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<title>関谷迅市オフィシャルブログ「ONCE UPON A TIME IN SEKIYA」Powered by Ameba</title>
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<description>関谷迅市オフィシャルブログ「ONCE UPON A TIME IN SEKIYA」Powered by Ameba</description>
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<title>1年での変化。</title>
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お笑い芸人を辞めて1年が経ちました。腹の底から笑う回数が減りました。体の芯から湧き上がる高揚感も減りました。舞台に向かう時の言い表すことができない緊張感も、感じることがなくなりました。この1年、僕自身が強く感じたことは、自分で思ってるよりお笑いが好きだったんだなってことでした。お笑い芸人やるのって、基本的に自己発信だから、自分のお笑いセンスに自信があるからこそやるんだと思うんです。自分には才能があるんだと、コレで食べていけるようになってやるんだって気持ちがあるから、リスクがあってもお笑いの世界に
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<dc:date>2017-07-01T03:32:11+09:00</dc:date>
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<title>今日で芸人辞めます。</title>
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本日をもちまして、わたくし関谷迅市は芸人を引退します。引退しますとは言っても、特に目立った活動歴があるわけでも、輝かしい実績があるわけでもありませんが、辞めます。これからは一社会人として、家族のために一生懸命働きたいと思います。18歳で今のホリプロコムにお世話になり、丸10年。日数は10年でしたが、まぁ実質ギュッてしたらたぶん半年くらいしか芸人らしい活動なんてしてないんでしょうけど。本当にロクでもない10年でした。大学行きながら事務所入っちゃって最初の頃なんてライブのお手伝いとかで若手は駆り出さ
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<dc:date>2016-06-30T12:00:05+09:00</dc:date>
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<title>アイアムアヒーロー</title>
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邦画です！久々！かも！でも大興奮の書きます！ヒョウロン！！『アイアムアヒーロー』「人気漫画がついに実写映画化！！」という、どちらかというと地雷のニオイしかしない謳い文句でございますがというのも、原作の設定を大胆に無視して主人公のキャラクターと似ても似つかない、その上演技もお遊戯会レベルの旬なイケメンやアイドルをキャスティングしこんな合成感丸出しのお粗末で恥ずかしくないのか？ってCGで公開に合わせて出演俳優が各局バラエティをなんでそこにそんな金かけてんだ？ってくらい席巻し公開と同時に悪い口コミばか
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<dc:date>2016-06-03T20:01:33+09:00</dc:date>
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<title>スポットライト</title>
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毎年アカデミー賞作品賞受賞作品は、必ず観に行くようにしています。今回は実話をもとにした、アメリカ全土を揺るがした大スキャンダルをスッパ抜いた、ある新聞記者たちのお話。書きます、ヒョウロン。『スポットライト 世紀のスクープ』（原題：Spotlight）アメリカ、ボストンにおいて「カトリック教会の神父が児童に性的虐待をしている」というスキャンダルの一端を、地元紙ボストン・グローブの記者たちが掴み、これをスクープにしようと証拠やウラを取るために奔走するが、そこで見えてきたのは「教会」というシステムの深
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<dc:date>2016-05-24T23:06:06+09:00</dc:date>
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<title>ズートピア</title>
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今回もしてやられました。さすが世界のディズニー様書きます、ヒョウロン。『ズートピア』（原題：Zootopia）動物たちが肉食、草食の垣根を越え、ともに社会を形成する世界。もちろんフィクションでありファンタジックですが、現実世界とどこかリンクする部分があり、動物たちなのに共感ができます。共感できるっつっても、バリバリアメリカンな世界観ですけどね。とにかく出てくるキャラクター(動物)たちが、その特徴を反映した性格でまぁー可愛らしい！特に緊張と緩和、フリオチがしっかり効いててコメディ部分がちゃんと面白
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<dc:date>2016-05-20T00:33:05+09:00</dc:date>
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<title>シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ</title>
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今日は1日映画の日だよ。というかもう5月だよ。さつきだよさつき、書きますヒョウロン。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』（原題：Captain America Civil War）タイトルには『キャプテン・アメリカ』と付いていて、一応キャップ単独の作品ではありますが、実質『アベンジャーズ3』って言ってもいいくらい豪勢な作品。（一応言っておくと3はやりますのよ、2019年くらいに。）組織の管理下に置かれないことで、即座な判断、行動を可能としてきたヒーローチーム、アベンジャーズは、世界を幾度とな
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<dc:date>2016-05-01T08:49:21+09:00</dc:date>
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<title>ルーム</title>
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今回は、公開前の予告を観た時からハートを鷲掴みにされていた作品。アカデミー賞作品、監督、脚本賞ノミネート、主演女優賞受賞。書きます、ヒョウロン。『ルーム』（原題：ROOM）17歳の時に拉致され、7年間納屋に監禁された女性。そしてそこで生まれてから5年間、その『へや』の外を知らない、内側だけが世界のすべての男の子ジャック。5歳になったジャックと母は、その監禁部屋からの脱出を企てる…。まず予告編で「なんだその震える設定は！？」と思ったもんですよ。例えば『オールド・ボーイ』とか、長年の監禁を扱った映画
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<dc:date>2016-04-14T13:10:01+09:00</dc:date>
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<title>ぐびりき</title>
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今日は個人的な趣味嗜好の話です。ヒョウロンではないけど、映画の話です。好きなんだから仕方がない。数ある映画作品の中に、名シーンってあるじゃないですか？例えば、『ショーシャンクの空に』で脱獄に成功し、雨に打たれながら空を仰ぐシーン。『タイタニック』の船首でジャックとローズが両手を広げるシーン。『ソウ』で「ゲームオーバー」っつって、ガラガラガラ…ガンッつって「アアァァァァッ！！」のシーン。とか。心揺さぶるというか、画になるシーンってのはたくさんあるんですよ。そんな中でも、僕がお気に入りの、DVDだと
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<title>バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生</title>
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えー、今回もしかしたらネタバレがあるかも。でも物語の核心になる部分は伏せてあるはず。どうしてもってかたはご遠慮くださいませ。書きます、ヒョウロン。『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』（原題：Batman v Superman: Dawn Of Justice)コピーでも使われていましたが、まさに「世紀の対決」。誰もが知る2大ヒーロー、バットマンとスーパーマンがブン殴りあうって今作。期待せずにはいられない。これはですね、ザック・スナイダー監督によってリブートされたスーパーマン映画『マ
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<title>ヘイトフル・エイト</title>
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クエンティン・タランティーノ監督最新作。予告編見てる時から楽しみでしょうがなかった。書きます、ヒョウロン。『ヘイトフル・エイト』（原題：THE HATEFUL 8）大雪に覆われたワイオミング。来る猛吹雪から逃げながら、小屋への非難を急ぐ、賞金首を輸送中の馬車。到着した小屋に居た先客たち、保安官や賞金稼ぎ、あらゆる思惑が交錯する中、殺人事件が起きる。誰がウソをついていて、なんの陰謀で殺人が起きたのか…。予告編でのキャッチに「タランティーノ特製 密室殺人 完成」なんで書いてあったんですがまさにその通
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<dc:date>2016-03-12T10:20:42+09:00</dc:date>
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