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<title>secbuvenle1974のブログ</title>
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<title>山本聖子</title>
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<![CDATA[ 山本聖子が妊娠を発表しました(*'▽')<br><br>おめでとうございます！！<br><br>ダルビッシュと交際している彼女ですが、<br><br>元レスリングの王者になります。<br><br>アスリート同士話も合うのでしょうね？？<br><br><br>ブログでも祝福の声が上がっており、<br><br>お姉さんも喜んでいます(￣▽￣)<br><br>それにしても…元嫁である紗栄子も<br><br>先日純白に衣装で登場しました。<br><br><br>ちょっと意識しているのかもしれませんね～<br>                                                                                           ...
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 17:50:07 +0900</pubDate>
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<title>小目のコゲイマガカリからの新手</title>
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<![CDATA[  東洋６段戦。わたしの白番です。 白１４のコゲイマガカリに黒１５のオオゲイマ受けは見たことない手。 対局が終わってから定石書で調べましたが、載ってなかったので新手でしょうか。 白１６と上辺からカカリ白１８のヒラキがぴったりかと思いましたが、４間は流石にヒラキすぎでした。 一路控えて３間のほうがよかった。 黒のオオゲイマ受けは見ない手ですが、咎めるとなると、ぱっと見わからないので、案外有力かもしれません。 研究の余地がありそうです。  黒３７から３９のトビは感心しました。 形勢は白が苦しそうです。  右上をツケていきましたが、黒４７から４９にも感心。 いい手でした。  打ち込みたくなりますが、黒５５のケイマが気づきにくい好手で白困りました。 思わず、『やるやん』と思いました。  白は何か守るくらいなのですが、黒２と打ち込まれては簡単に負けです。  無理を承知で白５６から必死の勝負手。 黒の応手も最強で、白に弱い石が４つもできて、収集がつかない状態です。  地合いも苦しいので、全部頑張るよりないですが、黒７１と封鎖され流石に取られ。 必敗の碁形になりました。  実戦進行図。 中央の白４子は取られていますが、まだ味があります。 が、今すぐには手がないので死んだふり。 白８２と打ち込みまぎれを求めます。  実戦進行図。 下辺は生きれそうですが、黒９９がいい手で隅を荒らされては、白が得していません。 白がここから勝つには、下辺と中央を両方シノギ、さらに死んでいる白の４子が復活するという、神懸かり的な 奇跡を起こすよりならなくなりました。  かなり苦しい局面なので時間をかけて考えました。 最善手を打つというよりは、相手をどういう筋でハメるかという局面です。 なので、白も悪手をかなり打っていますが、局面はかなり複雑化しています。 白１２８が狙いを秘めた勝負手。  黒が普通に継いだので、左下の形を決めてから、白１３８と動き出しました。 石が下に行ったり、上に行ったりするのも、ひとつのテクニックです。 すぐ動くのではなく、色々なところに手をつけ、手筋の複合技でハメようという意図です。  黒１４１に白１４２のコスミ。 これに受けると攻めあいになります。  黒は攻めあいがまずいとみて自重してくれました。 しかし、白１４４と復活しては勝負形になりました。 実は攻めあいは、黒が正しく打てば勝っていたのですが、難しい変化もあるので、それで負けたらしょうがないと 思っていました。 気持ちとしては、手がないところが手になったので、白が望外の利益を得ました。  しかし、形勢はまだまだ白が苦しく、中央の大石は１眼もありません。 黒は１４７のツケで大石が取れると判断して、攻めあいを妥協したのだと思います。 白の次の１手は？  ツケられた瞬間に、白１４８のノゾキが神経の行き届いた細かい手順です。 黒１４９となれば利かしで、それから白１５０と戻ります。  黒１５３のコスミが黒の敗着でした。 正しく打てば、白の大石は取れたのですが。 この手は隅に利いていると判断したんでしょうが、全然利いていません。 右下の白が手抜きで生きているということは、死活の勉強をやっていれば瞬間的にわかります。  白１５８まで、黒１子取れるとは思っていなかったのですが、相手の悪手が重なり逆に黒のほうが危ない。 はっきり勝ちになりました。  黒１７３と生きたとき、白１７４が大変な失着。 受けてくれはずもなく、再び白の大石が危険になりました。  白は１と打って生きてれば、地合いが大差で勝ちでした。  中央の眼を潰され、眼らしい眼がどこにもありません。 相手をどうだますかですが、  黒１８７が敗着。 白１８８から白１９０のコスミで生き形です。 どう打たれても死にそうな大石でしたが、結局生きました。  黒１９１には白１９２と打ち、  黒１９３に白１９４がいい手でぴったり生き。 取られている２子が上手いこと働いてるんですね。 序盤から中盤は、黒の打ちぶりが冴え白がはっきり敗勢でしたが、白が奇跡的に弱そうな石をすべてシノギき り、さらに死んでいた石も復活して、だいぶ前にイメージしていた唯一勝てる展開に持ち込め、白の大逆転となり ました。 しかし、内容はかなりひどかったので、運がよかったというよりありません。 次は内容のいい碁を打てるように精進したいと思います。     ゲーマーの囲碁日記...
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 11:48:57 +0900</pubDate>
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