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<title>子どもは親の鏡～落ちこぼれ先生のつぶやき～</title>
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<description>「我が子を良い子に育てたい！」これは、どの親も考えていることです。教育者であり、母親でもある視点から見た、現代の親と子どもについて考えたいと思います。また、「音痴を直すこと」を生きがいにしている私が、少しずつ音痴克服へ導いていきます。</description>
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<title>八ヶ岳高原ヒュッテ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/amemberentry-10528041285.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2010 08:50:20 +0900</pubDate>
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<title>八ヶ岳高原ロッジに行ってきました！</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、このゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしたか？</p><br><br><p>我が家は、憧れの八ヶ岳高原ロッジに行ってきました。</p><br><p>お天気も良く、雪の残る富士山も八ヶ岳も素晴らしく幸せな旅になりました。</p><br><br><p>敷地内にあるヒュッテは、「高原へいらっしゃい」というドラマで有名になったホテルです。</p><br><p>建物は元公爵、徳川義親氏の目白にあった邸宅を移築したものです。</p><br><p>昭和８年に建てられたというこの洋館は、さすがによく見ると古さは隠せませんが、扉の厚み、重厚感ある柱、素晴らしい彫刻など圧倒されました。</p><br><p>今の時代ではとてもこのような贅沢な建物は建てられないでしょう。</p><br><p>私は初代の「高原へいらっしゃい」も第２弾の「高原へいらっしゃい」も両方見ていましたが、想像していたより階段の吹き抜けの辺りがこじんまりしていた感じがしました。</p><br><p>ドラマに携わった俳優さんたちのサインや使用された看板などもあって、ファンとしてはうれしい限りでした。</p><br><br><p>このホテルでは、音楽会が催されることでも有名です。</p><br><p>第一線で活躍している音楽家たちが、サロンコンサートをします。</p><br><p>次回は、コンサートのある時に行ってみたいものです。</p><br><br><p>敷地を散策すると、天皇陛下や音楽家の記念樹などもあり、「この人も、この人もここで演奏したんだ～」と感激してしまいました。</p><br><p>そして運の良いことにウェディングドレスのお嫁さんも発見。</p><br><p>新郎新婦で、白樺の木立の中で写真を撮っていました。</p><br><p>ドレス姿の新婦はちょっと寒そうでしたが、きっとそんなことは感じないぐらいホットなのでしょうね。</p><br><p>幸せのおすそ分けをしていただきました。</p><br><br><br><p>朝は、本当に静か。</p><br><p>家族で散策していると、心から幸せだという気分になりました。</p><br><p>自然に顔がほころんでくるのが分かります。</p><br><br><p>そして、子どもたちが「やりた～い！」と言った陶芸教室に。</p><br><p>主人と下の娘は「手びねり」でカップを、上の娘と私は「たたら」という手法でお皿を作りました。</p><br><p>初めての陶芸でしたが、なかなかのものが出来上がりそうです。</p><br><p>私はお皿の真ん中に「感謝」の文字を刻みました。</p><br><p>みんなそれぞれのセンスでハンコを押したり、字を刻んだり。</p><br><p>出来上がりが楽しみです。</p><br><br><p>家族仲良く旅行ができるって、本当に幸せですね。</p><br><p>感謝です。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/entry-10527248503.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 10:08:33 +0900</pubDate>
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<title>63歳のおじさん、音痴克服！</title>
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<![CDATA[ <p>「スペイン語でベサメムーチョを歌いたい」</p><br><p>先日、６３歳のおじさん（失礼！）が、音痴を直しにきました。</p><br><p>この方(Ｎさん）、以前から知り合いの学校の先生だった方なのですが、とにかくものすごい音痴でした。</p><br><p>以前飲み会の席で隣の人とお話していた時に、Ｎさんの「ベサメムーチョ」が聞こえてきて思わず噴き出してしまいそうなくらいでした（ごめんなさい！！）。</p><br><p>本人は真面目に歌っているので本当に申し訳ないのですが、私は聞こえてくると笑ってしまうので、隣の人の話に集中して聞かないようにするのが精いっぱいで困ったという思い出が・・・。</p><br><br><p>でも、すごく優しくて大好きな先生でした。</p><br><p>それに素直で真面目。</p><br><br><p>先日のレッスンでは、そのお人柄が出たレッスンとなりました。</p><br><p>まず、知っている簡単な曲を少しだけ歌ってもらいました。</p><br><p>全く、音になっていない話し声で歌っています。</p><br><p>本人は大まじめで、一生懸命です。</p><br><p>緊張からか、だんだん体に力が入ってくるのが分かります。</p><br><p>それを本人に分からせ、緊張を解きほぐします。</p><br><br><p>声の出し方には、普段あまり意識をすることはありませんが、話し声と歌声の２種類あります。</p><br><p>その声の出し方は微妙に違うのです。</p><br><p>口の中を準備しなければ、音程の取れる歌声にならないのです。</p><br><p>Ｎさんには声の出し方を説明し、いろいろな声のエクササイズを５分ほどやってもらって、もう一度歌ってもらいました。</p><br><p>すると、音程の取れる歌声にコロッと変わりました。</p><br><p>「それ、それ！その声よ！！」</p><br><p>それが、分かったところで、もう片足音痴から抜け出したようなものです。</p><br><br><p>それから、何曲か少しずつ歌いましたが、だんだん音が取れるようになり、一回目で「四季の歌」（は～るを愛する人は～）を歌えるようになりました！！</p><br><p>ここまでのレッスンで１時間かかっていません。</p><br><p>これには私も驚きでした。</p><br><p>６０歳過ぎの方は私も初めてでしたので、体がすぐに反応するか心配でしたが、これだけ早く結果が出たのは良い意味で予想外でした。</p><br><p>でも、まだ確実に取れるようになるまで、何回か通っていただきます。</p><br><p>本人もうれしかったようで、次回のレッスンを楽しみにしてくれていました。</p><br><br><p>「スペイン語で、ベサメムーチョをカッコよく歌いたい」というＮさんの夢に向かって、私もがんばります！！！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/entry-10514824178.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:08:48 +0900</pubDate>
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<title>子どもを信じる親</title>
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<![CDATA[ <p>私のお友達に５人の子のお母さんで、しかもシングルマザーという方がいます。</p><br><p>いわゆる母子家庭ですが、私の母子家庭のイメージを覆してくれたのが、このＳさんです。</p><br><br><p>Ｓさんはとても前向き、努力家、行動派、いつもやさしくにこやかです。</p><br><p>そして、とてもきれいで、おしゃれ。</p><br><p>とても５人の子持ちなんて分かりません。</p><br><p>初めてＳさんに会う人は、みんなびっくりしてしまいます。</p><br><br><p>仕事も出来て、お店でもＳさんの売り上げはウナギ登り。</p><br><p>でも、パートだったので、お給料は正社員ほどはもらえません。</p><br><p>家計はＳさんの肩にかかっていますので、私が正社員になればいいのにというと「正社員になったら子どもの授業参観などに、行けなくなるからこれでいい」とのこと。</p><br><p>すごく、優先順位をきちんとつけた生活をされています。</p><br><br><p>Ｓさんは家にいるときには手早くご飯の支度をし、近所の父子家庭の子にご飯を持って行ってあげたり、相談にのってあげたり。</p><br><br><p>こんなＳさんを神様が見捨てる訳はありません。</p><br><p>先日、このご時世にＳさんは条件のよい会社に転職することが決まりました。</p><br><br><p>Ｓさんは、「いつも自分は守られていると感じる。」と言っています。</p><br><p>それに、いつも感謝の心を忘れない人です。</p><br><p>メールの最後には必ず「感謝」の言葉が入っています。</p><br><br><p>５人の子どもたちも、お母さんの背中を見て育っています。</p><br><p>一番上の高校生のお兄ちゃんは私学に通わせていて、相当勉強も出来るようです。</p><br><p>下の女の子たちもとても思いやりがあって、兄姉妹仲良く、お母さんがいないときは協力して生活しています。</p><br><p>とてもあたたかい家族です。</p><br><br><p>Ｓさんは子どもたちと触れ合う時間は少ないけれど、気持ちの触れ合いは大きいのです。</p><br><p>いつも、子どもの立場でものを考えるようにしていて、口癖は「子どもを信頼している」です。</p><br><p>言うのは簡単かもしれませんが、Ｓさんは言葉通り実行しています。</p><br><p>素晴らしい子育てです。</p><br><br><p>私は、こんな素敵なお友達に恵まれて「感謝」です。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/entry-10514009358.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 10:41:31 +0900</pubDate>
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<title>子どもをダメにする母親</title>
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<![CDATA[ <p>先日は、素晴らしいお母さんの例を書きましたが、今日はその逆のパターンです。</p><br><br><p>上の娘のクラスのＯ君は、頭は良く、人気もある方なのですが、いつもトラブルメーカーとなっています。</p><br><p>クラスの中でも存在感があり、たまに良いことも言うそうですが、すぐにカッとなったり、いつも文句を言っているといった感じの子です。</p><br><p>クラスでのトラブルに彼が入っていないことはありません。</p><br><p>私も娘からＯ君の関係するトラブルを聞くたびに、「困ったＯ君だ」と思っていたのでした。</p><br><p>私から見ると、Ｏ君はいつも体のどこかにピリピリとした雰囲気が漂っていて、気持ちがゆったりと落ち着いていない感じが伝わってきました。</p><br><br><p>そんな時、お友達のお母さんからこんなことを聞きました。</p><br><p>「Ｏ君のお母さん、下の弟はすごくかわいいけど、Ｏ君はかわいくないって言っていたわよ。」</p><br><br><p>口が達者なＯ君はきっとお母さんに何か言われると、すぐに自分の都合のよいようにこじつけたり、言い返したりしているのでしょう。</p><br><p>お母さんの気持ちも分からないではありません。</p><br><p>自分が、息子に良くなるようにアドバイスしようとしても、相手は反抗的な態度をとって聞き入れないのですから。</p><br><p>でもこの言葉を聞いて、私はＯ君の心の中の寂しさを感じました。</p><br><br><p>頭の良いＯ君は、愛されるべきお母さんに本当に愛されていないのを感じ取り、自分を守るために他人を攻撃してしまうのでしょう。</p><br><p>親の愛情は、子どもの心を優しく保護し、大きく強く育てます。</p><br><p>Ｏ君のあのピリピリとした雰囲気は、冷たい北風にさらされたＯ君の寂しい心の表れのような気がします。</p><br><p>本当は、お母さんの愛情が欲しいだけなのに。</p><br><br><p>授業参観が終わってから、私はＯ君のお母さんにそれとなく「Ｏ君、発表して活躍していたね。」というと、「まったく、あの子はみんなに迷惑をかけて。分からなくなってしまうのなら、手なんかあげなければいいのに。」という答えが返ってきました。</p><br><p>「そんなこと言っちゃだめよ。前に出て頑張ったんだから、褒めてあげなきゃ。」</p><br><p>「あの子を見ていると、イライラしちゃって。」</p><br><p>「イライラしても、悪く言ったら、絶対に自分に返ってくるんだから。我慢するのも、母の修行だと思って！」</p><br><br><p>・・・母の修行は本当に厳しいものです・・・。</p><br><p>先ほど、子どもに文句を言ってしまった私。</p><br><p>Ｏ君のお母さんに言った言葉を今かみしめています・・・</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/entry-10511629461.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 14:18:05 +0900</pubDate>
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<title>母親の力が子どもを大きく育てる</title>
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<![CDATA[ <p>私の素晴らしいお友達は、中学３年の女の子と中学１年生の男の子の母親。</p><br><p>お姉ちゃんのＭちゃんは「生まれた時から反抗期」というぐらい手を焼いたそうです。</p><br><p>それは最近まで続いていたそうです。</p><br><p>ところが、今ではとても素直な子にとても短期間でなってしまいました。</p><br><br><p>どうしたか・・・？</p><br><br><p>母親の態度が変わったのです。</p><br><p>いつもいつも怒っていたのを、ぐっと抑えました。</p><br><p>それは、本当に母親にとっては修行です。</p><br><p>私もそうですが、怒りだすと感情に任せて怒ってしまうことがあります。</p><br><p>でもそれは子どもにとって、百害あって一利なしなのです。</p><br><p>そして、怒りたくなるときはＭちゃんから離れて、ぐっとこらえながらＭちゃんのよいところを１００個書き出してＭちゃんに渡したそうです。</p><br><p>Ｍちゃんはそれを見てお母さんに感謝の手紙を書いてくれたそうです。</p><br><p>それを話すお友達はとてもうれしそうでした。</p><br><p>今では、Ｍちゃんは本当にやさしい子になりました。</p><br><p>親の力は子どもにすごく影響するのですね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/entry-10508983797.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 11:23:19 +0900</pubDate>
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<title>登校拒否　３～Ａちゃんのその後～</title>
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<![CDATA[ <p>登校拒否ぎみのＡちゃんは未だに、登校班の子と行ったり行かなかったりが続いているようです。</p><br><p>昨日も、学校のそばで動かなくなったＡちゃんにお母さんがすごい剣幕で怒っていたと通りがかった、私のお友達が教えてくれました。</p><br><p>本当に親も子も戦いなのです。</p><br><p>私は母親の立場なので、お母さんの気持ちがよくわかります。</p><br><p>今、お母さんの気持ちがＡちゃんを学校に行かせることに向きすぎていて、周りを見られない状態になっています。</p><br><p>道端で大声で怒鳴っていたら周りの人も驚くし、怒られているＡちゃんも怒っているお母さんも嫌な思いをしているに違いないのです。</p><br><p>怒るということはすごく疲れます。</p><br><p>嫌な思いが残ります。</p><br><p>そして、いつも怒っている人は病気になります。</p><br><p>怒らないで穏やかな気持ちで生活ができたら、これほど幸せなことはありません。</p><br><br><p>人生は魂の修行だという人がいます。</p><br><p>きっとＡちゃんがＡちゃんのお母さんの子として生まれてきたのには訳があるのです。</p><br><p>「子は親を選べない」という言葉もありますが、実は「選んで生まれてくるのだ」という人もいます。</p><br><p>私はどちらかというと「選んで生まれてくる」という説を取りたいと思います。</p><br><p>お友達の子が小さいころ「わたしはあのおとうさんの子になりたいといってうまれてきたの」といったそうです。</p><br><p>冗談でしょといってしまえばそれまでですが、霊感の強いその子が言ったと聞いて、私はそういうものなのかなと思っています。</p><br><p>親も子どもによって、成長する必要があります。</p><br><p>Ａちゃんの場合は、親が夫婦仲良く穏やかな気持ちでいるということができれば、案外直ってしまうものかもしれません。</p><br><p>それがＡちゃんのお母さんにとっては修行です。</p><br><p>ただし、これはＡちゃんのお母さんのように子どもに一生懸命尽くすタイプには当てはまるのであって、基本的な生活習慣が出来ていない親子の登校拒否には当てはまりませんよ。</p><br><p>今度、少しでも気が休まるようにお茶でもしようと考えています。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/entry-10508144238.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 10:23:44 +0900</pubDate>
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<title>大変な先生業</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、知り合いの先生から電話がありました。</p><br><p>今年、それまでいた学校から転勤になったのですが、大変な学校に行ったようです。</p><br><p>学年１クラスしかなく先生の数が少ないため、学校を運営するには先生が多くいる学校よりも一人にかかる仕事の量は多くなります。</p><br><p>そのような状況なのに、やらなくてもよさそうな無駄なことをやっていたり、研究校の指定を受けていたり、校長が思いつきで言ったことをすぐにやらなければならなかったり・・・</p><br><p>ということで、皆さん９時になっても帰れない状態が続いているそうです。</p><br><p>独身の先生や、子育てが終わった人ならそれも出来るかと思いますが、子育て真っ最中の人は家庭が崩壊してしまうでしょう。</p><br><p>教務主任の先生は毎日最後に学校を出るらしく、いつも深夜ですごい時は２６時に退校したと記録に残っていたそうです。</p><br><p>２６時って・・・・朝の２時？？</p><br><p>学校に泊まった方がよさそうですね。</p><br><p>そんなにダラダラと何やっているのかしら？と、５時きっかりに失礼していた私などは思ってしまいます。</p><br><p>私のポリシーは、勤務時間内に仕事は早く済ませることでしたので。</p><br><p>ともかく教師は自分が疲れていたら、子どもによい教育など出来るはずもありません。</p><br><br><p>「自分を大切に出来ない者は他人も大切にできない」</p><br><p>この言葉は、私が初任だったころ尊敬する教務主任の先生から言われた大切な言葉です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/entry-10506425571.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 09:19:53 +0900</pubDate>
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<title>音痴を直す1</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/amemberentry-10503911344.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 09:55:47 +0900</pubDate>
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<title>いじめられている子どもを守る</title>
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<![CDATA[ <p>このところ、我が子の事件があり、いじめがテーマになっています。</p><br><p>うちの娘は被害にあったとはいえ、意外にあっけらかんとしていて、これからも大丈夫だとは思うのですが、</p><br><p>今深刻な被害に遭われている方は、親として、いてもたってもいられないのではないでしょうか。</p><br><p>私だって自分の娘が被害に遭っていると聞いたらすごく怒りを覚えます。</p><br><p>でもその時に、親が相手の親のところに感情任せで乗り込んでいったって解決にはなりません。</p><br><p>かえって、状況を悪くするだけです。</p><br><p>親は子どもを守ってやりたいですが、大きくなるに従って親の目の届かないところにいる方が長くなります。</p><br><p>それならば親の役目として、どう対処するのかという方法を子どもに教えた方が、子ども自身の力につながります。</p><br><br><p>我が家は、いつもこんな会話をしています。</p><br><p>参考になればと思います。</p><br><p>私は時々</p><br><p>「あなたのことを大好きな人もいれば、大嫌いな人もこの世の中にはいる。</p><br><p>それは仕方のないことであり、どんな人でもそうなんだよ。</p><br><p>ママだって、ママのことを大好きな人もいるし、大嫌いな人もいるんだよ。</p><br><p>Ｗの好きな芸能人だってかっこいいと思う人と、そうでない人がいるでしょう？」などということを言います。</p><br><p>いつもみんなに好かれていたいという欲求が人間にはありますが、それは不可能だという免疫をつけるのです。</p><br><p>それによって、「みんなに好かれなくてもいいんだ～。」と子どもは肩の荷が下りるようです。</p><br><p>逆に、みんなに良い顔をするような子になったら、自分の正しいと思う意見は曲げて友達の意見に従ってしまうということが起きるかもしれません。</p><br><p>そういう子が強い子の意見に考えもなく従ってしまい、いじめをする気もないのだけれど結果はいじめている、ということがおこってしまうことがあるのです。</p><br><p>それから娘には、</p><br><p>「もし、お友達がＷに対して嫌なことをしたら、その子から離れなさい。</p><br><p>その子はＷには合わない子です。</p><br><p>きっと、Ｗに合うお友達は他にいるよ。</p><br><p>よいお友達を作りたかったら、Ｗもいろいろなことに挑戦して、がんばれば、それと同じような子がＷの周りに集まってくるよ。類は友を呼ぶというでしょう？」</p><br><p>と一緒にことわざの勉強もしちゃいます(笑）。</p><br><p>とはいえ、高学年の女の子たちはグループがあって、なかなか難しいかもしれませんね。</p><br><p>だからこそ、このクラス替えのあった今が、友達選びには最適と言えます。</p><br><p>親も子どものことだからと言っていないで、たまにはクラス名簿を見て「この子はどういう子？」などと聞いてみるのも大切ですよ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seikojin/entry-10503107382.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 10:49:24 +0900</pubDate>
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