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<title>アメリカで養子を迎えました</title>
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<description>アメンバーの方にだけ公開している記事があります。記事の中にはプライベートな部分や守りたい思い出などがあります。読んでいただくにはアメンバーになっていただく必要がありますが、申請の前に、お手数ですがメッセージにて申請の理由を少し教えてもらえると助かります。</description>
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<title>***お願い***</title>
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<![CDATA[ <p>ブログの一部をアメンバーさん限定公開しています。　　決してもったいぶっている訳ではなく、養子縁組というセンシティブでもあるテーマですし、今養子縁組に取り組んでいらっしゃる方や養子縁組を考えていらっしゃる方にはお役に立てるかもと書きましたが、限定公開させて頂いた部分は私が大事に守りたい思い出でもあるので、こういうかたちを取らせて頂きました。</p><br><p>アメンバー申請を頂くのはとても嬉しいのですが、申請に一言添えていただければと思います。　「養子縁組の真っ最中」や「将来養子縁組をするかもしれない」、「ちょっと興味があるだけ」でも構いません。</p><p>私のブログを読みたいと思ってくださった方々がいらっしゃると言う事だけでも私の励みになりますし、養子縁組の事について少しでも世間の理解が広がればと書き始めたブログなので、申請して頂いた方々には感謝しています。</p><br><p>ただ、何もメッセージや自己紹介もなくアメンバー申請を送られると、少し戸惑ってしまうのも正直な気持ちです。　自分の大事な思い出やプライベートな部分を何も知らない人に公開するのはとても勇気のいる事なのです。</p><br><p>今まで申請していただいてもこう言った理由で承認出来なかった方がいらっしゃいますが、承認出来なかった理由をお伝えしないままは大変失礼だと思い、この場で説明＆お願いをさせて頂きます。</p><br><p>お手数だと思いますが、アメンバー申請の際は短い自己紹介を付けていただければと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seattle-mama/entry-11386445988.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 03:09:03 +0900</pubDate>
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<title>養子縁組のプロセス⑯（お兄ちゃん編）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 04:57:57 +0900</pubDate>
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<title>養子縁組のプロセス⑮（お兄ちゃん編）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 12:07:19 +0900</pubDate>
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<title>養子縁組のプロセス⑭　（お兄ちゃん編）</title>
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<![CDATA[ <p>夕方には弁護士さんが病院まで来てくれました。　裁判所に提出する書類の説明も兼ねて、息子の様子を見に来てくれたようです。　病院のソーシャルワーカーのBさんともお話してくれました。　息子はいたって健康なので、普通なら明日退院して良いのですが、裁判所での手続きが終わるまで（金曜日）退院は1日延ばしてもらえることになりました。　Bさんによると、Nさんの退院も金曜日になるそうです。　</p><br><br><p>NICUには赤ちゃん達の家族や友達が面会に来ていて、色んな人が出入りしています。　私達の友達も数名病院まで来てくれて、当然NICUに入ってもらえると思っていたのですが、丁度その時側にいた看護婦さんの一人が急に私達に駆け寄ってきて、「あなた達以外は立ち入り出来ませんから！」ってちょっと怒って言ってきました。　「え？どうしてですか？　他の皆さんの様に面会できないのですか？」って聞いたら、「あなた達はまだ赤ちゃんの正式な親じゃないでしょ？　だから無理なの！　あなた達にはまだ親の権利はないのよ。」と。</p><br><p>内心、（は～ぁっ？）<img alt="ムッ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/117757.gif">って思ったんですよ。　ブレスレットも貰ってるし、あんた何様？って言いたかったんです。でも、相手が言ってる事に間違いはないんです。　私達は金曜日までは保護者じゃないし、何の権利もない。　　でも、まさかこんな所でこんな人にこんな言われ方をされるとは思っても見ませんでした。</p><br><p>他の看護婦さん達はみんな私達を息子の親として扱ってくれましたし、Bさんも親身になってくれました。　Nさんも既に親権放棄の書類にはサインをしていますし、私達を養子成立までの保護者とすると書いた書類もサインしてもらってます。　でも、金曜日まではそれらの書類はタダの紙切れ。　 友達には息子をデジカメで撮った写真を見て貰うだけとなりました。　　　<img alt="ザンネン…。" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/lotus-dancer/1622765.gif"></p><br><p>他の看護婦さん達は「ごめんなさいね。　あんな言い方しなくても良いと思うんだけど．．．」って申し訳なさそうに言ってくれました。　あの看護婦さんは、ルールに拘ってるって言うよりも、何となく私達を敵視してる感じがありました。　まぁ、養子縁組が珍しくないアメリカでも養子縁組を良く思ってない人もいますよね。　</p><br><p>ところで、この日はNICUのイスで寝泊りする気だった私達。　病室が開いていればその1室で過ごせる予定で、室内のベッドやベッドの代わりになるソファーで寝るつもりだったから、病室があいてなくてもイスがあれば充分って考えてたんです。　でも、優しい看護婦さんが、「もちろんここで寝てもらっても良いけど、このイスじゃ熟睡できないわよ。　人の出入りも多いし、機械の音も鳴るし、疲れると思うんだけど。　あそこのソファー（NICUの横にある部屋）で寝てもらっても良いけど、今日は自分のベッドでゆっくり休んだら？　朝も早かったんでしょ？　赤ちゃんは大丈夫だから。」と薦めてくれました。　う～ん、どうしよう．．．</p><br><p>看護婦さんは、「赤ちゃんが退院したら、熟睡なんて出来ないのよ～。　これが最後のチャンスかもね！」と笑ってます。　確かにそうかもね。　　じゃあ、そうさせてもらいます。　確かに既に疲れてる気がするし、着替えも持って来てないし。　　また後ろ髪引かれちゃってるけど、この夜は家に帰りました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seattle-mama/entry-11184386964.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 04:44:38 +0900</pubDate>
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<title>養子縁組のプロセス⑬　（お兄ちゃん編）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 02:40:37 +0900</pubDate>
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<title>びっくり！</title>
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<![CDATA[ しばらく自分のマイページも放ったらかしにしていたんですが、今日久しぶりに覗いて見たら、昨日の日曜日のアクセス数がとんでもない事になっていました。　普段は一日８０も行かないくらいなのに（って言うより８０もいってるって言うのが正直驚きですが）、日曜日には４８０になってます。　何があったの???　　
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<link>https://ameblo.jp/seattle-mama/entry-11031004438.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 15:02:37 +0900</pubDate>
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<title>養子縁組のプロセス⑫　（お兄ちゃん編）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/seattle-mama/amemberentry-11030956683.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 12:58:09 +0900</pubDate>
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<title>お待たせしてます</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/seattle-mama/amemberentry-10944441956.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 20:09:11 +0900</pubDate>
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<title>養子縁組のプロセス⑩　（お兄ちゃん編）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/seattle-mama/amemberentry-10551530038.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 05:56:11 +0900</pubDate>
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<title>養子縁組のプロセス⑨　（お兄ちゃん編）</title>
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<![CDATA[ <p>産婦人科の検診の日に、ドクターのオフィスで待ち合わせしました。</p><p>私たちが先に着いてしまったので、オフィスの待合室の隅っこで2人でちょっと小さくなりながらJさんとNさんの到着を待ちました。</p><br><p>なんだか私たちがここにいる事が場違いな気がして．．．</p><p>患者さんが皆妊婦さんではないものの、大きなお腹をした女性が圧倒的に多くて、なんとなく私が入ってはいけない聖域みたいな．．．</p><p>Nさん達が到着して、小さな診察室に私たち2人、NさんとJさん、そして看護婦さんの5人が入るとすし詰め状態。</p><p>看護婦さんに自己紹介したら、｢あら～！おめでとう！｣と言ってもらえて、徐々に緊張がほぐれてきました。</p><br><p>Nさんは診察台の上に座って血圧を測ってもらっていました。</p><p>そのあとすぐに主治医の先生が入ってきて、また自己紹介をすると、｢それはそれは、よかったですね。Nさんもこれで少しは不安が減ったんじゃないかと思いますよ。｣と物凄く言葉を選んで丁寧にお話してくれました。</p><p>そして、超音波で赤ちゃんの様子を見ることになったのですが、これはもしかしたら私たちのために先生がわざわざやってくれたのかも知れないと、今になって考えてみると思います。</p><p>超音波画像に移る影、ん～私には赤ちゃんのどの部分を見てるんだかさっぱり分からなかったんですけど（どうやらお尻部分をこちらに向けていたようです）、物凄く早い赤ちゃんの心音が聞こえたときは固まってしまいました。　感動というか、赤ちゃんが本当にそこにいるんだ～という証というか、とにかく自分の鼓動も聞こえるくらいドキドキしながら聞いていました。</p><br><p>先生はNさんのお腹を測りながら、｢おなかが小さいので、赤ちゃんもおそらく小さいでしょう。それに初産ですから予定日より遅れる可能性も高いですね～。｣と言ってました。　（この予想は大幅に外れてましたが）</p><p>そこで、出産当日の大まかな手順の説明を受けて、｢病院では出産を控えている妊婦さんの為のツアーがありますから、それに参加されるといいですよ。｣と先生が教えてくれました。</p><p>分娩室や出産後に入る病室の説明や、入院中に受けられる｢赤ちゃんのお世話の仕方｣セミナーの案内や、好きなときに飲んだり食べたり出来る飲み物とスナックがある場所とか、教えてもらえるそうです。</p><br><p>一瞬、私たちには必要ないんじゃないの？って思ったんですけど、よ～く考えたら赤ちゃんが生まれてから養育権（親権とは違います）が私たちに移るまでの約2日間は病院で過ごすことになりそうだったので、ツアーには参加させてもらいました。</p><br><p>ちょっと話がそれますが、赤ちゃんが生まれてからの対応は病院によって違うようです。</p><p>私たちがお世話になった病院では、もし病室に空きがあれば私たちがその1室を使わせてもらうことが出来て、赤ちゃんもそこで過ごすとおっしゃっていましたが、実際には出産ラッシュの為空き部屋はなくて、赤ちゃんはNICUの空きスペースで過ごしました。</p><br><p>赤ちゃんが生まれるまでのこの期間に私たちがする事は特に無くて、逆にJさんは弁護士から送られてくる書類に目を通して署名をしたり（親権放棄の書類やNさんとNさんの家族の健康状態を記入する書類など）、忙しかったと思います。</p><p>もちろん、この期間に赤ちゃんを受け入れる準備もある程度しておかなくてはいけないのですが、私は有頂天になって色々揃えたりしていて、もしこの話がダメになったらと思うと怖くて出来なかったので、本当に最低限必要なものしか揃えませんでしたし、後は友達から借りる予定にしていました。</p><br><p>さて、次はいよいよ誕生エピソードです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/seattle-mama/entry-10520712177.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 07:40:20 +0900</pubDate>
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