<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ふなよい</title>
<link>https://ameblo.jp/seasick/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/seasick/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>いーるわちもき</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2008.03.26</title>
<description>
<![CDATA[ 僕がＭ・Ｉに送ったメールのことを知ってるかい？不慮の事故のことさ。細かいことは言う気になれない（気分がのらない）んだが、とにかく、今日の寝坊に関しては全く僕は不幸な男だということを、ミスター・ナカノとＭ・Ｉに伝えたんだな。もちろんe-mailでさ。ミスター・ナカノには”遅刻”だと言ったんだが、Ｍ・Ｉには今週の予定やなんかを尋ねたおかげでいいそびれちまったんだな。でも本当はそれは嘘なんだな。そうしたら、わかるだろ？大兄、彼女ちょっとばかし気が利くもんで、知ってやがるのさ、いや、知ってるのさ、僕が既に学校に行く気がこれっぽっちもなくなっていることが。そうは書いてなかったけど、わかるんだな、これが。<br>これには参ったね。確かに僕は歴戦の”バックレ王”だけどさ、かれこれもう２週間ぐらい皆勤してんだぜ。つまり14日間さ。14日間も優等生なら15日目も優等生だと、思うはずだろ、一般の低能野郎なら誰しもさ。ところがそれと彼女は違うんだな。それって低能野郎のことさ。低能どころか、ちょっとばかし気が利くんだな、知ってるだろ？<br>だから僕はちょっとムカッときたんだな。演劇のおじさんの授業を受けようと思ったんだ。嘘じゃないよ。演劇のおじさんはやさしくていい人なんだ。そのかわり聞いてると眠くなるんだ。それに教えていることがところどころ間違ってるんだな。指摘するほどのことじゃないんだけど。まぁ、知ってるよね。<br>とにかく、僕ははいつくばってでも演劇のおじさんの授業を受ける気持ちにあふれていた。本当さ、10万円賭けてもいい。僕が教室に入って授業が中断されたことに対して、深々と頭を下げて謝罪して、ついでにＭ・Ｆ以外の全ての学生にキスをしようという勢いだったさ。実際はしなかったろうけどね。僕は日本人だから。でもそれくらいの勢いだったさ。<br>しかし残念なことにそうもいかなかった。全くばかげた話さ。言っておくけど、僕はこのばかげた話を君たちの放課後の話のネタとしてささげるつもりで書いているんじゃないんだよ。できることならば言いたくない。でも僕はミスター・ナカノには”遅刻”と言ったんだな。こいつは失態だな、Ｔ・サイバラとしたことが。<br>要するにね、行こうと決心した時分、パンツがなかったんだな。パンツって大和で使っているほうの意味のパンツさ。下着だよ。全部洗濯機の中にあるんだな。パンツはね、――もちろん大和のパンツだけど――たくさんあるんだ。でもそれ以上にたくさん雨が降ったんだな。全く僕は不幸な男なんだ。実を言うと今も履いていないんだな。大和のほうをさ。そんでもって鬼畜米英のほうを直に履いているんだな。全く口にするのも忌々しきこと甚だしかり、だよ。<br>そういうわけで、これは僕からのお願いなんだが、この実情をミスター・ナカノにはうまく伝えておいてもらえないかな。できることならばウィットにとんだ感じでさ。例えば「XXXXXXXXXXXXXXX」とかなんか言うと奴さん随分参ると思うんだな。でも、別になんだっていいんだ。それから、明日ももし雨が降れば、僕は学校に行くことができない。もちろん僕だって休みたくはないさ。しかし運命には逆らえないからね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10101329241.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 01:26:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第十一夜</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">「ユメ十夜」をみてきました。</font></p><p><a href="http://www.yume-juya.jp/"><font size="2">http://www.yume-juya.jp/</font></a></p><p><font size="2">原作の一説「第六夜」が中学の（高校かも）現代文の教科書に載っていて</font></p><p><font size="2">「眉や鼻が木の中に埋まっているのをノミと槌で掘り出すまで」には、大変感銘を受けたものです。</font></p><p><font size="2">ちなみにその後、かの引きこもり大学生S氏の、鼻の穴にナタデココを詰めたタクシー運転手から始まる「夢十夜」が発表されました（検索しても出ませんよ！）。</font></p><p><font size="2">とにかく僕はかつてO山さんが実践されていたように、今やっているアルバイトの文章を構築しなおす仕事をさくさく仕上げている時、隣の席の人に「西原さんは仕事が速いですね～」と言われたら、「いいえ僕は埋まっている清書をマウスとキーボードで掘り出しているだけですから」とさわやかに言い放つ夢を思い描いています。</font></p><p><font size="2">でも現実は、隣の「２歳のとき自分の表現する使命を受けた」超秀才の女がしゃべくりながら仁王を一日に３０個掘り出している間、僕は</font><font size="2">木彫りの熊を１２個こしらえてひぃひぃ言うてるんです。</font></p><p><font size="2">僕は相変わらずのんびりやっています。専門学校は毎日ちゃんと行っていますけど、先日提出したレポートに「お前はまだそんな夢みがちなこといっとんのか、現実を見ろクソガキ！！」という気持ちが垣間見えたありがたい返答が返ってきたので２秒でぐちゃぐちゃにまるめてゴミ箱に捨ててしまいました。</font></p><p><font size="2">現実逃避は果てしない旅です。足立区に引っ越したので今度近所の荒川の土手に行って３年B組みたいなことをやろうと思います（独りで）。</font></p><p><font size="2">そうそう、明日は朝早く教会に行ってミサとゴスペルを聴いてきます。なんかよくわからないのですが、クリスチャンの知人のつてで、行くことになりました。そこでJBみたいな人がでてきてぽぁーっと僕にスポットライトを当ててくれないかと夢見がちな僕はそろそろ寝ます。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10035496877.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 01:29:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゲーム</title>
<description>
<![CDATA[ 最近インターネットのゲームでマージャンをやっと覚えました。5回ぐらい挫折して6日目のサクセスです。<br>以下僕の独断と偏見によるマージャン自体の感想<br>マージャンは形式というか様式みたいなものがたくさんありますね。でも無駄が多い気がします。<br>東洋の文化は西洋のそれと比べて合理的でないけど形式や様式になにか意味があったりするものですが<br>マージャンの様式には余計なもんが多い。マージャンが中国の文化といえるものかどうかわかりませんが。<br>で、思ったより面白くない。やればだんだんはまっていくことを計算に入れていたが誤りだった。<br>こんなんよりもっと面白いゲーム、僕いっぱい知っていますよ<br><br>というわけで今日からこのブログは僕のオリジナルおもしろゲームの紹介ページになりました。<br>一日一個ずつ紹介していきますので楽しみにしていてください。<br><br><br>「四字熟語マージャン」<br><br>[一]・・・12枚　[二][三][四][五][六][七][八][九][十]・・・4枚づつ<br>[中][無][断]とかが多い　あとその他多数<br>特徴：五里霧中が強い<br><br>明日からはもっと面白くなるのでよろしくお願いします<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10027161686.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 04:09:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おもしろくない！！！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: NFモトヤアポロ1"><font size="2">今「お笑い芸人」と呼べる人で僕がおもしろいと思う人はほとんどいません。ほとんどはごまかしのいんちきの「お笑い」です。よく考えてみるとお笑い芸人の仕事に限らず今テレビ全体における「笑い」の要素の95％は「他人を馬鹿にする」ことのように思います。それを見た子供にも影響があるのは10年以上前からの言わずもがなで、そういう冗談とともに僕も学生時代をすごしたものです。そしてそれが今また「笑い」を提供する側になり、この「他人を馬鹿にする」お笑いの利用率は100％に近づく一方です。<br>使えるけど30％ぐらいが適当かな、と思います。日常生活では。あくまでも大人のギャグですから。でもテレビではそんなもの全く見たくない、と思うのは僕だけでしょうか。<br>ピンとこない人が多いですかね。<br>ところで僕はタカアンドトシの大ファンになりました。このあいだ僕が見ていたテレビの話です。お笑い芸人がたくさんでている番組でそのなかの一コーナーをタカアンドトシが司会していました。それは何かのネタについてみんなで見る一コーナーなのですが、タカアンドトシは二人で漫才っぽいことやっているんです。明らかに違和感のあるものでした。でも僕はそれを見て、いいなぁと思いました。ときどき出たばっかりの若手芸人が不器用に「ネタ」っぽいことをやるのはよくあることですが、いろんな番組での彼らの溶け込めてない感じをみるからに、どうもそれとは違う気がします。どうも「お笑い」を自分の力で創り出している、という感じがします。そこで彼らはまわりのお笑い芸人からなぜそこで自分たちの世界をくりひろげているんだ、といわんばかりのおもしろ突っ込みにあっていましたが、僕は全くそのときほどタカアンドトシを応援したくなったのはことはありません。<br>もちろんこの番組の流れとしてはＮＧですが、今のお笑い芸人には他力本願で卑怯なお笑いばっかりで僕は飽き飽きしています。タカアンドトシは本当に一味違います。一発ギャグのくりかえし、とかじゃない。ちゃんと自分で笑いをクリエイトしてる姿勢が見えるぜ。<br>ほんまダウンタウンみたいな糞つまらん卑怯な芸人とその金魚の糞みたいな後輩たちとか一斉に消えたらええのに。ほんでタカアンドトシとオール阪神巨人とかまじめなやつらばっかでじみーな漫才番組とかばっかゴールデンタイムにやればいいのに。</font></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10027161115.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 03:55:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どこまでが作品であるか</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">こないだ読んだ本に日本ビクターが開発したMIDIとオーディオ両方入ったCDのシステムが「すごい」と書かれていて、それはからくり時計の話なんだけど、その後それが実用されたかどうかはしらないんだけど、結局何が言いたいのかは文章が下手でわからなかったんだけど、そこからふと思ったことを書きます。ちなみにMIDIとは音楽のプログラム情報といったところでつまり、「そーらーみっしーらーそら」のような楽譜のようなレベルでそれが実際どんな音が鳴るのかなどはわからないのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">１．もしオーディオ+MIDIが音楽作品のフォーマットとなったら、それを聴くにはたぶんCDプレイヤーとMIDIを演奏する機械が必要なんだけど、その MIDIを演奏する機械によって音が違ってくる。それはだめだ、と作者は思う。ここは太いベースの音だ。そうじゃないとこの曲はなりたたないんだ。やっぱりCDがいい、と作者は思う。</font></p><p><font size="2"><br>２．今はCD。昔はレコード。その前は蓄音機。いずれにしても録音されたものを聞く。100年ぐらい前から音楽はそうなんだ。ところでオーディオマニアのおっさんはいい音で聴くために高級なスピーカーと高級なアンプを買う。僕は部屋も狭いし木造住宅だしお金もないしそんな大きいスピーカーは買えない。ラジカセやウォークマンで十分という人もいる。そんな聴く人の様々な環境を想定してマスタリングという細かい調整がなされ、そういうことを経てCDやレコードは作られている。</font></p><p><font size="2"><br>３．でも作者からすると、「みんなこのスピーカーで聴いてください」ということまでいえたら理想的。スピーカーが悪かったからいい曲に聞こえなかったなんて言われたら嫌だろ。あるいは耳が悪い人には聞いてもらいたくない。俺の歌を聴く前に耳掃除しろ。耳の大きさは普通サイズで。</font></p><p><font size="2">これは音楽の話。音楽っていうのはたくさんの人が、例えば作曲者、演奏者、録音技術者などが協力して作ってるんだけど全部ひっくるめて「作者」にした。</font></p><font size="2"><p><br>どこまでが作品であるか（すべての芸術において）。<br>芸術って言うのは僕からあなたへ伝えたい、の話だと思うんですけど、それをどこまで正確に伝えるか、はとても大切なポイントだとおもいます。著作権の侵害などもこの正確さが揺らぐかもしれない。CDというのはメディアとしては未熟かな、と。</p><p><br><font size="2">４．「せつないよね」だとか、「共感できる」だとかほざいてるど僕が描いたのは「美しく柔和な優雅さ（幽玄）」なので勘違いしないでください。</font></p><p><font size="2">感動の指定と、コントロール。ここがたぶん最終ポイントで作品の最大範囲で伝えたいことの確からしさ100％です。<br>よく、「そりゃどう感じるかは君の自由だけどさー」という言葉を耳にするけど、そりゃどう感じるかは十人十色だけど、もしかしたら作者っていうのはもっと感想を制限するべきかもしれないよね。けどそれはどうでもいいや。<br>作品が伝えることを前提にしているならそこまで執念深い芸術があってもいいんじゃないかって思った。でも今のところ無いんだよね。どんなに前衛のパフォーマンスも見るのは勝手、だし。また「勝手」だからやれる前衛も多い。いやほとんどの前衛は周りを見ない。でもメディアを使った芸術なら　・・けどそれはどうでもいいや<br>それを聴くにはCDプレイヤーと脳波を測定する機械が必要になってくるんだけど・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">輪廻に気づきリタイヤ</font></p><p><font size="2">（6月ごろ書いたメモから掲載）</font></p></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10018554726.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 05:10:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あと12回聴いたら死ぬ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">SさんとかOさんとかに感化されてようやく僕も自分が持っている音楽のコレクションをmp3化（あるいはm4a化）することに決心しました。ほんでお気に入りの以外売ったら棚がすっきりするというわけです。iTunesを使うと下のほうに自分のライブラリの合計時間が表示されます。半分ぐらい終わりました。9Gbの72:16:28:08だそうです。72日と16時間28分8秒ということです。もうすぐ６ヶ月分ぐらいにはなります。この時点で僕はチョーびっくりしました。<br>それを踏まえ、１日に３時間音楽聴いたとして（本当はそんなに聴いてません）、僕の余命が50年ぐらいだとして、僕の計算によると、僕は同じ曲をあと12回聴いたら死ぬ！<br>お気に入りのEric Clapton/461 Ocean Boulevardなんかもう１２回はフルで聴いてるんだけどあと１２回聴いたら死ぬ。今もってるCDはそんなどーでもええヤツとかないのに平均１２回聴いたら死ぬ。これからもCD買いたいし一日に音楽を聴く時間はもっとへっていくとおもうけど、今の時点で、１２回聴いたら死ぬ！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上は六月ごろ書いたメモでした。図書館で借りたCDを山ほどいれたので23Gの83日だそうです。あれ？あんまり増えてへんななんでやろ。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10018554608.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 05:01:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>10/15</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font style="BACKGROUND-COLOR: #fdfcf9">おととい、かな？10/15日タワレコでレッドクレイオラのサインもらってきた。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #fdfcf9">僕にとってメイヨトンプソンはアイドルのような人。サインなんか書いてもらったん初めて。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #fdfcf9">憧れの人に会うっていいね。握手してサインもらってほんまウキウキやで。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #fdfcf9">何歳なんか知らないけどもう老人。あの好々爺になぜあれほどパワーがあるんだろう。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10018554545.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 04:42:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>jikoshokaibaton</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#333333" size="2">＞●見たらスグやるバトン ←コレ重要！<br>※見た人は、必ずやること。今すぐやること。</font></p><p><font color="#333333" size="2">ってのに堀家さんが書いてたからやります</font></p><p><font color="#333333" size="2">▼好きなタイプを外見で答えよう！ 　</font></p><p><font color="#333333" size="2">☆ 顔 ：薄いの（たしかに堀家さんと同じだった）</font></p><p><font color="#333333" size="2">☆服装：パンクロッカーやゴスロリ以外ならなんでも</font></p><p><font color="#333333" size="2">☆性格：おっちょこちょい（すでに二年連続財布３回落とした記録達成みたいな感じで）</font></p><p><font color="#333333" size="2">  僕は他人が思ってるほど内向的ではないとおもう。でも友達ができないのは僕に原因がある。</font></p><p><font color="#333333" size="2">☆髪型：ぼさぼさ、ようけある</font></p><p><font color="#333333" size="2">●年上が好き?<br>　はい　でも同い年も<br>●携帯電話はどんなのを使ってますか??<br>　えぇゆぅの死ぬほどキモイ携帯。縦長で薄くてきらっとした青緑、我慢の限界なので明日壊れた前のにもどす<br>●使ってる携帯ストラップは？？<br>　何もついてない<br>●[バッグ]の主な中身は？？<br>　財布、頭痛薬、眠気とめる薬、酔い止めの薬*、目薬、手帖*、携帯の臨時充電機、ボールペン、ティッシュ<br>　なにかしらの滞納分の請求のはがき*、小さい地図　は必ず入ってます（*は使用経験なし）。<br>●星に何を願う？<br>　なにも願わない<br>●もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい？<br>　水色は６<br>●好きなスポーツは？<br>　特になし。<br>●好きな日<br>　くもりの日、台風の休日<br>●最後に観た映画は？<br>　Raoul Servaisのアニメ（YouTubeで）、あるいはキル・ビル Vol.1 (日本語字幕) 正規DVDRip [1h51m46s 608x256 DivX5.02 MP3 107.3Kbps].avi（今まで見た映画の中で一番面白くなかった）。<br>●怒ってる時どうする？<br>　震える<br>●夏か冬どっち？<br>　凍死したくない<br>●最近泣いたのはいつ？なぜ？<br>　おととい、昨日とテレビドラマの再放送。SMAPくさなぎの離婚、子育ての話。声を上げて泣いた。計４時間泣きっぱなし。<br>●ベットの下に何がある？<br>　ベッドないよ。布団は押入れにある。<br>●昨夜何した？<br>　駒沢公園で深夜、とくせいとしいもとと長いわだかまりの解消のための親睦会。<br>●好きな車は？<br>  パンダ（堀家さんといっしょや）</font><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10018554442.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 04:42:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>葱が鴨をしょってやってくる　（一）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「明日の昼にでも行こうと思うんですけど・・」<br>とまあやる気あるのかどうかは別としてくるつもりではあるらしい。<br>町内の会合の話である。私はなぜか町内会の会長をやっている。就任してもう三年にもなる。私はこのような地域のことに積極的なタイプの人間ではない。し、そもそもこの地域の人間でもない。が、そのことは後述するとして、とにかく私は三年間も町内会長をつとめており、この町内会の催しを円滑に施行する責務を負っているのである。</p><br><p>つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10015394148.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 07:47:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>金曜日の夜　（一）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>金曜日は一番大事な日である。金曜日の夜を逃すとそれからの一週間は不幸が続く。そんなジンクスを信じるようになってしまったのは井上三太郎の影響だ。<br>「さあ、どうでしょうね、税金を納めるのは日本国民の義務ですから。一度お役所のほうに行ってみたらどうですか。そうだ僕もM市に住民票を移すために行かなきゃならないんですよ。よかったら今からでも一緒に行ってみますか」<br>「それは助かります。ぜひ連れて行ってください」<br>　軽い気持ちで赤の他人の好意に甘えることにしてしまった。私は所得税がどうのこうのという話を歯医者の待合室で持ちかけてしまったのだ。<br>「それにしてもなぜこんな田舎でビジネスをはじめようと思ったのですか、私にはこの町は到底見込みがないと思うんですけどね」<br>「そういうあなたはなぜこの町を選んだのですか」<br>「私は単純に田舎が好きなんでね」</p><br><p>つづく</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasick/entry-10015394113.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 07:44:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
