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<title>沙紀の小説</title>
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<description>つまらない小説ですが読んでください</description>
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<title>swich~第三話～</title>
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<![CDATA[ 街を一望できる山道を少し速く突っ走る黒光りした車が一つ<br>その車内には車を運転するガードマンと助手席に乗るガードマンそして後部座席には老人と長身の若者が座っていた<br>そう幸次と謎の老人である、車内には張りつめてながらも異質な空気が漂っていた<br>「君はいつもそのオールバックの髪形なのかい？」っと謎の老人が唐突に幸次に話しかける<br>「いきなりなんだおっさん」幸次が少し疑問を持つような声で答える<br>「おっさんとは失礼な私は上杉卓三（うえすぎたくぞう）という名前があるんだよ」っと不敵な笑みを浮かべながら話す<br>「それはそうと卓三・・・だったか？いったいどこに連れて行くんだ？もう山は下りてるから恐らく市街地らへんのビルだと俺は思うが・・・」っと幸次が車の窓から見える風景を見渡しながら尋ねる<br>「ほぅ・・たしかに市街地にはいくが何故ビルに行くこともわかったんだい？」っと卓三がすこしあっけにとられた様子で答える<br>「簡単だよこの車の運転の仕方とあんたの見た目でわかった、この車はほかの車より速い速度で走っている、まるで急いでいるかの様になそして今から俺たちが繰り広げるゲームは公にはできないはずならばできるだけ人目のつかないところでやる必要があるそうなればベストに挙げられるのは頻繁に人の出入りが無いビルの一室と考えられるんだ」っと幸次は鋭い目線のまま説明した<br>「ほぅならば私の見た目でもわかるといっていたが」っと卓三はいまだに疑問を抱いた顔で幸次に尋ねる<br>「あんたの見た目もそうだがそれ以上にガードマンとこの車を見た瞬間にわかる事がある」っと幸次が答える<br>「ほぅそれは？」っと卓三が尋ねる<br>「それはあんたが相当の金持ちということだガードマンが付くぐらいだ相当重要なポジションみたいだな恐らく社長か・・・」っと幸次が説明してる途中で・・・<br>「ふははははははははははは」っと卓三が高らかに笑った<br>「どうしたんだ？」っと幸次が尋ねる<br>「やはり間違いではなかったようだキミの噂はなぁ」っと卓三は笑いながら答える<br>「それは光栄なこった・・・」っと幸次が呆れ顔でつぶやく<br>その時車が速度を無くし止まったどうやら目的地に着いたようだ<br>「さぁ行こうか私に着いてきなさい」っと幸次に言った直後ドライバーをしていたガードマンに「お前はここで待っていろ」っと強気に言う<br>「はっわかりました」っとガードマンが答える<br>そして始まる能力者同士のやばすぎるゲームが・・・
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<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 00:07:30 +0900</pubDate>
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<title>swich~第二話～</title>
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<![CDATA[ 暖かい日差しが心地よい１１月の初めここはとある町の古い喫茶店<br>この喫茶店はミートスパゲッティがうまいと評判の店だ<br>何度もテレビ出演の話が来たらしいがお得意様を大切にする主人の心遣いですべて断っている<br>なのでここはいつも静かだ外にいても店内のＢＧＭが聞こえるほどだ<br>車は３分に一回来るか来ないかぐらいの本当に静かな場所だ<br>だがそんな静かな空間に異質なオーラを漂わせている男が一人<br>身長は１８３はあろう黒いローブを羽織りその下には首元が開いた黒い長そでレザーのパンツ<br>履き古した茶色のブーツを履いている、アクセサリーはミリタリー風のネックレスにパンツにつけたチェーンのみ<br>この男が替谷幸次である見たものを黙らせるような鋭い眼光<br>猛獣のような荒々しいオーラを漂わせていた<br>幸次はこの喫茶店の常連でいつもこのミートスパゲッティを食べにきている<br>「うめぇ」それだけをぽつりとそれでありながら噛みしめるように呟きそれ以外はなにも言わなかった<br>あいつが来るまでは・・・・・・<br>キィっと車が喫茶店の前に止まる見るからに高級車だ、<br>黒光りした鏡のような車体ボンネットの先端には女神像の様なものが溶接されている<br>車から最初に降りてきたのはサングラスをはめ黒いスーツに身を包んだ屈強な男３名である<br>見るからにボディーガードであるそして一番最後に降りてきたのは６０後半の男性であった<br>髪は全て白髪で顔は頬骨が出ているメガネをはめ白いスーツで身を包み靴はワニの皮を使った高級な靴に煌びやかな時計そして指輪<br>１０人が彼を見れば恐らく９人ほどがお金持ちと答えるだろう<br>なら残りの一人はなんと答えるか？それは（やばい奴）と答えるに違いない<br>幸次も同じであった見た目ではなく雰囲気をまず一番最初に察知した幸次も（やばい奴）と思っていた<br>そしてその老人が幸次の前まで行くと幸次は鋭い眼光で老人を睨み続けたまま「何の用だ？」っと<br>警戒心と強烈な殺意のこもった声で老人に問いかけたすると老人は不敵な笑みを浮かべこう返した<br>「いいぞその声から感じる尋常じゃない殺意、ふふふ私のゲームをプレイさせるにはピッタリの人物だ」<br>その言葉に幸次は一瞬背筋がむず痒くなるのを感じた<br>そしてすぐに冷徹な笑みを浮かべこう言い返した「へぇそらよかったならやらせてもらおうか」っと<br>まるで今からやりたくてずっと待ちわびたゲームをやるかの様な声だった<br>そして「ほぉこれは積極的だなぁぁ、へっへっへっいいだろう乗りなさい」っと不気味な笑みを浮かべたまま幸次に乗車を勧めた<br>車が走り出す命がけの騙し合いのステージへと・・・・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/seinannrikujou/entry-11435734635.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 00:31:13 +0900</pubDate>
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<title>ｓｗｉｔｃｈ～第一話～</title>
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<![CDATA[ 「くそっ！！！」ホームレスが集まる夜の公園に響く悔しそうな叫び<br>「４分か・・・あいつを相手にしているんじゃよく耐えたほうだな」ひげを蓄えたホームレスがしみじみとつぶやく<br>「俺の勝ちだなぁ」と痩せこけたホームレスがひげを蓄えたホームレスに笑いながら言う<br>「ちっわかったよほら５百円」ひげを蓄えたホームレスが少し哀愁を漂わせて掛け金を渡した<br>「しっかしまだ出てこないかあいつは・・・」と痩せこけたホームレスが疑問を抱いたような声で言う<br>「支払いがまだなんだろほっとけ、どうせどっかの社長だ３０万なんざ大したことないさ・・」とひげを蓄えたホームレスが無表情で答える。<br>「３０万！！！ただのババ抜きに３０万も賭けたのか！！！！」と痩せこけたホームレスがかなり驚き大声で言う。<br>「馬鹿野郎声がでけぇよ、まぁあいつにかかればどんなギャンブラーでも負けるさ」とひげを蓄えたホームレスが無表情のまま答える<br>「替谷幸次まだ１８のガキだがイカサマの技術は恐らく世界トップレベルだ俺もあいつと勝負して負けている人の心理を読み巧みに惑わすあいつとは二度とやりたくねぇなぁ」とひげを蓄えたホームレスはあいかわらずの無表情で言う<br>「じゃっ約束どうり３０万もらっとくぜ、社長さんよ」と幸次が軽い口調で言う<br>「ああわかってるよ約束どうり３０万だ」と高そうなスーツを着て金色の時計を付けた背の低い男がかなり悔しそうに言って公園を去った<br>「まったくよぉどいつもこいつも相手になりゃしねぇ」と幸次がつまらなそうに言う<br>幸次には昔から不思議な能力を持っていたそれは自分が一度触れたものと今自分が触れているものをすり替える能力だ<br>ただし触れて一時間以上たったものはすり替えることはできず一時間以内に触れたものしかすり替えれない<br>幸次はこの能力を「ｓｗｉｔｃｈ」と呼んでいる、日本語で訳すとすり替えるという意味だ<br>「また来るぜおっさん」と幸次はひげを蓄えたホームレスに言い公園を去った<br>「替谷幸次か・・・ふっおもしろい、あいつも能力者か・・」とメガネをかけた老人がつぶやくそして奇妙に笑いながら<br>「替谷幸次わたしと命がけのゲームをしよう」と不気味な笑い顔のままつぶやく<br>幸次は知らないこれから起こる数奇な戦いを・・・・
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<link>https://ameblo.jp/seinannrikujou/entry-11414299342.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 15:09:44 +0900</pubDate>
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<title>通達人～第２話～</title>
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<![CDATA[ 少し肌寒くなり冬の訪れを感じるようになった１１月の初め<br>今日は狭間ちえに死の通達をする日だ、<br>予言ノートに狭間ちえの病死が記されて２週間がたっていた<br>狭間ちえはかなりの金持ちで仕事も現役だ<br>今日は狭間ちえも約１か月ぶりの休みを使って通達を聞いてくれるとの事だった<br>だが真は心なしか緊張していた通達の緊張もあるがなにより呼び出された場所に緊張していた<br>その場所は金持ちしか入れないような綺麗な料亭だった<br>確かに入ると金持ちたちがいっぱいいたそんな中個室をとれるのは正真正銘の金持ちだけらしい<br>豪華絢爛なその部屋に一人でいることに真は心から緊張していた<br>制服をちゃんときてベルトも無駄にきつく締めていた、真は予言ノートを見ながらその時を待っていた<br>そして真の緊張が頂点に達しそうになった頃ついに狭間ちえが姿を現した<br>「よろしくおねがいしますっ！！！」真の体は自然に起立し店中に響くような声で挨拶した<br>「そんなに緊張なさらずにゆっくりでいいから話してください」と狭間ちえは優しく真に言いかけた<br>その反応に真は少し動揺したまるで通達人の仕事を前から知っていたような反応だったからだ<br>普通なら「何かのいたずらか！！」とか「おふざけならやめてくれ！！」とかが普通だ<br>何せ通達人の存在すら知られいないからだ、例えアメリカ大統領や総理大臣も知らないのに<br>真は自然に質問していた「あの、この仕事をご存じなんですか？」その問いかけにちえは微笑みながらこう返した「えぇ知ってますとも私のおじぃちゃんもお父さんもあなたのひぃおじぃさんやおじぃさんに通達されたのですから」とちえは微笑みながら優しく返した<br>ならばこれから何を言われるのか知っていてこんなに明るく振る舞っているちえに真は動揺し続けながらも通達を始めた<br>「狭間ちえさん、あなたは２週間後肺がんによりご臨終されます」真はひとつの迷いも見せず通達した<br>「あらっあと２週間ですかもうこの世に産み落とされ８６年長生きしましたからねぇでもあと４年は生きながらえるかと思ったんですけどね」とすごく明るくかえした<br>真は今日一番の動揺をした死を告げられてこんなに明るくしていられる事に深く動揺しそして尊敬もした<br>この人のように死をも受け入れられる人間になりたいと<br>そして２週間後ついに死が訪れ導きの仕事が始まる・・・・
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<link>https://ameblo.jp/seinannrikujou/entry-11413101506.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 22:18:24 +0900</pubDate>
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<title>通達人～第一話～</title>
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<![CDATA[ 何気ない一日でも自分の知らないところではいろんなことがあっているでもそんなことはどうせ他人事で何とも思わないのが普通だ例え人の死でさえも・・・・・<br>真は親友の純と一緒に登校していた、純は顔はそんなにイケメンじゃなく分厚い眉が特徴のまぁまぁ<br>印象強い顔だそれに話が面白くムードメーカでクラスでは大人気（でももてないのが悩み・・）<br>一方真は背が高く顔も美形でリーダーシップもあるもちろん人気者である（特に女子に）<br>そんな真達を見る二人の女子エリと優である「はぁぁまことくんかっこいいなぁ」とため息交じりにエリが言う「ねぇねぇ優、真君のメアド聞いてきてよ！！」とエリが言う「はぁ？なんで？」と優が驚きながら答える「だってクラス一緒じゃんお願い！」と念を押していう「う～んわかった」と二つ返事で優が答えた、チャイムが鳴り二人は急いでクラスに入るそして一日の授業を終えて部活の空手も終えた真はヘロヘロになりながら帰宅した「たぁだいまぁ～」と疲れた声で言う「おうお帰りなんでぇそんなに疲れて」と祖父の桂蔵が威勢よく言う、僕は祖父と二人暮らしで両親は７歳で亡くしている、「まぁ予言ノートに新たに予言が書かれている見ときなさい」と桂蔵が言う、ドキッとしながらも「へいへい」と真が答える予言ノートを開くと確かに新たに書き込まれているそれは通達人語で「狭間ちえ８７歳、一か月後病死」と書かれていた「８７歳か・・・長生きしてたのになぁ」と真が言う「まぁ一か月ある明日連絡を取り伝えるんだ」桂蔵が言う「ああわかった」と真は死の砂時計を見た、「まだ十分時間はあるな・・」そう思っていると「真今回は導きを見ていなさい」と桂蔵が言う「ええホントに！！！」とかなり驚きながら真が答える「ああもうそろそろ覚えておかなければいけないからな」と桂蔵が言う「正し導いている途中は黙っておけよ」と念を押した感じで言う「ああわかった」と真が答える「よしっそれじゃあ飯にするか」と桂蔵が言う「ああもう腹ぺこぺこだよ～」と真がこたえた、僕はまだ知らなかった通達人の仕事がどれほど辛いものなのかをそれを今回の<br>仕事で知ることも僕はまだ知らない・・・・・
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<link>https://ameblo.jp/seinannrikujou/entry-11406942922.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 23:24:39 +0900</pubDate>
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<title>通達人～０話～</title>
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<![CDATA[ ごく平凡な一日を過ごし、普通の仕事をし、そこそこの稼ぎで自分なりの幸せを見つける<br>こんな生活嫌だと言う奴もいるが僕にはその理由がわからない<br>いやその理由がわからない方が普通じゃないかもしれない、特に僕のような仕事だと・・・<br>僕の名前は名木真、歳は１７の高校２年。普通の公立高校に通うごく普通な高校生だある一点を抜かせば。僕の家は代々伝わる仕事があったそれは通達人、名前だけでは何かを伝える仕事<br>そう思うかもしれない確かにそれもあっているただしつたえる内容は誰も予想はしない内容だ・・<br>それは死の通達、わかりやすく言えばあとどのくらいで亡くなりますという内容ただしそれだけじゃない。その死を見届け死者の魂をあの世へ導く、これが通達人の仕事<br>僕はまだまだ経験は積んでないから導くまではできないそれは祖父の仕事だ<br>祖父の名は名木桂蔵、僕の父方の祖父であり通達人だ。この祖父が僕の師匠にあたるわけだ<br>ではどういう手順があるか説明しよう。まず通達人は必ず手帳ほどの大きさのノートを持っている<br>これは人の死やその人の先の事までわかる予言の書みたいなノートだが書かれている文字は<br>通達人しかわからない言葉で書かれているから、普通の人間はまず読めないそれに予言できるのは<br>せいぜい頑張っても３０分先までが限界でその人が死を迎えると今まで書かれていた文字が全て<br>消えるのだ、文字は勝手に書かれていくのでペンとかは必要ない。それと死へのカウントダウンを<br>見ることができる砂時計これはその人の死が予言ノートに書かれた瞬間から砂が落ち始め<br>その人が死を迎えると同時にすべての砂が落ちるこれが死への砂時計だ<br>あとはこの黒いマントこれ着れば透明になり死者を導くことができる、僕はまだ触ってもないが・・<br>そして通達人には掟も存在する。まず一つ通達人でないものがノートを見たらいけない、もし見たら<br>どうなるかそれはそのノートを持っている者が死ぬ。二つ目は導けるのは一度だけ、これは死者も同じで通達人は五分という時間の中で導きそして死者は導かれなくてはならない、そしてそれは一人の<br>死者につき一度だけもし二度目をしてしまえば死者の魂は完全に消滅する。まぁこんなものだわかってくれただろうか？僕がなぜこの仕事を嫌い普通の生活に憧れるかをだがまた仕事が始まるだけど<br>この話はまた今度・・・・・
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<link>https://ameblo.jp/seinannrikujou/entry-11406160529.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 23:20:11 +0900</pubDate>
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