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<title>SeaShoreBoatのブログ</title>
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<description>日々の雑念が漂流する前に心に思い浮かんだ事を留め置くための波止場として</description>
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<title>英作１：自由英作にとってなぜ対訳英作が大事か</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p>&nbsp;</p><p>”自由英作”、”自由英作”と言われるご時世に対訳練習について考察したい理由は、やはり日本人でなので自分の言いたい事を書くには自分が”何を言いたいのかは日本語で模索するのが一番楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、アメリカ人の同僚に日本語で考えたことを英語で伝えようとしたら意外と難しくて、立ち止まりながら対訳英作しながら会話をしていた経験があります。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231114/00/seashoreboat/a2/e1/p/o0504066715364142675.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231114/00/seashoreboat/a2/e1/p/o0504066715364142675.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">：基本3ステップ：</b></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>お題をいただいて、それについての自分の意見を250語から300語を20分から30分で英文で書きあげなければいけない、昨今の自由英作問題ではゆっくりしている時間はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の意見も考えずにReady made の英語表現、意見パターンによってサクッと仕上げさせてしまう感が強いのが現状の自由英作の対策指導ではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>実際私も英検準１級とか２級の英作対策を指導する時はまずパターン導入をしています。これが2級の場合は完全に”I think/believe.....There are two reasons........first of all, secondly...”のマンネリパターンを生徒に暗記させています。</p><p>&nbsp;</p><p>直前（弱1か月前）に駆け込み寺のようにやってきた生徒さん達には「考えなくていいから暗記したパターンをパズルのごとくあてはめて書いてください」とまで言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、高３の男の子でした。本当は私が受かららせましたと自慢したいのですが現実は、小さいころ通っていた英会話の先生の指導のおかげでいろん意味で基礎ができていたのでごり押しで準一級受からせました。彼には小学生の時に通っていた英会話の先生にお礼にいくように言い聞かせました。</p><p>&nbsp;</p><p>話はずれましたが、実際の英作問題では、すべてパターンでは対応できない場合もあり、そんな場合は日本語でプチ討論してなにが言いたいのか？そこにはLogicalがFlawがないか等確認しあってから実際の英作指導しなければいけない時が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>サクッと言いたい事が言えるチャンクがあればいいのですが、ない場合は自分が言いたい事を日本語から英語にする技術、いわゆる対訳英作のスキルが訳に立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>自由英作がもてはやされる現状でも日本語から英語の対訳練習も欠かせないと思って対日英訳活動をおろそかにしないように指導しているのはそのような理由があるからです。</p><p style="text-align: center;"><br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></span></p><p><br>今回は対訳英作の必要性についてブレインストーミングしてみました。確かに対訳演習とか文法演習とかは古臭い勉強科目のように見られて敬遠されがちですが大切な学習練習だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はキューピーの3分料理をもじって英作3分間Cookingとして、1）日本語の解析　２）5文型構築　３）文法チェックの３ステップによる対訳の仕方についてのブレインストーミングです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12828794972.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2023 20:11:23 +0900</pubDate>
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<title>単語学習 4：音節と英単語</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">原則、英語に外国人としてのアクセントがあっても自分らしい英語でコミュニケーションが取れれば、英語という一つのバランスがとれた体系の中では音節とか音素とか調音点とか細かい事言わないほうがいいとは思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">しかし、英語学習においてその１部分だけをぬきだし、英単語学習、子音の処理について話しをすると音節の処理も欠かせないトピックになります。</p><p>&nbsp;</p><p>茶道における割稽古？スポーツ競技の筋肉トレーニング？</p><p>&nbsp;</p><p>同様に音節に関するトピックは英語学習においては脇役的な感覚でありながら、なくてはならない大切な要因の一部なので今回は単語の学習接点の一つとして音節について個人感想を述べてみたいと思います。</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231105/23/seashoreboat/e0/e1/p/o0504059115360716225.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="258" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231105/23/seashoreboat/e0/e1/p/o0504059115360716225.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><i style="font-style:italic;">短期記憶への影響力は動作刺激→色刺激→形刺激の順！</i></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>一般的には文字の羅列よりも”色”とか”形”情報のほうが、そして”色/形”の刺激よりも”動作”を含む刺激のほうが記憶に残りやすいようです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に幼児/児童英会話でチャンツをさせる時は同時に踊りをさせながらするのはやはり動作刺激があるとKey expressionが定着しやすいからでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>音節とかアクセントと言うものはもともとkineticsな要素を含んでいるから記憶に残りやすい刺激なのだと個人的には解釈しています。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に単語練習の帯活動をする時は、まずは音節の数を把握し、単語内にある子音、母音の音素をそれそれの音節に振り分ける事から始めます。この時、子音＋母音、子音＋母音＋子音などのパターンになります。（一般的には一つの音節には一つの母音が振り分けられますが、たまに子音が音節の中心になることもあります。）</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれらのポイントは子供達には直接講義するのではなくなんとなく気づくようにポイントを強調しながら単語を導入します。理想は子供達が自然と音節の概念に気づいてくれるか「どうして提示された単語を”異質な分解”で発音をするのか」と質問をしてくれるのが理想です。子供には長い講義をすると抗議された経験があるので気をつけています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、子音はどちらの音節に寄せて発話するかにより聞こえてくる音色がガラッと変わってしまう事があり、こちらの点についても気を付けながら発音導入をしています。（こちらはphonological rulesとの関連があり、チャンスがあれば日を改めて書きたいトピックです。）。</p><p>&nbsp;</p><p>私は残念ながらこれといったテクニックがないのでただ単に”自分が区切りの方の発話見本”を提示しているだけです。どなたか言い活動案があれば教えてほしいのですが以前、同僚との会話で音節と単語練習について話を振ったところ、”こいつ何言っているんだ”の目の色になってしまい、会話はそこでdead endになってしてまいました。それ以来、音節と単語暗記のトピックは同僚との会話から封印してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はとにかく音節の区切り方は単語学習においても大切な要因だという事を言いたかったようです。</p><p style="text-align: center;"><br><br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>子音に注意すると音節の存在に気づきます。単語学習において子音とか音節の扱いを気にすると単語学習にの役立つことを述べさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><div style="text-align: start;">以前は子音と音節にfocusした単語シートを毎回作成してクラスの帯活動として週に1回は単語の導入後の活動として使用してました。（残念ながら以前のPCが故障したときにエクセルで作成したファイルが消えてしまい。。。。。関数使いまくりのシートだったのでまたイチから作製するには気力がなくて。。。でも、また気を取り直して作成したら自己満足も兼ねてご報告します。）</div><div style="text-align: start;">&nbsp;</div><div style="text-align: start;">その他の記憶に影響を及ぼす要因を見るとエピソード情報や意味情報が、また感情情報がある単語のほうが記憶に残りやすいようです。</div><div style="text-align: start;">&nbsp;</div><div style="text-align: start;">こちらに関しては何か良い教え方があればと思いますが今後の課題です。エピソード記憶の活用を鑑みた単語学習活動についてもブレインストーミングできればと思っております。</div><p>&nbsp;</p><p>単語学習についてはこれくらいにして、次回からは英作についてブレインストーミングしてみたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12828564354.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2023 23:31:53 +0900</pubDate>
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<title>単語学習 ３：子音と英単語</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p>&nbsp;</p><p>少し昔に英語の音声は高周波にて発生されているとか言って子音にフォーカスしたリスニング/</p><p>発音矯正の本が流行っていと思われます。（少しと言ってもジイジイの以前はかれこれ10年～20年前と思われますが）</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの本は発音矯正、またはリスニングの観点から子音と発音について扱っていましたが、私は一見関係のない事を結びつけて見る癖があるようで、インプットから解釈してみると単語学習においても子音に注意して覚えると方法もあるんだなと思って読んでいました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今回は単語を記憶するのに気なる要因の一つとしての子音についての個人感想を述べてみたいと思います。</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231105/23/seashoreboat/b4/31/p/o0431042415360698916.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231105/23/seashoreboat/b4/31/p/o0431042415360698916.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>フランス語とかスペイン語のように日本語において母音はとても大切な位置を占めていています。そのせいでしょうか、リスニングに関しては母音を頼りに音の認知をしているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、「あ　あ　と　が　い　あ　い」と聞こえれば、すべての子音が聞き取れなくても”かかとが痛い”なのか‘ハートが痛い”　もしくは”政人がいない（ここにいない）”なのかなんとなく状況判断で意味がわかるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり日本語はどっぷり母音に依存している言語です。しかし、その一方で、英語は子音に依存している言語です。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば"d f c l t"と母音をぬかして発音しても”difficult"だと憶測できます。あとは"s t d t" が ”student"だとであることも以前の教えていたクラスでも半数以の学生は当てることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>英語は子音に依存している言語なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は教え子に単語学習の導入はやたらと発音の指導をしながら教えてたので（特に子音の発声においてはツッコみの回数が多かったようです）単語の練習なのか発音矯正の演習なのかわからなかったと言われた事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出せば、以前は子音と音節にfocusした単語シートを毎回作成してクラスの帯活動として週に1回は単語の導入後の活動として使用してました。（残念ながら昔のPCが故障したときにエクセルで作成したファイルが消えてしまい。。。。。結構関数使いまくりのシートだったのでまたイチから作製するには気力がなくて。。。でも、また気を取り直して作成したらご報告します。）</p><p>&nbsp;</p><p>ほかの英語の先生からは、単語学習なのに発音に時間かけるなよと言われそうですが、より英語体系にそった発音ができると音韻ループがよりよく発動するからと個人的経験にもとずく意見ですが思っております。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">皆様も子音の発音に気をつけながら単語練習を試してみてください。</p><p style="text-align: center;"><br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回は子音に注意して発音を覚えると単語学習にの役立つことを述べさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして子音以外にも英語体系に沿った発音として音節の処理にも気を使って指導しております。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら音声認識的には音節の数はとても大切です、またどちらの音節に先ほど述べた子音を寄せて発話するかにより聞こえてくる英単語の音色がガラッと変わってしまうので。（phonological rulesとの関連があるのでこちらはまたチャンスがあれば書きたいトピックですがです。お待ちください。）</p><p>&nbsp;</p><p>次回は音節について考えてみたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12826681859.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 23:08:06 +0900</pubDate>
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<title>単語学習 ２：音韻ループと単語学習</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どうも私達は英単語を学習する時、小学２年生で習った、九九のように言葉で唱えながら覚えているようです。私も湯舟に浸かりながら念仏のように九九の暗唱をさせらた記憶があります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">実際に音声を発声しない無声で唱えているのかにかかわらず脳内では無声の音がループになった奏でられているそうです。<br><br>今回はこの無声の音のループ、いわゆる音韻ループと単語学習について少し考えてみたい思います。</p><p style="text-align: center;"><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231030/12/seashoreboat/ce/e2/p/o0471061815357676080.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="289" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231030/12/seashoreboat/ce/e2/p/o0471061815357676080.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>昔聞いたメロディーを思い出したりするときとか。実際に音楽を聞こえていないけど頭の中ではあの懐かしいメロディーが奏でられるいたりすることがありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の中に鳴り響いているメロディーは、いわゆる音韻ループにて再生されているものだ以前読んだ文献では言っていました。つまり、実際に音は聞こえていないけど脳の中の神経は実際の音が聞こえている時と同じ反応が起きる現象が起こるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>スポーツ選手が体を動かさないでイメージトレーニングをやるときも脳内の神経は実際の動作を起こしている時と同じ反応をしているらしいです。ネットで調べてみましたら、いわゆるミラーニューロンによる現象で「他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように"鏡"のような反応をする」神経が人間にはあると説明がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>多分このミラーニューロンみたいなものが言葉や文章を理解したり、推論したりするときにも同じように、音声は聞こえなくても脳内でその言葉、文章を読みあげられたように音声が脳内で聞こえる現象をおこしているのだと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この脳内の無声の音声ループは短期メモリとも強い関連があるものらしいです。人はものを暗記する時に短期記憶に数回はいる事により短期記憶から長期記憶へと変化させているらしいです。このとき音韻ループにより無声の音が脳内で鳴り響く事により短期記憶にある英単語が長期記憶は送られます。<br><br>ですから私達は九九を暗記させれれた時は風呂場で「ニニンが四」、「ニシが八」と何度の暗唱させられましたよね、あれは人工的に短期記憶に同じ刺激を与えて長期記憶へと移転させようとしているからです、</p><p>&nbsp;</p><p>音韻ループにより短期記憶でしかない単語が長期記憶の領域に保存される現象を私は英語の単語の指導をするときは意識しています。</p><p>&nbsp;</p><p>このため、英単語の発音指導は発音矯正が目的ではなくどのように英単語が音韻ループの乗せられかに意識しての指導になります。人それぞれやり方はあると思いますが、私は具体的には最低でもアクセントが置かれる母音の音素と単語の音節の数を意識した発話を強調した単語の導入をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>Youtubeの動画を見てくださった方はすでにお気づくだと思いますが。。。。。自分が作った英単語の動画も音節とアクセントのかかる音素に注意して練習活動ができるように作成してあります。（参考にYoutubeのリンクを↓に貼りました）</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=Z6gmQQXsXFI&amp;list=PLaoVIFUtZ1fOtd4yTNw4NNpTTNwiQKdJt" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">91 英単語（2級レベル 受験基礎）</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/Z6gmQQXsXFI/maxres2.jpg?sqp=-oaymwEpCIAKENAF8quKqQMdGADwAQH4Ac4FgAKACooCDQgAEAEYjAEgVCgVMA8=&amp;rs=AOn4CLBzHSJXRnFVaUijllNje3My3npzGw" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p style="text-align: center;"><br><br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>幼児期に使っていたフォニックスも少し大人になってからは本来のスペルと音声の関連付けの学習のために使うこともできます。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりフォニックスは発音に関してfocusされているので音韻ループ活用のためにも使える道具だと思っております。<br>&nbsp;</p><p>実際の授業ではネコの手も借りたいくらい忙しいものです。「立っている者は親でも使え」の精神で単語学習にもフォニックスのテクニックを躊躇せずに使いましょう！</p>
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<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 12:28:53 +0900</pubDate>
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<title>単語学習 1：発音と英単語、フォニックスと高校生の単語指導</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>先週は四苦八苦してフォニックスの動画を作成しておりました。幼児・児童英語教育の現場から離れている自分が時間と労力をかけてフォニックス関連の教材を作成するには理由がありました。<br><br>その理由とは、大学受験レベルの単語指導にちょこちょことこのフォニックスの活動を使っているからです。英単語の覚え方はいろいろあると思いますがやはり音声抜きでは語れないものだと思います。<br><br>今回の単語シリーズでは単語の覚え方と発音の関係について自分が思っていることを書いていきたいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231025/22/seashoreboat/a7/9f/p/o0489059415355736358.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231025/22/seashoreboat/a7/9f/p/o0489059415355736358.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>皆さんは学生の頃」、どのように英語単語を暗記しましたでしょうか？<br><br>よく聞かれる質問は「貴方はどっち派？　ひたすら<b style="font-weight:bold;">モクモクと単語を書き続ける</b>？それとも念仏のように唱えながら覚える？」　<br><br>過去の教え子達をみてみますとどちらはも最初はひたすらリピートして単語の発音を習得しながら覚えてました。中には（高校の時、自分もやりましたが）「語呂合わせ」（正式な発音の代用として）で覚えたり、スペルと音を独自に合わせて覚えていました。例えば、中学生の時自分もよくやったのですが。水曜日を”ウエズドネス・デイ”と言いながら単語を書き込みました。<br><br>つまり、よくよく考えるともくもく<b style="font-weight:bold;">書き込み派と念仏唱え派</b>のどちらの覚え方も実は音声を使って覚えているので同じ流派です。<br><br>もくもく書く派の覚え方は実際に音声は発声していませんが脳内部で単語の発音を思い出しながら書いているのです。いわゆる<b style="font-weight:bold;">音韻ループ</b>を使って覚えているのです。<br><br>どうも私達は<b style="font-weight:bold;">英単語を覚える時も九九を覚えさせられた時のように言葉を音にして暗記している</b>ようです。<br><br>私は高校生に単語学習を指導する時は簡単なフォニックスとスペルと発音のパターンを導入しながら指導しております。”今更フォニックスなんて馬鹿らしいと”真面目にやらない生徒達もいましたが英語のスペルと発音に意外と一定の関連性があると気づくと素直にクラス活動に参加してました。<br><br>そしてフォニックスにて音の区切りとスペルの関連性に気づきを持つと、単語のスペルの区切りと意味の関連性と派生することで語源への感覚を導入することができるので語源を使っての単語暗記法への布石になります。<br><br>私が学生の頃は発音もわからない単語を必死で暗記しようとしておりましたが本来は音声なしでの単語学習はありえない事です。<br><br>幸運なことの現在は音源付きのいろいろな教材がでそろっており学生さんの耳で聞きながら単語を覚えているようです。</p><p style="text-align: center;"><br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>幼児期に発音矯正のために使っていたフォニックスも少し大人になってから本来のスペルと音声の関連付けの学習のために使うこともできるので、私はそれほど目くじらを立てて幼児英会話クラスでのフォニックス使用には反対ではないのです。<br><br>次回はこ頑張って音韻ループについて少しそして発音について英単語額学習にて自分が気をつけている事を考えてみたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12826007513.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2023 22:25:49 +0900</pubDate>
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<title>フォニックスと幼児/児童英語（４）：音の足し算は合計ではない：Phonological Rule</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p>先週は四苦八苦してフォニックスカードの動画を作成しておりました。アルファベットカードは以前から作製したものがありましたが。フォニックスルールに関しては、まだ何もなかったので気がかりでしたが、幸運にも松香先生がきれいに整理したフォニックスのページが見つかったので動画も併せて作成しました。（気になる方はYoutubeに上げてありまますので見に来てください）</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/shorts/YH_2izSWFnI" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">1 Polite母音</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/YH_2izSWFnI/hq2.jpg?sqp=-oaymwEoCOADEOgC8quKqQMcGADwAQH4Ac4FgAKACooCDAgAEAEYUyBhKGUwDw==&amp;rs=AOn4CLB8R5ie5fDrfIuASyqD0PxaCssmTA" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前回から自分自身のフォニックスに関しての再認識もかねて徒然と書いてきましたが、結局は過去の経験からもやはり子供達の発音向上を短期的求めてもフォニックスでは実際の結果が得られないように思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は少し、Phonologicsal Ruleの観点からどうして幼児期においての発音取得に意味がないのか考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231017/08/seashoreboat/73/6d/p/o0813082715352001677.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231017/08/seashoreboat/73/6d/p/o0813082715352001677.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>・どうして純粋にフォニックスルールの定着をさせても日本の子供達が単語を読めないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、日本の子供達が知っている単語、catをみてみてください。［ｋ］［ae］［t］と音がならんでもそれらの組み合わせから「cat」へイメージがつながるのはなかなか難しいのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら実際の発音は[k］[y］[ae］[t］であり、途中にvelarizationにより[y]音が挿入されて聞こえているのでそれぞれの音のパーツ［ｋ］［ae］［t］のsimpleな足し算ではなく[kyaet］になるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>Phonologicsal Ruleとは音がナチュララルspeedで変化する時に起こるものです。今回はいわゆるvelarizationと云うルールがかかかっています。（水を意味するwaterも実際は[w⊃t∂r]と[t]の音ではなく「ワラー」と”ｔ”が"ラ”に聞こえるように音がナチュララルspeedで変化する<b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">あ</i>れ</b>です。）</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>・日本の幼児・児童英会話クラスでよくみられる風景には</p><p>子供達にフォニックスを教えた後、単語のスペルからフォニックスルールに合わせて発話させる活動があります。ルールに従ったキャリクラで一生懸命教えている先生達がなさるクラス内での活動です。</p><p>&nbsp;</p><p>ネイティブの子供達はすでにそれぞれのphoemeも習得しており、また提示される単語はすでに理解している単語であるためフォニックスルールに従ってある一定の成功率で単語を読む事（実際は機知の単語を推測して発話しているのだろうと思われますが、、、）ができるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>大学時代、バリバリのチョムスキーのGenerative Grammarを習わさせられた自分としてはbottom upでルールの構築をすることは好きですが、言語修得においてはトマセロの用法モデルのように発音もトップダウンの解析をしながら習得しているのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の子供達は、英語のphoneme取得もできておらず、はたまた提示されている単語も理解していないのであればそれなりの努力がないかぎり、フォニックスルールで単語を読む事ができませんし、そのような練習は負荷が多すぎて無駄であると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみれば漢字習得も中学生、高校生、さらには社会人になれば今まで知らなかった漢字も部首とかをヒントにそれとなく読み方がわかったりする事があるようにフォニックスルールも幼児期ではなくある程度英語を習得してから学習すべきかもしれません。経験的推測能力が育ちます。</p><p style="text-align: center;"><br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>フォニックスの教材は使い方次第ではクラス内の活動に締まりがつくので手元にいっぱいツールとして用意しておくことには大賛成です。しかし、活用順序は臨機応変に子供達の反応をみて選択していくべきかと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、私は中学生の単語取得の活動として発音とフォニックスを通して音韻ループを構築させる手段として活用しております。（こちらに関しては単語習得にて一度考えていきたいと思います。）</p><p>&nbsp;</p><p>日本語では「馬鹿とハサミは使いよう」言われるようですが、私は「馬鹿がハサミを使わないよう」にと自分に言い聞かせながらフォニックスの活動をしております。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12824850217.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 08:02:21 +0900</pubDate>
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<title>フォニックスと幼児/児童英語（３）：導入の順序</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p>ちなみにフラッシュカードを使用するとき、皆さんはどのような順番でフォニックスのカードを子供に提示していきますか？</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">アルファベット文字の導入なら</u>Aから始まりZに終わりにしてますが、<b style="font-weight:bold;">フォニックス指導においては必ずしもアルファベットの順番ではやっておりません。</b>ちなみに私は母音から初めて子音に移行していきます。母音もMATアプローチで仲田律子先生から教わったチャンツの順番にてそして子音はその場その場変わりますが口の中の舌の位置（<b style="font-weight:bold;">調音点）</b>とか発声の仕方<b style="font-weight:bold;">（調音法）</b>とか意識してた配列でやっております。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私は発音を意識した場合は<b style="font-weight:bold;">フォニックス音素</b>とか<b style="font-weight:bold;">フォニックス音素記号</b>、そしてスペルとの関連性を意識する時は<b style="font-weight:bold;">フォニックスルール</b>と呼んでいます。フォニックスを発音を教える道具として解釈するのかまたスペリングを補助する道具として活用するのかの解釈の差によります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は老人のこだわりは脇においておいて、あの有名な松香先生の導入順序をみていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231017/02/seashoreboat/ad/fe/p/o0306030215351953983.png"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231017/02/seashoreboat/ad/fe/p/o0306030215351953983.png" width="306"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p>・フォニックスをどの順番で導入するか考察する前にまずフォニックスグループの部類わけをしていきましょうこ、今回は松香先生が提示した分類にて見ていきます。（参考に松香先生のリンクを下記に貼ります）</p><blockquote><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.mpi-j.co.jp/store/phonics/#:~:text=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%81%A8,%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">英語の基礎基本フォニックス</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.mpi-j.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p></blockquote><p>・松香先生は下記の４グループに分けていらっしゃいます。</p><p>１）１文字１音グループ</p><p>２）名前読み母音グループ（いわゆる発音がアルファベット読み：サイレントeの付く母音と礼儀正しい母音の下位２グループあります）</p><p>３）２つの文字が新しい音をあらわす（Diagraph）</p><p>４）２から３の文字がそれぞれの音を残しながら混ざりあう音を出すグループ（ブレンドとかクラスター）</p><p>&nbsp;</p><p>・さてこれらの導入順序ですが、以前一緒にお仕事をさせていただいた児童英会話の先生方は幼児クラスでしたが上記の順番でフォニックス指導をしていらっしゃいました。（これは松香先生の研修を受けた先生でもそうでなくてもでした）</p><p>&nbsp;</p><p>私は<b style="font-weight:bold;">フォニックス音素</b>として導入する場合は３番目のdiagraphとか４番目のブレンドを提示してから２番目の礼儀正しい母音グループをそして同じ２番目でもサイレントeの母音は一番最後に導入します。フォニックスルールとしたは松香先生の順序とほぼ同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際幼稚園児に教えていた経験からやはり幼児、低学年の小学生ですと発達レベルと考えるとはじめからルールを教えるのはnaturalではないかと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>小学３年生ぐらい、わゆる”なぜなぜ大魔王”になり始めたころから松香先生の言われる「お行儀のいい母音」とか「サイレントE」は教えた方がよいかと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></span></p><p>やはりフ導入対象者の年齢、また個人差があるため一概にどの順序で導入すべきかを一般化することは出来ないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく使い方次第ではクラス内の活動に締まりがつくので手元にいっぱいツールとして用意して活用順序は臨機応変に子供達の反応をみて選択していくべきかと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12824832259.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 00:56:01 +0900</pubDate>
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<title>キャリクラム：中学文法は悪者？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p>日本の英語教育がおとっているのは学校で習う文法だとよく言われた時期があります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも社会人に英会話クラスを教えていた時、（丸の内のバリバリのエリートさんだけでなく工場でヤンチャなお兄さんを教えた経験があります。）不定詞の名詞的用法とか形容詞的用法とか文法表現を使った時に「ゴジラ、ゴジラ、メガネゴジラ！！　あいつも言っていた、メガネゴジラ！！」と言ってよろこんでました。聞くところによると高校の時の英語の先生の事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>メガネゴジラ先生のおかげでヤンチャ君たちは懐かしそうに名詞的用法、形容詞的用法と言って、、、英会話のクラスに興味深々、そしてちなみに「名詞ってなんなのよ？」と質問してくれてクラスの会話が弾み、さらなるレベルアップもできました。</p><p>&nbsp;</p><p>人生一生が勉強であるならあの時無駄と思っていたメガネゴジラ先生の授業もしっかりと役にたっているのでした。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">学校教育にて英語を教えている先生方に感謝です！</b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231009/04/seashoreboat/ee/71/p/o0227031015348457696.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231009/04/seashoreboat/ee/71/p/o0227031015348457696.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></p><p>授業の構成とか運営はMATアプローチでやるにしても言語教材はやはり中学文法を気にしながら作成しています。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の子供の教育はいわゆる、家庭、学校、塾の三位一体でなりたっていると思います。お互いがお互い否定しあうのでなく協力しながら子供達の教育に携わっていく方針であるのればやっぱり学校での英語教育は見逃せない要因です。</p><p><br><span style="color:#000000;">私はトマセロの用法基盤モデル（Usage-based model）をはっきり彼の理論を理解しているわけではなく、素人が勝手に解釈しているのかもしれませんが、文法解説ができるまでにはprefabな表現を中学文法の導入を基準に入れていきます。多分仲田律子先生のアプローチでもしっかり文法項目を網羅したキャリクラムだったからでしょうかその方が安心します。</span></p><p>&nbsp;</p><p>次回は具体的などの文法項目から導入すべきかブレインストーミングしてみたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12823759586.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2023 05:56:26 +0900</pubDate>
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<title>児童英語と中学英語：なぜMATメソッドを使うのか仲田律子先生との出会い</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">プロローグ</i></b></p><p>現在は残念ながら英語教育関係のお仕事で生活をしておりません。59歳にもなると夜勤のタクシー運転手とか夜勤の警備員のお仕事しか紹介されなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在はその夜勤つながりでしょうか夜勤のデータ入力のお仕事をさせていただいております。夜勤だから私みたいな年配方々が多いのかと思いきや職場は意外と「それなりの訳あり」の20代とか30代の同僚が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその”それなりの訳あり”の”訳”とは皆さん自分のビジネスを立ち上げるべくして日中は奮闘しているようです。尊敬します。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな若い世代に刺激されてアラ還暦の私も再度自分の英語塾を立ち上げるべく児童英語の教材を組み立てていこうかと思っております。彼等みたいに体力ないので日中から活動はできませんが、本日みたく休日のインスタとかブログ更新時にbrainstormingしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231006/00/seashoreboat/42/93/p/o0297030215347117923.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231006/00/seashoreboat/42/93/p/o0297030215347117923.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p>さて、前置きは長くなりましたが児童英語のキャリクラムを作成する時は私はいつも仲田律子先生のまTメソッドを基軸にこうちくしていきます。あの有名なOxfordのLet’s Goシリーズの作者のひとりです。ちなみのお恥ずかしながら私の大学の大先輩です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ律子先生のメソッドが基軸かというとMATメソッドとはいいながらMATアプローチとしての概念の体系になっているからでした。律子先生自身が私と同じ米国日系2世でも、日本育ちの自分とは違い英語が母国語の方でした。よってコミュニカティブアプローチがとやかく言われる前からクラス活動自体が生徒とのコミュニカティブなアプローチでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして律子先生自身のお人柄なのでしょうか自然と子供目線の子供に寄り添う方でした。もともと私が埼玉の児童施設にてボランティアで英語を教える事になった時、当時は社会人とかのビジネス英会話はおしてていたのですが幼児英語はけいけんがなく古本屋でリサーチをしていた時たまたま律子先生のご本と出会いがきっかけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして著者紹介欄にあった電話番号をもとにご自宅にお電話をして児童施設にてボランティアで幼児/児童対象におしえなければいけない事情を説明ましたら、わざわざ新宿の京王ホテルに及びいただいて朝食を一緒にしてくださりました。また「家庭事情はいろいろあるお子様が対象になるけど普通に子どもに対応するようにしなさい」ともご助言をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと弱いものに寄り添う事が出来る方だからこそ、MATメソッドと言いながらも右脳左脳教育に偏りしない、Multiple inteligenceの観点からもみるのでティーチングテクニックだけテキパキする”メソッ”よりも”教育哲学が表現しやすい"アプローチ”として教育法だと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>よって自分が考える教材も項目とかを基軸にした構成で帯活動としてテキパキとしたゲーム活動を取り入れながらも仲田律子先生が本来伝えたかった子供によりそうアプローチで作成していけたらと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12823347561.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 00:37:18 +0900</pubDate>
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<title>フォニックスと幼児/児童英語（２）：BlendとDigraphと不揃いの発音とその効用</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p>フォニックスは英語の発音を教えるための道具ではないと前回いったのですがクラスの帯活動の一つとしてつかうメリットがあります。それは発音習得とは別に発音に慣れさせるための効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231003/05/seashoreboat/6b/ea/p/o0503066215345889431.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231003/05/seashoreboat/6b/ea/p/o0503066215345889431.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">本題</b></span></p><p>フォニックスを教える時、みなさん短母音、短子音のから導入し母音２文字のスペルの組み合わせで2重母音とかに変化するパターンを教えていくようです。（私はよく松香フォニックスみたいなサイトでフォニックスの羅列をたびたび整理整頓しています。例えばa子音e, ai で[ei]の発音になるとかowで[au][ou]のように、</p><p>&nbsp;</p><p>この母音の組み合わせのようなものは子音でもあります。shが[∫]とかchが[t∫]の音に変化するいわゆるdigraphと呼ばれるものとst, sp spr str fr などのように既存の音素は変化しないのですが連続して発音するブレンドとかクラスターと呼ばれているものです。</p><p>&nbsp;</p><p>（ここで私事ですが以前はブレンドの事をdigraphと勘違いしておりました。巷の児童英会話先生達もクラスターとdigraphの差を気にしていなかったですし、digraphの日本語訳もネットで頻繁に使用されていないようでした）</p><p>&nbsp;</p><p>phonotactic的には(ネットで調べましたら音素配列論っていってました）前述のクラスターを教えるという事は英語発音界において存在するまたはよく起こりうる子音の連続音に慣れさせることだと私は解釈しております。</p><p>&nbsp;</p><p>第二言語習得論的には日本での英語教育はTESLではなくTEFLなので手持ちの教材にはどうしても偏りがでてきてしまいます。個人的にはどうしても英語の音素配列をすべて網羅できないなかったのでフォニックスの活用で補っておりました。</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最後に</b></span></p><p>ここでも音素習得のために使おうとしたら注意が必要です。小太鼓をトン、トン、すっとトンと打ちながらチャンク表現を教えている動画を時たまみますが（英語の表現を日本人固有の祭囃子の拍子にあわせて上手に読み上げいる事に感心しながらも、、、、）講師、教師の発音がしっかりしていないとずれた音のリズムで幼児期から英語の発音をたたきこまされたら思うと可哀そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>インド英語もシンガポールのいわゆるSinglishもグローバル的には英語なのだから、、、、日本特有の発音の英語も英語教育としてありなのかもと今日この頃思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>ハリウッド女優のようにかっこいい発音はしなくてもいいのですが、自分キャラにあった聞き取りやすい英語で話せる子供達になってほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seashoreboat/entry-12822946666.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 05:41:27 +0900</pubDate>
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