<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>プレゼンテーションが上達したい学生のあなたへ</title>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/segurin481/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々思いついたことを記録していきます。演劇と絡めたり。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>コミュニケイションのレッスン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>聴衆を相手にするとき、確実に必要なのが“コミニュケーション”です。</p><p>&nbsp;</p><p>これをどう学ぶか？　オススメの本があります。</p><p>&nbsp;</p><p>劇作家・演出家の鴻上尚史（コウカミしょうじ）さんの</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「コミュニケイションのレッスン」</span></span>（だいわ文庫 2016）です。</p><p>※僕が持っているのは2013年の大型本ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が学生だった90年代初頭、演劇界は小劇場ブームでした。</p><p>そのとき、音に聞こえた劇団が、鴻上さん率いる第三舞台です。</p><p>みんなこぞってその世界観を楽しんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>閑話休題。</p><p>この本の内容ですが、いろいろと僕の腑に落ちることが多くあります。</p><p>特に「世間」と「社会」の棲み分け方は面白く、</p><p>これを読んだ後は電車の中ですぐに席を譲れるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>よいプレゼンを作る上では、多方面から、それこそいろんなジャンルからの吸収が</p><p>大事だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="コミュニケイションのレッスン (だいわ文庫)" alt2="Amazon" alt3="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51-29nD%2B3TL._SL160_.jpg" alt4="1" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3-%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%8F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%B4%BB%E4%B8%8A-%E5%B0%9A%E5%8F%B2/dp/4479305734?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2515295-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4479305734" target="_blank"><img alt="コミュニケイションのレッスン (だいわ文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51-29nD%2B3TL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="コミュニケイションのレッスン (だいわ文庫)" alt2="Amazon" alt3="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51-29nD%2B3TL._SL160_.jpg" alt4="1" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3-%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%8F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%B4%BB%E4%B8%8A-%E5%B0%9A%E5%8F%B2/dp/4479305734?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2515295-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4479305734" target="_blank">コミュニケイションのレッスン (だいわ文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">748円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12578621741.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 12:17:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人を動かす</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200203/09/segurin481/c3/77/j/o0355049914706836853.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="499" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200203/09/segurin481/c3/77/j/o0355049914706836853.jpg" width="355"></a></p><p>&nbsp;</p><p>プレゼンにおいて一番重要なとです。最終目的ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>先人の杖があります。</p><p>タイトルもそのもの、デール・カーネギー氏の有名著書です。</p><p>&nbsp;</p><p>動かすためには、まずは人に好かれること。</p><p>どうすればよいのか、実在した人物の行動を分析・紹介しています。</p><p>&nbsp;</p><p>プレゼンに繋がるヒントがもらえますよ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12572390506.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2020 09:08:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人を相手にする仕事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>仕事の楽しさはそこにあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>決してお金のためではなく、いや、もちろんお金もいるけれど、</p><p>それは「やりがい」がある行為に対してついてくる報酬対価として。</p><p>これだけ仕事をしているのに報酬が少ない！と嘆くなら</p><p>その仕事はやめて別のことをしたほうがよい。</p><p>&nbsp;</p><p>人を動かすのがプレゼンなら、</p><p>それは人を相手にする仕事といえます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから面白い。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12567651915.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 10:43:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やられて嬉しいこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200108/23/segurin481/97/4c/j/o0640042714692921306.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200108/23/segurin481/97/4c/j/o0640042714692921306.jpg" width="420"></a></p><p>それは<span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「人から認められる」</span></span></span><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">こと</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterの“いいね”なんかもそのひとつ。自分の意見に賛同してくれる人がいると嬉しくなります。</p><p>承認欲求という言葉もありますが、今回はその話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>プレゼンの最終ゴールって何でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">相手を動かすこと</span></span>です。いい風にね。</p><p>&nbsp;</p><p>この人の言ってることは面白いなぁ、とか</p><p>聴いた内容がすごく印象的で、他の人に紹介したくなったりとか</p><p>実際に行動に起こす（例：商品を購入する）とか。</p><p>&nbsp;</p><p>あなた自身のプレゼンでそれが適ったら嬉しいと思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>単なる報告の羅列ではダメ。</p><p>相手のために「見やすく」「わかりやすく」「丁寧に」「情熱をもって」。</p><p>まずはそこを考えるところから始めてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>やらされているプレゼンは面白くないですもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12565627455.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 23:42:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学に行くのはなぜ？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この前のブログで職業ランキングの話をしましたが、</p><p>歯に布着せぬ発言が快活な堀江貴文さんなどは、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">「大学なんか行かなくても必要な知識はYouTubeで学べる」</span></span>と言っていましたね。</p><p>僕は大学で教壇に立っている側ですが、実のところ同意できる部分もあります。</p><p>（勿論全面ではないですが。）</p><p>&nbsp;</p><p>欲しい知識がピンポイントで手に入るって、すごいことですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>その道の専門家が、ご自身の知識を惜しげもなく披露していますし、</p><p>プレゼンテーションで言えば<span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.ted.com/" target="_blank">“TED”</a></span></span>が一番有名ですね。</p><p>世界各地の素晴らしいプレゼンテーションがちりばめられています。</p><p>見ていて飽きませんし、ストーリービルディングなどはメチャクチャ参考になります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時代に生きている今、大学に行く意味ってあるんだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、<span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">「大学生」</span></span>を<span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">職業</span></span></span>として考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>この職業、なかなかに魅力的です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、免罪符を手にしているのと一緒です。『学生だから』と許されることも多い。</p><p>わかりやすく言えば、社員とアルバイトの違いのようなものです。</p><p>変なハナシ、アルバイトは突然用事を入れて休むことだって許されます。</p><p>もちろんそこには責任が生じることを自覚する必要がありますが、</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">責任と無責任の中間地点</span></span>をしっかりかみしめられるのがいい所です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その免罪符を使って<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">多くの人間と接して自分を評価をしてもらえ</span></span></span>ます。</p><p>自分はしっかりできていると思っている。けれどプロから見ればまだまだ。</p><p>人からの評価って大事ですよ。（それを嫌う人もいますが、修行だと思って笑）</p><p>&nbsp;</p><p>職業には当然ながら向き・不向きがありますから、大学生に向かない人だっています。</p><p>そんな人は、辞めてしまえばいい。辞める勇気も必要。</p><p>物事は、始めなければ動きません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の自由に時間や勉強法をプランできるんです。</p><p>それがYouTubeでまかなえるなら、大学に行く必要はナシ。</p><p>&nbsp;</p><p>漫画家の西原理恵子さんがすごく印象的なことを言っています。</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size: 1.4em; font-weight: bold;">“「どうしたら夢がかなうか」ではなくて、「どうしたら稼げるか」と考えてみると、必ず次の一手が見えてくる”</span></span></p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;"><b>『この世で一番大事な「カネ」の話（角川文庫）』より</b></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">この言葉、その通りだと思います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">自分の知恵がお金に変わり、仕事になる。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それをプランニングする時間が許されているのが、大学生だと思っています。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12565162870.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 01:13:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>演劇の効能</title>
<description>
<![CDATA[ <p>僕は小学生の頃から芸能人に憧れていました。</p><p>自分のちょっとした芝居で人の心を動かすのが好きで、</p><p>いずれTVに出るような有名人になりたかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから演劇を学べる大学に進み、何だかんだで今もその道にいます。</p><p>家族といる時間の大切さを覚えた今は興行としての舞台には立っていませんが、</p><p>その代わりに教壇があるのがありがたい。そこが僕のステージです。</p><p>&nbsp;</p><p>何で演劇をやるのか？</p><p>これはよく仲間同士で交わす会話のテーマに挙がります。</p><p>結論から言えば、まわりまわって<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">その行為をしている自分の満足のため</span></span>です。</p><p>しかし、その手前には常に<span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">観客のことを考える</span></span></span></span>必要があります。</p><p>決して自己満足に陥らないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>プレゼンテーションの最終目的は、聴衆を動かすことです。</p><p>よいプレゼンターはちゃんとその成果を発揮しています。</p><p>&nbsp;</p><p>演劇も全く一緒。観客の情動をよい方向に導き、FANを獲得しなければ先がない。</p><p>スポンサーをつけるか公共団体の助成金をもらわない限りは</p><p>チケット収入が１００％ですから、観客動員が増えないことにはどうしようもない。</p><p>&nbsp;</p><p>演劇の考え方は、プレゼンテーションにも活かせることだらけなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12564671641.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 02:11:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>将来の職業ランキング</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">YouTuber</span></span></span>かぁ～</p><p>&nbsp;</p><p>と言い始めたのがもう５・６年前くらいになるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/" target="_blank">学研教育総合研究所</a>が2019年8月に実施した調査報告をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/12/segurin481/47/db/g/o0392050714688012877.gif"><img alt="" height="507" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/12/segurin481/47/db/g/o0392050714688012877.gif" width="392"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これは男女総合のランキングですが、男子が１位になったのは今年が初めてとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>いいと思いますよ！やってみればいい。</p><p>価値観は常に変わっていくものですし、否定するものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は仕事柄、「将来俳優・声優になりたい」という人からの相談を受けることがあります。</p><p>そんなときは決まって、やってみればいいと答えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで大事なのは、<span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">“デモデモちゃん”</span></span>にならないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>デモデモちゃんとは、「〇〇したいんです。でも～……」と付け加える人ですね。</p><p>でも～の後には、今それがすぐに実行できない言い訳が並びます。</p><p>しかも挙げればキリがないくらい、いくつでも。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで大事なのが<span style="font-weight:bold;">ＰＤＣＡサイクル</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/13/segurin481/78/62/p/o0707064814688037667.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="385" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/13/segurin481/78/62/p/o0707064814688037667.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>①計画して、②やってみて、③確認して、④改善する。これの繰り返しです。</p><p>&nbsp;</p><p>一番最初はDoからでもいいでしょう。<span style="text-decoration:underline;">まずやってみる。</span></p><p>そこから修正をかけていけばいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメ声優業界なら、まずは東京に出る。貯金がとか家賃だとか言わない。</p><p>YouTubeなら、まずはチャンネルを作ってしまう。</p><p>そこから何が不足しているかを確認して、それを補う行動を起こす。</p><p>結論、ダメなら諦めるって感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>やろうとする意志がすごく重要です。</p><p>せっかく興味のあることが芽生えたんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>親御さんならば、是非とも可能性をつぶさずに応援してあげてほしいものです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12563517388.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 13:30:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プレゼンが求められるワケ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>結論から言うと、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">自分の個性を相手に知ってもらうため</span></span></span>でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、仕事の現場であれ、趣味の範疇であれ、大差ありません。</p><p>仕事なら求められるゴールに規制があり、趣味なら自由に発信できるだけのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと広い意味で捉えると、</p><p>あなたは何者ですか？と問われたとき、「こういう人間です」と答えることに繋がっています。</p><p>&nbsp;</p><p>……なんだか説明を加えないとわかりませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>当然ながら、人には個性があります。</p><p>“似たような性格”としてひとくくりにすることもできますが、</p><p>その中でも個性は個性です。誰にも邪魔されるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばリンゴの木。</p><p>「これは青森県の〇〇地方で育ったリンゴの木から取られました」</p><p>という商品がスーパーに並んでいます。</p><p>ひとくくりというのはそういう意味ですが、さて、買い手の立場で考えてみましょう。</p><p>どのリンゴを選ぶでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191230/11/segurin481/82/07/j/o0640048014687368971.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191230/11/segurin481/82/07/j/o0640048014687368971.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一番上にあるものをスッと手に取り、そのまま買い物カゴに入れる人もいます。</p><p>ひとつを手に取り、品定めをして、他のリンゴを色つやを比べて吟味する人もいます。</p><p>上の方のリンゴは他の客が触っている確率が高いので、下の方から選ぶ人も。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、購入に至るまでの条件は多岐に及びますし、買う目的もそれぞれです。</p><p>&nbsp;</p><p>食べることを目的にすれば、味のこと。</p><p>描くことを目的にするなら、色味や形のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻すと、これは<span style="font-size:1em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">『市場のニーズとプレゼンターの個性の合致』</span></span></span>によると言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>人によって選び方が違うし、好みも違います。</p><p>&nbsp;</p><p>派手なパワーポイント資料を用意し、自信満々にプレゼンを披露した人がいたとします。</p><p>これを評価するとき、</p><p>「あのプレゼンターは目立ちすぎて鼻につく」と思う人もいれば、</p><p>「あれほど堂々としていれば今後が楽しみだ」と太鼓判を押される場合も。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、まずは評価してもらう舞台の板に乗らなければなりません。</p><p>引っ込み思案な人ならば、板に立つための度胸と自信を。</p><p>既にそれがある程度備わっているなら、個性を発揮できるようなプレゼンを。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えて指導をしています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12563242891.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 11:46:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めてのブログ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とデフォルトのタイトルがついていたので、そのままこのテーマで。</p><p>&nbsp;</p><p>今までいくつかのブログやHPを立ち上げたことがあります。</p><p>遊びの範疇で、面白おかしく書いていましたが、いずれも今は残っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>今回こうして立ち上げるのは、現在仕事としている「教えること」について、</p><p>自分の考えをまとめておくことが必要だと考えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>専門は演劇とプレゼンテーションです。</p><p>主にこのふたつに紐づけした内容をお届けします。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/segurin481/entry-12562321405.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 11:22:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
