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<title>マユペース</title>
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<description>マイペースに気まぐれに</description>
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<title>夜のピクニック、再び</title>
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<![CDATA[ 「もう一度、あの子たちに会いたい」<div><br></div><div>ふと、そう思った。</div><div>前に読んだのはいつだったか、意図せずして、不意にそれは訪れたのだ。ベストなタイミングで。</div><div><br></div><div><b>タイミング</b></div><div><br></div><div>この言葉が作品全体を包んでいるよなと改めて思った。</div><div><br></div><div><i><b>「だけどさ、雑音だって、おまえを作ってるんだよ。雑音はうるさいけど、やっぱ聞いておかなきゃなんない時だってあるんだよ。おまえにはノイズにしか聞こえないだろうけど、このノイズが聞こえるのって、今だけだから、あとからテープを巻き戻して聞こうと思った時にはもう聞こえない。おまえ、いつか絶対、あの時聞いておけばよかったって後悔する日が来ると思う」</b></i></div><div><br></div><div>この台詞を初めて聞いたのは、読んだのはいつだっけ。「しまった！」と後悔した忍の代わりに、私はちゃんとタイミングを逃さないでおくんだと、強く決意したのを覚えてる。</div><div><br></div><div>あれから何年経っただろうか。今の私もなんだかんだ後悔してる気がするから悔しい。こんにゃろ。だめじゃねぇか。最初に読んだ頃よりもこの台詞、ちょっと泣きそうになった。ていうか泣いたかも。今まさに終わりが迫ることから目を背けたくなる。やめてくれ。このまま時が止まってしまえばいいのに。辛いなあ切ないなあ。どうしてみんな過ぎて行くのだろう。こんな風に思う事も、やっぱり今しかない 雑音 なのだろうか。<br></div><div><br></div><div><i><b>恐らく、何年も先になって、やはり同じように呟くのだ。</b></i></div><div><i><b>なぜ振り返った時には一瞬なのだろう。あの歳月が、本当に同じ一分一秒毎に、全て連続していたなんて、どうして信じられるのだろうか、と。</b></i></div><div><br></div><div>ああ駄目だ。この文章を打っている時点でまた泣きそうだ。ハイやめやめ、ストーップ！</div><div>…<br></div><div><br></div><div>それにしても忍がイケメンだ。素敵男子だ。高校三年生にしてこの細やかさと余裕はとっても素敵だ。千秋ちゃん、ホントいい趣味してる。</div><div><br></div><div><b><i>「そうだよ。戸田君、いいのにねえ。西脇君よりずっといいよ」</i></b></div><div><b><i>「ほんと？じゃあ、俺たち、くっついちゃおうか」</i></b></div><div><b><i>そう言った忍の目が、一瞬、ひどく真剣だったような気がして、貴子はたじろいだ。</i></b></div><div><b><i>が、その一瞬の貴子の動揺も、忍はすぐさま読み取ってしまい、「アハハ」と笑って手を振った。</i></b></div><div><br></div><div>あ、私ですか？勿論瞬殺ですよね。こんなの、射抜かれちゃいますよね。</div><div><br></div><div><b><i>しかし、貴子は、女の子だけが持っている勘で、今の忍の台詞が本気だったことを感じ取っていたのだ。</i></b></div><div><br></div><div>うわわーーっ💦とジタバタした。</div><div>多分、数年前の私もジタバタした、と思う。</div><div><br></div><div>よし、映画みよ。私は決意したのだった。</div><div><br></div><div>この時期に、高校三年生の夏に、また貴子と融に会えて良かった。声が聞けて嬉しかった。恐らくね、私とこの作品は、今がピークなんだ。一年後もよく分からない今だからこそ、貴子たちと同じ年齢だからこそ、一番色々響くんだ。それが凄く分かるから、苦しい。</div><div>貴子と私がシンクロする時間は、余りに短くて。だから私は失われる何かを取り戻そうとして、何かを演じるのかもしれない。</div><div><br></div><div>何も、失いたくないのに。どんどん物事は私の手から零れてく。</div><div><br></div><div>もう二度と通らない道、もう二度と交わさない会話、もう二度と会わない人たち。これから出会う未来と比べて、私はどうも過去を振り返る傾向があるらしいから。</div><div><br></div><div>そんなことを含めて、今しか読めない、大切な作品のくせに、一瞬で読み終わっちゃうんですよね、これが。だって面白いんだもん。そんなところも、どこか歩行祭に似てるなと思ったり。</div><div><br></div><div><br></div><div>もう二度と読まないかもしれないし、何年後かにまた会うかもね。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 23:22:47 +0900</pubDate>
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<title>これがこうなって………こうじゃ！</title>
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<![CDATA[ <div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251"><br></div><div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251">今年もこの時期！ボードを描いておりましたまーさんです。ある程度落ち着いたのでこんばんは。</div><div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251"><br></div><div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251">個人的な記録も兼ねて、完成するまでの流れをお楽しみください。</div><div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251"><br></div><div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251"><font size="5">※ちなみに、締め切りは<font color="#ff0000">6月5日</font>でした。</font></div><div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251"><font size="5"><br></font></div><div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251"><br></div><div id="7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/71/b2/j/o0480036013960762394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/71/b2/j/o0480036013960762394.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{7F4AC093-E56F-4FD6-AB99-1BBC390D7251}"></a></div><div>①下書き。ある程度完成。(6月3日 22:51)</div><div><br></div><div>「手前の女の子の顔が大きすぎじゃね？」「これ現実にいたらブスだよ」とイラスト部員たちから率直な意見を頂き、泣く泣く顔を修正する。(超めんどくさい)</div><div><br></div><div id="ADCAC99A-5112-4650-956D-32FE4244E0AD"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/a9/80/j/o0480036013960762410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/a9/80/j/o0480036013960762410.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{ADCAC99A-5112-4650-956D-32FE4244E0AD}"></a></div><div>②着彩。ようやくはじまる。(6月4日 23:07)</div><div><br></div><div>女の子の顔と靴のサイズが定まり、別人になりますた。すた。</div><div>「あれ、丸一日経っているのになんでこれしか進んでないの？」そんな声が聞こえた気がしますがスルーしますね。使っているのはステッドラー色鉛筆のみ。水彩絵の具は一切使っておりません。(だって時間ないしめんどくさいし、めんどくさいんだもの)</div><div>まーさんは絶望的にペン入れが下手でして、色塗りはもっと下手でして。下書きのクオリティを維持したまま完成させるにはどうしたら良いのか…2年前に辿り着いた答えが水彩色鉛筆という訳ですね。</div><br><div id="94ED51A4-3CA0-41B4-AECA-E0FD299D1C49"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/4d/8b/j/o0480036013960762417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/4d/8b/j/o0480036013960762417.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{94ED51A4-3CA0-41B4-AECA-E0FD299D1C49}"></a></div><div>③色塗り、進んでない。(6月5日 0:37)</div><div><br></div><div><font size="5">※締め切りは、<font color="#ff0000">6月5日</font>です。</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div>日付け変わっちゃいました。あーあ😩</div><div>1時間かけて変わった所と言えば、女の子の服のみ。</div><div>もうお分りですね。まーさんは絶望的にイラスト作業が遅いのです。</div><br><div id="F17BD2D7-B8EC-4451-86B9-F8C63EAC1869"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/0f/c0/j/o0480036013960762426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/0f/c0/j/o0480036013960762426.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{F17BD2D7-B8EC-4451-86B9-F8C63EAC1869}"></a></div><div>④男の子の着彩、はじまる。(6月5日 2:48)</div><div><br></div><div>我ながら思う。このときの俺は2時間何してたんだろう。</div><div>あ、男の子の服は「どうぶつの森」の作業着を参考にしています。</div><br><div id="2CE8926F-E88D-4676-ACC2-C4A880366FE3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/63/03/j/o0480036013960762434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/63/03/j/o0480036013960762434.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2CE8926F-E88D-4676-ACC2-C4A880366FE3}"></a></div><div>⑤亀スピードで進行中。(6月5日 4:06)</div><div><br></div><div>空が増えると一気に進んだ気になりますねー。実際ほどんど進んでないですけど。</div><div><br></div><div>どうやら、ここからラストスパートだったらしく、写真が残っておりません。とりあえず頑張りました。そして一旦完成。</div><div><br></div><div>↓↓↓</div><div>作業と平行して朝食(6月5日 7:10頃)</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000">※一睡もしていません</font></div><div><br></div>↓↓↓<div>🚃🚃🚃💨💨💨学校到着(6月5日 8:15頃)</div><div><br></div><div>↓↓↓<br><div><br><div id="4F2883D7-B00A-495E-9EB6-2F4726478F64"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/67/f0/j/o0480036013960762438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170614/21/seijoblue/67/f0/j/o0480036013960762438.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{4F2883D7-B00A-495E-9EB6-2F4726478F64}"></a></div>⑥完成。(6月5日 8:30頃)</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>わし、お疲れ様でした。</div>
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<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 20:44:41 +0900</pubDate>
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<title>一九八四年(ジョージ・オーウェル)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>何となく、印象に残った箇所を引用する。完全なる自分用メモ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>『麗しいことなんだよ、単語を破壊するというのは。(中略)良い例が〈良い〉だ<b>。〈良い〉という単語がありさえすれば、〈悪い〉という単語の必要がどこにある？〈非良い〉で十分間に合うーいや、かえってこの方がましだ。〈悪い〉がいささか曖昧なのに比べて、まさしく正反対の意味になるのだからね。或いはまた〈良い〉の意味を強めたい場合を考えてみても、〈素晴らしい〉とか〈申し分ない〉といった語をはじめとして山ほどある曖昧で役立たずの単語など存在するだけ無駄だろう。そうした意味は〈超良い〉で表現できるし、もっと強調したいなら〈倍超良い〉を使えばいいわけだからね。(中略)どうだい、美しいとは思わないか、ウィンストン？</b>むろん元々はB・Bのアイデアだがね』<div><br></div><div>『分かるだろう、ニュースピークの目的は挙げて思考の範囲を狭めることにあるんだ。<b>最終的には〈思考犯罪〉が文字通り不可能になるはずだ。何しろ思考を表現することばがなくなるわけだから。</b>』</div><div><br></div><div>『うちの子供たちがマーケットで働いている女のスカートに火をつけたときのことさ。その女がB・Bのポスターでソーセージを包もうとしているところを見たからってな。そっと後ろから近づき、マッチ一箱使って火をつけたんだ。<b>ひどい火傷をしたと思うぜ。まったく悪ガキだよ、な。だがその熱意ときたら！それが今時分の〈スパイ団〉が教える最上の訓練さー俺たちの頃と比べても上等ってもんだ。</b>団員に配られたいちばん新しいものは何だと思う？驚くじゃないか、鍵穴を通してドアの向こうの様子が聞けるラッパ型の盗聴器さ。』<br><div><br></div><div>「彼はふと思い当たった、<b>現代生活を真に特徴っけるのは残酷さや不安定さにあるのではなく、要するに、潤いのなさ、みすぼらしさ、生気を欠いた無関心にあるのだ、と。</b>自分の周囲を見れば、生活はテレスクリーンから流れ出てくる嘘と似ていないばかりか、党が達成しようとしている理想にすら似ていない。」</div><div><br></div><div><b>「最終的に、党は二足す二は五であると発表し、こちらもそれを信じなくてはならなくなるだろう。(中略)異端のなかの異端とは常識に他ならない。そして恐ろしいのは、党の考えに同調しないため殺されることではなくて、党の考えの方が正しいかもしれないということ。結局のところ、二足す二が四であることをいかにして知るというのだ？或いは引力が作用していること、過去が不変であることを？過去も外部の世界も人の心のなかにしか存在しないのだとしたら、そしてその心自体がコントロール可能であるとしたらーその結局、どうなるか？」</b></div><div><b><br></b></div></div><div><b>「ある意味では、党の世界観の押し付けはそれを理解できない人々の場合にもっとも成功していると言えた。どれほど現実をないがしろにしようが、かれらにならそれを受け入れさせることができるのだ。かれらは自分たちがどれほどひどい理不尽なことを要求されているのかを十分に理解せず、また、現実に何が起こっているのかに気づくほど社会の出来事に強い関心を持ってもいないからだ。理解力を欠いていることによって、かれらは正気でいられる。」</b></div><div><br></div><div>「結局のところ、階級社会は、貧困と無知を基盤にしない限り、成立しえないのだ。」</div><div><br></div><div>「しかしどれほど豊かになり、行動様式が洗練され、改革や革命が実現されようとも、人々の不平等は一ミリたりとも減じていない。下層グループの見地からすれば、どんな歴史の変化も、支配者の名前が変わった以上のことを意味するものではなかった。」</div><div><br></div><div><b>『君の降伏がどれほど完全なものであろうとだな、ウィンストン、ゆめゆめ命が助かるなどとは思わないことだ。</b>いったん堕落した人間は誰ひとりとして容赦されない。たとえわれわれの判断で君に寿命を全うさせることになったとしても、君がわれわれから逃れるすべはない。ここで君の経験することは永久に変わらず続く。あらかじめその点を心しておくことだ。われわれはとても引き返せないほど徹底的に君を叩き潰すことになる。<b>これから君は、たとえ千年生きたところで元に戻ることが不可能な経験をするだろう。普通の人間としての感情を二度と持てなくなるだろう。君の心のなかのすべてが死んでしまう。愛も友情も生きる喜びも笑いも興味も勇気も誠実も、すべてが君の手の届かないものになる。君はうつろな人間になるのだ。われわれはすべてを絞り出して君を空っぽにする。それからわれわれ自身を空っぽになった君にたっぷり注ぎこむのだ』</b></div><div><br></div><div>『それこそがわれわれの作ろうとしている世界なのだ。勝利に次ぐ勝利、凱旋、凱旋、また凱旋という世界。限りなくどんどん負荷をかけて権力の強度を高めるのだ。どんな世界が待っているのか、ようやく君も分りかけてきたようだな。しかしその世界を理解するだけで終わりではない。君は最後にはそれを受け容れ、歓迎し、その一部になるのだ』</div><div>「できるはずがない！」彼は弱々しく言った。<br></div><div>「どういう意味かね、ウィンストン？」</div><div>「今お話になったような世界を創り上げることなんかできません。途方もない夢です。そんなことは無理です」</div><div>「なぜかな？」</div><div>「恐怖と憎悪と残酷を基礎にして文明を築くなんて不可能です。長続きするはずがない」</div><div>「どうしてそう言える？」</div><div>「活力がないじゃありませんか。きっとばらばらに解体してしまう。自滅してしまうでしょう」</div><div><b>『ナンセンスだな。憎悪が愛よりも人間の活力を奪うと感じているようだが、なぜそう思うのかね？それにたとえそうであったとしても、構わないではないか。われわれが活力をより早くすり減らすことに決めたとしよう。三十歳で老いぼれてしまうほど人間生活のテンポを速めたとしよう。しかしそれで何が違うというのだ？個人の死がしではないということが理解できないのかね？ 党は不滅なのだ』</b></div><div><b><br></b></div><div>「あなたがやったんです！」すすり泣きながらウィンストンは言った。「あなたがわたしをこんなにしたんです」</div><div><b>『いや違うな、ウィンストン。君が自らそうしたのだよ。党に反逆すると決めたとき、君はこうなることを受け容れたのだ。あの行為のなかにすべては含まれていた。君の予見しなかったことは何一つ起きていない』</b></div><div><b><br></b></div><div>「どんなことでも真実になり得る。いわゆる自然法則はナンセンスである。引力の法則など戯言だ。オブライエンが言ったではないか、「やりたいと思えば、しゃぼん玉のようにこの床から浮かぶこともできる」と。ウィンストンは頭を振り絞るー<b>「もし彼が浮かぶと<i>思い</i>、そして同時にわたしも彼の浮かんでいるのが見えると<i>思う</i>なら、そのときはそれが現実に起きていることになる」</b>(中略)精神を通さずに、何が認識できるというのだ？<b>すべての出来事は精神のなかで起きる。あらゆる人間の精神のなかで起きることは、それが何であれすべて、本当に起きることなのだ。</b>」</div><div><br></div><div>「ーそれで、改めて聞くが、君は〈ビッグ・ブラザー〉に対して、本当はどんな感情を抱いているのかね？」</div><div><b>「憎んでいます」</b></div><div><b><br></b></div><div>「彼は巨大な顔をじっと見上げた。その黒い口髭の下にどのような微笑が隠されているのかを知るのに、四十年という年月がかかった。ああ、なんと悲惨で、不必要な誤解をしていたことか！(中略)<b>でももう大丈夫だ。万事これでいいのだ。闘いは終わった。彼は自分に対して勝利を収めたのだ。彼は今、〈ビッグ・ブラザー〉を愛していた。</b>」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私はこの作品を、好きにはなれない。ゲンナリしながら、なんとか読み終えた一冊。</div><div>どうやら来年、井上芳雄主演で舞台化するらしい。この主人公、ウィンストンが板の上でどう生きるのか、それがとても楽しみでもある。</div>
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<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 17:13:52 +0900</pubDate>
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<title>自分の「好き」を尊重してあげよう</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">自分の「好き」を尊重してあげよう問題。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">それは</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">ある映画を見てのこと。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">それに出てくる女優さんがとても良い声で、楽しそうに歌う場面があった。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">正直あまり面白い映画とは思えなかったけど、その歌声は強く心に残った。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">そして早速ツイッターに</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><font size="5"><i>「○○さんの歌声がとても良くて、素敵でした」</i></font></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">と感想を書き込んだ。</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">そして何の気なしに、(他にも同じ意見の人はいないだろうか)と検索した。</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">すると検索欄のなかに、</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><b><i><font size="5"><br></font></i></b></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><b><i><font size="5">○○ ミュージカル 酷い</font></i></b></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">とあった。</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">気になって調べると、それはその女優さんが過去に出演していたミュージカルの話であった。</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><b><i>○○、歌ヘタすぎ！</i></b></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><b><i>○○の歌が棒すぎてヤバい</i></b></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><b><i>酷すぎる○○の歌声</i></b></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><b><i><br></i></b></span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">ちょっと見ただけで出てくる出てくる。</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">(昔とはいえ、そこまで酷かったのか…)</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">気がつくと、感想のツイートを削除していた。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">過去は過去でしか無いのに。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">過去の映像を見たこともないのに。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">芸事なんて、今が素晴らしいならそれでいいじゃないか。<br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">それなのに、一体何をやっているのか。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">誰のためにやっているのか。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">誰に好かれたいのか。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">何がしたいのか。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">時々ある。こういうこと。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">自分の感性に自信が持てずに、周りの多数派に合わせて意見を消す・変えること。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">こうして定期的に思い返しては、頭を抱えている問題だ。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">で、この間ツイッターで流れてきたツイートの漫画に</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><b><i>「自分の好きは、尊重してあげないと、自分がかわいそうだと思うんだ」</i></b></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><b><i><br></i></b></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">そんな雰囲気の言葉があって、</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">ああ、確かに悲しいなあ。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">自分で自分が認められないのは、辛いなあ。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">と</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">なんかもう少し自分を大事にしようと、そんな風に思ったのでした。</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">(昨日、末っ子に「まーさんてなんでそんなにネガテイブなのー？」とばっさり斬られて、なんか笑ってしまった。)</p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p>
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<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 14:59:21 +0900</pubDate>
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<title>一時帰宅を経て入院7日目</title>
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<![CDATA[ どうも。またまた右手に何かが寄生したまーさんです。<div><br></div><div>一昨日の夜から昨日の夜まで一時帰宅を許されたので、思いっきり下界を満喫してきました。</div><div>5日ぶりに外の空気を吸った時の、爽快感といったらない。</div><div><br></div><div>このあいだ書いたように、肉、いや、美味しくて温かいものに飢えていた私は、一昨日の夜は中華へ行き小龍包を思うがまま食べてきました。最初に蒸し鶏が出てきたんだけど、それだけで泣けてくるという飢えっぷり。</div><div><br></div><div>そのほかにも</div><div>海老蒸し餃子、エビチリ、骨を揚げたやつ、高菜の炒飯、牛肉の炒め物…ああ無理。美味すぎて、幸せすぎて蕩けた。</div><div><br></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7">美味しいって最高！！</font></div><div><font size="7"><br></font></div><div>観劇・映画鑑賞、諸々芸術大好きな私だけど、「1番好きなことは何ですか？」と聞かれたら</div><div><br></div><div><font size="7">「食べることです」</font></div><div><br></div><div>と答えます。</div><div>それで帰り道にジェラートとか買っちゃったりしてね。</div><div><br></div><div>そいで昨日は朝から映画「SING」を見てきました。吹き替えで。</div><div>すっごいエナジームービーでしたよ。まさみちゃんの歌声は、このあいだのミュージカル「キャバレー」もあって期待どおり。アッシュ尖ってて良かった！MISIAさんのミーナは声可愛すぎて衝撃。ほ、本当にご本人の声ですか！ちょっと可愛すぎやしませんか凄いっすね！真綾さんのロジータは問答無用で好きだ。歌はもちろん心地よいし、いや、発明の才能ありすぎるでしょ！とツッコミは途中でやめた。</div><div>全員いい意味で溶け込んでいて誰が何の役なのか、前情報が無かったら分からなかっただろうなと。主役のバスターも、いい意味で内村さんぽさがない。</div><div><br></div><div>でも、唯一、出ているのは知っていたのに全く分からなかった方1名。</div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">宮野真守氏。</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">エンドロールで役の名前を見て驚く。</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">え、エディ？？</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><div id="07D6E430-286A-437E-BC12-6F18C103AEEA"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170321/11/seijoblue/32/f2/j/o0470025313895025420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170321/11/seijoblue/32/f2/j/o0470025313895025420.jpg" border="0" width="400" height="215" alt="{07D6E430-286A-437E-BC12-6F18C103AEEA}"></a></div><br><font size="5"><br></font></div><div>マジでこいつなの？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="D8315A93-E2E6-427D-9F71-60E70692BC53"><br></div><div id="D8315A93-E2E6-427D-9F71-60E70692BC53"><br></div><br><br></div><div><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/SWXTWbrGFAY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div><div><font size="7">マジだった。</font></div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず友達思いのめちゃくちゃ良いやつだから！モフモフしてて洗車シーンめちゃ可愛いから！<br></div><div><br></div><div>一部ショッキングな場面はあるものの、</div><div>ラストのショーの場面はひたすらに楽しくて楽しいから、(サントラには日本語ver.はほとんど収録されていない)曲を聞くためだけにもう1回見たい！と思える作品でした。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="7D9E3027-4BA3-482A-B07B-D89901EB2C24"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170321/11/seijoblue/ab/f3/j/o0480036013895025424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170321/11/seijoblue/ab/f3/j/o0480036013895025424.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{7D9E3027-4BA3-482A-B07B-D89901EB2C24}"></a></div><br><br></div><div>そのあとは坦々麺食べに行ったり</div><div>(次は4辛を食べよう)</div><div>面談やったりで1日盛りだくさん。だからこそ病院に戻ったときの何とも言えない落ち込み…。軽くうつ気味。</div><div><br></div><div><br></div><div>…だったのですが、今はもうカラッとした気持ちです。身体第一ですからね。何をするにも。</div><div>さー、これから点滴じゃー！！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/seijoblue/entry-12258326918.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 10:15:03 +0900</pubDate>
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<title>入院4日目</title>
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<![CDATA[ どうも。そろそろ肉が食べたいまーさんです。<div><br></div><div><br><div><div id="B4AC0826-8B2B-42BE-8098-03BCC5996849"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">早いもので、もう4日目になりました入院生活。</span></div><div id="B4AC0826-8B2B-42BE-8098-03BCC5996849"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">1日中動けない(今は病棟内はウロウロできるけど)不便はありつつも、</span></div><div id="B4AC0826-8B2B-42BE-8098-03BCC5996849"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div id="B4AC0826-8B2B-42BE-8098-03BCC5996849"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div id="B4AC0826-8B2B-42BE-8098-03BCC5996849"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">「まあ、普段寝不足なぶん、却ってゆっくりできていいよな」</span></div><div id="B4AC0826-8B2B-42BE-8098-03BCC5996849"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">「12時間寝たのいつぶりだろう」</span></div><div id="B4AC0826-8B2B-42BE-8098-03BCC5996849"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">「思う存分読書できるし(精霊の守り人、凄く面白かったー！今更)」</span></div>「元の生活よりも健康的だよな」<br><br></div><div><br></div><div>とまあこんな感じでダラダラしてました。3日目までは。</div><div><br></div><div>ていうか、3日目の朝までは検査後で絶対安静。(ちなみに腎生検でした)起き上がったら駄目！トイレもシャワーも駄目！だったし、今日の朝やっとシャワー解禁したりで(はーっ、2日ぶりだよめっちゃサッパリ)バタバタしてたのもありますね。</div><div>優先順位がそこまで高くは無かったというか、2年前は美味しかった記憶があるし、(2年前も同じ検査で同じ病院に入院してました)まあ追々改善されていくかなーみたいな期待があったというか…</div><div><br></div><div>え？なんの話だよ？</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">食の話だよっ！！</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><div id="57A92687-D57F-4220-ABAF-DC5968036D0B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170318/18/seijoblue/7b/89/j/o0480036013892889984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/18/seijoblue/7b/89/j/o0480036013892889984.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{57A92687-D57F-4220-ABAF-DC5968036D0B}"></a></div><br><font size="5">あ、これ1日目の夕食ね。</font></div><div><font size="5">ほうほうポトフね〜</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">で、</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><div id="F7E4A34C-C894-48C4-92EE-947BEBB352C8"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170318/18/seijoblue/02/c6/j/o0480036013892889990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/18/seijoblue/02/c6/j/o0480036013892889990.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{F7E4A34C-C894-48C4-92EE-947BEBB352C8}"></a></div><br><font size="5">これが昨日の夜ね。</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">え？</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">ナニコレ退化したの？？</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="7">メインはどこいっちゃったんですか！！</font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7">あ、豆腐ですか？</font></div><div><font size="7">揚げ出し豆腐なんですか？</font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">ちょっと冗談は良子ちゃんだぜ。(古)</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="2">私は気付いちゃったんですね。</font></div><div><font size="2">私が日常においてどれ程毎日肉を食べているかを。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7">どれ程肉が好きだったかを！</font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="7"><br></font></div><div><font size="2">母上ありがとう…！いつも美味しいにk…ご飯を作ってくれてありがとう…。</font><br><br></div></div><div>そんな事をしみじみと噛み締めています私は元気です。</div>
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<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 17:48:31 +0900</pubDate>
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<title>入院3日目</title>
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<![CDATA[ はいどうも。15日から諸々の事情により入院しているまーさんです。<div><br></div><div><br></div><div><div id="08770420-27FD-481B-BA0B-63024E414816"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170317/10/seijoblue/5b/a2/j/o0480064113891940588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170317/10/seijoblue/5b/a2/j/o0480064113891940588.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{08770420-27FD-481B-BA0B-63024E414816}"></a></div><br>昨日の朝から今朝まで景色がずーっとこれで参りましたε-(´∀｀; )果てしなく暇でした。</div><div>何せずっと仰向けでいなければならず、食事も1人では摂れず、風呂もトイレも行けないんだぜ。</div><div>はーっ、身体がコチコチですわ。</div><div><br></div><div>どうやら昨夜は20時過ぎに寝てしまったらしく、今朝3時くらいに起きてしまい…浅い眠りと深い眠りを繰り返して今、とても眠いっす。</div><div><br></div><div>まあでもこんなブログを書けるくらいは元気ということで、、、。</div>
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<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 10:10:22 +0900</pubDate>
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<title>ひえええ</title>
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<![CDATA[ 昨日、テストが一斉に返却された。<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">ひええええ！！</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7">やばいやばい！！</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7">どうしたどうした！！！</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7">こ、これが本当に私の答案！？</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><br></div><div>驚きのあまり奇声を発した。これは、あかん。</div><div>評定平均とか抜かしてる場合じゃない。</div><div>やっべえな。やっちまった。</div><div><br></div><div>はっはっは</div><div>どうしてやろうか</div>
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<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 12:06:32 +0900</pubDate>
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<title>あの日、今日の日</title>
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<![CDATA[ 昨日は東京大空襲の日だったのですね。地図を見てみたら私の住んでいる辺りは一面焼け野原でした。<div><br></div><div>で、本日、3月11日。今年もこの日がやって参りました。今日の14時46分、私はバイトでセカセカ動き回っておりました。もちろん何も起きませんでした。何事もなく47分になり、15時になりました。</div><div>正直言うと、14時46分なんて時間も私の頭にはありませんでした。ただ目の前のお客さんをどう捌くか、それだけを考えていました。<br></div><div><br></div><div>何が言いたいかというと、普通の日常でした。6年前も今年も。1分先に何かがあるなんて、誰にも分からなかった。みんなが普通に、自分の目の前の事のために動いていた。まるで6年前と同じだなと。</div><div><br></div><div>小学生だった私は今、高校生になっています。私にとってのこの6年は長かったとも短かったとも言えます。</div><div>大変だった、忙しかった、そんな毎日の中で、3.10だからとか、3.11だからとか、日時も時間も場所も関係なく、「あの日」に向かって目を閉じる。それがせめてもの黙祷なのかもしれないと、ふと、思いました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/seijoblue/entry-12255430254.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 16:14:11 +0900</pubDate>
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<title>勉強するってなんだ</title>
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<![CDATA[ 目の前で、四女が一生懸命期末テストの勉強をして……いないんですけどね？ケータイばっかりいじっているんですけどね？<div><br></div><div><br></div><div>コホン。</div><div><br></div><div>…勉強しているのを見て、ふと、「勉強するって何ぞや？」と、全世界小・中・高・大学生あるある(言いすぎ？)な疑問が今再び頭をよぎった次第(定期的に考えてる)。</div><div><br></div><div><br></div><div>(お、四女がケータイを机に置いたぞ)</div><div><br></div><div><br></div><div>中・高生の定期テストというのは、大抵の場合、暗記で何とかなっちゃうんですよね。</div><div><br></div><div>国語→漢字覚えとけばいい。問題文に答えは書いてある</div><div>地歴公民→言わずもがな</div><div>英語→文法は理解していなければならないが、問題集の問題がそのまま出たりする</div><div>生物→言わずもがな</div><div>保健→まあ、暗記だわな</div><div>音楽→略</div><div><br></div><div>唯一、テストのその場で解くことが求められるのは数学と化学と物理くらいでしょうか。ま、化学物理もね、「すいへーりーべー」みたいな原子番号・元素記号は事前に覚えるし、mol計算や運動の公式だってぼんやりとは覚えていくでしょ？</div><div><br></div><div>覚えるという行為も所詮はテストの為。私なんかはダメ人間なんで、一夜漬けで覚えて翌日には忘れてます。綺麗さっぱり。私の中には何も残らない。</div><div>自分でもこれでいいのかと毎回思う訳です。一夜漬けなので当然徹夜。眠い、ダルい。辛い。</div><div>「なんで私はこんな事やってるんだ」</div><div>「どうしてもっと前からやらないんだ」</div><div>「どうせ忘れるくせに」</div><div>「今寝たって別にいいじゃないか」</div><div>「人生は長いんだぜ」</div><div>「さあ楽になろう」</div><div>いっろんなことがグルグル頭を巡ります。</div><div><br></div><div>そもそもね、なんで私たちの学力をたかが50分の紙っぺら1-3枚で測られなきゃいけないのか。それでお前らに私の何が分かるんだ。日本の教育制度おかしくないか？見直せ見直せー！！</div><div>とよく分からない気持ちにも毎回なります。</div><div><br></div><div>結局「勉強すること」は「暗記すること」なのか。「頭がいい人」とは「記憶力・暗記力がいい人」なのか。</div><div><br></div><div>確かにそういう側面があると、私は思う。</div><div>私の生物の先生もそう言った。しかしこうも言った。</div><div><br></div><div>「勉強した事なんて、忘れたっていいんだよ。でも将来何かに出くわしたとき『あ、これなんかやったかも』と思う感覚。それが大切なんだ。」</div><div><br></div><div>それから、誰の言葉か忘れたけど、こんな言葉も覚えている。</div><div><br></div><div>「中学・高校で習う事は、世の中の全ての学問の基礎の基礎。入り口です。君たちが何に向いていて、何を楽しいと思うかは、まだ分かりません。自分でこうだと思っていても、もしかしたら全く違う分野で、好きだと思う事が見つかるかもしれません。だから今のうちに、色んな事を知っておきなさい。自分の選択肢は沢山ある程良いから」</div><div><br></div><div>人は自分の知っている中でしか、選択できない。</div><div>なるほどなーと思った言葉です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なんか話が色々飛んで訳わかんないですね。</div><div>で、勉強するってなんだ？</div><div>私の現時点での答えは、</div><div>「自分のわからない事を知ること」「自分の可能性を広げること」</div><div><br></div><div>＊＊＊</div><div><br></div><div>日常で「あ、これ知ってる！」と物事を自分で理解できたとき。学校で習ったことが、思いもよらない場面で役立ったとき。勉強して良かったなと思う瞬間。これが教養かと実感した瞬間。楽しくなる。''教えてもらう''受け身ではなくて、''学びたい''と能動的になること。常にそうあれたらいいなと思いながら、日々勉強してるワタクシです。</div>
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<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 22:30:21 +0900</pubDate>
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