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<title>seantotoのブログ</title>
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<title>実は出会いのありそうな飲み屋～銀座・有楽町編</title>
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<![CDATA[ 有楽町・銀座界隈で男女の出会いがありそうなエリアと言えば、やはりコリドー街が有名か。Snapper&amp;Grouperや300barといった、出会いや客同士の会話を促す雰囲気の店が多く並び、また結果として通り自体がナンパフィールドと化している。または、DianaやGeniusといったクラブに行く、というところだろう。<br><br>ナンパ・出会いの実現の総量では、上記エリアが最も銀座で優れている点には筆者も異論はない。しかし、個人的には、いくつか非効率・ネガティブな側面も指摘したいと考えている。<br><br>・ナンパエリアとしてあまりにも有名になりすぎてキャパに対して人が増加し過ぎている。<br>・ナンパしたい男人口:されたい女子の比率は多分8:2くらい。相当なレッドオーシャン。<br>・新橋駅～日比谷エリアを繋ぐ最短経路の１つでもあり、非出会い目的の通行人も多数。<br>・食事やお酒の質や価格には疑問も。<br><br>そこで、紹介したいのが<font color="#2c6ece">有楽町2丁目3近辺</font>、すなわちJR線ガード下近辺の横丁風のエリアである。<br><br>年齢が高めのサラリーマンが仕事帰りに訪れている場合が多いが、若い女性だけのグループも実は結構いる。<br>席同士が近いこともあり、客同士の会話が発生しやすい状況に常にある。ただし、客層によってその雰囲気が大きく変わる点には注意が必要だ。中年男性がしっぽり飲む店から、突然隣の若い女子グループにコールを振られるような雰囲気になっている店まである。幸い、透過性のあるカバーで覆われた店が多いので、中の様子はしっかり確認して入店したい。<br><br>メリットは、全体的に食事&amp;ドリンクの充実とコスパは相対的に良いと思う。<br>そして何より、ナンパや出会いに対して自意識を持ってしまうある程度社会的地位のある人やシャイな層にとっては、「ナンパ特有のいやらしい雰囲気が無い」という空間は、大きなメリットとなろう。聞く人が聞けば、コリドー各店で飲んでいる・出会ったというだけでチャラ男認定されることも少なくない。<br><br>女性サイドへの認知がより高まれば、恵比寿の恵比寿横丁に近い雰囲気感に化ける可能性も秘めていると思う。<br><br>立地的には、広い解釈では当該ガード下もコリドー街の延長と言えよう。出会いを求めた放浪の選択肢として、当該有楽町2丁目3エリアも検討されてはいかがだろうか。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 02:11:11 +0900</pubDate>
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