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<title>せっつのブログ</title>
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<description>お酒、ランニング、そしてヒットチャートを中心としたミュージックあれこれ</description>
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<title>館山若潮マラソン2026</title>
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<![CDATA[ <p>館山若潮マラソンを6年ぶりに走ってきました。10回目の出走になります。8回完走で1回はハーフまでで中止（DFN) でした。<br>今回については大きな問題がありました。正月から何回か練習しているのですが長距離にチャレンジした3回とも15kmを越したところで左脚がつって走れなくなっているのです。今回はいろいろ調べて、カーフスリーヴ（ふくらはぎサポーター）を導入し、さらにジェル（Mag-on）を準備して本番に備えました。<br>目標は4時間50分（65分-65分-70分-75分-13分+α）。</p><p><br><br>5kmまでは集団の中で走ってキロ6.5分くらいだったでしょうか。6kmのエイドでジェルを初摂取、なかなか味濃いです。この後、いつもなら8kmあたりで早くもきつくなることもあるのがすいすいと来ているので順調なんだと思いました。5kmあたりからトイレの渇望が出てきたので11kmで早くも行っておきました。<br>ここのエイドでバナナがあるはずが見当たりません（売り切れ？）。仕方なく塩飴で代用。この辺から時々上り坂が出てきますが、無理しないで上るように心がけました。</p><p><br>そして問題の15km近辺。まだ大丈夫なようです。この辺からフラワーロードに入り道が単調になり、応援の人もいないので走りに飽き出します。16kmのエイドに来ましたがここは元々バナナがないので、塩飴2つ目を使います。20kmが近づいてきたので、これでとりあえず半分までは順調に行けることを確信。</p><p><br>中間点苗のエイドでようやくバナナをいただきます。そして中間点、タイムは2時間27分...　ネットだと2時間24分なので目標に対してぜんぜん余裕がありません。タイムとしては10kmまでは65分で、次の10kmはトイレも含んで70分、そこから1.1kmでバナナを食べている時間もあったのでこんなもんですね。ちょっと危機感が出てきました。</p><p><br>ガードをくぐって相浜の三叉路を左に曲がります。23kmにエイドがあったのですがさっき摂ったばかりなのでスルー。これが結果的に失敗だったようです。このあたりで5時間のペースランナーが後ろからやってきてそのペースについていけません。気持ち的にはショック。しかも25kmあたりの急坂で左足の動きが鈍ってきました。カーフスリーヴを付けているので比較はできないのですが、練習の時のつりとは違う感じです。道を左に曲がったところでエイドがあると思っていたのが、実際は27kmのところでまだまだ先だったことに気づき、ここで走りが止まってしまいました。20km地点の好調さは消え、早くもゴールできるのかという感じ。ひたすら歩きでエイドを目指します。</p><p><br>ここのエイドは、バナナ等を摂った後走りが復活したこともあるエイドなので頼りにしていました。今回はジェルとバナナを両方摂取。走りだそうとしましたが相変わらず足が動きません。それでも数分歩いてから少し走ってみると若干回復したような気がしました。その調子で28kmのところの坂にチャレンジしたところ走って上れたのです！この感じだとキロ8kmペースになるので、ゴールに間に合うことも確認し、これまでもやってきた少し歩いてから次のキロ表示まで走る作戦に移ることになりました。</p><p><br>といいつつ、館山名物30kmの坂が登場。最初の方はこんなゆるやかだっけと思いつつ少し走ったりしたのですが、途中で歩きにしたところその辺から急になりました。上り終えた後、今度は下りるのがきつい。急なところは結局歩いて下りました。32kmのエイドでバナナをいただき、そこから下りて見物海岸に戻ってきました。ここからはほぼ（？）平坦です。<br>ここの公衆トイレが穴場なので行こうとしたところ、なんと故障中で閉まっていました。1分損しました。その後少し行ったトイレを使いました。海岸沿いに戻ってから34kmからの1kmで1分歩きプラス残りキロ表示まで走りを行ない、キロ8分でした。しかし、ここでついにやる気がなくなってしまいました。いつもだとこれをやってるうちに調子が出るのですが、今回は逆で、足の重さのためもういいいかとなるのです。36kmのエイドまではほとんど歩きで、そこでバナナをもらいますがあまり復活せず。次のキロ表示を期待したのですが、今度は37kmのキロ表示が見当たらず歩きが続くことに。今回37と39のキロ表示が見当たりませんでした。以前も見つけられなかった気がしますが、何故なんでしょうね。</p><p><br>このあたりで大谷翔平ランナー（ユニフォームを着ている）と抜きつ抜かれつ（かなり低いレベルで）になっていることに気づきました。40km表示のところで一度走って追いついたのですが、その後歩いたので離されました。結局この後も歩きかと思っていたところ、応援の人の出してくれたスープ（コンソメっぽい）をいただいた後に走ってみたらこれが意外と続くではないですか。大谷サンも追い抜き、そこまで早くはないですが走りが続きます。ここまでくるとあと少しなので何とかなりそう。朝通ったイオンモールからの合流する辺りの横断歩道を過ぎ、川を渡ると最後の直線！ここで3人くらい抜かさせてもらいゴール！止まった後急に足の痛みが出ました。タイムは5時間35分。奈良マラソンとあまり変わらないと思ってましたが、後で調べると完走ワースト記録更新でした（汗）。でも、完走は完走。完走年齢を更新しました。</p><p><br>当然シーサイドホテルの温泉は間に合わず。なんと走ってる途中で並んでいる男子の列が見えました…このように見えていたのか。</p><p><br>この後シャトルバスで館山駅に戻ると、歩くのに足が痛いのなんのでなかなか進めず。1回はよくなったのですが、夕食にビール＆寿司を食べた後店を出たらさらに歩きにくくなっていました。バスで新宿について、ふとカーフスリーブがずれたら、なんとあまり痛くないではないですか。少し安心というか、使い方があまりわかっていなかったということか。この日はまだまだ痛かったものの、2日経ったらだいぶよくなり、1週間以上たった今ではもう治っています。とはいえ、ここまで足が痛くなったこともこれまでになかったので、今後には不安があります。</p><p><br><br>最後にまとめです。<br>今回はハーフくらいで中止する可能性が高いと考えていたので、完走できたので大万歳です。でも、本格的に足を痛めたらこわいのでそれも考えものです、1日たった今現在ではまあ回復し、2週たった現在では何ともありません。ただし、今後は無理しすぎず様子を見ながらやっていきたいと思っています。<br>タイムラップは、65-71-82-98-19 といったところ。<br>完走は19回目で、館山は完走9回目、となりました。（館山以外は、湘南国際4回、掛川新茶、古河はなもも、千歳JAL、富士山マラソン、東京マラソン、奈良マラソン各1回）<br>次があるか、いつになるかわかりませんが、あればまたレポ書きます。<br><br>(付録)<br>前乗り夕食は巴寿司、駅からバスで行き、相の浜で降車してすぐ。カウンターに座れて店主さんと館山マラソンの話をできたりしました。寿司はおまかせで一巡いただき、さらにそのなかで気に入ったのを6貫いただく。地魚よりもトロの方が印象が良かったかな。ところでこの相の浜バス停、22km辺りでガードをくぐって坂を上がった後に左に曲がる三叉路が「相浜」といい、そこから近いはずというのを走ってて気づきました。その相浜で曲がってフラワーラインを走るのが、巴寿司に行くのにバスで通った道（バス停の名前を覚えていた）。その時は真っ暗でほとんど見えなかったのだが。<br>行く前に「ふじみ寿司」も候補に入れていたのですが、これが7km辺りで出てきて、しかもおかみさんが応援してくれていました。他にも宿泊や温泉で調べた旅館なども走っていて次々と出てきました。予習しているとおもしろいですね。<br>走った後行ったのは駅の近くの「波奈」。以前1回行ったことあります。予約でほぼいっぱいなところ一人で入ったので席がありました。ここはメインの寿司よりも追加で頼んだ地魚3貫の方が印象良かったです。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 11:46:06 +0900</pubDate>
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<title>リアルバス旅　やってみました</title>
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<![CDATA[ <div>テレ東の「路線バスの旅」をよく見ているのですが、実際に自分でも試してみたいと思っており、この11/3、11/9についに決行しました。<br></div><div><br></div><div>1日目は国分寺から始めて、神奈川県を目指しました。行ければ横浜辺りまでが目標。</div><div><br></div><div>出発　9:20</div><div>自宅出発です。</div><div><br></div><div>1本目は割愛します　所要時間6分</div><div><br></div><div>2本目</div><div>国分寺駅→府中駅<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>24分</div><div>これはいつも乗っているバス。東八道路経由なので少し時間長め。</div><div><br></div><div>3本目</div><div>府中駅→本宿町二丁目<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>6分</div><div>ここからが勝負。南の方の多摩丘陵方向まで抜けたいが、是政行きしか見つからずそこからが不安。中河原行きはコミュニティバスのため一旦避け、京王バスの国立行きに乗り、谷保での乗り換えを目指す。待ち時間なしで乗車。</div><div>バスが西に進む途中谷保は行き過ぎではないかと思い、ちょうど見えてきた南北の広い道のところで下車。</div><div><br></div><div>道は新府中街道だった。少し南に行くと西府駅が出現。バス亭で時間を見ると、ほとんどバスがない。駅を南側に抜け、道すがらバス停を探すもなかなか見つからず、そのまま中河原に到着。ここでバス停を見るが、なんと西府駅と同じくらいしかない。仕方なく聖蹟桜ヶ丘駅に徒歩で向かう。</div><div><br></div><div>(徒歩）聖蹟桜ヶ丘駅<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>3.8km/推定40分</div><div><br></div><div>多摩センター駅行きのバスを見つけ、少し先だったので30分ほど時間をつぶす。</div><div><br></div><div>4本目</div><div>聖蹟桜ヶ丘駅→多摩センター駅<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>23分</div><div><br></div><div>多摩センターからは使えそうなものは鶴川駅行き。しかし、この時鶴川と黒川を勘違いしており、黒川に行くくらいなら永山に出れば、町田まで行けるバスがあるのではと永山駅を選択。なお、基本、スマホ情報は使わないようにしている。この待ち時間で軽い昼食。</div><div><br></div><div>5本目</div><div>多摩センター駅→永山駅<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>23分</div><div>隣の駅なのに迂回し行くため時間がかかった。</div><div>永山のバスは多摩センターより少なく、町田行きもない。この辺りで鶴川が小田急線（本線）であることに気づき、鶴川行きに乗ることにする。ここでも待ち時間40分ほど。</div><div><br></div><div>6本目</div><div>永山駅→鶴川駅<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>30分</div><div>永山から町田に行ける鎌倉街道があるのだが（かつて歩いた経験あり）、途中そこから離れて鶴川に行ってしまう。</div><div><br></div><div>7本目</div><div>鶴川駅→町田バスセンター<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span>39分</div><div>鶴川からは町田バスセンター行きがあり。バスセンターが町田から離れている可能性もあると運転手さんに聞き、町田駅に行くことを確認。</div><div><br></div><div>町田バスセンターはかなりの大きさ。駅名で見つけられたのはつきみ野とつくし野。さすがにどこかわからずスマホで調べる。あまり先ではなく、この調子だとこの先に進むのも難しそうなので、町田で終了とする。何と、東京都から外にも出られなかった…</div><div><br></div><div>終了　14:40<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre"></span></div><div><br></div><div><br></div><div>バス本数　7本</div><div>乗車時間　2時間31分（情報サイトの時間によるもの）</div><div>所要時間　5時間20分</div><div>所要バス金額　1,710円</div><div><br></div><div><br></div><div>＜答え合わせ＞</div><div>府中駅→谷保駅→聖蹟桜ヶ丘駅→鶴川駅→町田バスセンター</div><div>谷保は合っていました。しかも、聖蹟桜ヶ丘から鶴川に1本で行けるとは…</div><div><br></div><div><br></div><div>2日目に続く</div>
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<pubDate>Sun, 10 Nov 2024 22:06:56 +0900</pubDate>
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<title>映画: ハンガー・ゲーム0 ☆☆☆☆★</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif; font-size: medium;">年末に昨年最後の劇場映画鑑賞として観てきました。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif; font-size: medium;">非常〜〜〜に見ごたえがある作品でした。「ゲーム」の描写やそこに至るところについてはかなり観ていてきつかったです。ゲームが狭い空間で行われていたのは意外で、また、ゲームの展開については先が読めるところもありましたが、その後の映画の展開でどこに連れていかれるのかわからない感がありました。『ハンガー・ゲーム』シリーズを観るのはこれが初だったというのもあります。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif; font-size: medium;">森が出てきたり、アメリカの古くからの音楽（アメリカーナ？）が随所に使われるのは良いですね。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif; font-size: medium;">『ハンガー・ゲーム』のストーリーについて知らないため誰が生き残るのかわからず、一番最後まで緊張して観ていました。観終わってみると、あそこで去られてしまうのはかなり精神的にきついですね。その後の展開もわかります。なお、学生部長は最後どうしてあのようになったのかがよくわかっていません。</span><br style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, sans-serif; font-size: medium;">いずれにせよ、ストーリーの重厚感、映像の美しさ、そして各所で歌われる音楽により満足度の大変高い作品でした。</span>
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<link>https://ameblo.jp/se2ltd/entry-12834922309.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 22:29:20 +0900</pubDate>
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<title>奈良マラソン2023</title>
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<![CDATA[ <div>日曜日、奈良マラソン走ってきました。</div><div>フルマラソンとしては2020年の館山若潮マラソン依頼の出場で、同年の青梅マラソン以来レースには出られていなかったので（バーチャルマラソン除く）とりあえず完走だけを目標としました。</div><div><br></div><div>レースでは気温が19℃まで上がる中、それは予想していたもののコースの環境がわからないため（動物、虫など）タイツを着用して走りましたが、結果的に良くなかったようです。中間点を過ぎたところからきつくなり始め、天理に入ってからの23km地点地点から走りと歩き併用となりました。28kmからの急坂はまったく走る気になれず歩きで登り、その先で下りが出てきたら走るという感じ。道の反対走路に最後尾車が見えてきたのでさすがにやばい感が出てきて、関門の切りのいいところでリタイアしようかとも思いました。しかし、35km地点に到着したところで不思議にやる気が出て、1kmごとにある程度走りの時間を入れる（4分など）というこれまでの大会でもやっていた作戦を復活させ、キロごとのタイムが良くなってきました。そこで余裕ができたのかその後は順調、奈良中心地では観光客の前を走れるのが気持ちいいです。ゴールへの最後の坂は歩きになりましたが、スタジアムに入って有森裕子さんともハイタッチをして、最後は流してゴールしました。</div><div><br></div><div>タイムは5時間30分強と、完走した18回の中では自己ワーストですが、完走できただけよいと思っています。</div><div>マラソンコースとしては天理からの戻りの坂が確かにすごいです。また出場することがあればこの坂にチャレンジするところまで行きたいです。奈良中心地はこれまで気に入って何回か旅行で来たことがあったのでそこを走れるのは確かにうれしいです。シカは公園内で悠々としているのが見られました。また、天理は初めて行ったのでいろいろな建物を見られたのが興味深かったです。</div><div>今回、後半で給水の水とスポーツドリンクが不足したというのが問題視されていましたが、気温がかなり上がったのである程度その可能性も見ておかなければということだと思います。むしろ自分的にはバナナがほとんどなかったのがきつかったです。30kmを越してからようやく1ヵ所エイドで出てきただけでした。しかも、おそらくそのバナナを摂った後に身体の動きが断然良くなったような…。</div><div><br></div><div>前日受付だったため、宿泊は京都にして前乗りしました。受付の前に瀬古さんのトークイベントを聞きました。マラソン漫談という感じでなかなか楽しい内容でしたが、その中でも随所に実際に役に立った発言がありました。京都は夕食や（朝食代わりの）弁当が予定通りに食べられてよかったですが、レース後計画していた温泉が電話をかけてみてつながらず断念したのが残念。レース後近鉄奈良駅に向かう途中に寄った民家的なカフェは地元っぽさがあってなかなか良かったです。</div>
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<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 21:33:00 +0900</pubDate>
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<title>シネマイレージ018:ノマドランド</title>
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<![CDATA[ <p>ノマドランド　☆☆☆☆<br>（監督：クロエ・ジャオ）<br><br>アカデミー賞直前のタイミングでレビューします。<br>映画の前半は話が陰鬱としていて、またどこへ話が向かっているのかわからず、なかなか観ていて手持ち無沙汰な印象でした。何といっても若い人がほとんど出てこずに、ノマドの人たちの危険や病気と隣り合わせの生活を描いているので楽しいわけではないです。そんな中でも主人公の女性は力強くとは言えないけれどもしたたかに生きていきます。途中のシーンでノマドの先輩女性に住まいとしている車（バン）について注意あるいはアドバイスを受けるところがあり、ノマドとしてはまだまだ未熟なのかもしれません。<br>後半になって、主人公がノマド生活から“解放”される可能性が描かれます。一度目は車の故障の費用のためお金を借りに行った姉、もう一度は好意を寄せられた男性から。その結果についてはここでは伏せますが、主人公および他のノマドの人たちがノマド生活を“悲惨な”ものと考えているわけではなく、それによって得られる自由であったり、他の人々との交流を大切なものと思っていることが感じられます。姉のセリフだったと思いますが、アメリカ人はもともと東から西海岸に向けて移っていったのがルーツにあるということを言っており、主人公の意識の深部にあるものを考えさせられます。実際、この映画はアリゾナ州やネバダ州など西海岸の手前の内陸部が舞台となっています。主人公がその辺りの観光地を仕事を変えながら渡り歩くため、アメリカ人にとっては有名観光地を満喫できる内容なのかもしれません。少し話がそれましたが、その舞台設定があるため、終盤に出てくるカリフォルニア州のまさに西海岸が大きな意味を持ってくるのだと思います。<br>このように、書いてみるといろいろ書ける内容ですが、全体的には悪く言うと地味、よく言うと映画ファンにはたまらない内容といったところでしょうか。一点挙げたいポイントは好意を寄せられた男性とその息子のピアノの連弾のシーン。音だけで何かを表現しようとしているところに味わいを感じました。最後に、エンドクレジットでもわかると思われますが、主演者の大半は実際のノマドの人たちだということです。</p>
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 21:58:42 +0900</pubDate>
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<title>シネマイレージ017:私をくいとめて</title>
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<![CDATA[ <div>私をくいとめて　☆☆☆☆★</div><div>（監督：大九明子）</div><div><br></div><div>映画紹介の画像を見て、のん、こと能年さんの「あまちゃん」当時を彷彿とさせる魅力を感じて観ることにしました。それはある程度当たっていて、その魅力を堪能することはできたのですが、いざ書こうとするとなかなか筆が進まないものです。</div><div><br></div><div>この作品は、主人公の頭の中に「A」というもう一人の自分がいて（声は男性の声）いつでも会話しているという設定です。主人公はAと話しながら「おひとりさま」を謳歌しているのですが、会社に営業に来る男子から徐々にアプローチを受け、それを受け入れることになるのですが…、という話です。Aとのやりとりなど、原作の綿谷りさの筆致なのかのんの持ち味なのか、なかなか楽しく見ることができたのですが、途中で明らかになる主人公の「心の傷」と、それを思い出したときに主人公が見せる「激情」がなかなか強烈で、それによって観ている方としては引いてしまったところはあります。これは見る人の性別によっても感想がだいぶ違いそうですね。また、これが原作によるものか、脚色によるものか、それとも製作者が女性中心だからなのか、気になるところです。</div><div><br></div><div>このように書きましたが、観た後の印象は結構良かったのですよ。終盤の某シーンはうーん…と思いましたが。ローマにいる親友（橋本愛）を訪ねるシーンは、なかなか行っていない、そして今では行くことのできない海外旅行に行った疑似体験ができて、ちょっと癒されました。舞台が浅草の近辺なのもいい味を出しています。あと、主人公の会社での先輩役の臼田あさ美、素晴らしいです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/se2ltd/entry-12651901076.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 19:30:42 +0900</pubDate>
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<title>シネマその他002: インターステラー</title>
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<![CDATA[ <p>インターステラー　（監督：クリストファー・ノーラン）<br>☆☆☆☆☆<br><br>公開当時試写会で観てピンと来てなかったのが、今回のテネットで思い出して、テーマといえばこの作品の方が良かったよなーと思っていたところに、たまたまCSチャンネルでやっているのに気づき、早速録画。3時間もあるので最初1時間観て（地球から旅立ったところ）、さらに2回に分けて観ようと思ったのですが、引きこまれてしまいそのまま最後まで観ました。<br>今さらながら超のつく名作ですね。TOHOシネマでやってたノーラン祭りで観ておけばよかったと今頃思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>&lt;以下もちろんネタバレありです。ご注意ください&gt;<br><br><br>何がいいって、もちろんテーマ。ただこの主人公、人類の未来と家族愛どちらかというとマーフィーへの愛が強いので、他の人からするとカチンと来ているでしょう。そこも含めての主人公がかなりひとクセあるのが不思議なことにじわじわと愛着がわいてくるのです。かつて観たときにかなり強烈だったマン博士の一件は2回目で観てみるとかなりマン博士にも同情できるところはあると思いました。もちろんやりすぎですが。<br>なんといっても一番すごいというか面白いのが、地球と宇宙との時間のずれ。マーフィーの役者がどんどん変わっていきますね。しかも、クレジットを観てようやく気づいたのですが、最初のシーンの人って…。その次の飛行のシーンも意味に気づいていませんでした。</p><p><br>テーマの話に戻りますが、根本的にあるのが「誰かへの愛」であり、そのために本来なら成し遂げなければいけないことを成し遂げようとする、これがあるので、全体がしっかりとまとまっていると思うのです。私が好きでない、悪い人が出てきて最後ドンパチでやっつけてめでたしめでたし、<br>というものの対極にある感じです。格闘シーンはありましたけどね。<br><br>以前私が観ていてピンと来なかった理由の最も大きいものが、都合がよすぎる、ということです。どうして本棚の裏側にちょうど出てくるんだ、ということ。ただ、これも、誰か（未来の人類なのか？）が後になってそのように整えてくれたというように確かに説明はできています。時間のずれがあるためということで、私もすべてはわかってはいませんが、何となくは納得できました。<br>もうひとつ、マーフィーがどうして畑に火をつけたのか。これも謎だったのですが、Yahoo知恵袋などでわかりました。火をつけたことがなぜその後追及されなかったのかはわかりませんが。マン博士のシーンと畑のシーンを交互に出して観ている人の心を動揺させるという意図はきっとあったでしょう。実際かなり混乱させられましたが。<br><br>改めて観ても納得できなかったのが、一番目の星でドアの閉まるのに間に合わず第一の犠牲者となったメンバーのこと。その後に少ししか彼について触れられず、まだどこかに乗っているのかと思ってしまいました。あと、星に着いて基地（というか基点）を作った時、星条旗が掲げられていること。ここでまで米国国旗を出すのかということ。<br><br>いろいろ書きましたが、全体を貫くテーマと、その筆致のおかげでとてつもない名作感を感じたことを述べておきます。また、アン・ハサウェイおよび愛すべきTARSの存在が大きかったことも間違いないです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/se2ltd/entry-12630911213.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 22:03:47 +0900</pubDate>
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<title>シネマイレージ016: テネット</title>
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<![CDATA[ <p>テネット（監督：クリストファー・ノーラン）</p><p>☆☆☆★<br><br>これは、ストーリーというよりは、このアイデアを映像にしたくて作っただけの映画だね、って感じ。でもそこに大量の製作費と技術をつぎこみまくることがすごいんだろう。内容的にはまったく残るものがなく、むしろ映像が頭の中に残ってくるので、これが逆に作者の意図なのだろうか。</p><p>おっと、大事なことを言い忘れていたが、主人公が黒人というのは、BLM後の映画ということか。<br>しかも、強靭で、知能が高い主人公。</p><p>ちなみに、ストーリーが何を表していたのかは<br>観覧後ネットでまとめられているのを読んで、感心した。でもだから何だっていうんだ。単に〇〇と△△が同時に進行するのを映像として表現したかっただけなのでは。</p>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 19:31:58 +0900</pubDate>
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<title>シネマイレージ015：コンフィデンスマンJP プリンセス編</title>
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<![CDATA[ <p>コンフィデンスマンJP &nbsp;シンデレラ編（監督：田中亮）</p><p>☆☆☆☆★<br><br>TVシリーズも見てないし、単に長澤まさみを観に行くために行ったようなもの。ところが、"シンデレラ"になる約の女優さんが、じわじわと持ち味を発揮し、長澤サンと互角と言ってもいい存在感を出してきたのにはおどろきました。観る前まで名前もほとんど聞いたことのない人だったし。(関水さんです)<br>作品としては、最終的になんとかなるんだろうと気楽に見れるのがいいです。<br>柴田恭兵は最初なんて老けたんだろうと思うが、こちらもじわじわと良さが出てきます。そして、問題の東出が、独特ののぽーっとした感じがむちゃハマってます。かつての"問レス"から変わってない安定感。<br>途中なんとも違和感があったのが、アジアの富豪なのになぜ日本人ばかりなのかということ（それを言っても仕方ないか）。でも、それもあってのビビアン＆デヴィ夫人なのか。<br>点数を見てお分かりのようになにげに結構気に入っています。<br><br>P.S.観た時既に春馬後でしたが、竹内さんまでとはショックです。「あすか」にはハマってました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/se2ltd/entry-12630043919.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 19:17:09 +0900</pubDate>
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<title>青梅マラソン記</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; &nbsp;既に3ヵ月にもなりますが、諸事情あってお蔵入りしていた原稿をようやく公開します。<br><br><br>　青梅マラソン初めて参加してきました。コロナウィルス問題で少し迷ってましたが、久しぶりに会うことになった駅伝仲間がまったく気にしていないこともあり踏み切りました。出走前はかなりの雨が降り続いており、メンバーの中には既にやる気のない発言も。それでも、予報通り、スタート地点に向かう時にはほとんど降っておらず。スタート地点でＱちゃんが、今日の天気はマラソンにはぴったりの天気と言っていました。<br>　そしてスタート！聞いていた通りスタートラインまでは時間がかかり、それでも10分くらい。ここでＱちゃんや他のゲストの方を確認して走り出します。どうしても混雑するため集団の中で走る感じ。コースマップではじわじわと上がっているのですが、ほとんど負担を感じません。<br>　いつもと違ったのが、雨がまた振り出した時のために、ポンチョを着たままスタートしたこと。これが3kmあたりになるまでじわじわと暑くなってきて、ヤバくなる前に歩道に上がって脱ぎ捨てました。<br>　最初の給水までが実はかなり長く、今度はアームウォーマー効果で暑くなりそうになりながらも、そのまま給水地点へ。この前か後かはわかりませんが、一部明らかに下りの箇所があり、後が大変そうだなと思いながら下りました。<br>　それから少し行くと、対向車線（コース）に早くも戻ってくるランナーが登場。一番手はアフリカン人らしい黒人のランナーで、しばらく離れて日本人ランナーが。これは追いつかないと思っていたら、この日本人ランナー、この地点からあまり離れていないところで1位に上がり、そのまま優勝していました。その後も、数人のランナーが少しずつ離れてやってきました。その中に川内君（プロ）もいたようなのですが、あまり上位ではなかったので完全に見過ごしました。周りのランナーが言っていたので気づきました。さらに行くと、女子の若いランナーが一人男性ランナーの集団のなかで走っており、大変そうだなーと思っていたら、なんとこれが、この日、新記録を出した前田穂南選手だったようです。ちなみに10kmまでのタイムは5kmごとに、32分、32分。この日ストップウォッチが不調のため、ウォッチの時刻のところで計算していました。<br>　10km～15kmの後半の上りがきつそうなのはマップで認識していましたが、思ったほど急な登りは現れず、むしろ少し下りのところも出てきて帰りが心配になります。それでも足にそんなに負担のないまま折り返し地点まで行けそう…と思っていると、15kmまで行かずに折り返し地点が登場しました。よし、ここからは下りだ！という感じ。ところどころ行きに下った部分の戻りが上りになっていましたが、そこまできつい感じはありません。但し、意外だったのが、下りがほとんどなのにスピードが出ていないこと。ウオッチで1kmごとにチェックしているのですが、上りだった行きよりもタイムがかかるのです。そうしているうちに、20km辺りでだんだん足に来るようになりました。<br>　自分的に問題だったのが、エイドにバナナがないこと！エイド過ぎたあたりで私設の方のバナナはあるのですが、水がないので食べにくいと思ってスルーすると、その次のエイドにもバナナがない。その結果だんだんガス欠になってきたようで、足も重くなってきました。22km台だったか往路で一番の難所の上りは何とかマイペースで乗り切るも、下りが終わってほぼ平地になってくると相当きつくなっていました。それでもあと数キロなんで、歩きは入れまいとがんばりました。<br>　最後の辺りはパンダのコスプレの人とほぼ足色が同じで、最後にパンダが頑張って走ったので振り切られました。ようやくスタート地点まで戻ると、あと700mだと…。その距離を走り切り、ゴールです！メダルがもらえました。あと、秋田米のおにぎり。<br>　駅伝仲間の中では4人中2位でした。河辺の駅から車で昭島の温泉施設に行くと、偶然にも洋楽仲間に遭遇！この湯は青梅マラソン帰りの人のねらい目の場所だったようで、やたらと混雑しており、浴槽の中もすきまなく入っていました。湯を出て、車で品川方面まで移動して打ち上げで焼肉！いいアフターパーティーでした。初顔合わせのメンバーが洋楽好きで、今度月例のR&amp;B DJに行きましょうということに。そんなわけで、この日は修了。<br><br>　これが青梅か！という感じですね。実際15kmまでは5kmごとに32分―32分―33分と来ており、下りはキロ6分切りかなと思っていたのが、実際には34分―34分―33分と余計にかかっています。登りの時はきつく感じてなかったのですが、これだけの距離になるとやはりじわじわ来ているものなのでしょうかね。そして、何といってもバナナ欠！いつも館山でバナナは絶対あるものと思っていたのが、逆に落とし穴になってしまいました。私設のバナナもらっとけばぜんぜん後半も違ったのかもしれません。<br>　なお、記録は3時間18分41秒。我々で1位だった人で3時間14分台。当初の目標で3時間10分と言っていたのですが、実際厳しかった…。<br>　そういえば、楽しみにしていたＱちゃんのハイタッチ、今回は某はやり病のために自粛になってしまったようでした。いつもなら、下りの22km辺りで応援してくれるそうです…。<br><br></p>
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<pubDate>Thu, 14 May 2020 21:48:55 +0900</pubDate>
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