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<title>ロンドンでありのままの自分を生きてみる</title>
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<description>ロンドン在住の主婦。産後うつをきっかけにブログを始めました。自分の頭の中、ロンドンのことなど書いてます。</description>
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<title>お肉についた脂をものっすごく嫌うイギリス人（特に若者）</title>
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<![CDATA[ 日本人は、”さし”と言って、お肉の中に脂が筋できれいに入っているお肉が好きで、そういうお肉は高いですよね。<br><br>しかし、イギリス人は、お肉についている脂が大っ嫌いなんです。<br><br>スーパーに行くと、真っ赤な赤身のお肉ばかりを見ます。<br>いわゆる霜降りのような肉を見ることはほぼありません。<br><br>うちのパブでもサンデーローストで、様々なロースト料理を出していますが、ほぼ間違いなく、お肉についた脂身ははじかれてお皿の上に残って帰ってきます。<br>脂のつきがちょっと多くなると、これ脂がたくさんついているからほかのと変えて欲しいと言いにくるお客さんもいます。<br><br>私の場合は、赤身とほんのちょっとの脂身を一緒に食べてこそ美味しいって思うんですけどね。<br><br>日本人だと、豚の生姜焼きに、横に脂がちょっとぷるぷるってついた豚肉を使いますよね。<br>それのほうが、豚の赤身だけの肉より食べたときに美味しいから。<br>脂身のまったくない豚肉で作った豚の生姜焼きなんて硬そうですよね。<br><br>この前イギリス人と一緒に日本料理のお店にいって、どれがお勧め？と聞かれたので、私は豚の生姜焼きなんて美味しいと思うけどなーと言ったら彼はそれを頼んだんだけど、脂のついた豚肉を見て、表情が曇ってしまい、文字通り箸が止まってしまいました。<br>で、結局私が全部食べました（笑）<br>だって美味しいんだもの。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:14:01 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと前にロンドンで流行っていたもの（カップケーキ）</title>
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<![CDATA[ なんだか暗いことばかり書いていたら、楽しいことも書きたくなったので（何事もバランスが大切！）今日はロンドンんで流行っているものを紹介。<br>実際には、流行っていた（過去形）かも<br><br>ちょっと前までロンドンを歩くと、こういうカップケーキをよく見た。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091113/21/secretlondon/ee/02/j/o0480064010305933927.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091113/21/secretlondon/ee/02/j/t02200293_0480064010305933927.jpg" alt="つぶやき from London"></a><br><br>なんだかすごい色なんですけど～。<br><br>真っ青です。<br><br>こういう原色のシュガーのコーティングがされたカップケーキが街の至る所に。<br>今回は青だけですけど、これがピンクがあったり紫があったり、、、って集まると、おもちゃばこをひっくり返したみたいな感じでキュートなんです<br><br>だけど、、、<br>体には良くなさそうだよねぇ。<br><br>なんだかイギリス人が好きっぽいと言えば好きっぽい感じだけど～。<br><br>私も結構はまってる。<br>女の子どうしのガールズトークの時は、こういうの売ってる可愛いお店に言って、香りのいいハーブティなんか飲むとそれだけで気分が上がるよ。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:07:04 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンで覚醒剤に手をだす日本人。</title>
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<![CDATA[ この前日本に帰ったとき、日本ではノリピーが覚醒剤使用で逮捕されて大騒ぎになっていた。<br><br>覚醒剤と言えば、ロンドンで覚醒剤を使用している日本人は結構いるのではないか、と思っている。<br><br>街を歩いていると、黒人の人が近づいてきて、耳元で”安いよ～”と日本語で囁いてくることがある。<br>もし、彼らが今まで日本人に売ろうとしても、誰一人買ってくれなかったら、私のこの外見を見て、近づいてくることはないだろう。<br><br>しかし、彼らは、この外見に近づいてくるのだ。しかも囁くのは安いよ～、という日本語。<br>つまり、中国人や韓国人と間違えているのではなく、私のことを日本人だと思って近づいてきてるのだ。<br><br>これは日本人の”お客”がかなりいるということを言っている。<br><br><br>海外への留学。<br><br><br>これは、本気で将来のために留学をしにきている人には大変失礼なのだが、多くの日本人留学生は、”日本からの逃亡者”であることが多い。<br>親の目もとどかない、周りの目も日本にいるときに比べればずっと少ない。<br>開放感は日本にいるときより比べ物にならないほど大きい。<br><br>その中で、覚醒剤に手を出してしまう人もいるのではないか、と思う。<br><br>日本ではまったくやっていなかった人たちがロンドンで軽い気持ちで始めてしまう。。<br>本当に残念な話だ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/secretlondon/entry-10387262189.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 09:11:49 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンで見かける日本人女性。</title>
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<![CDATA[ ロンドンにいるとたくさんの日本人に出会う。最近イギリスはワーキングホリデービザの応募資格を大幅に緩めて、募集人数も増やしたから、これからますます日本人に出会う機会は増えると思う。<br><br>さて、ロンドンで日本人に会ったときにひとつ気になることがあって、、、<br>ロンドンで日本人、特に複数人で歩いている日本人女性にあったときに、何とはなしに冷たい視線を感じます。<br>気のせいでしょうかね。<br>気のせいかもしれません。<br><br>私は、このことの根底には、<br>他人が持っているものがすごく気になってしまう、あるいは、<br>他人が持っているものと”同じもの”が欲しい、と考える日本人女性の癖があると思っています。<br><br>日本で街を歩いていると、おんなじような服装でかたまって歩いている女性をたくさん見かけます。<br>ファッション雑誌からそのまま飛び出してきたような格好で歩いている人もいます。<br><br>お互いのもっているものをチェックして、気になるものがあったら、それと”全く同じもの”を買いに行ったりしてる結果、いつの間にか同じような格好になってしまったのかもしれません。<br>あるいは、雑誌を見て、”このモデルと全く同じにしたい”と思って、それを売ってるお店に行ってそれをゲットしたのでしょう。<br><br>ところで、<br>この前、すごいクールな日本人女性が歩いているのを見たんですが（日本人女性っていうところは、推測です。中国人かもしれません。でも何となく雰囲気で日本人かな～、っと）、スラッとしてて、ファッションもかっこよくて、そして隣りには、すごいハンサムな男性を連れてましたよ。すれ違ったときの会話から聞こえてくる英語の感じだと恐らくイギリス人男性でしょう。二人で颯爽と歩いていました。<br><br>私は、こういう日本人女性に会うととっても嬉しいです。<br>そして、こういう日本人女性と目が合っても、冷たい視線を感じることはありません。<br>彼女は欲しいものが手に入っているから、こうやって余裕なのでしょうか？<br>私はむしろ逆だと思っています。彼女には余裕があるから、彼女は素敵なものを手に入れたのだと思います。<br><br>他人との比較の中で生きている限り余裕はありません。<br><br>前の日記に書きましたが、イギリス人の幼稚園では、子供たちが、他人が持っているものをあまり欲しがらないそうです。日本人の幼稚園では、あの子が持っているものと”同じもの”が欲しいと駄々をこねる子が多いそうで、こういった文化というか習慣の違いは、大人になっても、その姿を残しているように思います。<br><br>他人の持っているものがとっても気になる。。。<br>他人の持っているバッグ、服、靴、そして、彼氏。。。<br><br>そしてそこから生まれるのは、<br>あの人が持っているものと同じものが欲しい！という抑えがたい欲求です。<br>そしてそれを持っていない自分に対する惨めな思いや焦り、嫉妬です。<br><br>そういう気持ちがどんどん自分の余裕を吸い取ってしまいます。<br>こう言った思いで相手を見るときの視線は本当に”負”のオーラであふれています。<br><br>日本人と街で出会ったときに感じる何とも言えない視線は、こういった”他人との比較の癖”によるものだと私は思っています。<br><br>日本人どうしが街であったときに、とっさにお互いを比較をするのをやめてみませんか？<br>ロンドンだと、どれくらい英語が喋れるかっていうことも比較の対象になりますよね。<br>だから、日本人の前で急にイギリス人ぽいジェスチャーを交えて英語を得意げに話し始める人がいます。<br>そういうのも、別にいいんですけど、なんだか”薄い”というか、そんな感じに見えてしまいます。<br><br>あなたはあなたで素晴らしい、そして私は私で素晴らしい、<br>そんな気持ちを持ってみませんか。<br>そしたら絶対に街であって冷たい視線を送る必要がなくなります。<br>そしてきっと素敵な笑顔でお互いにすれ違えるでしょう。<br>自分は自分、という気持ちのほうが、他人が持っているものと同じものを手に入れることよりも<br>よっぽど素敵なことだと思います。<br><br>私は幼少期をボストンで過ごしたので、もしかしたら、その頃の環境はイギリスに近かったかもしれません。<br>そんなことが影響しているのか、他人の持っているものをあまり欲しいとは思いません。<br>なので、こういった現象は割りと、”外から”見てしまいます。<br>どうして日本人女性はこうなんだろう、、と。<br><br>だけど、全員がこうということはなくて、周りには”芯”を持って自分らしく生きている日本人女性もたくさんいます。<br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 21:06:33 +0900</pubDate>
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<title>Pixie Geldof。</title>
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<![CDATA[ Pixie Geldof。。。ピクシー　ゲルドフ。<br><br>って、、、、誰？っていう方もたくさんいると思います。<br><br>昨日職場に彼女が友達たちとやってきました。<br><br>彼女はイギリスのセレブリティで、お父さんが、有名はミュージシャンでBob　Geldofです。<br><br>彼女の顔とファッションが好きで、いつも雑誌や新聞で見て参考にしているのですが、彼女の顔って、いわゆる、<br>”美人”じゃないんですよね。だけど、その個性的な顔立ちはとてもキュートです。<br><br>プロフィールにも確か書いていると思いますが、私はロンドンのファッションが大、大、大好きで、まだNYやミラノに行ったことないけれど、少なくとも、パリやバルセロナを回った後で、やっぱりロンドンは違うと思いました。<br><br>力強さがあるんです。<br><br>パンチというかパワーというか。<br>これは、イギリス、あるいはイギリス人女性でないと出せないもののような気がします。<br><br>ロンドンに限って言えば、ファッションに対するみんなのモチベーションがものすごく高い。<br><br><br>さて、話を戻して、、、<br>Pixie Geldofはそんなロンドンのファッションアイコンの典型、という感じがします。<br>彼女のファッションや髪型は”いかにも”ロンドンです。<br><br>昨日はどんな服装だったか、席に座った後に見たのでよくわかりませんでしたが、髪は銀色のショートでした。<br>ついでに彼女は、口が大きくて、ニカって笑います。<br><br>昨日は彼女はソーセージとマッシュポテトとグリンピースにグレイビーソースをかけたものを食べました。<br>最近この辺りに引っ越してきたらしく、頻繁にうちのパブに来ます。<br>比較的ファッショナブルな人が集まるうちのパブでは、正直、ピクシーがきてもそれほど目立ちません（笑）。<br>ピクシーもその中の一人、と言った感じです。<br><br>逆に、ミュージシャン志望な男の子たちのほうが普通とは違うオーラをもっていたりします。特にグループで来ると。<br><br>ピクシー↓（左側の子。右側はAlexa Chungで、この人もイギリス人。現在はアメリカでMTVの番組で司会やってます。二人ともファッションがいつも素敵。ちなみに、Alexaはハーフ中国人なんですが、言われてもどのあたりが？という感じです）<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091112/19/secretlondon/01/03/j/o0385059410304794427.jpg"><img height="339" border="0" width="220" alt="つぶやき from London" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091112/19/secretlondon/01/03/j/t02200339_0385059410304794427.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 19:35:05 +0900</pubDate>
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<title>英語を間違えても、だから何か？</title>
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<![CDATA[ 英語は私にとって全くの外国語で、ボストンで幼少期を過ごしていた、っていうのは半分くらい秘密にしてて、”じゃあ、英語話せるでしょ？”って言われるのが困るから（笑）<br>英語がネイティブ並みに話せる前に帰ってきちゃった帰国子女っていうのは辛いもんです。。<br><br>料理好き、食べるの大好きっていう気持ちから、キッチンで働き始めたものの、そこでの英語でのやり取りは大変だった。<br>シェフとのコミュニケーションが、、全然できない。<br>通じない。私も理解できない。<br>キッチンが忙しいときに私が何度も聞き返すのは本当に申し訳なかった。<br><br>でも語学の上達は間違えてなんぼ。<br>間違えを恐れていたら絶対に上達しない。<br>外では自分の間違いを笑い飛ばして、家に帰ったら猛烈に勉強する、その繰り返し。<br>言葉は使わないと意味がない。<br>間違えを恐れて黙っているより、どんどん口から吐き出したほうがいい。<br><br>そんな私も何度も”面白い”間違いをやっている。<br><br>例えば、キッチンでできた料理をお客のテーブルに運んだ時のこと。<br><br>シーブリーム（sea bream。鯛）を頼んだ方～と言いたかったのだけど、なぜか口から出てきたのは<br><br>シーブリーズ！<br><br>なぜかって？<br><br>そりゃー、日本でそういうシャンプーがあるから。<br>人は口に馴染んでる言葉のほうが簡単に出てくる。<br><br>シーブリーズ、sea breeze、、、、その意味は、海のそよ風！<br><br>私は、”どなたか海のそよ風を頼んだ方いらっしゃいますか～”ってなんとも粋なこと言ってしまった。<br><br>一人のお客さんが手をあげて、僕頼んだよ！ってニヤニヤして言ってくれた。<br><br>それとか、イギリスにはホースラディッシュ（horseradish）っていう日本のわさびのようなものがあって、これはローストビーフには欠かせない。<br><br>ローストビーフを頼んだお客さんが、ホースラディッシュはある？と聞いてきたので、今お持ちします、と言ってももっていったときに、”ラディッシュホース”ですって渡した。<br><br>ホースとラディッシュがひっくり返ってしまって、競馬の馬かと思うような名前になってしまった。<br><br>でも、たいてい、みんなニヤニヤしながらも理解してくれる。<br>通じればいいのさ！<br><br>そんな感じの間違いはいっぱいある<br>数えきれないかも。<br><br>日本にいる外国人でも日本語を間違って使っていて、ぷぷっと笑ってしまったという経験のある人もいるだろう。<br>それとおんなじだ。<br><br>前に聞いた話だと、<br>日本に来ていたオーストラリア人の女性が、バスに乗っていたときに、あまりにも周りの日本人が自分をものめずらしそうにじろじろ見るもんだから、とっさに日本語で、<br><br>”何で見ているのですか？私たちはみんな同じニンジンでしょ？”<br><br>って言ったそう。<br><br>恐らく、彼女は人間って言いたかったのだと思うけど、ニンジンって言っちゃったんだろうね。<br>でも、これって可愛くない？<br><br>そう、言葉の間違いは可愛いのです。<br>特に女の子のはね☆<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 20:43:44 +0900</pubDate>
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<title>だんだん好きになった食べ物。</title>
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<![CDATA[ 外国人の友人が豆腐を食べて、はじめ美味しいって思わなかったけど気づいたら虜になってたっていう話を聞いたけど、私もロンドンで、そういう食べ物がある。<br><br>それはハルミチーズ。<br><br>日本の女性のような名前。<br><br>キプロスのチーズ。<br><br>前に、うちのキッチンでベジタリアンケバブをやってみようって話になって、そのときに使ったのがこのチーズ。<br><br>バーベキューのように串に野菜を刺して、ハルミチーズも一緒に刺してオリーブオイルをさっとかけてグリルするだけの料理。<br><br>初めて試食した時は、すごく噛み応えのあるチーズだな～と思って（きゅっきゅと歯にバウンドするような噛み応えがある）、しかもその塩気にはびっくりした。しょっぱいのだ。<br><br>うーん、、、。<br><br>正直、ビミョー。<br><br>これがはじめの感想。<br><br>しかし、それ以来、キッチンにハルミチーズが入っていると、なぜか気になる自分。<br><br>半端なカケラがあると、つまみ食いをするようになる。<br><br>なんだか不思議な味で、それがなぜか気になるのだ。<br><br>グリルしたときのハルミチーズのなんとも言えない”甘さ”にどんどん虜になり、結局自分のためにお店にでかけて買って家でも食べるように。<br><br>うまい。。。<br><br>いつの間にかそう思ってる自分。<br><br>日本では見ることのなかったチーズ。これはうまい。<br>今度日本の家族に紹介しよう。<br><br>だけどね、、、、カロリーが。<br>食べた後にチェックしたんだけど、１００ｇ３２０キロカロリーもあるんだって。<br>チーズだから仕方ないけどね。<br>たくさん食べちゃったよ。<br>きっとカロリー低いチーズだろう、、なんて思ってたくさん食べてしまったから、ショック。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 20:30:35 +0900</pubDate>
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<title>英国人英語講師殺害事件で２。</title>
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<![CDATA[ 今日は朝テレビをつけると、例の英国人英語講師殺害事件の容疑者が逮捕された、というニュース。<br>イギリス中のテレビに、あの、整形をした容疑者の何とも言えない奇妙な顔が映し出されただろう。<br><br>あまりにもナイーブだった、イギリス人女性に起こった悲惨な事件。<br><br>イギリスでは、彼女の優しさにCreepyな日本人男性がつけこんだ、って言われたりしてますが、実際には、彼女のナイーブさも原因の一つだったと私は思っています。<br><br>（ちなみにナイーブという単語は日本ではシャンプーの名前などに使われてなんとなく、か弱い感じや純粋無垢というイメージがあるかもしれませんが、実際は”世間知らずで無知、経験不足ゆえに考えが甘い”という意味です）<br><br>もちろん世間知らずだから殺されていいということはありませんが、この事件の状況を読めば読むほど、どうして、、、って彼女がとった行動をとても残念に思います。<br><br>容疑者の行動は、明らかに、彼がおかしい人であることを示していました。<br><br>日本は安全な国だと信じていた、と言うかもしれませんが、それでも彼の行動は明らかにおかしいです。<br><br>”前に洗濯機の修理をしに行って、そのときに会ったことがある”<br><br>という容疑者の一言から始まったとされる二人の関係。<br><br>実際に洗濯機の修理にきていないのにこんなこと言うやつ、気味悪いと思って断固拒否するのは当たり前です。<br>それなのに、なぜかその後プライベートの英語のレッスンをする約束を交わして実際に二人で会った。。。<br>なんてこと。。<br>彼女はいったい何を考えていたのだろう。<br><br>容疑者の供述で事件の全様が明らかになって、もしかしたら、彼女の行動には何かそうせざるを得ないものがあったのかもしれません。<br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 05:14:35 +0900</pubDate>
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<title>太陽が出ないロンドンの冬。</title>
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<![CDATA[ ロンドンに冬がやってきています。<br>本当に寒いです。<br><br>太陽が滅多に出なくなって、毎日どんよりしています。<br>（正直、夏でもあまり出ないのですが。笑）<br><br>ロンドンに来てから肌が一段と白くなってきました。<br>もともと色白なんですが、この、太陽を見ない生活の中で、ますます白くなったような気がします。<br><br>なんだか不健康そうだな～。<br><br>そうそう、日本の女の子は”美白”を追求するのに対して、こっちの女性は、美しく焼けた肌を追求しているのがものすごく対照的で面白いです。<br><br>テレビをつければ、self-tanning lotion（塗るだけで肌が焼けたように色づくローション）などのCMをたくさんみます。<br>色が白い有名人は、”あれはひどすぎる！不健康に見えるわ”って悪く書かれたりしています。<br><br>イギリス人の女性に、日本人の女性は肌が白ければ白いほどいいと思っているんでしょう？とても奇妙だわって<br>言われたことがありましたが、なるほど、”白い”っていうことの捕らえ方がこうも違うんですね。<br><br>私はちなみに美白はあんまり追及してないです。<br><br>イタリア人の友人がローションを塗って肌を日焼け色にしたら、とってもセクシーで健康的に見えて、見違えるように美しくなったので、自分もちゃっかり同じものを買って塗ったことがあります。<br><br>そしたら、イギリス人の女性に、”肌をわざと暗くする日本人を初めて見たわ！”ってびっくりされました。<br><br>だけど、そーいえば、日本でもギャルは色黒を追及してましたね。<br>ちょっと日焼けした感じくらいの肌も日本人にも似合うと思います。<br>だけど、黒いのはちょっとこわいかもね。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 21:33:55 +0900</pubDate>
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<title>ベジタリアンな人たち。</title>
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<![CDATA[ イギリスにはベジタリアンがたくさんいます。<br>日本にはあまりいないから、こちらに来て初めて、ベジタリアンっていうのを身近に感じました。<br><br>キッチンで働いていてやっかいなのがこの”ベジタリアンな人”。<br><br>ベジタリアンにも色々種類があるそうで、果物でも木からもぎ取ることはしないで地に落ちたものだけを食べるという人もいるらしい。<br><br>それを聞いたときにはちょっとびっくりしました。<br>そこまでする意味って何？って正直思ってしまいました。。<br><br>ベジタリアンになるきっかけは色々あるそうで、最近では”私はベジタリアンなの”っていうのはちょっとした流行っていうか、かっこいいっていうか、そういう雰囲気もあるような気がします。<br><br>でも、、お肉ならまだしも、お肉のエキスっていうのは知らない間に入ってしまうかもしれなくて、日本でベジタリアン慣れしていない私にとっては、”それは肉のエキスが入っているか？”とか”それは何から作られている？”とかいちいちすべての材料まで説明しないといけないのは非常に面倒くさい。<br><br>ほんの少しだけ肉が体の中に入っただけで激怒するベジタリアンもいたりして、本来ベジタリアンってもっとピースフルなものじゃ、、って思ってしまう。<br><br>こんな経験もあったりして、<br>正直、ベジタリアンは家で自分できちんと料理するべきだと思っています。<br>そんなに材料が気になるのだったら、自分で料理するのが一番安全。<br><br>イギリスはベジタリアンにちょっと気を使い過ぎだと思う。<br><br>ベジタリアンだったらわがまま言ってもいいって思っているような人もいて、これとこれとこれを料理から抜いてちょうだいって言ったり、これを別のものに変えて欲しいとか、こんなの入ってると思わなかった～、食べれないからお金を返して欲しい、、とか言うのは本当に気分が萎えます。<br><br>正直、自分で勝手にベジタリアンになった人が、お肉や魚が体に入って大騒ぎするのを見ると、本当にそれが食べたくても食べれない、例えばアレルギーを持っている人に失礼なように思えます。<br><br>で、もうひとつ不思議なのが、ベジタリアンの人ってどちらかというと太っている人が意外と多いんです。<br>肉食べないから、痩せるんじゃ、、って思っていましたが、太っているベジタリアンのほうが痩せている人より多いと思います。結局、肉を取れないので、おなかが空いてしまい、その分お菓子などの糖分をたくさん摂っているじゃないかな、と思います。<br><br>そんな人たちを見ると、<br>やっぱり、バランスの取れた食べ方っていうのが一番大切なんじゃないかなって思ったりします。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 14:38:53 +0900</pubDate>
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