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<title>わたしの旦那様は優しいひと。</title>
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<description>3年の交際を経て結婚。自身の鬱病を旦那様の熱心なサポートにより克服。現在旦那様はADHDでお薬を服用。毎日笑顔が素敵な優しい旦那様です。</description>
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<title>初診 問診票を書き終えるまで</title>
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<![CDATA[ 初診日。<div><br></div><div>時間通りに行動しようと支度をしていた私ですが、ふと気づくと旦那さまはなにやら自室から出てきません。</div><div><br></div><div>行きたくなくなっちゃったのかな？と思い声をかけると、「ゲームしてた」との返答が。</div><div><br></div><div>もう出るまでに時間がないから早く支度をして欲しいと伝えると、今やろうとしてた、と。</div><div><br></div><div>ああ、これもきっと症状なんだ、と思い、できるだけ怒らないようにして支度をしてもらうよう促しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>自宅を出て駅に向かう途中、やはり支離滅裂な話ばかり。</div><div>これから病院にいくんだからとあまり気にも止めず、聞いているふりをしているのが辛かったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>頑張ってやっと、クリニックに着きました。</div><div>ここで第一関門。</div><div><br></div><div>「こちらは初めてですか？」</div><div><br></div><div>受付の方にそう聞かれ、なにやらモゾモゾとしている旦那さま。</div><div>どうしたものかと近づくと、きたのは初めてだけど電話で予約した、なんと言えば伝わるかがわからない、と言っていました。</div><div><br></div><div>受付の方も、ご予約はされてますか？くらい聞いてくれればよかったのになあ…と。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんとか受付を済ませ、問診票を書かされる。</div><div>ここで第二関門。</div><div><br></div><div>問診票に書く、自宅住所がわからないと言うのです。</div><div>たしかに、引っ越ししてまだ半年とかなので、以前の住所の方が印象に残っているのではあるかと思うのですが、さすがにそこは覚えておかないと…と思いつつも私が口頭で教えました。</div><div><br></div><div>今日はどんな症状がありますか？</div><div>痛いところはありますか？</div><div>などの問診に対しても、何度も何度も繰り返し質問を読み、やっと理解。</div><div>理解して回答しようとすると他の質問が気になりなかなか回答がかけない。</div><div><br></div><div>私が持っていた紙で、そのほかの質問が隠れるようにして、なんとかひとつずつ書いて行きました。</div><div><br></div><div><br></div><div>他にも、鬱病のチェックシートも渡され、記入を進めていきましたが、そもそも質問の意味がわからないと言い出すので、私が噛み砕いた表現で再度説明。</div><div><br></div><div>やっと全てを書き終わる頃には、予約時間から45分ほど経った頃でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/secret-anne/entry-12368720158.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 04:48:00 +0900</pubDate>
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<title>病院に行くまでの間</title>
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<![CDATA[ どうも旦那さまとうまく会話ができないことがよくあり、そこから喧嘩に発展することも多かった日々でした。<div><br></div><div>このままではいけない、私が変わらなくてはと思い、本やインターネットを頼りに</div><div>・伝え方</div><div>・話し方</div><div>・我慢の仕方</div><div>などを調べに調べ尽くしました。</div><div><br></div><div>きっと私の言葉のチョイスがいけなくて伝わってないんだろう…と思ってのことでした。</div><div><br></div><div>ひとつひとつ試してみてもうまくいかず、自己嫌悪に陥るばかりでした。</div><div><br></div><div>幸い、旦那さまの場合は暴力的なこともきつい言葉も発さないタイプの人なので、それによって私の体や心が傷つくということはいっさいありませんでした。</div><div><br></div><div>私のせいで、私の伝え方がいけなかったから、私がこうしていれば…と自分自身を責めるようになりました。</div><div><br></div><div>ちょっと頭が悪いだけだ、と旦那さまはいつも言っていましたが、これは流石に違うと思ったのが友人からの一言でした。</div><div><br></div><div>「旦那ちゃんに対する愚痴聞いたりしてると、もし違かったら失礼なんだけどADHDではない？」</div><div><br></div><div>その言葉を初めてしり、そこからADHDについても調べることにしました。</div><div><br></div><div>チェックシートを試しにインターネットでやってみたところ、思い切りADHDでした。</div><div><br></div><div>意を決して旦那さまにそのことを伝えると、もししたらそうかもしれない、治せるものなら治したい。と言って一緒に病院探しを。</div><div><br></div><div>自宅から電車に乗って割と近いところにクリニックがあったので、そちらに決めました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/secret-anne/entry-12368719872.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 04:41:25 +0900</pubDate>
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<title>ADHDの家族を持つ方へ</title>
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<![CDATA[ このブログへいらした方へ。<div><br></div><div><br></div><div>私の旦那さんは、つい先日ADHDであると診断されたばかりです。</div><div><br></div><div>私もたくさんの情報を調べては、ああでもないこうでもないと日々悩んでいました。</div><div><br></div><div>私と同じく、ADHDの家族を持つ方。</div><div>自身がADHDと診断された方。</div><div>職場の同僚や友人がADHDである方。</div><div><br></div><div>どう接すればいいのか、どう関わればいいのか困っていると思います。</div><div><br></div><div>お医者様にお話を聞いてもらい、症状に合ったお薬を出していただく。</div><div>今までどうしてこうなのか？と悩んでいた日々を考えると、もちろんそれだけでも十分なほどだと思います。</div><div><br></div><div>でもやっぱり、当事者でないとわからない苦しみがあると思います。</div><div><br></div><div>どんな方にこのブログを読んでいただけるかはわかりませんが、少しでもお力になれたらと思っています。</div><div><br></div><div>私もまだまだ知識不足です。</div><div>大切な旦那様のためにも、将来の私たちのためにも、これからたくさん勉強をしていきたいと思っています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/secret-anne/entry-12367179688.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 00:31:42 +0900</pubDate>
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