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<title>常々駄文ブログ</title>
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<description>赤裸々に綴るブログ</description>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <p>退屈な日々を過ごしています。</p><p>時間を浪費するだけの日々は、精神的に苦痛でしかないのです。</p><p>こんな日々が続くのであれば、鉱山で働かされる奴隷となったほうが、幾分幸せでありましょう。</p><p>人との会話に疎くなったせいか、近頃は発話の仕方も忘れてしまいそうで、誰もいない時間を見計らって独語を繰り返すのです。</p><p>専らディベートをしているような、論理的な風を装います。</p><p>そうすると、たまらないほど虚しくなって、絶望的な将来に思い巡らし、悲観的になるのです。</p><p>まさに悪循環。</p><br><p>なんだかこんな自分が嫌になってきます。</p><br>
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 00:14:20 +0900</pubDate>
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<title>早朝ウォーキング</title>
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<![CDATA[ <p>今朝、父と久しぶりに公園へウォーキングに行きました。</p><p>メタボな父は自分の体形も顧みず、お菓子にジュース三昧でしたので、私が父を誘ったのです。</p><p>父と公園三周(およそ５キロ)歩きました。</p><p>公園は緑が多く、息を吸う度に気が巡る感じがして良いのですが、如何せん景観に変化がありませんので、少し退屈でもありました。</p><p>公園に毎日来て歩いているお年寄りの方々は飽きないのかと、少し疑問に思いました。</p><br>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 15:00:36 +0900</pubDate>
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<title>冷房</title>
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<![CDATA[ 我が家の冷房は、機能していないも同然である。<br>我が家の冷房は今年で7年目の夏を迎えた訳であるが、はっきりと申して、役立たずも甚だしい功績しかあげていない。<br>まず、稼働中にも関わらず、部屋が外より暑い。<br>僅かに風をおくっているのは確認できるのだが、これが冷風とはとても思えない。<br>最早、温風である。<br>だかと言って、冬に重宝されるかといえば、そうではない。<br>冬には冷風が吹き抜けるのである。<br><br>私は最善の努力を施したつもりである。<br>テレビの通販番組で、冷房に吹きかけると、途端に冷風へと変わるという魔法のスプレーも購入したのであるが、金と時間を無駄にした始末である。<br>また、フィルターに埃や油が溜まっていることを危惧して、半日かけてそれらをこそぎ落とした訳なのだが、これも徒労に終わったのである。<br><br>私はほとほと愛想をつかした。<br>我が家の冷房は、金と時間を主食とする寄生虫なのであった。<br>私は明日にでもこいつを処分しようかと思う。<br>
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<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 22:03:13 +0900</pubDate>
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<title>友達なんていらない</title>
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<![CDATA[ <p>学生時代などでは特にそうですが、友人が多いことをある種のステータスと考える人がいます。</p><p>確かに友人が多いに越したことはないでしょうが、それを至上と考えてしまう浅薄な人間は愚かに思います。</p><p>友人の少ない私が言うと負け犬の遠吠えに思われてしまいそうですが、友人が多いことを誇りにする人は、真の友人を知らないのです。</p><p>というのも、絶対量の決まった水が床にこぼれた場合、それの広がる範囲は限られているように、友人に注ぐ力も絶対量が決まっているのです。</p><p>こう言うと、「人によって絶対量は違う」と反論されてしまいそうですが、一日を時間に換算した場合、24時間しかないのです。</p><p>つまり、多くいる友人一人ひとりに同じだけの力は注ぐことが、限れた24時間ではできないのです。</p><p>同じだけの力を注ごうと努めれば努めるほどに、力は希釈されてしまうのです。</p><p>こういった考えから、私は友人を多く持たない方が、自分のためだと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 00:00:52 +0900</pubDate>
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<title>私が実践する暗記の方法</title>
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<![CDATA[ <p>あらかじめ明言しておきますが、私の右脳は常人とは違います。</p><p>と言うのも、幼いころ脳に損傷を負っている為、否応無しに右脳を使わざるを得ない状況にありました。</p><p>その為、一般的に勉強とは左脳を中心に進めていくと思うのですが、私は右脳を意識した暗記をしていました。</p><p>まず、左脳と右脳の違いを説明します。</p><p>右脳とは、目に入った情報を認識する力があります。</p><p>一方、左脳とは、言語を司る言語中枢を保有する器官で、言葉を使った暗記は左脳が担当します。</p><p>ですから、勉強においては左脳が中心に働くのです。</p><p>しかし、左脳にはデメリットがあって、処理速度が右脳に比べて著しく低いのです。</p><p>その上、左脳は短期記憶に長けていて、受験に必要な長期記憶は右脳の方が秀でているのです。</p><p>つまり、この矛盾を埋める為、右脳で暗記したほうが手っ取り早いのです。</p><br><p>少し前置きが長くなってしまいましたが、早速右脳での暗記法を明示したいと思います。</p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p>それとは、<font size="3">「<font color="#ff0000">パッと見て、パッと目をつぶる</font><font color="#000000">」<font size="2">方法。</font></font></font></p><p><font color="#000000" size="2">先述したとおり、右脳は映像を瞬時に処理する能力があります。</font></p><p><font size="2">ですから、逐一文字を読んでいては左脳が優位に働いてしまい、肝心の右脳がおざなりになってしまうという理論です。</font></p><p><font size="2">ここで誤解してはいけないのは</font><font color="#0000ff" size="3">、<font color="#000000" size="2">「</font>覚えたい言葉のみを目視する<font color="#000000" size="2">」ということです。</font></font></p><p><font size="2">例えば、「聖徳太子」という言葉を覚えたい場合、「聖徳太子」という言葉のみを映像として捉えることを意識してください。</font></p><p><font size="2">それと、細かい事を言うかもしれませんが、文字を見る時間は一秒以下を目標にしてください。</font></p><p><font size="2">とりあえず、理解は二の次として、パッと文字を見て、右脳に映像を送り込むのです。</font></p><p><font size="2">それを数回繰り返しているうちに、文字の序列を覚え、最終的に脳内で浮かび上がらせることができるようになるのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この他にも色々と実践していた暗記法がありますが、これは如何せん説明するのが億劫で、評判があれば書こうかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、最後にもう一度。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><font color="#000000" size="2">「</font>パッと見て、パッと目をつぶる<font color="#000000" size="2">」</font></font></p><p><font size="2">ごきげんよう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/seiko-casio666/entry-11910728799.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 23:48:58 +0900</pubDate>
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<title>ふく</title>
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<![CDATA[ 兼ねてからネットで注文していたスタジャンが家に届いた。<br>何故夏の時期にスタジャン？と思われる方は多いと思いますが、あえてこのうだるような暑い夏まで待っていたのです。<br>というのも、この時期、去年の冬や今年の春などに売られていた商品が軒並み値下げに踏み切る時期なのです。<br>つまり、冬に向けて、古い商品の在庫処分が行われているのです。<br>一万五千円近くする品が、半額近い8000円で買えたとありますから、お得です。<br>新しい服は気持ちが高まりますから、浪費とは言わせません。笑
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<link>https://ameblo.jp/seiko-casio666/entry-11910267682.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 16:21:27 +0900</pubDate>
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<title>図書館</title>
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<![CDATA[ 私にとっては久しぶりの図書館へ行きました。<br>自習に励む方々を横目に、私は優雅に本を読み漁るという、対照的な行動をしていました。<br>芥川龍之介や太宰治などの、所謂有名どころを手に取り、本の感触を存分に味わった一日でありました。<br>私にとって図書館とは、陳腐な表現かもしれませんが夢の世界なのです。<br>思う存分感情に浸れ、思う存分知識を蓄えられる場なのであります。<br>そういえば、私は最近となって本が好きになりました。<br>学生時分の私と言えば、国語は出来たけど、教師が堅苦しく、馴染めない方でありましたから、知らずうちに拒否反応を示していたのでしょう。<br>なんだかいつも悪く見られていたようで、あからさまに軽侮されていました。<br>国語教師とは、人生観において、多大な影響を及ぼす立場にあると思います。<br>それ故、生徒に優劣をつけるなどとは言語道断であります。<br>自戒の念をこめて。
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<link>https://ameblo.jp/seiko-casio666/entry-11909457386.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 21:21:22 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ 頭が妙に冴える今晩は、反射的に嫌な出来事が血と共に頭を巡る。<br>血でも抜かない限り、この嫌悪すべき出来事は際限なく思い起こされる。<br>浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返し、果ては精神病か。<br>こんな日は寝てしまえ。<br>寝れさえすればこちらの勝ち。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seiko-casio666/entry-11909050732.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 23:53:22 +0900</pubDate>
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<title>暗闇</title>
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<![CDATA[ 暗くもあるが少し明るい<br>そんな街を歩く、よく似た私<br>路地裏に猫が通りすぎて<br>奇妙に鳴いた<br>あゝこの世は誰もいないのか<br>古びた建物は音を立てる<br>あゝこの世は誰もいないのか<br>廃れた街は昔を残す<br>
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<link>https://ameblo.jp/seiko-casio666/entry-11908887486.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 18:32:00 +0900</pubDate>
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<title>冷や汗</title>
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<![CDATA[ 自転車での走行中に、あることをきっかけとして身体が強張った。<br>それは深い憎悪と緊張によるものである。<br>動かない脚とは裏腹に、身体は震え出すという奇妙な現象に囚われた。<br>私は平常心を取り戻そうと努めた。<br>鼓動はみるみると高ぶり、額に汗が滲み出てくる。<br>咄嗟にとった行動は、イヤホンを耳から外す作業であった。<br>もう、あんな思いはしたくない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seiko-casio666/entry-11908260980.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 14:05:19 +0900</pubDate>
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