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<title>不思議なことはあったほうがいい</title>
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<description>メモ代わりのつもり</description>
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<title>何処にありや</title>
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いろは…腹の虫（寸白篇） ……「われわれはひとりぼっちではなかった」（笑）にほへとちりぬるを…寝子の夢 ……これ書いたあと第二子妊娠が発覚。タイミングがおもしろすぎ。わかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこへてあさきゆめみ…みのむし ……こういうのに情がわくと庭掃除も楽じゃない。しゑひもせす覚書…刀自拾遺その０１ ……それで、やっぱ内国的視点だけじゃだめなのかなあと。限界を理解した上でその中でナニをドコまでできるのかが問題だったンだけど。。。。主要参考引用文献。『枕草子』　石田譲二・訳注　角川
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<dc:date>2012-12-31T01:04:37+09:00</dc:date>
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<title>寝子の夢</title>
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　‥‥そういうわけで、ネコ経由で変なムシがつくことはよくあるのであるが、「ねうねう」と甘えてこられたら、一緒に寝るしかないじゃあないか！　時の最高権力者の正妻に熱烈に恋をして過ちをおかしてしまう若者の悲劇の物語、その熱情をかりたてたのは、もちろんニャンコであった。　　蹴鞠会、その休憩のとき…「…唐猫のいと小さくをかしげなるを、少し大きなる猫追ひ続きて、俄に御簾のつまより走り出づるに、人々おびえ騒ぎて、そよそよと身じろきさまよふ気配ども、衣のおとなひ、耳かしがましき心地す。猫はまだよく人にもなつか
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<title>腹の虫～寸白篇</title>
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やあやあ、とうとう花粉の季節になってしまいました。　自分は花粉症の症状がでたことはないので、違うんだろうなあと思っていたが、この前テレビで、”症状がでなくてもじつはアレルギー体質は潜在しているのだ、いつ出るかわからんのだ”、ということを言っていたので戦々恐々であります　小さい頃からペットを飼っているとアレルギーになりにくい、、、という話があって、自分は今はニャンコどもだけだが、昔からワンコとかチュンピチャとかハムとかコッコとか家にいろいろいたから、平気なのかなあとか、、、　（ちなみに自分はメロン
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<dc:date>2012-03-15T08:48:07+09:00</dc:date>
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<title>チョットキニナッタコト</title>
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　天皇制および皇室のお仕事存続のために女性宮家設置をしようとか、そもそも女性天皇でもいいじゃないとか、そういう論議がやっとはじまったようだが、さて、その中で【「女系」はダメ】という考えというか、伝統というかあって、そういう現実世界の判断は私にはわからないのだけれども、「天皇家は男系」ということからすると、天皇家の先祖は「アマテラス」であっては問題なんじゃなかろうか？…まあ人皇になってからが「男系」というのだろうけれども、、、。　アマテラスは女神としてたいてい描かれている。スタートだけオンナという
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<title>「刀自」拾遺　その０１</title>
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あんまりにもやらなすぎるので、これじゃあいかん、しょうがないからまたこれ。「休んだヨ」から →つづきあとになって気がついたり、知っていたけど入れもらしたり、よくわかんなかったりした刀自さんたちを……●家主さまとしてのトジ表現…拾遺０１……「家刀自」『伊勢物語』より。「昔、あがたへ行く人に＜むまのはなむけ＞せむとて、呼びて、疎とき人にしあらざりければ、家刀自、杯ささせて、女の装束かづけむとす…。」奥さま御自らお酒をついだ…というくらい大事な友であった。拾遺０２……「人の家刀自」『平中物語』より。「
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<title>みのむし</title>
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前回触れたついでナゴンちゃんの虫シリーズ。「虫は、鈴虫、ひぐらし、蝶 、松虫、きりぎりす、はたおり、われから 、ひをむし（カゲロウ）、蛍 、ミノムシ…額つき虫…蝿 …夏虫…蟻 …」で蓑虫篇。清少納言チャン『枕草子』の有名な一節。「蓑虫いとあわれなり。鬼の生みたれば、”親に似てこれもおそろしき心あらむ”とて、親のあやしき衣引き着せて、『いま秋風吹かむをりぞ来むとする。待てよ』といひおきて、逃げて往にけるも知らず、風の音を聞き知りて、八月ばかりになりぬれば、『ちちよ、ちちよ』とはかなげに鳴く、いみじ
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<title>予選の結果と本選へ向けて</title>
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ほんとうは「予選」としょうして過去のはなしを膨らましていけそうなやつを取捨選択するはずのシリーズだったのだが、さっそくつまづいて、イキモノが好きなので生き物がらみの話だけでいちねんかんやってみようとおもったが、あれやこれやでだんだんと件数が減っていってしまったのは残念であった。それで、にねんめもおなじくしようとおもったがおもわず刀自シリーズにのめりこんでしまい、おまけに例の大震災や町内会の役職とかあったり、会社の方も何かと忙しくやはりたくさんできなかったけれどもおもしろかったからまあいいや。」来
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<title>ワレカラ食わぬ上人なし</title>
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　ムシというのは、今では普通、カブトムシとかチョウとかトンボとかハエとかアリとか…昆虫のことを主にいうけれども、昔の「虫愛づる姫君」とかでいう一般名詞としての[虫]には、昆虫やだけでなく、蜘蛛、ミミズやカタツムリ、蛇とか蛙のような小動物を総称してムシといった。　ムシだからといってムシしてはいけない。「【雑草】という名の雑草はない」といわれるように「【ムシ】という名のムシはない」。さて、　鳴く虫は昔と今と呼び名が違っていてややこしい。　鳴く虫全般の似た虫らまとめて昔は【コオロギ】といって、今・コオ
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<title>鱸を食べる話</title>
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「前回 」鯖の話で、ついでにでてきた「ボラ」は＜出世魚＞であったが、今回の主役、スズキというのも出世魚で、小さい時はフッコとかセイゴとかいって、大きくなるとスズキさんになる。　『平家物語』「鱸の巻」　我が仲代達…じゃなく松山ケン…でもなく、えーと平清盛が若かりしころ、熊野にお参りに行こうと、船上にあったと思いたまえ。「…大きなる鱸の船へ躍り入つたりければ、先達申しけるは『昔、周の武王の舟にこそ、白魚は躍り入たるなれ。如何様にもこれは権現の利生と覚え候。参るべし』と申しければ、さしも十戒を持って、
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<title>鯖売る翁　（魚が経巻になる話）</title>
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秋！藝術の秋！　スポーツの秋！　食欲の秋！　ズズズ。秋の味覚、といえば脂ののった焼き魚！　サンマ！　シャケ！　そしてサバ！以前「盧舎那大仏開眼供養 」で出てきた、サバの話を再び。　＜＜聖武上皇の夢にやむごとなき人来て曰く「開眼供養の日の朝、寺の前にまづ来たらむ者をもちて、僧俗を選ばず、貴賎を嫌わず、読師に請ずべきなり」。　使いに命じて寺前にて見張らせると、最初に通りかかったのが、鯖売りの爺さん。それ、お告げのお方じゃ、とアレヨアレチヨと引っ立てて・法服を着せ、さあ読め、勤めを果たせ！　アホいうな
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