<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ビーバップロースクールのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/seasideblue666/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ロックとサッカーと映画とYシャツと、わたし</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>バットマンのゲームがスゴイ！！</title>
<description>
<![CDATA[ いつから、日本列島は温帯湿潤気候から<strong><span style="font-size: 16px;">亜熱帯気候</span></strong>になったんでしょうか！？　文部科学省は、中学教科書を直ちに改訂すべきだと思います。環境破壊が懸念されるこんな暑い日はクーラーがガンガン効いた部屋でゲームに限る！　ということで、ボクが今ハマっている『<a title="" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/batmanarkham/index.html" target="_blank">バットマン　アーカムナイト</a>』について主張したいと思います。<br><br><br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/nB9LDEYUpwY?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>信頼できる役者、<strong><span style="font-size: 16px;">山田孝之</span></strong>選手のＣＭで瞬く間に市民権を獲得したと思われるバットマンのゲームですが、過去にも３作品がリリースされていて、ボクはこの『バットマン　アーカムナイト』に備えて『<a title="" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/batman-ac/mainsite/twin.php" target="_blank">バットマン：アーカム・ツインパック</a>』をアマゾンドットコムで３０００円弱で購入。ばっちり予習は済ませておきました。簡単に感想を書けば、１作目の『アーカム・アサイラム』はティム・バートン版バットマンを彷彿とさせるビジュアルでサイコーでした。２作目『アーカム・シティ』は結構ストイックな作りでアダルトな雰囲気。未見なのでわかりませんが、こちらはおそらくクリストファー・ノーラン版バットマンをイメージしたものなのではないかと。広いをマップで空を飛び、小悪党を空中から強襲するというオレ・バットマン経験を堪能できて、こちらも素晴らしい出来でした。３作目は<strong><span style="font-size: 16px;">安価での購入が厳しい</span></strong>ため、未プレイであります。<br><br class="linebreak codelinebreak">そして今作『アーカムナイト』。雰囲気は『アーカム・シティ』を継承という感じなのですが、ビジュアルがスゴイんですよ、コレが。既出の映像を見ていただければご理解いただけると思いますが、マジ映画レベルです。実写版『ルパン三世』の<strong><span style="font-size: 16px;">ショボイＣＧ</span></strong>を遥かに凌駕するクオリティーにボクとバットマンのシンクロ率は４００パーセントに達したのです！<br><br class="linebreak codelinebreak"><br><br class="linebreak codelinebreak"><span style="font-size: 10px;">◆この映画の製作者は『アーカムナイト』をプレイして自己反省するべきだ！◆</span><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/8KP5gZmNk8s?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ストーリーは、<strong><span style="font-size: 16px;">まだクリアしていませんが</span></strong>バットマンの存在意義を問うような内容で非常に重厚。定量的に判断するならば実写版『ルパン三世』の４００倍は面白いです。メインのお話を進めていくと、ダニー・デヴィート（ペンギン）やミッシェル・ファイファー（キャット・ウーマン）、ジム・キャリー（ニグマ）、ＢＯＳＳのおじさん（デント）が登場する別のミッションが勃発するなどやり込み要素もたっぷり。プレー中に思わず「わっ！！」とのけぞるお化け屋敷的ギミックも発動するなど、エンターテイメントとして素晴らしいと思いました。&nbsp;<br><br><span style="font-size: 10px;">◆ジョエル・シュマッカー版の映画はポップすぎてイヤです◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150727/16/seasideblue666/78/32/j/o0257019613378153236.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 168px;" id="1437983856655" alt="デント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150727/16/seasideblue666/78/32/j/t02200168_0257019613378153236.jpg" ratio="1.30952380952381"></a>&nbsp;<br> <br>そして、今回初登場となるバットモービル。　ボンクラ男子生徒諸君ならば一度は搭乗を夢見るイカしたこのマッシーンを自在に操れるなんて！！<br><br><span style="font-size: 10px;">◆過去作では操縦できませんでした、このマッシーン◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150727/16/seasideblue666/81/7e/j/o0300016813378158665.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 123px;" id="1437984340485" alt="モビル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150727/16/seasideblue666/81/7e/j/t02200123_0300016813378158665.jpg" ratio="1.78861788617886"></a>&nbsp;<br> <br>ただこの暴れ馬、操作が非常にやっかいで…オジサンでもあるボクは何度コントローラーを投げつけたことか。でもそれも過去の話。今ではすっかり飼いならしており、バットモービルで悪党を蹴散らしている今日この頃であります。<br><br>前述した通り、内容も非常にディープなこの作品は、夏休みという悪しき風習により突如町中に湧き出すガキどもではなく、<strong><span style="font-size: 16px;">猛暑の中でも働き続けなければならない大人の皆さま</span></strong>こそプレイすべきコンテンツであるとボクは断言したい！！　『アーカムナイト』は『アーカム・アサイラム』、『アーカム・シティ』とリンクしている部分もあると思うので、過去２作を消化した後に触ればよりバットマンとシンクロできると思います。これをプレーしたことで、ノーラン版のバットマンに対する<strong><span style="font-size: 16px;">欲求がさらに強く</span></strong>なりました。亜熱帯気候を凌ぐには是非『アーカムナイト』で！　ボクはこのゲーム会社のまわし者ではない！　<a title="" href="http://dengekionline.com/elem/000/001/086/1086343/" target="_blank">往年のＡＶ女優、乃亜が激プッシュ</a>しているからではない！　これはサイコーのゲームであると心から主張したいと思います。メデタシメデタシ<br><br><span style="font-size: 10px;">◆セクシー女優って、なんなんですかね…◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150727/16/seasideblue666/c8/71/p/o0192025613378171321.png"><img style="border: currentColor; width: 192px; height: 256px;" id="1437983795110" alt="のあ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150727/16/seasideblue666/c8/71/p/t01920256_0192025613378171321.png" ratio="0.75"></a>&nbsp;<br> <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-12055166183.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 14:50:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マッドマックスを勉強しました</title>
<description>
<![CDATA[ 問答無用の名作『<a title="" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/" target="_blank">マッドマックス　怒りのデス・ロード</a>』での衝撃体験からはや数日…。いまだフュリオサの亡霊にとりつかれておりますボクです。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆夢のような瞬間…下の役になりたい◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/17/seasideblue666/f5/4c/j/o0300016813363905553.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 123px;" id="1436699462338" alt="いち" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/17/seasideblue666/f5/4c/j/t02200123_0300016813363905553.jpg" ratio="1.78861788617886"></a>&nbsp;<br> <br>恥ずかしながら過去のマッドマックス作品に触れたことがないということなので、この作品のルーツを知りたいと一念発起し今さらですが３作品を鑑賞いたしました。マッドマックス初心者の<strong><span style="font-size: 16px;">ウブな感想</span></strong>をここに記したいと思いますので、マッドマックス・マスターの方がもしいましたら、なにとぞ怒らずにひよっこの戯言とスルーしてください。<br><br><a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9" target="_blank">マッドマックス</a>　<span style="font-size: 10px;">１９７９年公開作品　監督　ジョージ・ミラー</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/18/seasideblue666/4e/70/j/o0189026713363917425.jpg"><img style="border: currentColor; width: 189px; height: 267px;" id="1436699487497" alt="3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/18/seasideblue666/4e/70/j/t01890267_0189026713363917425.jpg" ratio="0.707865168539326"></a>&nbsp;<br><br>バイオレンス：★★★☆☆<br>　　　オッパイ：★★☆☆☆<br>　　ストーリー：★★★☆☆<br>　　　　満足度：★★★☆☆<br>&nbsp;<br><br>記念すべき第一作。怒りのデス・ロードにマッドマックス童貞を捧げたボクにとって、冒頭で繰り広げられるカーチェイスに驚きました。<strong><span style="font-size: 16px;">パトカー、あるんだ！？</span></strong>と…。この場面がパトカーのサイレン音のためか、幼き日に親しんだ西部警察を思い出してどこか懐かしい感じでした。<br><br><br><span style="font-size: 10px;">◆マックスも大門サングラスをしていました◆</span><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/xmu1D8a3sWM?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>荒廃した世界を予想していたんですが、なんか普通に暮らしている人がいるっぽい設定で…。さらに、なんとメル・ギブソン演じるマックスには<strong><span style="font-size: 16px;">愛する人</span></strong>がいるんですよ。“こんなの、マッドマックスじゃねー”と、怒りのデス・ロードへとボクの感情は導かれたのですが、その愛がきっちり描かれているため、その後に文字通り狂人と化すマックスに感情移入。“そうだ、ヤッちまえ！！”などど気がつけば映画にのめりこんでいました。期待していたバカ映画ではありませんでしたが、いい意味で裏切られて面白かった。ラストの悪党への<strong><span style="font-size: 16px;">容赦ない二択</span></strong>がサイコーでした。&nbsp;<br><br><br><a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B92" target="_blank">マッドマックス２</a>　<span style="font-size: 10px;">１９８１年公開作品　監督　ジョージ・ミラー</span><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/zdr-f3MZgqo?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>バイオレンス：★★★★☆<br>　　　オッパイ：★★☆☆☆<br>　　ストーリー：★★☆☆☆<br>　　　　満足度：★★★★☆<br><br><br><strong><span style="font-size: 16px;">これですよ、これ！！　</span></strong>ボクが思い描いていたマッドマックスがここにありました。燃料のためなら手段を選ばずという無法感がたまりません。前作のような愛を語り合うシーンなどなく、そこにあるのは生きるための理不尽すぎる行動のみ！！　とくに秀逸なのが、燃料を奪うべくとんでもない理屈をかますヒューマンガス。<br><br><br><span style="font-size: 10px;">◆１３日の金曜日にも出演されてましたね◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/19/seasideblue666/26/3f/j/o0660027113363976844.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 90px;" id="1436699541187" alt="4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/19/seasideblue666/26/3f/j/t02200090_0660027113363976844.jpg" ratio="2.44444444444444"></a>&nbsp;<br> <br><br>「ガソリンを渡せば命を助けてやる」なんて都合の良すぎるロジックを展開するこのオッサンは、身勝手極まりない行動を世界各地で繰り返す某アジアの大国のメタファーだ！！　と勝手に思い込み、今こそ見るべき作品なのではと妙に納得してしまいました。冴えないけどデキる男であるヘリコプター野郎やヒューマンガスに羽交い絞めにされるモヒカン・ホモ野郎など各キャラクターの描きこみもグッド。特によかったのが刃のブーメランを巧みに操る野生児ですね。ドラクエ７で登場するガボとかぶってかわいかった。<br><br><br><span style="font-size: 10px;">◆鳥山明氏もリスペクトする野生児（下がガボです）◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/19/seasideblue666/ba/a5/j/o0350014413363983205.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 91px;" id="1436697718406" alt="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/19/seasideblue666/ba/a5/j/t02200091_0350014413363983205.jpg" ratio="2.41758241758242"></a>&nbsp;<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/19/seasideblue666/cf/98/j/o0226020813363983206.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 202px;" id="1436699567414" alt="6" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/19/seasideblue666/cf/98/j/t02200202_0226020813363983206.jpg" ratio="1.08910891089109"></a>&nbsp;<br> <br><br>そのガボが持つオルゴールや捕虜がつけていた鉄仮面、終盤の大迫力カーアクションなど、怒りのデス・ロードと<strong><span style="font-size: 16px;">非常に共通点の多い</span></strong>この作品、ボクは非常に楽しみましたよ！<br><br><br><a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0" target="_blank">マッドマックス／サンダードーム</a>　<span style="font-size: 10px;">１９８５年公開作品　監督　ジョージ・ミラー　ジョージ・オギルヴィー</span><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/gXFcngqX7uY?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>バイオレンス：★★☆☆☆<br>　　　オッパイ：☆☆☆☆☆<br>　　ストーリー：★★☆☆☆<br>　　　　満足度：★★☆☆☆<br><br><br>過去２作と怒りのデス・ロードでメガホンを取ったジョージ・ミラーに加えてもう一人監督にクレジットされている本作。そのせいか、なんかボクはイマイチでした。マッドマックスならではの荒廃した世界ではあるんですが、そこに住む人が<strong><span style="font-size: 16px;">そこそこ普通</span></strong>に生活しているのがまずノレませんでしたね。中盤ではなんかわけのわかんないガキが大量発生。子供嫌いのボクにとってはノイズでかありませんで、マックスが子供たちと砂漠を闊歩するシーンは、先生が引率している<strong><span style="font-size: 16px;">幼稚園の遠足</span></strong>かと。その後もマックスとガキたちのわいわいシーンが続いてクライマックスという噴飯もの展開でした。全体的にソフトになった印象で、<strong>“</strong>家族で見る映画<strong>”</strong>という感じ。象徴的なのがラストで、過去２作では悪者はぶっ殺して切れ味よくエンディング！！という流れだったんですが、今作は瀕死のマックスに対してフュリオサの足元にも及ばない女首領が「お前もなかなかやるね」なんて上から目線で能書きをこいた揚句、その場から立ち去るという<strong><span style="font-size: 16px;">甘すぎる着地</span></strong>なんですよ。<br><br><br><span style="font-size: 10px;">◆ヌルすぎるこの人。フュリオサの爪の垢を煎じて飲めよ！！◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150712/19/seasideblue666/27/1c/j/o0349014413364010750.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 91px;" id="1436699669827" alt="9" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150712/19/seasideblue666/27/1c/j/t02200091_0349014413364010750.jpg" ratio="2.41758241758242"></a>&nbsp;<br> <br><br>これには正直ガッカリ。この映画、わかりやすく言えばつまらないグーニーズでした。<br><br><br>とまあ、３作品を鑑賞したのですが、自信を持って言えることは、『マッドマックス　怒りのデス・ロード』は<span style="font-size: 16px;"><strong>マッドマックス史上最高の作品</strong></span>であるということです。シリーズ物の映画は、続けば続くほどつまらなくなっていくことがほとんどだと思いますが（ダイ・ハードなど）、マッドマックスは最新作が一番スゴイ！！　でも、リアルタイムでシリーズを追いかけてきた人はどう思っているんだろーなー？　なんてちょっと気になったりもしています。過去作を追いかけたことで、再び怒りのデス・ロードへの想いが強くなっているボクでした。メデタシメデタシ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-12049635248.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 17:41:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>“スピルバーグ則夫”率いるなでしこ劇場、閉幕…</title>
<description>
<![CDATA[ <strong><span style="font-size: 16px;">今の日本に世界一を目指して戦える人がどれだけいるんでしょーか。</span></strong>ということで、日本女子サッカー代表 a.k.aなでしこＪＡＰＡＮが、ワールドカップ決勝でアメリカと対戦しました。<br><br>ここで改めて私見を述べたいんですが、ワールドカップ決勝にたどりつくだけで<strong><span style="font-size: 16px;">すでにレジェンド</span></strong>じゃないですか。４年前のワールドカップ、そして２０１２年のロンドン五輪で日本女子サッカー代表 a.k.aなでしこＪＡＰＡＮがどちらも決勝まで進んだことで、日本の方々には“決勝進出はデフォルト！”なんて思っている方が少なからずいると思います（ボクのまわりにも確実に存在…）。<br><br>でもそんなことは決してない！！　いつもテストで１０点のヤンキーはチョット勉強して５０点とって褒められるけど、東大一直線の優秀クンは８０点でも許されない…。それほどアツいコンテンツではなかった前回のワールドカップで優勝という１００点をたたき出してしまったがために、彼女たちは厳しい環境に立たされているのです。<br><br><br><span style="font-size: 10px;">◆５０点で褒められる方々◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/17/seasideblue666/82/46/j/o0259019413358226921.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" id="1436176248581" alt="なでしこ3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/17/seasideblue666/82/46/j/t02200165_0259019413358226921.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br><br><span style="font-size: 10px;">◆８０点ではゆるされないなでしこ◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/17/seasideblue666/c8/46/j/o0367036713358226922.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" id="1436176807561" alt="なでしこ2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/17/seasideblue666/c8/46/j/t02200220_0367036713358226922.jpg" ratio="1"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>プレッシャーのきつい彼女たちを率いているのが佐々木則夫監督 a.k.a“スピルバーグ則夫”。今大会でも<strong><span style="font-size: 16px;">冴えに冴えわたる采配</span></strong>を披露しており、このアメリカ戦でも『<a title="" href="https://www.youtube.com/watch?v=1ON1zvUn-0g" target="_blank">Ｅ．Ｔ</a>』級の名作を紡いでくれるだろうとボクは期待しておりました。<br><br><br><span style="font-size: 10px;">◆ヒゲがおしゃれな愉快なおじさんです◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/18/seasideblue666/7d/89/j/o0223022613358291256.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 223px;" id="1436176774538" alt="なでしこ5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/18/seasideblue666/7d/89/j/t02200223_0223022613358291256.jpg" ratio="0.986547085201794"></a>&nbsp;<br><br><br> <br>ボクは、チャンピオンズリーグ決勝でも披露した伝家の宝刀“寝坊”を駆使して、途中からの観戦となったのですが、テレビをつけたら前半の半ばですでに<strong><span style="font-size: 16px;">４点取られていて</span></strong>ビックリ。スピルバーグはスピルバーグでも『<a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD" target="_blank">インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国</a>』かー、と観戦早々胸を痛めてしまいました。<br><br>しかしですね、日本のスピルバーグは黙って試合を見てません。なんとか１点を返したチームにさらなるエナジーを投入すべく、前半からレジェンド・澤など２つの選手交代を発動。この<strong><span style="font-size: 16px;">アグレッシブ過ぎる采配</span></strong>で流れを引き寄せると、後半開始後にも加点して２点差に。こ、これは…と今後の『<a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">ジョーズ</a>』的展開への期待が高まりました。<br><br>だけどやっぱりアメリカは強かった！！　すぐに１点を返されて再び３点差にされるとメリハリの効いた試合展開で貫録抜群。終盤には、今大会で代表を引退するという３５歳と４０歳のレジェンドを投入するという余裕の展開に。<strong><span style="font-size: 16px;">これは悔しかった！！　</span></strong>ブラジルワールドカップの日本代表 a.k.aサムライブルーの最後の試合となったコロンビア戦で、試合終盤の選手交代で引退間近のＧＫが投入されるという<strong><span style="font-size: 16px;">屈辱</span></strong>を思い出してしまい、純粋に戦力として投入されたレジェンド・澤との比較からも、正直はらわたが煮えくりかえりました。<br><br>結局負けてしまいましたが、この日のなでしこＪＡＰＡＮは普段通りのプレーができていなかったと思います。なにより<strong><span style="font-size: 16px;">“女子版・バルセロナ”</span></strong>と世界中を虜にしたパスワークがまったくできずにミスパスを連発。フィジカルでは大人と子供ほどの差があるので、なでしこの十八番が発揮できなければ勝負にはなりませんでした。<br><br>また、守備も厳しい状況でした。特にＣＫで相手をフリーにしてしまうという致命傷が散見。試合を通して改善されなかった状況を考えると<strong><span style="font-size: 16px;">作戦だった可能性</span></strong>もありますが、もしそうだとしたらスピルバーグ・則夫にとって『<a title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E3%82%AF_(%E6%98%A0%E7%94%BB)" target="_blank">フック</a>』的な采配だったといわざるをえないと思います。<br><br>敗れてしまった要因は様々あるでしょうが、ボクはスーパーアウェイだったことが一番の理由だと思います。カナダでの開催ということで、決勝には隣国アメリカのサポーターが多数駆け付けており、その声援はボクんちの<strong><span style="font-size: 16px;">ショぼいテレビオーディオ</span></strong>からでも認識できるほど。主力がプレーするなでしこリーグでは、まずこのような“<a title="" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000064-dal-socc" target="_blank">どアウェイ</a>”環境でプレーすることはないでしょうから、たとえ<strong><span style="font-size: 16px;">女戦士・フュリオサ</span></strong>がいてもやっぱり“いつものプレー”は厳しかったのではないでしょうか。<br><br><br><span style="font-size: 10px;">◆キャプテン・宮間選手にはこの人のイズムを感じました◆</span><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/fBsQT9K2fzQ?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>とはいえ、結果は立派な準優勝。<strong><span style="font-size: 16px;">今の日本で世界２位になれる人がどれだけいるのでしょーか。</span></strong>彼女たちをディスるヤツがいたら、ボクがマックスになって引きずりまわしてやりますよ。おつかれさまでした、なでしこＪＡＰＡＮ。メデタシメデタシ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-12047314936.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 17:04:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MAD MAXは史上最高のバカ映画！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ウダウダ前置きの長いボクのブログですが、今回は先に結論を述べたいと思います。現在上映中の『MAD　MAX　怒りのデスロード』はサイコーすぎる超イカした映画です！！　<strong><span style="font-size: 16px;">イモータン・ジョー様</span></strong>に誓って！！<br><br></p><a title="" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/" target="_blank">マッドマックス　怒りのデスロード</a><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/4Krw9BbjzKQ?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><span style="font-size: 16px;">マッドマックス処女を捧げた小僧</span>であり、過去作に対してはなんの思い入れもございません。そんなボクがですね、上映後に思ったことは<strong><span style="font-size: 16px;">“スゲェ”</span></strong>ってことだけでした。<br><br>今回、初めてIMAX３Dを体験したんです。それで、入場料が<strong><span style="font-size: 16px;">２５００円だったことに憤慨し、さらに３Dメガネは購入（１００円）を強いられるという理不尽</span></strong>に直面し、すでにテンションは逆MAD　MAXだったんですよ。しかしですね、映画冒頭でそのような身勝手な思想を構築してしまった自分を“ダメなヤツだ”と思いました。もうほんと、いきなりスゴかったです、トム・ハーディ！！<br><br><span style="font-size: 10px;">◆冒頭からケイオス！　ケイオス！◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/34/5e/j/o0259019413354752397.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" id="1435857251961" alt="2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/34/5e/j/t02200165_0259019413354752397.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br><br>話はですね、北斗の拳的な世界の中で絶対的な権力を持つ長・<strong><span style="font-size: 16px;">イモータン・ジョー様</span></strong>がいて、その部隊で一番の猛者と思われるフュリオサなる女性が、長に虐げられていたスレイブ・レイディースたちを連れてバッくれるっつー話で、まあふつーなんですよ。でもですね、<strong><span style="font-size: 16px;">ふつーなんて誰も思わないですよ、コレ！！</span></strong><br><br><span style="font-size: 10px;">◆スレイブ・レディースはもれなくこんなヤラシイ器具をつけられて…イカス！！◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/8d/ff/j/o0400018513354752398.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 102px;" id="1435856770660" alt="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/8d/ff/j/t02200102_0400018513354752398.jpg" ratio="2.15686274509804"></a>&nbsp;<br><br>それでですね、この女隊長・フュリオサがマジスゴくて。上映中、気合入った女の人だなと思ってですね、最後に名前を見たらなんとまさかのシャーリーズ・セロン！！<br><br><span style="font-size: 10px;">◆以下の写真はまさかの同一人物です◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/83/55/p/o0275018313354753882.png"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" id="1435856768035" alt="4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/83/55/p/t02200146_0275018313354753882.png" ratio="1.50684931506849"></a>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/c9/0a/j/o0256019713354753881.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 169px;" id="1435856796517" alt="3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/c9/0a/j/t02200169_0256019713354753881.jpg" ratio="1.30177514792899"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ボウズというルックスもシャーリーズ・セロン自らが提案したというから、そのマッドマックス偏差値の高さはもう<span style="font-size: 16px;"><strong>東大級</strong></span>といえるのではないでしょーか。そして、前述したマックスがこのチーム・フュリオサとすったもんだの末に共闘することになるんですが、彼らをゴリゴリ追い詰めるのがこちらの方々！！<br><br><span style="font-size: 10px;">◆この方がイモータンジョー様だ！　図が高い、ひかえぇー！◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/57/60/j/o0318015913354755345.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 110px;" id="1435856805989" alt="5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/57/60/j/t02200110_0318015913354755345.jpg" ratio="2"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br><span style="font-size: 10px;">◆高校野球で例えれば、応援団長の彼。後方には太鼓が控えております◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/e7/cc/p/o0318015913354755352.png"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 110px;" id="1435856834816" alt="6" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/00/seasideblue666/e7/cc/p/t02200110_0318015913354755352.png" ratio="2"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br><span style="font-size: 10px;">◆ピョンピョンしている愉快な仲間たち◆</span><br>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/01/seasideblue666/a7/fa/j/o0348014513354766615.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 92px;" id="1435856942371" alt="9" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/01/seasideblue666/a7/fa/j/t02200092_0348014513354766615.jpg" ratio="2.39130434782609"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br>狂った長を筆頭に、狂った方々が狂った車に乗って狂ったように襲いかかってくるんですよ。それが、ほぼ<span style="font-size: 16px;"><strong>ＣＧなしの実写</strong></span>で大迫力で迫ってくるんですから。それも上映中ずっと！！　マッドな車のイカしたルックスは<a title="" href="http://vehicleshowcase.madmaxmovie.com/" target="_blank">公式サイト</a>からチェックできるんので、<strong><span style="font-size: 16px;">イモータン・ジョー様</span></strong>に弟子入りしたいウォー・ボーイの方々は是非ともチェックしてみてください！！&nbsp;<br><br>本当に見どころモリモリのこの作品。焼き肉屋にいって、<strong><span style="font-size: 16px;">何も頼んでないのに特選カルビ１０人前が出てきた</span></strong>って感じなんですけど、最後がさりげなくていいんです。劇中、フュリオサにやや食われかけてたマックスですが、ラストは男を見せてくれますよ。ネタバレになるんで詳細は述べませんが、カルビ食ったあとに<strong><span style="font-size: 16px;">焼き肉屋の店長がそうめんを一口サービス</span></strong>で提供してくれたような余韻。スッキリー！！<br><br>正直言えば、<strong><span style="font-size: 16px;">こんな映画、見たことねース</span></strong>。あまりにも狂っていておバカなので１００人がボクと同様の感想を抱くかどうかはわかりませんが、スゴイことは間違いないと思うので<a title="" href="http://www.lovelive-anime.jp/sp_countdown.html" target="_blank">ラブライブ</a>なんか見に行ってないで<strong><span style="font-size: 16px;">２５００円＋３Ｄメガネ代</span></strong>払ってＩＭＡＸで鑑賞してくださいよ！！　メデタシメデタシ<br>&nbsp;<br>『マッドマックス　怒りのデスロード』<span style="font-size: 10px;">２０１５年公開作品　監督　ジョージ・ミラー</span><br><br>バイオレンス：★★★★★<br>　　　オッパイ：★☆☆☆☆<br>　　ストーリー：★★★★☆<br>　　　　満足度：★★★★★<br><br><span style="font-size: 10px;">◆ゲームが出るみたいです。高確率で買います◆</span><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/BvMW9v0KGCA?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-12045944210.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 00:29:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>青島アナ、ホントにピルロ退団、ですか？</title>
<description>
<![CDATA[ ユベントス好きと声高に宣言しながら、記念すべきチャンピオンズリーグ決勝の前半で寝てしまうという失態を犯したボク。その許しを乞おうと、当日の放送を入手して今更ながら試合を拝見させていただきました。<br><br><br>当日に仕入れた情報通り、前半は散々バルセロナに押し込まれておりまして、マジでブッフォン選手が神に見えました。あと5年はお願いしたい！<br><br>とまあ、我らがユーベの勇姿に舌鼓をうっていたのですが、改めて放送を見直した際に<strong><span style="font-size: 16px;">強烈な違和感</span></strong>を覚えました。<div><br>それが、この試合の実況を担当した青島アナウンサーです。海外サッカー不毛期に産まれた名番組『<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%82%A8A%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank">セリエＡダイジェスト</a>』での愉快なトークに慣れ親しんだボクとしては、この方の実況にはノスタルジーを感じており、基本的には<strong><span style="font-size: 16px;">肯定派</span></strong>なのです。</div><div><br></div><div>しかしですね、この試合ではその認識を改めざるを得ない発言を連発していたのです。</div><div><br></div><div><strong><span style="font-size: 16px;"><em>「ピルロ、この試合がユベントスのラストマッチです」</em></span></strong></div><div><br></div><div>確かに、ユーベの屋台を支えるヒゲが激シブのナイスミドルには退団の噂がありました。しかしですよ、試合当日はモチロンのこと、この記事を執筆している６月１３日現在でも、ピルロ選手の退団は<a title="" href="http://japanese.juventus.com/news/index.html?p=1" target="_blank">オフィシャル</a>で発表されていないのです！</div><div><br></div><div>サッカーの情報発信関係で仕事をしていた際、選手の去就関係のニュースは<strong><span style="font-size: 16px;">非常にデリケートな話題</span></strong>として位置付けられていました。噂として報じるならまだしも、今回の青島アナのように断言する際は必ず、所属チームの公式サイトなどでチェックしてました。</div><div><br>何の知名度もない<strong><span style="font-size: 16px;">末端のサッカー情報提供サイトですら</span></strong>このような行程を経てるにもかかわらず、何万人ものファンがチェックする重要な試合の生放送でこのような無責任発言をすることが許されるのでしょうか。</div><div><br>青島アナはピルロとマブダチで本人から移籍すると教えてもらっていたのでしょーか。「移籍先はまだ決まっていませんが、ピルロはユベントスを退団します」なんてような発言もしていました。一体何を根拠にしているんだろう？ <strong><span style="font-size: 16px;">こんなことは許されるのか！？</span></strong></div><div>&nbsp;</div><div>現時点では噂の域を出ていない話題を事実であると伝える。今、青島アナはこの件についてどのように考えているのか。ボクは、ちょっと許せなかったです。<br><br></div><div>ユーベファンとして、サッカーファンとして、そして『セリエＡダイジェスト』ファンとして、どうしても一言残しておきたかったので、ここにボクの思いを記しておきます。<strong><span style="font-size: 16px;">まじめなトーンでごめんなさい。</span></strong>メデタシメデタシ</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-12038422482.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 00:05:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あのアツいユベントスに涙…</title>
<description>
<![CDATA[ 久々に時事ネタで攻めてみようと思います今回のお話は、６日深夜に行われたチャンピオンズリーグについてでございます。何を隠そう、このボクは１８歳のころからのユベントスファンでして、１９年前に<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97-%E7%AC%AC17%E5%9B%9E-%E3%83%A6%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-DVD/dp/B00006S26K" target="_blank">ユベントスがトヨタカップで来日</a>した際は国立まで観戦しにいったものですよ。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆ヴィアリとラバネッリがいないのがさみしい…◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/seasideblue666/a8/e3/j/o0421032413330296355.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 169px;" id="1433676251940" alt="1996" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/seasideblue666/a8/e3/j/t02200169_0421032413330296355.jpg" ratio="1.30177514792899"></a>&nbsp;<br><br>そんな背景を持つボク目線でこの試合のニュースをどうぞ！！<br><br><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 10px;">〇あのアツいユベントスに涙…〇</span><br>６<span style="font-size: 10px;">月６日、ドイツのベルリンでチャンピオンズリーグ（ＣＬ）決勝、ユベントスｖｓバルセロナが行われた。日本時間での試合開始時刻が深夜ということで、ユーべファンのボクはＰＳ４ソフト『ウィッチャー３』で時間をつぶすもいつの間にか就寝。ふと目が覚めると後半開始直後といういきなりのビハインドを背負うと、さらにユベントスまでもが１点のビハインドという状況に。「やっぱりバルサには勝てないか…」というサポーターとしてあるまじき感情をいだいたボクに激昂したユベントスは後半１０分、スペイン代表ＦＷアルバロ・モラタ選手が同点弾を叩きこむと、絶対有利との下馬評を得ていたバルセロナを強襲。イタリア代表ＭＦクラウディオ・マルキジオやフランス代表ＭＦポール・ポグバのミドルシュートで相手を圧倒するも、後半２３分にカウンターから勝ち越しゴールを許してしまう。それでも最後まであきらめず勇猛果敢にゴールを目指したユベントスだったが、後半ロスタイムに痛恨のゴールを許してしまい、１－３で敗れた。</span></span><br><br>そうなんですよ、前半<strong><span style="font-size: 16px;">まるまる</span></strong>見れてないんです…。ネットで試合内容をみると、ユベントスは何もできなかったようですが、セイント（神）・ブッフォンがことごとく決定機を防いでくれていたとかで。<br><br>で、後半ですよ。ショージキなことを言わせてもらえば、それなりのユーべファン歴を持つボクだってですよ、このチームがＣＬの決勝まで到達できるとは<strong><span style="font-size: 16px;">微塵も思っていなかった</span></strong>わけですよ。だからですね、決勝にプレーするだけでいーぢゃねーかと。バルサにはさすがにチンチンにやられちまうと思っていたわけです。どうせゴールの前にバスを並べる（モウリーニョスタイル）んだろと。<br><br>しかしですね、同点ゴールを決めた後の彼らは、走ってガツガツ相手に寄せての古きよきユベントススタイル。リッピ監督時代の<strong><span style="font-size: 16px;">“ガテン系サッカー”</span></strong>でボクの胸を熱くさせてくれるじゃありませんか！！　あのバルサ相手に一歩も引かないサッカーを展開してくれて、ボクの目頭は心の汗でにじんでしまいました。<br><br>結果を見れば予想通りで、バルセロナの変態３トップ相手にチンチンにされた感は否めません。すんでのところでなんとかなってましたが、あの三人は<strong><span style="font-size: 16px;">国際法か何かで厳重に規制すべき</span></strong>だとマジで思いました。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆ユーベ目線だとすごくウザかったです◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/20/seasideblue666/47/0f/j/o0500032913330346527.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 145px;" id="1433677565158" alt="ｍｓｎ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/20/seasideblue666/47/0f/j/t02200145_0500032913330346527.jpg" ratio="1.51724137931034"></a>&nbsp;<br> <br>それでも、“勝てるわけないよな”って思っていた試合を“もしかしたら勝てるかも！？”って思わせてくれた我らがユーべには本当に感動した次第であります。ピルロとかポグバとかいなくなっちゃうかもしれませんが、ユーべ印の“ガテン系サッカー”をまたＣＬ決勝という舞台で見せてくれることを切に願っております。メデタシメデタシ<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-12036169372.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 19:42:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インターステラーはお〇〇映画でしょ！</title>
<description>
<![CDATA[ やむを得ない事情で休んでいたこのブログですが、ボク自身はそれなりの活動はしておりました。ただ、今日のお題の映画は、レンタル開始を待ってみたものでして、ボクにとってはここ数週間の出来事だったりします。<br><br><br><a title="" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/interstellar/" target="_blank">インターステラー</a><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/E8yZ5bPjXUU?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><strong><br>『言葉の意味はよくわからんがとにかくスゴイ映画だ』</strong><br><br>というキン肉マンへのリスペクトに満ち満ちたフレーズがボクの率直な感想でございます。<br><br>監督のクリストファー・ノーラン作品でこれまでに観たのは<a title="" href="https://www.youtube.com/watch?v=91QGubnDHSs" target="_blank">『メメント』</a>と<a title="" href="https://www.youtube.com/watch?v=ZfDm3s_IcqM" target="_blank">『インセプション』</a>なんですが、なんのこっちゃという具合で訳がわからないんですよ。『メメント』はまだ少しは…って感じですが『インセプション』なんて正直ちんぷんかんぷんでした。名作の誉れ高いダークナイト・トリロジーは、ティム・バートン版バットマンがとても好きなので食わず嫌いという状況なんですね。ということで、ボクはノーランを<strong><span style="font-size: 16px;">屁理屈野郎</span></strong>としか思っていないんですよ。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆別名デブ・ディカプリオ◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150601/20/seasideblue666/99/a9/j/o0300030013324625707.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" id="1433164330387" alt="ノーラン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150601/20/seasideblue666/99/a9/j/t02200220_0300030013324625707.jpg" ratio="1"></a>&nbsp;<br><br>とはいえですね、ヤングのカルチャー紙『POPEYE』の映画特集でこの映画を<strong><span style="font-size: 16px;">人生ベスト</span></strong>に挙げる人がいるくらいなので、これは見ておかねばと思った次第であります。<br>&nbsp;<br>冒頭でいきなり面食らったのがですね、直球１５０キロで迫るファミリー感でした。<strong><span style="font-size: 16px;">ウォーズマン並みの冷酷さこそがノーラン印</span></strong>と思ってたので、ここで不覚にも話に引き込まれてしまいました。<a title="" href="http://ameblo.jp/seasideblue666/entry-11938750740.html" target="_blank">セカチューLOVER</a>のボクですから、それが彼氏彼女であろうとこの映画のように親子であろうと、愛する者同士の悲しき別離には涙してしまうものですよ。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆前半は話がとてもいいです、この映画◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150601/21/seasideblue666/ad/bd/j/o0299016813324695752.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" id="1433162304050" alt="父" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150601/21/seasideblue666/ad/bd/j/t02200124_0299016813324695752.jpg" ratio="1.7741935483871"></a>&nbsp;<br><br>この映画、やっぱり訳わからん理屈で地球が滅びつつあることが明らかに。その後、地球の代替となる惑星をみつけるべくマシュー・マコノヒー演じるオヤジは宇宙へと旅立つんですが、この辺からいよいよ<strong><span style="font-size: 16px;">ノーラン節</span></strong>が炸裂。相対性理論やら何やらニッチなロジック<strong><span style="font-size: 16px;">（屁理屈）</span></strong>で話を大盛りにしていくので、もうボクの頭は『インセプション』状態ですよ。<br>&nbsp;<br>しかしですね、離れゆく心をこの映画につなぎとめてくれたのが、前述した親子愛でした。<strong><span style="font-size: 16px;">「ある惑星の10分は地球の何十年に相当する」</span></strong>なんて理屈が横行するこの映画で、宇宙のマコノヒーへ地球の子供たちからビデオレターが贈られてくるんですよ。地球時間で何十年も経ったそこに写る彼らの姿がですね…。ノーランに<strong><span style="font-size: 16px;">切ないという感情</span></strong>があることが明らかとなる歴史的作品だと思いました。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆子供たちが自分より年上になんて…泣くわ◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150601/21/seasideblue666/d6/15/j/o0299016813324710183.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" id="1433164057261" alt="ちっち" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150601/21/seasideblue666/d6/15/j/t02200124_0299016813324710183.jpg" ratio="1.7741935483871"></a>&nbsp;<br> <br>ノーランの<strong><span style="font-size: 16px;">「人間宣言」</span></strong>に勝るとも劣らないのが、映像による宇宙表現でした。ブラックホールがどうしたこうしたとか、未来人は何次元だとか相変わらず<strong><span style="font-size: 16px;">屁理屈の大名行列</span></strong>は続くんですが、それを表現する絵がスゴかったです。こんなものは、ボクがここでノーランよろしく“屁理屈”をこねて説明しても全く伝わらないとおもいますので、是非ご自身でお確かめください。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆こんなの、いままでみたことねーす◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150601/21/seasideblue666/11/b2/j/o0301016813324695751.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 123px;" id="1433164022591" alt="宇宙" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150601/21/seasideblue666/11/b2/j/t02200123_0301016813324695751.jpg" ratio="1.78861788617886"></a>&nbsp;<br> <br>ここまでいろいろ書いてきましたが、くわしい話は正直わかりません。なんかいー感じにハッピーエンドっぽく終わってましたが、そこに至った経緯はいっぱんぴーぷるのボクには理解できませんでしたよ。しかしですね、その宇宙に関する意味不明な理屈、そして「ノーランは人間だった」というまさかの親子描写、さらにいままでみたことない宇宙表現などが詰め合わせとなったこちらの映画は、やはり<br><br><strong><span style="font-size: 16px;">『言葉の意味はよくわからんがとにかくスゴイ映画だ』</span></strong><br><br>という着地に行かざるをえないんですよ。ネットを見るとですね、ノーラン作品がゆえか、難解な解釈をされている方々もいるようですが、ボクはインターステラーという映画は、いい意味で<strong><span style="font-size: 16px;">お</span><span style="font-size: 16px;">バカ映画</span></strong>だと思いました。屁理屈野郎だとノーランのことを思っていましたが、ホントはボンクラ野郎なんじゃないかと見直しましたので、食わず嫌いだったダークナイト・トリロジーも見てみようかと思っているし、元ネタ疑惑が飛び出してる『２００１年宇宙の旅』も見直そうかなと（見たけど内容記憶なし）考えているボクでありました。<br><br>出演者についてはあまりふれてませんが、マシュー・マコノヒーはめちゃカッチョよかったです。ライアン・ゴズリングに匹敵。あと、くそムカつくヤツの役で誰もが知ってるヤツが出てきて笑いました。<br><br>オッパイは出てこないし、気取った雰囲気はビンビンな映画ですが、とにかく一見の価値は間違いなくある作品だと思います。映画館で観たかったー。メデタシメデタシ<br><br>『インターステラー』<span style="font-size: 10px;">(２０１４年公開作品　監督　クリストファー・ノーラン)</span><br><br>バイオレンス：★★☆☆☆<br>　　　オッパイ：☆☆☆☆☆<br>　　ストーリー：★★☆☆☆<br>　　　　満足度：★★★★☆<br><br><span style="font-size: 10px;">◆製作者の情熱が伝わる啓蒙映像です◆</span><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/qZZ9jRan9eo?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>し
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-12033798884.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 21:45:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再開しますー</title>
<description>
<![CDATA[ えー、読んでくださる方がどれほどいるのかはまったくもって不明ですが、更新できなかったブログを再開しよーかと思います。<br><br>記事を書けなかった理由なんですが、イロイロありますが結論としては金がなくて<strong><span style="font-size: 16px;">ネットが止まった</span></strong>ことですかねー。<br><br>まったくなかったわけではないんですが、優先事項が他にありましてネットにはしばらく休んでいただいてました。<br><br>ブログ閉鎖の間には、新たな日本代表の監督が就任したり、去年にまさかのドタキャンをかました大スターも来日したりといろいろありましたので、時事性の希薄な感想をこちらで書いていければとおもいます。メデタシメデタシ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-12033785412.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 19:31:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本代表　アジアカップを終えて勝手に思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ 今回はひさしぶりにサッカーのお話などしてみたいと思います。　<br><br>我らが日本代表は、残念ながら参戦していたアジアカップで決勝トーナメントの初戦で敗れてしまいました。この試合を含めて、彼らは４試合闘ったわけですが、ボク自身がリアルタイムでＴＶ観戦できたのが、グループリーグ最終戦となったヨルダン戦。<strong><span style="font-size: 16px;">『あー、ずいぶんと大人になったんですね』</span></strong>というのが、この試合を見たボクの率直な感想でした。<br><br>ほんの数カ月前、彼らは『日本代表らしいサッカーを』だとか『自分たちが主導権を握る』だの理想を掲げるも、本番になるとビビって腰砕けという田舎の小物ヤンキーばりに口だけ番長を露呈してしまった人たちだったんですよ。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆ブラジルワールドカップの日本代表はこんな感じですよ◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150126/23/seasideblue666/af/a9/p/o0192025613200541499.png"><img style="border: currentColor; width: 192px; height: 256px;" id="1422283971711" alt="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150126/23/seasideblue666/af/a9/p/t01920256_0192025613200541499.png" ratio="0.75"></a>&nbsp;<br> <br>でも、このヨルダン戦では、いい感じに攻めて先制した後は、ゆったりたっぷりのーんびりのまったりサッカーを敢行。<br><br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/QnmZwgbMQRI?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%AD" target="_blank">カペッロ</a>もびっくりの手堅いそのプレーぶりには正直つまらんと思ったのですが、それと同時に『こんなに立派になって…』と、成人式のわが子の晴れ姿を見てる錯覚すら感じたのでありました（※注　筆者は独身です）。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆それがこんなに立派な大人になったんです…◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150126/23/seasideblue666/2e/35/j/o0198025413200541498.jpg"><img style="border: currentColor; width: 198px; height: 254px;" id="1422284018259" alt="2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150126/23/seasideblue666/2e/35/j/t01980254_0198025413200541498.jpg" ratio="0.779527559055118"></a>&nbsp;<br><br><br> なので、次の試合で負けたと聞いた時はビックリしました。序盤の集中力を欠いた時間帯に失点とのことですが、これは日本代表の<strong><span style="font-size: 16px;">デフォルト装備</span></strong>みたいなものなんですかね。彼らのアジアとの闘いではもれなくついて気がしてなりません。でも、昔だったら追いつけないで負けてましたよ。後半終盤に追いついたんだから。でも、試合を全く見ていないので何とも言えないんですが、シュート３５本も打って１点ってのはどーなんですかね。アギーレ監督はこう言ったらしいですよ、「これが噂のケッテイリョクブソクか…」（嘘です）。<br><br>大会を去ることになって、アギーレ監督の去就が騒がしくなっていますね。『結果がでなくて』そういう話になっているならまだいいですが、例の八百長がらみが主な原因でざわざわしている気がしてなりません。なんだよ、『イメージが悪い』って。サッカーってイメージでするもんなんかよ。スポンサーがうんだらかんだらっていう記事を目にしたりしますが、だったら<strong><span style="font-size: 16px;">ＫＩＲＩＮの社長</span></strong>に監督やってもらえばいーじゃねーか。<br><br>『いいこちゃん』イメージだった今まで日本のサッカー。悪役になったっていいじゃないか。イメージなんか気にするならですよ、選手の金髪とかやめさせろ！！　頭染めるヒマがあったらシュート練習でもせい！！ってことじゃないですか。キレキレのプレーをヨルダン戦で見せてくれた乾選手なんか、見た目は完全にＡＶ男優、１８禁ですよ。１８：３０キックオフの試合には出場不可なはずです。<br><br>イメージうんぬんかんぬん言ってるなら、もう国内の親善試合なんかルックスのいい選手だけでやればいーじゃない。今だってアイドルのコンサートとその様子はほとんど変わらないんだから。そのほうがスポンサーもよろこぶし、客も来るし儲かるじゃないですか。ＦＣ東京の武藤選手を筆頭に、浦和の鈴木選手や高木俊幸選手、鳥栖の水沼選手とかイケメンサッカー軍団にしろよ。みんなでワーキャーやってりゃいいじゃない。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆今でも試合会場は大袈裟じゃなくこんな感じですよ◆</span>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150126/23/seasideblue666/ae/9f/p/o0275018313200556298.png"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" id="1422284580603" alt="9" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150126/23/seasideblue666/ae/9f/p/t02200146_0275018313200556298.png" ratio="1.50684931506849"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br> ボクはですね、前にも書きましたが<strong><span style="font-size: 16px;">アギーレ監督を支持したい</span></strong>です。それは、力のある人だと思うから。アジアカップに向けた選手選考でも先入観にとらわれない選手選考をして、使えねーと見極めたからこその現体制なわけでしょ。勝つことに徹する指揮官であることは言うまでもないと思います。コンフェデの出場権を逃したのは大やけどでしたけど、３５本もシュートして１点しか取れないのは正直監督の責任ではない。親善試合で強豪国に勝つことではなく、ワールドカップで結果を残すことが我らが日本代表の最終目標。過去最高に“嫌われた監督”に率いられるのは“ＣＯＯＬ　ＪＡＰＡＮ”ならぬ“ＨＥＥＬ　ＪＡＰＡＮ”。短期間で選手たちを“わがままなガキ”から“成熟した大人”へと変貌させたアギーレ監督にはどんどん嫌われ者になってもらって、わが道を貫き通していただきたいと考える次第であります。メデタシメデタシ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-11982047360.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 22:25:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴーン・ガール妄想</title>
<description>
<![CDATA[ みなさん、あけましておめでとうございます。「なに言ってんだ、テメー」なんて怒号が聞こえてきそうですが、ご挨拶が遅れまして申し訳ありません。しばらく更新できなかったのですが、その間にボクのつたないブログを読んでいただいた方からメッセージなどをいただきまして。ホントに<strong><span style="font-size: 16px;">ありがたいことであります</span></strong>。<br><br class="linebreak codelinebreak">今さらの新年一発目のブログなんですが、映画『ゴーン・ガール』の感想を書きたいと思います。今でも映画館で公開中ということに加えて、「えっ、マジで！？」っていう映画なので、コトの真相には触れずに『こーゆー話だったらいいのになー』という<strong><span style="font-size: 16px;">ボクの完全妄想スタイル</span></strong>で書いていきますよ。<br class="linebreak codelinebreak"><br><br class="linebreak codelinebreak"><a title="" href="http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/" target="_blank">ゴーン・ガール</a><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/aq8X4FUMvKo?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>サイコーのデートムービーですよ！！　素晴らしい。実際に劇場で見たのは１２月２３日の深夜。つまり、日付はもう変わってクリスマスイブですよ。場内は性欲を抑えきれない男女がほとんどで。監督の<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC" target="_blank">デヴィッド・フィンチャー</a>はですよ、狂気殺人や男同士が殴りあう映画を撮るボンクラですよ。どうして劇場がこんなに巨大ラブホテル化してるんだ、と何かの陰謀を感じずにはいられなかったのですが、本編を見て納得でした。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆劇場はこんなムードでイッパイ◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150120/18/seasideblue666/4e/d5/j/o0348014513194845199.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 92px;" id="1421753421238" alt="ゴーン1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150120/18/seasideblue666/4e/d5/j/t02200092_0348014513194845199.jpg" ratio="2.39130434782609"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>物語の主役はこの二人。ベン・アフレック演じるニック・ダンと、ロザムンド・パイク演じるダンの奥さん、エイミー。無駄にゴツいダンですが、エイミーを口説き落とすときに<strong><span style="font-size: 16px;">粉砂糖が舞い散る路地裏に拉致してチュー</span></strong>を敢行するというしたたかな男であります。一方のエイミーは、ベッピンさんで賢いという神的存在。美女と野獣のカップルは<strong><span style="font-size: 16px;">図書館で性交</span></strong>に及ぶというトンデモ夫妻なんです。<br><br>それでこのエイミーなんですが、クセモノ両親の子育ての影響なのか、それともハイソサイエティ育ちゆえなのか、結構不思議ちゃんで結婚記念日には毎年ダンにクイズを仕掛けるイケナイ女子。ようは、めんどくさいご婦人なんですよ。<br><br><br>そして迎えた5年目、エイミーは毎年恒例のクイズを残して家出計画を実行。これにテンパったダンはしどろもどろ。ＩＱ３００（推定）の奥さんが提示した謎を解決できず、誘拐されたと警察は呼ぶはＴＶカメラは来るはで大騒ぎになってしまいました。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆ゴツいルックスに反してメンタル弱者のダン◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150120/18/seasideblue666/7e/2d/p/o0276018313194845200.png"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" id="1421753568574" alt="ゴーン2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150120/18/seasideblue666/7e/2d/p/t02200146_0276018313194845200.png" ratio="1.50684931506849"></a>&nbsp;<br> <br>このあと、ダンには<strong><span style="font-size: 16px;">オッパイが素敵すぎる愛人</span></strong>がいることが発覚。この事実の拡散を防ぐためなのか、警察への捜査協力にも消極的になっちゃって、各方面から袋だたきにあうのです。<br><br>そしてどっか行っちゃったエイミー。結婚５年目のクイズの答えは<strong><span style="font-size: 16px;">『私』</span></strong>。つまり、過去に誓った永遠の愛で私を探して、と、夫ダンにとっては迷惑極まりないものでした。人里離れたロッジで身を隠していた彼女ですが、ふとみたＴＶ番組で憔悴しきったダンの訴えを目視。予想外の展開にさすがのＩＱ３００（推定）も狼狽すると、さらにご近所さんから恐喝にあうというありさま。容姿端麗、聡明英知な彼女が崩れゆく様子に不謹慎ながら溜飲が下がったのはボクだけではないはずです。<br><br>その後、オッパイが素敵すぎるダンの浮気相手が良心の呵責にさいなまれてＴＶでごめんなさいしちゃうアクシデントまで発生。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆この人が、ちゃんと脱いでくれるんです◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150120/20/seasideblue666/98/10/p/o0194025913194900885.png"><img style="border: currentColor; width: 194px; height: 259px;" id="1421753729229" alt="ゴーン4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150120/20/seasideblue666/98/10/p/t01940259_0194025913194900885.png" ratio="0.749034749034749"></a>&nbsp;<br> <br><br>またまた都合よくこの中継を目視していたエイミーは、最後の手段で学生時代の彼氏に連絡を取ってしまうのです。<br><br><span style="font-size: 10px;">◆三つ子の魂は百までなんですね、やっぱり◆</span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150120/18/seasideblue666/01/15/j/o0224014813194845419.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 145px;" id="1421753725108" alt="ゴーン3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150120/18/seasideblue666/01/15/j/t02200145_0224014813194845419.jpg" ratio="1.51724137931034"></a>&nbsp;<br> <br><br>しかし、<strong><span style="font-size: 16px;">これがまたしても裏目に</span></strong>。このグラサン野郎が狂気のサイコマシンで、別荘にエイミーを拉致すると監禁。そしてスキャンダラスな性交を強要するなど、ついに今までオブラートに包み隠していたデヴィッド・フィンチャー節が炸裂！！　いままでのドタバタ活劇から一変して手に汗握るサスペンスへと映画は移行していくのであります。<br><br>最後は、エイミーはどこからか見つけてきたナイフで、合体中にこのサイコ野郎を殺害。血まみれになりながら、車で自宅になんとか到着。ダンが「ごめん、浮気してたんだ」と耳元でささやくとエイミーは「うん、知ってた。だから私を見つけてほしかった」と返してチュー。エピローグではエイミーのオメデタが明らかになって<strong><span style="font-size: 16px;">素敵なムード</span></strong>でエンディングを迎えたのでありました。<br><br>どうです、永遠の愛をつづった素敵なラブストーリーでしょ！？　一人で劇場に行ったボクでさえ楽しめたのだから、クリスマスイブを控えたカップルはそりゃもう大満足だったことでしょう。<br><br>ただ一つ文句を言わせてもらえば、エイミー役のロザムンド・パイクの<strong><span style="font-size: 16px;">確固なまでの乳首死守</span></strong>。この人、あまりみたことない役者さんなんですが、乳首死守を業界から認められるような立場の人なんでしょーか。セクシャルな場面は数多くあるにもかかわらず、<strong><span style="font-size: 16px;">すべてブラジャー着用</span></strong>とは自意識過剰もはなははだしい！！　そりゃ、ダンだっておしげもなく自慢の胸を披露するヤング・ガールと浮気するわ！！　と怒りを感じながらも妙に納得したのでありました。<br><br>最後になりますが、これは<strong><span style="font-size: 16px;">ボクの妄想</span></strong>ですよ。事実ではありません。コトの真相は是非劇場で確かめてください。カップルでいくと、ホントにサイコーです！！　メデタシメデタシ。<br><br><br>『ＧＯＮＥ　ＧＡＲＬ』<span style="font-size: 10px;">（２０１４年公開作品　監督　デヴィッド・フィンチャー）<br></span><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150120/20/seasideblue666/91/ad/p/o0259019413194909681.png"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" alt="ゴーン5" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150120/20/seasideblue666/91/ad/p/t02200165_0259019413194909681.png" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br> <br><br>バイオレンス：★★★★☆<br>　　　オッパイ：★★☆☆☆<br>　　ストーリー：★★★★☆<br>　　　　満足度：★★★★☆<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/seasideblue666/entry-11979537189.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 20:25:14 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
