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<title>せどり監督の裏ブログ</title>
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<description>ただいま準備中</description>
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<title>回顧録　番外編６。</title>
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<![CDATA[ <font size="2">それから何も無く半年以上が過ぎました。<br>変わった事と言えば、<br>あの日以来、私は全く彼女のホームの店に行けなくなってしまった事。<br>その店に行くと、あの時の事を思い出し、自分の卑怯さに吐き気がする。<br><br><br>年が明けて2008年のお正月。<br>新しく借りた倉庫部屋に1通の年賀状が届く。<br><br><br><font color="#0000FF">結婚しました。</font><br><br><br>彼女からのものでした。<br>写真の中の彼女の満面の笑みを見ると、本当に幸せな気分になれた。<br>新郎さんも爽やかな男性で、とってもお似合いだ。嫉妬心は起こらない。<br>ハガキの端に3行のメッセージがあった。<br><br><br><font color="#0000FF">お元気ですか？その節は色々とお世話になりました。<br>私はせどりちゃんは卒業し、主婦業がんばってます！<br>また○○書店さんに注文させて頂きますね！</font><br><br><br>○○書店とは私のマケプレの屋号。<br>ビックリして注文履歴を半年分ぐらい全部チェックしてみた。<br>この半年間で3件も彼女からの注文履歴があった。<br>だから新しく借りた倉庫部屋の住所がわかったのかと納得した。<br>当時はオール自己発送だったのに全然気付かなかった。<br>その注文の中には、以前メールでやりとりしていた時に、<br>私のお気に入りだと彼女に勧めたCDも含まれていた。<br>目頭が熱くなった。<br><br><br><br>今でも、たまに注文履歴をながめ、無意識に、<br>苗字が変わった彼女の名前を探してしまうのです。<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ENKS6olBync" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>おしまい。<br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/sedorikantoku/entry-11209113138.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 14:17:33 +0900</pubDate>
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<title>回顧録　番外編５。</title>
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<![CDATA[ <p>あまりにも突然の事で、私は動揺しまくった。</p><br><p>そして・・・</p><br><br><br><p>「<font color="#0000FF">いえ、違います</font>」</p><br><br><br><p>あ、あれっ・・・何で・・・何言ってんだろ・・・・</p><br><br><br><p>女性は「すいません」と言って、すぐに去っていった。</p><br><p>その女性が私のタイプじゃなかった訳ではありません。</p><br><p>想像の「長澤まさみ」には似てませんが、ドストライクでした。</p><br><p>あまりの動揺から卑怯にも逃げてしまったのです。</p><br><p>最悪です。最低です。</p><br><p>考えてみれば最初からそうなのです。</p><br><p>自分からは恐くてちっともメールを入れず、</p><br><p>そのくせ彼女のホーム店に何度も通い、</p><br><p>こっそり遠目でチェックしようとしてました。</p><br><p>さすがに自分の卑屈さに嫌気がさした。</p><br><p>もう、彼女との関係を続ける資格は無い。</p><br><p>嘘をついてしまったのでもう会えない。</p><br><br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ol1Il2KTWoc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>次回は最終回。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedorikantoku/entry-11207981552.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 12:08:24 +0900</pubDate>
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<title>回顧録　番外編４。</title>
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<![CDATA[ 最初は、きっと何か急用ができて来れなかったのだろうと<br><br>ポジティブに考えていたのですが、<br><br>その日以降、彼女からのメールが全く来なくなってしまった。<br><br>すげー心配になって、何度もこちらからメールしようと思ったが、<br><br>何かキモがられるんじゃないかとか思ってしまって出来なかった。<br><br><br><br>そのうち、私の頭の中である仮説が成り立った。<br><br>実は、私が気付かなかっただけで、彼女はその日セールに来ていた。<br><br>遠くから私の姿を発見し、あまりのイケてなさ度にドン引きし、<br><br>これ以上は関わりたくないと思った。<br><br><br><br>きっとそうだ。そうに違いない・・・・　_|￣|○　　<br><br><br><br>それから何も無く3ヶ月くらい経った。<br><br>私は完全に立ち直っており、もう彼女からのメールを待つ事もなかった。<br><br>暫の間は少し抵抗があった彼女のホームの店にも、<br><br>通常ペースの2週に1回くらいの頻度で行けるようになっていた。<br><br>そんなある日、彼女のホームの店で一心不乱にピコっていると、<br><br><br><br><font color="#0000FF">「あの、もしかして監督さんですか？」</font><br><br><br><br>「えっ　((((;゜Д゜)))  ！」<br><br><br>目の前に、若い女性が立っていた。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedorikantoku/entry-11207330772.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 19:25:17 +0900</pubDate>
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<title>回顧録　番外編３。</title>
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<![CDATA[ その頃から、彼女からのメールは週1くらいのペースで来るようになった。<br>私からはメールを発信することは無く、ひたすら彼女からのメールがあった時のみ<br>返信するスタンス。私は、その、何というか、若い女性とメールをやりとりする際の<br>「たしなみ」的な事が全くわからなかったので、最初のうちはかなり躊躇した。<br>内容はせどりの話はあんま無く、プライベートな話題もグイグイくる感じだった。<br>もしかしたら、結婚詐欺や美人局かも？という疑念を抱いた事もありますが、<br>そうだったら、こんなショボイ男では無く、もっとリッチな男を狙うはずだ。<br>そうこうしている内に、とうとうこんなメールが来てしまった。<br><br><br><font color="#0000FF">明日と明後日、○○店セールだよ！私も朝から行きます！<br>監督さんもおいでよ(・∀・)ﾉ</font><br><br><br>やばっ。どうしよ。超焦った。<br>それでも、とにかく、すぐに服買いに行った。（ユニクロだがｗ）<br>靴も買った。散髪にも行った。車も洗車し、室内も綺麗に掃除した。<br>スケベ心があった訳ではありません。<br>汚いイメージを持たれたくない。ただそれだけだったのです。<br><br><br>翌日のセール初日。私は朝一から○○店に向かった。<br>ドッキドキしながら昼過ぎまで彼女の出現を待ったのですが、<br>結局、彼女らしい女性は現れなかった。<br><br><br>セール2日目。やはり私は朝一から○○店に向かった。<br>しかし・・・<br>その日も結局彼女らしい女性は現れなかった。<br><br><br>リアル「大きな玉ねぎの下で」気分を存分に味わった。<br><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LxUQ5QTwMBU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>もうちょっと続きます。
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<link>https://ameblo.jp/sedorikantoku/entry-11206049192.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 12:54:37 +0900</pubDate>
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<title>回顧録　番外編２。</title>
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<![CDATA[ <p>（さよならせどりちゃん　続き）</p><p><br>メールの返信には、もしも本当に彼女に会った時に<br>がっかりさせない為、自分の風貌やよく他人に言われるイメージ、<br>30半ばのかなりイケてないおっさんだという事を正直に書いた。<br>すると・・・</p><p><br><font color="#0000ff">本当に正直で、誠実な方ですね。<br>ますます監督さんに会いたくなりました！<br>絶対に見つけちゃいますからね(´艸｀)ﾌﾌﾌ･･･</font></p><p><br>それから、彼女のホームの店に行く頻度が露骨に増した。<br>普段は2週に1回くらいしか行かない店だったのに、<br>10日ごと、5日ごと、しまいには2日ごとに行くようになった。<br>ちっとも買えないのに。<br>彼女の素性なんて何一つ知らないくせに、<br>当時は女性のせどらーさんは結構珍しかったので、<br>それらし人がいれば、すぐわかると思った。<br>しかし、もし見つけても、きっと私から話かける勇気なんてない。<br>遠くから見るだけでよかったのです。<br>今考えると、かなり姑息なのです。</p><p><br>しかし、何度通っても、一向に彼女らしき女性は現れない。<br>そろそろ諦めようと思っていた矢先、突然その時がやってきた。<br>女性向け雑誌のコーナーでピコっている女性発見！！<br>私の勝手なイメージでは「長澤まさみ」だったのだが、<br>長い黒髪のスラリとした綺麗な女性だった。<br>期待は良い意味で裏切られたのですが、<br>更に更に近づき難いムードとなってしまった。<br>暫く、全く興味の無い雑誌を持ってチラチラ眺めていると<br>見るからにチャラい男が彼女の傍にやってきて・・・</p><p><br>一緒に仲良く店を出て行ってしまった・・・・_|￣|○　　</p><p><br>いい年こいて、彼女のホームの店に足繁く通い、<br>何か期待していた自分が恥ずかしくなった。<br>現実なんて大抵はこんなもんです。<br>落胆して家に戻ると、<br>久しぶりに彼女からメールが入ってた。</p><p><br><font color="#0000ff">最近は派遣のバイトが超忙しくって<br>全く仕入れに行けてません(&gt;_&lt;)　そちらはどうですか？</font></p><p><br>えっ？？　<br>さっきチャラ男と一緒に帰った子じゃなかったのw(ﾟдﾟ* )w</p><br><p>（この辺のくだりは全く書く気が無かった内容なので、まだ続きます）</p>
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<link>https://ameblo.jp/sedorikantoku/entry-11205338010.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 18:53:45 +0900</pubDate>
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