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<title>一輪挿しのBLUES</title>
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<description>風流ならざるところ、また風流なり。</description>
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<title>2015</title>
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<![CDATA[ <br><br><div><div id="{3B099F21-057A-4C73-9B54-DB8C3E236F5C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150109/12/seigen00/9b/37/j/o0480064013184335172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150109/12/seigen00/9b/37/j/o0480064013184335172.jpg" alt="{3B099F21-057A-4C73-9B54-DB8C3E236F5C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br></div>新しき年が始まりました。<div>良き事、悪しきことをすべて水に流し新たなる一歩を踏み出す時節でございます。</div><br><div>昨年より作品や題字•看板などのご依頼を戴く機会が増え儚き夢が少しずつ形となり思いも寄らない御縁にも支えられ微かではございますが一歩一歩確実に先へと進んでいる気が致します。</div><div>ご縁というものは何処でどう繋がっているか皆目見当致しかねる誠に有り難きものと改めて深く感じております。</div><br><div>不惑の年を迎え、惑わずとはいかないまでもせめて惑わされずに自身の道をまっとうして行きたいと願う歳のはじめのひとときでございます。</div><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 12:53:36 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <br><br><div id="{71D9232C-7B1C-410B-BC05-BDF81677F2F4:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141225/02/seigen00/d7/3b/j/o0480064013168795718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141225/02/seigen00/d7/3b/j/o0480064013168795718.jpg" alt="{71D9232C-7B1C-410B-BC05-BDF81677F2F4:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>大切な人の旅立ちは辛く寂しきものでございます。<div>只々心残りは「ありがとう」のたった五文字の感謝の言葉を直接伝えることが叶わなかったこと。ご存命のうちに自身の成長というかたちで御恩返しが叶わなかったこと。<div>後悔とは先に立たぬものではございますが心苦しさを拭うことは容易ではございません。</div><br><div>思い返せば今年は様々な別れの多い歳であった気が致します。すべてを整理するには暫しの時間が必要ではございますが「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉は言える時に伝えなくては意味無きに等しいと改めて感じるものでございます。</div><br><div><br><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 02:21:03 +0900</pubDate>
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<title>『響』</title>
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<![CDATA[ <div><div id="{11B30F90-3AC2-496D-8D28-4B836FDC382A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/01/seigen00/dd/32/j/o0480048013145607792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/01/seigen00/dd/32/j/o0480048013145607792.jpg" alt="{11B30F90-3AC2-496D-8D28-4B836FDC382A:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><br><br></div>余韻に浸りたき時もございます。<div>事の大小に関わらず心の奥底に響き渡りますその残響が静かに鳴り止むまでそっと耳を傾けるように感じたいのでございます。</div><br><div>物事にはいつでも起承転結がありまして何をもって始まり又終わりゆくのかその定義を定めるのも結後に観ずる余韻の中で大方決まるような気が致します。正しいのか間違いなのか。</div><div>善いのか悪いのか。そのようなものは事の結末が近づけば自ずと顕われてくるものです。</div><div>迷いながらでも先に進むことで何かが変わってくるものでございます。</div><br><div>出口が見つからず答えが見出せないのは、努力が不足している訳でも運が無いわけでもございません。<br></div><div>ただ未だその時ではないというだけでございます。</div><br><div>事の余韻が心の奥底に響いたときに後悔のないようにと願う師走のはじめのひとときでございます。</div><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 01:31:33 +0900</pubDate>
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<title>『望』</title>
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<![CDATA[ <a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11953751388#"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141118/20/seigen00/2f/5c/j/o0800080013133245404.jpg"><img id="1416309886355" style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141118/20/seigen00/2f/5c/j/t02200220_0800080013133245404.jpg" ratio="1"></a>&nbsp;<br> <br><br>夜空に打ち上がる閃光は大小様々に大輪の花を咲かせながら夏の彩りに華を添え儚き残響は季節を跨ぎ永いこと私共の脳裏に焼き付くものでございます。<br><div>時折思い出す古き記憶は時間の経過と共に彩りを加え懐かしさと様々な補正によって美化さていくものなのでございましょう。</div><br><div>時折顔を出す忌まわしき過去は時の流れと共に様々な記憶と柔和し少しずつ色褪せてゆくものでございます。</div><br><div>ひとつの希望はやがて微かな願いとなり儚い祈りへと姿を変え個々の心中にひっそりと佇み、新たな望みへの糧となってゆくのかもしれません。</div><br><div><br><div><br><div>iPhoneからの投稿</div></div></div>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 02:00:42 +0900</pubDate>
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<title>『根』</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><div><div id="{7E6F2F42-0405-40B3-A044-3F8D696C5EA3:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/02/seigen00/9d/48/j/o0480048013128448718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/02/seigen00/9d/48/j/o0480048013128448718.jpg" alt="{7E6F2F42-0405-40B3-A044-3F8D696C5EA3:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><br><br></div>静かな夜でございます。<br><div>雑音もない夜空に浮かぶ少し欠けた月と吐き出した息が煙のように白く形を成し、そして儚く消えゆくだけの何も無い静かな夜でございます。</div><br><div>散々悩み迷いもがき苦しみ、出口の無い答えのない路を彷徨い歩き。行き着く先はいつも今宵のように何も無い静寂に包まれるのでございます。</div><br><div>気付かなくてもいい処が気になり、考えなくてもいい事に迷い。全てが積み上がる寸前に全てを崩しまた一からやり直す。</div><br><div>すててこそ浮かぶ瀬もあれ。</div><br><div>何も無くなった処からこそ、新たに零から生まれてくるのでございます。</div><br>
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 02:45:43 +0900</pubDate>
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<title>『穏』</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><div id="{CBF56105-83C4-4076-944F-1F20678D3B68:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141106/02/seigen00/5a/57/j/o0480051213120708112.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141106/02/seigen00/5a/57/j/o0480051213120708112.jpg" alt="{CBF56105-83C4-4076-944F-1F20678D3B68:01}" width="300" height="320" border="0"></a></div></div><br>時に空を仰ぐことがございます。<br><div>この時節ともなりますと都会でも空気は澄み昼夜を問わず天の奥行きを感じるもので青空はより蒼く夜空の星は輝きを増し、そのような中に居りますと我が身をも心をもが洗われるような気が致します。</div><br><div>時に風の変化を感じることがございます。</div><br><div>生温さの中に凛々とした清々しさを含む風はやがて身の引き締まるような寒気へと変わり頬を吹き抜けてゆくのでございます。</div><br><div>四季折々。時の移ろいと共に様々な変化は五感で感じるもので理屈はいりません。穏やかなひとときも十人十色でそのような場面もそれぞれにあるものでございます。</div><br><div>年の瀬に迎い何かと気忙しくなっていく時期ではありますが、ほんの一時でも穏やかなる時間を感じたいと願う今日この頃でございます。</div><br><div>iPhoneからの投稿</div>
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 02:33:34 +0900</pubDate>
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<title>放てば手に満てり</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/19/seigen00/79/ea/j/o0480064413013027181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/19/seigen00/79/ea/j/o0480064413013027181.jpg" alt="photo:01" width="300" height="402" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ものごとは諦めが肝心と申します。<br>またその反面、不撓不屈に諦めるべからずとも申しますもので人は身勝手ゆえにその際を見失い自ら心の呪縛に苦しむものでございます。<br><br>「放下」は投げ捨てる、放り出す、手放すという意味でございまして「著」は其の語を強意する助辞となります。<br>放下著とは全てきれいさっぱりと捨ててしまえ。という意味になるのでございましょうか。私共は二つの眼があるせいか有無、得失、是非、善悪、美醜と何かにつけて二元対立に分別視して物事を判断してしまうものでございますが、そのような妄想・執着心を捨てよと云うのでございます。<br><br>真剣であればあるほど、心を費やせば費やしただけ人は物事に執着するものなのかもしれません。紙くずのように丸めてポイッとできれば何も苦労はございませんが一長一短にはいかぬというのが人情であろうと存じます。夢幻とわかってはいても、それに縋りたくなるのも人で在るがゆえでございましょう。<br><br>妄想も未練も執着も大いに結構なことでございます。どんなに時間を費やそうとも現実は変わることなく目の前に佇んでいるものです。執着し尽くしたその先のどうにもならない現実を明らかに観ることができたなら心中納得のうえで自ずから放下著となるのでございましょう。<br>ただ軽率に放り出すという語意ではなかろうと存じます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 19:33:59 +0900</pubDate>
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<title>真</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/03/seigen00/54/e3/j/o0480069312978478322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/03/seigen00/54/e3/j/o0480069312978478322.jpg" alt="photo:01" width="300" height="433" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ものごとの見方・考え方というのは人それぞれの立場から主張されるもので認知されたいという自尊心からひとたび討論が生じますと難儀なことに永遠と平行線をたどり結論に行き着くまでには遥かなる旅路を余儀なく…などというのは日常どこにでもあり得ることでこちらはどうやら討論と言う名の衣を纏ったただの言い争いにすぎず、そのような場を拝見致しますと、俺すげぇ感極まりなき方々が己が主張を通し合うだけの若々しい活気に包まれているように感じるものでございます。<br><br>真偽とは紙一重と申しますが様々な主張の中にも疑いようのない真実は含まれいるものでどのような内容であっても無礙には出来ず学べるところも多々あるわけで議論も捉え方次第で己が成長に欠かすことの出来ない実りある時間となるのでございます。<br><br>議論・討論もさる事ながら、人と人とが関わる上で他を認め受け入れるということが重要で其処から相手を思いやる気持ちや考えを理解する心などが湧いてくるものでございます。それでも受け入れることが出来ず理解する心も湧いてこないようですと、余程御縁無きことでその先の問答は無用なのでございましょう。<br><br>人は外見を観れば、大小の差はあれど大体同じ姿で存在しておりその本質は内面に触れてみないことには解らぬものもございます。善し悪しは別にして相手様の性根を把握することで難しい人間関係も少しは円滑に進んでいくような気が致します。<br><br>様々な事に於いて、その本質を観る・感じるということは容易ではございませんが、本当の事とは黙っていても浮かび上がってくるもので真偽を判断しかねるという場合は黙って事の成り行きを見守るというのも一つの手段であり結論はそれからでも決して遅くは無いように思います。<br><br>兎角、焦るとろくなことが起こらないものでございます。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 03:07:11 +0900</pubDate>
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<title>【守】</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140615/03/seigen00/77/45/j/o0480064212973388689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140615/03/seigen00/77/45/j/o0480064212973388689.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>梅雨の時期ともなりますと空は厚い雨雲に覆われ、なかなか傘を手放すことも出来ず毎年の事と覚悟はしておりますつもりでいても、いざ雨模様が続きますと色々と不都合が生じてくるものでございます。<br><br>長雨の合間にやってまいります晴天はいつも以上に心地良く感じ、晴れ間が続くとなりますと今度は一雨が恋しくなりまして、なかなか都合良くはいってくれないのが自然の良きところなのでございましょう。<br><br>雨上がりの空は、普段浮遊しているような塵や埃が洗い流されたかの如く爽快でいて「突き抜けるような。」とは何とも的確な表現でございます。<br><br>止まない雨はないと思えるだけで傘打つ雨音も心地良く聴こえ気持ちも楽になるような気が致します。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 03:29:05 +0900</pubDate>
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<title>任運騰々</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140604/02/seigen00/3e/ac/j/o0480064812962341841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140604/02/seigen00/3e/ac/j/o0480064812962341841.jpg" alt="photo:01" width="300" height="405" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>青々と茂りはじめた樹々の緑の臭気が風に漂いあたりを包み込んで参りますと葵や菖蒲、紫陽花などの花々が移り変わる季節の流れを知らしめてくれるもので多少の誤差はあれど四季の移ろいは淡々と為されてゆくものでございます。<br>こと自然を前に致しますと私共の思惑や作為などというものは誠に以ってちっぽけでいて儚く不確かなものと感じずにはいられず、どう足掻いたとしても人事にて逆らうことは出来ぬようでございます。<br><br>運が良かった悪かったでは名残惜しさもございましょうがどうにもならない事もあるものでございます。天に唾吐くような振る舞いをせず、たまには自然の流れにどっぷり浸かり身をも心をも放って任せてみるのも一興というやつでございます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/seigen00/entry-11869973315.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 02:10:06 +0900</pubDate>
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