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<title>タクシードライバーの資格（司法書士＆社労士）挑戦日記＋α</title>
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<description>不惑を過ぎても落ち着かないタクドラが、司法書士と社会保険労務士に挑む日記。いずれも2009年の試験には闘える実感を持ちたいと願ってます。基本は自分を鼓舞するための学習日記になる予定です。.....「＋α」は、様々なニュースや身近なことの雑感を記すつもりです…</description>
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<title>北野誠の事実上の芸能界追放と宗教団体のメディアへの浸透を改めて考えてみる</title>
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ＡＢＣラジオの「誠のサイキック青年団」での不適切発言による北野誠さんの事実上の芸能界追放劇ですが、松竹芸能やＡＢＣラジオが何も原因を説明していないことで、様々な噂が飛び交っています。この様な不適切発言から謹慎となる場合、その不適切発言が具体的に何であったのか？所属先が明らかにしなくても、ネット上などで明らかになる場合が多いのですが、北野誠さんの追放劇では、これと言って特定には至っていないようです。ただ、いずれにしても紙面上やネット上で噂になっている人々は、芸能人であったり政治家であったりと、公人
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<dc:date>2009-04-15T20:34:24+09:00</dc:date>
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<title>このモラルハザードをどう考えたら良いのか？　記者が将棋の名人戦中にサインを求めた!?</title>
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朝日新聞の嘱託記者が将棋の名人戦対極中に羽生善治名人にサインを求めるという信じられない出来事が発生しました。報道によれば、注意した担当者に「郷田さんの手番だと思っていた。うかつだった」と言い訳をしているようですが、これも非常識な言い訳です。このところ、新聞記者や政治家、企業経営者など社会的に地位の高いといわれる人たちのモラルハザードは目を覆うばかりです。社会にとって大切な何かが壊れてしまっているようです。名人戦そのものが中止になってもおかしくない事態だった。報道されている事態よりも、深刻な出来事
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<dc:date>2009-04-11T14:28:10+09:00</dc:date>
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<title>坂本剛二議員は核拡散の歴史を認識していない！　オバマ大統領の核廃絶への決意との格調の違い</title>
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自民党の坂本剛二組織本部長が党役員連絡会で「北朝鮮に核開発をやめさせるまで、日本も『核を保有する』と言ってもいいのではないか」と述べたそうです。そして、ネット上ではこの発言を評価する声が高いそうです。それは、日本の核保有論議をタブー視するのではなく現実的な対応を求めたものという評価らしいのですが、そもそも議論の前提が成立していません。それは、核拡散の歴史を振り返れば明らかなことです。そんな、幼稚な前提をタブーを打破する提案と奨励する風潮には、違和感以上に薄ら寒いものを感じます。オバマ大統領が先日
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<dc:date>2009-04-09T21:54:49+09:00</dc:date>
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<title>３年間で200万人の雇用創出という絵に描いた餅　この期に及んで具体性の無いスローガンで良いのか？</title>
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10日にも発表される追加経済対策ですが、報道されている内容では雇用創出に必要な具体的な方策が何も盛り込まれていません。雇用対策というのであれば、セーフティネットの整備と共に具体的な雇用創出の為の施策が必要だと思っていたのですが、政府与党にはその発想は無いようです。その一方で、９日の記者会見で麻生太郎首相は、３年間で140～200万人、2020年までに400万人の雇用創出を行うと明言しました。具体的には、環境・福祉・コンテンツ産業の３つを柱に「官民による集中的な投資と大胆な制度改革を実行する」と述
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<dc:date>2009-04-09T20:15:12+09:00</dc:date>
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<title>北朝鮮「飛翔物」騒動顛末記　不安を煽ればミサイル防衛がもっと必要と応えるに決まっています！</title>
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日本政府にとって、北朝鮮の「衛星」発射は、様々なことを試す好機だったようです。そして、麻生内閣の支持率がこの問題で上昇するのですから、麻生首相は北朝鮮に足を向けて寝られないかもしれません(笑)北朝鮮の「衛星」が現実的に日本領内(領空を含めて)を通過あるいは落下する可能性は既に指摘されているように極端に低いものでした。そして、そのことを前提にミサイル防衛システムの実践配備という訓練を行い、衛星探知のヒューマンエラーまで体験できたのですから、政府の不安を煽る作戦は大成功でした。そして、その様な過剰な
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<dc:date>2009-04-07T19:36:00+09:00</dc:date>
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<title>オバマ大統領の決意　核使用の道義的責任表明と核不拡散への転換点</title>
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大国が核を管理していた時代から政情不安定な国までも核兵器を持つようになり、テロ組織が核兵器を持つのが時間の問題とされている現実を考えれば、オバマ大統領がこのタイミングで核兵器の拡散防止へと転換するのは必然なのかもしれません。しかし、広島・長崎への原爆投下が第二次世界大戦の早期終戦の為には必要だったという従来のスタンスから転換し、核使用の道義的な責任にまで踏み込んだ上で核兵器の廃絶の決意を語ったことは素直に歓迎したいと思います。オバマ大統領の言うように、核廃絶というゴールは遠いものだと思います。し
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<dc:date>2009-04-07T19:05:19+09:00</dc:date>
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<title>形式的な「格下論」よりも深刻な問題　日本はＧ20でどう扱われ何を発信したのか？</title>
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ロンドンで行われたＧ20に出席した麻生首相。在職期間が短いこともあって、最格下の扱いを受けたそうです。しかし、そのような形式的な格下論よりも、深刻な問題があります。日本は、このＧ20でどのように扱われ、何を発信したのでしょうか？麻生首相は「最格下」扱い？周囲やきもき (産経新聞iza)　Ｇ２０首脳の中で、麻生太郎首相が序列の一番低い扱いを受け、同行の政府関係者らが困惑している。　金融サミットでは、会議での発言順などが、（１）国家元首（２）「行政府の長」－となっている。行政府の長の場合は、在任期間
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<dc:date>2009-04-03T20:27:10+09:00</dc:date>
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<title>危機感への温度差　「ミサイル見えたら『ファー』」と「米標的でなければ迎撃せず」発言を読み解く</title>
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北朝鮮が人工衛星と称しているものを発射しようとしていますが、政府筋からは緊張感の無い発言が飛び出しました。しかし、逆説的にこの政府高官(鴻池祥肇官房副長官と伝えられています)の発言は、北朝鮮からの飛翔物が日本領に落下する可能性が限りなくゼロに近いことを示しているのでしょう。しかし、限りなくゼロに近いことを暴露してしまうと、迎撃命令そのものが大げさな対応になってしまいます。そもそも、北朝鮮からの飛翔物(この表現は、河村官房長官が使っている表現です)は、日本を狙ったものではありません。北朝鮮の狙いは
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<dc:date>2009-03-31T14:03:31+09:00</dc:date>
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<title>北朝鮮の「ミサイル」を利用する人々　まるで日本を狙っているかのような報道姿勢を考える</title>
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北朝鮮が人工衛星と称しているものの発射が近づいているようです。一応、北朝鮮は人工衛星発射としての国際的な手続きを踏みながらも、日本では人工衛星ではなく「弾道ミサイル」の発射と断定した政治家の発言や報道が溢れています。そして、溢れている情報は、まるでミサイルが日本を狙っているかのような錯覚を与えています。そしは、北朝鮮が人工衛星と称するものを発射することでアメリカとの直接対話の道筋をつけたがっているように、日本国内にも北朝鮮の人工衛星と称するものが発射されるこに乗じた動きに思えてなりません。北朝鮮
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<dc:date>2009-03-27T21:22:27+09:00</dc:date>
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<title>小沢民主党代表の秘書起訴　東京地検に是非とも説明していただきたい点</title>
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小沢一郎民主党代表の公設第一秘書の大久保隆規氏の起訴について、東京地検は異例ともとれる説明を行いました。衆議院選挙を控えたこの時期に優性が伝えられる民主党代表の秘書逮捕・起訴の衝撃は大きく、それだけにこの時期に逮捕・起訴する必然性が問われるのは当然といえましょう。また、検察ＯＢの間でも政治資金規制法違反での逮捕・起訴への賛否が割れている異例の事態となっています。東京地検の説明要旨 大久保被告ら起訴について (共同通信47ニュース)　大久保隆規被告らの起訴について、東京地検の谷川恒太次席検事と佐久
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<dc:date>2009-03-26T00:36:08+09:00</dc:date>
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