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<title>志美津の別館のブログ</title>
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<title>少し遅れて・・サルサ</title>
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<![CDATA[ さいきん、やめられなくなってしまった好きな事(?)がある。<br>その“好きな事”とは、趣味と呼ぶにはまだまだ未熟で<br>猛練習が必要なんだけれど。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>サルサ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>もちろん、ソースのサルサではなく、踊る方のサルサ。<br>グアテマラに二年間も住んでいたのに関わらず<br>サルサなんて見向きもしなかった。<br><br>グアテマラ滞在中は、事務所からディスコに行くこと自体禁止されていたし<br>私も“治安対策委員”に入っていたし、<br>グアテマラ・シティの治安の悪さは、酷く身に沁みて実感していたから<br>ディスコが非常に危ないところだということも分かっていたし<br>グアテマラ人の友達に誘われても、別に行きたいと思ったこともなかった。<br><br>それがまた、帰国して二年近く経ち、何故今頃・・？<br><br>きっかけは、ネパールに住んでいた妹。<br>私の妹は、もともと踊ることが大好きで<br>小学校の頃からリズム感たっぷりで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">、いつも踊っていた。<br>ネパールでは、初めはベリーダンスを習っていたんだけど<br>それがいつの間にか、サルサを習うようになり<br>先月帰国してきてからは、サルサ三昧。<br>とっても上手に踊るだけでなく<br>楽しそうに家じゅう何処でも何時でも踊ってる状態。<br><br>前々から、土曜日の夜に行われるサルサパーティーに誘われていたんだけど<br>“私、そんなに踊るのは好きじゃないし・・サルサなんて踊れないし・・”<br>ていう理由で断っていたの。<br>でも、妹が楽しそうに踊るのを毎日見続け・・<br>“私も行ってみようかな？”<br>と、心境の変化。<br><br>そして先週、行ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>そのサルサパーティーには、若者から中年まで様々な年代の方々が<br>集まってきていて、音楽に合わせて踊るの。<br>みんな上手に綺麗に楽しそうに踊るので、見ていてとても楽しくって。。<br>もちろん私は、<br>“１，２，３。。。。４，５，６”<br>と、基本のステップをやっと踏めるくらい。<br>とっても難しい。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>でも、すっかり私もサルサが大好きになってしまい<br>昨日も妹と一緒に行ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br>ちなみに、今はお母さんがサルサに興味津津。<br>来週のサルサパーティーは、もしかしたら、お母さん同伴かも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>
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<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 20:08:12 +0900</pubDate>
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<title>鰤も魚</title>
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<![CDATA[ 湯平温泉【志美津の別館】に<br>面白いお客さんが来られた。<br><br>７人のグループのお客さん。<br><br>７人のうちの５人は大きな大～きなバイクで来られたの。<br>先ず、２人の車で来られたお客さんを別館に案内し<br>その後、直接５人のお客さんが別館に来られたのに<br>次々に運び込まれるお荷物を見てビックリ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>長さ１ｍ以上もある大きなクーラーに<br>これもまた１ｍ以上余裕であるのかと思われるぐらいの<br>発泡スチロールの大きな箱<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>生まれて初めて見る大きなクーラーを目の前に思わず<br><br>“鮭が入っていそうな大きなクーラーですねぇ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">”<br><br>と言うと、発泡スチロールの箱を指し<br><br>“鰤<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/223.gif" alt="うお座">がこっちにいるよ”<br><br>と言われたの。<br>今まで別館の台所を使わせて欲しい、という<br>お客さんは何人かおられたものの<br>生の、それも巨大な鰤を丸ごと頭付きで持ってこられた方は初めて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>また、その鰤をさばかれた方は<br>フランス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">で７年修行をされた料理人<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク">だとか。<br>よって、巨大鰤をさばく包丁はもちろん持参。<br><br>ちなみに、そのそんな巨大鰤、それもその日の朝とれたての<br>新鮮な鰤を持って来られたのは、そのグループの１人の方が<br>漁師さんだからとか。<br><br>そうして、その鰤は料理人の手にかかり<br>見る見るスルスルとさばかれていった。<br>そして“食べきれないから”といって<br>片身をいただいてしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>今までそれほど“魚<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/223.gif" alt="うお座">”に興味が無かった私。<br>毎年お正月に食べる鰤も“切り身状”のものしか<br>見たことがなかったため<br>『鰤も魚だったんだ。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお">』<br>と、普通の当たり前の事実を改めて認識した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/second-shimizu/entry-10170289329.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 12:08:32 +0900</pubDate>
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<title>いつもより濃い京都旅</title>
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<![CDATA[ <p>先週末から一昨日まで、京都に行ってきました。</p><p>今回も、<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">京都旅行<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"><img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">というものではなく、</p><p>大学の嫌な嫌な憂鬱な用事で行かなければならなかったので</p><p><img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"><img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16">京都旅行<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"><img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16">て感じ。</p><br><p>“大学生”ではないんだけど、終わりかけの論文があるため</p><p>一ヶ月に一回は京都に通わなければならない現状態。。</p><br><p>大抵は、前日初の夜行バスで行き</p><p>大学での用事が済んだ後は</p><p>打ちひしがれ、落ち込んでいるため</p><p>京都まで行っても、観光どころか何処にも寄らずに</p><p>真っ直ぐその日の夜行バスで帰ってくるという</p><p>ハードスケジュールで（夜行バスだと旅費が安くあがるし）</p><p>通っていたんだけど、</p><p>今回は昼行バスで行き、数日後の昼行バスで帰ってくる</p><p>ちょっと、“ゆっくりのんびり”スケジュールで行ってきた。</p><br><p>そのためか、今回はかなり内容の濃い旅行となった。</p><br><p>先ず、グアテマラで散々お世話になった</p><p>元調整員の方と、かなり久しぶりにお会いすることができ</p><p>懐かしいお話から最近のお話まで、</p><p>多彩にわたってお話することができた。</p><p>その方は、今はエルサルバドルという</p><p>グアテマラのお隣に位置する小さな国でお仕事をされている。</p><p>その前はフィリピンでまたお仕事があったとか。。。</p><p>でも、日本にいられるのも今週いっぱい。</p><p>来週からはまたエルサルバドルでお仕事三昧だとか。</p><p>その方のお話を聞きながら</p><p>“大変なんだなぁ・・”</p><p>と思うのと同時に</p><p>“羨ましいなぁ・・”</p><p>と思ってしまった。<br><br>また、今回は鴨川沿いを少し歩き、下鴨神社にも行ってきた。</p><p>下鴨神社へは、今現在自動車教習所に通っている妹に</p><p>『交通安全』のお守りを買いたくて行ってきたんだけど</p><p>やっぱり京都は綺麗。</p><p>紅葉には、まだ少し早かったんだけど</p><p>情緒がある良い街だなぁ。。と実感した。</p><br><p>でも、京都出身のその元調整員の方は</p><p>「京都も昔に比べて大分変わった」</p><p>「昔の方が良かった」</p><p>て言っていた。</p><br><p>湯平温泉も、私の祖母から言わせると</p><p>『ずいぶんと変わった』そう。</p><br><p>昔は湯治客で、湯平温泉の石畳も</p><p>いつもたくさんの人で賑わっていたとか。。</p><p>今は、人が歩いていても“賑わって”はいない。</p><p>今現代では、いくら温泉ブームといえども</p><p>“湯治”ではないんだなぁ。。。と</p><p>しみじみと思った。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 19:15:09 +0900</pubDate>
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<title>日本食で楽々ダイエット？</title>
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<![CDATA[ 半年前、グアテマラ人の友達が日本に遊びに来た。<br>その友達は、年齢は３０代後半<br>ラテン系によく見られる“下腹超（強調）ぽっこり”で<br>身長１７５ｃｍ、体重９５kgの太め。<br><br>でもその友達は、グアテマラではそんなに大量に食べる方ではなく<br>下手をすると、私の方がたくさん食べるかも・・と<br>思ってしまうくらいの小食。<br>でもかなりの太め。<br><br>でも、日本に来た時は<br>“日本食が美味しい！”<br>“日本のビールは最高！！”<br>と、グアテマラにいるときよりも<br>ず～っと、たくさん食べていたし呑んでいた。<br><br>しかし、その一ヶ月後<br>その友達がグアテマラに帰る時の体重<br>８７kg。。<br>一か月で８kg減。。<br>それも決してダイエットをしていたわけでもなく<br>食事に気を付けていたわけでもなく<br>お腹を壊していたわけでもなく<br>運動していたわけでもない。<br><br>さらに、ビールはほぼ毎日５００mlの缶一本は必ず飲んでいた。<br>さらに、三日に一日の割合で、その５００ml缶二本は飲んでいた。<br>さらに、日本の白ご飯が気に入ったみたく<br>ビールのつまみに、大盛りご飯にふりかけをかけて食べていた。<br>さらに、和菓子も<br>“甘いけど美味しい”<br>てよく食べていたし、もちろんスナック類もよく食べていた。<br>だから、どう考えても、自国のグアテマラにいる時よりも<br>たくさん食べていたと思う。<br><br>でも確かに、帰国時にはぽっこり出たお腹も少し引っこんでいて<br>本人も<br>“ズボンがゆるくなった！”<br>と喜んでいた。<br><br>でも、どうして痩せたんだろう・・<br>それも一か月で８kgも。。。<br><br>そこで思ったのが、彼が日本で食べていた大半が<br>“日本食”<br>だったからじゃないのか。<br>和菓子も、甘いけれどバターとかマーガリンとかは使っていないわけだし。<br><br>だと、グアテマラで食べる少ない量と、日本で食べるたくさんの量では<br>日本で食べるたくさんの量の方が、より低いカロリーになるのだろうか？<br><br>でもグアテマラで日常的に食べられている<br>“トルティージャ”<br>という、トウモロコシでできた薄いパン状のものは<br>栄養士の友達曰く<br>“食物繊維がたっぷりで、白米よりヘルシー”<br>だとか。<br>だと、山盛り白ごはんで痩せたその友達はどうなるんだろう？<br>と、考えれば考えるほど謎が深まるばかり。。。<br><br>きっと、グアテマラの食事は肉＆脂肪分中心の食事だから<br>炭水化物と野菜中心の日本の食事だと、少々のスナックを食べても<br>少々の和菓子を食べても、大量のビールを毎日飲んでも<br>痩せるんだろうか。。。？？<br><br><br>ちなみに、その友達が大のお気に入りだった<br>湯平温泉名物の一つ“源泉華”<br>ゆずの香りがする甘いおせんべい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/e6/10109717288.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b7/e6/10109717288_s.jpg" alt="源泉華"></a><br><br>その友達も湯平に遊びに来た時に<br>“グアテマラの家族のお土産にする”<br>と、大量に買ったのに<br>帰国前に、自分が全て食べてしまった（苦笑）お菓子。<br>もちろん、バターもマーガリンも使っておらず<br>自然な味のする甘いおせんべい。<br><br>私も大好きで、よく自分が食べるように購入するし<br>志美津の別館に泊まりにこられたお客様にも<br>お茶菓子として出している。<br><br><br>しかし。。。<br><br>どうしてその友達が日本で激痩せしたのかが、未だに不思議だ。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/second-shimizu/entry-10163772046.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 13:29:32 +0900</pubDate>
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<title>痒い思いで。。</title>
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<![CDATA[ ２年ほど前まで、とある理由でグアテマラに住んでいた。<br>“グアテマラ”とは、今コーヒー<img alt="コーヒー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif">で有名な、あの中米にある小さな国。<br><br>当時、私は首都のグアテマラ・シティに住んでいたんで<br>住み込みのお手伝いさんがいるような、そこそこ良いお家に下宿していた。<br>もちろん、私の部屋には、机ととっても快適な大きなベットがあり<br>休日は大きなベットと共に、ぬくぬくとした“ゴロゴロ生活”をしていた。<br><br>しかし、とある日から、私のそのぬくぬくゴロゴロ生活に異変が起きた<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><br>朝起きてみると、お腹が無性に痒い。。<br>何だろう、と見てみると。。。<br>何かに噛まれたような赤い点状の跡が、ポツ・ポツ・ポツ<br>と、三か所並んでる。<br>そして次の日は足のふくらはぎに。。。<br>これはおかしいと、ホームステイ先の家族に赤い点々を見せたら<br>“これはノミに噛まれたのよ！”<br>って。<br>“何故？前は全然何も無かったのに<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">”<br>と、不思議に思っていると、またその家族から<br>“誰かに、このベットを使わせなかった？”<br>って聞かれたの。<br>そして、思いついたのが、私が噛まれ始める数日前<br>山岳地帯の田舎の村に住んでいた友達が遊びに来たんで<br>ベットの上に座らせ、お菓子を並べてお茶をした！！！<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br>（部屋の大半が大きなベットが占めていたんで。。）<br>その時に、友達が村から連れてきたノミが<br>私のベットに引っ越ししてしまったんだ！！<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><br>確かに村に住んでいる友達達（複数）も、ノミに噛まれまくり<br>背中なんか酷い見られない状態になっていた人もいた。。<br><br>それから、私も何日間か噛まれ続け、いつからか突然噛まれなくなった。<br>私の体がノミに対する耐性ができたのだろうか？<br>それとも、私の血を吸いすぎ飽きてしまって、他に引っ越ししたのだろうか？？<br>それとも、ノミの寿命が尽きてしまったのだろうか？？？<br><br>でも、ノミに噛まれた跡は、蚊に噛まれた跡の様には<br>簡単に引いてくれない。<br>結局、日本に帰ってきてからもしばらくは残っていた。<br>今は、完全に治り、跡も綺麗に消えたけれど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>ちなみに、ここ湯平温泉の自慢をするわけでもないけれど・・<br>ここの温泉が噛まれ跡に効いたのかなぁ、と真剣に思う。<br>湯平温泉は、大正時代は湯治客で賑わっていた・・・<br>ていうのも、分かるような気がする。。。<br><br>ちなみに、幼少期はここで育った私。<br>“温泉は必ずどの温泉も飲めるのだ！”<br>と信じていた。<br>(湯平温泉の温泉は飲めるため)<br>中学校の時に、大半の温泉場の温泉が飲めない<br>という事実を知り、ショックを受けると同時に<br>・・・自分がかなり良い環境下で育っていたんだなぁ・・・<br>ということを実感した覚えがある。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/second-shimizu/entry-10162598944.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 19:09:21 +0900</pubDate>
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<title>お疲れ様</title>
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<![CDATA[ 『志美津の別館』とは全く関係ないんだけど<br>たまにそれぞれの国ごとにある<br>“言語と文化”<br>の違いを痛感する。<br><br>たとえば、日本語で仕事中や仕事後とかに言う<br>“お疲れ様です”<br>“お疲れ様でした”<br>他の言語では何て言うんだろう？<br>直訳すると<br>英語では“You are tired”？<br>スペイン語では“Ud. esta cansado”？<br><br>『お疲れ様』の一文には<br>“今日も頑張りましたね”<br>とか<br>“ゆっくり休んでください”<br>とか、色々な意味が含まれていて、この言葉は<br>“仕事を一生懸命する”<br>日本人の文化に基づいてできた言葉なのかなぁ・・と<br>とっても勝手に思ってしまった。<br><br>反対に、スペイン語で食事をしている人に対して言う<br>“Buen provecho”<br>グアテマラではとってもとっても一般的に使われていたけど<br>これを日本語に・・・できない<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif">。<br>それにマレーシアでは挨拶が<br>“Sudah makan?”<br>だった。<br>これは<br>“もう食べた？”<br>の意味。<br>こんなのが挨拶だなんてありえない。<br>ちなみに、“Sudah（もう食べたよ）”と返事をすると<br>“何を食べた？”とか<br>“おかずは何？”<br>というように、会話が続く。。。<br><br><br>言語学を専門としている人とかは、こんな疑問をもっと専門的に観るんだろうなぁ。。<br>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 20:43:28 +0900</pubDate>
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<title>湯平温泉街を通る石畳から、ふと空を見上げたくなった</title>
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<![CDATA[ <a href="http://photo.ameba.jp/user/second-shimizu/0757m501125a858om20t50/0741bP88800P165112a028/"><img border="0" alt="石畳から空を見上げた" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo8.ameba.jp%2Fs%2Fsecond-shimizu%2Fmedium%2F0741a2f88EE216hII2oEwf.jpg"></a><br><br>湯平温泉街は、花合野川に沿って石畳の坂がある。<br>その石畳の坂を中心に、湯平共同温泉や旅館、食堂、お土産屋さんが並ぶ。<br>歴史を感じさせるレトロな感じのこの細い細い石畳の坂。<br>夕方歩いていて、ふっと上を見上げてみると<br>石畳の両側に向かい合って建っている旅館の屋根と屋根が<br>ぶつかりそうで、また喧嘩をしているようで・・<br>その光景がまた今時分の秋の空と合っていて。。<br><br>思わず、メキシコのグアナファト（世界遺産の街）で見た“callejon”を思い出してしまった。<br>Callejonとはスペイン語で“横丁”とか“細い細い路地”のような意味。<br>細い路地、ってなぜかとても惹かれてしまう。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/second-shimizu/entry-10160896666.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 21:19:29 +0900</pubDate>
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