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<title>その台に　座った時点で負けている！！</title>
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<description>パチンコ・スロットなどギャンブル依存症の怖さと、ギャンブルを卒業するための方法を紹介。台に座った時点で負けている。あなたはその事実に気づいていますか？パチンコ・スロットをすぐにやめたい、やめたいけどやめられない･･･そんな方に読んでほしいブログです。</description>
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<title>パチスロは儲かる、という錯覚。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。今日は禁パチ、禁スロ達成できましたでしょうか？<br><br><br><br>夏休みも明けて涼しくなりましたが、時間やお金を持て余してついついホールへ足を向けてしまう人も多いと思います。<br><br><br>以前、パチ／スロは娯楽だとお話しました。娯楽はひと時の楽しみであり、息抜きです。<br><br>他の娯楽とパチンコで一点違うのは、たまにお金が増える場合がある事です。<br><br><br>ゲーセンでパチンコをやってもお金が増える事はありません。<br><br>携帯ゲームでパチスロをやってもお金が増える事はありません。<br><br>実際のパチ／スロは、表面上は、お金が増える場合がある。しかも、何万円も、時には10万円以上も勝ってしまうことがあります。<br><br>息抜きをして、さらにお金も増えてしまったら、こんなに楽しいことはないですよね。<br><br>しかも、時には連戦連勝、なんて言う時期が続いたりもします。<br><br>おとといは2万勝ち、昨日は3万勝ち、そして今日は10万勝ち…<br><br>こんな状態が続くと、『パチは儲かる』と思い込んでしまいます。<br><br><br>でも、よく考えて見てください。<br><br>あなたが勝っている時は、他の人たちは負けています。<br><br><br>あなたが大負けしている時に、ドル箱を積み上げている人がいます。<br><br>勝っている人と負けている人、平らにしたら、実はみんな負けています。お店がみんなのお金を利益として持って行きますからね。<br><br><br><br>パチ／スロを一日打つと、確率は収束して行きますが、あなたの収支も全く同じ。一時期勝ち続けることはあっても、打てば打つほど負けていくんです。<br><br><br>一年で数百万稼ぎ出すプロは何人も存在します。しかし、10年間、安定した収入を稼いでいる人は、どれほどいるでしょうか。<br><br><br>というわけで、パチスロが儲かることは決してありません。<br><br>使ったお金が、たまにあぶく銭になって返ってくるだけです…<br><br><br><br>まずは、そのことに早く気づくことが大切だと思います。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 20:23:19 +0900</pubDate>
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<title>主婦は依存症にかかりやすい？【後編】</title>
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<![CDATA[ 本日もブログを読んで頂き、ありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>今回も主婦がパチンコにハマりやすい要素を考えて行きたいと思います。<br><br><br>私は主婦の方は依存症になりやすい3つの要素を持っていると思います。<br><br>■時間がある<br><br>■お金がある<br><br>■女性である<br><br>今回は後編なので、３つ目の要素について説明します。<br><br><a href="http://ameblo.jp/seiblo001/entry-11336393513.html" target="_blank">前編はこちらをご覧ください。</a><br><br><br>【女性である】<br><br>女性であることが依存症にどう関係があるのでしょうか。<br><br><br>もちろん、女性だからダメだ、と否定しているわけではありません。<br><br>女性特有の【直感的】な性格が、依存症に大きな影響を与えているということなのです。<br><br><br>『男性は理屈で行動し、女性は直感で行動する』とよく言われます。<br><br><br>男は行動する前に損得や目的をあれこれ考えますが、女は一度『これだ！』と思ったら、ためらいなく行動することが多いのです。<br><br>例えば、『恋は盲目』なんていいますよね。寝ても覚めても、好きな人のことばかり考えている。<br><br>こんな経験は、やはり女性の方が多いと思います。<br><br><br>パチ／スロも、大当たりした時の驚きと幸福感、勝った時の充実感は、一度体感したら忘れられないほどの強烈なイメージがあります。<br><br>この体験で、直感的にパチ／スロを『好き』になってしまい、ファンとしてホールに足を運び続けることになります。<br><br>自分の好きな台だから、きっと大当たりできるはず。もう少しやれば勝てるはず。。そんな根拠のない感覚が、常に頭の中を支配しています。<br><br>負けても負けても、一度好きになったらなかなか離れられず、『盲目』になってしまうのです。<br><br>次第にこの執着は、普段の生活も狂わせていきます。<br><br><br>時間がなければ他の予定を投げ出しても時間を作り、お金がなければ借りてでも打つ。こんな行動も簡単に引き起こしてしまうのです。<br><br><br>このように、女性は一度ハマってしまうと依存の症状がでやすいので、特に注意する必要があります。<br><br><br><br><br><br>では最後に、主婦がパチ／スロにハマりやすい要素をおさらいしましょう。<br><br>■時間がある<br>■お金がある<br>■女性である<br><br><br>もし、一つでも当てはまりそうな要素があった方は、十分注意するようにしてください。<br><br><br>********************************<br><br>当ブログに関する感想、励ましのご意見等があればぜひお寄せください。<br><br>あなたのパチ／スロに対する依存症の体験も、お寄せください。<br><br>コメントやメッセでいただけるとありがたいです。<br><br>よろしくお願いいたします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>********************************
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<link>https://ameblo.jp/seiblo001/entry-11339025310.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 05:30:48 +0900</pubDate>
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<title>主婦は依存症にかかりやすい？【前編】</title>
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<![CDATA[ 本日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。<br><br><br>先日、ブログを読んでいただいた方から、暖かい励ましのお言葉を頂きました。ありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>そのコメントの中で、主婦の方は依存症にかかりやすいのでは？という意見を聞きました。<br><br><br>確かに昔は男だけの娯楽場であったパチンコ店が、最近は女性の姿を多く見かけるようになっと思います。<br><br>しかも、平日昼間のお客さんで言えば、主婦層がかなり多いと思います。<br><br>今回は主婦がパチンコにハマりやすい要素を考えて行きたいと思います。<br><br><br><br>私は主婦の方は依存症になりやすい3つの要素を持っていると思います。<br><br>■時間がある<br>■お金がある<br>■女性である<br><br>では、一つずつ見て行きましょう。<br><br><br>【時間がある】<br><br>ご存知の通り、主婦業は楽な仕事ではなく、かなりの重労働です。特に子供が小さいうちは、戦争のような日々を過ごしている主婦が多いと思います。<br><br>しかし子供が成長して学校に行き出すと、急にポカリと空く時間ができてきます。また、家事も慣れてくれば自分でスケジューリングができるので、ある程度自分で時間を作り出す事もできます。<br><br>このポッカリ空いた中途半端な時間に誘惑の種が生まれてきます。<br><br><br>【お金がある】<br><br>お金がたくさんあるという事ではありません。家計を握っていて、自由にお金をコントロールできる、という意味です。<br><br>お金の使い方をコントロールできるので、当然パチ／スロにお金をつぎ込めます。使った分、他の部分にお金がいかなくても、帳尻の合わせ方はいろいろありますよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>そもそも、自分が苦労して稼いでいないお金は金銭感覚が鈍りやすい、と言われています。<br><br>家計に余裕がある時はもちろん、カツカツの場合でも『来月補てんすれば大丈夫』と、ためらいなくお金をつぎ込んでしまうことがあります。<br><br>気づいたらサラ金に手を出していた…なんて事も珍しくありません。<br><br>2年ほど前、事実上主婦がサラ金から借金できないよう、法規制が実施されました。<br><br>まさに、主婦がサラ金地獄にハマる問題が社会現象となったのを受けての対応です。<br><br>お金を借りてパチ／スロをやり始めると、負債を抱えるスピードがかなり早くなります。<br><br>これはまさに破滅への道…この状態になる事は何としても避けなければいけませんね。<br><br><br>最後の要素については、後編でお話ししたいと思います。<br><br>********************************<br><br>当ブログに関する感想、励ましのご意見等があればぜひお寄せください。<br><br>あなたのパチ／スロに対する依存症の体験も、お寄せください。<br><br>コメントやメッセでいただけるとありがたいです。<br><br>よろしくお願いいたします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>********************************
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<link>https://ameblo.jp/seiblo001/entry-11336393513.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 10:13:35 +0900</pubDate>
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<title>勝負している、という錯覚。</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。今日は禁パチ、禁スロ達成できましたでしょうか？<br><br>夏休み真っ盛りのこの時期、時間やお金を持て余して、ついついホールへ足を向けてしまう人も多いと思います。<br><br><br>前回、パチ／スロは娯楽だとお話しましたが、特徴的なのは、たまにお金が増える場合がある事です。<br><br><br>ゲーセンでゲームをやってもお金が増える事はありません。しかし、パチ／スロは、お金が増える場合がある。ここに勝ち負けが存在します。<br><br>もちろん一時的には勝ち続ける人もいますが、何年にも渡り安定した収入を得ている人は少ないと思います。<br><br>なぜなら、店側は運営にかかる多額の経費を回収する為、あらかじめ出玉率を調節しているからです。<br><br>大雑把にいえば、<br><br>客はあらかじめ店に一万円を払う<br>店に無条件で5000円差っ引かれる<br>残った5000円を客同士で取り合う<br><br>こんな事を繰り返しているにすぎません。最初にあなたが投資したお金は店側から引かれているのですから、勝てる人が少ないのは当然ですよね。<br><br>つまり、店側はお客さんがたくさんくればくるほど儲かる仕組みになっているんです。<br><br>競馬や競輪などの公営ギャンブルでは、この５０００円の部分（還元率といいます）が法律で決められていますが、パチ／スロは決められていません。<br><br>店の取り分は5000円でも、8000円でもいいんです。<br><br>つまり、店は時期や経営状況により出玉率を自由に調節する事で、良好な経営を保っています。<br><br>都市部のパチンコ屋さんであれば、あまり人が入っていなくても潰れる事は滅多にないですよね？<br><br>これがパチンコ店でなければ簡単に潰れます。<br><br><br>それでも潰れないのは、店の利益や経費を、店側である程度コントロールする事ができるからでしょう。<br><br>また、あなたがパチンコ店で使ったお金は、店側の経費として湯水のごとく使われています。<br><br>雨の日の無料ガサ<br>イベントのモデルさんのギャラ<br>頻繁に行われる新台入替費用<br>駐車場サービス、ドリンクサービス<br><br>などなど、他にもたくさんあります。<br><br>こういった過剰サービスを行っても、店側にはまだ利益を伸ばす余力があります。<br><br>ここまで見て、勝負をしている、という事が錯覚である事をお分かりいただけたでしょうか？<br><br>やはり、店に足を踏み入れた時点であなたは負けているのです。<br><br>********************************<br><br>当ブログに関する感想、励ましのご意見等があればぜひお寄せください。<br><br>あなたのパチ／スロに対する依存症の体験も、お寄せください。<br><br>コメントやメッセでいただけるとありがたいです。<br><br>よろしくお願いいたします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>********************************<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seiblo001/entry-11335579822.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 09:44:01 +0900</pubDate>
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<title>パチ／スロ依存度チェックリスト（詳細解説）</title>
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<![CDATA[ さて、前回の続きです。<br><br><br>前回はパチ／スロの依存度を計るため、簡単な質問をしました。<br><br>***********<br><br>①給料日後の１週間以内に１度はパチンコ屋さんに行く。<br><br>②人やサラ金などから借金をしてパチ／スロを打ったことがある<br><br>③パチ／スロで1万負けても仕方ないが、他で使う1万円にはすごく慎重になる。<br><br>④仕事をサボってパチ／スロを打ったことがある<br><br>⑤人に嘘を付いてパチ／スロを打ったことがある<br><br>⑥やめようと本気で思ったことが10回以上ある<br><br>⑦パチ／スロで負けたら、パチ／スロで取り返そうと思う。<br><br>⑧うまく立ち回れば、パチ／スロだけで生計を立てることもできると思う<br><br>⑨負けた日は運が悪かっただけだと思う。<br><br>⑩パチ／スロ以上に、面白いと思うことがない。<br><br>***********<br><br>上記の質問で、当てはまる経験が2個以上あれば、あなたが依存症になっている可能性は非常に高いです。<br><br>今回は質問の分類ごとに簡単に説明をしていきたいと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><br>■①～③金銭感覚の考え方です。原点に返れば、パチ／スロは娯楽やレジャーの部類ですよね。<br><br>　ゲーセンやカラオケに行ったり、買い物や映画を見に行ったりするのと同じです。娯楽は普通、生活に余裕が出た範囲内で楽しみますよね。<br><br>①～③の行動は、娯楽の範囲をはるかに超えて、優先順位が一番になってしまっています。ここに当てはまる方は、多額の借金を抱えている方も多いと思います。<br><br><br>普通の人は、当然ながら借金をして娯楽やレジャーを楽しむことはしないと思います。<br><br><br>■④～⑥は意志が弱く、衝動に負けてしまう行動です。大切な仕事、大切な約束、大切な自分を悩んだ末に裏切ってしまっています。<br><br>何が大切なのか？がすでに見えなくなっていて、その場の瞬間的な誘惑、快楽にいつもおぼれてしまいます。<br><br><br>普通の人は、仕事とパチ／スロはつりあう次元ではないですし、パチ／スロが原因で約束を破るなんて、到底信じられません。この事実を知ると、人はだんだんとあなたから離れていきます。<br><br><br>■⑦～⑨はパチ／スロに対する自分のスタンスです。最初にも言った通りパチ／スロは娯楽なので、ゲーセンやカラオケに行くのと同じです。<br><br>要するにお金を払って楽しむ娯楽、ということが言いたいのですが、この部分を履き違えてしまうことが多いです。　私もそうでしたが・・・。<br><br>依存症の方は、いつしかこのゲームを、"勝負”と捉えてしまう場合が多いです。投資額以上に換金額が多い場合、店に入る前よりお金は増えていることになり、勝負に"勝った"ような錯覚に陥ってしまいます。<br><br><br>しかし、あなたがやっているのは"勝負"ではなく、やはりお金を使うただのゲームです。たとえ勝ったとしても、増えたお金のほとんどは次のゲームの"タネ銭"にしかならないのですから。<br><br>一方、普通の人はお金を払うゲームだと思っているので、お金を使うスピードの速さ。。。あっという間に千円が消えていく姿に、怖さを感じることが多いと思います。<br><br><br>■⑩はあなたパチ／スロがどれだけあなたの人生の比重を占めているかを表すと思います。この部分が変わらなければあなたは一生、この依存症に苦しむ可能性が高いでしょう。<br><br>パチ／スロをやっていない人は、何かしら趣味や生きがいがあります。たとえ趣味や生きがいと呼べるものがなくても、パチ／スロで時間やお金を使わず、ほかの事をして人生を過ごすことができる、ということです。<br><br>あなたがパチ／スロに変わる過ごし方を見つけられるか？それで満足することができるか？ここが依存症脱却の一番の近道になるといえます。<br><br>あなたはまだ、自分の知らない趣味や生きがいに出会っていないだけ…。こう考えれば、新しい自分を探すのも、楽しい作業ではないでしょうか？<br><br>***<br><br>さて、あなたはこの質問にいくつ当てはまったでしょうか？当てはまる経験が2個以上あればあなたが依存症になっている可能性は非常に高いです。<br><br>依存症である場合、自分だけで治すことは非常に難しいと思います。そう自覚することから、依存症脱却への第一歩を踏み出せると考えています。<br><br><br>********************************<br><br>当ブログに関する感想、励ましのご意見等があればぜひお寄せください。<br>あなたのパチ／スロに対する依存症の体験も、お寄せください。<br><br>コメントやメッセでいただけるとありがたいです。<br>よろしくお願いいたします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>********************************<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seiblo001/entry-11329272468.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 12:58:54 +0900</pubDate>
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<title>パチ／スロ依存度チェックリスト</title>
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<![CDATA[ <br>今回はまず、簡単な診断テストをしてみましょう。<br><br>あなたは以下の10個の質問のうち、<br>当てはまるものがあるでしょうか？<br><br>***********<br><br>①給料日後の１週間以内に１度はパチンコ屋さんに行く。<br><br>②人やサラ金などから借金をしてパチ／スロを打ったことがある<br><br>③パチ／スロで1万負けても仕方ないが、他で使う1万円にはすごく慎重になる。<br><br>④仕事をサボってパチ／スロを打ったことがある<br><br>⑤人に嘘を付いてパチ／スロを打ったことがある<br><br>⑥やめようと本気で思ったことが10回以上ある<br><br>⑦パチ／スロで負けたら、パチ／スロで取り返そうと思う。<br><br>⑧うまく立ち回れば、パチ／スロだけで生計を立てることもできると思う<br><br>⑨負けた日は運が悪かっただけだと思う。<br><br>⑩パチ／スロ以上に、面白いと思うことがない。<br><br>***********<br><br>上記の質問で、当てはまる経験が2個以上あれば、あなたが<br>依存症になっている可能性は非常に高いでしょう。<br><br>逆に言えば、依存症でない人は、ひとつも当てはまることはありません。<br>そのくらい、上記の行動は普通の人から見れば異常な行動なのです。<br><br>こんなことを一方的に言ってもあまり理解される方は少ないと思うので、<br>次回は質問の分類ごとに簡単に説明をしていきたいと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seiblo001/entry-11328105765.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 19:44:15 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <br>あなたは今、パチンコやスロットをすぐにやめたい、やめたいけど<br>やめられない･･･そう思っていますか？<br><br><br>いつかはやめたい、または特にやめたいと思ったことがない方は<br>このブログを読む価値はないです。すぐにページを閉じてください。<br><br><br><br><br>私は１０代のころから主にスロットを打っていましたが、やめたいと<br>思ったことは１００回以上ありました。<br><br>でも頭ではわかっていても、なかなかやめられないんです。<br><br>それはなぜか？<br><br><br>スロットやパチンコをはじめとするギャンブルは、依存症という病気に<br>かかりやすいからです。週に１回以上ホールへ行く人は、間違いなく<br>依存症にかかっています。<br><br>つまり、パチンコやスロットをなかなかやめられない人は、病気に<br>かかっていると思ってください。<br><br>パチンコやスロットで大当たりをしているときは、エンドルフィンやドーパミンと<br>いう脳内麻薬が出て、興奮状態になっています。<br><br>この興奮状態をもっと体感したいという欲求が、依存症を生んでいるのですね。<br><br>注射器や吸引で外から導入する麻薬も、最終的には脳内で作用します。<br>要するに、麻薬もギャンブルも、最終的に体に及ぼす作用は同じなんです。<br><br><br>麻薬もギャンブルも、あなたの大切なお金、時間、そして精神を蝕んでいきます。<br><br>それに気づいているのに、今もやめることができないあなたはすでに病気です。<br>私も長い間、私もこの病気にかかっていたので、よくわかります。<br><br><br>私はパチンコ・スロットをやめる為に、たくさんの本や体験を読み、信頼できる方の<br>アドバイスも受けてきました。<br><br>この病気は、自分だけでは治せません。<br>自分の他に、この病気を良く知る理解者の助けが必要です。<br>依存症を克服するのが難しいのはこの部分です。<br><br>やめられない当事者も理解者も、双方が真剣にやめるための<br>方法を考え、長期にわたって実践していかなければいけません。<br><br><br><br>もう一度聞きます。<br><br>あなたは今、パチンコやスロットをすぐにやめたい、やめたいけど<br>やめられない･･･そう思っていますか？<br><br><br>ここがスタートラインです。<br><br>このブログではパチンコ・パチスロの怖さ、依存症を克服するための<br>方法を可能な限りお伝えしていければと思います。<br><br>よろしくおねがいします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seiblo001/entry-11326659609.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 16:10:07 +0900</pubDate>
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