</p><p>「想像をさせる」というのを意識的に取り込んでいければなぁ</p><p>という気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、こういうのは演出アイディアですよね。</p><p>アイディアの引き出しが全然ないから増やしたいなー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もし、物好きな人が居てくれたらですけど</p><p>最後まで読んでくれてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に得るものが無かったでしょ(´・ω・｀)</p><p>&nbsp;</p><p>それではまたー。　ﾉｼ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>P.S</p><p>安田が音信不通になったら、</p><p>女子とオッサンの双方を敵に回したこの記事が原因です。</p><p>&nbsp;</p><p>P.S</p><p>これは話を盛っています。</p><p>さも当たり前かのように書いてますが、</p><p>安田は風景をあんまり撮らないし、撮影会イベント等に参加したことがない事を告白しておきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12628961678.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 00:32:02 +0900</pubDate>
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<title>α6400というカメラ。</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、こんばんわ。</p><p>ブログ全体に対するテーマが特にないタイプの安田です。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、何かを決めてやるくらい使命感や義務感なんかがあっても違うなぁ～？</p><p>と思うので、このままの思いつきで数年ぶりの更新なんかしたり急に止まったりなスタイルで行きますが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、今回はα6400の事についてダラダラと書いていきます。</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・α6400とは</span></span></span></h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/e3/6e/j/o6000400014827626051.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/e3/6e/j/o6000400014827626051.jpg" width="420"></a></div><div>sonyから2019年2月（だったかな？）に発売されたAPS-Cセンサーを搭載するミラーレス一眼カメラとなります。</div><div>発売後、半年ほどでα6600という上位機種にあたるカメラも発売されております。</div><div>価格はボディが10万を少し越える程度と、比較的に手の届きやすいカメラという位置づけですね。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、手が届きやすいからと、入門モデルと侮ることなかれなのです。</div><div>私はこのα6400を発売後1年半、上位機種が出ているにも関わらず、多くの人に勧められる機種として真っ先に挙げます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・α6400の特徴</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">まずは、この大きさでしょう</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/23/79/j/o6000400014827626391.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/23/79/j/o6000400014827626391.jpg" width="420"></a></div><div>比較対象が私の控えめな手で申し訳ないですが、</div><div>コンデジと思えるほどのサイズ感です。</div><div>これは初代のNEXシリーズからのコンセプトですね。</div><div>&nbsp;</div><div>大きさというのは重要です。</div><div>カメラをスペックで見てもいいんですが、まずは持ち出しでなんぼなので、</div><div>この大きさは、カバンにポンと入れてもいけます。</div><div>以前、Twitterにピークデザインのホルダーを買ったとツイートした事があるのですが</div><div>それを使ってこんな感じでも軽いので荷物感なくて良いです。（使いまわし）</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/22/scorpion-yasuda/37/47/j/o3000400014827766008.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/22/scorpion-yasuda/37/47/j/o3000400014827766008.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>特に動き回る子供を撮るお父さん的にはかなり魅力的じゃないでしょうか。</div><div>その場合、更に強い味方になるのが次の項目</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・超高速な瞳AF</span></span></span></div><div>「世界最速　0.02秒の高速AF」と大々的に銘打っております。</div><div>これが本当にすごいんですよ、本当に0.02秒なの？はわかりませんけど、凄いのは確かなんです。</div><div>なんで「瞳」AFかというと、</div><div>人物撮影の基本で、フォーカスポイントを合わせるのは「手前側の目」というのがあるんです。</div><div>これに準拠してるわけですね。</div><div>もし、髪がかかってるとか真横の顔だとかで瞳AFを外れた場合は自動的に顔認識になりますが</div><div>これでも不足はありませんし、なにより凄いのが、この速度で迷わないんですよ。</div><div>ほんとに凄いですよ、このAF。</div><div>&nbsp;</div><div>半押しをしてピントを合わせて、ショットなんて殆ど考えずに</div><div>「あっ」と思ったらシャッター押す、だけでも結構きっちり撮れます。</div><div>&nbsp;</div><div>先程、「まず持ち出す事が大事」と言いましたが、これもニュアンスは一緒で</div><div>カメラの操作や挙動に意識を割くことなく、撮る対象を見ていればシャッターチャンスを逃さないんです。</div><div>&nbsp;</div><div>小技の話で、私の信用度の話にはなってくるんですけど</div><div>一眼レフって、AFが一発でジャストに来ない事がたまーにあるんですよ。</div><div>精度というか、機械の構造上というか</div><div>なので、シャッターを切る前にチョチョンっと2~3回フォーカスする癖が付いてるんですよね。</div><div>これはやり直しが効かない且つ、フラッシュは何発も打てないっていう特殊な環境も経験したりしたからですけど、</div><div>わりとこのやり方の人は多いんじゃないかなーと思ったり。</div><div>&nbsp;</div><div>α6400の場合、この精度もものすごく良いんですよ</div><div>速さ、精度ともにフラッグシップ機のα9とも遜色ないレベルです。</div><div><span style="font-size:0.7em;"><span style="font-weight:bold;"><s style="text-decoration:line-through;">まぁ、ニコン機がわりと奥側に抜けちゃう事が多いとも言えます</s></span></span>。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>写真を撮る際に、一番重要な事は画質でも撮る技術でもなく</div><div><span style="font-weight:bold;">"カメラを持って、そこに居る"</span>という事じゃないですか。</div><div>&nbsp;</div><div>世の中に存在する全ての写真はカメラを持ってそこに居たから存在するのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>多くの人にオススメできるとしている理由がこれで、</div><div>「持ち運びと撮影が楽」「シャッターチャンスを逃さない」「そして失敗しない」</div><div>&nbsp;</div><div>初カメラです、という人はもちろん</div><div>カメラを趣味としている人は余計にこのメリットは感じるはずです。</div><div>&nbsp;</div><div>私は基本nikon党ですが、このAFを手に入れる為に買ったといっていいです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・写りはどんなもんか</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>画質より大事だと前項では言ってますが</div><div>別に画質を犠牲にしているわけではありません。</div><div>この記事で使ってるα6400の写真を撮ったD7100と並べた画像を貼っておきますね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/02/60/j/o4000300014827626029.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/02/60/j/o4000300014827626029.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>この2台なんですけど、センサーサイズ（写真が写るとこで、「撮像素子」と呼ばれたりするお）は同じなんです。</div><div>スマホやコンデジ、マイクロフォーサーズ等と違うのはまさにこのセンサーのサイズなんですよ。</div><div>センサーが大きいほど画質が上がるみたいな感じで覚えておけば大丈夫です。</div><div>&nbsp;</div><div>新しい分、α6400のセンサーの方が優秀と言ってもいいかもしれません。</div><div>画作りなんかは・・・ちょっと好みも出てきたりするので言及しづらいんですが。</div><div>&nbsp;</div><div>この2台だと傾向はちょっと似てるというか、</div><div>古臭い私から見るとどちらも現代っぽいって事なんですけど</div><div>&nbsp;</div><div>α6400の方がより、現代カメラという感じの彩度高めコントラストドーンのヌケ感が高い</div><div>みたいな傾向が強いかなと思います。</div><div>新しいものほど、シャドウの部分がキュッと締まるようになっている感じですね。</div><div>&nbsp;</div><div>色んなレンズでは試してないので思いますに留めときますがｗ</div><div>&nbsp;</div><div>撮るのが人ばっかりなので、出せる作例っぽい作例があんまり無いのですが</div><div>一応以下に載せておきます。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/23/scorpion-yasuda/a5/9b/j/o4000600014827824521.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/23/scorpion-yasuda/a5/9b/j/o4000600014827824521.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/23/scorpion-yasuda/77/14/j/o4000600014827824531.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/23/scorpion-yasuda/77/14/j/o4000600014827824531.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>キットレンズのSELP1650というレンズで、ググるとすぐわかっちゃいますけど</div><div>あまり描写の評判は良くないレンズです。</div><div>&nbsp;</div><div>この記事の一番最初の画像に付いてるのはこのレンズなんですが</div><div>パンケーキレンズ具合もよく機動力が高くで悪くない気がします。</div><div>&nbsp;</div><div>逆に言うと、このレンズよりも悪いと言われるレンズはほぼ無いと言っていいでしょう。</div><div>この機動力でこれくらいの描写は担保してくれるとなると、オススメしたくもなるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">・主な仕様</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>んー、こういう記事だと本当は最初にこれなんでしょうけど</div><div>とりあえず公式サイトから抜き出して書いときますか。</div><div>&nbsp;</div><div>撮像素子：APS-C(23.5×15.6mm)　EXmor　CMOSセンサー</div><div>有効画素数:2420万画素</div><div>アスペクト比:3:2</div><div>フォーカス検出方式：ファストハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)</div><div>測距点数：425点（位相差・コントラスト）</div><div>測光方式：1200分割ライブビュー分析測光</div><div>露出補正：±5.0EV(1/3or1/2ステップ選択可）</div><div>ISO感度：100-32000(拡張：上限102400)</div><div>ファインダー：1cm（0.39型)電子式ビューファインダー</div><div>視野率：100%</div><div>倍率：約1.07倍</div><div>液晶モニター：7.5cm（3.0型）ワイドTFT駆動</div><div>重量：359g(本体のみ）403g（バッテリー・SDカード含）</div><div>&nbsp;</div><div>こんな所ですかね。</div><div>んー、こういうスペックで何か言う事があんまり無いんですよね</div><div>&nbsp;</div><div>高級機でもないのに視野率100％は電子ビューファインダーの強みですよね</div><div>画素数の方はまぁ、画素数で特徴ってのも変なんですけど</div><div>今の基準で言うと多くもなく少なくもなくの真ん中のオールマイティな感じですね。</div><div>&nbsp;</div><div>フルサイズの話で言うと、sonyは今だいたい3つのラインがあって</div><div>4000万画素クラスの高解像度機、1200万画素クラスの高感度機、そして2400万画素の中庸機</div><div>・・・中庸って言っちゃうとネガティブなイメージ出ちゃうけど、そういう事でもないです。</div><div>APS-C機にはそういうの無いんですけど、なんとなくの個人的なイメージでそんな感じです。</div><div>&nbsp;</div><div>どこかに突出してる数字があるという事じゃないってのが分かればスペックは十分だと思います。</div><div>何にでも使いやすいんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>私、スペックオタクじゃなくて弱いんですよこういうの。</div><div>"使う側からしたら知ったこっちゃないね、使ってどうなんやってだけや"</div><div>みたいな、昭和の頑固オヤジが安田の中にも居るんですｗ</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・オススメと言ってもα6600もあるじゃないか</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>そして、α6400には後発で出た上位機種にあたるα6600が存在しています。</div><div>それでもα6400の方を勧める理由も書いておきます。</div><div>&nbsp;</div><div>この2つ、写りに関しては「同じ」です。</div><div>ほぼ同じボディに同じセンサーです。</div><div>&nbsp;</div><div>違う部分を列挙した方が簡単です。</div><div>大きな違いは2つ</div><div>・バッテリー容量</div><div>・ボディ内手ブレ補正の追加</div><div>&nbsp;</div><div>上記2点です。</div><div>&nbsp;</div><div>バッテリーに関してなのですが、私は本体と同時に充電器と予備バッテリーを購入しています。</div><div>そうなんです、充電器がセットになってないんですよ、このカメラ。</div><div>じゃあ充電どうするの？というと、本体にUSBケーブルを刺します。</div><div>&nbsp;</div><div>スマホかっ！</div><div>&nbsp;</div><div>というツッコミを販売店でしてしまいましたが</div><div>実際sonyのカメラ造りを感じ取るに、あながち方向性は間違っていない気がします。</div><div>良い悪いというより、メーカーの考え方ですね。</div><div>ある種、若者には親和性が高いとも言えるかと思います。</div><div>インスタみたいなSNSもそうですが、これだけ皆が写真を撮るようになったのは、</div><div>一眼レフではなく間違いなくスマホの功績でしょう。</div><div>なので、むしろこの方向性の方が顧客層を捉えるという事では正しいような・・・？</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみにUSBから給電しながらの撮影もできます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>話が多少それてますが、そんなバッテリー事情のあるシリーズなのですが、α6600は6400と比べて容量2.2倍のバッテリーを積んでいます。</div><div>もちろん、物理的な大きさも違うので、格納されるグリップ部分も大きくなっています。</div><div>&nbsp;</div><div>もしかしたら、容量よりもグリップの握りやすさで選ぶという人も居るかもしれません。</div><div>どちらにしても小さいのは小さいのですが。</div><div>&nbsp;</div><div>もう一つの違いがボディ内手ブレ補正です。</div><div>これはα6400にはありません。</div><div>α6400とα6600の最大の違いになるかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>両機とも同じチルト機構がついています。</div><div>（というか、ボディも含めてほぼ同じなので）</div><div>液晶が正面を向くので、いわゆる「自撮り」が捗るというやつです。</div><div>&nbsp;</div><div>αシリーズは動画機としての側面もあるので</div><div>α6400 or α6600で撮影を行うyoutuberさんもわりと居ます。</div><div>かっこいい動画が作れるんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>そうなってきた時に「手に持って歩きながら自撮りする」という目的がある方には手ブレ補正機能は魅力的に見えるかなと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>この2点をふまえて、それでもなぜ6400の方を勧めるかというと</div><div>&nbsp;</div><div>まず、バッテリーなのですが</div><div>確かにミラーレスという事もあり、一眼レフより電力を食うんですよ</div><div>なら電源の安心感は必要だろうと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>用途によるとしか言えないのですが、一度のお出かけで300枚撮るのか、その頻度は？というのを基準にしてもらいたいんですね</div><div>そのくらいならα6400もバッテリー一個で持ちます。</div><div>それ以上に撮る場合も予備バッテリーへの交換は抜いて入れるだけなので苦じゃありません。</div><div>&nbsp;</div><div>極端な例で、「連射を使って日に１万枚くらい撮る」という猛者の方</div><div>これは6600でも足りません。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、動画ですね、30分制限も無いのでどのくらい連続撮影できるか、</div><div>というのはバッテリー（とSDカードの容量）に依存します。</div><div>恐らく、α6400では１時間～１時間半というのがせいぜいでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>ガチな用途にこれ使うの？というの疑問もあるかもしれませんが、</div><div>カメラの描写能力はあると思うので想定できない事ではないと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>でも膨大な量を撮る、長時間の動画撮影というガチめな事をする人は、</div><div>そもそも「給電しながら撮る」という選択をするんだと思うんですよ。</div><div>撮影が出来ないというより、選択肢の一つが使えるかどうかになってくると思うですよ。</div><div>連続の長回しじゃなくて、数カットに分けるなら合間にバッテリー交換もできますしね。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、もう一点</div><div>ボディ内手ブレ補正ですね</div><div>&nbsp;</div><div>んー、正直写真だと（個人的には）要らない</div><div>&nbsp;</div><div>という事を言ってもいいんですが</div><div>一応もう少しちゃんとした理由があって</div><div>試してみたんですけど、α6600の手ブレ補正ってそんなに強力じゃないんですよ</div><div>縦揺れのある程度は軽減はされますが、揺れないかというとかなり心もとないです。</div><div>効き具合を文字で説明するのは難しいですが、そこに期待して買うとちょっとガッカリするかなー？みたいな</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>それでも機能は無いよりはあった方がいい・・・とも言えるんですけど</div><div>この２機種って、お店にもよるんですが価格差が5～6万あるんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>私は同じ予算なら、差額分で予備バッテリーとそこそこのレンズを買い足したり</div><div>手ブレ補正の代わりに3軸ジンバルを買った方が満足度が高いと考えるんですね。</div><div>&nbsp;</div><div>手ブレ補正がものすごく強力なのであれば装備が少なく済むので悩むところなんですが</div><div>この手ブレ補正に５万くらい出してもいい！という拘りのある人は、別でジンバルを買う方が幸せな気がするんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>あくまでオススメなだけでお財布事情や必要な機能は人それぞれなんですけどね。</div><div>例えばα6600をジンバルに乗せたって全然いいんですし。</div><div>多少効けばいい、小さいサイズのままで手ブレ補正がついてるのがありがたい、でも選択としては正しいのです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">・参考に私の選択を</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>私が購入したのは「ダブルズームキット」です。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/c4/81/j/o6000400014827626434.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/c4/81/j/o6000400014827626434.jpg" width="420"></a></div><div>本体に16-50mmと55-210mmのズームレンズがセットになってる物ですね。</div><div>Eマウントはカメラもレンズも持っていないので、広角-標準と標準-望遠をカバーするセットをチョイス。</div><div>&nbsp;</div><div>こういうキットレンズはメーカーの思想もちょっと見えてきて楽しいですよね。</div><div>まぁ、言い方が悪いですけど、買ってすぐ撮るための最低限の装備込みのスターターキットだ</div><div>って言っちゃえたりもするんですけど。</div><div>&nbsp;</div><div>これは人それぞれです。</div><div>レンズは別で買って、標準域の単焦点レンズから始めるというのもカメラの楽しさを知るにはすごく良いと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>私は仕事での用途も考えて、ある程度全域で撮れた方が良かったので</div><div>まずはどの画角もある程度カバーする組み合わせがよかったのですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、望遠ズームの方を付けてみると・・・</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/cb/54/j/o6000400014827626516.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/cb/54/j/o6000400014827626516.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>わりとゴツいｗ</div><div>いや、一眼レフと比べて全体的にレンズも小さいんですよ</div><div>ただボディが小さいだけにレンズの長さがあるとバランス悪いですよねｗ</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、どちらも電動ズームができます。</div><div>使ったことはありません（なぜ紹介したし）</div><div>&nbsp;</div><div>なんでこれ付いてんだ？という私的には一番の謎機能。</div><div>恐らく動画撮影の時にスムーズな動きのズームイン、アウトができるようにとかそのへんかな？とは思いますが。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">・操作面も見てみましょう</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>まずインターフェイス</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/22/scorpion-yasuda/ca/8a/j/o6000400014828311962.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/22/scorpion-yasuda/ca/8a/j/o6000400014828311962.jpg" width="420"></a></div><div>カバーを開けたとこを撮らんかい！</div><div>というツッコミが聞こえますが、心が痛いのは嫌なので気づかないふりをします。</div><div>&nbsp;</div><div>側面に接続端子が３つ付いています</div><div>マイク入力、HDMI出力、USBの３つです。</div><div>&nbsp;</div><div>あっ！6600との違いで説明が不足していましたが</div><div>6600はここに「イヤホンジャック」が追加されています。</div><div>撮った動画の音声なんかをイヤホンで確認するためでしょうか。</div><div>ほぼ写真機として使う私にはあまり需要がないのですっかり忘れていました。</div><div>&nbsp;</div><div>スピーカーは付いてるので、6400でも一応聞く程度はできます。</div><div>&nbsp;</div><div>後ろの上から</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/6c/82/j/o6000400014827626750.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/6c/82/j/o6000400014827626750.jpg" width="420"></a></div><div>上面にはモードセレクトダイヤルと、ダイヤルがあります。</div><div>ダイヤルは選択したモードで変わったり、設定で操作を変更する事ができます。</div><div>大体はシャッタースピードor絞りになると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>が、ここが人によってちょっと悩ましい。</div><div>というのも</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/64/4d/j/o6000400014827626761.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/64/4d/j/o6000400014827626761.jpg" width="420"></a></div><div>前側にダイヤルが無いんですよ。</div><div>カメラって基本的に後方のダイヤルと、シャッター下に付いているダイヤルで</div><div>それぞれ、シャッタースピードと絞りを変えるっていう操作が多いんですよね</div><div>&nbsp;</div><div>絞り優先orシャッタースピード優先ならどちらかだけでも大丈夫だったりするのですが</div><div>悩ましいのはマニュアルで撮る時ですよね、</div><div>&nbsp;</div><div>裏面の操作面を見てもらいますが</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/43/94/j/o6000400014827626000.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200930/17/scorpion-yasuda/43/94/j/o6000400014827626000.jpg" width="420"></a></div><div>ファンクションキーやカスタムキーはあるので設定次第で色々できると言えばできるのですが</div><div>サイズの制約もあり、一つのボタンが複数の役割を果たすか、設定項目の取捨選択をします。</div><div>ジョグダイヤルが付いているので、私は一応マニュアル時にはここをシャッタースピートの変更にしています。</div><div>慣れた操作ではないので戸惑いますね。</div><div>&nbsp;</div><div>また、ISO感度は一度isoの方を押して、ジョグダイヤルで変更という形ですね</div><div>変更頻度が多いものを優先しています。</div><div>&nbsp;</div><div>ニコンは使ってみてわかる良さがあるよ、というのはこの辺もあったりします。</div><div>設定も液晶を使って普通に操作すりゃいいという話ではあるのですが</div><div>ニコンの場合、</div><div>iso、絞り、シャッタースピード、ホワイトバランス、露出補正、フォーカスポイント、測光モード、保存ファイルの形式・サイズ</div><div>あたりは慣れもあって、液晶を見ないままパパパっと撮りながらでも変えられるんですよ。</div><div>また、ボタンも極寒地で手袋をしながらでも操作できるようになんて事も考慮されていたりして。</div><div>&nbsp;</div><div>なんというか、職人気質な「道具」としての突き詰め方がニコンの良さだったりするんですね。</div><div>その操作系統を大体どの機種でも統一しているというのも大きいでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>という、ニコンな体からのこの操作なので正直、迷う事が今でもありますｗ</div><div>&nbsp;</div><div>このカメラは、カメラに身を任せても撮れるんだ</div><div>という使い方も想定して作っているのもあるかとは思います。</div><div>そもそも一眼レフと比べるもんじゃないし。</div><div>&nbsp;</div><div>と、操作面に関して色々言っていますが</div><div>私の趣味趣向の話で参考にはならないと思いますｗ</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>前回に引き続き、誰に向けて何を伝えたいねん</div><div>という感じでしたので、またタグに入れておきますね。</div><div>&nbsp;</div><div>色々言いましたが、総合的によく出来たカメラでオヌヌメです。</div><div>&nbsp;</div><div>それでは数少ない作例を数点貼りまして、この辺でおわります。</div><div>（全て先程と同じSELP1650で撮ってます）</div><div>&nbsp;</div><div>最後まで駄文を読んでいただきありがとうございました。ﾉｼ</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/db/16/j/o6000400014828351569.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/db/16/j/o6000400014828351569.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/30/ee/j/o6000400014828351586.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/30/ee/j/o6000400014828351586.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/8d/51/j/o4000600014828351614.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/8d/51/j/o4000600014828351614.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/ac/02/j/o4000600014828351714.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/ac/02/j/o4000600014828351714.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/89/bf/j/o2800420014828353323.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/scorpion-yasuda/89/bf/j/o2800420014828353323.jpg" width="420"></a></div>
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 00:18:50 +0900</pubDate>
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<title>クリップオンストロボを3灯使って遊んでみるが、実質2灯である。</title>
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<![CDATA[ <p>みなさまこんばんわ</p><p>「食べ物がないならお菓子を食べればいいじゃない」</p><p>と、言ったとか言わなかったとかで有名だったり有名じゃなかったりする安田です。</p><p>&nbsp;</p><p>毎回思うんだけど、この挨拶と名乗りのやつってマジで意味がない事しか書いてないからやめりゃいいのにね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は表題の通りなんですけど</p><p>今nikonのクリップオンストロボ、ニコン風に言えば「スピードライト」なのですが</p><p>あれです、カメラの上にガチャコンと付けて撮る時に光るあのストロボです。</p><p>&nbsp;</p><p>回りくどい言い方ですが、ストロボと一口に言ってもモノブロックストロボや定常光の（LED）ビデオライト、</p><p>カメラ本体に最初からついてる小さいやつなんかもあるので、クリップオンストロボというとわかりやすいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それが何の因果か今3つあるのでね、遊びたいなーと思ったのですよ。</p><p>機能として、ストロボをそれぞれマスター（主）とスレーブ（従）に分けて、</p><p>マスター（カメラにつないでいるストロボ）の発光に合わせてスレーブを光らせる</p><p>という事ができるので、複数のストロボを光らせるとかそういう遊びをするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>遊びもやっておくと、引き出しが増えていいですよ。</p><p>上手くいかなくてもいいんですよ、机上で考えるのもいいんですけど</p><p>やっぱ駄目だね、という事や、おや？意外と・・・なんて事も実際にやってみる事とあったりするもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>形にこだわる必要もありません。</p><p>今回、規模がテーブルの上、すぐ後ろに窓、というかカーテンという極小空間での多灯撮影という感じなのですが</p><p>ライトスタンドなんかもありません。</p><p>子供が普段使ってる椅子を使ったり、メイン照明は超至近距離なので、被写体から15cmほどのとこにポンとおいてます。</p><p>畳んだ子供の服を噛ませて下向きに角度をちょっとだけつけています。</p><p>&nbsp;</p><p>専門的な機材は一切なしです。</p><p>しかも、子供のお迎えに間に合わせる為に15分ほどで撮ってるというお手軽さ。</p><p>&nbsp;</p><p>前置きとして、ストロボの役目ですが、主に2つに分けられると思います。</p><p>1.光量不足の補助</p><p>2.光を意図的にコントロールして雰囲気を作る</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどの場合、用途として1になると思います。</p><p>誤解がないように書いておきますが、1番の光量不足の場合にはコントロールが要らないという事ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回まずやるのが「背景を落として（暗転させて）光を当てたところを浮かび上がらせる」</p><p>というやつです。プロフィール写真とかにたまにあるカッコつける感じのやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても、今回はモデルが居るわけではないし、極小空間でやる撮影なので</p><p>ブタのワークキャップさんにモデルを務めてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>下準備として背景を落とすための条件です。</p><p>・ストロボは超至近距離で被写体に直当て（光が回らないように）</p><p>・黒バックを用意する、できるだけ後ろの壁との距離を取る。</p><p>&nbsp;</p><p>この「光の当て方」と「背景」がポイントとなっております。</p><p>とにかく後ろ（とか横にも）光を行かせたくないって感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・はい、これを満たしていません。</p><p>黒バックは無いし、テーブルのすぐ後ろはカーテンだしです。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合、対策は一つです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">無理矢理やる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、やってみるのが一番ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ストロボで光を当てた部分以外が出ないようにするので</p><p>カメラの設定はできるだけアンダーに持っていきます。</p><p>これは、簡単ですね。</p><p>ISOは大体100が最低な事が多いでしょうから、まずISO100にします。</p><p>シャッタースピードもできるだけ上げたいところですが、ストロボとの同調という制約があるので1/250です。</p><p>この辺は安全策を取って1/200でやるという人もいますが、正解不正解の話じゃないので「暗く」なればOKです。</p><p>&nbsp;</p><p>この2つの設定が決まっているならあとは暗くなるまで絞り込むだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>(後ろの壁と距離が取れるならここまでしなくても多分大丈夫です。)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/23/scorpion-yasuda/d3/d5/j/o6000400014825241003.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/23/scorpion-yasuda/d3/d5/j/o6000400014825241003.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>右からストロボを当ててこのブタを浮かび上がらせます。</p><p>&nbsp;</p><p>ドーン</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/23/scorpion-yasuda/3f/ec/j/o6000400014825241024.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/23/scorpion-yasuda/3f/ec/j/o6000400014825241024.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>暗闇から浮かび上がる感じの写真はこうして撮れます。</p><p>奥行きが取れるならもうちょっと綺麗に、周りも多少明るくても大丈夫だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも流石にこれじゃ何がなんだかわからんくらい形が分からん。</p><p>という事になるので、2灯目の投入です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>椅子の上に子供のおもちゃのトラックを置いて、そこにストロボを立て掛けています。</p><p>今度は帽子をメイン照明との間で挟むように補助光として左から向けています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/23/scorpion-yasuda/0d/bb/j/o6000400014825241031.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/23/scorpion-yasuda/0d/bb/j/o6000400014825241031.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・・・と、遠い</p><p>&nbsp;</p><p>これだとちょっとわかりにくいのですが、一つ前の写真と比べて、帽子のツバや前側の方まで形がすこーし見えてきていると思います。</p><p>左からの光を強くすればするほど、隠れていた帽子の左側が浮かんでくるのですが</p><p>どれくらい左を照らすか、というのは正解は無いと思います。</p><p>浮かび上がらせる範囲をどうするかは撮る人のイメージという話になりますので。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで大事なのは、この補助光の強弱や位置で「影の付け方や形の出し方をコントロールできる」</p><p>という事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これって、光が当たるという事は影ができるっていう当たり前のもので、</p><p>どういった撮影でも起こっていることなんですけど</p><p>テレビとかポートレートの撮影をなんとなくイメージしてほしいのですが</p><p>レフ板を持ってる助手さんって想像できますかね？</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで適当に拾ってきた写真ですが、こんな感じです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200926/01/scorpion-yasuda/a7/6f/j/o0800060014825272954.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200926/01/scorpion-yasuda/a7/6f/j/o0800060014825272954.jpg" width="420"></a></p><p>これは影のコントロールです。</p><p>反射光を利用して影を薄くしてるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ブタを浮かび上がらせる先の写真のようなモノは明暗のコントラストがめちゃくちゃ付きますよね</p><p>それって例えばハードボイルドなイメージだったりは作りやすいのですが</p><p>女性を撮るとなるとあまり好まれないような気もします。</p><p>個人的にナシではないですけど、基本女性は柔らかく撮りたいですし</p><p>コントラストが高いという事は、ほうれい線などのシワなんかも強調されやすいのです。</p><p>もちろん、極端な明暗でなくても太陽の光でも起こる事です。</p><p>なので、影になる部分に光を当ててコントロールします。</p><p>「どういった写真にするか」というイメージによっても変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、写真館のようなところで使う基本的なライティングでは左右45度くらいから同じように光を当てます。</p><p>被写体に影ができません。</p><p>できませんと言うと語弊がありますね、光の反対側にはちゃんと影はできます。</p><p>左右のライトがお互いの影を消しているので、カメラが向いてる面からはほぼ全面に光が当たっているように見えます。</p><p>&nbsp;</p><p>これって、前置きで書いた「光量不足の補助」に考え方が似てると思いませんか？</p><p>そう、影の部分って暗いんですよ、暗いから照らしてあげるんです。</p><p>ものすごい当たり前の話を長々としてますが、この考え方があるなしは写真をやってるやってないの違いになってきたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>私は子供の運動会にストロボを持っていきます。</p><p>晴天でもです。というか、晴天だからこそです。</p><p>&nbsp;</p><p>何度か「こんなに晴れてるのになんでストロボ付けてるの？」と聞かれた事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>運動会はそもそも父兄の座り位置と太陽の関係で競技の場所を決めていません。</p><p>また、必ず帽子をかぶっています。</p><p>つまり、逆光もあれば晴天であればあるほど顔に強い影ができるのです。</p><p>私の優先度では何よりも大事なのは我が子の表情なのです。</p><p>影を薄くする為にストロボを炊いているのですよ。</p><p>晴天の昼なのに使ってるんじゃなくて、ちゃんと暗いからストロボを使ってるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、日中ストロボの使い方はこれだけじゃないですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、光で遊ぶのは色んな場面で役に立ちますよというお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ちょっとだけ応用編</p><p>今度は左側の補助光を外します。</p><p>外して輪郭を出します。</p><p>&nbsp;</p><p>左側が真っ暗なのに？という感じですが被写体の真後ろからカメラに向かって炊きます。</p><p>&nbsp;</p><p>するとこんな感じ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/23/scorpion-yasuda/46/91/j/o6000400014825241048.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/23/scorpion-yasuda/46/91/j/o6000400014825241048.jpg" width="420"></a></p><p>カーテンにくっつけるような形でストロボ置いてるんでカーテン見えてますけどねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>先程まで見えなかった左側の輪郭が浮かび上がってきてると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これもイメージ次第ですね。</p><p>例えば夜景ポートレートや、黒背景等で影を作る撮影をした時</p><p>黒髪だと先程の写真のように背景に溶け込んだりするんですね。</p><p>もちろん、闇に浮かび上がるイメージならそれもOKですが</p><p>こうして輪郭を出すことで背景から浮かび上がらせるという事もできます。</p><p>&nbsp;</p><p>よくあるのだと、これはストロボをカメラに向けていますが</p><p>背景紙の方にあてて、光の形に背景色を出したりして幻想的なイメージをつけたりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、楽しかったのですが</p><p>私のやってみての結論として言うと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">パワーのあるモノブロックとスタジオという空間は偉大</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という身も蓋もない事だったりしてｗ</p><p>&nbsp;</p><p>クリップオンでもそこそこできるのよね？っていうただの好奇心だったのでこれでOKです。</p><p>やった事がなかったので。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はサードパーティ製のクリップオンストロボがガイドナンバー60なんていう大光量のものもあったりするので</p><p>そこに手をつければクリップオンでも幅が広がるかもしれません。</p><p>装備の軽量化ができるなら有り難い話です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、アレですよね</p><p>どの層に向けて書いてるんだかわからない記事な上に</p><p>細かい設定なんか語らず助長だけでこんな長文を書いちゃうのは病気なのかもしれないですねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>まぁこういうのは実際に炊いてみて確認してくものですしおすし</p><p>デジタル時代ならなおさらです。</p><p>&nbsp;</p><p>少しだけ書いておくと、ストロボはSB-910が１台、SB-800（既に廃盤)が2台</p><p>カメラはD7100という中級機で、レンズはNIKKORの18-200mm F3.5-5.6という</p><p>いわゆる安めな高倍率便利ズームなので、環境としてはお安い構成です。</p><p>&nbsp;</p><p>ん？オチ？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ついでにネタバラシすると</p><p>帽子が途中でヘチャとなるかな？と思って</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200926/02/scorpion-yasuda/e5/e4/j/o4000300014825282605.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200926/02/scorpion-yasuda/e5/e4/j/o4000300014825282605.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>帽子の中に使いかけのおしり拭き入ってます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12627514812.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 03:05:27 +0900</pubDate>
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<title>バッテリー交換　…の予定だった。</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、こんばんわ。</p><p>初心者の方へ向けて偉そうにするブログを書いています。安田です。</p><p>（初心者向けアピールはそんなにしないヤツ）</p><p>&nbsp;</p><p>三日坊主な安田はそろそろ<span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight: bold;"><s style="text-decoration:line-through;">飽きてきたから</s></span></span> また５年くらい寝かせるんじゃないかという疑惑が出てきています。</p><p>&nbsp;</p><p>えー、今回はバッテリーのお話です。</p><p>バイクに限らず乗り物というのは全て消耗品で出来ています。</p><p>よく聞く言葉だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも「バッテリー」というのは全く分からないという人でもピンときやすい所かと思います。</p><p>特に最近の電子制御満載のバイク、電熱装備や電飾の流行りとともに</p><p>バッテリーに対する依存度は高くなっていますので、</p><p>何か不調があった時に「バッテリー見てみましょう」と言われた事がある方も多いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ガソリンスタンドで営業されるのも大体オイルかバッテリーですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ええ、最近のガンマさんにもバッテリーが原因らしき不調というのが出てきました。</p><p>接触不良？なのかエンジンは止まらないが走行中にライトがチカチカする</p><p>急にメーターがダウンする、高回転時にダウンすると急激にパワーダウン。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">この症状で原因がバッテリーだと決めつけるとか素人かよっ！</span></span></span></p><p>と、思ったあなたにこのブログを読む資格はありません。</p><p>あなたは初心者ではないので、もっとまともなブログを読むべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、正直ね・・・バッテリーだと思い込みたかった気持ちは否定しませんよ。ええ。</p><p>ライトがアイドリング時にチカチカ、回すと安定したっていう一点にバッテリーの可能性を見出したんですよ。</p><p>別の可能性を考えると怖いから</p><p>&nbsp;</p><p>まぁでも、少なくとも３年は換えていませんので、バッテリーの寿命は十分に考えらますしね。</p><p>ということで、サクッとバッテリーを交換しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">とはなりません！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>バッテリーが弱いだけなら走行中に落ちるの変だもん！怖いよ！</p><p>バッテリーの交換の前にやる事があるよ！</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、こんなのを買ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/bb/6d/j/o3840216014050710188.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/bb/6d/j/o3840216014050710188.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>電圧を計れるテスターです。</p><p>チャチく見えると思いますが、ところがどっこい</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">ほんとにチャチいやつです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こういうのはホームセンターとかにもいっぱい売ってます。</p><p>安田は1,500円くらいで買いました。</p><p>&nbsp;</p><p>バイクの電気系統の異常を見つけるのはこれでも十分です。</p><p>ちゃんと電圧測ってくれますし。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">電気の話になるとアレルギーを発症するあなた！</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ちょっと待って下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>安田のブログに難しい話は（多分）出てきません。</p><p>今回、電気的に必要な知識は小学生の理科のレベルで、一つだけです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「電気は電圧の高い所から低い所に流れる」</span></span></span></p><p>これだけで十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>携帯電話の充電もこの理屈ですね。充電ケーブルを刺すだけで充電されますよね。</p><p>あれは携帯のバッテリーにそのバッテリー以上の電圧で電気が流れているからバッテリーに電気が流れ</p><p>充電されるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>車やバイクの仕組みと全く同じです。</p><p>あれ？車やバイクのバッテリーはいつ充電してるんだろう？</p><p>というと、答えは単純です。</p><p>&nbsp;</p><p>車やバイクに「発電機」が付いてるから。</p><p>&nbsp;</p><p>バイクの充電の仕組みをザックリ言うと</p><p><span style="font-weight:bold;">オルタネーター　⇛　ジェネレーター ⇛ バッテリー</span></p><p>という風になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>聞きなれない単語が出てきましたので少し解説しますと。</p><p>まず、「オルタネーター」</p><p>これがいわゆる発電機です。</p><p>エンジンの回転を利用して発電をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に「ジェネレーター」</p><p>オルタネーターがエンジンの回転を利用して発電する。という事は</p><p>回転数が上がれば上がる程、発電量が増えるという事なのか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">その通り</span></p><p>&nbsp;</p><p>高回転になればなるほど、発電量が増えます。</p><p>これをこのままバッテリーに送ると過電流になっちゃいます。</p><p>そこで、それを制御するのが「ジェネレーター」です。</p><p>発電した電気を一定の電圧にしてバッテリーに送り込む為のパーツです。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、玄人さんの言う交流だとか直流云々は今は無視しますよー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、ザックリですがバイクのバッテリーにどうやって充電されているかというのがわかったかと思います。</p><p>因みに、車だと最近はジェネレーターは別体になっておらずセットで「ダイナモ」とか言ったりするみたいです。</p><p>最近のバイクもそうなってるのかは知りませんが(´・ω・｀)</p><p>&nbsp;</p><p>車の電気系統のトラブルの時に「ジェネレーターかなぁ」と言ったら整備士さんにわりと驚かれました。</p><p>最近は整備士でもその単語は出てこないと。</p><p>バイクだと一般的なパーツ名なので四輪文化との思わぬ溝に驚きましたねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう訳で、手順としては、まずはバッテリーの電圧で異常があるかどうかを測った後に</p><p>エンジンを掛けてテスターで測ることで、電気系のトラブルが具体的にどこなのか</p><p>ある程度分かるという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>「電気は電圧の高い所から低い所に流れる」</p><p>なので、正常であればエンジンがかかっている状態ではバッテリーの電圧よりちょっと高いくらいに制御された電気が流れているはずなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、ここで出てくるのが「正常値」ですね。</p><p>正常時と比較してどうかというのを見ると異常に気づけます。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、カー用品やバイク用品を見ると、商品に「12V車用」とか書いてませんか？</p><p>これです、これこそバッテリーの規格です。電圧の事です。</p><p>&nbsp;</p><p>古いカブやモンキーだと6Vという規格もあるようですが</p><p>車もバイクも多くは12Vが採用されています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、12Vのバッテリーとは言っても、ぴったり12Vではありません。</p><p>正常な場合、大体<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">12.5V～12.8V</span></span>くらいあります</p><p>しっかり充電されていれば<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">13V前後</span></span>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、エンジンが掛かっている時にジェネレーターで電圧が制御されていれば</p><p>バッテリーへ流れる電圧は<span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">14V前後～15V以下</span></span>になります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">この電圧の差で、エンジンがかかっている間は常にバッテリーに充電がされていく状態。</span></p><p>というわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もしこれがエンジンが掛かっている状態やさらに煽った状態で15V以上になっていると</p><p>それはジェネレーターの異常です。制御が出来ていません。</p><p>そして、そもそものバッテリーの電圧が低いor負荷がかかると極端に電圧が落ちる</p><p>と、なるとバッテリーの異常だとわかるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はい、という事でシートを外していきましょう。</p><p>説明する程じゃないので工程は省きます</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/16/scorpion-yasuda/a6/18/j/o3840216014050752907.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/16/scorpion-yasuda/a6/18/j/o3840216014050752907.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>うん…いつ見てもシートじゃなくて板だね、これ。</p><p>シートを開けるとバッテリーさんがこんにちは。</p><p>大体どのバイクもこんな感じのはずです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/23/a9/j/o3840216014050710183.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/23/a9/j/o3840216014050710183.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>バッテリーの端子の+の部分には赤いカバーが掛かっています。</p><p>バッテリーの前方（左側）にあるのがヒューズボックス。</p><p>後ろ（右側）にあるのがCDIですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ！さっそくテスターで無負荷時の電圧をｈ・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">・・・・ん？</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">-の所で配線を留めているネジが緩んで<span style="color:#ff0000;">グラグラ</span>じゃないか</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">まったくぅ、これからブログ用に撮影するんだからね</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">手で軽く締めておきましょ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>失礼いたしました。</p><p>早速テスターで測っていきますよー！</p><p>&nbsp;</p><p>ドン！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/54/2f/j/o2160384014050710161.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/54/2f/j/o2160384014050710161.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>13.08V</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">・・・ん？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんちゃってー！</p><p>一見健康そうに見えて、弱ってるバッテリーというのは</p><p>何かしらの負荷をかけた時に一気に電圧が下がったりしちゃうんですねぇ</p><p>&nbsp;</p><p>なので、お店などでバッテリーの異常を見る時は</p><p>「負荷電圧」「回復電圧」という風に結果を出して診断されるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、キーをオンに回してライトを点灯。</p><p>負荷が掛かった状態にします。</p><p>電圧が下がっていればまともにセルも回せない、という事になるんですねー。</p><p>&nbsp;</p><p>結果がこちら（ドン！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/d1/39/j/o2160384014050710166.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/d1/39/j/o2160384014050710166.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">12.35V</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">・・・・・ん？</span></p><p>&nbsp;</p><p>（おかしいな、ここで10V以下とかになって「ほらねー」とか言う予定が）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よ、よし。</p><p>セルを回してみようかなぁ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>うん、そうだね普通にかかるね</p><p>電圧は正常値だもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">あー！そうか！という事は、考えたくなかったけどバッテリー以外の異常だなー！</span></p><p>（発電異常ならそもそもバッテリーが健康なのもおかしいというのは無視）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どれどれ、アイドリングしてる時の電圧を測ってやろうか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/8b/41/j/o2160384014050710174.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/8b/41/j/o2160384014050710174.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">・・・・・あれ？</span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">正常だなぁー？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>アクセルを捻って5000回転まであげてみます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/23/21/j/o2160384014050710180.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/23/21/j/o2160384014050710180.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">ジェネレーターさんがしっかり働いてるなー！</span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">ハッハッハ！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>注：アイドリング時より煽った時に少し電圧が下がるのは正常です。</p><p>　　 電圧の制御が出来ているという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>聡明な皆さんはもうお気づきかと思いますが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">配線を留めているネジが緩んでいた</span></span></span>のが原因でした。</p><p>なんて恥ずかしい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>結局、ガンマさんのバッテリーもジェネレーターもめっちゃ健康でやんの</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>えーと・・・偉そうににまとめるとですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>電気というのは目に見えません。</p><p>なので、不調があった場合はまず各部の接続をチェック</p><p>その後にこういうテスターで試してみて原因を探りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>問題が一つ残ってるな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/b2/89/j/o3840216014050710193.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/15/scorpion-yasuda/b2/89/j/o3840216014050710193.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">新しいバッテリー買っちゃってるよ！！</span></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12320358234.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 22:55:10 +0900</pubDate>
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<title>RGV-250γ　（VJ23A）今後の方向性の健忘録</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんばんわ。</p><p>随所に人としての劣化が見られる安田です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は画像無し、役立つ情報無し、読ませる気無し。</p><p>という記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、今後ガンマさんをカスタムしていく方向性の個人的メモ要素が強いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでノーマル状態を維持するという方向性でやってきたのですが、</p><p>やはり時代の流れでサーキットに持ち込むと250ccのバイクというのは非常に厳しかったです。</p><p>もちろん、コース次第ではありますよ。</p><p>コーナリングスピードで見るとまだまだ一級品なマシンです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、ちょっと広めのコースになると単純にパワーが足りません。</p><p>ツアラーのZX-11さんの方が余裕で速いんだろうと思えます。</p><p>&nbsp;</p><p><s style="text-decoration:line-through;"><span style="font-weight:bold;">今の時代にリッターマシンじゃなく、250ccでなんとかしようとするのが既にアホですが。</span></s></p><p>&nbsp;</p><p>と、いう事でガンマさんには単純にパワーが欲しいのですが</p><p>いかんせん、情報がほぼ無い。パーツも無い。</p><p>&nbsp;</p><p>いえいえ、もちろん「ガンマ」という名前の認知度は高いんですよ。</p><p>そこに「最終型」という要素が加わると一気に知名度・パーツ・情報が減るだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、この最終ガンマ（VJ23A）はバイクブーム、レプリカブームの頃のバイクじゃないんです。</p><p>VJ23Aの前の型になるVJ22までは有名です。球数も多いです。</p><p>「ガンマ」と聞いて大体の人はVJ22やVガンマになった初代のVJ21の角ばった形をイメージします。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなった原因はいくつかありますが、大きい所で</p><p>&nbsp;</p><p>・排ガス規制</p><p>・レプリカブームの終焉</p><p>・生産台数が少ない</p><p><s style="text-decoration:line-through;"><span style="font-weight:bold;">・SUZUKI</span></s></p><p>&nbsp;</p><p>等があります。</p><p>&nbsp;</p><p>VJ23Aが発売された96年というのは、レプリカブームは既に過去の事</p><p>時はネイキッドブーム、そして各社バイクの新しい形を模索している時期でした。</p><p>因みに、ビッグスクーターのブームを牽引したマジェスティはVJ23A発売の前年に発売されています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、何よりこの時、既に排ガス規制により2stバイクの絶滅は決定していました。</p><p>2stのバイクはただただ、生産終了を待つだけの状態だったのです。</p><p>なので、ライバル機もこの時期はカラーリングの変更程度に留まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でRGV-γだけがまさかのフルモデルチェンジ。</p><p>エンジンから新設計されたニューマシンを開発しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもレプリカが売れない、万が一人気車種になっても製造・販売出来なくなる事が決定してる。</p><p>その中で、莫大な開発費をかけエンジンから全て作り直すというのは暴挙です。</p><p>どう考えても商売的に地雷です。</p><p>なのに営業サイド・開発サイドが一体となりノリノリで開発しちゃう</p><p>やっぱりSUZUKIって<span style="font-size:1em;"><s style="text-decoration:line-through;"><span style="font-weight: bold;">変態</span></s></span> 嫌いになれないメーカーです。</p><p>&nbsp;</p><p>83年発売のRG250γから始まったレプリカブームのケジメという意味合いもあったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな経緯で発売された最終ガンマさん。</p><p>レプリカブームの頃の日進月歩だった技術を存分につぎ込んでいます。</p><p>トレール角もレーシーになり、歴代ガンマの中でも随一のコーナーマシンとなった車体に高出力エンジンを積みます。</p><p>…馬力規制があるので出荷時の馬力は下がってますが。</p><p>&nbsp;</p><p>何もいじらず社外チャンバーをポン付けするだけで60馬力以上が簡単に出てしまうエンジンを</p><p>無理くり40馬力に押さえ込んでいます。</p><p>それなりのチューンをしたらボアアップも無しで80馬力以上に仕上がるエンジンをわざわざ殺しています。</p><p>悲しいヤツです。</p><p>&nbsp;</p><p>ともかく、そんな経緯なので「最終型」のガンマというは知名度の低さはもちろん</p><p>新しく開発したのでそれまでのガンマとは別の車種と言って差し支えない物になっているお陰で</p><p>ノウハウもパーツの流用性も無いバイクになったんですね。</p><p>運動性能で言えば、2stレプリカの最後発という事で素晴らしいバイクなんですが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長かったですが、ここまでは<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">全て前置きです</span></span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>情報の少ない中でかき集めたものを自分なりにまとめておきます。</p><p>前置きにあったように、この場合、言葉的には「パワーアップ」というより</p><p>40馬力に押さえ込んでいる仕組みを取り払うと言った方が近いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>主に馬力を押さえ込んでいる部分としては「チャンバー」となります。</p><p>内部に絞りを付けて排気を絞り、それで馬力を押さえてるんですね。</p><p>なので、手を付けるならここからのスタートとなります。</p><p>方法としては</p><p>&nbsp;</p><p>・馬力をもう少し出している海外輸出仕様のチャンバーに替える。</p><p>・社外チャンバーに替える</p><p>・純正のチャンバーの絞りを削り取る</p><p>&nbsp;</p><p>などが考えられます。</p><p>チャンバーでの制限を取っ払うという意味ではここでは2番めの社外チャンバーへの変更が有力でしょう</p><p>3番目の削り取る方法は一見できそうに思えるかもしれませんが</p><p>金属を削り取る労力は半端無い上に、もし上手く削れたとしても理想の吸排気効率になるとは限りません。</p><p>チャンバーは同じ形でも材質によっても性質が変わるものです。</p><p>バイクに合わせて開発したチャンバーが吸排気的にも重量的にもメリットが大きいでしょう。</p><p>他の方法はちょっと中途半端になっちゃいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、吸排気が変わるという事はセットで必要になってくる工程があります。</p><p>キャブのセッティングですね。</p><p>吸排気を上げるならセッティングはしっかり出さないと最悪エンジン死んじゃうます(´・ω・｀)</p><p>&nbsp;</p><p>次に、ネット上でよく言われる、国内仕様のCDIでパワーを抑えている「説」</p><p>これは実際に付け替えてパワーチェックした結果もありましたが</p><p>海外向けCDIではほぼ特性すらも変わっていなかったです。</p><p>sugayaのCDIで8000回転辺りの谷が消えるという結果はありましたが</p><p>点火時期が進角になる等は、国内仕様のCDIでもパワーが出ている以上は後回しにして</p><p>まず馬力を上げてパワーの出方に不備があれば考える。</p><p>という方向で行こうかなぁ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そして、リミッターで抑えている「説」ですね。</p><p>いや、これは説というかほぼ決定というか…</p><p>&nbsp;</p><p>ノーマルガンマの場合、10000rpmくらいがピークパワーになるんですが</p><p>規制に合わせる為に、ガンマさん、なんとこの美味しくパワーの出る部分で排気バルブを閉じるという制御を入れて馬力をガッツリ削っています。</p><p>これがガンマさんのリミッターですね、速度のリミッターではありません。</p><p>なので、上記の変更プランを実施してもリミッターが付いたままでは10000rpm付近で急に削られる動作をして</p><p>不思議なパワーカーブを描く事になります。</p><p>これについては、リミッターカットを噛ませるだけで回避できるんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>リミッターカットの仕組みとしては、抵抗を挟んでCDIにギアポジションを誤認させる</p><p>という物になっているらしいです。</p><p>鉄板っぽいM-MAXのリミッターカットでは4速だか5速のマップになるっぽいような情報もありました。</p><p>他にもギアは入っていてもニュートラルだと誤認させるような物もあるとかなんとか</p><p>&nbsp;</p><p>正直、何がどうなっているのか分かりませんが、とにかく排気バルブの余計な動作を無くせるならなんでもいいや（ｵｲ</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、今後の方向をまとめると下記のようになります</p><p>パーツの入手難易度も一緒に書き留めておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">・社外チャンバーへの換装</span></span></p><p>入手難易度：★★☆</p><p>&nbsp;</p><p>スガヤのチャンバーは今でも注文できるっぽいですが</p><p>ある程度のロットじゃないと生産できないのでは・・・？とか</p><p>発注したとして、手元に届くまでどれくらい待つんだ？という不安材料はあったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">・キャブセッティング</span></span></p><p>入手難易度：☆☆☆</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、キャブのセッティングは別に・・ね？</p><p>作業はバイク屋に投げるし(´・ω・｀)</p><p>物自体も専用品という訳じゃないので</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">・リミッターカットの装着</span></span></p><p>入手難易度：★★★</p><p>&nbsp;</p><p>ここが難関になるでしょうねぇ</p><p>なんせもう出してるメーカーが無いですから</p><p>オークションにたまーに出てくる事もあるようですが</p><p>猛者は「要は抵抗が入ってるだけだから」と自作しちゃうらしいです。</p><p>私はそんな知識もスキルもありましぇん・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>最後に</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">・社外CDIへの換装</span></span></p><p>入手難易度：★★★</p><p>&nbsp;</p><p>これも入手難易度はリミッターカットと同じ理由です。</p><p>もちろん新品はありません、オークションの中古品もかなり良いお値段がしちゃいます(´・ω・｀)</p><p>そして殆ど出ません。</p><p>&nbsp;</p><p>社外CDIを後回しにする理由はこれが大きいですね。</p><p>純正CDIでもパワーを出している情報はそれなりにありましたので</p><p>優先度を下げたというか、下げざるを得ない状況というか…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という4項目がパワーの開放の手順になるかと思います。</p><p>エンジンチューンというと、本当はもっと色々やるんですけどね</p><p>そこまでの領域はまだまだ安田程度には要りません。</p><p>&nbsp;</p><p>方向性まで書いといてなんですが</p><p>恐らくパワーを出すと車体のあちこちにも変えたい部分が出てきちゃうんだろうなぁ・・・</p><p>と、沼に入ると考えるとかなり躊躇します(´・ω・｀)</p>
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<link>https://ameblo.jp/scorpion-yasuda/entry-12319415182.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 13:08:03 +0900</pubDate>
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<title>サービスマニュアルのすすめ</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんばんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>高田純次は商業的な適当</p><p>こっちはガチの適当です。安田です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はサービスマニュアルどうよ？</p><p>というだけの記事です。</p><p><s style="text-decoration:line-through;">Twitterで十分な内容です。</s></p><p>&nbsp;</p><p>まずは<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;">「サービスマニュアル」って何？</span></span>というお話。</p><p>端的に言うとバイクの説明書です。</p><p>&nbsp;</p><p>説明書なら買った時に付いてたよと突っ込まれそうですが</p><p>それとは違います。</p><p>新車時に付いてるあれはユーザーへ向けての物になります。</p><p>なので、大抵は簡素な物になってると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>対して、サービスマニュアルはアフターサービスを行うバイク屋さん向けになっております。</p><p>要は整備方法、調整方法、締め付けトルクなんかも指定があれば書いてますね。</p><p>&nbsp;</p><p>サービスマニュアルでググると同時に「パーツリスト」という名前も出てくるかと思います。</p><p>パーツリストは1台のバイクすべての部品が載っている冊子です。</p><p>パーツには全て番号が振られていて、必要なパーツは番号で発注するような形になります。</p><p>&nbsp;</p><p>1車種につき、サービスマニュアルとパーツリストがそれぞれ1つずつ存在する形になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、パーツと違って印刷物なのでどれだけ古くてもコピーなりなんなりで作れちゃうものですので、殆ど場合、かなり古い車種でも普通にメーカーに発注できちゃうものです。</p><p>オークションなんかで変に値段を上乗せされた中古品を買う必要はないですよ。</p><p>ヤマハなんかはwebでパーツリストが見れたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、ここまでがサービスマニュアルの説明。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回なぜこれを勧めるのかと言うと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">自分で整備が出来るようになるべき！</span></p><p>&nbsp;</p><p>という事ではありません。</p><p>ええ、全然。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">読み物として面白いよ！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">これです。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">だって、自分が好きで所有したバイクの情報が書いてるんですよ</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">楽しいじゃないですか。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">サービスマニュアルにどういった事が書いているかというと</span></span></p><p>（今回はRGV-γ250SP（VJ23A)の物です）</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/fe/a5/j/o2160384014042585259.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/fe/a5/j/o2160384014042585259.jpg" width="220"></a></p><p><span style="color:#000000;">外観はこんな感じ</span></p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/60/28/j/o3840216014042581720.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/60/28/j/o3840216014042581720.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="color:#000000;">外観や名前や型式なんかだったり、整備する上で超基礎的な事も説明されてたりします。</span></p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/bf/12/j/o2160384014042586801.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/bf/12/j/o2160384014042586801.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="color:#000000;">こういうスペックだったり。</span></p><p><span style="color:#000000;">因みに、緩衝装置っていうのはサスです。</span></p><p><span style="color:#000000;">テレスコピック式というのはよく言われる倒立サスだったり正立サスなんかもこれです。</span></p><p><span style="color:#000000;">言い方はかっこいいんですが、</span>要は望遠鏡（テレスコープ）みたいな形って事です。</p><p><span style="color:#000000;">望遠鏡って二つの筒が重なってて、伸ばして使うような形を想像しますよね</span></p><p><span style="color:#000000;">テレスコピック式ってのはいわゆる</span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「よくある形」</span></span></span><span style="color:#000000;">と言ってるだけです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">言葉が難しいと思われるかもしれませんが、この辺りはそんなに難しい事は言ってません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">更に補足をすると、「よくある形」のテスコピック式の他に</span></p><p><span style="color:#000000;">ボトムリンク式なんかもあります。</span></p><p><span style="color:#000000;">昔のカブ等が採用していました。製造コストが安い等のメリットもあります。</span></p><p><span style="color:#000000;">通常ブレーキをかけると、サスは前に沈み込みますよね</span></p><p><span style="color:#000000;">ところがカブのボトムリンク式サスは逆に少し浮き上がるという挙動をします。</span></p><p><span style="color:#000000;">これは出前なんかでオカモチを片手に持った状態を想定してたりもするんだと思うんですよねぇ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">フォークの話では無いのでこの辺の構造なんかは詳しくは書きませんが(´・ω・｀)</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">話は逸れましたが</span></p><p><span style="color:#000000;">乗る前に「日常点検」。</span></p><p><span style="color:#000000;">これは教習所でも習いましたね。</span></p><p><span style="color:#000000;">さて、どこを点検しますか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">という事もサービスマニュアルには書いています</span></p><p><span style="color:#000000;">（記載内容が決まっている訳ではありません、車種ごとによって色々ですが）</span></p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/fe/37/j/o2160384014042594786.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/fe/37/j/o2160384014042594786.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="color:#000000;">なんとなくやるより心強いですね( ･`д･´)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">他にも、バイクの各部がどのような働きをするのか</span></p><p><span style="color:#000000;">そのサイズや調整方法なんかも書かれています。</span></p><p><span style="color:#000000;">この辺りは納車説明でもバイク屋さんはしないはずです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">なぜなら、</span>知ったこっちゃないから（バッサリ</p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/22/41/j/o3840216014042581753.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/22/41/j/o3840216014042581753.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/78/a1/j/o3840216014042581769.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/78/a1/j/o3840216014042581769.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">いや、バイク屋さんをDisるつもりは全くありません。</span></p><p><span style="color:#000000;">少し考えれば分かる事なのですが、バイクなんて車種が10種類20種類の事じゃないんです。</span></p><p><span style="color:#000000;">全てのバイクの数値や機構を把握しておけなんて無茶な話なんです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/1f/a7/j/o2160384014042597077.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/1f/a7/j/o2160384014042597077.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="color:#000000;">サスの調整が出来る車種は多いですが</span></p><p><span style="color:#000000;">恐らく納車の時に説明された人はほぼ皆無だと思います(´・ω・｀)</span></p><p>説明されても殆どの場合は混乱するだけですしね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">他にも、インジケーターや警告灯もそうですね。</span></p><p><span style="color:#000000;">確かに大体似たり寄ったりのも多いです。</span></p><p><span style="color:#000000;">ウィンカーなんか車種ごとにバラバラなんて事もないですよね</span></p><p><span style="color:#000000;">でも違う部分もあるんです。</span></p><p><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/5d/0f/j/o3840216014042581760.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/5d/0f/j/o3840216014042581760.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="color:#000000;">警告灯の点灯の仕方なんて、わかんないですよね</span></p><p><span style="color:#000000;">バイク屋さんに扱う商品一つ一つをそこまで説明しろってのも乱暴です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">で、もちろん読んで楽しいので読み物としてどうぞ</span></p><p><span style="color:#000000;">という趣旨の記事なのですが。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">真面目な話をいたしますと</span></p><p><span style="color:#000000;">裏テーマは、「プロだからって全部知ってるわけじゃない」です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">じゃあ一体誰が分かるのか</span></p><p><span style="color:#000000;">これはバイクに限らずですが、</span></p><p><span style="color:#000000;">そのバイクの事を一番よく把握しているのは</span><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「オーナー」</span></span></span><span style="color:#000000;">です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">当たり前の話ですが、愛車の状態で一番左右されるのもオーナーなんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>技術や知識の話じゃなくて、愛車の事は知ろうする意欲って湧いてきますよね？ね？ね？<br><br>そういう人にに取って、サービスマニュアルはほんとに面白い本です。</p><p>オススメです( ･`д･´)</p><p>&nbsp;</p><p>あ、大事な事を言い忘れてた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">読んだからって全部は理解できません。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">というか殆ど理解できません。</span></span></span></p><p>（ｵｲ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、何かあった時に「もしかしてここか？」と不具合の場所をイメージできるようになるのは大きいので、知っていて損は無いと思います。<br><br><br>以上サービスマニュアルのすすめでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【オマケ】</p><p>記事と関係無い、ガジェット好きあるあるなんですが</p><p>使わず眠ってる機器というのが色々ありましてね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/76/7f/j/o3840216014042581809.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171006/00/scorpion-yasuda/76/7f/j/o3840216014042581809.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>バイク絡みで今度使ってあげようかなぁ</p><p>とぼんやり考えてる今日このごろでした。</p>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 01:17:25 +0900</pubDate>
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