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<title>春夏秋冬のブログ</title>
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<title>12/9</title>
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<![CDATA[ 東京海上系生保が出す新商品について、少し注目しておくことにする。<br><br>持病があってもはいれる保険は最近では当たり前。<br><br>アフラックや損保系などが多数出している。<br><br>今回の保険のポイントは７０～８０歳までたったら、<br><br>支払った金額と給付金額の差額を全額返却するという点だ。<br><br>無事故であれば、全額が帰ってくることになる。<br><br>保険会社はリスクのために備える保険料と、事務費用としての保険料に分かれている。<br><br>この商品はどちらも最終的にはなしになってしまうため、儲けようがないように思える。<br><br>どこかに商品として成り立つ工夫があるはず。<br><br>発売したら約款・パンフを取り寄せてみよう。なにか新たな発見があるかもしれない。
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<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 06:43:38 +0900</pubDate>
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<title>12/8</title>
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<![CDATA[ 仕事の中で、SEの方とお話をする機会が多い。<br><br>質はピンキリだが、みなさん論理的に説明するのが得意だ。<br><br>なんでだろう。<br><br>思いついた理由は３つだ。<br><br>一つ目はシステムの世界はフレームが明確だ。<br><br>分析をする場合にしろ、組み立てる場合にしろ一つ一つの領域がはっきりとしている。<br><br>フレームワークの枠組みがすごくわかりやすいのだ。<br><br>２つ目は、そのシステムを使う専門家ではないからだ。<br><br>作るのはSEのため、機能的に一番詳しいのはSEだと思うが、<br><br>それが何のために必要なのかを知らない（少しは知ってるだろうけど）中で、<br><br>使う専門家に説明しなければならない。<br><br>そのためにはできる限り説明を一般化し、論理の塊に変えざるを得ないのではないだろうか。<br><br>３つ目は、レビューありきの仕事のやり方だ。<br><br>システムの専門家であり、情報優位の側にいますが、<br><br>顧客を納得させなければいけない。情報をわかりやすく伝えることがMUSTな職場環境だ。<br><br>大変な職業だと思うけど、成長はできると思う。
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<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 06:06:05 +0900</pubDate>
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<title>12/7</title>
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<![CDATA[ 特定秘密保護法が成立した。<br><br>政府が指定する重要機密を漏らした場合に、罰則が適用される法案。<br><br>国民の「知る権利」を踏みにじる可能性のある法案として、<br><br>慎重な審議を求められていたが、与党が今国会で成立させた。<br><br>「知る権利」を主張することは大切です。ただ普段からこの権利を意識し、<br><br>強く追及している国民はあまり多くはありません。<br><br>使用することと権利があることは意味合いが違いますし、権利を持つこと自体が意味あることだということも理解しています。<br><br>ただ日本人は知る権利を用いて、知るべき内容に興味を持たなすぎる印象を持っています。<br><br>まずは世の中に、自分の周りに興味を持つことから始めませんか？
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 16:41:54 +0900</pubDate>
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<title>12/5</title>
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<![CDATA[ 僕は松本清張の作品を好んで読む。<br><br>描く作品は緻密。<br><br>もともと新聞記者であるため、描かれる職業は繊細で、<br><br>綿密な調査に基づいている。まるで匂いがしてくるような印象を得る。<br><br>最近の小説には、この綿密な調査の香りがする作品が減ってきている気がする。<br><br>僕はその原因が世の中に出回る情報の性質が変わってきたことにあるとみている。<br><br>現代では資料として、さまざまな情報が、さまざまな媒体でばらまかれている。<br><br>その情報をある程度集め、ある程度方向づけるだけでも、魅力が生まれてくる。<br><br>PCひとつで、小説が書ける時代になってきた。<br><br>氾濫する情報の中で、一つ一つを結び付け、キュレーターとして、小説をまとめる能力も才能がいることだろう。<br><br>でも、それだけでは匂いが出てこない。昔の街並みの「汚さ」や「黄ばみ」みたいなものが出てこない。<br><br>今の小説を否定するのではなく、足で歩いた匂いのする小説もたまにはいいもんですよっといいたい。<br>
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 14:28:02 +0900</pubDate>
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<title>12/4</title>
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<![CDATA[ <div>先日、千秋楽を迎えた鉈切り丸を見てきた。<br><br></div>いのうえ歌舞伎の最新作、主演は森田剛、<wbr>成海璃子の初舞台としても話題となった。<br><br>なかなか面白かった。森田剛は思った以上に役にフィットしていた。<br><br>普段は何の魅力も感じない汚い声が、今回の鉈切り丸のいやらしさや、<br><br>けがらわしさにとてもあっていた。びっこを引き、背中を丸め舞台を立ち回る姿は、<br><br>とても体に負担のかかるものだろう。千秋楽まで戦い抜いたことは素直に驚いた。<br><br>最後の演出として、舞台上に池を作り、鉈切り丸の死に場所とした。<br><br>倒れて,立つ水しぶきには目を奪われる。力のある演出でした。<br><br>久しぶりに満足のいく舞台をみれて、大満足な休日。<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr>
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<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 06:00:13 +0900</pubDate>
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<title>12/3</title>
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<![CDATA[ 犯罪機会論ってご存知でしょうか。<br><br>犯罪を起こす「理由」に注目するのではなく、犯罪ができる「<wbr>機会」があることに着目する論調です。<br><br>機会がなければ、犯罪もやらない。だから犯罪ができちゃう場所であったり、構造を変えていきましょうというお話です。<br><br>できちゃうとついやっちゃうのは人間の心情。<br><br>犯罪だけでなく、「ついついテレビをみちゃう」、「ついついゲームをしてしまう」などは大まかにわけると同様の事象かもしれません。<br><br>勉強したいなら勉強する環境を用意すること。普段から住空間を自分のアクションと結び付けて構築していくことが大切です。<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 23:31:13 +0900</pubDate>
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<title>12/2</title>
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<![CDATA[ 学生にやってほしいバイトがある。<br><br>ホスト、キャバ嬢である。<br><br>やってほしい理由は、以下の３点に集約される。<br><br>①人の話を聞こう。<br>ホストやキャバの人は話術が巧みである。ただしずっと話し続けるわけではなく、<br>お客様を気持ちよく喋らせるのだ。話術はお客様の言葉が出やすくする潤滑油としての意味でしかない。<br><br>人の話をきいて、相手本位のコミュニケーションをとれる人は世の中を見ても少ない。<br>意図してこれができるようになることは、人としての大きなステップアップだ。<br><br>②人に見られよう。<br>サービスの質はもちろんだが、やはり外見がものをいう世界だ。<br>人にどのようにみられて、どのような印象を与えているかを常に意識をしており、<br>自分をよりよく見せる技術も磨かれる。<br><br>他人は思った以上に自分を見ている。外観も中身も見たうえで、評価を下している。<br><br>③プロ意識を持とう。<br>ホストもキャバ嬢も大金がもらえる仕事だが、人気がでなければ、<br>稼げないし、あたりだって厳しい。<br>①、②の要素を本気で磨かなければ、苦しむのが自分だということが、<br>明確になる。<br><br>もちろん、プロ意識の低い人間はあの世界にもいるのだろうが、目標にできるだけのプロ意識を持った人も多いはず。<br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 06:37:14 +0900</pubDate>
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<title>12/1</title>
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<![CDATA[ 2006年に出た「他人を見下す若者たち」という本を読んだことがあるでしょうか。<br><br>この本は若者といわれる人だけでなく、いろいろな人が見るべき内容かもしれません。<br><br>大まかな流れとしては、自分が肯定される状態を求める（それが当たり前である）という認識を持っており、その自己肯定欲求を満たす、必要条件を満たすため、他者を馬鹿にするというもの。<br><br>他者を馬鹿にすることで、仮想の有能感が生まれ、自分の心は満たされる。<br><br>この傾向は若者だけでなく、老人でも、だれでも関係ないと思っている。<br><br>仮想有能感に満たされることは、結局自分の能力自体が上がっているわけではない。<br><br>自分のためにも、他人を大事にしたいですね。
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<link>https://ameblo.jp/seedtea/entry-11715516346.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 08:06:27 +0900</pubDate>
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<title>11/30</title>
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<![CDATA[ 本日の日経新聞の企業面にて、電機業界における競争優位の話がでていた。<br>京セラの具体例から始まる。<br><br>京セラは、スマホ、太陽電池、電子部品、セラミックなど何が本業かわからない企業であるといわれている。手がける事業のほとんどは１０位前後であるが、アメーバ経営の徹底で赤字にはなっていないという。<br><br>一時期は選択と集中が叫ばれ、不採算部門はどんどん切り捨てる企業が多い。<br>もちろんこれから未来永劫もうからない分野については選択していくべきだろうが、<br>一つ二つの事業に集中してしまっては、その分野が終わった時に企業体の命は終わってしまう。<br><br>ハーバードビジネスレビューでも紹介されていたが、１つの競争優位な事業に集中し、今後５０年を安泰に過ごす戦略では現在のイノベーションサイクルは乗り切れない。<br><br>企業体だけの話ではない、専門知識やスキルを持った人材は一生食っていける時代はとうに終わっている。そのスキル＋αを常に時代の中で身に着けていく、そんな姿勢がなければご飯を食べていけない。<br><br>場合によっては、自分の専門を捨ててでも新しい分野に進んでいかなければならない。<br><br>情報感度の悪い人間や時勢を読めない人間は墜落していく。<br><br>のんびりいきることも難しい世知辛い世の中ですね。
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<link>https://ameblo.jp/seedtea/entry-11715113218.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 15:59:01 +0900</pubDate>
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