<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ニュースの林</title>
<link>https://ameblo.jp/se12na/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/se12na/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>エンタメ情報を伝えます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ＣＯＷＣＯＷ・山田、椿姫彩菜からチョコゲットも悲しいオチ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ＣＯＷＣＯＷの山田よしはＲ－１ぐらんぷりを終えて、ほっと一安心というところだろう。<br>そんないい気分の２月１９日のこと、彼は楽屋で椿姫彩菜からチョコをもらいますます御機嫌だった。だが、少し遅いバレンタインチョコにアレレの残念なことが。</p><p><br>２月１７日ピン芸の祭典「Ｒ－１ぐらんぷり２００９」で優勝は逃したものの、山田よしの評価は高い。<br>彼のブログへも連日「久々に腹から笑った」「よしさんが一番でした」などのコメントが絶えない。<br>「本当に嬉しいコメントばっかりで、はっきり言うて500万より、セレナよりも価値のある言葉を頂いてるのでうれしいです。」<br>と山田よしも何より嬉しいようだ。</p><p><br>Ｒ－１の大舞台が終わり、嬉しいコメントをもらい気分も上々の２月１９日にはテレビ番組「ダウンタウンＤＸ」の収録があった。<br>学生時代から見ていた憧れの番組に初出演である。<br>またまたテンションは高くなる。<br>そして、とどめを刺すかのように嬉しい出来事があった。<br>楽屋で椿姫彩菜からバレンタインチョコレートをもらったのだ。<br>「少し遅いですけど、バレンタインなので・・・」<br>とチョコレートを渡されて、<br>「めちゃめちゃ可愛いぞー」<br>とすかさず<br>「ブログにのせるから写真撮っていいっ？」<br>と自慢の一眼レフで撮影。<br>御機嫌な気持ちでいただいたバレンタインチョコを見ると、<br>なんとメッセージが付いているではないか。<br>「メッセージ付きやぞー」<br>とわくわくして読んでみると、こう書いてあった。</p><p><br>「山田さんへ、先日はレッドカーペットとても面白かったです！エンタも見ちゃいました♪」</p><p><br>「アレレ・・・、Ｒ－１はどうやら見てなかったぞー・・・」<br>と少しテンション下がってしまう山田よしだった。</p><p><br>この時に彼が愛機で撮影した椿姫彩菜の笑顔と、同じく楽屋にいた 庄司智春の写真が載ったブログは最下段の【参照】から見ることができる。<br>また、この時に撮影した 庄司智春は「ブログの女王を破る、『チャレンジャー庄司』の更新中なのだ」<br>庄司のブログからはこの時の山田よしと椿姫彩菜の写真を見ることができる。<br>これも【参照】と【関連記事】から入ることができる。<br>興味のある方はご覧ください。</p><p><br>（編集部：真紀和泉）</p><p><br>Techinsight Japanより引用</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10212181373.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 19:54:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>内村光良　完全復活の真相！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>●ＤＶＤが大ヒット</p><p><br>　今月１６日、夫人が第１子を妊娠したと所属事務所を通じて発表した「ウッチャンナンチャン」の内村光良（４４）。夫人とは元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美（３３）。不倫発覚から、２年越しの交際期間を経て０５年にゴールインした。結婚４年目にしての“おめでた”ということになる。</p><p><br>　さて、内村夫妻は待望の“我が子”の誕生を前に、都内の高級住宅街に豪邸も新築。発売中の「フラッシュ」によると、土地、建物を合計した資産価値は４億円だとか。</p><p><br>　それにしても不思議なのが、ウッチャンの羽振りのよさ。不倫の末の結婚とあって、仕事が激減していたはずだが……。</p><p><br>「テレビ局は女癖が悪い内村は使いづらかった。レギュラーを続々と打ち切られ、昨年３月にはピンで『イッテＱ』の１本というお寒い状況でした」（マスコミ関係者）</p><p><br>　しかし、この間、ＤＶＤが内村の懐を潤したという。昨年３月に発売した「内村さまぁ～ず」はシリーズ７巻で２０万本の大ヒットを記録。ＤＶＤの値段は１本２２００円だから、これだけで約４億４０００万円を売り上げた計算になる。さらに、今年１月には同シリーズのＤＶＤを同時に３本発売し、今月は「内村プロデュース～円熟紀」、来月も「内村プロデュース～俺チョイス」のシリーズを６本同時にリリースする。ほかに、「笑う犬２００８秋ＤＶＤ―ＢＯＸ」もヒットした。</p><p><br>　そんな中でレギュラーが「イロモネア」（ＴＢＳ）、「イッテＱ」（日テレ）、「ザ・スリーシアター」（フジ）の３本あり、「スリー――」は深夜からゴールデンに“昇格”しそうだ。</p><p><br>「若手芸人の魅力を引き出す内村の司会進行のうまさには定評があって、彼との共演を機にブレークした芸人は『さまぁ～ず』など数知れません。大竹一樹は内村を“お笑い界”の師匠と仰ぐほど。テレビ局は内村のそんな才能をムダにしたくないと考え、もっと起用する方向で動いているのです」（芸能関係者）</p><p><br>　ウッチャン復活。</p><p><br>日刊ゲンダイ2009年2月18日掲載</p><p><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10212112123.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 11:50:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>上地雄輔と木下優樹菜に熱愛報道、テレビ番組で交際示唆!?</title>
<description>
<![CDATA[ <p>フジテレビ系「クイズ！ヘキサゴンII」で人気に火がつき、同番組から歌手デビューも果たした上地雄輔と木下優樹菜。上地雄輔は「羞恥心」の音楽活動を休止したものの「遊助」名義でのソロデビューが決定、木下優樹菜もバラエティ番組に引っ張りダコで、いっそうの活躍が期待されている。</p><p><br>昨年は合体ユニット「アラジン」のメンバーとしても活動したが、その2人に熱愛が発覚したと、2月19日発売の「女性セブン」が報じた。目撃者や関係者の証言のみで、真偽は不明。しかし、この報道を受けて、2人がテレビ番組で交際を示唆する発言をしていたことも話題になっている。</p><p><br>同誌によると、2月12日の深夜に上地雄輔が女性とともに自宅マンションに入っていった。この女性が木下優樹菜にそっくりだったという。上地雄輔が引っ越して間もなく木下優樹菜も近所に引っ越しており、その距離は徒歩1分という超至近距離。こうしたことから、テレビ関係者の間では2人の交際は公然の秘密で、交際期間は1年以上、一度別れたものの最近復縁したとの噂も流れているようだ。</p><p><br>また同誌は、木下優樹菜が昨年12月に「土木系の一般人」の恋人と破局していたことを明かしたが、実はその人物が上地雄輔だったのではないかと予想している。</p><p><br>この報道を受け、ネットでは過去のテレビ番組での言動に注目。TBS系「うたばん」に2人が出演した際に親密そうだったことや、上地雄輔のソロデビュー曲が「ひまわり」であるのに対し、木下優樹菜が自身を「ひまわりみたいな子と言われる」と過去に発言していたことなどが指摘されている。</p><p><br>さらに、2月18日放送のフジテレビ系「グータンヌーボ」に出演した木下優樹菜は、「土木系の一般人」との破局に言及。結婚を意識するほど好きだったのに、彼の浮気が決定打となって昨夏に別れたことを明かした。ゲスト出演したつるの剛士はこの期間、木下優樹菜の相談にのっていたようで、2人の話から「土木系の一般人」がともによく知る人物であることを感じた人も少なくないようだ。</p><p><br>同番組で、木下優樹菜は「いま友達として付き合っている人の中に好きな人がいる」「相手も自分のことが好き」などとも告白したが、テレビ関係者の間で流れている噂を勘案し、「土木系の一般人」と「好きな人」はともに上地雄輔である可能性が指摘されている。</p><p><br>ナリナリドットコムより引用</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10211657118.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 20:16:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『小林麻耶』 『松本志のぶ』 独立騒動の余波！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>TBSで一番人気を誇る小林麻耶アナ(29)がフリーになり、同局の報道新番組にキャスターとして登場する。さらに日テレの看板アナだった松本志のぶ(39)が3月一杯で退社を公表した。実はいまこの2人の人気アナウンサーの独立問題が大きな波紋となってテレビ界に広がっている。</p><p><br>　「小林アナにしても松本アナにしてもほとんどの局員は、寝耳に水の話。誰もが一様に驚いていた。というのも、この2人は2番手、3番手のアナウンサーではない。局にいても将来は、それなりのポジションが約束されていたからです」(関係者)<br>　そしてその余波がテレビ局内に打ち寄せている。民放編成マンが内情をぶちまける。<br>　「局を代表する人気アナのフリー宣言を知り、各局を代表するいわゆるアラサー・アラフォーアナたちが真剣に独立を考えるようになったんです。理由？　もちろんお金ですよ」<br>　この100年に一度といわれる大不況はテレビ界にとっても痛手となった。スポンサーの出稿が激減し制作費はどんどん削減されているのだ。そんな時に注目されたのが安く使える女子アナだ。<br>　「なかでも人気アナとなればフル活動。ところが皮肉なことに給料は右肩下がり。フリーになれば最低でも2倍以上になる」(同)</p><p><br>　さらに、フリーになった人気女子アナたちの受け皿が存在していることも影響しているようだ。<br>　「フジテレビと系列の共同テレビ、そして多くの人気キャスターを輩出してきたセントフォースの3社が立ち上げた『フォニックス』です。小林麻耶アナもここに所属するはず。推定年収は5000万円。ちなみに共テレからフォニックスに移籍した滝川クリステルの年収は一気に3倍の3000万円。松本アナも期間限定で日テレ系のプロダクションに所属しているが、1年後は一切の白紙。関係者はフォニックス入りすると見ている」(芸能プロ関係者)</p><p><br>　ちなみに現在、独立が予想される各局の人気女子アナを羅列してみた。フリーになった場合の推定年収も併記する。<br>「日テレは、西尾由佳理(推定4000万円)、笛吹雅子アナ(推定5000万円)。TBSは過去に独立騒動を起こした青木裕子(推定7000万円)。フジは高島彩(推定1億円)、中野美奈子(推定1億円)テレ朝は武内絵美(推定3000万円)」(芸能プロ幹部・年収は広告代理店シンクタンク調べ)<br>　だが、一方ではこんな声も。<br>　「経費削減の中で、ギャラの高いフリーアナを使うことはほとんどないと思う。起用されても視聴率がとれなければ、次の仕事がなくなるリスクも高い。局に残って、結婚式の司会など、バイトに励んだ方が安定した高収入が得られる」(別の民放関係者)<br>　人気女子アナの独立宣言が続くかどうか？</p><p><br>内外タイムスより引用</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10211204596.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 11:49:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スピリチュアルブーム終焉で『オーラの泉』打切り決定！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　ゲストのオーラ、前世、守護霊などを霊視し、彼らの半生や深層心理などに迫るトーク番組『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』（テレ朝）。05年4月に深夜枠でスタートし、07年4月から土曜日20時～のゴールデンに昇格、好視聴率を叩き出すも、「霊感商法を助長する」「霊視の内容が事前に用意されていた」など、批判が相次いだことは記憶に新しい。</p><p><br>　そんな同番組がついに終了するという。</p><p><br>「これまでさんざん打切りの噂がささやかれていましたが、4月の改編でレギュラー枠からは外れるそうです。後番組は、同19時～放送中の『勉強してきましたクイズ　ガリベン！』も同時に打ち切って、2時間の特番枠になります」（テレ朝関係者）</p><p><br>　春の改編からは、毎回異なったテーマを掘り下げるスペシャル番組という構成になり、厳密には『オーラの泉』も特番として不定期に制作するものと見られているが、打切りと新番組決定の背景には、視聴率のテコ入れだけではなく、昨今のメディア不況も影響しているという。</p><p><br>「最近では、一ケタに落ち込むこともあった『オーラの泉』の視聴率ですが、三輪明宏、江原啓之らのギャラがかさんだのか、制作費もネックになっていたようです。まあ、制作サイドからしてみれば、1時間番組を2本作るより2時間番組を1本作る方が、明らかに安上がりですからね」（大手広告代理店社員）</p><p><br>　これら同番組の打切りや新番組の構成について、テレビ朝日にたずねてみると「確かに同時間帯は2時間の特番枠になりますが、（『オーラの泉』は）レギュラー番組の体裁を取らず、春の番組改編以降、2時間のスペシャル番組枠のひとつとして放送していく予定です」という。</p><p><br>　良くも悪くも一世を風靡した"スピリチュアル"番組だが、霊視を生業とする江原啓之氏には、この状況は見えていた......ハズですよね？</p><p><br>日刊サイゾーより引用</p><p><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10211140705.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 20:14:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大沢＆ひとりの結婚、占い師が当てていた！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　17日深夜に婚姻届を提出し、同日2ショット会見を行ったお笑いタレントの劇団ひとり(32)とタレントの大沢あかね(23)。会見では全く触れられなかったが、大沢の結婚はある人気占い師が予言し、的中させていた。この占いの通りだと、2人はすぐに子宝に恵まれるようだが、ともに所属事務所の稼ぎ頭。今後は夫婦共演のCMなどデカイ仕事を狙っているようでオメデタはまだ先になりそうだ。</p><p><br>　ひとりと大沢の交際は昨年3月に写真誌で発覚。それから1年も経たないうちのゴールインとなった。会見によると、ひとりが交際間もないころにプロポーズし、約1年半前には婚約していたというが、結婚までは用意周到だったという。<br>　「新春早々、一部スポーツ紙が近々の結婚をリークし、入籍する時の写真まで抑えていた。会見に合わせたように大沢が自らの半生をつづった『母ひとり、娘(こ)ひとり』(幻冬舎)を発売。会見ではうまく同書をPRしていた」(芸能ライター)<br>　大沢が覚えているかは謎だが、07年7月11日に放送されたTBS系「明石家さんちゃんねる」で結婚について占われていたという。<br>　「『四柱推命』という占術を用いる昇龍が『年上で同業者の男性と今年結婚し、来年出産する』と占った。大沢といえば、06年に元極楽とんぼの山本圭一との交際が報じられた。しかし、同年、山本は淫行で事務所をクビになって関係は切れていたから、占ってもらった時はフリーだったはず。時期こそ違うが、相手は的中している」(TBS関係者)</p><p><br>　会見によると、まだ大沢は妊娠しておらず、ひとりは「“劇団3人目”の際は、また皆さんにご報告します」と第一子誕生を楽しみにしている様子。「将来は旅番組におしどり夫婦で出演できるように頑張ります」と語ったが、ここに将来の狙いが隠されているようだ。<br>　「ひとりは、司会者としてもしっかりポジションを確立している。しかし、大沢はまだキー局の番組を仕切るほどの力量も知名度もない。ところが、会見では2人のやりとりはまるで“夫婦漫才”のように絶妙。会見自体が夫婦セット売りの営業活動ともとれる。2人でやる番組となれば話題性があり数字が取れる」(キー局の番組編成関係者)<br>　さらに、2人はともに事務所の稼ぎ頭。特に大沢にはまだまだ期待がかかるという。<br>　「同じ事務所には女優として売り出している田中麗奈、香里奈がいるが、経費削減のテレビ界では、バラエティーもこなせる大沢の方が有望。ひとりとの夫婦共演CMなど事務所にとっての“経済効果”がしばらく期待できる」(芸能プロダクション関係者)<br>　運命的な結婚かもしれないが、売れっ子の2人だけにいろいろ計算しなければならないのだろう。</p><p><br>内外タイムスより引用</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10210698153.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 11:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「意地悪なあるあるネタ」皮肉屋・中山功太が優勝した理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　2月17日、『R-1ぐらんぷり2009』（フジテレビ）の決勝戦が行われた。過去最多となった出場者3400人の頂点に立ったのは、"技巧派フレーズ王子"中山功太だった。優勝を果たした彼のネタのどういうところが優れていたのか、今一度振り返って考えてみたい。</p><p><br>　決勝の舞台で中山が披露したのは、時報の音に合わせて共感を誘う一言を次々に繰り出す、一種の「あるあるネタ」だった。あるあるネタは、お笑いのジャンルとしてはひとつの定番である。例えば、『エンタの神様』（日本テレビ）を見れば、最低1組くらいはこの手のネタをやっている芸人が見つかる。また、あるあるネタの中でも最も有名なものとしては、かつて一世を風靡したテツandトモの「なんでだろう」が挙げられる。</p><p><br>　だが、あるあるネタに対するプロの目は厳しい。芸人のネタでも、ラジオや雑誌の投稿コーナーでも、あるあるネタというのは定番中の定番で、すでにやり尽くされた感がある。だが、中山はあえてそれに挑んだ。凡庸なあるあるネタを自分なりのオリジナルなネタへと進化させるために、彼は2つの点で改良を加えた。</p><p><br>　ひとつは、見せ方を工夫したということ。単純に一言ネタを羅列するのではなく、その一言を聞いた側の反応を先取りして見せてから、あとから問題の一言を明かす、という形の構成にした。こうすることによって、見る側が期待感を煽られながらオチを待つことが可能になった。</p><p><br>　もうひとつは、個々のネタの質を限りなく高めたということ。そもそも、中山功太という芸人の最大の持ち味は、世の中に対する皮肉っぽい目線である。彼のネタ作りの根底には、世間をあざ笑うシニカルな批評眼が潜んでいる。「悟り開いた」と調子に乗るクラスメイトや、「じゃじゃーん」と大げさにプレゼントを差し出す友人を、心の底ではさめた目で眺めている。受け手側の意地悪な視点から切り取られた「あるあるネタ」は、彼にしかできないオンリーワンの芸風である。</p><p><br>　ただ、あるあるネタで笑いを取るには、共感を誘うことが不可欠だ。そこに盛られた毒があまりにきつすぎると、見る側は笑えなくなってしまう。今回のネタではそのあたりのさじ加減も見事だった。</p><p><br>　中山功太は、「あるあるネタ」というすっかり枯れたと思われていた井戸の底をさらに掘り進み、豊かな水脈を自力で探し当てた。意地悪な目線に観客を巻き込み、共犯関係を作って笑わせる。簡単に真似できそうでなかなかできない、皮肉屋芸人・中山功太の名人芸だった。<br>（お笑い評論家／ラリー遠田）</p><p><br>日刊サイゾーより引用</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10210530968.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 19:56:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「CanCam」モデルブレイクの裏で暗躍する人物！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　ファッション誌「CanCam」の専属モデルの阪井あゆみ(26)が先日、東京・原宿のアメーバスタジオで歌手デビューを記念した公開特番に出演した。驚いた事に、この阪井のデビューイベントをスポーツ紙各紙がでかでかと芸能面トップで扱ったのだ。</p><p><br>「阪井は、テレ朝系『特命係長 只野仁』の主題歌『悲しみを愛しさで』を歌うなど、今年注目の新人アーティストではあるんです。しかし、スポーツ紙各紙がそこまで特別扱いして報じたのには、ある理由が隠されているのだと言われていますよ......」(ワイドショー芸能デスク)</p><p><br>　阪井は会見の席上で、昨年に一般人男性と離婚していたことを電撃告白し、報道陣を驚かせたが......。</p><p><br>「実は阪井の売り出しを陰で仕掛けているのが、昨年自殺した元フリーアナウンサー・川田亜子さんの元彼氏だった大手芸能プロKの幹部X氏なんですよ」(ファツション誌関係者)</p><p><br>　X氏は川田さんの死後しばらくその動向が漏れ伝わって来なかったが、「次世代の芸能界のドンの呼び声が高く、やり手で知られていますからね。阪井を年末の紅白やレコード大賞に出場させようと水面下で動き回っているという話ですよ」(音楽関係者)</p><p><br>　一部では、X氏の力が川田さんの死をめぐる騒動で低下したのでは? とも噂されたが、「まったくそんなことはないようですよ。最近では、北京五輪柔道金メダリストの石井慧を同プロに所属させるのに暗躍したという、Sマネージャーがめきめきと力をつけて来たとも言われていますが、まだまだX氏には敵わないでしょうね。これから、阪井がどんどんスターにのし上がって行くので見ていてみて下さい」(テレビ局幹部)</p><p><br>　阪井のブレイクの裏には、芸能界の権力闘争が渦巻いているようだ。</p><p><br>日刊サイゾーより引用</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10209946493.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 12:02:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スザンヌ、家族総動員で生き残り賭ける！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　スザンヌ（２２）が家族ぐるみで“生き残り”を図っている。</p><p><br>　今月１１日、スザンヌの母親・キャサリン（４７）が初の著書「おバカでも明るい育て方」という子育て本を出版した。内容は母親目線でスザンヌの半生を書いたもの。スザンヌは“おバカブーム”の火つけ役のひとりとして人気者になり、現在はアイドル的位置づけになっているだけに、注目を集めている。</p><p><br>　そのスザンヌは１２日に「熊本フェア」にゲスト出演。昨年から故郷・熊本の宣伝部長として熊本のＰＲに一役買っているが、報道陣の取材に応じる囲み会見では、ほぼ大半が熊本在住の家族の話題だった。母だけでなく、妹のマーガリンも取材などで多忙なことを明らかにし、母の著書についても「暴露本みたいになってるみた～い。これから先は（母が）赤裸々トークするときは要相談ですね」と、しっかりアピールした。</p><p><br>「おバカブームを巻き起こした『羞恥心』も解散しましたし、すでにブームは一段落つきました。おバカと愛嬌が売りのスザンヌも生き残りに必死なんです。家族ぐるみの話題で、全国の老若男女の心をつかもうというのでしょう」（マスコミ関係者）</p><p><br>　同じ“おバカ”の上地雄輔がソロ歌手デビューするなど、ここにきてブームの立役者たちがあれこれ動き出している。スザンヌ一家の新たな展開が楽しみだ。</p><p><br>　日刊ゲンダイ2009年2月14日掲載</p><p><br></p><br><p><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10209940621.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 19:58:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オードリーに見るツッコミ・若林の存在</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お笑いコンビには、『ボケ』と『ツッコミ』という役割が存在する。ボケは笑いを誘うために、とぼけたことを行う。ツッコミはボケのとぼけた行為や言葉を指摘し、この行為は『ツッコミを入れる』などと表現される。ツッコミを入れるタイミングは、笑うタイミングでもある。ツッコミが下手なコンビは、笑うタイミングがわかりにくくつまらない。そして、おもしろいコンビは必ずと言って良いほどツッコミが上手い。 </p><p><br>人気のお笑いコンビ『オードリー』、ボケは春日俊彰、ツッコミは若林正恭。ご存知のとおり、昨年大ブレイクしたコンビだ。その人気には、春日の特異なキャラクターは欠かせないのだが、そのキャラを生かしているのは、ツッコミの若林だ。 </p><p><br>当初、オードリーのボケとツッコミは逆で、若林がボケ、春日がツッコミだった。だが春日には、ネタを間違えたりセリフを噛んでしまったりのミスが多く、ツッコミとしては不適任であった。先に説明したとおり、ツッコミが下手では、笑いを取るのが難しい。 </p><p><br>それを表しているのが、若手お笑い芸人の登竜門的存在のテレビ番組『爆笑オンエアバトル』だ。この番組のオードリーの成績は、現在のところ7連敗後に4連勝という極端なものになっている。4連勝はいずれも、ボケが春日、ツッコミが若林、になってからのものである。 </p><p><br>若林のツッコミの上手さは、M-1グランプリ2008でも放送された。ネタを噛んだ春日に、若林はすかさず「噛んでんじゃねえよ。」とツッコミを入れた。オードリーにとっては思わぬアクシデントだったのだろうが、結果的には大きな笑いを生むことになった。ここでの笑いは若林の的確なツッコミによるところが大きい。ツッコミの下手な者であれば、噛んでも放っておくか、うろたえることしかできなかったかもしれない。だが、観客にや視聴者には、噛んだこともツッコミが困っていることもわかるのだ。だからこそ、あの場面でのツッコミはベストと言えるだろう。そしてオードリーは、敗者復活からの2位と立派な成績を残した。 </p><p><br>どうしても、ボケのほうがおもしろく見え、また印象に残りやすいため、ツッコミは目立たない存在になりがちだ。だがツッコミこそが、笑いを生み出すためには重要な存在なのだ。これからは春日の強烈なキャラクターだけでなく、ツッコミの若林にもぜひ注目していただきたい。若林のツッコミがあってこその春日、若林のツッコミがあってこそのオードリーなのだ。 </p><p><br>ツカサネット新聞より引用 </p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/se12na/entry-10209711590.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 11:51:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
