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<title>ファッションとビジネスの融合</title>
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<description>ファッション、ビジネスの切り口からブログを書いていきたいと思います。</description>
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<title>中庸の重要性か？</title>
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<![CDATA[ さまざまな本を読んでいると様々な矛盾に気づくことがある。<br>よく私が感じることは、自分の欲を抑圧することは悪だ、いや欲を解放することによって人は進化し、現在の生活を支えているなどのことである。<br><br>果たしてどちらが正しいのか？ふと疑問に思うことがある。<br><br>確かにありとあらゆることに対して自分の欲求に任せていたら自分をコントロールすることを失わせて何れ破滅へ導くだろう。<br>たとえばお店で、あまりにも多くの物をほしがった故に値段を考えずひたすらにクレジットカードで買い物をしたとする。しかし、通帳の蓄えには払えるキャパシティ以上の金額の請求がきて破産してしまう。<br><br>一方過剰に欲を抑制した場合どうだろうか？<br>欲しいものが目の前にあるにもかかわらず、贅沢だからと言い訳し買わなかった場合。そのことによって一時的にお金は貯まるかもしれないが、自分の生活基準の向上と言うことを破棄しているため、本当の幸せとは言えないだろう。<br><br><br>そこでこれらの双方の意見を高い次元から見た見方が中庸である<br>つまり適度をもって欲を解放したり、制御したりするのが良いという考え方である。<br><br>確かにこの方法は理にかなっているだろう。なぜなら両方の意見を取り入れ、偏った考え方をふせいでいるから。<br><br>しかし、私は思うのだが、初めからこの中庸という考え方を信じきっていいのだろうか？<br>私は違うと思う。<br>私は両極端を一旦体験することが非常に重要だと感じる。<br>なぜなら体験しなければそのどちらのメリット、デメリットを感じることはできないし、自分に取っての最適な判断ができないからだ。<br>人によっては極端から入った方が成功する人だっている。それを初めから中庸から入ることは自分と対話する時間が失われ、おそらく成功できないだろう。<br>両方を経験し、それでも現実は成功しない、だから中庸を取ろうという経験的に、感覚的に判断しなければ成功に導くことはできないだろう。<br><br>良くある成功法則はその中庸のみをピックアップする場合が多い。しかし、成功法則を鵜呑みにするしてもその成功者だからこそ成功したのであって、あなたには効果がないかもしれない。<br><br>だからこそ両極端を毛嫌いしないで一度その両極端の考えを受け入れ、そのなかで自分との対話を繰り返し、中庸に導けば良いのだと思う。<br><br><br>今回は全く掃除とは関係ないが、勉強したことをただ書いてみました。<br>ちょっと意味不明な文章かもしれませんがご勘弁を。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 14:13:53 +0900</pubDate>
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<title>掃除のちから</title>
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<![CDATA[ あなたが掃除をしたくなるときってどんなときですか？<br><br>幸せなとき、気分が乗っているとき、暇なとき、むしゃくしゃしたとき。。。<br><br>どれも当てはまると思います。<br>私の場合特に当てはまるのが、むしゃくしゃしたときです笑<br><br>仕事が上手くいかない、嫌なことを言われた、辛い、振られた、勉強がはかどらない、などなどさまざまなマイナス要素を感じたとき掃除をしたくなります。<br><br><br>今日権力と言う脅しに近い行為に腹が立ちその鬱憤を掃除に込めて綺麗さっぱり捨ててきました笑<br>(でも掃除は基本楽しい感情で行った方がはかどりますし、幸せな気分になれます。)<br>心もすっきりするのでお酒や、ギャンブル、愚痴などで発散するより、効果的な鬱憤解消法だと思うもですが、いかがでしょうか？笑<br><br>ところでなぜ掃除というのはこうも歪んだ心を綺麗にしてくれるのか？<br><br>掃除という行為は心をリセットしてくれる行為だからです。そして心を清める一種の行為に他ならないのです。<br><br>例えばですが、綺麗な神社やお寺に言った時を思い出してください。<br>そこの管理者によって隅々まで綺麗でまるで空気まで澄んでいるような境内に入ったとたん、心の中まで清められたような感覚を体験したことがあると思います。今度意識して鳥居を潜ってみてください。(神楽坂周辺のお寺、神社は本当に綺麗ですし、おしゃれなカフェもたくさんあるのでオススメ)<br>おそらくそこに訪れる人はそこでむしゃくしゃしたり、イラついて暴れ回っている人なんていないでしょう。<br><br>それは神社やお寺自体が綺麗で、そのエネルギーが訪れた人に対してエネルギーを与え、心を満たしているからです。このエネルギーこそリセットするパワーだと思います。<br><br>そんな力を家を掃除するだけで味わえるなんて本当に素敵なことだと思いませんか？<br>綺麗なあなたの家に自分が心から気を許せる友人、大好きな恋人、大切な家族など自分が大切な人を招き、素敵な時間を共有できたらあなたにとっても1秒1秒が本当に素敵な時間になるでしょう。<br><br><br>掃除とはあなたの感情を澄んだ気持ちにするだけでなく、あなたの大切な人の気持ちも気持ちよくさせる幸せを運ぶ、まさに超現実的な魔法なんです。
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 22:53:48 +0900</pubDate>
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<title>寿命があるから美しい</title>
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<![CDATA[ 生きているモノには寿命があります。これは人間や動物に限ったことではないはずです。<br>あなたの目の前にある、大切なモノそれも同様に寿命があります。<br>みなさんはそんな素敵なモノと過ごす時間がずっと続けば良いのにと思ったことが何度かあると思います。<br>人はみなエゴで素敵な時間はずっと続けば良いと思います。しかし私はそれはノーです。<br><br><br>人というのは慣れという究極の能力を持ち合わせているのです。というこはです、人というのはその素敵な時間、モノですら、慣れてしまうのです。それほど愚かな存在です。<br>そして、いつかその素敵な時間を、モノを素敵と感じることができなくなる。<br>だからもし永遠に存在するなんてことがあったらきっと人はその素敵なことがらを捉えることができなくなるのかもしれません。<br><br><br>そこで思うんです。物事に寿命があってよかったなと。そしてだからこそ私たちは今、この瞬間というのを大切にしなければいけないのだと思うのです。<br><br><br>みずからの命だってそうです。今ですら自分の命を本当の意味で全うしているかわかりません。しかし永遠の寿命なんてあったら、自分を含め愚かな存在である私たちは進化することをやめ、まるで死んだような生活をしてたかもしれません。<br><br><br>寿命があるから輝ける。永遠なんて存在しないし、存在しなくていいんです。ただ今あなたのそばにあるモノ、人を大切にし、彼らを愛し、精一杯輝かせてください。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 22:24:01 +0900</pubDate>
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<title>自分自身の価値に気づく</title>
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<![CDATA[ あなたは自分のことをどう思っているでしょうか？<br>自分を素晴らしい存在だ。自信満々だ。世界でたった一人の価値ある存在だ。<br>そんな風に心の底から思えているでしょうか？<br><br><br>ほとんどの人はそんなこと思えていないと思います。<br>だって一歩社会に出れば自信を失わせることのオンパレードですから・・・<br>他人からの批判、妬み、恨み、悪口、これらすべて私たちが本来もって良いはずの自信を奪ってくるのです。<br>しかも相手は親切に言ってくれてるのかもしれません。しかし、それは自分の自信と言う最強の武器を失わせているんです。<br><br><br>私がそんな社会の常識に思いっきりぶち当たったのが、大学受験のときです。<br>当時獣医さんになりたくて必死に勉強していました。睡眠時間の三時間以外全て勉強に捧げ、テレビを見る時間、友達と話す時間、出かける時間全て削って勉強してきました。<br>しかし、結果はついてこず、模試ではいつもE判定。<br>それを見た担任はもう無理だからあきらめて、いける大学を受験しろと言われ、一気に自信を失い、その日悔しくて泣いたことを昨日のように覚えています。<br>その後現役で試験に失敗し、2浪目で補欠合格を得るも、連絡は来ず夢破れてしまいました。<br><br><br>最終的に合格できなかったので、なにも言えないのですが、今振り返ると自信を打ち砕かれたあの瞬間は本当に恐ろしいことだと思います。<br>しかし、私は大学２年の頃、京大塾講師junさんとの出会いにより、直接junから指導を受け、放射線を勉強している人なら知らない人はいないだろう言われる第1種放射線主任者試験に合格し少しずつ自信を取り戻していきました。(正確には資格試験を勉強していく過程で)<br>junさんがいなければ今の自分は無いと思っています。<br><br><br>だいぶ話はズレ、ちょっこし、強引に話を進めますが、<br>自信の無い人って部屋を見れば案外わかるんです。それはモノ、特にブランド物が異常に多いんです。<br>なぜなら、世間体である程度名の通ったもので囲まれていないと自分の価値を示すことができないから、自分には価値が無いのではないかと思ってしまうのです。自分が使う範囲で持つのはもちろん良いと思います。僕もアルマーニやグッチ、D&amp;Gなどのブランドは持っていますし、大好きです。<br>しかし、異常な量やもう使わないでしょって言うくらい前の物も持っている人っていますよね？<br><br><br>でもそんなあなたにはそんなブランド物で自分を武装する必要はないんです。<br>だってそんなものなんか無くたって生きていけるからです。ひとそれぞれ無限の可能性があるからです。<br>だって今まであなたは生きてきたでしょ？なんとかやってきたでしょ？それだけであなたは100点満点の価値を持っているのです。<br>だからあながもしブランドや、モノ、ガラクタで武装しているなら、その武装器具をはずしてごらん。<br>きっと体は軽くなり、今よりずっと素敵で、より自分にとって大切なモノがわかるから。そしてその本当に大切なモノに囲まれて生きてご覧。きっと自信が湧いてくるから。そして自分の価値に気づくから。<br><br><br>少しでも何か気づくことがあれば嬉しいです。<br><br><br><br><br>掃除について何か質問や是非こう言うことをしてほしいことがあったらコメントくだい。<br>それが私の生きる糧になります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seinokyohei/entry-11925418213.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 21:06:11 +0900</pubDate>
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<title>一番捨てにくいもの</title>
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<![CDATA[ 今日も相変わらず掃除から1日を始めました。<br>毎朝の玄関掃除が日課になると、お隣さんの掃除しているおばさんと挨拶を交わす仲になりました笑<br>田舎だと普通の光景だけど、都会だとこんな付き合いも珍しく、やっぱり掃除はいいなって思います。だって人と人とをつなげる架け橋になってくれるから。なんて、ヨーロッパとアジアを繋ぐトルコみたいな役割を果たす掃除なのでした笑。<br><br><br>ここで本題に入ります。<br><br>いらない物を捨てていくとき、一番捨てにくいモノってなんだか知っていますか？<br>それは<font color="#FF0000">思い出のモノ</font>です。<br>これは本当に捨てられないです。<br>なぜなら人の感情が他のモノに比べて何倍も込められているから。<br>思い出のモノって昔の懐かしい記憶を呼び起こしてくれるモノですよね。あんなことあったなとか、あの時は楽しかったとか、楽しい、辛い、嬉しい、悲しい、いろんな感情がわきでてきますよね？<br>私も高校時代後輩からいただいた色紙を大切に保存しています。たまに見るとなんかパワーをもらえます。<br><br><br>思い出のモノって自分に良い影響を与えてくれるモノである一方、悲しい、辛い、マイナスな影響を与えるモノもあります。<br>例えば、昔の彼女、彼氏からのプレゼントや、写真など・・・<br>今のあなたの状況によりますが、そのモノがあなたにとってプラスな影響を与えてくれるなら是非取っておいてください。<br>しかしほとんどの人には悪い影響を与えてしまいます。<br>私も経験があるのですが、元の彼女との写真など机の中から出てくると、相当凹みます笑。そして相手のことが気になり、あのとき～していたらななど、過去に囚われることがありました。<br><br>これって最悪の時間の使い方で、今を生きていないんですね。僕を含め男って弱い生きものなんでそう言うものが出てくると気になってしまいますし、凹みます。<br>だからこそこのようなモノは捨てなければいけないと思うのです。今を精一杯生きるという面でも大切なことだと思います。<br><br><br>でも大切な人との大切な思い出だし・・・<br>なんて言う言葉も聞こえて来そうですが、過去にとらわれていては今後である最高の出会いすら気づくことなく非常にもったいない人生を送る可能性があるのです。それならば潔く未来のあなたのために今後素敵な出会いがあることを願って捨てなさい。<br><br><br>ここまで言うと非情な人間に聞こえてしまいますが笑。<br>でも捨てる時には素敵な思い出に感謝しましょう。過去の話でもあなたにとって大切な時間を共有してくれた人との思い出のモノなんです。<font color="#FF0000">素敵な時間をありがとう</font>と感謝してお別れを告げればきっとモノも喜ぶし、相手も喜ぶと思うんです。<br><br><br>モノもあなたにも素敵なストーリーがたくさんあります。しかし、それがあなたにとってマイナスなものならば感謝し、お別れしましょう。きっとその感謝の気持ちが循環し、再びあなたに素敵な人、モノとの出会いがあると思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seinokyohei/entry-11924976063.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 22:38:30 +0900</pubDate>
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<title>空間を作る技術</title>
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<![CDATA[ 部屋が狭くてどうしてもスペースを作ることができないことってありますよね？<br>私の部屋も１Rなので部屋はテレビとベッドで部屋は一杯。<br><br><br>そこでオススメなのがモノを立てるという技術です。<br><br>さすがにテレビはできませんが、本や、書類、服、その他もろもろ寝かせるのではなく、立たせた状態にするということを意識して整理すると思いのほかスペースが出来上がります。<br><br><br>私の場合なのですが、昨日友人と飲んだとき、ベッドは折りたたみだと使い勝手良いよねという話になりました。<br>私のベッドは偶然にも、折りたたみ式だったので人生で初めて使わないとき折ってみました。<br><br><br>すると自分が予想する以上にスペースができるではありませんか。<br>だいたいですが0.5㎡くらいできました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/09/seinokyohei/54/ed/j/o0320024013065979917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/09/seinokyohei/54/ed/j/t02200165_0320024013065979917.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>改善前<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/09/seinokyohei/b0/05/j/o0320024013065979916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/09/seinokyohei/b0/05/j/t02200165_0320024013065979916.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>改善後<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/09/seinokyohei/54/ed/j/o0320024013065979917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/09/seinokyohei/54/ed/j/t02200165_0320024013065979917.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>机の様子も笑<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140914/09/seinokyohei/b0/05/j/o0320024013065979916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140914/09/seinokyohei/b0/05/j/t02200165_0320024013065979916.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>写真だとわかりづらいですが、やってもらうとかなりの効果が発揮できると思います。<br>掃除も簡単になりますし、何よりも自分の家が少し大きくなったような感じがしてなんかまた居心地が良くなりそうです。<br><br>是非一度やってみるといいですよ＾＾
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 09:15:42 +0900</pubDate>
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<title>居心地の良い空間とは？</title>
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<![CDATA[ 昨日今日と大学時代の友人が泊まりに来ています。<br>就活でエントリーシートを書くのにわざわざ私の家まであがりこんでくる強者です笑<br><br><br>そこで私の友人が言ってくれた嬉しい一言は”<font color="#0000FF">なんか落ち着く</font>”とのこでした。<br>一番評価してくれている点としては、やはり綺麗だということです。<br><br><br>しかしこれは本当なのか？と疑問が頭に浮かんでしまいました笑。なぜなら彼の家は男の家では結構良くありがちなのですが、部屋が散らかっている状態なのです。<br>そう言う人は何かと散らかっている人の家の方が居心地が良いモノなのです。だって自分の家と似ているから。<br><br><br>でもなぜそう言ってもらえたのか？少し考えてみました。<br><br>１つ目の理由として、人の根本には、綺麗なところが好きでという気持ちを持っているからです。綺麗＝新しい状態と考えたとき、掃除というのは限りなくお部屋を新しい状態に近づける行為です。<br>例えば新しい靴と、中古の靴、値段が同じならばどちらを買いたいと聞かれれば、ほとんどの人は新しい靴を選ぶと思います。<br>このことからやはり私たちは綺麗な状態を根本的に好むものだと考えられますよね。<br><br>二つ目の理由として、掃除をした部屋にはその家の持ち主のパワーが込められているから。<br>ここで１つ大切なことは愛情を注いで掃除をして掃除をしているかなんですが、基本私は気分がいいとき、自分が一番掃除をしたい時間にしています。その分掃除に集中し、部屋に対して愛情を込めて掃除ができていると感じます。<br>その愛情と言うエネルギーがお客さん＝大切な人、に居心地の良さを与えるのではないかと思います。<br><br><br>やはり部屋というのは自分が一番自分らしくあれる場所、そして何より1日の楽しかったこと、辛かったこと、ムカついたことを共有する場所だと思うのです。だから自分の部屋という最高のある意味パートナーの喜ぶ状態に保ち、部屋もそして何よりもあなた自身が素敵な時間を過ごせるような空間を作ってほしいと思います。<br><br><br>何かこのブログについてメッセージがあったら是非おねがいします。<br>掃除のことでも相談があれば是非お願いします。
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<link>https://ameblo.jp/seinokyohei/entry-11923953743.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 20:11:32 +0900</pubDate>
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<title>夢中になれるものは素晴らしい</title>
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<![CDATA[ 下は前回も紹介した漫画本のデイズ<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/23/seinokyohei/e4/0a/j/o0480064013062799561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/23/seinokyohei/e4/0a/j/t02200293_0480064013062799561.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>今日の仕事帰り買ってきて早速2回読みました。最低でも7回読む価値がありそうです。こんなに読み返す本はスラムダンク、リアル以来久しぶりです。<br><br><br>とにかく主人公のサッカーに対する熱意、チームメイトに対する思いやり、下手なりに必死に自問自答し、自分の今持っている力を存分に発揮していくシーン。そしてその姿に感化され、チームメイト達も勝利という目標に向かって驀進していく姿。<br><br><br>良くあるサッカー漫画の１つかもしれませんが、何と言っても主人公の人格が魅力的で、本当に不器用なのですが、とにかくサッカーが好き、みんなの力になりたい、みんなとサッカーがしたい、勝ちたいという思いがひしひしと伝わり、思わず涙してしまうシーンがたっぷりあります。<br><br><br>私がこの本を通して思ったのが、出会いであり、何よりも好きなことに格好良さは必要ないということでした。<br><br>初めに出会いです。<br>このDAYSと言う漫画に出てくるつくしと言う主人公と同じくらいの重要人物の風間陣というキャラクターなのですが、この風間は主人公のつくしと立場は真逆です。小さい時からサッカーセンスは抜群。<br>選抜にも選ばれ、全国大会の決勝までいった実力の持ち主。<br>しかし、一方で選抜に選ばれてから、サッカーに対する情熱がすこしずつ薄れている様子。<br><br><br>そんな風間があるときつくしと出会い、フットサルに誘い、おかげでつくしはサッカーが好きになりました。そんな心からサッカーを愛してくれているつくしとサッカーをするようになってから風間のサッカーに対する思い、楽しさが再び戻ることに。<br><br>ここからもわかるように出会いは非常に大切だとわかります。たかが漫画の世界だと考える人もいらっしゃるかもしれませんが、私はとても重要なことを伝えていると思います。<br>一見全く関わりそうもない二人がなぜ関わりができたのか？<br>それは心の根本である、サッカーに対する純粋な気持ちがふたりを引きつけたのだと思います。これは漫画の世界だけでなく、現実の世界にも大切なことで、この純粋な気持ちで繋がっている人たちは非常に強い絆で結ばれていくと考えています。<br>私もこうして情報発信しながら、純粋な気持ちで繋がれる人たちを捜しているのですけど＾＾<br><br><br>次に好きなことに格好良さは必要ないということです。<br>つくしはとにかく漫画のなかで走ります。<br>走って、走って、走りまくるので、こちらまで走りたくなります笑。(私は今日10キロ近く走りました笑)走り方も格好悪い、スピードも速くない、しかし、チームのため、サッカーのため、あこがれの風間陣とサッカーを楽しむためとにかく走り込む姿は漫画といえども、こちらまで影響されてしまいます。初めはダサいとか、辞めろとか言っていた連中も、そのひたむきな努力の前に下を巻き、みんなつくしを認めていきます。<br><br>私がここで思うのは好きなことなら、ダサくても、批判されても、恥をかいてもやり続けろということです。これは正直自分に対してのメッセージでもあるのですが、例え心に傷を負うことがあったとしても、やり続けなければ、その先にあるものなんてい見えないのです。先に見えるモノなんてそのときになってみなきゃ良いモノか、悪いモノかわからないけど、そんなの関係ないんです。きれいごとかもしれないけど、好きなことにたいしてのチャレンジは全ては自分の糧になると思うんです。<br><br><br>私は最近掃除というテーマで好き勝手に発信していますが、掃除を通して、少しでも自分のことを考え、成長し、素敵な人生を送れるような発信をしたいんです。正直他の皆様が発信している、教育や、ネットビジネス、などに比べれば微々たるものです。そして正直カッコいいモノでも、特別誇れるものでもないかもしれません。<br>しかし、私は掃除が好きだし、掃除を通して、自分と向き合うことができるし、成長できると信じています。<br>なんか趣旨がだいぶズレましたが、自分の大好きな掃除に夢中になって一人でも多くの人に掃除の素晴らしさをしってほしいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seinokyohei/entry-11923096390.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 22:55:46 +0900</pubDate>
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<title>お掃除版パレートの法則</title>
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<![CDATA[ 掃除できない人の典型的パターンとしてとりあえず取っておく思考の人。<br>これはちょっとやそっとじゃなおらないんですよね。しかし、身の回りのモノの使用頻度を少し考えていただくと面白いと思うと思うんです。<br><br><br>良くビジネスで使用する人が多いと思うんですけど、<font color="#FF0000">パレートの法則</font>ってのご存知ですか？<br>あの８対２の法則とか言うやつです。<br><br><br>これって実は掃除する時にも非常に有効に使えるってもんなんです。<br><br><br>例えばタンスの中身を拝見してください。もしかしたらあなたのタンスの中は収納したお洋服で溢れているかもしれませんね？<br>実はこうなっているとヤバい兆候なんですね。まーちょっと考えてみてください。そのタンスの中で毎シーズン必ず着ている服って何着ありますか？またあなたが手にとって思わず着てみたい、これなら格好良く、可愛らしく着れると思う服がどのくらいありますか？<br><br><br>実はこのタンスにあなたが本当に必要なお洋服は全体の20％しか含まれていないのです。<br>つまりあなたは実はどーでもいい、つまらない、別に必要じゃない服のためにたくさんのスペースを無駄にしているのです。<br>これって本当にもったいないことだと思いませんか？<br>それなら自分のお気に入りの服を大きなスペースでゆったりと休ませてあげたいとは思いませんか？<br><br><br>今ノマドワーカーとして有名な安藤美冬さんもこのようにパレートの法則を意識して、自分のお部屋の空間を作っていることを知って非常に共感したのを覚えています。<br><br><br>あなたにとって本当に大切なモノは何ですか？<br>パレートの法則を意識して、あなたの身の回りのモノや人間関係笑までも整理して、大切なモノにお金も、時間も、空間も使ってくださいね＾＾<br>
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<link>https://ameblo.jp/seinokyohei/entry-11922566662.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 22:27:00 +0900</pubDate>
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<title>純粋さが人を動かす</title>
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<![CDATA[ 私の好きな漫画の主人公や、あこがれの人たちに共通するものそれは純粋な心持っていることだ。<br>純粋に夢を追いかけ、熱く語り、ときには自分の利益を後回しにして、他人のために行動する。<br>その純粋さこそ私たちを動かすのだと思う。<br><br>ではなぜ純粋さに私たちは魅了されてしまうのだろうか？純粋さを持つことは時にマイノリティ扱いをされる。社会や、常識と言う圧力に挟み撃ちにされ、痛みを伴うこともたくさんあるはず。それなのになぜ・・・<br>それは<font color="#FF0000">私たちは心の底で純粋さをもとめているからだ。</font><br>だから人は漫画や映画の主人公の純粋に夢を追いかける姿に勇気づけられるし、涙するんだと思います。<br><br>私自身は今年社会人になり、初めて社会の荒波に飲み込まれました。<br>社会の風当たりは強く、いつも心くじけそうになり、そして時に心もとない言葉を言われ、涙を流し、その心の傷を大切な人にぶつけ、大切なモノを失いました。<br>その過程で純粋に生きることの難しさ、その純粋という自分の定義さえ揺らぎ、未来に対する希望すら失いかけていました。<br><br>しかし、加藤秀視さん、池田潤さんのトークライブで純粋な人と出会い、たくさん話をさせていただいたり<br>心から信頼できる友人、家族に対して今までの自分と一緒にいてくれたことに感謝の言葉を伝えることによって少しずつではありますがまた自分自身ももがいていきたいと思うようになりました。<br><br><br>まとまりの無い文になりましたが、これからも少しずつこのブログから情報を発信し、自分の考えを発信していきたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>下の写真は今日友人宅で読んでハマった漫画本のDAYSというサッカー漫画。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/20/seinokyohei/09/01/j/o0640046013059493414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/20/seinokyohei/09/01/j/o0640046013059493414.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>主人公の人柄が正直臭い感じの漫画ではありますが、純粋さと、夢に向かって突き進むひたむきさに感動する漫画です。ここ最近では一番感動できる漫画だと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 19:24:14 +0900</pubDate>
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