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<title>だから政治はオモシロイ</title>
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<description>元国会議員秘書による、政治を高みの見物するブログ</description>
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<title>「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」レビュー</title>
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<![CDATA[ 最近は「中二病＝邪気眼」みたいな風潮が多いですが、久々にそうではない、本来に近い意味での中二病をテーマとした作品を見た気がします。<br><br>その点、目新しさは感じました。<br><br>ただ同時に、割と真面目に何が楽しいのかよく判らなかった作品でした。<br><br><br>この作品の特徴は、主人公が常に達観した風でヒネた思考をしていることにあります。<br>そういう裏を勘ぐる思考ってのは、誰しも考えたことがあるでしょうし、私も嫌いじゃありません。<br><br>でも、主人公はぼっちってことですが、少なくとも作品中においては自らそのヒネた思考で空気を壊してをして自分から嫌われに行っていますね。<br>それで悦に入っている。まあずいぶんアクティブなもんです。<br>これぼっちっていうかただ故意的に嫌われてるだけですよね。<br>そんな主人公を見て何を思えというのか、よく判りませんでした。<br><br><br>なんというか、「作者の中二病的思考の発露を押し付ているだけ」という感じがします。<br><br><br><br><br>作中における主人公の言動は、この文章のような感じですね。
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<link>https://ameblo.jp/seiji-spectator/entry-11567856461.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 01:04:41 +0900</pubDate>
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<title>「変態王子と笑わない猫」のレビュー</title>
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<![CDATA[ 終始、わかりにくさと脈絡の無さを感じ続けたアニメでした。<br><br>この作品、作者はミステリーを志向しているのでしょうか。まずは謎を呈示して、謎解きをしていく形になっています。<br>しかし、ひとつのストーリーで呈示した謎を一部分だけ解決し残りをそのままにし、次のストーリーで更に新しい謎を積み重ねています。<br>そのため、予備知識が無いと本当にわかりづらい。また、ストーリーの締めにおいても、後出しではないかという感想が湧きます。<br>最終回を見ると、ようやく一本の筋が通っていたことを理解できたのですが…原作既読組なら楽しむことができたかも？<br>なにかヒントを入れこむとか、謎を整理するとか、そういうのがあれば異なる評価になったような気もします。<br><br>ただ、展開の唐突さについては、説明とかヒントではどうしようもないかも。特に各ストーリーへの導入は、全体的になんでそうなるのかよく解らず。<br>さらに当初の目的であった月子の表情の話が放置される上に、ひとつのストーリーとその次のストーリーの繋がりが見えづらく、全体としてどこに向かっているのか、話の着地点が最後まで見えにくかったですね。<br><br><br>もうひとつ重要なことは、小豆梓の立ち位置がよく解らないことです。<br>OPを見てもダブルヒロインの片方とおぼしきキャラながら、主人公は終始歯牙にもかけておらず、何の意味があるキャラなのかすらよく解らないありさま。<br>時々都合の良い時だけ登場する便利屋になっているというべきでしょうか。<br>これほど不憫なヒロインもなかなかいません。<br>普通に三角関係にしないなら、必要なかったんじゃ…<br><br><br><br>最終回でもいくつかの重要な目的がスルーされたので、おそらくは2期が前提なんでしょうが…これの2期か…<br><br><br>2013年の春クールでは、内容はブービーくらいの出来だったと思います。
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 04:22:19 +0900</pubDate>
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<title>結局、民主党は何も変わってないんだなあ…と</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110203000/d8d2e8247aa6a0ecb3bbb3a66c3b80c3_6db2e17ea2c629b3524cb4fc39189603.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>問責決議案には民主党も賛成しましたが、昨日の段階では海江田代表が「そんなのあと、法律が先」と言うなど反対する方針もにじませていました。<br>民主党はそれを翻したのを問われて「民主党は一貫している」と言っているみたいなんですが。<br><br>まあ民主党は参院の方が強い状態ですし、参院は選挙を控えているわけですし、それで執行部が押し切られたということなんだと思うんですが。<br>オトナの事情があるとはいえ、結局は自ら政局に飛び込んでいったわけです。<br><br>民主党が下野して以来ずっと不甲斐なさだけが目立っていますが、こういう姿勢を見ても「半年の間に何も変わらなかったなあ」としか思えないんですよね。<br><br>かつて民主党が野党で戦った選挙では、目先の選挙のためにひたすら対立を煽るだけで票が流れてきました。<br>しかし、そのマジックももうとっくに消費期限切れという気がするのですが…<br><br>いったい参院選でどのような結果になるでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/seiji-spectator/entry-11561250373.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 21:22:30 +0900</pubDate>
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<title>「無駄な税金を使うな」って批判をネットでたまに見るんですが</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110202000/9ddb42535e1e4eb4dc359ea5b8dade5a_6db2e17ea2c629b3524cb4fc39189603.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br><br><br>この批判に違和感があるんですよね。<br><br><br><br>確かに、この一件で相当な税金が使われたことは確かです。<br><br>そして「冒険して遭難したのは自己責任だ」「税金を使わずに費用は請求しろ」というところまでは、それほどおかしくない話だと思うんですよ。<br><br><br><br>でも、それならば国の制度に文句を言うのが筋だと思うんですよね。<br><br>一定の海難事故に対しては捜索費用を請求できるようにしろ、と繋がるはずです。<br><br>その理由で遭難した人を「勝手に冒険して遭難しやがって」と責めるのはおかしいんじゃないでしょうか。<br><br><br><br>だってヨットで太平洋を冒険するのは違法でも倫理に反するわけでもないですよね。<br><br>一級船舶免許があれば、自由にやっていい。<br><br>準備や技術の不足あるいは重大な過失とかがあれば別ですが、行為自体はなんら批判されることではないことです。<br><br><br><br>それで遭難を批判するのは、結果論を言っているにすぎないか、ただの筋違いかのどっちかでしょう。<br><br><br><br><br>それはそれとして、こういう事故があった場合には海保や自衛隊による捜索でも一定の負担を求める形にしてもいいんじゃないでしょうか。<br>やっぱり特殊な事例で、かなりのお金がかかるわけですし。<br>まあ全ての事例に負担させるのは問題があるかとは思いますが、危険度が高く保険に入って当然というようなものについては、全額税金というのは…とは思います。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 20:04:55 +0900</pubDate>
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<title>どうやったら女性管理職の数を増やせるのか</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20130621-570/"><b><i>日本の女性管理職の少なさ、グラフを見ると衝撃!--11.1%、男性との差際立つ</i></b></a><br><i>政府は21日、2013年版「男女共同参画白書」を閣議決定した。それによると、日本の民間企業などで管理..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20130621-570/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br><br><br>女性の社会進出っていうのは度々問題になり、たいてい女性管理職の割合が引き合いに出されます。<br><br>この議論では一定の割合で女性を管理職につけなければならない「クオータ制」なるものを入れるべき、という議論もあるようです。<br>しかし、これって「結果の均等」を目指してしまっていますよね。<br>本来なら「機会の均等」を目指さなきゃいけない。そうじゃなきゃ、本質的な解決はしない。<br><br>じゃあ本質的なところはナニか、ってことなんですが。<br>日本の企業って、働き手に余裕がなさすぎるんですよね。<br>男性だって、サービス残業が多かったり有給休暇がロクに取れない企業が当たり前にある。<br>育児や家事に参加する余裕が少ないわけです。<br>まして女性が育児や出産する余裕なんてあるわけがありません。<br>そういう状況ですから、管理職にまでなる女性が少なくなるのは当たり前のことではないでしょうか。<br><br>この議論では例えば「マタハラをどうすべきか」のような、「女性をどう扱うか」というところに視点がいきがちです。<br>でも、問題はもっと日本社会の本質的なところにあると思うんです。<br>男女問わず余裕のある社会を目指さなければ、何も解決しないのではないでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/seiji-spectator/entry-11558214337.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 19:26:11 +0900</pubDate>
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<title>反対意見を見れば「赤ちゃんポスト」には否定する理由がないとわかる</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20130621-504/"><b><i>最後の砦か、依存の温床か…「赤ちゃんポスト」の必要性に賛否</i></b></a><br><i>先月22日、熊本・慈恵病院は「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)の2012年度の利用状況を発表..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20130621-504/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br><br><br><br>この「ナシ」の意見を見ると、「母親は避妊しろ」とか「生むな」とかいう意見ばかり。<br>赤ちゃんのことを考えて否定している意見ってのがほとんど無いですよね。<br>「赤ちゃんポストが必要なくなる世の中になってほしく、ナシにしました。」とか論外ですね。<br><br>抜粋された意見なので、全体を把握しているとは限らないことに留意する必要はありますが、これを見ても反対する理由はないように思います。<br><br>この議論では、<br>・堕胎と孤児にしてでも生むことのどちらがよいのか<br>・赤ちゃんポストがあるから、生んだ後預ける親が増えるのか否か<br>・対面式の委託施設にしたとして、それで預けられる子供の数と殺される子供の数はどうなるのか<br>・ポストがあった場合とない場合、預けられるような子供はどちらが幸せな人生を送れるのか<br>といったことを考えなきゃいけないと思うんですが。<br><br>個人的には、赤ちゃんポストに預けるような親は、そういう施設が無ければ殺してしまうだけじゃないかと。<br>避妊教育の徹底とか、責任をもたせるとか、そういうのは理想ですけどね。<br>でもあくまで理想にすぎない以上、目指すことは必要としても、「最後の救いの手」は必要なんじゃないでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seiji-spectator/entry-11558199202.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 19:11:49 +0900</pubDate>
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<title>アメリカに批判されたことは、「舌足らず」を証明している</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110198000/6888fe3dcce6e354925dee98cdb78708_6db2e17ea2c629b3524cb4fc39189603.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br><br><font size="3"><br>この記事では発言の各要素を検証していますが、そもそもの点で重要なことがあります。<br><br>橋下発言は慰安婦問題について、２つの論点に明確に分けています。<br>すなわち、<br>　①　従軍の風俗嬢が必要だったかどうかという点<br>　②　その風俗嬢が強制連行によるものだったかという点<br>です。<br><br><br>そして、「必要だった」というのは　①　の部分についてのみの発言です。<br>②については、「（閣議決定でも）無いとされている」「もしあったらお詫びすべき」と言っています。<br><br><br>ところが、どうもアメリカへの伝わり方はそうではないように見えます。<br>つまり、「従軍の風俗嬢を強制連行して賄ったこと」が「必要だった」という風に伝わっているように見えます。<br><br>実際、こちらの記事（<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/130517/amr13051708300001-n1.htm" target="_blank"></a>）では、<br>＞　サキ報道官は記者会見で、慰安婦として女性が売買されたことは「嘆かわしく、明白で並外れた人権侵害だ」と指摘し、被害者の女性に対する「心からの深い同情」を示した。<br>とあります。<br><br>橋下氏はアメリカに反論・批判する前に、発言に対し誤って認識されていることと、その真意を説明するべきでしょう。<br>まあ誤解を解いても改めて批判はされるかもしれませんが、今よりは遥かにマシです。<br><br><br><br><br>それにしてもアメリカのみならず、国民一般へもこの誤解は多く伝わっています。<br>記事タイトルにもありますが、その原因は「舌足らず」すなわち伝わるとは到底思えない発言だったことにあります。<br>私自身この発言を聞いたとき、「こりゃあ誤解されるだろうなあ」と思ったものです。<br><br>橋下氏が刺激的な発言で観測気球を上げるのはいつもの手法なんですが、今回は完全に失敗でした。<br>打ち上げる観測気球が、違うところに行ってしまっているからです。<br>こういう発言をするなら、誤解を受けることだけは避けなきゃいけない。<br>この点でものすごく不用意だなあと感じます。<br><br><br><br><br>一方で、マスコミにも大いに問題があります。<br>この発言の直後の記事で、上記の　②　を伝えずにあたかもアメリカが認識したような内容を伝えようとしたのは、ほかならぬ産経新聞なんですよね。<br>他にも維新に批判的なマスコミは概ねそのような傾向がありました。<br><br>韓国が意図的に変更して報道するのは当然として、日本のマスコミまでそういうことをするのはどうなのか…<br>批判するなら、誤りのない内容に対してすべきじゃないのか、大いに疑問に思うのです。</font>
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 04:03:03 +0900</pubDate>
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<title>つまり日本の発信力に問題があるということ</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110197000/988aa9181e0db26b9f32bb24c1023fb9_6db2e17ea2c629b3524cb4fc39189603.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>個人的に安倍首相がどこまでのナショナリストかというのは解らないですが、そこまで言われる程ではないだろうとは思っています。<br><br>それでもこんな報告書が出てくるのは、やはり日本の発信の仕方に問題があるということでしょう。<br>裏を返せば、批判的な国々の宣伝が奏功しているということでしょうか。<br>NHKでは夜中に世界各国の有力テレビ局のニュースが抜粋されて放送されていますが、韓国と中国のテレビ局の日本に関する報道はまあ酷いもんですよ。<br>酷いというか、あれが当たり前の姿なのかもしれませんが。<br><br>民主主義ってのは互いに言論をぶつけあって、その中から「正しいこと」を選び出すシステムです。<br>アメリカに対して理解して貰うには、当然に日本も言うべきことは言わなきゃいけないでしょう。<br>それも永田町の記者会見で言うんじゃなくて、全てを直接言うくらいにしないと。<br><br><br>一方で、安倍首相の憲法や歴史観についての発言は、しばしば象徴的な部分が含まれるのも事実です。<br>例えば主権回復記念日の式典で万歳三唱をするとか。<br>良い悪いの判断は私はしませんが、少なくともこういう「わかりやすい」部分が国内外の批判派に抜粋され、反対要素として使われているのは事実でしょう。<br><br>これらの行動は、どういう意図かはともかくとして、中道の有権者に対しても「あれ？なんか良くなくね？」という反応をもたらす可能性はあるでしょう。<br>アレルギーを引き起こす可能性のあるハードランディングのきらいがあります。<br>特に参院選後に憲法改正を目指すのであれば、もう少しソフトランディングをすればいいのになあ、と思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seiji-spectator/entry-11530095961.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 01:19:22 +0900</pubDate>
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<title>記事タイトルを見ると産経の輿石氏への怨念のすさまじさの方が強いようにも…</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110197000/f1e9bef29129ddb4ea676ba2b64219da_6db2e17ea2c629b3524cb4fc39189603.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>この記事によれば、渡辺喜美氏は「民主党はなぜ邪魔をしにくるんだ」などと言っているそうですが、本心だとすれば完全にキてますね。<br><br>そもそも民主党から逃げ出した人間を公認にしておいて、「みんなの党なら民主党も乗ってくれるはず」って何の冗談かと…<br>顔に泥を塗った直後に仲良くしようねよろしく、とかそんな都合のいい話が通るはずがないでしょうよ。<br><br>仮にこの候補が勝利したとしても、得するのはみんなの党だけですからね。<br>みんなの党も相手の顔をたてるくらいはすべきなんじゃないかと。<br>ちょっとこんなことを言ってしまう渡辺喜美氏が心配になります。<br>　<br>まあそもそも憲法・外交・経済で民主党と大きく隔たりのあるみんなの党が民主党と共闘する気があるとは思えないんですが。<br>民主党に責任をなすりつけるための方便だとしても、もう少し言いようがあるんじゃないかと…<br><br><br><br>一方で民主党ですが、プライド捨てて自民党に対し不利な野党が共闘して戦うというのは理想論ではあるんですけどね。<br>そんな理想論で済めば世の中どんなに楽なことか。<br><br>とはいえ、輿石氏としてはそりゃあもう大変な状況です。<br>3年前の参院選では輿石氏に自民は元教師の宮川氏をぶつける興味深い対決で、僅差（たしか4,000票という本当にわずかな差）で輿石氏が勝利しました。<br>そして去年の総選挙ではその宮川氏が山梨1区で勝利。<br>しかも現職が民主党から逃げ出したという状況ですからね。<br>プライド捨てるという選択肢も無いわけではないと思えますが…やっぱり無いでしょうね。<br><br>こんな状況でもちゃんと立候補予定者を捕まえるんだから、輿石氏もさすがというべきでしょうか。<br>ただ、いくら自民が分裂しているといっても、これでは…
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<link>https://ameblo.jp/seiji-spectator/entry-11529441916.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2013 01:33:36 +0900</pubDate>
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<title>中国の主張に驚かされること</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110197000/67a2f43b1abbffbe2d345098ec2594cf_6db2e17ea2c629b3524cb4fc39189603.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>中国はこれらの主張について「新聞の書いていること」とか「研究者が言っていること」なんて言っているわけですが。<br>機関紙やその傘下の新聞に書いているわけですから、実質的には非公式のメッセージなわけで。<br>なんというか、よくそんな言い訳を堂々とできるなあ、と。<br>内容より、その言い訳に驚きます。<br><br>ところで、この主張に関連してよく琉球王朝は中日の両国に朝貢していたのに琉球処分により無理に併合したのであり、中国にも支配の権原（≠権限）が存在する、というのがあります。<br>しかしこの主張には全く正当性がありません。<br>中国政府が現在沖縄を日本の領土として扱っているのは明白です。そのため、仮に中国政府が沖縄の領有権を主張したとしても、禁反言の法理によって認められる余地は全くありません。権原がどこにあろうと関係ないわけです。<br>かなり基礎的な話なのに、中国の学者サマが論文にして、それを機関紙が採用してしまう、ということにも驚きます。<br><br>まあなんというか、これが中国なんですかねぇ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seiji-spectator/entry-11529147402.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 18:42:09 +0900</pubDate>
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