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<title>聖人えろす</title>
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<description>清く正しいえろすの世界</description>
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<title>三輪車に乗る女</title>
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<![CDATA[ あたしの趣味は三輪車に乗ることです。<br>幼児が乗る小さな三輪車ですよ。<br>身長154センチメートル、体重50キログラムの、ぽっちゃり体型のあたしが三輪車に乗る姿を想像できますか？<br>どんな恰好で乗るか、もう少し具体的に知りたいですよね。<br>フフっ。<br>エッチなことを妄想してませんか？<br>なんであたしが三輪車に乗るようになったか教えてあげますね。<br>それは、たまたま深夜のテレビ番組で見たエッチなコーナーがあまりにも衝撃的だったからなんです。<br>若い女の子たちが三輪車をこいでレースするっていう内容だったんですけどね。<br>その女の子たちの恰好がね、今のテレビじゃ放送できないような恰好だったの。<br>白いＴ字帯って言うのかなぁ。ふんどしとか相撲のまわしに似てるんだけど、限りなくギリギリにしか下半身を隠してなくて。<br>しかも、上半身は何も身につけていないの。<br>要するに、股間を最小限の薄い布で隠しただけの女の子たちが、おっぱいを丸出しにして、必死に三輪車をこぐという。<br>カメラは彼女たちの股間を狙ってるというのに、女の子たちは三輪車をこぐのに懸命で、あられもない姿を惜しげもなくさらして下さるわけです。<br>こんなオイシイ番組なんて、今じゃテレビじゃ観れないよね。でも、少し昔には観れたわけです。<br>で、こういうエッチな番組を観て喜んでいたのは、世の男性ばかりではなかったのですね。当時まだ少女だったあたしも、半裸で三輪車をこぐ若い女性たちの姿を観て、すごく興奮してしまったわけなんです。<br>それ以来、あたしはあんな恥ずかしい恰好をして、自分も三輪車をこぐ姿を男の人たちに見られてみたいって妄想するようになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seijineros/entry-10866255699.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 15:57:25 +0900</pubDate>
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<title>巨☆乳小学生　６６</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　熱海先生があまりにも大きな声を出したので、みんなビックリしてしまいました。目の前にいるこの個性的な男性が有名な<span lang="EN-US">AV</span>男優であるとわかり、その場にいる先生方はいかにも驚いた様子です。時々、学校でも男子がエッチなビデオの話題で盛り上がっていますが、そんなとき女子は、「男子って、いやらしいよね」と、しかめっ面をします。あたしは<span lang="EN-US">AV</span>を見たことはないけど、機会があったら見てみたいなと思っていました。<span lang="EN-US">AV</span>の中で、いったいどんなことが繰り広げられているのかに興味があるからです。<span lang="EN-US">AV</span>に出演する女の人たちって普通の女の人とはやっぱ違うのかな？以前、お母さんにこう言われたことがあります。「○○はエッチだから、将来は<span lang="EN-US">AV</span>女優にでもなったらいいわよ。エッチなことしてお金をたくさんもらえるんだから一挙両得でしょ。一石二鳥とも言うわね」</font></p><p><font size="3">　実は近所のお兄さんにも言われるのです。「○○ちゃんは、まだ小学<span lang="EN-US">5</span>年生なのに、こんなにおっぱいがおっきくて魅力的な体をしてるんだから、将来が本当に楽しみだよ。ルックスも可愛いし、スタイルも最高だし、フーゾク嬢にでもなったらきっと人気が出る。ロリコンにはたまんないだろうな。いやいや、フーゾクじゃもったいない。<span lang="EN-US">AV</span>女優になったらいいよ。巨乳ロリって、日本の男は好きな奴多いから、絶対に人気女優になれるよ」</font></p><p><font size="3">　そんなふうに、周りの人たちに言われた影響で、いつしかあたしは自分が売れっ子の<span lang="EN-US">AV</span>女優になることを夢見るようになりました。実際には<span lang="EN-US">AV</span>を見たこともないのに、<span lang="EN-US">AV</span>女優こそが自分の天職なんじゃないかと考えるようになったのです。そんなあたしの前に、本物の<span lang="EN-US">AV</span>男優さん、しかも<span lang="EN-US">AV</span>博士の熱海先生が思わず絶叫してしまうくらいの、有名な男優さんがいるのです。あたしはキットカット佐々木こと、珍保陽一さんから目が離せなくなってしまいました。</font></p><p><font size="3">　あまりにも、熱いまなざしで見つめ続けていたせいか、キットカット佐々木さんがあたしの視線に気づいたようです。佐々木さんは素敵な笑みを浮かべて、あたしのところへ近づいてきて、言いました。「やぁ、これは可愛らしいお嬢ちゃんだね。松本先生から君のことは聞いているよ。○○ちゃんは松本先生の研究に協力しているそうだね。いやぁ、ちっちゃいのに立派だよ。人前で裸を見せることって、やっぱりなかなかできることじゃないからね。僕だって、最初のうちは恥ずかしくてたまらなかったよ。でも、○○ちゃんはまだ小さいのにそれをしている。しかも、小さいとは言っても、思春期の女の子だ。本当なら、体が成熟する時期で、それを人に見られるのは恥ずかしくてしかたないはずだよね。にもかかわらず、先生の研究のために裸になっている。○○ちゃんこそ、日本で最も勇気ある女子小学生だと僕は思います」</font></p><p><font size="3">　佐々木さんの思いやりのある言葉に、あたしは感動してしまいました。思わず、「佐々木さん、あたし、佐々木さんに憧れています！佐々木さんみたいに、将来は<span lang="EN-US">AV</span>で活躍したいです！」と口走っていました。</font></p><p><font size="3">　「そうか、お嬢ちゃんは将来<span lang="EN-US">AV</span>女優になりたいんだね。それは素晴らしい夢だね。見たところ、○○ちゃんには、十分な才能がありそうだ。<span lang="EN-US">18</span>歳になったら、君はきっと<span lang="EN-US">AV</span>女優になれるよ。頑張ってね！」佐々木さんは黒い瞳をキラキラさせながら、そう言ってくれました。</font></p><p><font size="3">　すると、やりとりを聞いていた松本先生が、「○○、よかったな。有名な<span lang="EN-US">AV</span>男優である佐々木さんに認めてもらえて。教師である私から見ても、○○は将来人気者の<span lang="EN-US">AV</span>女優になる素質を持っていると思う。肉体的な才能だけでなく、真面目で頑張り屋、そして、男性に奉仕する精神を生まれながらにして持っている。自分の教え子から有名な売れっ子<span lang="EN-US">AV</span>女優が誕生するなんて、先生は嬉しいぞ！」と言いました。</font></p><p><font size="3">　あたしは今日のこの研究報告会に参加できて、本当に良かったと思いました。だって、あたしの将来の夢に向けて、一歩前進できたような気がしたからです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/seijineros/entry-10785028428.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 22:46:02 +0900</pubDate>
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<title>巨☆乳小学生６５</title>
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<![CDATA[ <p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「きさまはいったい何者だっ？！」</font></p><p><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3"> </font></p><p></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">突然の闖入者に対して、男性教師たちは今にも詰め寄らんばかりの勢いです。テンガロンハットの男はと言えば、対照的に、落ちつき払った態度をとっています。テンガロンハット以外に彼が身につけているものと言えば、真っ白なボクサーブリーフとクル―ソックスだけです。黒光りした肉体に、ブリーフとソックスの純白が目に眩しく輝いて見えます。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「これは、これは、挨拶が遅くなりまして、失礼いたしました。××地区の小学校教師のみなさん、はじめまして。わたくしの名前は、チンポヨーイチと申します。名字は、珍しいという漢字の“珍”に、保健体育の“保”で、チンポ、名前のヨーイチは、太陽の“陽”に漢数字の“一”です」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">そう名乗ると、男はホワイトボードに「珍保陽一（チンポヨーイチ）」と達筆な字で書きました。「変わった名前かと思われるかもしれませんが、本名です。そして、わたくし正真正銘純潔のニッポン人男子でございます！本日は、松本先生から緊急の御用命を受けまして、万難排してこちらに馳せ参じました」　</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">にこやかに男は微笑んだ。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「えっ！松本先生がき、きさま・・・もとい、あなたを呼んだのですか？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「その通りでございます。松本先生とはかねてからの知り合いでして、このたびは直接の御指名で任務を与えていただきました」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「しかし、アンタいったい何者なんですか？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">教師たちの間に、戸惑いが広がりました。すると、</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「みなさん、お騒がせしてしまって、申し訳ありません」と、松本先生が会議室に入ってきました。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「松本先生！これはいったいどういうことなんですか？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「みなさん、説明が遅れてすみません。用事が終わって、実はいったん戻って来たんですが、その時に、会議室の様子を見て、これは珍保さんに来ていただいたほうがよいと判断したんです。でも、珍保さんとなかなか連絡がとれなくて。ちょっと手間取ってしまいました」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「あぁ、松本先生、申し訳ありませんでしたねぇ。ちょうど撮影中だったものですから」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「いえいえ、お仕事の最中だったのですからやむをえません。こちらこそ、お忙しいところをお呼び立てしてしまって、申し訳ありません。お仕事に差し支えはございませんでしたか？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「撮影をきっちり終了させて、こちらに駆けつけてまいりましたから、大丈夫ですよ。ちょうどあと少しで撮影が終わるところだったものですから、タイミングがよかったです」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「あ、みなさん、事情を説明しますね。こちら、珍保さんは男優のお仕事をなさっておられます。男優歴<span lang="EN-US">13</span>年、今も現役バリバリの<span lang="EN-US">AV</span>男優でいらっしゃいます。今日も<span lang="EN-US">AV</span>の撮影をきっちりこなされて、休む間もなくこちらに来て下さったのです」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">すると、熱海先生がいきなり大きな声を上げました。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「あ、あなたはっ！どこかで拝見したことがあると思って、さっきから考えていたんですが・・・。<span lang="EN-US">AV</span>史上に燦然と輝き続けるあの名作シリーズ、『衝撃ドキュメント～少女がおとなの女に変身する瞬間～摘み取らないで、固い蕾が膨らみ花開く時　痛みから快楽へ　女の子の成熟の秘密をその内奥まですべてお見せしちゃいます！』の有名な主演男優、キットカット佐々木さんではないですかっ！！！」</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/seijineros/entry-10718536658.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 09:43:07 +0900</pubDate>
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<title>巨☆乳小学生64</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　「みなさん、聞いてください！」</font></p><p><font size="3">　会議室に、凛とした少女の声が響いた。</font></p><p><font size="3">　「大切なお願いがあります。どなたか・・・どなたか、早乙女先生に・・・」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">少女は口ごもると、気持ちを落ち着かせようと深呼吸を始めた。深く息を吸い込むと、ただでさえ豊か過ぎる胸がいっそうたわわに膨らんだ。はち切れんばかりにパンパンになったふたつの風船の先端には、ピンク色の花びらのような突起が付いている。男たちは一心に少女の胸を凝視し続けた。どの男も興奮で小鼻を膨らましていた。その下半身も想像の通りである。母親の乳首に吸いつく赤子の時代に戻ったかのように、少女の乳首にしゃぶりつき、歯を立てながら、思い切りその豊かな乳房を吸い尽したいと、男たちは思った。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">そんな男たちの本能的欲求を知ってか知らずか、少女は頬を紅潮させながら告げた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「大切な、大切なお願いなんです。どなたか、早乙女先生にお注射をしてくれませんか？あの、お注射ってわかりますよね。女の子がおとなの男の人にやってもらう儀式のことです。お注射をしてもらわないとおとなの女性にはなれません。早乙女先生はまだ大事な儀式をしてもらっていないみたいなんで。お注射は痛いけど、女性にとって大切な儀式だから、早乙女先生にもちゃんとお注射できる人がいたらお願いしたいんです」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">少女の言葉に、その場にいる男教師たちは色めき立った。「俺がやってやる！」とやる気満々な者たちも複数出てきて、早乙女の固く閉じた貝殻を誰がこじ開けるかを巡って口論が始まった。男たちの小競り合いを入り口付近で静観している謎の人物がいることには、誰も気づいていなかった。男たちが今にもお互いの胸倉をつかんでやりあおうとしたその瞬間。烏色のテンガロンハットをかぶった謎の男が壇上に立った。その筋肉質な肉体は全身真っ黒に日焼けしており、真っ黒な顔からアイボリー色の立派な歯がのぞいていた。幾重にも割れた見事な腹筋を使って、男はオペラ歌手のような甘いアルトを発声した。</font></p><p><font size="3">　「私がその大役を仰せつかりましょう！」</font></p><p><font size="3">　「きさま、いきなり何者だ！？」</font></p><p><font size="3">　「そうだ、怪しい奴め。名乗れ！」</font></p><p><font size="3">　会議室は騒然とした。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/seijineros/entry-10717136668.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 21:17:25 +0900</pubDate>
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<title>小説はしばらく休載します</title>
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<![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YzsiAUP9iyE?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/YzsiAUP9iyE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br>「巨☆乳小学生」を楽しみにして下さっている読者のみなさまへ<br><br>ずいぶん間があいてしまい、ごめんなさい<br><br>プライベートでイロイロ深刻なことがありまして、どうも頭がまだ切り替えることができません<br><br>現在、生涯にかかわるプロジェクトも進行中でして、落ち着くまで今しばらくかかるかと<br><br>そのうち、また続きをここで発表させていただきますので、<br><br>気長に待って頂ければと思います<br><br><br>ヒジリ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seijineros/entry-10705940765.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 17:00:57 +0900</pubDate>
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<title>巨☆乳小学生６３</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　深呼吸を繰り返すうちに、純子の心は穏やかになっていった。心が平安になると、やがて、肉体と外界の境界線が蕩けていくような不思議な感覚に純子は陥った。体の重量感が失われ、軽やかな気分になった。軽く目を閉じたその顔には微笑が浮かんでいた。</font></p><p><font size="3">　○○は深呼吸を続けながら、純子の様子を見守っていた。純子が無我の境地とも呼びうる穏やかな状態に変化していることを見てとり、純子のもとへ静かに歩み寄った。そして、その小さな唇を、かすかに開いている純子の唇へそっと重ね合わせた。純子と○○の唇が重なった瞬間、ふたりの間には電流のような衝撃が走ったが、純子は深い瞑想状態にいたので、相変わらず穏やかな表情をしていた。</font></p><p><font size="3">　○○は純子の安らかな状態を見て、（これなら、きっと大丈夫だわ）と思った。そして、純子の唇に重ね合わせていたその唇を移動させ、純子の下のほうにある唇を優しく吸った。純子は気持ちよさそうに、唇を半開きにした。ペロペロと舐めながら、○○はゆっくりゆっくりとその中指を奥まで入れていった。その間、純子は深い呼吸を続けているようだった。</font></p><p><font size="3">　（とうとう奥まで入ったわ！）</font></p><p><font size="3">　純子の内側まで指を入れることに成功して、○○はホッと一息ついた。しかし、課題はまだある。入れたとは言っても、○○の指は細く、かつ、短い。奥の奥までは届かない。純子には、もっと太くて長いものが必要だと○○は思った。多少は荒々しくなるかもしれないが、純子がおとなの女として成熟するためには、やはり、あの儀式が必要だと○○は思った。お父さんたちのような本物のお注射でなければ、純子に本当の性を感じさせることはできない。純子を痛い目に合わせるのは、さすがに忍びない。けれども、大切な部分を引き裂かれるような、あの儀式の痛みを乗り越えなければ、女として性の快楽を実感することはできない。経験者である○○はそう思うのだ。</font></p><p><font size="3">　心を鬼にして、○○は次の課題を実行することを決めた。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/seijineros/entry-10642800045.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:37:12 +0900</pubDate>
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<title>巨☆乳小学生６２</title>
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<![CDATA[ <p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><br></font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">○○は人差し指の先端を純子の赤みを帯びた入口へと挿し入れた。その指は、細くて小さかった。成人男性の小指にも満たない太さだった。さやいんげんくらいの太さしかない華奢なそれを、丁寧に、ゆっくりと、純子の入口に挿し込んだ。そして、楕円を描くように回転させながら、少しずつ少しずつ奥へと入れていった。敏感な襞を刺激しすぎないよう、細やかな神経を指先に働かせて。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">少女の指はとても細かったので、純子は最初ほとんど違和を感じることがなかった。しかし、入り口から徐々に中へと侵入されるにしたがって、身体に緊張が走った。純子の緊張を指先に感じた○○が、</font></p><p><font size="3">　「早乙女先生、身体から力を抜こうね。リラックスだよ」</font></p><p><font size="3">　と、すかさずアドバイスした。</font></p><p><font size="3">　純子はリラックスしなければと思うものの、なかなかうまくいかないようだった。身体から力を抜こうとすればするほど、かえって力が入ってしまう純子を見かねて、○○が提案した。</font></p><p><font size="3">　「早乙女先生。リラックスするために、少し深呼吸をしてみよう！」</font></p><p><font size="3">　純子の股間に挿し入れていた人差し指をそっと引き抜き、○○は明るく掛け声をかけた。</font></p><p><font size="3">　「では、いきますよー！それでは、大きく吸ってぇ～！」</font></p><p><font size="3">　○○の指示に純子は素直にしたがった。</font></p><p><font size="3">　「ふぅーっ」と、純子が息を吸った。</font></p><p><font size="3">　すると、</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「そこで息を止めて。・・・　はい。それでは、深く吐いて」</font></p><p><font size="3">　　と、○○が指示する。純子は息を深く吐き出した。</font></p><p><font size="3">　深呼吸といえば、純子たち保健体育の教師にとっては、いわば商売道具というか、得意分野である。純子たちの様子を見守っている男子教師たちの中には、無意識のうちに一緒に深呼吸をする者たちもいた。やはり、職業柄というべきだろう。そのことに気づいた○○は、機転を利かせた。会議室の中にいる他の教師たちにも呼び掛けたのである。</font></p><p><font size="3">　「みなさん、聞いて下さい。他の先生方も、今から一緒に深呼吸をして下さい。あたしも一緒にやります。あたしの代わりに、どなたか掛け声をかけて下さいませんか」</font></p><p><font size="3">　○○の提案に教師たちもみな同意したようで、おのおの、うなずいている。深呼吸の掛け声を代わりにかけてくれる教師もすぐに決まった。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「吸って」「止めて」「吐いて」の掛け声に合わせて、会議室内の全員が深呼吸を一斉に行った。大きく、深く息を吸うと、小学<span lang="EN-US">5</span>年生とは思えない○○の見事な乳房は、よりいっそう大きな風船のようになった。男性教師たちはその膨らみに目を奪われた。そして、心の中で、その乳房を揉みしだき、吸い尽すことを夢想した。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">他の者たちが立って深呼吸しているのに対して、純子はひとり寝台の上に仰向けの状態だった。少し開き気味の両脚の間から、赤みを帯びた秘部が垣間見えていたが、そのことにも無頓着で、目を閉じて深呼吸を続けていた。何ひとつ身にまとっていない純子の姿はあまりにもあられもないものだった。深呼吸に集中しているふりをしながら、ほとんどの教師が純子の裸体を舐めつくすように観ていた。その胸にも、股間にも、男たちの熱い視線が注がれ続けていたが、純子は周りの視線を感知することなく、ただひたすら深呼吸に意識を集中していた。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/seijineros/entry-10637189307.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 15:15:25 +0900</pubDate>
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<title>巨☆乳小学生６１</title>
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<![CDATA[ <p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「先生、すごく綺麗なおっぱいしてますねっ（<span lang="EN-US">*^^*</span>）！！！」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">いきなり○○が明るい声を上げた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">驚いている純子にはかまわず、○○は続けて言った。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「早乙女先生の綺麗なおっぱい、触らせてもらいますよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">あどけない笑みを浮かべ、○○は純子の乳房に気持ちよさそうに頬ずりをし始めた。少女の頬は柔らかく、純子のこれまた柔らかい乳房と、まさにしっくりと馴染んだ。○○は巧みに頬を純子の乳房に擦り付けていったかと思うと、やがて自然な動きで、その小さな唇が乳房の蕾の部分に触れた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">○○の可愛らしい赤みを帯びた唇が、純子の小さめのピンク色の乳頭を捉えた瞬間、思わず純子は「あっ！」と声を上げた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">小さな両唇に挟まれた乳首は、すでに刺激を受けて硬くなっていた。そこに少女の唇が吸いついた。その様子は、母親の母乳を吸い取る赤子のようだった。と同時に、歳が違うとはいえ、美しい身体を持った女が絡み合っている姿は、周囲の男たちを性的に興奮させるに十分な姿だった。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">少女は懸命に純子の乳房に吸いついていたかと思うと、乳首から唇を離して、「今度は先生が吸う番よ」と囁いた。純子は少女に乳首を吸われる気持ち良さから目が覚めたが、まだその心地よさに身体全体が痺れていた。その余韻のまま、言われるがまま、差し出された○○の大きな乳房を手で触った。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">そのボリュームは見ただけではわからない柔らかさと温かさを秘めていた。頬ずりしていると、すべての苦しみから解放されるかのような気がした。純子にとって、こうして同性の乳房を愛撫するのは初めての経験だった。こんなにも気持ちの良いものであるからこそ、男たちは女の乳房を求めてやまないのだということが純子にも実感できた。純子は○○の小学校<span lang="EN-US">5</span>年生にしてはあまりにも発達しすぎた乳房に溺れていった。その大きな乳輪に指を這わせ、舌でなぞり、乳房や乳輪の大きさの割に、ちっちゃく見える可愛らしい乳首に吸いついた。少女の身体は敏感で、純子が吸いつけば吸いつくほど、興奮して声を漏らし、腰を動かすのだった。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">知らぬ間に○○の小さな手が、純子の大切な部分に触れていた。その手や指の動きはとても慎重なもので、触れるか触れないかというギリギリの部分で前後していた。その感触は純子にとって不快なものではなかった。少女はやがて体勢を変え、頭を純子の両脚のあたりへと移動させた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「早乙女先生、あたしに先生のピンクの貝を味あわせて下さいね」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">○○はそう言うと、純子の股間に顔を寄せて、小さな舌でペロペロと舐め始めた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">少女の舌は絶妙だった。舌で舐めながら、同じに、少女は巧みに指を動かした。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">少女の舌が露出した先端部を舐めている時、純子は思わず腰を浮かしてしまった。それは、もっと舐めてほしいという催促の仕草ともとれた。少女はその催促に応えるかのように、ジュルジュルと音を立て、唾液をしたたらせながら、純子の敏感な突端を舐め回し、吸い上げた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">純子はあまりの快感に、「おぉ～～～～ん！！！」と、獣のような雄たけびを上げた。その声を合図に、○○はその小さくて細い指をいよいよ純子の貝の内側へと慎重に挿し入れた。</font></p>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 21:35:37 +0900</pubDate>
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<title>巨☆乳小学生６０</title>
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<![CDATA[ <p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US"><font size="3"><br></font></span></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">幼い○○のあどけない優しさに触れて、純子はその場に崩れ落ちた。純子は涙を流しながら告白した。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「○○ちゃん、私ね、怖くてしかたがないの」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「何が怖いんですか？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「男の人が。とりわけ、男の人のあの部分が」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「早乙女先生、男の人のあの部分って・・・・もしかして・・・・先生、お注射のことを言ってるの？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「お注射？なんなの、それ？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「先生、お注射ってね、男の人の、堅くなったものを、女の人の大切な部分に挿し込むことだよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">○○の言葉に、純子はより一層緊張した表情になった。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「先生、大丈夫？」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">○○が心配そうに純子の顔を覗き込む。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">純子は蒼白な表情のまま頷いて答えた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「私、その、お注射が怖くて、ダメなのよ。男の人が怖い。お注射されると思うと、逃げ出してしまいたくなるの。だから、あたし、いつまでたっても大人になれないの」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">純子は悲痛な叫び声を上げた。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">○○は純子の手を優しく撫でながら言った。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「早乙女先生、お注射が怖い気持ちはあたしにもわかるよ。あたしも最初はすごく怖かったもん。でも、大丈夫だよ。なんとかなる。怖い気持ちをきっと克服できると思うんだ。あたしも力になるから、頑張ろうよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">少女の言葉に、まだ半信半疑な純子ではあったが、純子の閉ざされた心には少しずつ光が差し始めていた。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/seijineros/entry-10632580687.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 17:39:12 +0900</pubDate>
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<title>巨☆乳小学生５９</title>
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<![CDATA[ <p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><br></font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">純子はまだ小学<span lang="EN-US">5</span>年生の○○に向かって、弱々しく言った。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「○○ちゃん、心配させちゃってごめんね。別にたいしたことじゃないのよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">「早乙女先生、そんなふうに言わないで。さっきはあんなに大きな悲鳴を上げていたじゃない。何か怖いことがあったに違いないわ。こういう時は、誰かに話すことで気持ちが落ち着くこともあるんですから、我慢しなくていいんですよ」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">○○は優しくそう言うと、笑みを浮かべた。純子はその純真な笑顔に心を和まされた。そうして、思った。自分にも明るい子ども時代があった、と。では、その明るさが自分から徐々に消えていったのは、いったいいつからだろう？</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">純子は思い出した。小学校<span lang="EN-US">6</span>年生の時に初潮が始まり、母親から言われた言葉を。「あんたも生臭い女になったわね」</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">その言葉は衝撃的だった。同じ性であり、自分を産んでくれた母から聞かされた言葉だけに、女であることは呪われたことなのだと純子には思えた。毎月、腹痛が起こり、股の間から血が流れることの厭わしさ。生理なんか止まってしまえばいいのに、と何度願ったことか。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">自分の身体がふくよかに成長していくことも嫌だった。なぜなら、純子の胸が膨らみ始めた時に、「いやらしいことを考えているから、そんなふうに胸が膨らんでくるんだよ」と母親が言い放ったから。</font></p><p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN-LEFT: 0mm; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">純子にとって、女であること、女としての特徴や機能を備えた身体を持つことは、このように母親から否定的なことだと意味づけられていた。純子にとって母親は絶対的な存在だったから、それ以来、純子が自分の女性的な面を受け入れられなくなってしまったのも、いたしかたがないことだったのである。純子は生真面目で潔癖に育ち、見た目の美しさゆえに異性の目を引いたが、その孤高さは他人を寄せ付けなかった。そして、悲劇的なことに、異性をつきあうことになると、精神的な面以上に身体が異性を拒否してしまうようになってしまったのだ。</font></p>
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<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 20:57:46 +0900</pubDate>
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