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<title>seekforさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ショパン♪ワルツ集</title>
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<![CDATA[ クラシックを聞き初めた最初期に買ったＣＤの一つがショパンのワルツ集でした。<br>とても親しみやすく、せつなげな音の響きが大好きで、ベートーベンは人生の先輩に励まされるような音楽で、ショパンは愚痴を聞いてくれる親しい友人のような音楽だと感じました。<br>当時の友人にそのことを話したら寂しいこと言うなぁ、などと言われてしまいました(&gt;_&lt;)<br>親しみやすいショパンの音楽の中でもワルツは特に親しみやすい曲で、特に「子犬のワルツ」は有名ですよね。ワルツは言わずもがなですが、舞踏曲なので、弾むようなリズムが本当に心地よいです。しかも、ショパンの曲にはいつも陰があって明るいだけの曲ではないので、疲れた心を癒しもしてくれます。<br>私が１番聞くのは、ルイサダの演奏です（グラモフォン、90年録音）。音やリズムを自由自在に操って、弾むようなリズムとショパン特有の音楽の陰影を見事に再現していると思います。録音も素晴らしいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091217/09/seekfor/c5/77/j/o0160016010343624685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091217/09/seekfor/c5/77/j/t01600160_0160016010343624685.jpg" alt="seekforさんのﾌﾞﾛｸﾞ-51nH3gRVuRL_SL160_.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 17:55:53 +0900</pubDate>
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<title>聖母マリアの夕べの祈り</title>
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<![CDATA[ バロック音楽の礎を築いたモンテヴェルディ。僕は最近までバッハのみがヨーロッパ音楽の源流を作った人だと思っていました。<br>しかし、最近古楽を聴くようになりモンテヴェルディもまたヨーロッパ音楽の源流を間違いなく作った人だと強く感じるようになりました。<br>特にバッハに比べてモンテヴェルディには歌があります。素晴らしいオペラも作曲しています（オルフェオなど）。<br>バッハがベートーベンやワーグナーのような堅固な建築物のような音楽に繋がったとすれば、モンテヴェルディは、プッチーニやヴェルディの歌を中心にした音楽に繋がっていったといえるのではないでしょうか。<br>そんなモンテヴェルディの曲の中で集大成的な音楽が「聖母マリアの夕べの祈り」です！一応宗教曲ですが、冒頭のファンファーレの華麗な出だし、生き生きとした歌、絶妙な楽器のオーケストレーション、神を讃えた曲だとは思いますが、僕はこのような素晴らしい曲を書ける人間の力の凄さを感じます。<br>お勧めのＣＤはやはりレナルド・アレッサンドリーニの再録音盤です（naive,2004年録音）。合唱独唱ともに精度が極めて高く、とかくこういう完璧な演奏は冷たくなりがちですが、この演奏には人間らしいゆらぎがあり、人間の素晴らしさがより一層感じられます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091218/01/seekfor/9d/d9/j/o0230020810344526444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091218/01/seekfor/9d/d9/j/t02200199_0230020810344526444.jpg" alt="seekforさんのﾌﾞﾛｸﾞ-2E.jpg"></a>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 13:09:17 +0900</pubDate>
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<title>シューベルト未完成交響曲</title>
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<![CDATA[ 僕が聞いたコンサートで最も衝撃を受けたのは何と言っても2000年のギュンターヴァントの最後の来日コンサートです。早朝からチケット売り場に並んだのもいい思い出です。チケットは発売15分で完売したようです。<br>曲目は、シューベルトの未完成交響曲とブルックナーの交響曲第九番。僕はブルックナーが大好きでブルックナーをどちらかというと楽しみにしてました。しかし！<br>最初のプログラムであるシューベルトの音が、流れはじめた瞬間から真実の音楽に生まれてはじめて触れた！という感動に包まれたのでした！<br>後にも先にも、音が地面からわきあがってくるかのような感覚はあの時だけです。<br>ある意味では一つのコンサートに過ぎませんが、今でも辛いことがあったとき、その時の生命の底からの感動を思い出すだけで、人生強く生きていこうと思わせてくれます(^-^)<br>本物の芸術と本物の感動。芸術は人間にとって絶対に必要だと実感します。<br>そんなわけで、僕にとってシューベルトの未完成交響曲は特別な一曲です。<br>ＣＤで１番聞くのは、ギュンターヴァントといいたいところですが、古くからの名盤、ワルターがニューヨークフィルを指揮したものです（ソニー、58年録音）。ワルターの優しさと温かさと様々な苦労を経た後の人生への諦観とが交錯し、実に感動的です。<br>ギュンターヴァントは、2000年のライブもＣＤ化されていますが、録音の良さからベルリンフィルとの95年のライブ盤（ＢＭＧ）をコンサート当日の感動を呼び覚ますために聞くことがあります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091218/01/seekfor/b4/99/j/o0160015710344526445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091218/01/seekfor/b4/99/j/t01600157_0160015710344526445.jpg" alt="seekforさんのﾌﾞﾛｸﾞ-41z9ve1mTfL_SL160_.jpg"></a>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 19:37:05 +0900</pubDate>
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<title>マーラー交響曲9番</title>
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<![CDATA[ 今日はマーラーの交響曲9番を聞いてました。この曲で、いつも聞くのはバーンスタインがアムステルダム・コンセルトヘボウを指揮した演奏です（グラモフォン、85年録音）。<br>思い入れたっぷりで演奏され最初の一音からマーラーの世界に引き込まれる感じがたまりません！録音もよく完成度の高さでは文句なく僕の愛聴盤です。<br>僕の感性ではマーラーの交響曲八番まではマーラーはものすごく生への執着しているのではないかと感じます。それは単に生きたいという次元ではなく、死が怖く無理矢理、生にしがみつきたいからひたすら派手に元気に振る舞っている、そんな感じです。<br>ところがマーラーの9番は全く違います。もうそこには生への執着は感じられません。生死を超え、ただひたすら美しいものへ同化する方向へ音楽が向かっている感じがするのです。聞いていると自分も美しいものへ同化してるような気持ちになります。<br>僕はそんな感じに浸りたくて、たまにこの曲を聞きます。そんなときは、バーンスタインとアムステルダムの演奏に聴き入ります。<br>ただ、今日聞いていたのは、バーンスタインがベルリンフィルを指揮した演奏です（グラモフォン、79年録音）。バーンスタインがただ一度カラヤンのベルリンフィルを指揮した記念すべき演奏です。演奏の完成度はやはりアムステルダムのものには及ばない感じですが、熱気というか一期一会の緊張感などは聴いていて心うたれるものがあります。<br>どちらかと言われるとやはりアムステルダムの方がお勧めかな。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091218/01/seekfor/be/af/j/o0164017310344526446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091218/01/seekfor/be/af/j/t01640173_0164017310344526446.jpg" alt="seekforさんのﾌﾞﾛｸﾞ-cla4.jpg"></a>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 01:12:21 +0900</pubDate>
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<title>ブランデンブルク協奏曲</title>
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<![CDATA[ バッハのブランデンブルク協奏曲はバッハの曲の中でも爽やかに聞くことのできる曲ですよね。<br>私が１番好きなＣＤは、リナルド・アレッサンドリーニ指揮コンチェルト・イタリアーノ（naive、2005年録音）のものです。<br>アレッサンドリーニは最近のイタリアンバロックの隆盛に一役も二役も果たしていて、天才の名を欲しいままにしています。<br>彼は天才ですが、天才という言葉の持つある種の冷たさとは全く無縁で、彼の作り出す音楽には人間の温もりを感じてなりません。温かさに包まれる感覚は他の指揮者から得られるものじゃありません。<br>ブランデンブルク協奏曲も例外ではなく、本当に温かい演奏です。バウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団の演奏も温かいのですが、アレッサンドリーニのは温かさに癒されるだけでなく、さらに生きる元気まで貰える感じです。とにかく演奏が生き生きしてます！！今この瞬間に音楽が生まれているって実感します(^O^)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091218/01/seekfor/0c/49/j/o0230023010344526442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091218/01/seekfor/0c/49/j/t02200220_0230023010344526442.jpg" alt="seekforさんのﾌﾞﾛｸﾞ-1Y.jpg"></a>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 01:52:58 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 初ブログです。<br>クラシックを聞き初めて十数年経ちます。これまでいわゆるバッハ、ベートーベン、ブルックナーを中心に幅広く聞いてきました。最近は古楽を聞いてます。<br>そんな中で強く印象に残る一枚にランパル（フルート）、ラスキーヌ（ハープ）が演奏している「春の海~日本の旋律」（ＤＥＮＯＮ、69年録音）があります。<br>フランスのフルートとハープの大家が二人で春の海、赤とんぼ、この道など日本の旋律を奏でています。<br>間違いなく日本の情緒を感じます。こういう演奏を聞くと人の感性に国境はないなーと感動します。お勧めの一枚です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/12/seekfor/cb/ab/j/o0130013010332583695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091207/12/seekfor/cb/ab/j/t01300130_0130013010332583695.jpg" alt="seekforさんのﾌﾞﾛｸﾞ-r0030.jpg"></a>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 12:08:41 +0900</pubDate>
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