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<title>せいずぃの介護日記</title>
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<description>介護で悩んでる人達、頑張って十年間看取った母との介護川柳等紹介</description>
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<title>開権日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p>続きです。</p><br><br><p>この病院は、食事の時大きい広間で、皆で食べます。</p><p>右手が不自由な人は、スプーンや改良した箸を使います。</p><p>食事が終われば、気のあったもの同士、おしゃべりしたり、杖歩行の練習をしたりと</p><p>自宅に戻っても困らないように、皆さん努力されていましたね。</p><p>和気藹々とした雰囲気でした。</p><br><p>母にも技師は付いていたのですが、技師一人に、リハビリの時は、五人ほどの患者さんを</p><p>一度に見なくてはいけないような状態でした。</p><p>杖歩行をする患者さんは、横に付かず一人で歩行練習を、平行棒歩行の方も、遠くから</p><p>見ている程度です。</p><p>歩行中にバランスでも崩して転倒でもしたらどうするのだろう、現にそういう場面がありました。</p><br><p>何人も一度に訓練をするのですから、歩行練習の方、ベットにてのROMの方、これを一人の</p><p>技師が指導するのですから、事故が起きないほうが不思議ですね。</p><p>しかし、今の医療システムでは、仕方が無いぎりぎりの状態です。</p><p>今の現状では、PT,OT,STも看護師も足りていないのです。</p><p>これは介護現場にも言えます。</p><p>もっとひどい状況でしょう。</p><br><p>母にはラッキーだったのか、担当のPT以外に研修生が付きっ切りでリハビリをしてくれて</p><p>母の体力もつき、歩行練習も上手くいき、車椅子などいらないんじゃないか、くらいに</p><p>ADLも抜群に良くなり、病院の階段を１階から４階まで、杖をつき昇降できるまでになりました。</p><p>ここまでくると自宅にて療養、退院となります。</p><p>この頃の母は、自信もついて、健康な頃の笑顔が見られるようになりました。</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=seibob"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100" height="100"></a></p>
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<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 22:51:34 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p>続きを書きます。</p><br><p>三度目の転院。</p><br><p>母にも、ついに転院の話が、主治医からありました。</p><p>在宅でリハビリをしていく方法もありましたが、私も母ももう少し頑張ってみようかと、</p><p>リハビリに力を入れている専門病院を、何軒か見学しに、行きました。</p><br><p>決まった病院は、その病院のリハビリの程度に達しているか、転院前に面接と杖歩行、</p><p>ADLがどのくらいあるのかなど、成果をみせなければならないのです。</p><p>なんだか病気をしていても、優秀な患者からしか受け入れない、嫌な感じだした。</p><p>優秀な患者という言い方自体、とても変ですが・・・</p><p>それだけ、質の高いリハビリを目指しているのでしょう。</p><br><p>しかしなんとか転院もでき、前病院の仲間も多かったこともあり、母もすぐに病院に</p><p>慣れていきました。</p><p>皆さん、必死です。</p><p>有名な名前を聞いたことのある病院からの転院者も、多かったです。</p><br><p>この病院は、なんでも自分でできて当たり前的、看護体制をとっていました。</p><p>すなわち、療養型と呼ばれるタイプです。</p><p>一応病気も落ち着き、リハビリもめどがついた方が、多かったです。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=seibob"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100" height="100"></a></p>
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 22:12:15 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p>今日寒いですぅ。皆さん、風邪などひかないようにしてくださいね。</p><p>昨日の続き書きますね。</p><br><br><p>私が文章に書く事は、容易い事ですが、病気になった人が、これだけの訓練をしていくと</p><p>いうのはかなりきつい事です。</p><br><p>自分の手足ではないような、自由の効かない重たい物体を、操作するのですから、</p><p>並大抵の事ではないはずです。</p><p>男の方でも訓練が嫌で辛くて、泣き出す方もいるほどです。</p><p>（病気のせいで、喜怒哀楽の表現が、難しいということもありますが・・・）</p><br><p>わかり易く言うと、ずっと正座をしていて、痺れた状態が、限りなく続いているような</p><p>感じなんですから。</p><p>それほど、感覚がないという事なんです。</p><br><p>やっとリハビリにも慣れて来て、同じ病気の方仲間の中で、競い合い（良い意味でです）</p><p>も生まれたきます。</p><p>リハビリに力を入れている病院ですが、状態が落ち着いてきて、歩行も杖を使えば</p><p>少しはできるとなると、転院や退院通院を、迫られます。</p><p>これは仕方の無い事で、入院待ちの方が沢山いらっしゃるからです。</p><p>今はどの病院も、2,3ヶ月で退院、転院をさせます。</p><p>これも今の医療制度のせいです。</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=seibob"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif" width="150" height="50"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/seibob/entry-10709947087.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 17:31:21 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p>続き書きます。</p><br><br><p>少しづつ動けるようになり、やがては、自力で平行棒の中を、歩いたり4本杖などを使って</p><p>歩行練習をやる様になっていきます。</p><p>大分時間は掛かりますが・・・・</p><br><br><p>麻痺がひどい人程、手足が動かず、リハビリにも時間が掛かり、焦ってしまいます。</p><p>あの人は、自分より後で入院してきたのに、もう杖歩行しているとか、あの人は</p><p>一緒に入院してきたのに、リハビリの時間になると、痛がってなかなかリハビリが進まない、</p><p>血管の詰まり具合、出血した箇所で麻痺具合が違ってきて、人それぞれリハビリの</p><p>進行具合が変わってきます。</p><p>焦らないで、理学療法士などと相談しながら、進めていってもらいたいです。</p><br><br><p>杖歩行が可能になってくると、（自力歩行）足に装具をつけます。</p><p>種類が沢山あり、義装士がいて、その人それぞれにあった装具をPTなどと</p><p>相談しながら作っていきます。</p><br><br><p>片方に装具をつけますから、その上に履くリハビリシューズは、左右の靴の大きさが</p><p>違います。</p><br><p>転院当時、「歩けないかもしれないなぁ」と言われていた母が、少しづつではありますが、</p><p>車椅子に座れる、その車椅子を片麻痺で操作できる、まさかと思っていた杖歩行も、</p><p>簡単ではなかったけれど、危なげでも何歩か歩ける様になり、涙がでました。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=seibob"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100" height="100"></a></p><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 20:01:05 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p>続き書きます。</p><br><p>麻痺とは、身体がまったくうごかなくなります。</p><p>半身麻痺だと、身体半分が動かない状態です。</p><p>口の中も麻痺します。</p><p>喉も。だから嚥下障害が起こります。</p><p>嚥下障害とは、水分、固形物が飲み込みにくくなり、器官に入ったりして、すごくむせます。</p><br><br><p>そういう苦しい状態を克服しながら、次に足になってくれる車椅子の自力操縦の練習です。</p><p>片側が麻痺していますから、健常な左手、左足で（同じ方向）操作しなくてはならないわけです。</p><p>これもまた、なかなか難しい作業です。</p><p>健常者がやってみると良くわかりますが、簡単な作業ではありません。</p><p>同じ方向の手足で操作するのですから。</p><br><br><p>この時期は、急性期も越え、いろんな訓練をしていきます。</p><p>洋服を片手で羽織り麻痺側から腕を通し、最後にボタンを掛けます。</p><p>片手での操作ですから、なかなか大変な事です。</p><br><br><p>ベットからの起き上がり（身体を横向きにし、ベット柵につかまり、健側の手足だけで、麻痺した</p><p>重たい患側の手足を、ベットから下ろす、患者なは大変な作業です。</p><p>ベットサイドに立ってのバランスのとり方、ROMと言って、ベットで理学療法士（PT)などが、</p><p>関節などを動かす練習をしていきます。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=seibob"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100" height="100"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/seibob/entry-10708176505.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 20:06:56 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=seibob"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100" height="100"></a>続き物で読みにくいでしょうが、今日も少し書きます。</p><br><br><p>当然ですが、毎日病院に通いました。</p><p>病院で施行されるリハビリとは別に、ベットサイドにてROM（関節可動域運動）をやりました。</p><p>自分ができる事、知っているすべての事を、やってあげようと思いました。</p><p>遅くなっても、必ず顔を出すようにしました。</p><br><p>同じ病室の患者さんや家族の方に、リハビリの質問を受ければ、ちゃんとお答えしてましてね。</p><p>皆さん、本当に一生懸命頑張っておられました。</p><br><p>母のリハビリ、糖尿病の毎日のインスリン注射を、母の半身麻痺の手で、自分で注射をする</p><p>練習の毎日、車椅子に座る時間を少しづつ延ばしていく練習、とにかく長い時間、車椅子に</p><p>座っていられないのです。</p><p>病気のせいで、半身麻痺ですから、座るにも中心点が決まらず、身体が傾いてしまうのです。</p><p>今までの元気な母には、本当に急に降りかかってきた災難だったでしょう。</p><br><p>皆さん、たかが車椅子に座るのにとお思いでしょうが、この病気の方は皆最初は座れない</p><p>同じ姿勢の維持がとても難しいのです。</p><p>困っていらっしゃる方が、施設や家族のかたにいらっしゃったら、焦らず、その人の</p><p>気持ちになってあげて、手助けをしてあげて下さい。</p><p>辛い、悔しい思いをしているのは、病気をした本人なのですから・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/seibob/entry-10706188227.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 21:01:46 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=seibob"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif" width="100" height="100"></a>忙しくて書いていませんでしたが、今日も少し書きます。</p><br><p>転院先の病院は、完全担当制で、医者も看護師も常時付き添ってくれます。</p><p>何かあるたびに病室に顔を出し、困った事の処理や、治療に責任をもって接してくれました。</p><p>だから入院中の家族の方も、毎日顔を出し、入浴のさせ方など、勉強会を開いてくれ、</p><p>看護師さんを交えて勉強していきます。</p><p>そういう病院でしたから、患者さん同士、家族の方同士が熱心に病気と闘い治していこうという</p><p>意欲がそごかったです。</p><br><br><p>転院できてからいろんな事がわかりました。</p><p>母には、糖尿病があったのです。私も迂闊でした。</p><p>医療経験者のくせに、これまで母が健康診断をしていなかったことに、気がつきませんでした。</p><p>私にも、責任があります。</p><p>皆さんも年に一度でいいですから、健康診断はお受けになってください。</p><p>何度も言いますが、早期発見だと、治療も早くできますし、倒れる事もなく治る可能性だって</p><p>上がります。</p><p>早期発見、早期治療です。</p><br><br><p>結局、母の病名は、糖尿性脳梗塞でした。</p><p>いつ頃から、糖尿病があったのかわかりませんが、早く気づいていれば、治療でよくなった。</p><p>ろれつがおかしかった時、すぐに病院に行っていれば・・・・・</p><p>糖尿病は合併症が怖い病気です。</p><p>血管が詰まり、破裂さえもする、血栓ができ血管を詰まらせる、それが心臓で詰まれば</p><p>心筋梗塞、目の血管を詰まらせる眼底出血、脳血管が詰まれば脳梗塞です。</p><p>私は悔やみました。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 19:33:40 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>毎日、お付き合いありがとうございます。</p><p>少しずつ当時の事を思い起こしながらのことで、文章もへたくそで読みにくいかと思いますが</p><p>これからもお付き合いください。</p><p>では、母が転院したときから・・・・</p><br><br><p>転院先でまずは、母の状態を担当の医師が診察します。</p><p>車椅子にも、きちんと座れないでいる母のCT画像（コンピューター断層撮影）を見るなり</p><p>「歩けないかもしれないなぁ」の一言。</p><p>この病気は、血管の詰まった場所、切れた場所により、麻痺の具合が違ったり、一度だけだはなく</p><p>二度、三度倒れもある病気です。</p><p>細い血管の詰まった先、破裂した先にある神経細胞は壊死を起こし、特に運動神経細胞部分を</p><p>破壊する為に、麻痺が起こります。</p><br><br><p>その日から、リハビリ専門病棟に、入院が決まりました。</p><p>私もリハの技師ですが、その病棟の在宅に向けた看護、自分で何でもやらせる、出来ないときには</p><p>少しだけ手を貸す、知らない人が見たら、なんてスパルタなと思うような感じでしたね。</p><p>しかしこれは、在宅になったときに、困らないようにリハビリに力を入れている証拠です。</p><br><br><p>残された機能を、十二分に活用できるように、訓練をするんです。</p><p>この病院は、患者のため、その家族のため、心を鬼にして、厳しく接し、苦しい訓練をしてくれます。</p><p>看護師さんも、病気のこと、麻痺のことなど、よく勉強されていて感心しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seibob/entry-10703473613.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 23:41:23 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌続き</title>
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<![CDATA[ <p>そんなこんなの病院でしたから、急性期を乗り越えた母を、一日も早く転院させたかったです。</p><p>こういういい加減な病院は、相談すれば、患者側を守ってくれる所があります。</p><p>市区町村、保健所、今では、オンブズマン制度があり、相談すると調査、指導をしてくれます。</p><p>困ったときには、ご相談を・・・・</p><br><p>それから、医者にかかるときには、説明が早く、専門用語など使って、なにを言っているのか</p><p>わからないときがあります。</p><p>そういうときは、メモ帳を持って行き、自分がメモするのではなく、医者にメモを渡し、書いて</p><p>もらうことをお勧めします。確実ですよ。</p><p>わかり易く説明もしてくれますし、メモを残すのにいいかげんなことは、言えませんしね。</p><p>メモを断わる様な医者は、やぶです。</p><br><p>まあ、そんな感じで転院までこぎつけました。</p><p>転院先の病院は、リハビリでは一流のところで、転院できるまでは、転院先のソーシャルワーカーに</p><p>何でも相談しました。</p><p>相談するほうが、確実ですし、スムーズに事が運びます。</p><p>（ソーシャルワーカーとは、病院に勤務していて、患者と病院との架け橋を作ってくれる人達です。</p><p>医療、転院、入院、費用など、しっかりサポートしてくれます。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/seibob/entry-10701588895.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 01:11:45 +0900</pubDate>
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<title>介護日誌</title>
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<![CDATA[ <p>病院の質の悪さが、患者の気持ちを踏みにじる事があることを、知ってほしいものです。</p><p>看護師は詰め所で、長電話のやり放題、話にもなりません。</p><p>私と妹は、母のおしめ交換などなんともなかったのですが、元気になった母に言わせれば</p><p>感謝していたみたいです。</p><br><p>当時、お風呂も普通に入れませんでしたから、よく清拭（身体を拭いてあげること）をしました。</p><p>それと母に一番いい病院を探すのに、一生懸命でした。</p><br><p>とにかくこの病院から転院させたくて頑張りましたね。</p><p>転院までには、いろいろとありました。</p><p>転院するには、転院先の病院に、紹介状を書いてもらわなければいけません。</p><p>母の主治医は院長でしたが、私たちが転院させたいリハビリのしっかりした、この病気に</p><p>強い病院には、院長は繋がりがなく、紹介状を書くことに、否定的でした。</p><p>それでも私たちは必死でしたから、転院先の病院から、、紹介状の書式を頂いてきて</p><p>やっと書いてくれました。</p><br><p>それが、やはり一筋縄ではいかないポンコツ病院ですから、院長は休診日の日曜に出てきて</p><p>紹介状を書き、わざわざ母の病室に顔を出し、「こんな天気のいい日に、わざわざ出勤させられて・・・」</p><p>といやみを言ったそうです。</p><p>自分がさっさと、勤務日に書き上げていればなんのことはないと思うのですがね。</p><p>院長からこんな感じですから、たいした病院ではないですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seibob/entry-10697288840.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 21:13:17 +0900</pubDate>
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