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<title>孤独なピアノ弾きのブログ</title>
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<title>PTNAから入会受付がきました</title>
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<![CDATA[ 会員証は２・３週間かかるそうです。<br>どんな立派な会員証なんだろう？<br>あるいは、どんなビジネスプロセスを動かしているんだろう？<br><br>まあいいや。カラー刷りの冊子が2冊と、ピアノコンクールの参加要領なども入ってました。<br><br>ぼくは「グランミューズ部門」のB2カテゴリー。<br><br>「40歳以上で音楽大学、専門学校等のピアノ専攻で学習していないこと、ピアノを職業にしていないこと」が参加条件です。<br><br>ということは、ピアノ教室とかで習うのは自由なんですね。<br><br>そうか、考えてみればピアノ指導者の協会なんだから、ぼくみたいにほとんど独習という人間はこの会の主旨に反しているのかもしれない。そんなやつを入賞させたら、ピアノ指導者の存在意義を否定することになる、とか。お役人さんの考えそうなこと。文部科学省系の協会だし。だったら、ピティナの大物の先生について・・・。<br><br>何か鬱陶しくなってきました。ゆっくり考えてみます。
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<link>https://ameblo.jp/sebastian117/entry-11313614804.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 23:15:53 +0900</pubDate>
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<title>腱鞘炎再発？</title>
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<![CDATA[ 数日前から、ふとした拍子に左手親指のつけ根が痛む。<br><br>何年か前、ワイシャツのボタンを留めることができなくなって整形外科に行ったとき、最初に言われたのが、「親指を握って手首を曲げてみてください」。一発で、『ドケルバン病（狭窄性腱鞘炎）』という診断でした。治るのに1年半はかかったと思います。もちろんその間ピアノは弾けず。<br><br>最近、いつもと同じ練習メニューですがスピードを上げていっています。ショパンのエチュード10-2、10-4、10-12。それから、「英雄ポロネーズ」と「マゼッパ」。<br><br>前の腱鞘炎のときも、左手の訓練をしていました。エチュード10-12、「革命」。今、ほぼ暗譜できてスピードアップしながら演奏レベルにもって行こうとしているところです。もしかしたら、これが犯人かも。<br><br>左手親指を握って手首を動かすと痛い。あの激痛レベルではありませんが、数年前とまったく同じ。いまのうちに何とか治す、少なくともこれ以上悪化しないようにしないと。
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 00:18:33 +0900</pubDate>
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<title>PTNA入会申し込みました</title>
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<![CDATA[ 社団法人全日本ピアノ指導者協会（PTNA:The Piano Teachers' National Association of Japan）の入会申し込みしました。<br><br>もちろん、指導者としてではなく「ピアノを愛好する大人」の「グランミューズ会員」という身分です。コンペティション、グランミューズ部門にエントリーするための第一歩です。<br><br>いろいろ思いはあるんですが、会員証が届いたらまた続報します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sebastian117/entry-11313272821.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 23:40:13 +0900</pubDate>
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<title>63歳半</title>
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<![CDATA[ 夏らしい日でした。<br>1週間ほど前の朝、10秒くらい蝉の声を聴きました。<br>ぼくも驚いたし、蝉本人も驚いたようです。<br>10秒くらいだけ鳴いて、「あれ？！」（テヘペロ）と、すぐ鳴きやみました。<br><br>60のときは、まだ5年あると思ってました。だけど、あと1年半しかなくなってしまいました。<br><br>自分の寿命を自分で決められるわけもなく、65でぼくの人生が終わってしまうかどうか、それまでもつかどうか、神のみぞ知る、です。<br><br>ただ、65才のうちに、人さまに聞いていただけるピアノが弾きたい。あと、1年半。<br><br>のんびりはしていられませんね。この連休中も、ほぼ、いやいやピアノに触っていました。２時間くらいでしょうか。プロの方、ごめんなさい。休日の2時間程度しか練習していない人間がピアノを語っています。<br><br>あと1年版、65才のうちにということであればプラス数か月。<br><br>明日、せめてPTNAの入会手続きをしてきます。<br>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 00:08:13 +0900</pubDate>
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<title>あれから1年</title>
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<![CDATA[ 「マゼッパ」を弾いてました。最初の12個の和音は覚えましたが、まだAllegroでは弾けません。<br>もう3カ月くらいにはなるんでしょうか。ササヤ書店さんで楽譜を買ったのが5月10日のようです。「3カ月でまだこの程度。あと2年はかかるな」とか思いながら、ふと、去年の入院・手術を思い出しました。<br><br>ある研修の講師をしていて、「それが終わってからにして下さい」と言っていたら、「明日入院できますけど」と国立循環器病研究センターから電話がかかりました。さすが、きちんとマネジメントしておられますね。そして、入院したのが去年の7月15日。<br><br>手術は19日の朝からでした。その日、4時ごろから起きて「なでしこジャパン」の決勝を見てました。ワンセグの小さな画面で、優勝の瞬間を見ることができました。<br><br>あれから1年。症状は劇的に改善しました。先生、看護師さんに改めて感謝です。<br><br>ただ、若返ったわけではないということも思い知らされています。老いというものはあがらうこともできず確実に忍び寄るものですね。セバスチャンを見ていると、彼の方が悟っているように思えます。<br><br>とはいえ、今日も練習メニューをこなしました。あと2年。バラード4番やマゼッパを聞いていただけるように頑張ります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sebastian117/entry-11313272325.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 01:25:33 +0900</pubDate>
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<title>1カ月ぶり</title>
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<![CDATA[ 1カ月も空いてしまったらしいです。<br><br>１．仕事でいろいろ引っかかりがあったこと<br>　提案書や報告書、いろんな書き物に追われていました。<br>２．娘たちが帰ってきていました<br>　タイに住んでいる長女が8カ月ぶりに帰ってきて、それに合わせて次女が子連れで帰ってきてくれたこと。<br>　もとの4人家族＋1という賑やかな日々。<br>３．ブログよりも練習を優先させたこと<br>　時間があれば練習をしていました。すればするほど自分のダメさ加減が分かるのですが、すればするほど進歩しているのも分かります。<br><br>最近の練習メニュー（相変わらずですが）。ショパン練習曲10番、2、4、12、英雄ポロネーズ。リスト超絶技巧練習曲4（マゼッパ）。<br><br>日曜日、久々にバラード4番を弾きました。半年たって、ようやくこの電子ピアノに慣れてきたのかな、と思います。良し悪しは別にして。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sebastian117/entry-11313273575.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 23:28:32 +0900</pubDate>
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<title>ビフォー・アフター</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/17/sebastian117/4e/bb/j/o0320028712101492302.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/17/sebastian117/4e/bb/j/o0320028712101492302.jpg" alt="before20120531" border="0" width="320" height="287"></a><br><br>どう見ても１５歳半のおじいちゃん犬。<br><br>去年の入院や事故騒動以来、いっさい散髪をさせてくれなくなった。はさみを見るだけで逃げてしまう。<br><br>今日、生まれて初めてトリマーさんに行きました。老犬は何が起こるかわからないからと、何軒か断られて、動物病院でトリマーさんのいるところに行くことになりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/17/sebastian117/4d/1e/j/o0267032012101492308.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/17/sebastian117/4d/1e/j/o0267032012101492308.jpg" alt="after20120601" border="0" width="267" height="320"></a><br><br>すごい！　セバスチャンが若返った！<br>目の前が明るく、よく見えるようになった、毛を刈って身体が軽くなった、耳も軽くなったし耳垢をとってもらってよく聞こえるようになった、みんなに「まん丸のおめめでかわいいね」といってもらえるようになった。<br><br>トリマーさんありがとう。さすが、プロですね。
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<link>https://ameblo.jp/sebastian117/entry-11313273468.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 23:57:26 +0900</pubDate>
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<title>手がボロボロ</title>
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<![CDATA[ 大昔、手のひらの皮がボロボロに剥けて診てもらったことがありました。<br>季節的なものもあるけど、感受性の強い人が手のひらに汗をかいて、うまく蒸発しきれなくてこんなふうになることがある、というようなことでした。お薬も何もなし。<br><br>今も皮が剥けて、ちょうどお風呂上がりのようにシワシワ。間違いなくピアノのせいです。<br><br>マゼッパや英雄ポロネーズや、かなり力のいる曲を弾くと手に汗をかいてしまいます。思い切りグーで握りしめようとしても、筋肉や関節が腫れているようで熱くて少し痛いような。<br><br>こんな状態になると、いつかテレビで見た岩人間を思い出すのです。それが何だったのか、調べてみました。<br><br>「ファンタスティック・フォー」という映画の心優しい怪力変異体、ベンでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120727/17/sebastian117/2b/f4/j/o0196025712101491500.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120727/17/sebastian117/2b/f4/j/o0196025712101491500.jpg" alt="ベン" border="0" width="196" height="257"></a><br><br>この手のようになっているような感覚です。全然、嫌ではありません。力がついていってるんだなと、むしろうれしいくらいです。<br><br>皮が剥けて力がついて、手が岩のようになって、一撃でピアノをぶっ壊すようなパワーがついたら、と想像すると。<br><br><hr size="1">
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<link>https://ameblo.jp/sebastian117/entry-11313273034.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 00:56:57 +0900</pubDate>
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<title>亜麻色の髪の乙女</title>
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<![CDATA[ 昨夜、いつものように、深夜の「マセッパ」の練習途中、ふと、「亜麻色の髪の乙女」が弾きたくなりました。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wF0xq51sxgM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>弾いてみて唖然。思っている響きと全然ちがう。いろいろタッチコントロールやエフェクトを試してみたけど、響きが出ない。この電子ピアノ、「鳴らす」にはいいんだけれども、「歌う」には不向きなのかも知れない。アラウのようには歌えない。<br><br>もともと、多くは望まず時間外練習用にと思って購入したのだから。当初の役割は十二分に果たして余りあるくらいだと思っています。ただ、いつの間にかノクターンやバラードをあまり弾かなくなっています。１０－４、「革命」「英雄ポロネーズ」「マゼッパ」・・・、以前の環境では弾けなかったジャンルに偏っています。<br><br>「鳴らす」ピアノに疲れて、ちょっと、と思って弾いてみた「亜麻色の髪の乙女」。歌えない、響かない、語れない。ショックを受けると同時に、ピアノや環境に応じて弾く曲目や傾向が変わっていっていることに驚きと怖さを感じました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sebastian117/entry-11313272865.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2012 23:13:45 +0900</pubDate>
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<title>セバスチャン</title>
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<![CDATA[ セバスチャンの様子がおかしい。<br><br>「犬の年齢」で検索してみると、セバスチャンは１５才だから、人間にして７６才。大型犬だったら１１０才に相当するみたいです！<br><br><br>子供が生まれたら、犬を飼いなさい <br><br>子供が赤ん坊のうちは、<br><br>犬は子供のよき守り手となるだろう <br><br>子供が幼年に達すると、 <br><br>犬は子供のよき遊び相手となるだろう <br><br>子供が成長して少年になると、 <br><br>犬は子供のよき理解者となるだろう <br><br>そして、子供が多感な年頃の青年になったとき、 <br><br>犬はみずからの死をもって教えるのである <br><br>別れの悲しさ、命の尊さを<br><br><br>ネットでたまに見かけるイギリスの詩。原詩も真偽のほども分かりませんが。<br><br>セバスチャンは、お父さんがマルチーズ、お母さんがヨークシャーテリアという由緒正しい雑種です。<br>上の娘が高校受験だったので、飼う気は全くなく、犬の赤ちゃんを見せてもらうつもりでお伺いしたご近所のおうち。４匹産まれて、２匹が売れ残っていました。白っぽいのと黒っぽいのと。<br><br>妻と子供たちが、飼い主のお婆さんと話をしている間に、「おいで！」といったらトコトコと走ってきたのが黒っぽい方のセバスチャン。そのまま連れて帰りました。それから１５年。<br><br>その間の諸々の出来事や思いは別の機会にして、セバスチャンの近況。去年の夏以来、散髪をさせてくれなくなりました。ぼくが退院して、すぐに次女と産まれたばかりの初孫と返ってきて、妻の自転車事故。少し落ち着いて、ボーボーに伸びたセバスチャンの散髪をしようとすると、なだめてもすかしても脅してもご褒美でつろうとしても、どうしようもない。すっと、ぼくが散髪係りをしてきたのに。<br><br>先週、いつもの動物病院でフィラリアの予防接種兼定期健診があって、体重が3.6Kgs、心音に雑音があるとのこと。散髪するのに眠剤をもらえませんかといったのですが、心臓の雑音の件で却下。<br><br>トリマーさんも、１０才以上の犬は敬遠されているらしく、探し回って動物病院で散髪してくれるところがみつかりました。６月１日の予約です。<br><br>男前になったら写真をアップします。<br><br>セバスチャン、いつの間にかぼくの年を超えてしまったみたいです。いつも寝てるし、食も細くなって、目もあんまり見えてないみたい。おれより先に死ぬなよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sebastian117/entry-11313272457.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 01:48:26 +0900</pubDate>
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