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<title>生保 業界 への 転職</title>
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<description>生命保険業界への転職でお悩みの方のために、生命保険業界歴12年あまりの私が赤裸々告白。生保営業への転職はアリかナシか？そんな疑問に答えます。</description>
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<title>なんで週２人の契約が取れないの？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/o0200020011734102990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/t02000200_0200020011734102990.jpg" alt="$生保 業界 への 転職" width="200" height="200" border="0"></a><br><br>先回の続きを書きますね。<br><br>毎週2人の契約がなぜ取れないのか。<br><br>そんなの、大変だから。正しいプロセスが踏めれば必ず契約にいたるわけでもなく、常にお客三階あるわけでもない。<br><br>週2人というのは、つきで言えば8人。年間で言えば96人です。<br><br>この年間９６人と契約するために、何人の人と会えばいいと思いますか？<br><br>おそらく、しっかりと契約を取っている人であっても成約率は最終的には６０％くらいにはなると思います。全体の平均で見れば、この半分、３０％くらいじゃないでしょうか。<br><br>すなわち、年間３００人近い人に会う必要があると言うことです。<br><br>そして、この人たちと面談する回数は何回でしょう？<br>通常は、初見→聞き取り→提案・決定→申し込み。いくつかのプロセスは同時にできるかもしれませんが、やはりどんなにきれいにいけたとしても3回から4回。1回につき単純に1時間時間が取れたとしましょう。<br><br>すると、1人にかける時間は3時間から4時間。<br>営業プロセスの途中で終わってしまう人もいるでしょうし、時間をかけて説得する必要がある人もいるでしょうから、これくらいの時間を考えておけばいいでしょう。加えて、事務的な時間や設計書の作成時関東も考えて見ましょう。最低でもこれらの作業に2時間程度は要するでしょう。<br><br>すると、1人にかけるための時間は、契約までに6時間程度はかかると言うことになります。<br><br>つまり、ほぼ1日の時間を要する計算ですね。<br><br>アポイントメントの時間や面談場所等、限りなく時間的ロスを省くことができればいいですが、客商売であればそれができる人も少ないでしょう。<br><br>さてそうすると、先ほどの年間役300人と言うものに当てはめると、平日の前日と、週末月2回は土曜日をはたらいてやっと獲得できるのが週2人契約と言うことになります。<br><br><br><br><br><br>それだけやれば1000万円超える年収（ただし、ここから経費を自腹で払うので、サラリーマンで言えば、生保営業の年収1000万円は、年収750万のサラリーマンと同じ程度）を得られるならやるよ！と言われる勇ましい人たちもいると思います。<br><br>ただ、間違わないでくださいね。<br>その300人を見つけてくるのがあなたの仕事です。いや、間違えました。見つけてくるのも、あなたの仕事と言うことです。<br><br>つまり、会える人300人を見つけてこないことには、あなたは週2人の契約が取れないと言うことです。<br><br>生保営業とは、この前提を踏まえ、さて、自分にあった営業戦略はなにかを考える職業なのであります。<br><br><br><br><br>つまり、一定の成功と言われる週2人の契約を取るためには、前提条件をクリアした上で、サボることなく働き続ける必要があるわけです。<br><br>だからこそ厳しい世界であり、だからこそ充実感のある世界であり、誰でも入れてばたばたと死んでいく社会なのです。<br><br>週2人の契約を取り続ける難しさ、分っていただけます？？？<br><br><br>めりー・くりすます！<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=seihoeigyou"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 23:06:21 +0900</pubDate>
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<title>年末ですね？しっかりと年越しできるかしらん？？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/o0200020011734102990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/t02000200_0200020011734102990.jpg" alt="$生保 業界 への 転職" width="200" height="200" border="0"></a><br><br>とても久しぶりですね！<br><br>今年、生保業界に転職した人たち！<br>何人生き残っていますか？<br><br><br>生保業界は、栄枯盛衰の激しい世界です。<br>特に、生保募集人となる営業の世界は、生き残り競争が激しいです。<br><br>ここでいう息のころ競争とは、他社と競争して云々と言うような大企業のサラリーマンでは到底想像がつかないレベルの競争の事を指しています。<br><br>いま、手元にある商品を売ってこないと、今月の給料がもらえない･･･。<br>そういうレベルの生き残り競争です。<br><br>しかも、経験や実績を積んだら、次のタームからそういった競争をしなくてもすむということは一切ありません。<br><br>この業界を続ける限り、一生、この生き残り競争の繰り返しです。休むのは、仕事をやめた後しかありません。<br><br>短期変動（しかも激しい動き）の中で、波乗りを成功させるように毎月を乗り切っていく。<br>これをしないことには、生き残りができません。<br><br><br><br><br><br>イメージをお伝えしましょう。<br>たとえば、毎月40万円生活費が必要だとします。もちろん、この中から営業費用も捻出しなければなりませんから、この額はたいした金額ではありません。最低限度と思いましょう。<br><br>さて、この最低限度の金額をもらおうと思えば、当たり前ですが、40万円を稼がないといけません。個人保険であれば、会社にも寄りますが、10～15ポリシー（証券の枚数単位のこと）を契約する必要があります。<br><br>たとえば、一人当たり３ポリシーの契約をいただけたとして、5人から毎月契約をいただき続けないといけないということです。<br><br>したがって、もし個人保険を採り続けるとすると、先ほどの毎月5人程度の契約を採り続けるというのは、それほど豊かな生活にはなりませんから、最低でも8件（すなわち週2件）をとり続けることが一定以上の生活を営んでいくだけの給料を得ることにつながります。<br><br>業界には、こういった人がそれほど多くはいません。<br><br>それには理由があるのです。<br><br>それはまた次のお話。<br><br>読み逃し内容に、読者登録してください☆<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=seihoeigyou"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br>
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 02:52:42 +0900</pubDate>
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<title>ある日突然かかってくる、スカウト電話　その2</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/o0200020011734102990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/t02000200_0200020011734102990.jpg" alt="$生保 業界 への 転職" border="0"></a><br><br>こんにちは。<br>生保営業歴12年の辰蔵です。<br><br>もし、あなたが人並みに仕事で評価される方であれば、ある日突然、保険会社から電話が入ります。<br><br>特に、金融業界、旅行業界、住宅業界、不動産業界、流通業界あたりにお勤めの方は、より一層その確率が上昇します。<br><br>生命保険業界は、先の記事の通り、離職率が高い一方、規模の論理がはたらく業界のため、基本的には拡大路線をとっています。<br><br>したがって、慢性的な人手不足です。<br><br><br><br>生命保険業界では、営業所という単位で営業マンを管理します。<br>そして、その営業所の主である営業所長というのは、採用が主な仕事です。<br><br>したがって、営業所長は新たな営業マンを採用に奔走し、かつ、離職しないでも済むように営業マンを管理しています。<br><br>しかし、やはり一定数は退職をしていきますので、採用は常にして行かないと営業所がおとりつぶしになってしまったり、営業所長の職を追われることになります。<br><br>そうならないために、常に採用。<br><br>では、そのプロセスはどんなものかというと、基本的には紹介です。<br>知り合った人から、「優秀な営業マンを知りませんか？」と質問します。<br><br>その方が、誰かを紹介します。その人に、営業所長は電話を入れます。これが、突然かかってくるスカウト電話の正体です。<br><br>以前は、人材会社のリストから電話をかけるということも行われていましたが、個人情報保護法により、少なくなっています。<br><br>一方で増えてきたのが、やはり人材会社に登録している人へのスカウトメールやセミナー集客によるものです。<br><br>こちらは、どこかの人材紹介サービスにでも登録してみると分かります。<br>高離職率業界からのメールがワンサカ来ますよ。<br><br>ここでは社名は書きませんがｗ<br><br>更に、中には、デパートや転職展のようなイベントに行っては、名刺交換や名刺を受け取り、それを元に電話をするというような方法もあります。<br><br>つまり、個人情報保護法にかからない方法で手に入れたリストに従って、半無差別に電話をかけている状態です。<br><br><br><br><br>保険会社からのスカウト電話は、ヘッドハンティングというような感じより、勧誘と思っておいたほうがよいかと思います。<br><br>勘違いは無用です。<br>しかし、このような事実は、生保業界への転職を否定する理由にはなりません。はっきり言うと、このような情報を見ただけで「何だ、そういうことか」と諦める程度の意思や意欲しかない人は、転職しても生き残れません。<br><br>それだけ、相応の能力がないと生き残れないレベルがある世界ということも知っておいてくださいね！<br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 18:33:36 +0900</pubDate>
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<title>ある日突然かかってくる、スカウト電話！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/o0200020011734102990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/t02000200_0200020011734102990.jpg" alt="$生保 業界 への 転職" width="200" height="200" border="0"></a><br><br>こんにちは。<br>生保業界12年の辰蔵です。<br><br>生命保険業界は、はっきり言って人手不足です。<br><br><br><br>こんな就職難の時代になぜ？<br><br>それは、<font size="4">離職率が高いからです！！</font><br>国内生保で、2年後生存率（2年後にまだ務めている率）は20%程度。<br>カタカナ生保や外資系は、巾が広いですが、20～50%程度が相場です。<br><br>もし、あなたが生命保険業界で生き残ろうとすれば、生半可な気持ちでは続きません。<br><br>生保営業の世界は、まさに<font size="5">修羅の国</font>なのです。<br><br><br><br>しかし！<br>だからといって、悪い世界ではないと思います。<br>生き残りが出来れば、素晴らしい働く場所になることもあります。<br><br>もし、生保営業に転職するのであれば、充分な準備と心構えを持って転職しましょう！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seihoeigyou/entry-11135510868.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 14:27:12 +0900</pubDate>
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<title>生命保険業界への転職でお悩みですか？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/o0200020011734102990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120114/14/seihoeigyou/95/54/j/t02000200_0200020011734102990.jpg" alt="$生保 業界 への 転職" border="0"></a><br><br>こんにちは。<br>生保業界歴12年の私が、生保業界の実体をお話しします。<br><br>もし、生保業界への転職のお誘いが来たら…。あなたならどうしますか？<br><br>ひょっとしたら、色々と迷うこともあると思います。<br>転職してから後悔しないように、じっくりと業界のことをお知りくださいね！<br><br>このブログが、あなたの転職のお役に立てば幸いです。<br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 14:16:20 +0900</pubDate>
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