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<title>Make a wish</title>
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<description>オタク気質な人のひとりごと。</description>
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<title>ヒメアノ〜ル ネタバレ感想</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>お久しぶりです。</div><div>しばらく見ない間に仕様がいくつか変わってて戸惑ってます。ハッシュタグってなんだ。</div><div><br></div><div>先日、森田剛主演の映画「ヒメアノ～ル」を見てきました。せっかくなので、見ようかどうか迷っている人や、見たけど他の人の感想も知りたいという人に向けて、ネタバレ含む感想を書こうかなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>⚠️ネタバレ</div><div><br></div><div><br></div><div>まず内容をざっくりと。いや、わりと細かく。笑</div><div><br></div><div>趣味もない、彼女もいない冴えない男、岡田くん(濱田岳)はバイト先の先輩の安藤さん(ムロツヨシ)の恋の手伝いをさせられる。相手はカフェで働くユカちゃん(佐津川愛美)。</div><div>そのカフェを訪れた時、岡田は高校時代の同級生の森田くん(森田剛)に会う。ユカは森田に付きまとわれていることをユカに話す。</div><div>そこからユカと関わるうちに、ユカは岡田のことを好きになり、2人は安藤に隠れて付き合い始める。</div><div><br></div><div>別のところでは、森田に金を迫られる男、和草がいた。和草は婚約者の久美子に頼み、会社の金を横領していた。森田に金を渡す理由を教えてほしいと久美子に迫られ、和草は過去を打ち明ける。</div><div>森田と和草は高校時代いじめられていた。そして、いじめの主犯格である河島を森田に促されるまま殴り、最終的に殺してしまった。森田は殺人に興奮を覚えて、変わってしまう。</div><div>森田に「岡田を殺して山に埋めようと思う」と呼び出しを受けた和草は自首を決意するが久美子に「森田を殺そう」と言われ、森田の元へ二人で向かう。</div><div>しかし、二人の作戦はうまく行かず、森田に返り討ちにされ2人とも殺される。</div><div>その頃、岡田はユカと初めて一夜を共にしていた。</div><div><br></div><div>その後も森田は殺人を重ねる。</div><div>森田はユカの家にまでやって来ていて、遂に安藤までもが殺されかけてしまう。</div><div>岡田は高校時代に不登校になった森田を嘘をついて呼び出し、裏切ったことを森田が恨んでいるかもしれないと思い始める。</div><div>そしてついに、岡田の家に森田がやってくる。ひとりで岡田の家に帰宅したユカは森田に襲われる。母からの電話でそのことに気づいた岡田は警察を呼び、急いで帰宅する。岡田と森田が殺すか殺されるかというところで、パトカーのサイレンが聞こえ、慌てた森田と岡田は窓から外に落ちる。警察が到着したが、森田は岡田を人質にとり、車を乗っ取り逃走する。</div><div>しかし、犬を見て咄嗟にハンドルを切ったために車は電柱に激突する。その途端森田は高校生に戻ったように「岡田くん来てたんだ」などと話し始める。血まみれの森田は警察に連行されていった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡｡</div><div><br></div><div>以下、感想。</div><div><br></div><div>見たいけどどれくらいグロいか分からないし怖い！という人もいるかと思います。</div><div>血が苦手な人はきついと思います。</div><div>性的暴行の描写もあるので苦手な人は気をつけた方がいいです。</div><div>結構目を背けたくなるようなエグい場面が多かった。</div><div><br></div><div>衝撃的だったのが、もうアラフォーのおじさんが高校生の制服を着てたことですね…笑</div><div>さすがにきつくない？！笑</div><div>森田剛でもきつくない？！笑</div><div><br></div><div>この下は少しネタバレを含みますが、森田は犬を見るまで昔のことはほとんど覚えていないような感じでした。岡田を殺そうと思ったのはなぜだったんでしょうか。</div><div>それ以前になんでユカにつきまとってたのか？</div><div>謎が残りました。</div><div><br></div><div>安藤さんの奇行は劇場内でも結構ウケてましたけど、逆に怖さを感じましたね…笑</div><div>ムロツヨシすごいなって思いましたよ。笑</div><div><br></div><div>森田剛がアイドル感なさすぎでした…</div><div>ほんとエグ過ぎてもう辞めてくれ…って感じでした。正直、精神的に疲れる映画ですね笑</div><div>でも映画としては面白かったと思います！</div><div><br></div><div>森田と岡田…文字だけ見ると…、ね。笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/seacherry-ak/entry-12165877466.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 12:05:05 +0900</pubDate>
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<title>レッドスワンの絶命/綾崎隼</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>⚠️ネタバレ注意</div><div><br></div><div><br></div><div><u>あらすじ</u></div><div>高校サッカーの古豪赤羽高校サッカー部、通称レッドスワンは、芹沢平蔵監督の指揮のもと、選手権予選を戦っていた。しかし、長潟工業高校の卑怯なプレーにより二人の退場を出してしまったレッドスワンは惨敗し、芹沢監督は倒れてしまう。さらに、長潟工業の生徒と部員が暴力沙汰を起こしてしまう。</div><div>窮地に追い込まれたレッドスワンを新しく指揮することになったのは、副顧問の舞原世怜奈であった。若く絶世の美女であるが、サッカーの指導経験の無いにもかかわらず、世怜奈は今までの芹沢監督の負担を与えるだけの指導方法を非難する。2週間の部活停止やグラウンドの優先使用権の剥奪など厳しい処分を受けたレッドスワンに対し、世怜奈は楽しくサッカーをしたい者だけ部活に来るように告げる。</div><div>レッドスワンにはサッカーの天才でありながら怪我で選手に戻ることのできなくなった高槻優雅がいた。部活に残るかどうか悩む優雅に対し、世怜奈は3ヶ月の猶予の上で優雅を再びサッカーに夢中にさせる約束をし、その才能を生かして優雅はアシスタントコーチに就任することになる。</div><div><br></div><div>多くの部員が部活を辞め、チームはとても成り立つような状況ではなかったが、世怜奈は練習を抜本から変えていく。練習試合も最初は0対6の惨敗だったのが、9試合重ねた頃には相手チームとの点差は1点差までに留められるようになっていた。</div><div>しかしそこで、レッドスワンに課された処分が1つ隠されていたことが明らかになる。それはインターハイ予選で、優雅がプレイしてベスト4まで上り詰めた昨年以上の結果、つまり2位以上にならなければサッカー部は廃部というものだった。優雅がプレーできない今、その条件は絶望的かと思えたが、練習試合の10試合目で勝つことが出来なければ監督を辞すと世怜奈は宣言した上で、チームのメンバーに今までとは全く異なるポジションを与えプレーさせる。そして10試合目にして、新生レッドスワンは初勝利を手にする。</div><div><br></div><div>新入生も迎え、その後もレッドスワンは成長していく。</div><div>しかし予選目前でGKの楓が怪我をして出場できなくなった事で、チームには不安が蔓延する。</div><div>予選の初戦で因縁の長潟工業とあたり、選手権予選を彷彿とさせるような卑怯なプレーを再び目の当たりにし、窮地に追い込まれるが、レッドスワンは初戦を突破することになる。</div><div>レッドスワンの快進撃は続き、女性監督ということ、そしてその世怜奈の美貌も相まって、レッドスワンは注目されるようになる。</div><div>そして準決勝で対戦することになったのは、新潟の二強のうちのひとつ、偕成高校。部の存続をかけた試合を必死に戦うが、レッドスワンは敗北を喫してしまう。</div><div><br></div><div>しかし、試合後の世怜奈のインタビューでの発言がネット上で話題となり、レッドスワンへの注目は赤羽高校の理事も無視できないものとなっていた。冬の選手権への出場を条件に、再びレッドスワンは戦い始めることになるのだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>感想</u></div><div>今までの綾崎さんの作品と全く違う、青春もので、弱くても勝てますみたいなところがあるなあと思いました。監督が財力で何とかしようとするところはちょっとずるいと思いますけどね(笑)</div><div>試合のシーンは文章で読むと、なかなか想像しづらいものだなと感じました。サッカーはまあ人並みに見る方ではあるんですが、文章だけで想像するのはなかなか難しいものだなと思いました。</div><div>ほんとに純粋なサッカー小説なので、いつものミステリー要素は無いし、綾崎さんの恋愛ミステリーを求めている方にはおすすめしません。でも、戦略で勝っていくレッドスワンを見るのは結構面白い。</div><div>世怜奈が楓をGKにするための説得のシーンで思わず笑ってしまいました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/seacherry-ak/entry-12139440113.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 15:39:53 +0900</pubDate>
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<title>陽炎太陽/綾崎隼</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>⚠️ネタバレ注意</div><div><br></div><div><br></div><div><u>あらすじ</u></div><div>響野一颯が小学生の頃、一颯の住む村の開発のため、舞原一族の舞原陽凪乃の家族が引っ越してきた。</div><div>住民は開発に反対し、舞原家は孤立。学校でも陽凪乃はいじめられていた。</div><div>一颯も人の目を気にして陽凪乃とは関わらずにいたが、夏休みを通して2人は密かに交流を深めることになる。</div><div>そしてある日、陽凪乃が誘拐される事件が起きる。一颯は陽凪乃を助けに向かうが自分も捕らわれてしまい、少ない食料だけを頼りに二人は助けを待つ。体力を消耗し限界を迎えようとする中、陽凪乃は一颯に「27歳になっても結婚してなかったらもらってあげる」と約束をする。限界を迎えた二人の意識はそこで途切れる。</div><div>二人は無事に助かるも、一颯が引っ越してから手紙を送っても、一通も帰ってくることはなく、連絡は途切れていた。</div><div><br></div><div>それから15年ほど経ち、一颯がもうすぐ27歳となる頃、一颯には大学時代にバイト先で知り合った嶌本和奏という彼女がいた。一颯は和奏にプロポーズをするつもりでいたある日、陽凪乃と再開を果たす。</div><div>陽凪乃が現れ、結婚の決意が揺らぐ一颯。</div><div>しかしその陽凪乃も再び行方をくらましてしまう。</div><div>一颯の様子の変化に気付いた和奏はどんなことでも受け止めると訴えるも、一颯は和奏に別れを告げ、陽凪乃が自分にどうやって会いに来たのか、陽凪乃はどこへ行ったのかを突き止めるため、かつて住んでいた村に出向く。</div><div>そこで突きつけられたのは、陽凪乃は亡くなっていたという事実であった。</div><div><br></div><div>誘拐事件の直後、一颯の母や医者は陽凪乃が亡くなったと告げるが、陽凪乃が一颯に会いにくるため、一颯は陽凪乃が生きていると信じていた。</div><div>一颯は統合失調症になっていた。</div><div>和奏はそれを知っていた上で、一颯とずっと付き合っていたのであった。</div><div>和奏の愛情に触れ、二人は結婚する。</div><div>一颯は式場で微笑む陽凪乃の姿を見た。</div><div><br></div><div>後日、和奏も陽凪乃の姿を目撃していたことが分かる。</div><div>そして、事情を知っている和奏が自分のものと陽凪乃が持っていたものを取り替えたのだと思い込んでいた、一颯が陽凪乃の交換したオルゴールも、和奏は何も関わっていないことが分かる。</div><div>もしかしたら、陽凪乃は生きているのかもしれない。</div><div>そんな可能性が過ぎるも、一颯は自分を思い続けてくれる和奏を大切にすると誓うのだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>感想</u></div><div>表紙の陽凪乃の絵が好きです。</div><div>この話では、陽凪乃は幻だった、と思ったが実は生きているかもしれない、という二段階の驚きがありましたが、実際ほんとに生きているのかはどうなんだろうと思うところではありますよね。だからこそ本編でなく、エピローグに書かれていたのだと思いますが。</div><div>村人を騙すためとはいえ、生きている娘の墓を作るのはおかしい気がします。かと言って、陽凪乃が亡くなっているのだとしたら、確かに交換したオルゴールは説明がつかなくなるし…</div><div>まあそこは謎のままでいいのかもしれないですね。</div><div>一颯と陽凪乃が過ごした小学生時代は最高だとはいえないけど、こんなささやかな幸せのある子ども時代を送ってみたかったなあ、、、なんて思います。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/seacherry-ak/entry-12139083979.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 14:55:03 +0900</pubDate>
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<title>命の後で咲いた花/綾崎隼</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>⚠️ネタバレ注意</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>あらすじ</u></div><div>教員を目指して大学に進学した榛名なずな。オリエンテーションの時、親睦会の時と2度自分のことを助けてくれた6つ年上の同級生である羽宮透弥に恋をする。</div><div>なずなが積極的にアプローチするにもかかわらず、全くなずなを恋愛対象としていない様子の透弥。しかし共に過ごしていく大学生活の中で、恋愛としての発展は無いものの、二人の距離は縮まっていく。</div><div>教員免許試験の前日、なずなは透弥に告白する。その時、透弥が思い浮かべるのはかつての恋人のことであった。</div><div><br></div><div>透弥のかつての恋人は、亡くなったなずなの姉・なつめであった。</div><div>教員試験に一発合格して、念願の国語教師になったなつめだったが、その身体は病に侵され、教壇に立てたのはわずかな時間であった。</div><div>透弥は教員になることをあきらめ、一般企業で働いていたが、なつめとの約束を果たすため、再び教師を志し、そしてなずなとめぐりあった。</div><div>一方のなずなが教員を目指した理由も、姉のなつめの思いを継ぐためであった。</div><div>「透弥さんと一緒に教師になりたい」と言うなずなに、透弥はなつめの姿を重ねるのだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>感想</u></div><div>命の後で咲いた花は綾崎さんの作品の中でも一番好きかもしれません。</div><div>教師になるために一生懸命で、大好きな人を振り向かせるために一生懸命で、でも空回りしたり無理しすぎて体調を崩したり、普通の女の子のなずなが頑張る姿がいいなと思えるのかも。</div><div>この作品はノーブルチルドレンシリーズの緑葉と麗羅が登場するものの、舞原は珍しく登場してなかったですよね。</div><div>透弥さんが最初はなずなを見つけても見守るだけのつもりだったはずなのに、危なっかしいなずなをほっとけないところもいいなあって思います。</div><div>なずなの恋物語としてはほっこりするし、透弥の恋物語としては切なさを持っていて、素敵な話でした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 20:57:56 +0900</pubDate>
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<title>永遠虹路/綾崎隼</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>⚠️ネタバレ注意</div><div>この作品では主人公の時間を遡るようにして、主人公のそばにいた人の視点からそれぞれの時間を描いていますが、あらすじではわかりやすくまとめて書いているので、ネタバレになります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>あらすじ</u></div><div>舞原七虹は優れた美貌と美しい歌声の持ち主だった。</div><div>プロになれるほどの才能を持っていた七虹はバンドのメジャーデビュー直前で音楽をやめ、社会人になった彼女は独りで涙を流していることもあった。</div><div><br></div><div>複雑な家庭環境に育ち、親戚に引き取られ引っ越してきた七虹は自分の居場所を見つけられずにいた。</div><div>そんな七虹の居場所となり、七虹を救ったのが近所に住む3つ年上の楡野世露であった。</div><div>世露に救われ、恋をした七虹は、世露との歌手になる約束のためにプロを目指していたが、七虹のメジャーデビュー直前で、もともと片方の耳が聞こえなかった世露が両耳とも聴力を失ってしまう。</div><div>歌う意味を失った七虹は音楽をやめ、世露を支えるが、世露には莉瑚という恋人がいたため、次第に距離は遠ざかり、世露と莉瑚は結婚する。</div><div>しかし、七虹の想いは変わらないままだった。一方で世露は絵の仕事に没頭するあまり妻との時間を蔑ろにした結果、莉瑚に出ていかれてしまった。</div><div>世露の妹でかつての親友であった佳乃と、高校時代の先輩である夕空に背中を押され、七虹は世露とようやく想いを交わすのだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>感想</u></div><div>これも2度目です。(笑)</div><div>綾崎さんの作品の中では、比較的読みやすいのではないかと思います。死別ないですないですしね。</div><div>七虹の人生は世露に救われた日から、自分を救ってくれたたった1人のための人生になったんでしょうね。</div><div>七虹はどんな歌声なんだろうな、と想像してみたくなりますね。</div><div>七虹は綾崎さんの作品によく登場するイメージです。吐息雪色の幕間でもちらっと出ていたかな。The Bugs of Universeのギタリスト山南さんも吐息雪色に登場してましたしね。バンドがメジャーデビューできなかったから、普通の会社員になってしまったんでしょうね…</div><div>綾崎さんの作品にどんでん返しや、謎解きを求めるような方にはこの作品はおすすめしません。でも、七虹というひとりの人生を全部他人の視点から描いているこの作品を私は好きです。</div><div><br></div><div><u><br></u></div>
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 11:06:55 +0900</pubDate>
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<title>初恋彗星/綾崎隼</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>⚠️ネタバレ注意</div><div>あらすじは結末まで書かれています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>あらすじ</u></div><div>幼い頃から兄妹のように育ってきた幼馴染の逢坂柚希と美蔵紗雪。</div><div>小学校6年生のある日のこと、二人は転校生の舞原星乃叶が自分を虐待する母親を殺害しようとするところを目撃する。</div><div>星乃叶が紗雪の家に住むようになり、星乃叶と紗雪がお互いに唯一の親友となっていくと同時に、柚希と星乃叶もお互いに惹かれ合い、恋人となった。</div><div>柚希の友人であり、柚希と星乃叶が恋人になる以前に星乃叶に告白した嶌本琉生を含めた4人で交流をしていくようになっていったが、中学生の時のこと、星乃叶は父親と共に引っ越すことになってしまう。</div><div>携帯電話を持たない星乃叶と、柚希は文通を交わし続ける。</div><div>会えない日々が続く中、東京で星乃叶と柚希と紗雪の3人で会う約束を交わすも、約束の場所に星乃叶は現れることはなく、同時期にクラスメイトの玲香からのアプローチを受けた柚希は思いが揺らぎかけるも、やはり星乃叶だけを愛し続けていた。</div><div>星乃叶がアメリカに引っ越したことをEメールで告げられる。大学生になった柚希と紗雪は星乃叶に会いに行くためアメリカに行く手配をするが、出発の3日前、柚希が琉生に連れてこられた特別介護施設には星乃叶がいた。</div><div><br></div><div>星乃叶は引っ越した直後、事故により植物状態に陥っていた。</div><div>いち早くそれを知った紗雪は、柚希と星乃叶のどちらも愛するあまりに、柚希にそれを伝えられなかった。</div><div>密かに紗雪に想いを寄せていた琉生の協力のもと、紗雪が星乃叶を演じ続けていたのだった。</div><div>星乃叶に目を覚まして欲しいという紗雪の願いが通じ、奇跡的に星乃叶は意識を取り戻すも、それは今まで通りの星乃叶ではなく、星乃叶は幼児退行してしまっていた。</div><div>そして、星乃叶の唯一の身寄りである父親は余命が幾ばくも残っていなかった。</div><div><br></div><div>全ての真相を知った柚希は星乃叶と結婚する決意をするが、それは星乃叶の父に認められなかった。</div><div>ずっと柚希を思い続けてきた紗雪と共に、星乃叶を引き取り、3人は親子として新しい人生を歩み始めた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>感想</u></div><div>この作品も読むのは2度目でした。</div><div>初恋彗星は私の綾崎さんの作品との出会いでもありました。</div><div>初めて読んだ時はずっと愛し続けていた恋人と、最終的に親子としての関係を結ぶことになる結末があまりにも衝撃的でした。</div><div>綾崎作品ならではの哀しいようで、でも本人たちにとって一番の幸せのかたちが描かれているなあと思いました。</div><div>この本を読んだ後には是非、昨晩書いた吐息雪色を読んでいただきたい。</div><div>この作品だけではどうしても、これで本当に良いのだろうか、と思ってしまう部分がありましたが、吐息雪色で描かれるその後の星乃叶を見ると、幸せそうで良かったなあと思います。</div><div>私は初恋彗星を読んで綾崎さんの世界にはまりこんでいきましたが、多くの人に受け入れられる作品ではないだろうなと思います。やはり暗くて重い。綾崎さんの作品では、誰かしらが亡くなっていたり、障害を抱えていたりするのはよくあることですが、その中でもこの作品はかなり重たいなと思います。</div><div>よく私はこの本から綾崎さんの世界に踏み込んだなと今では思います(笑)</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 14:12:14 +0900</pubDate>
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<title>吐息雪色/綾崎隼</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>読書記録を付けてみることにしました。</div><div>Twitter上である方とお互いに気に入っている本を薦めたのですが、自分の薦めた本でさえ読んだのがしばらく前で話の内容をあまり覚えていないことに気付きました。</div><div><br></div><div>そこで読んだ本のあらすじ、感想を書いて残しておこうと思い立ったわけです。</div><div>先に言いますが、思いっきりネタバレします。ネタバレ含んだあらすじを書きます。</div><div>そこはご了承ください。</div><div><br></div><div>私は綾崎隼さんという方の作品が大好きです。彼の殆どの作品は1度読んだことのあるものですが、上記の経緯があったため、読み返しているところです。</div><div><br></div><div>吐息雪色という作品も読むのは2度目なのですが、私としては綾崎作品の中でもかなり好きな話だなと改めて思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>※ネタバレ注意</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>(あらすじは本で描かれた順序を無視して書かれています)</div><div><br></div><div><br></div><div><u>あらすじ</u></div><div>結城佳帆にはたったひとりの家族であり、最愛の妹・真奈がいた。</div><div>佳帆は私立図書館で、館長である舞原葵依を見た時に運命を感じ、恋に落ちる。</div><div>葵依への想いを募らせ、距離を近づけるべく積極的な行動に出る佳帆であったが、葵依には旅先の山で嵐の中失踪してしまった、雪蛍という妻がいたことを知る。</div><div>葵依の雪蛍に対する深い愛を知りながらも、葵依の幸せだけを願う佳帆の言葉に動かされ、引きこもりがちだった葵依は雪蛍を自ら捜索するも、発見したのは雪蛍の遺体であった。</div><div>その事実の重さに、休暇を取りまた引きこもり不摂生な生活をしていた葵依を変えたのもまた佳帆であった。</div><div>次第に二人の距離は縮まっていき、佳帆は最愛の妹を葵依に紹介することを決意する。</div><div>しかし、佳帆が葵依を連れて向かったのは墓地。最愛の妹の真奈は何年も前に事故で亡くなっていた。</div><div>生前引きこもりだった真奈を外の世界に導くべく、佳帆は自分の恋の話をしてみせた。その相手は背が高く眼鏡男子の司書さん…、しかしそれは真奈のためについた嘘であった。</div><div>佳帆が葵依に運命を感じたのは、葵依が嘘だったはずの恋人そのものであったからだった。</div><div>真実を告げた後日、佳帆は葵依に「付き合って欲しい」と告げる。そんな佳帆に葵依は「もう付き合ってると思ってた」と応えるのだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><u>感想</u></div><div>綾崎作品に出てくる主役もしくは準主役級の男性陣は、美形でしかし感情の少ない人間であることが多いように感じます。女性でもそうかもしれない。何を考えているのかよくわからない人間、というのが綾崎作品にはよく登場します。</div><div>それと対照的に、葵依は失った妻を深く愛して、でも佳帆に愛されて前を向き始めて、そして優しさを持っている人間。佳帆も同じで、強さと優しさと、恋への一生懸命さを持つ女性。</div><div>私がこの作品を好きな理由はそこだろうなと思います。</div><div>表紙も好きです。ワカマツカオリさんの描くイラストは綾崎さんの世界観に合っていて、どれも素敵だなと思うのですが、吐息雪色の表紙は特に好きです。佳帆が綺麗で、葵依さんイケメンだし。(笑) いや、葵依さんめっちゃイケメンですよね。舞原一族はみんな美形なので、他の作品もイケメンや美女ばかりですが、葵依さんが一番好きです…何でかな。やっぱり眼鏡かな。(笑)</div><div>現在の時間軸と真奈が生きていた頃の時間軸の話が交互に描かれていて、今回は2回目だったので叙述トリックを理解した状態で読んでいましたが、初めて読んだ時、真奈が死んでいたと知って混乱した記憶があります(笑) 2回目になると、真奈が話しているパートと話していないパートに分かれていたり、地の文でも佳帆が司書さんと言っていたりすることから見破れるなあと思うんですけどね。(笑)</div><div>葵依さんみたいな恋人が欲しいです…イケメンで、生活力無いけど、優しくて、帰ってきたら家の前で待ってるとか何事ですか…好きです…</div><div>佳帆と葵依さんには幸せになって欲しいです。</div><div>それと、つい昨日、初恋彗星を読んだばかりだったので、その後の星乃叶の姿が描かれていて嬉しくなりました。機械音痴なのは変わりなかったり、パパとママと出かけたなんて言ってて、こんなふうに他作の人物のその後を垣間見れるのも綾崎作品ならではの良さだなあと感じます。</div><div>永遠虹路のギタリスト山南さんもこんなところに出てらっしゃったんですね…メジャーデビューできなくなって、普通のサラリーマンしてるのか…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>しばらく綾崎さんの作品の読書記録が続くと思いますが、大目に見てください。(笑)</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 02:28:22 +0900</pubDate>
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<title>君はメロディーとヘビーローテーション</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>もうこれ既出かもしれないですけど。</div><div>この間のMJを観て初めてちゃんと君はメロディーを聞いたんですが、歌詞から読み取るにヘビロテの続編なんでしょうか。</div><div><br></div><div>「favorite song」って聴いて、ヘビロテを思い出した方は多いと思うんですけど。</div><div>みーおんやりおりんのようにストーリーを考察してみると(笑)</div><div><br></div><div>主人公は学生である女の子が好きだった。その頃はお気に入りの曲があって何回も聞いていた(ヘビーローテーション)</div><div>↓</div><div>思いを伝えられないまま卒業して、好きだった女の子とは会わなくなってしまった。</div><div>しかし当時聞いていたお気に入りの曲を不意に思い出して、伝えられないままだった彼女への気持ちも思い出す&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>みたいな感じじゃないですか？</div><div>OGメンバーが参加するということになった段階で、当時のAKBを彷彿とさせたい目的があったのでしょうし、その上で一番のヒットソングになったヘビーローテーションの続きとして歌詞を書き、MVはヘビロテと同じ蜷川監督に任せ、ヘビロテを思い出させるあつゆうのキスを撮ったり、同じようにスタンドマイクを使っていたり。</div><div><br></div><div>まあ、ここまで考えてよくできた話だなあ、と思うわけです(笑)</div><div>君はメロディーの歌詞のストーリーの主人公がかつて聞いていた曲を思い出すように、君はメロディーを聞いた私たちは私たちはかつて聞いていたヘビーローテーションを思い出すわけですからね。</div><div><br></div><div><br></div><div>AKBの楽曲はストーリー性のあるものが多いですけど、歌詞のストーリーを現実に重ねてくるのがすごいですね。</div><div><br></div><div>と、1人でおお～ってなったので書きました。(笑)</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/seacherry-ak/entry-12131960589.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 15:23:54 +0900</pubDate>
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<title>君はメロディーMV</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>Short ver.が公開されましたね～。</div><div>監督が蜷川実花さんってことで…まあ思った通りのカラフルな感じ、、、</div><div><br></div><div>蜷川実花さんの世界観はそれはそれで好きだけど、さよクロのMVとかは結構好きなんだけど、曲にあってなさ過ぎませんか。</div><div>蜷川実花さんって時点で何か違う感はあるよなあと思ってはいたけど…曲の雰囲気的にもなんかもっと落ち着いた大人の雰囲気のある方が良かったのになあ、、、</div><div><br></div><div>コンセプトは大奥みたいだけど、あれは大奥じゃなくて遊郭だよねえ～。</div><div>結局あつゆうにキスさせたかっただけじゃね？って感じ。</div><div><br></div><div>しかもShort ver.においてみーおん見つけられてないんですが＼(^o^)／</div><div><br></div><div><br></div><div>やっぱりまゆゆきりん美しい～</div><div>そこだけですね。(笑)</div><div><br></div><div>夏シングルはどうなるかな～。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/seacherry-ak/entry-12128034982.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 21:17:21 +0900</pubDate>
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<title>SMAP解散騒動</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>今更ですが。</div><div>いや、逆に話題にならなくなった今だからこそ。</div><div><br></div><div>つい二週間前まで連日報道されてたSMAP解散騒動ですが、スマスマでの生放送以降、ほとんど報道されなくなり、騒動は沈静化したわけですが。</div><div>(センテンススプリングのおかげで世間の関心が逸れたのも一因でしょうけど)</div><div><br></div><div><br></div><div>それにしても、考えれば考えるほどジャニーズ事務所の恐ろしさが浮き彫りになってくるなと感じました。</div><div>先週サンジャポでデーブ・スペクターさんがこの件に関して、「情報源がスポーツ紙だけで、一番パイプを持っているはずのテレビ局が取材を全くしていない」と言ってスタジオが凍りついてましたけど、私はそれを見ながら、よくそこに突っ込んだなあ～と思ってました。(笑)</div><div><br></div><div>Twitterでも指摘してる人がいましたが、この一連の騒動はスポーツ紙によって扇動されていて、テレビはスポーツ紙の内容をそのまま放送するだけ。</div><div>あれほど騒ぎになって、生放送が行われて、一言も「存続します」とはっきり分かるような文言がない、もやっとする会見だったにも関わらず、生放送終了直後に報ステでははっきりと「SMAP存続」と報道。</div><div>そして、翌日生放送の様子を各局報道したものの、あんなに不可解な点の残る生放送だったのに、生放送の内容は深く追及することなく報道は沈静化。</div><div>そして常に悪者は飯島女史。</div><div><br></div><div>まあ、ここから考察できるのは、娘のジュリー氏を次期社長に仕立てあげるため、邪魔な飯島氏を追い出したいメリー氏の策略であったということでしょうか。</div><div><br></div><div>メリー氏は飯島氏を追い出したかった、でもSMAPはジャニーズ事務所の中でも先頭に立つグループで一緒に出ていかれては困る、分裂危機と大々的に報道すれば、世論がSMAP解散を阻止するだろう、そして謝罪を迫り生放送で説明させて圧力をかけて、二度と出ていけないようにする。そして、都合の悪いことが出てこないうちに報道は抑圧…</div><div>ここまでは想像できますね。</div><div><br></div><div>少なくともメディアが意図的に操作されてたのは明らかで、私たちがSMAP解散しないで！って言えば言うほど向こうの思うつぼだったということでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もうこの先は何事も無かったように進んでいくんでしょうけど。</div><div>気になるのは派閥問題ですね。</div><div><br></div><div>飯島氏が退社した以上、全てのグループがジュリー氏の傘下になったと言ってもいいわけで、カウコンのような派閥を超えた共演が見られるようになるのか…</div><div>スマスマに嵐が出たりとか、そういう夢の共演が果たされるといいなあ。</div><div><br></div><div>SMAPがこの先もうまく続いていって欲しいです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/seacherry-ak/entry-12123611046.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 22:05:15 +0900</pubDate>
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