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<title>猿親父の妄想自叙伝</title>
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<description>女性はもしかしたら気分を害されるかもしれないので読まない方がいいかもしれません。　でもこれを読んだら男性のスケベ心が少しだけわかるかも・・・　いやわかんねぇかｗ</description>
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<title>二十六人目１０</title>
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<![CDATA[ <p>ゲームはもうやっていないのに俺はＴちゃんを後ろから抱っこしたまま彼女の耳にキスしました。</p><p>Ｔちゃんは少しくすぐったがりましたが俺が首筋にキスをする頃には息が荒くなっていました。</p><p>いつもなら最初は唇へのキスを長くするんですが、この時は座って後ろから抱っこするような体勢だったこともありキスは首筋に多くしました。</p><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 11:32:40 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目９</title>
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<![CDATA[ <p>「え？ゴメン」<br>「わざと？」<br>「わざとじゃないよ」<br>「別にわざとでもいいよ」<br>「え？」<br><br>「え？」って言った瞬間に頬にキスされました。<br>急に積極的に来るからビックリしちゃいましたよ。<br><br>「Ｋ君、私とエッチしたいって聞いたよ？」<br>「え？うん」<br>「私、Ｋ君なら良いよ」<br><br>それはそれでラッキーなんだけど、予想の範囲外過ぎて慌てましたねｗ<br>詳しく話を聞いてみると、そもそも俺のことは小学生の頃からずっと好きで俺がエッチしたいのはＴちゃんだと言っているのを聞いて意識したのは俺のことが好きってことは勿論なんだけどＴちゃん自身も俺とエッチしたいかもって事だったとのこと。<br>それで俺を見ると恥ずかしくて視線を外していたらしいんです。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 17:42:04 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目８</title>
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<![CDATA[ <p>俺はＴちゃんとテレビゲームをすることにしました。</p><p>当時はまだファミコンですねｗ</p><p>あれ？ＰＣエンジンだったっけ？ハードもソフトも忘れちゃいましたがシューティングかアクションかとにかくＴちゃんにゲームをやらせて失敗したらこうやるんだよって後ろから抱っこするような形になってコントローラーを持つＴちゃんの手に俺も手を合わせて動かしました。</p><p>嫌がられるかとも思ったんですがＴちゃんは楽しそうでしたね。</p><p>良いムードのまま親密度が上がっていくかと思ったんですけどちょっとコントローラーを動かしたときにＴちゃんのおっＰいに俺の手が当たっちゃったんですよ。</p><p>勿論わざとじゃないですよｗ</p><p>でも俺はヤバいと思いましたね。</p><br><p>「今おっＰい触ったでしょ？」</p><br><p>Ｔちゃんが聞いてきました。</p><br>
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 15:22:16 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目７</title>
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<![CDATA[ <p>俺には二つ下の弟がいます。</p><p>弟が小学生の頃は土曜や休みの日には家に居ることが多かったんですが俺が中学三年生の時に一年生になり厳しい部活に入ったお蔭で土曜や休みの日に家に居ることが少なくなりました。</p><p>Ｔちゃんには一つ上のお兄さんがいたんですが高校生になって全寮制の学校に行ったので家で一人のことが多いとのことでした。</p><p>ちなみにＴちゃんも俺も日曜日は親がいましたが土曜日はいない家でした。</p><p>なのでどちらの家に行くのもありだったのですがＴちゃんの希望で俺の家に行くことになりました。</p><p>俺が中学生の頃は土曜日も学校があって午前中だけ授業があったんですが午後からは部活が無ければ自由な時間でした。</p><p>なので土曜日のお互いに部活が休みの時の学校帰りに俺の家に行くことになりました。</p><p>二人で他愛もない話をしていたのですがＴちゃんは相変わらず俺を意識しているのか目線を合わせてくれません。</p><p>警戒していると言う訳ではなさそうなんですけど微妙に積極的に行けませんでした。</p><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 19:35:50 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目６</title>
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<![CDATA[ <p>デートにさえこぎつければ後は割とスムーズにいけるのがいつものパターンなんですが・・・</p><p>Ｍ沢とラブホテルに行ってそんなに経っていなかったので金銭的にきつかったんですよ。</p><p>お金が無いから近場で済ませたいけど内緒にしないといけないので近場で済ますわけにもいかないと思って、どうしようかと少し悩みましたがあっさり解決しました。</p><p>近場だけどばれない場所に行けばいいやって思ったんです。</p><p>どちらかの家で遊ぶってだけですけどねｗ</p><p>なのでデートとは言えないかもしれません。</p><p>ただ家で遊ぶ場合は家の人が居ればＳクスはしづらいですし居なければ居ないでやりたい女って言っていたのもあって狙いがあからさまですよね。</p><p>それにＴちゃんがそれいいかわかりません。</p><p>まあ結果をあっさり言っちゃえばＯＫでしたけどｗ</p><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 14:48:16 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目５</title>
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<![CDATA[ <p>俺はいきなりＴちゃんをデートに誘いました。</p><p>Ｔちゃんは少しだけ躊躇しましたが誰にも内緒でと言うと了承してくれました。</p><p>当時の自信家な自分に思い返して赤面してしまいますが、この時に俺が思ったのはやりたい女と言われた事によってＴちゃんは俺の事を意識しまくってるのではないか？って事です。</p><p>周りに煽られることで変に意識しちゃって好きになっちゃうことってありませんか？そんな状態なんじゃないのか？って思いました。。</p><p>ちなみに後で話を聞いたところによるとＴちゃんにやりたい女の話をしてきた人は結構悪意ある言い方だったらしいんですが元々俺に良い印象を持っていたＴちゃんはそれを聞いて少し嬉しかったみたいなんですよね。</p><p>なんせヤリチンの噂があるぐらいの俺がＴちゃんに対してもし興味が無かったら逆に悲しいぐらいだったみたいです。</p><p>悪い噂も良い方向に行くこともありますよね。</p><p>よく思うんですが俺って結構運が良いんじゃないかなｗ</p><p>なんにせよ、デートの約束をしました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sei-wo-kataru/entry-11292314564.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 11:55:47 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目４</title>
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<![CDATA[ <p>Ｔちゃんとは小学六年生の時に同じクラスでその時から互いに目が合ったらはにかんでニコって笑う微笑ましい関係でした。</p><p>勿論、普通に仲良しさんでもありました。</p><p>ただＴちゃんはクラスの中心になるようなアクティブなグループに参加していた訳ではなかったので当時モテていた俺と仲良くしていたことで少しだけ嫌がらせされたりしたこともあったので目立って仲良くはしませんでした。</p><p>だからこそ目が合った時にニコっと笑うことで互いに好意を表していたと思います。</p><p>そんなＴちゃんにこのままずっとそっぽ向かれちゃうのは悲しいなと思った俺は思い切ってＴちゃんに話しかけました。</p><p>最初は俺を避ける感じでしたが俺のこと嫌い？って聞くと「そんなことあるわけないよ」って割と大きな声で返ってきました。</p><p>Ｔちゃんは俺をじっと見てきます。</p><p>俺もじっと見て目を合わすとＴちゃんは慌てて逸らします。</p><p>もしかして？俺はある疑問を持ちました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sei-wo-kataru/entry-11292232944.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 10:20:15 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目３</title>
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<![CDATA[ <p>もう聞かれることは無いだろうと思っていたんですが、それでもまだ聞いてくることが数回ありました。</p><p>単純に話題が無いからなのか、もしかしたらＳと仲が良い俺に何かして欲しかったのかもしれません。</p><p>その質問の度に同じことを返していたんですが、それを聞いてＴちゃんに密告した奴がいたようでした。</p><p>好きな女ならいざ知らずやりたい女ですからね。</p><p>大抵の女性は嫌がるんじゃないかな？言い方にもよるとは思いますけどね。</p><p>もし悪意を持って伝えられたとしたら完全にアウトですし。</p><p>Ｔちゃんとは違うクラスだったんですが帰る方向が一緒だったので時々顔を合わせてその度に目が合ったらお互いににっこり笑う感じだったのに、ある日から目が合ってもそっぽを向かれてしまうようになっちゃいました。</p><p>最初にそんな態度を取られた時は機嫌でも悪いのかな？ぐらいしか思っていなかったのですが二度三度と続くと察しがつきますよね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sei-wo-kataru/entry-11292203775.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 10:08:07 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目２</title>
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<![CDATA[ <p>でも考えてみたら良い返しじゃなかったかもしれません。</p><p>Ｓの良さをわかってるよってアピールのつもりでしたが逆にＮに警戒されることになっちゃったのかＮにやたら好きな人はできた？って聞かれるようになっちゃったんですよね。</p><p>ちなみにＤちゃんと俺は結構仲が良くてＤちゃんは俺に良くしてくれたんですが、ＮはＤちゃんを尊敬していたので俺を的にしてきたＴとは違って俺と仲良くしていました。</p><p>まあ中学一年生の時に一緒に暴れていた仲でもありますからねｗ</p><p>俺の女好きを知っている分、より警戒しちゃったのかもしれませんねｗ</p><p>別にソコまで気を遣う必要は無かったのかもしれませんけど俺は仮想の好きな人を選ぶことにしました。</p><p>とは言え純粋に好きではなくやりたい女ならいるよって言いました。</p><p>俺っぽいしＮも納得しやすいだろうって思ったんです。</p><p>当然、誰？って話になりますよね。</p><p>俺はまだＨしたことのない学年三大美人の最後の一人であるＴちゃんをやりたい女だとＮに言っていました。</p><p>あ、いちおう言っておきますけどＨしたことのない三大美人の最後の一人とは言ってませんからねｗ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sei-wo-kataru/entry-11292081491.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 03:03:41 +0900</pubDate>
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<title>二十六人目</title>
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<![CDATA[ <p>話は中学三年生になったばかりの頃に戻ります。</p><p>中学二年生の時に素行の良くない連中の中で(笑)台頭したＴのグループですが中学三年生になる頃には粛清されて代わりにＮとＯのコンビが台頭してきました。</p><p>俺らの代のトップはずっとかわらずにＤちゃんと言う魅力あふれる人でカリスマだったんですが仕切るとかはあまり興味がない人でした。</p><p>実質学校を仕切るのはナンバー２って感じです。</p><p>三年生の時はＮがナンバー２でそのコンビであるＯがナンバー３でしたね。</p><p>ただこのＮがですね、腕っぷしも強くて運動神経も抜群、おまけに勉強もできると言うヤンキーにあるまじき優秀さだったんですがいかんせん恋愛には弱かったんですよ。</p><p>Ｎは以前に俺と関係したことのあるＳのことが好きだったんですが特に動きは無くて、と言うか動けなかったんですよね。</p><p>でもＳが誰かのモノになったら嫌だからことあるごとに好きな人はいるか？って聞いた直後に俺はＳが好きだって言って周りをけん制してたんですよ。</p><p>で、その後に好きな人は誰だってしつこく聞いてくるんですよ。</p><p>仮にＳのことが好きとか言ったらどうなるんだろ？って感じですがみんなＮに気を遣って言いませんでしたｗ</p><p>もちろん俺もＳが好きだなんて言わないです。</p><p>好きな人はいないって言って、その後にＳは可愛いから好きになる気持ちはわかるよって言ってたんですよ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sei-wo-kataru/entry-11292079216.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 02:04:55 +0900</pubDate>
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