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<title>スコッチウィスキー好き</title>
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<description>私の大好きなスコッチウィスキーの銘柄紹介、飲み歩き日記、スコッチウィスキーを使ったカクテルの紹介などなど。</description>
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<title>バーテンダー始動！</title>
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だいぶ久しぶりの書き込みになってしまいました！でもその充電期間でバーテンダーになるための道をちょびっとずつ歩んでいました。バーテンダーのスクールに行き、卒業後にアルバイトとしてですがバーテンダーとして働き始めました（＾＾）と、まぁ私の近況報告はコレくらいにして（笑）、とゆうわけで気持ちをあらたにスコッチの話題を再開したいと思いますので、今後は更新をガンバりまっす！よろしくお願いします。
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<dc:date>2006-05-17T21:43:55+09:00</dc:date>
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<title>whiskyとwhiskey</title>
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日本語で書けば「ウィスキー」。英語で書けば「whisky」・・・いや・・・待てよ・・・「k」と「y」の間に「e」が入って「whiskey」だったかな・・・。と悩んだことがある人はいますでしょうか？まぁよほどの酒好きでないとそんなこと気にしませんよね（＾＾；普通の辞書で調べてみると「whisk（e）y」などとなっていて、要は「どっちでもいい」とのこと。あっさりと終わってしまいました。しかしそれで終わらせないのがこのブログです（笑）元々はスコットランドとアイルランドが「どっちがウィスキーの本家か！？
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<dc:date>2006-01-15T14:30:44+09:00</dc:date>
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<title>昔はとっても高かったスコッチ達</title>
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今私達が気軽に飲んでいるスコッチ達も、昔はとっても高かったようです。なんとなーくそんな話を聞いたことはあったのですが、実際にどれくらい高かったのかが気になります。気になると調べるのが私のクセです（＾＾；とゆーわけで・・・・おほん、1960年ころ、ジョニ黒は約9,000円だったそうです。それが今では2,500円といったところでしょうか。ん？そんなもんか？高い高いと言っても今の4倍程度か・・・。いや！そうではないですよね。1960年当時といえば、初任給が15,000円とかの時代。つまりジョニ黒のお値
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<dc:date>2005-12-07T08:45:53+09:00</dc:date>
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<title>世界で一番売れているブレンデッド・スコッチ【ジョニー・ウォーカー】</title>
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今回は多くの方が一度は名前を聞いたことがあると思われる「ジョニー・ウォーカー」についてです（リンさん、リクエストありがとうございました！）。世界で一番売れているシングル・モルトは「グレンフィディック」だと以前に書きました。そして世界で一番売れているブレンデッド・スコッチが「ジョニー・ウォーカー」 です。 「ジョニ赤」「ジョニ黒」の愛称で呼ばれるように、ジョニー・ウォーカーには、赤ラベル、黒ラベルといったシリーズがあります。赤、黒の他にも、青、金があります。でも「ジョニ青」「ジョニ金」とは聞かない
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<dc:date>2005-12-04T21:55:00+09:00</dc:date>
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<title>バーテンダーと英語</title>
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バーテンダーになるんだったら英語くらいしゃべれたほうが・・・と考え中。お客さんで外国の方が来られたときに、さりげな～く話せるとかっこよくないですか？「やあ、こんばんわ」（英語）「いらっしゃいませ」（英語）「急に寒くなったネェ」（英語）「季節の変わり目は体調崩しやすいからお互い気をつけたいですね」（英語）なんてやりとりを。私が学生時代にBarでバイトしていた時に、１度だけ外国の方がいらしたことがありました。その時はけっこう盛り上がった気がします。向こうが日本語しゃべれたので（＾＾；いわゆる「ペラペ
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<dc:date>2005-11-14T21:04:53+09:00</dc:date>
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<title>ブランドもののスコッチ？【ダンヒル・オールドマスター】</title>
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ダンヒルといえば、財布・時計・ネクタイなどのファッションアイテムを中心に取り扱う、いわゆる「ブランド」。そんなダンヒルが販売しているスコッチがあるのです。それがこの「ダンヒル・オールドマスター」です。「ダンヒルがスコッチを造っている？ファッションブランドってお酒も造るの？」と反射的に思ってしまいますよね。スコッチには大まかに言って2種類のお酒があります。1つはこれまでも私が紹介してきたようなスコッチで、原材料から直接造られたお酒そのものです（なんかあたり前のことを言っていますね）。それらはシング
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<dc:date>2005-10-23T22:22:54+09:00</dc:date>
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<title>男性的な心意気と女性的な味わい【スプリングバンク】</title>
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スコットランドの西側にキャンベルタウンという町があります。ここにはたった２つしか蒸留所がないのですが、そのうちの１つがこの「スプリングバンク」です。 以前はキャンベルタウンには３０以上の蒸留所があったそうです。それがどんどん減って今ではたった２つに。蒸留所が減った原因は、アメリカの禁酒法にあるようです。その当時にキャンベルタウンでは利益目的で粗悪な酒を造ることが横行し、結果、評判が落ちて多くの蒸留所が閉鎖に追い込まれた、というわけです。そんな中でスプリングバンクが生き残ったのは、あるこだわりがあ
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<title>飲み歩きも修行のひとつ（？）</title>
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バーテンダーを目指すにはバーテンダーを、バーを知らなくてはなりませぬ。そんな言い訳を掲げてバー巡りをしています。先日行ったお店は東京は自由ヶ丘にある「BAR　LAYLA（レイラ）」。http://www.nn-jiyugaoka.com/cgi-bin/jiyugaoka.cgi?0027 私は「行きつけのバー」というものはまだなく、いろんなお店をフラフラと飛び回っている状態です。ということでこのお店も初めて行きました。お店に入ってみると、写真のイメージより３倍くらいは大きいという感じ。カウンタ
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<title>兄弟モルト</title>
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久しぶりにこのブログの本業である（？）スコッチの話題を。スコッチ（シングル・モルト）の中には、同じ原料・水を使い同じ蒸留所で造られながら、異なる銘柄で売られているものがあります。そんなスコッチの組み合わせの一つが以前に紹介した「グレンフィディック」 と今回紹介する「ザ・バルヴェニー」 です 正確には同じ蒸留所ではなく、同じ敷地内にある隣り合った蒸留所で造られています。販売量が世界一である「グレンフィディック」の第二蒸留所として生まれたのが、この「ザ・バルヴェニー」です。原料も水も蒸留所も同じ、じ
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<title>バーテンダーのためのスクール</title>
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バーテンダーへの道のり第一弾として、まずはスクールを調べてみました。いろいろあるようです。。。・日本バーテンダースクール・サントリースクール　バーテンダーコース・鈴木隆行バーテンダースクール・東京バーテンダースクールざっと調べてみてもこれだけあるんですね。う～ん、どこが良いのだろうか・・・。実際にバーテンダーの方の意見を聞きたいところです。サラリーマンをしながら通うと考えると、夜間部があるところになるかなぁ。でも１～２週間の短期コースなら有給を（強引に）使ってなんとか通えるかなぁ。でもどうせ行く
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<dc:date>2005-08-21T21:49:21+09:00</dc:date>
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