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<title>雑穀レシピを探す</title>
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<description>新しい雑穀のレシピを探しています</description>
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<title>ホウレンンウは、野生種から栽培種への改良の典型例</title>
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<![CDATA[ スイスの植物学者カンドルによると、初期のホウレンンウの原種は、小アジアに自生するスピナキア、テトランドラではないかという。<br><br>それは、矛槍のような細長い形をした葉と、刺におおわれた実をつける。<br><br>ところが、今日見られるホウレンンウの葉は、戦士にはとても見えない肥満した軍人の皮膚のように、まるく大きく広がり、厚くなっているし、実も刺を失い、柔弱になっている。<br><br>要するに、ホウレンンウは栽培されるようになって戦士の特徴を失ってしまったのだ。<br><br>また、ホウレンンウはいわゆる雌雄異株で、動物のように雌と雄に分かれる珍しい植物の仲間である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-12051412267.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 11:07:29 +0900</pubDate>
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<title>冬の時期にありがたい野菜</title>
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<![CDATA[ エンダイヴの栽培場所は、清流で、深さは10センチから40センチでなければならない。<br><br>収穫期は冬、ちょうど市場に出まわる新鮮な野菜が不足するときである。<br><br>体内に入ってからビタミンAとなるプロビタミンAや、ビタミンB、Cに富んでいるので、冬には実にありがたい野菜だ。<br><br>古代ローマ時代から重んじられてきた野菜で、フランスでは17世紀から栽培がはじまり、19世紀に栽培地を大きく広げ、とくにパリ地区やノルマンディー地方で大量に栽培されるようになった。<br><br>「私はホウレンンウが好きじゃない。いや、助かったね。ありがたいことだ。だって、もし好きだったら、当然食べることになるだろう。そんなこととても耐えられんから、きっと死ぬ思いをすることになる!」<br><br>前世紀の冗談好きの楽しい男が、こんな珍妙な言葉でホウレンンウに対する嫌悪を表現している。
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 11:06:22 +0900</pubDate>
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<title>米と雑穀</title>
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<![CDATA[ 生まれは中国南部の山岳地帯。<br><br>稲には大きく分けて、アフリカ原産のものとアジア原産のものがあります。<br><br>日本に渡来したのはアジアイネ。<br><br>こちらの原産地は中国南部、ラオス、タイ、ビルマ周辺に広がる山岳地帯で、6000年前には栽培されていたようです。<br><br>そこから北方に広がっていったのが、寒さに強く温帯での栽培に向くジャポニカ種。<br><br>南に下って、インドや東南アジアに広がったのがインディカ種。<br><br>高温多湿、雨季と乾季がある気候での栽培に向いています。<br><br>さらに南下し、熱帯の高地で作られるようになったのがジャバニカという種類です。<br><br>寒さに強く、乾燥した土地でも育ちます。
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-11968461845.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 16:42:36 +0900</pubDate>
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<title>体調が整い、ダイエット効果も</title>
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<![CDATA[ 最初は栄養面を考えて使い始めたのですが、そのおいしさから今ではうっかり入れ忘れると家族からブーイングが。<br><br>夫は体調がよくなったようですし、私はそんな私の様子をみた妹は、経営しているお弁当屋さんのごはんにも使うようになり、今や人気メニューになっています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-11968461715.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 16:42:15 +0900</pubDate>
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<title>便秘解消、お肌のぶつぶつも消えて</title>
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<![CDATA[ ごはんにはない甘味やコクが気に入って使っていました。<br><br>しばらくすると私の便通が整い、娘は肌のブツブッが消えました。<br><br>食養生ってほんとにあるんですね。<br><br>我が家では、お米2合に雑穀米1～2袋を入れています。<br><br>毎日栄養が補給できるという魅力はもちろんですが、炊き込みごはんのように、食卓の彩りになるのが気に入って愛用しています。<br><br>昔は麦や雑穀は食べたくないといっていた主人も、くせのない<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%91%E7%A9%80" target="_blank">雑穀米</a>の味に満足して、おいしいと喜んで食べています。
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-11968461520.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 16:40:52 +0900</pubDate>
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<title>インド亜大陸の雑穀農牧文化</title>
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<![CDATA[ しかし、いま述べたインド亜大陸における有畜農耕の、もっともユニークな特徴と考えられる雑穀栽培と、それをめぐる農牧文化複合について、現地調査にもとついて組織的に研究するという活動は、いままでほとんどおこなわれてこなかったのが現状である。<br><br><br><br>そこでこのような視点をふまえて、私が研究代表者となって、1985年、1987年および1989年の3ヶ年にわたり、「インド亜大陸における雑穀栽培とそれをめぐる農牧複合の研究」という研究課題のもとに、文部省科学研究費(国際学術研究)の交付を受け、現地調査をおこなった。<br><br><br><br>その成果は『インド亜大陸の雑穀農牧文化』(1991年)として公表された。<br><br>一方日本では雑穀の認知度もあがってきた。<br><a href="http://www.yazuya.com/items/kefir/millenary/index.html" target="_blank">ケフィア</a>も善玉乳酸菌を増やすにはいいらしい。
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-11858795241.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 13:10:19 +0900</pubDate>
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<title>インド亜大陸の際立った特徴</title>
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<![CDATA[ また、インド亜大陸の際立った特徴は、雑穀栽培がウシ、スイギュウ、ヒツジ、ヤギなどの家畜の飼養と結合した、いわゆる有畜農耕を農耕の歴史の初期から形成していたことである。<br><br>そして、農耕技術における畜力利用による畑作農法を発展させるとともに、動物性食料資源の供給によるバランスのよくとれた食文化の形成をつうじて、独自の農牧文化複合の展開を遂げてきた点にある。
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-11858794171.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 13:09:17 +0900</pubDate>
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<title>三種のアフリカ原産の雑穀の栽培</title>
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<![CDATA[ 現在インドでは、モロコシ、シコクビエ、およびトウジンビエという三種のアフリカ原産の雑穀の栽培が卓越し、農業経済上、重要な位置を占めている。<br><br>しかしそれについて考えてみると、インド亜大陸が農耕の歴史のかなり初期の段階で、アフリカ原産の雑穀を受け入れることのできた史的背景には、インドおよびその周辺部で起源したと考えられるアワ、キビ、インドビエなどの栽培の長い歴史があり、その基礎の上に現在の状況が成り立っていると考えることができる。<br><br>さらにモロコシ、シコクビエは紀元前約2000年ごろアフリカ大陸より伝播したが、アフリカには見られない品種群が成立していることも考えられ、インドの雑穀を調べることは、作物の二次的分化センターでの様相をみるためにも興味深い地域なのである。
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-11858793405.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 13:07:42 +0900</pubDate>
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<title>東アジアからインドへ</title>
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<![CDATA[ 旧大陸における雑穀栽培の歴史を考察してみると、その重要なセンターは、東アジア、インド亜大陸およびアフリカの、いずれも夏雨型気候地域に形成されている。<br><br>これら三地域では、それぞれ独自の雑穀が栽培化されただけでなく、各地域間におこなわれた相互の文化交流をつうじて、共通した雑穀農耕文化が発展してきた。<br><br>東アジアではヒエ、インド亜大陸とその周辺部ではアワ、キビ、ハトムギ、インドビエ、サマイ、コドなど、アフリカではモロコシ(ソルガム)、シコクビエ、トウジンビエ、テフ、フォニオなどが栽培化され、伝統的な食生活のなかで重要な役割を果たしてきた。<br><br>1972年からはじめたアワ、キビ、ヒエなどを含む雑穀の研究は、日本を中心に東アジアの諸地域で仕事をすることを目標としていた。<br><br>しかし、私の予期に反して数年のうちに、ユーラシア大陸一円を対象とすることになってしまった。<br><br>そうなると、この大陸のなかでも独特の雑穀が成立し、その栽培が伝統的に古くからおこなわれ、それがいまなお広い地域にみられる、インドのとくにデカン高原をくわしく見てみることが焦眉の問題となってきた。<br><br>またそれらがどのように栽培され、どのように調理されているかを知りたかった。
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-11858792149.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2014 12:59:42 +0900</pubDate>
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<title>雑穀と長寿の関係</title>
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<![CDATA[ はじめは岩手県内を歩きまして、そして子どもが大きくなってからは、県外に出ましてね、その一つが長寿村で有名な山梨県の桐原なんです。<br><br>そして長寿村と短命村を歩くと一番の差は、やはり穀類です。<br><br>長寿者、あるいは長寿村というのは、やっぱり食事が違うというですね。<br><br>それははっきりといえるんです。<br><br>だからわたしは、雑穀というのを見直すべきじゃないかなあと考えました。<br><br>わたしがお会いしたなかで、最高年齢の長寿者は、岩手県磐市の方で96歳です。<br><br>この方もやっぱり雑穀が主食でした。<br><br>麦ごはん、それからめのこ飯と言って、あわ・ひえ・麦、それに砕いた昆布を入れるんですよ。<br><br>そのおじいさんの長寿の秘訣は、めのこ飯だと思うんです。<br><br>ただ桐原の場合もいまは、雑穀をはなれてきて短命化現象がおきています。<br><br>わたしはいま雑穀をずっと食べてきた地域が、白米食に移って、病気の構造がどのように変化していくかを調査していまして、桐原でも調査を手がけています。<br><br>そして桐原では医師の先生が居ますので、それが非常にいいんですよ。<br><br>食べ物が医学的にいいかどうかをすぐ判断できますので、こういうものを食べてるというのだけではだめで、健康への影響とかみあわせながらみていきますと、説得力が出てきますからね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sdej4jgi/entry-11764741513.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 21:50:57 +0900</pubDate>
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