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<title>インテリアデザイナーになりたい！</title>
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<description>インテリア・建築に関する情報を発信していきます。</description>
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<title>洗剤置場</title>
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<![CDATA[ 洗濯洗剤ってどこに置きますか？<br><br><br>脱衣洗面に洗濯機があれば、洗面化粧台の中に置いたりしますよね。<br><br><br>あるいは、洗濯機の前に窓があれば、額縁（窓枠）のところに、ポンと置いたりしますよね。<br><br>額縁に置くの、結構問題です。<br><br><br>一般的に住宅の額縁は木製でできていて、塗装をしてあります。<br>この上に液体系の洗剤を置くと、たれた洗剤が塗装を溶かすんです。<br><br><br>洗剤ボトルの形が額縁に！<br><br><br>洗濯機の前の額縁（下）はステンレスを巻くなどの処理をしたほうが親切です。<br><br>非常に細かいことですが、この積み重ねが重要です。
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<link>https://ameblo.jp/sdcsdc/entry-10066814282.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 23:36:47 +0900</pubDate>
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<title>N700系</title>
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<![CDATA[ <p>昨日乗った新幹線がどうやら、新型車輌のN700系でした。<br><br>インテリア空間はさほど変わらず、ただし電光掲示板？？（ニュース等がながれているやつ）<br>は大きく見やすくなっています。<br>各席に付いているテーブルは、ノートパソコンを乗せるのにちょうど良いサイズだそうです。<br><br>劇的に変わったのはトイレ。<br>身障者にも優しいつくりです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/90/fa/10044810378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/90/fa/10044810378_s.jpg"></a> <br><br><br>中の写真も撮ったのですが、データが消えました～。<br><br>外観だけでも、中のつくりは想像できますよね。<br><br><br><br><br>最近、車のインテリアはかなり上質なデザインになっていますよね。<br><br>ところが電車や飛行機のそれは、非常に味気ない。<br>蛍光灯やビスやむき出しだったり、アルミやステンレスの冷たいフレームだったり。<br><br>車輌の数が多いので、インテリアにまで費用をかけられないのでしょう。<br>また、耐久性やメンテを考えると、金属やプラスチックを使わざるを得ないのはわかります。<br><br>しかしいずれは車輌のインテリアデザインについても質の高いものが当たり前になるはずです。<br><br>今日乗った電車は自然素材をふんだんに使っていたよ、とか、ヨーロッパ風でゴージャスだったよ、とか、モノトーンででシンプルだったよ、とか、○○さんがデザインしたやつに乗っちゃった、とか。<br><br>そんな会話が出来たら電車にのる楽しみがふえるのかなぁ、と思ったりします。<br><br>車輌デザイナー？？なんて名称が当たり前になる時代がくるかもしれません。<br><br><br><br>PS<br>弱冷房車があるなら、強冷房車も用意してもらいたいです。 </p><br><br><strong><a href="http://www.space-design.co.jp/"><u><font size="1">インテリアデザインを学ぶなら</font></u></a><font size="1">&nbsp;</font></strong><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sdcsdc/entry-10066272070.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 21:41:50 +0900</pubDate>
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<title>車椅子体験</title>
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<![CDATA[ <p>東京の荒川区に荒川福祉体験広場という屋外施設があります。<br><br>日曜日には無料で車椅子の体験ができます。<br>指導を受けながらだと、約30分のコースです。<br>段差あり、スロープあり、砂利道あり、クランクあり、筋肉痛必至です。<br><br>実際に体験してみると、いかにハードルがあるかわかります。<br>街や建築物を違った角度から考察できるようになると思います。<br><br>現役デザイナーの方、デザイナーを目指している方、是非体験してみてください。 </p><br><br><p><a href="http://www.space-design.co.jp/"><u><font size="1"><strong>インテリアデザインを学ぶなら</strong></font></u></a><font size="1"><strong>&nbsp;</strong></font><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sdcsdc/entry-10066277374.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 18:33:25 +0900</pubDate>
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<title>トイレの臭い</title>
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<![CDATA[ <p>ある事務所ビルのトイレ。<br>「大」をした後、窓を開け換気扇をまわしているにも関わらずなかなか臭いが消えないとのこと。<br><br>現場をみると、確かに窓を開け、大きな換気扇がカラカラ音をたてて回っています。<br><br>ところが、窓と換気扇に大きな問題がありました。<br><br>どこが問題かというと、両者の位置関係です。<br><br>このトイレは窓のすぐ上の壁面に換気扇が付いていました。臭いものだから、窓は全開です。<br><br>空気の流れを考えてみてください。<br><br>換気扇の力により、外から入った新鮮な空気は、すぐ上にある換気扇により、すぐさま外に放出されるのです。<br><br>これでは全く意味がありません。<br>室内には空気の流れが生じていないのですから、臭気は停滞したままです。<br><br>解決方法は？<br><br><br><br><br><br><br>簡単です。<br>窓を閉めることです。<br><br>これでトイレの入口付近から換気扇へと空気の流れが生じます。<br><br>ご存じだと思いますが、トイレのドアには「ガラリ」と呼ばれる吸気口がついています。<br><br>これがなければ、ドアの下部と床の間に2センチほどの隙間があります。<br>これは「アンダーカット」といいます。<br>この吸気口から換気扇に空気の流れが生じます。<br><br><br>ちなみに清掃をしているにも関わらず、アンモニア臭のきついデパートなどのトイレがあります。<br><br>臭いの元はどこかというと、大概は床のタイル目地です。<br>目地に染み込んだアンモニアです。<br>細かいモザイクタイルなどは目地が多いので、臭いもきつくなりがちです。 </p><br><br><p><a href="http://www.space-design.co.jp/"><u><font size="1"><strong>インテリアデザインを学ぶなら</strong></font></u></a><font size="1"><strong>&nbsp;</strong></font><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sdcsdc/entry-10066269369.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 21:51:48 +0900</pubDate>
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<title>インテリアコーディネーター1次試験　実施結果</title>
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<![CDATA[ <p>2007年10月8日に行われた<font color="#ff0000">インテリアコーディネーター一次試験（第25回）</font>の実施結果がインテリア産業協会より発表されました。</p><br><br><br><p>概要は以下の通り。　※（　）内は一昨年（2006年）</p><br><br><br><p>■受験者数：13,587人（14,318人）</p><br><p>■合格者数：3,605人（3,855人）</p><br><p>■合格率：26.5％（26.9％）</p><br><br><br><p>受験者数は5年前（2003年）の15,770人から毎年減少傾向にあります。</p><br><p>また、合格率は過去5年間26％台に保っており、このパーセントで足切りを実施しているようです。</p><br><br><br><p>現在、インテリアコーディネーター試験の受験資格に制限はありません。</p><br><p>以前（確か7年ほど前？）は25歳以上としていましたが、受験者数の減少に歯止めをかけるため制限をなくしました。</p><br><p>しかし、その効果も薄れつつあります。</p><br><br><br><p>受験者数の減少は、インテリアコーディネーターという資格が実務で評価されにくい、という現実が影響しているのではないでしょうか。</p><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="3">資格は持ってるが、それに伴う実務力が無いインテリアコーディネーターがあまりにも多いのでしょう。</font></p><br><br><br><p>受験者数はともかくとして、実践力のあるインテリアコーディネーターが多く育つことを期待します。</p><br><br><br><p><a href="http://www.space-design.co.jp/"><u><font size="1"><strong>インテリアデザインを学ぶなら</strong></font></u></a><font size="1"><strong>&nbsp;</strong></font><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sdcsdc/entry-10066237606.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 00:21:16 +0900</pubDate>
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