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<title>マックちゃんのせどり情報</title>
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<description>ブックオフとアマゾンでせどりをしています。いろいろ情報を集めて公開します。いろいろ転売で儲ける方法ありそうですね。マーケットプレイス面白いです。競争沢山ありますが、がんばります。失敗はあるかもしれませんが、がんばります。</description>
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<title>カフェや雑貨店が古本屋に変身 ２４日にブックマーケット／小田原</title>
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<![CDATA[ 　小田原市の中心市街地にあるカフェや雑貨店などが「古本屋」に“変身”する古本市「小田原ブックマーケット」が、２４日に初開催される。空き店舗を活用したコミュニティースペースに集い、本にまつわる活動を続けてきたメンバーらが企画。城下町・小田原の風情を楽しみながら、お気に入りの古本に出合えるイベントを目指す。<br><br>　「地元の小田原で楽しいことをしたい」。都内でデザイン関係の仕事などに携わる山居是文さん（３５）は、小田原駅近くの商店街にあった中華料理店「三福」の跡地を共同事務所やイベントスペース、カフェなどとして活用し、地域の魅力発信などに取り組む市民らが集う「旧三福」を立ち上げた。同所で本を貸し出したり本にまつわるトーク企画を催したりする「三福文庫」の主宰・牛山恵子さん（４５）とともに、ブックマーケットを企画した。<br><br>　手に取る人の趣味や思いと直結する本の魅力について、「それが古本として他の人の手に渡り、目に見えないつながりを生む」と話す牛山さん。これまでの活動で培ってきたつながりを生かし、念願の古本市を実現させる。<br><br>　イベント当日は、旧三福をはじめ、呼びかけに応じた同駅や小田原城周辺のカフェ、雑貨店など５カ所が会場に。各店のスタッフや客らが、小説や童話、サブカル、料理、コミック－といったさまざまなジャンルの書籍を持ち寄るほか、ブックカバーやしおりなどのグッズも出品される予定という。<br><br>　駅周辺の空き店舗が目立つためか、イベントなどで旧三福を訪れる人たちの回遊性が低く、「せっかく小田原に来たなら、お城ぐらいは見ていってほしい」と感じていたという牛山さん。今回の挑戦を一度きりにはせず、「桜や若葉の季節など、小田原の街の気持ちよさを感じながら楽しめるイベントにゆくゆくは育てていきたい」と展望している。<br><br>　正午から夕方頃まで。詳細は旧三福のウェブサイトhttp://93puku.jp/<br>(この記事は神奈川（カナロコ by 神奈川新聞）から引用させて頂きました)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11703491464.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 08:11:00 +0900</pubDate>
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<title>やっぷーくんも登場「私をハチ高原に連れてって」</title>
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<![CDATA[ 明日11月19日（火）、「よしもと新喜劇」（TOKYO MX）にて、内場勝則座長の吉本新喜劇「私をハチ高原に連れてって」が放送される。<br><br>【その他の写真を見る】<br><br>今回は吉本興業と地方自治体がタッグを組んだ新喜劇シリーズ「養父新喜劇」。西日本有数のアウトドアエリア兵庫・養父市ハチ高原にあるという設定の“ペンション・ハチ高原”が舞台となる。<br><br>スキーシーズン到来で、ハチ高原のオーナーである内場は大忙し。さらに、新しく入った従業員（安尾信乃助）がサボってばかりで内場の手を煩わせる。そこに常連客の靖子（高橋靖子）が到着し、内場はソワソワ。靖子が好きでなかなか告白できない内場だったが、今年こそはと決意する。<br><br>そこで、土産物屋の老人（中川貴志）が、古本屋で見つけたという怪しいまじない本に載っている恋の呪文を伝授。何か好きな人の物を手にしながら唱えると、その人が自分を好きになるというその呪文を、内場はさっそく試してみることに。果たして内場の恋はうまくいくのか。<br><br>新喜劇には養父のキャラクター・やっぷーくんも登場。新喜劇のマスコット的キャラ・酒井藍と並ぶ姿に観客からは歓声が上がる。養父新喜劇の開催記者会見にも登場した島田珠代は気合十分。おなじみのギャグや壁当たりネタはもちろんのこと、浅香あき恵とのブサイク対決も見逃せない。<br><br>よしもと新喜劇<br><br>TOKYO MX 2013年11月19日（火） 23:30 ～ 24:30<br>＜出演者＞<br>内場勝則 / 井上竜夫 / Mr.オクレ / 島田一の介 / 中田はじめ / 安尾信乃助 / 烏川耕一 / 中川貴志 / 高井俊彦 / 森田展義 / 吉田裕 / 信濃岳夫 / 新名徹郎 / いちじまだいき / 浅香あき恵 / 島田珠代 / 高橋靖子 / 井上安世 / 酒井藍 / 鮫島幸恵 / 福田多希子<br>(この記事はエンタメ総合（お笑いナタリー）から引用させて頂きました)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11702545356.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 22:27:36 +0900</pubDate>
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<title>本棚倒壊姉妹死傷 元経営者の男、初公判で無罪主張 札幌市</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11701343382.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 11:58:02 +0900</pubDate>
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<title>高山の雑貨店で「古本市」－移動古書店「青蓮堂」、金曜・土曜は「古本サロン」 ／岐阜</title>
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<![CDATA[ 　高山の雑貨店「ロータスブルー」（高山市八軒町）2階に11月15日、移動古書店「青蓮堂」がオープンした。現在、今月28日までの期間限定で古本市を開催している。企画は「Aru－Proof Records（アル・プルーフレコーズ）」（高山市城山）。（飛騨経済新聞）<br><br>【画像】 店内の様子<br><br>　取り扱う書籍は文学、美術、歴史、自然科学、料理、酒、釣り、映画、音楽、写真、マンガなど、高山市内の古本愛好家が所有する数千冊。昭和レトロの紙小物や文具でディスプレーされた店内には、昭和40年代のぬり絵から仏教学の専門書まで幅広いジャンルの古書約600冊が並ぶ。今後もゲリラ的に市内で開店し「古本市」を開く予定。<br><br>　同店を企画した島田昌市さんは「これまで幾多の戦火をまぬがれてきた高山は、良質の歴史文化が多く残り、古道具屋の数も多いのになぜか古本文化が薄い。昔は市内に数件あった間口一間ほどの小さな古本屋も今では完全に姿を消してしまった」と話す。<br><br>　「とはいえ、私を含め古本愛好家の数は少なくないという奇妙な現象がある。それぞれの家の中に眠っている本をふるいにかけ、今の読み手から未来の読み手へ地元の中でグルグルと回すことで飛騨に新たな古本文化を根付かせたい」と意欲を見せる。<br><br>　古本の価格は100円～。手に取ってもらいやすいようリーズナブルに設定しているという。「高山盆地にお金を回すよりも本を回したい」と島田さん。「正直お別れが寂しい本もあったが、一冊一冊全て手作業で値札を付けたら吹っ切れた。今はどんな人が自分の本を読んでくれるのか考えるのが楽しみ」と笑顔を見せる。<br><br>　店内では書籍の買い取りも行う。「物々交換で自分の気に入った本を選んで交渉するもよし。人に読んでほしい気持ちの入った本を持ち込んでほしい」と話す。金曜土曜は、おでんや手作り料理をつつきながら酒を飲んで本について語り合う「古本サロン」を開く。時間は夕暮れから。<br><br>　営業時間は11時～17時（金曜・土曜は20時まで）。問い合わせはロータスブルー(TEL 0577-62-9611)まで。<br>(この記事は岐阜（みんなの経済新聞ネットワーク）から引用させて頂きました)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11700776635.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 06:32:09 +0900</pubDate>
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<title>【中日】ＯＢ藤王さん恒例豚まん差し入れ</title>
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<![CDATA[ 　真っ暗になるまで超ハードな練習が続く中日の秋季キャンプに１７日、救世主！？　が登場した。<br><br>【写真】「矢場とん」から差し入れされた豚まんをほおばる中田亮（左）と前田章（写真は２０１２年１１月１４日）<br><br>　ナゴヤ球場に名古屋の名店「矢場とん」が豚まんを差し入れ。かつて、同球場で名古屋名物のみそかつを販売していた縁もあり、この時期の恒例行事となっている。球場内で選手、関係者にふるまわれた。<br><br>　平田や古本ら、パワー自慢の若武者も豚まんパワーを蓄えた。かつてのドラフト１位、現在同社で働く中日ＯＢ藤王康晴さん（４８）が振る舞った。<br>(この記事は野球（日刊スポーツ）から引用させて頂きました)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11700197471.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 00:21:21 +0900</pubDate>
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<title>本屋探訪記：京都市役所前にある新刊書店「三月書房」は「棚」の店</title>
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<![CDATA[ 　本屋になりたい！　　でも、どうすればなれるのか分からない。インターネットで検索しても本屋は大変だと言うばかりで不安は募るばかりだ。だけど、そうやって考えているだけじゃ始まらない。そこで、本屋を回ることを考えた。まずは自分がやってみたいお店を見つけようというわけだ。<br><br>　大型書店は自分にはできそうもないから小さなお店ばかりを回ることにした。情報収集が目的なのでBGMや雰囲気、さらには棚の中身など微に入り細に入りメモしていくのだがこれがどれも面白い。細かく見れば見るほど工夫の跡を妄想できる。「この本はこう考えてこの位置に刺さっているんだ」「何でこの立地でこの雰囲気なんだろう」など考えだすと止まらなくなる。出版不況だ何だとよく言われているようだが面白い本屋は探せばたくさんあるのだ。<br><br>　そうやってできた取材メモを元に本屋探訪記を書いた。備忘録でもあるが、何よりせっかく回ってきたこんな面白い本屋を紹介しないなんてもったいないと思ったのだ。<br><br>　だから、本文を読んだ読者の皆様方にはぜひ現地に足を運んでみてほしいと思う。そして、一冊でも良いから買ってほしい。その一冊があなたの好きなその本屋を助けてくれるはずだから。<br><br>　そういうわけで、本屋好きによる本屋好きのための「本屋探訪記」スタートです。今回は京都市役所近くの新刊書店「三月書房」（以下は2011年5月11日時点での記録である）。<br><br>まとめ<br><br>　まず、時間の無い方のために手短にまとめたものを書いておく。<br><br><br>1. 品揃え：大型書店や駅前書店で売れるような本は少ししか置いていないがその分、厳選されたセレクトに導かれて面白い発見ができる。見た目からは想像もできないワンダーランド本屋<br>2. 雰囲気：いわゆる古くからある町の本屋さん<br>3. 値段：基本新刊だが、バーゲンブックの場合、40～70％引き<br>4. 立地：京都市役所よりさらに北、観光客は来にくい場所にある。ホームページを見ると短歌や詩、俳句が売りのようだし、きっと常連客で成り立っているのだろう<br>5. 備考：検索したら結構書いている人が多かった。有名な本屋さんみたいだ<br><br><br>京都の文脈棚<br><br>　京都市役所を左手に見ながら北に進み、二条通を西に向かって道なりに進んでいくと、道が曲がって北に向かうようになる。その北に向かうようになってすぐの所に、いわゆる「町の本屋さん」のような佇まいの書店がある。そこが「三月書房」だ。<br><br>　そもそも三月書房に行こうと思ったきっかけが、以前読んだ『棚は生きている』で著者が棚作りが秀逸な店として挙げていたからだった。そのときはどんな店だろうとワクワクしながら行ったのだが、そのいかにも「町の本屋さん」といったたたずまいに正直、戸惑ってしまった。だが、侮るなかれ、三月書房は『棚は生きている』で紹介されている通り「棚」の店なのだ。<br><br>●三月書房のハード面<br><br>サブカルやアートが強み？<br><br>　店構えはいわゆる街の本屋さんと特に変わらない。店舗は一階部分のみの約6畳くらいのスペースである。入り口は店に向かって左側の1つのみで少し狭いように思うが、常に開けっ放しのため閉塞感は覚えない。<br><br>　奥に広い縦長の店内には、入ってすぐの右手、外に面したところに雑誌コーナー（京都関連、仏教関連、猫）がある。外から目立つようにはしてあるが、中からは眺めにくいことを考えると書店には珍しく売れ筋ではないのだろう。入ってすぐの左手にはガラスケースがあり、中にはジャーナリズムや古本屋についての本、水木しげるの本、白洲正子の本などが並んでいる。<br><br>　この時点でただの書店ではないことが分かるだろう。だが、これだけではサブカルや芸術が強みなのかと勘違いしてしまうと思う。判断を下すのはまだ早い。<br><br>店舗左側の通路<br><br>　奥に入ってみる。すると店を2つの通路に分ける棚が2つあり、壁はもちろん全て本棚。突き当りの正面には優しそうなおじいさん（店主だと思われる）がカウンターの向こうに座っている。入って左手、ガラスケースの奥には、デザインや伝統芸能に混じって新刊の小説がある。<br><br>　さらに奥にはアンティーク家具や彫刻、写真、建築などアート系の本、絵本や岡本太郎など現代美術の本、廃墟や人形、エロなどサブカル系の本（でも、真面目な本）、中原中也や寺山修司など近代詩、中井英男や森茉莉、渋沢龍彦など幻想文学、坪内祐三や海野弘、小谷野敦など批評系、これ以上は長くなってくるので割愛するが、その他にも大まかに現代詩や俳句、日本史・世界史、民俗学、言語学、文学論などなど。<br><br>　振り返ってカウンター手前側から店の真ん中の棚を見て店の入り口にまで進んでいく。この真ん中の棚の入り口側には、ロシア文学など海外文学から思想を少しと、後は美術書や食・料理、酒の本、音楽系の本、詩、書店や出版に関する本の雑誌やハードカバー、大判本が置かれている。<br><br>店舗右側の通路<br><br>　真ん中の棚の裏側、店に入って右手の方の側には、文庫をメインに現代美術やエッセイ、介護、落語や能、狂言など古典芸能の本、園芸の本、食・料理・酒の本、文学エッセイ、社会系ルポ、鉄道や山などアウトドア系、古典文学や西洋の詩などがある。<br><br>　ここで、カウンターに再び辿り着くことになる。真ん中の棚をカウンター左横から入り口に戻りカウンター右横に着くまで、ぐるっと一周した格好だ。カウンターから視線を上に上げるとそこにも棚があり、そのままカウンター右横の壁棚に流れが続いているようだ（これが最後の棚）。<br><br>　カウンター側から述べていこう。まず現代詩が多く棚2つ分くらいはあったと思う。そしてそのコーナーが終わると、シュタイナー関連の本や差別（同和とか人種差別とか）関連本、朝鮮や中東、イスラム世界など現代社会に関する本。そして、昭和史（日本赤軍など）、ジェンダー、社会学となっていき、海外文学、戦争、現代批評、宗教、教育となる。<br><br>　大体カウンター右横の壁棚を半分ほど進んだわけだが、この辺りから科学に関する本が多くなってくる。癌など健康関連本、医療の専門書、心理学関連の本などだ。<br><br>　これでカウンター横の壁棚の3分の2を見終わったことになる。ここからは、下段部分に岩波文庫があり、上段にしりあがり寿や花輪和一などのサブカル系コミックが並ぶようになる。<br><br>　店の入り口（ガラス戸）の右側に面した角に木の台が置かれ、上にコミックの続きが（同じくサブカル系、『テルマエ・ロマエ』など売れ筋も僅かだがある）並べられている。<br><br>　これで、店を一周したことになるわけだが上述した棚以外に足元のダンボール箱にそれぞれの棚に即した本が置いてある（最大限、スペースを活用しようとする心意気を感じる）。並べたい本が溢れ出た感じだ。<br><br>　さて、三月書房のハードについては書き終えた。以下からは三月書房のソフト面について書いていきたい。<br><br>●三月書房のソフト面<br><br>流れるような棚構成<br><br>　三月書房の特色は2つある。「棚に明確なジャンルがないこと」と「豊富なバーゲンブック」だ。<br><br>　1つめについて、棚ごとには明確なジャンル分けがされてはいないのだが、棚の構成が自然である。デザインやアートから現代舞踊、サブカル系を経て幻想文学になっていき、そこから現代詩、歴史関係の本になったりしている。この棚は文化に関する棚であることを思わせるのだ（入ってすぐの左の壁棚）。<br><br>　そのままの流れで店の壁棚を見ていくと、現代詩からシュタイナー教育、差別問題やジェンダー、教育や社会学など社会問題を扱う棚になる。次に医学書や心理学など専門的なコーナーとなりいったん流れが途切れる（カウンター右横の棚、奥の3分の2）。<br><br>　ここまでの棚は学問の棚と言えるだろう。<br><br>　そして、この棚の先には岩波文庫とサブカル漫画が同じ視線上に置かれている。これは学問とサブカルチャーは意外と親和性が高いという主張だろうか。真ん中の棚（入り口側）は音楽や古典芸能、美術書、詩など主にクリエイティブな構成に。<br><br>　真ん中の棚（奥側）は文庫を中心に、介護や園芸、鉄道、古典文学、西洋の詩などなど、インドア派からアウトドア派まで家族で楽しめるような構成になっていたりする（これは少し強引かも）。<br><br>　ジャンル分けが明確でなく「流れる川」のような棚構成は見ていて非常にワクワクした。<br><br>本のキュレーションってこういうことかも<br><br>　　特に音楽のコーナーに本秀康の『レコスケくん』が置かれていたり、ユングの隣にロリコンに関する本があったり、民主主義→マイケル・サンデル→『蘇るリバイアサン』の流れなどを見ると、もう「してやられた感」が凄い。<br><br>　「本のキュレーションってこういうことなのかもな」と独りごちてしまうほどだ。<br><br>豊富なバーゲンブック<br><br>　2つ目つは、読んで字のごとく「三月書房」は「バーゲンブックが豊富」である。<br><br>　店を一周して紹介した棚の3分の1ほどは全てバーゲンブックだ。通常だと「バーゲンブックはこちら」と分けて置かれることが多いバーゲンブックが通常価格の棚の中に当然のように収まっている。分かりづらくないかと言われればそんなことはなく、バーゲンブックには帯の部分に割引率が書かれた白い紙が巻かれ、一見して分かるようになっている。<br><br>　ここで、考えてもらいたい。棚構成が素晴らしい店がバーゲンブックをその構成を壊さずに並べている。そのとき、何が僕の中に起こったか。<br><br>　そりゃ、買うでしょう（笑）<br><br>　というわけで、既に月の予算はオーバーしているのに2冊買ってしまった。しかもその内、1冊は新刊。<br><br>　1冊はクラフトエヴィング商会の『世界で一番しあわせな屋上』（クラフトエヴィング商会は扱っていてもこのシリーズが置いてる書店は少ない。あることに感動したので新刊だけど思わず購入）。<br><br>　もう1冊は『本の美術誌』（これはバーゲンブックで60％オフだったし、美術品としての本についても知っておきたいので購入）。<br><br>●品揃えもピカ一<br><br>　棚構成だけでなく、品揃えという点でも、ブックオフで働いていたころ、先輩に教えて頂いたその筋では有名な人が軒並み揃っていたし、かと思うと、現代詩などマニアックな分野も扱っていたりと幅も広く、店主の本に対する造詣の深さと情熱をひしひしと感じた充実の書店だった。[和氣正幸，eBook USER]<br>(この記事はIT総合（ITmedia eBook USER）から引用させて頂きました)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11699539047.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 19:01:03 +0900</pubDate>
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<title>トイレットペーパーの芯10本が100円で売れる不思議</title>
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<![CDATA[ 　断捨離なる言葉が定着して久しいが、家にあるゴミ同然のモノが、ちょっとでも小遣いになるとしたら……？　単に捨てるより賢い「目利き」とネットオークションでの「売りさばきテク」を達人たちに聞いた。<br><br>　今回はタダゴミ系のアイテムをまとめて紹介する。<br><br>　自分にとっては「ただのゴミ」でも、世間にはそれを欲しい人が存在していたりするもの。意外なモノがネットオークションで実際に取引されている。ゴミ箱に捨てる前に一度確かめてみては？<br><br>◆タダゴミ系<br><br>●トイレットペーパーの芯10本<br><br>（参考価格 100円）<br><br>「ヤフオクは本当になんでも売れるんです」とせどりマスターの古道和俊氏。1本単位ではなく、まとめて出品すると落札率が上がるらしい。幼稚園や小中学校の工作用に使うのか？<br><br>●チョコボール銀のエンゼル5枚×2口<br><br>（参考価格 2500円）<br><br>⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=532067<br><br>5枚で「おもちゃのカンヅメ」が貰えるため、出品は5枚1口が原則。時期によってカンヅメの中身が変わるため、銀のエンゼル自体が目当てという人もおり、高くなりやすいのだ<br><br>●ペットボトル飲料のおまけ<br><br>（参考価格 250円）<br><br>⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=532061<br><br>それ自体が目的でもなければ、ほとんどの人にとって不要なおまけだが、コレクターがいるために意外と高値に。「単品ではなくセットのほうが高くなりやすい」（ヤフオク転売で独立起業し法人化したことで知られるのび三氏）<br><br>●女性ファッション誌付録<br><br>（参考価格 400円）<br><br>⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=532066<br><br>こちらも単品ではなく、同じブランドのものをセットにして販売するべき。「また、ブランドに限らずとにかく数をたくさんまとめて売るのもいいかもしれません」（ヤフオク転売や不動産投資に詳しい竹内かなと氏）<br><br>●プロ野球カードセット<br><br>（参考価格 450円）<br><br>まとめて売るのも手だが、カルビーの「プロ野球カード1998イチロー」が1830円など単品でレアなカードを販売するほうが高くつくこともあるという<br><br>●ベルマーク　1枚<br><br>（参考価格 1円）<br><br>最近は名前を耳にすることも滅多にないベルマークも、取引の対象。PTAの方々がノルマ達成のために購入してくれる。大量にまとめて売れば、1枚2円程度に<br><br>●古いおもちゃの箱<br><br>（参考価格 500円）<br><br>古いおもちゃは箱と本体セットで売るものだと思いがちだが、そうでもないらしい。「本体は持っているけど箱がないコレクターが買ってくれます」（竹内氏）<br><br>●新聞広告のキリヌキ<br><br>（参考価格 1200円）<br><br>「嵐やキムタクなどジャニーズ系が出ている一面広告は、人気が高いアイテム」（竹内氏）。発行日や発売エリアなどの説明書きをすると高くなりやすいそうだ<br><br>●気がつくと増えているUFOキャッチャーの景品<br><br>（参考価格 2600円）<br><br>酔った勢いや暇つぶしのUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみ。実はこれ、非売品なうえ海外では手に入りにくいので、キャラものは特に海外個人輸出としてかなりオススメ<br><br>【古道和俊氏】<br><br>某有名中古本ショップに勤めた経験があり、その後おもちゃなどのリサイクルショップを立ち上げる。せどり・おもちゃのマニュアル本などを多数執筆<br><br>【のび三氏】<br><br>’83年、埼玉県生まれ。’06年よりヤフオク転売を開始して現在は独立起業し法人化。自身の音楽活動の傍ら、ネットでは「のび三」という名前で活動中<br><br>【竹内かなと氏】<br><br>ヤフオク転売・不動産投資で30歳にして、生涯収入2億円を突破。著書に『働かずに年収333万円を手に入れて「幸せ」に暮らそう！』（ごま書房新社）など<br><br>― 仕入れ0円！カネになる［家ゴミ］図鑑【2】 ―<br>(この記事は社会（週刊SPA!）から引用させて頂きました)<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 14:19:44 +0900</pubDate>
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<title>駅ナカで古本探し 明るい店内、新刊本も充実 大阪・天牛堺書店</title>
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<![CDATA[ 　■悲願の難波出店かなう<br><br>　大阪市営地下鉄御堂筋線なんば駅構内にオープンした駅ナカ商業施設「ｅｋｉｍｏ（エキモ）なんば」（大阪市中央区）に、府内で店舗展開する古書店「天牛堺書店」（本部・堺市南区）が店を構えている。「駅ナカ」は最近、ショッピングゾーンとして脚光を浴びているが、古書店の出店は珍しい。幅広い層に利用してもらうため、古書とともに、新刊本も充実させている。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇<br><br>　「ｅｋｉｍｏなんば」は１０月３１日に開設。売り場面積は約千平方メートルで関西の地下鉄の「駅ナカ」商業施設としては最大規模。天牛堺書店や雑貨店、キャラクター専門店など１９店が並ぶ。<br><br>　天牛堺書店はこれまで堺市内を中心に府内に１６店舗を展開していたが、難波は店がなく出店が悲願だった。ｅｋｉｍｏなんばのテナント公募に応募し、１７店目の店として今回、店を構えることになった。<br><br>　古書は、小説や漫画などさまざまな分野の約１２００冊を置いている。「駅ナカ」でどんな種類の古書が売れるか動向をつかむため、５日ごとに本を入れ替えている。一方、幅広いニーズに応えるため、店頭では、新刊本を扱っており、まち歩きガイドやスイーツなど大阪関連も多い。<br><br>　店内は白を基調にし、照明も明るくしている。藤吉信彦社長（５４）は「難波への出店は２年前に亡くなった父親の悲願だった。通行する人たちの目を引くような“おもろい”本屋にしたい」と話す。<br><br>　無休。午前７時から午後１１時。問い合わせは「天牛堺書店ｅｋｉｍｏなんば店」（（電）０６・７５０６・９２４１）。<br>(この記事は大阪（産経新聞）から引用させて頂きました)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11698433644.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 08:39:22 +0900</pubDate>
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<title>（ニュースがわからん！）教科書の内容、誰がチェックするんじゃ？</title>
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<![CDATA[ 　◇文科省（もんかしょう）の調査官（ちょうさかん）がまず調べ、修正（しゅうせい）の意見を審議会（しんぎかい）に出す<br><br>　ホー先生　教科書（きょうかしょ）は、そもそも誰（だれ）がつくっているんじゃ？<br>　Ａ　民間（みんかん）の教科書会社が編集（へんしゅう）しているよ。ただ、学校教育法の規定（きてい）で、国の検定（けんてい）に合格（ごうかく）したものを教科書として使える、という制度（せいど）になっているんだ。<br>　ホ　ホホウ！　国が検定しているのか。でも、誰がどうやって内容をチェックするのじゃ？<br>　Ａ　文部科学省（もんぶかがくしょう）の調査官（ちょうさかん）がまず調べ、修正（しゅうせい）すべき点があれば、意見として教科用図書検定調査審議会（きょうかようとしょけんていちょうさしんぎかい）に出す。……<br><br>本文：999文字<br> <br>この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。<br> <br>(この記事は社会（朝日新聞デジタル）から引用させて頂きました)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11698370021.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 07:58:56 +0900</pubDate>
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<title>本棚下敷き姉妹死傷初公判、古本店元経営者 無罪主張</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sedoriok/entry-11691846566.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 16:10:04 +0900</pubDate>
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