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<title>Straight From The Heart</title>
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<description>タイトルはBryan Adamsの往年の名曲からもらいました。思ったことを心のままに書いてみたいと思います。</description>
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<title>フィギュアスケート世界選手権2016（男子ＳＰ）</title>
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<![CDATA[ 始まりました。<br>本日行われた男子ショートプログラムでは、羽生選手が自身の持つ世界最高記録に迫る点数で余裕のトップ。<br><br>→<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00000068-nksports-spo" target="_blank">羽生「おっしゃー。みたか」ぐちゃぐちゃも首位発進</a><br><br>練習では、カザフスタンのデニス・テン選手のマナー違反に怒りを露わにするシーンもあったようです。若干、いつもに比べて演技が力技に見えたのは、その影響か・・？<br>羽生選手にしてはめずらしく回転中に軸がブレるというか曲がって見えました。<br>いつもはもっと脱力してスルスルーッと行くんですけどね。<br><br>→<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000156-spnannex-spo" target="_blank">羽生　テンの“マナー違反”に怒りあらわ「それはねえだろ、お前！」</a><br><br>しかしこのニュース、「羽生君は一体なんでそんなに怒ってるんだ？」「天狗になってるんじゃないか？」みたいに受け止める人も多いでしょうね。<br>でも、元競技ダンサーのはしくれとしてはだんぜん羽生選手の気持ちがわかっちゃいます。<br><br>競技ダンスでも、練習場では「かかってる曲を練習する人」が優先。<br>かかってない曲を練習する人はじゃまにならないよう配慮するのがマナーです。<br><br>サンバがかかっているときにルンバのカップルが進路をふさいでたり、クイックステップでニアミスされたりすると・・・<font size="4"><strong>そりゃあ腹が立つわけです。</strong></font><br><br>だって、１０種目が順番にかかる練習場では、例えばサンバがかかる時間は１時間のうち５～６分しかないわけですから。何より、曲に合わせてフルパワーで踊ってるときに他の種目で割って入られたりするとケガにつながります。危ないのです。<br><br>ただ、トッププロやトップアマではこのようなマナー違反はまずないのが普通。<br>謙虚で、しっかりわきまえている方が多いです。<br><br>翻ってさきほどの羽生選手とテン選手の記事。<br>羽生選手もテン選手もメダリスト同士。おそらく、競技ダンスと同じで、トップではまずあり得ないマナー違反だったんではないかと想像します。となると、羽生選手には「故意」としか思えなかったでしょうね。<br>実際にそうだとしたら残念なことです。<br><br>テン選手にはみっともないことは即刻やめてもらい、羽生選手には落ち着きを取り戻してもらって、２日後のフリーではいつもの余裕の演技を見せてもらいたいものです。<br><br>また、明日の女子ＳＰも大変楽しみです。<br>浅田選手の練習を何日か前のテレビで見ましたが、すごく身体が軽く見えました。<br>まだまだやれるところを見せてほしいものですね。<br>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 23:55:41 +0900</pubDate>
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<title>ブライアン降臨（笑）＆スーパージャパン雑感</title>
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<![CDATA[ 長らく更新をサボってしまいました。<br><br>久々に記事を書こうと思ったのは今朝見た夢があまりにも強烈だったからです。<br>ちなみに、ダンス関係者以外にはよくわからない内容と思いますｗ<br><br>行きますｗ<br><br>～～～～～～～～<br><br>大きな会場。<br>おそらく日本インターか何かの大きな試合。<br>エントリーしたはいいが、何も準備できていないことに気づく。<br>うわ・・・どうしよ・・・（慌）<br><br>スーツケースを漁り、ドーラン等の入ったポーチとスパイキーを手にとり洗面所へ。<br>スパイキーがあったことに夢の中で心から安堵するｗ<br>現役時代に使っていた100均ポーチも夢の中でちゃんと再現されていたｗ<br><br>洗面所に行くとなぜか鏡の前でブライアンワトソンが仁王立ち。<br>目線は私の背後の学生風の若者へ。<br>どうやらブライアンの弟子らしい。でもどう見てもスタンダードダンサーだ。<br>ブライアンがスタンダードの学生を教えているのか・・？<br><br>微笑みながらも眼光鋭く、放った言葉は<br><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff0000">「Are you a salary-man dancer?」</font></span><br>弟子が本番でサラリーマンみたいなダンスをしたことが不満なご様子。<br><br>いやいや、ブライアン。それはサラリーマンに失礼じゃないっすか？<br>自分もサラリーマンなんすけど・・・。<br><br>とはまさか言えずに横で化粧を開始。<br>ふと鏡を見ると自分の頭頂部が禿げている。<br><br><br><br><br><b><span style="font-size: 56px; ">終了</span></b><br><br>～～～～～～～～<br><br>以前から「試合直前」「準備ができてなくて焦る」というシチュエーションの夢はたまにあったのですが、ブライアンのようなスペシャルゲストが降臨したのは多分初めてですｗ<br>子供と一緒に夜９時ぐらいに寝てしまうと明け方には眠りが浅くなってしまい、こういうアホな夢が見られるみたい。<br><br><br><br>閑話休題。<br><br>いつの間にかまたダンスの試合シーズンがやってきて・・ＪＢＤＦ分裂後の最初のスーパージャパンカップも先週終わったようですね。<br>試合結果を見ると、プロの出場組数は例年の２割に満たない数だった様子。<br>まあ率直に言うとやはりさびしいですね。<br><br>セグエはどうだったんでしょうか？<br>昔、ダンスを始めたころはまだスーパージャパンも日本インターもテレビでやっていて、初めて見たプロのダンスがこのスーパージャパンのセグエでした。<br>全選手の中から、当日上位に残れた選手だけが踊れるソロパフォーマンスということで、非常に特別な・・・ある種、神聖な意味合いを持っていた気がします。<br><br>前年に組んだばかりの田中英和・アデールプレストン組の他を寄せつけない王道の演技。大竹辰郎・鈴木孝子組の、それまでの常識を覆した「サンダーバード」や「Japan」。名実ともにその時々の最高峰のダンサーたちが生み出す最高のクオリティのパフォーマンス。<br>また、５種目競技の成績よりセグエの評価が高い選手も数多く輩出し、そういった選手たちがここぞとばかりに繰り出す演目と下剋上の結果発表は、数ある競技の中でもひときわ大きな楽しみでした。<br><br>翻って２０１６年。<br>観戦してませんから何も言う資格はないかもしれません。<br>昔を懐かしがってもしょうがないのかもしれませんが・・これからもこの試合が、様々な伝説を生み出す特別な場であり続けてほしいと願うのみです。
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<link>https://ameblo.jp/scrpj/entry-12139951289.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 22:33:55 +0900</pubDate>
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<title>JBDF昇降級規定</title>
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<![CDATA[ 久々のダンスネタです。<br><br>もう競技には出ていないのですが、ひまだったのでJBDF東部のサイトを眺めていました。<br>今年の競技予定を見ていて、何か違和感あるな～と思ってたら、どうやら「Ｇ級競技会」がない様子。<br>「Ｇ級」、廃止されたんですね。<br>さらに良く見てみると、昨年から既にない。<br><br>時代についていけていません（笑）<br><br>Ｅ～Ｇ級ってエントリーが少なくて競技としてどうなのと思っていたので、廃止は良い方向だと思います。いっそのことＥ、Ｆ級もなくしてしまって良いのではないかな？<br>そうすると昔みたいにノービスのエントリーが増えてしまい、学生やジュニア選手以外にはノービス突破のハードルが高くなり過ぎるという問題が発生するかもしれませんが、その方が、出る方も応援する方も競技として盛り上がると思います。<br><br>-------------------------------------------------<br><br>それより気になったのが、アマチュアの昇降級規定。<br>Ｄ級→Ｃ級の昇級規定がスタンダードとラテンで区別されています。<br>以前はスタンダード、ラテンともＤ級競技会で６位以上×1回で昇級できていたのが、ラテンはノービスの規定（出場組数に応じて昇級組数を決定する）に準じるということになったようです。<br><br>Ｄ級戦はスタンダードとラテンで出場組数の差が激しいから、バランスをとったということなんでしょうか？<br>ただ、ノービスの規定を見ると出場組数５１組～６０組で昇級組数７組とあり、以降、１０組ごとに階段が設定されています。つまり、エントリーが５１組以上の場合はスタンダードよりラテンが昇級しやすいことになり、逆にバランスが崩れている気がします。<br><br>さらに、準決勝以上で昇級できる組数を見てみるとスタンダードは２５１組超、ラテンは１０１組以上と見てとれるので、不公平感がさらに増しますね。<br><br>関東甲信越の昇降級規定も見てみましたが、こちらはスタンダード、ラテンの区別はなく、単純に出場組数で昇級組数を決める規定に統一している模様。<br>うん、こちらの方が「圧倒的に」わかりやすい。<br><br>東部の規定は、将来スタンダードの組数が減りラテンが増えるということが起きた場合に再見直しが必要になるという問題もあります。可能性は低いですが、変化への適応が弱い規定というのはあまり望ましくないと思います。<br><br>-------------------------------------------------<br><br>（まとめ）昔からこの昇降級規定って、複数のセンテンスがAND条件なのかOR条件なのかわからなかったり、文章の前後関係が普通と違うなどわかりにくいところがありましたが、選手としては一番気になる部分なので、もう少しスッキリわかりやすくなるといいですね。
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<link>https://ameblo.jp/scrpj/entry-12120582535.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 11:24:39 +0900</pubDate>
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<title>SMAP解散騒動（解決編…？！）</title>
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<![CDATA[ いやー…<br><br>久々に腹立ちましたね（笑）<br><br>何なんでしょうかね、あの謝罪ライブは。<br><br>誰が誰に何を謝ってるのか全く不明。<br><br>キムタク以外の4人がひたすら気の毒な生放送でした。<br><br>形としては、今回の騒動について心配をかけたファンや国民への謝罪ってことになっていますが…。<br><br>今回の騒動って、メンバーは犯罪を犯したわけでも、公序良俗に反したわけでもない。ただただひたすら事務所の<span style="font-size: 24px; "><font color="#ff2a1a">マネージメントの問題</font></span>なんですよね。<br>としたら、生放送で謝んないといけないのはSMAPのメンバーじゃない。<br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">経営者ですよ。</font></span><br><br>メンバーも謝罪の席に同席して一緒に謝るとかならいいとは思いますが、まずは経営者が謝んないといけない。<br><br>「誰も謝らない」のならまだわかりますけど。<br><br>メンバーだけ謝らせるのは…ありえんですよ。<br><br>企業の謝罪会見で、担当者だけが出てくることってありますか？<br>あったとしたらその企業は袋叩きでしょう。<br><br>草なぎ君のコメントによれば、4人はこの会見の前にジャニー氏に詫びを入れたらしい。<br><br>にもかかわらず守ってもくれない経営者って…。<br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">そら独立したくもなるわ</font></span><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">。</font></span><br>というか独立しない意味がわからない。<br><br>まあネットで言われてる通りファンへの謝罪の形をとった経営者3人への公開謝罪ととられても全く文句言えないでしょう。<br><br>今回のことで私はジャニーズが大嫌いになりました。テレビにジャニーズのタレントが映ったらよほど見たい番組でない限りチャンネル変えようとさえ思っています。<br>タレントさんたちには罪はないので可哀想なんですけどね。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scrpj/entry-12119314200.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 18:38:18 +0900</pubDate>
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<title>SMAP解散騒動</title>
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<![CDATA[ またまた久々の更新です。<br><br>SMAPの解散騒動が混迷の様相を呈していますね。<br><br>マスコミの報道は、「SMAPを国民的アイドルに育てた功労者のIさんが、権力争いに破れて起こしたクーデター」とするジャニーズ寄りの意見と、「Iさんの立場を潰して辞めさせ、それになびいた4人のメンバーも切り捨てようとするM副社長の横暴、乱心」とするIさん寄りの意見があるようです。<br>どちらもそれぞれの勢力の流した情報とも言われています。<br>（このへんは今日アップされた長谷川豊さんのブログが参考になります。）<br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/46585633.html"><font color="#2c6ece">SMAP騒動の記事の読み方と僕の見立て : 長谷川豊　公式ブログ　『本気論 本音論』</font></a><br><br>この国民的アイドルについて、私はファンではありませんしアンチでもありません。<br><br>なのでこの騒動も完全に他人事として中立的に眺めているわけですが、非常に強い違和感を感じていることがあります。<br><br>それは、ジャニーズ側の報道が、（木村拓哉さん以外の）4人とIさんへのM副社長の怒りを「不義理を冒したんだから当然」という論調で報じていることです。<br><br>いやいや、ちょっと待てと。<br><br>SMAPってデビューが1988年だそうだから、もう四半世紀以上活躍してるんですよね。でIさんはその立役者。<br>その間、いったい会社にどれだけの利益をもたらしたんだろう？<br><br>四半世紀、25年というと一般の会社で言えば勤続を讃えて表彰される年数です。<br><br>その間、第一線で活躍し続けて、莫大な利益をもたらし続けた社員とタレントが独立するからって、不義理みたいに言うのって…。<br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">気持ち悪いよ？</font></span><br><br>普通に考えると何も文句言えない、どころか契約が終わったらてんこ盛りの花束持たせて送り出すしかないレベルですよ。もちろん、SMAPの名前は使わせない、とかはあっていいと思いますけどね。<br><br>それを、色々裏で手を廻して芸能界で生きていけなくするみたいなことがホントに行われているのだとしたら…<br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#ff2a1a">そんな会社も業界もぶっ潰した方がいい。</font></span><br><br>芸能界は特殊という前提はわかった上で、あえて一般常識の立場から申し上げています。<br>というか公正競争上問題にならないんか？コレ。<br><br>それに、SMAPという才能が芸能界から消えると、テレビやラジオの楽しさが少し減るという形で割り食うのは顧客（＝一般大衆）なんですが、事務所側にもマスコミにも一般大衆がステークホルダーという認識さえ多分ないでしょうね。<br><br>そういう意味ではこの記事にかなり同意できます。<br><br><a href="http://biz-journal.jp/i/2016/01/post_13316.html">SMAPを「殺した」ジャニーズ・メリー副社長の傲慢…タレントへもファンへも愛情ゼロ</a><br><br>（結局、中立的な目で見てもやはりこの件では「老害」という言葉が浮かんでしまいます。）<br><br>まあ引き続き生暖かく見守るとしましょう。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 12:23:16 +0900</pubDate>
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<title>アドルフに告ぐ／手塚治虫（ネタバレ）</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>すっかり更新をサボってしまいました。<br><br>お正月で時間があったので、手塚治虫の名作「アドルフに告ぐ」を全編読み返すなどしておりました。以下、ネタバレを含みますので未読の方はご注意を。<br><br>あらすじ：第二次世界大戦前後のドイツにおけるナチス興亡の時代を背景に、「アドルフ」というファーストネームを持つ3人の男達（アドルフ・ヒットラー、アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミルの3人）を主軸とし「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という機密文書を巡って、2人のアドルフ少年の友情が巨大な歴史の流れに翻弄されていく様と様々な人物の数奇な人生を描く。（Wikipediaより）<br><br>この作品のテーマは「正義の危うさ、恐ろしさ」です。<br>ユダヤ人を友達に持ち、優しい少年だったアドルフ・カウフマンは、ヒットラー・ユーゲントに入隊しナチスの正義を刷り込まれるうちに、ためらいなくユダヤ人を殺すようになっていく。<br>3人のアドルフの中で唯一善良だった気の良いアドフル・カミルさえも、最後にはイスラエル建国という自分たちの正義のために、アラブ人の女子供まで虐殺する軍人になってしまいます。<br><br>正義の後ろ盾をなくした瞬間のカウフマンの壊れ様は憐れで滑稽です。<br><br>色々な国や勢力が正義を振りかざしている今だからこそ、多くの人に読んで欲しい作品だと思います。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31139519" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アドルフに告ぐ コミック 全5巻 完結セット (手塚治虫漫画コミック 全集)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61yGooeNMpL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,127<br>Amazon.co.jp<br><br>余談ですが、この作品、昨年いくつかの舞台で公演されたようです。<br>やっぱり「今だからこそ」なんでしょうか。<br>どうせなら、NHK大河ドラマでやったら面白いですよね。<br>峠草平を阿部寛さんあたりで。<br>日本語、ドイツ語のできる外人キャストもしっかり揃えて。<br>まあ、他国のタブーに踏み込む内容だから不可能だと思いますが。
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 12:48:19 +0900</pubDate>
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<title>下町ロケット 第十話（最終回）</title>
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<![CDATA[ 遂にファイナルでした。<br><br>うーん。<br>結論から言うとちょっと物足りなさが残りました。<br>深夜のサヤマ製作所での佃と椎名の対決は、ああいう形ではなくて裁判でガチンコ勝負する形の方が良かったです。<br>佃社長の語りも、長すぎたし、しかも椎名とほぼ決着が着いて勝者の立場から発せられていたからあんまり響かなかった。ロケット編では劣勢の状態で絞り出した言葉だから響いたんですけどね。<br>個人的にも裁判モノは好きだし恵さんの弁護士をもうちょっと見たかったから、もう一話くらい伸ばしてぜひ裁判に持ち込んで欲しかった（笑）<br>あと加藤君は何もやらかさなかった。疑って申し訳ない（笑笑）。<br><br>椎名がなぜ泥んこで種子島にいたのは謎ですがまあよしとしましょう。<br><br>色々言いましたがなんだかんだ言って楽しめたドラマでした。映画化もどうせするでしょうから、今後も楽しみですね。
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<link>https://ameblo.jp/scrpj/entry-12108627009.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 12:38:38 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアスケート グランプリファイナル2015</title>
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<![CDATA[ 羽生選手がNHK杯に続きSP・FS・総合の全てで記録を更新しました。2週間前の自分の記録を全て塗り替えるという、ある種の<b>「</b><b>自作自演</b><b>状態」</b>になっています（笑）<br><br>ここまで突き抜けてしまうと、2年後の冬季オリンピックまでモチベーションを保てるかが心配です。<br>ライバルがいなくなってしまいましたからね。<br><br>羽生選手は、何かのインタビューのとき自分でも言っていましたが、「調子悪い相手に勝つのは嫌」「ベストの相手に勝ちたい」という気持ちが強いタイプ。早い話が<b>「物凄い負けず嫌い」</b>。<br>NHK杯のときは中国の金選手に、グランプリファイナルフリーでは地元スペインのフェルナンデス選手の好調に触発されて高得点につながった側面が大きいと思います。<br>しかし、金選手が、フェルナンデスが、パトリックチャンがどんだけベストを出しても好調時の羽生選手に追い付けないことはもう明白で、この一人勝ち状態でモチベーションを保つのは非常に難しそうです。<br>下から、女子のメトベデワのような強烈なライバルが上がってくることを期待するしかないですね。<br><br>女子は、浅田選手の6位は残念でしたが、思うにSPのあのプログラムがあんまり良くない気がする。<br>彼女はああいう陽気で軽快なプログラムはあまり得意ではない気がするのです。ショートで乗り切れなくて失速して、それをフリーにも引きずってしまうという良くないパターンだと思います。<br><br>メトベデワは多分今回初めて見ましたが素晴らしいと思いました。世代交代ですね。
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<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 17:55:29 +0900</pubDate>
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<title>下町ロケット 第九話</title>
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<![CDATA[ 完全に下町ロケット感想ブログと化している今日この頃ですが、張り切って行きます。<br><br><b>コアハート治験患者の死亡原因は、貴船のごり押しによりうやむや</b><b>にされてしまう。口止めととかげの尻尾切りのために飛ばされた貴船の腹心牧田は、腹いせと、コアハートの性能への疑いから医療ジャーナリスト咲間に告発。咲間は佃製作所を訪れる…というところから、試作品の成功、PMEAでの逆転へと話が大きく展開して行く。</b><br><br>今回は胸のすく回でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24" height="24" alt="グラサン" style="vertical-align: text-bottom;"><br>第三回のPMEAでは、試作品の開発に成功した佃の若き開発者立花が熱い思いをぶちまけ、滝川以外の審査員たちの心を動かします。<br>一方、滝川は貴船教授との親密ぶりを佃に暴露され、上役から激しく叱責された末に撃沈。<br><br>この滝川さんが時代劇の越後屋のような、実に分かりやすい悪役だったので、撃沈したときの爽快感はまさに水戸黄門か大岡越前ばりでした。<br>欲を言えば、貴船とのキャバクラ写真暴露は佃じゃなくて山崎にやらせた方が良かったですかね。そういう役は彼の方が似合いそう。<br><br>あと、ガウディ編は前半のロケット編に比べ勧善懲悪色がかなり強い。<br><br>ロケット編は、ナカシマ工業も、ナカシマ工業の弁護士も、そのまんま東さんの銀行も、帝国重工の富山たちも、イヤな奴らではあるがイリーガルなことはしていない。純粋に自分達の利益を追及しているだけでした。<br><br>ガウディ編は、技術情報の盗用、公的機関と利害関係者の癒着、病院と企業による情報隠蔽、そして製品の性能虚偽とイリーガルな要素満載で死人まで出しているので、完全に「悪」です。<br>この悪を裏で操っているのが椎名社長なわけですが、小泉孝太郎さんはかなりこの役にハマっていると思います。悪役の方が光る方だったんですね。<br><br>それから、佃親子の模擬面談は笑っちゃいました。<br>佃娘は大企業の面談を受けるがしっくり来なくて結局佃製作所に入社するというオチかしら。
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<link>https://ameblo.jp/scrpj/entry-12106027791.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 07:50:03 +0900</pubDate>
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<title>下町ロケット 第八話</title>
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<![CDATA[ 予想に反してスカッとしなかった今回。先週に引き続き「耐える回」でしたね。<br>帝国重工のバルブのコンペでは遂にサヤマに負けてしまいます。ただ、佃の特許技術を使わずに僅差の性能を出して、しかも共同開発に応じる＝権利を共有するという条件なら、サヤマを選択するのは企業として至極真っ当な選択に思えたりもします。<br>ということは、このサヤマのバルブにもこれから何か出てくるんでしょうか。<br>NASAの権利を侵害してたとか…。<br><a href="http://s.ameblo.jp/scrpj/entry-12101151429.html">沈黙の男・加藤</a>は今週は動きなし<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>来週はセミファイナルだそうなのでいよいよ佳境です！<br>
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<link>https://ameblo.jp/scrpj/entry-12103663820.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 12:44:58 +0900</pubDate>
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