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<title>掃除☆整理☆収納の記録</title>
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<description>掃除、整理収納を育休中になんとかしたい！自分の家を客観的に見るために、ブログ化してみました。</description>
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<title>家事ハラと整理収納アドバイザー</title>
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<![CDATA[ <p>危険だ。。。</p><p>まさか掃除の勉強をして、それが夫につらくあたる原因になってしまうとは・・・</p><br><p>さっきの日記に書いたとおり、「こうあるべき」が強すぎる私。</p><p>勉強すると、特にそれがはっきりするから、「べき」を振りかざす傾向にある私。</p><br><p>でも、やっぱりどこかで、こうしてほしい、というのはある。</p><p>頑張って苦手な掃除や整理が出来たらほめてほしい。</p><p>常識の範囲で、片付けに協力してほしい（ワンルームなのになぜ全ての衣類を脱衣かごにいれないのか）</p><br><p>１級の試験をこれから受けるにあたり、本当に気をつけなければならない。</p><p>みんなどうしているのだろうか？</p><br><p>諦めているのか？</p><p>うまく操縦しているとかお掃除本には成功した人の話が良く出ているが、</p><p>私のように、夫が帰宅する度に毎日はらわたが煮えくりかえりそうになっている人はいないのか？！</p><p>お掃除本にはそういう苦悩を抱えた人にも登場して欲しい。</p><p>成功体験ではなく、どうやっても夫が変わらなかった人の体験談を聞きたい。</p><br><p>今度引っ越しをするときには、</p><p>夫専用のコーナーを作ろうと思っている。</p><p>夫用の脱衣かご、夫の小物を入れる小物入れ、夫のスーツをかけるハンガー、これらをひとまとめにしたコーナーを。</p><p>そうすれば、いくらなんでも自分のために用意されたかごを無視して、床に点々と脱ぎ散らかさないだろう。</p><p>やってみる。</p><p>だめだったらまた考える。</p><br><p>そうやって、自分の趣味としていろいろ考えて楽しむ。</p><p>夫がどう変わるのか楽しみだな～くらいに思えるように。</p><p>決して、こうあるべきを夫に押しつけないように。。。</p><p>家事ハラ妻には絶対になりたくない。そんな妻がいる家、こわくて帰りたくないし、自分もいや～な感じがする。</p><p>気をつけよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seirisyuno/entry-12070292886.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 02:28:27 +0900</pubDate>
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<title>見返りを求めないで掃除・整理・収納を極める</title>
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<![CDATA[ <p>掃除、整理、収納の勉強を始めてから、</p><p>今までほこりだらけだった家の中を、少しずつだが、きれいにできるようになった。</p><p> </p><p>だけど、帰ってきた夫が、靴下、ワイシャツ、ジャケット、ずぼん、インナー、と玄関から寝室に入るまでの間に</p><p>点々と脱ぎ散らかしていくのを見て、</p><p>頭に血がのぼりそうになるのをぐっとこらえる。</p><p> </p><p>ごはんを食べて、お風呂に入り、洗面所で髪を切っているようで、髪の毛が床にバラバラ落ちているのを見て、</p><p>はらわたがにえくりかえりそうになる。</p><p> </p><p>そして、バスマットがべちゃべちゃのまま放置。</p><p> </p><p>そして、バスタオルがソファの上にぐちゃ～と置いたまま、いびきをかいて寝ている姿を見ると、</p><p>起こして、全ての散らかした原因はあなたにあると一つ一つ現行犯で捕まえてやりたい気になる。</p><p> </p><p>完全に寝たのを確認して、</p><p>靴下、インナー。。。散らかしてある洗うものを拾っていき、濡れてべちゃべちゃのものを物干しに掛けていく私。。。</p><p>ふとみるともう夜中の２時。私、何やってるんだろう。</p><p>一日家にいて、きれいにしても、夫が帰ってきてものの１０分でめちゃめちゃに。</p><p>そして、決まって翌朝夫が「早く寝たほうがいいよ」と言う。</p><p>もうぶち切れる寸前。</p><p>「あなたが、脱いだ服を全て脱衣かごにれ、スーツをハンガーにかけて、お風呂から出た後はバスタオルとマットをどこかに掛けておいてくれれば、私もあなたと同時に寝れますよ！！！！！！」</p><p> </p><p>この前は、頭に血がのぼりすぎてキッチンのシンク下の扉を足で蹴ってしまった。</p><p>それですっきりするくらいだからまだ軽症か。</p><p>これが夫に暴力として向けられないようにどうにかしないと自分がおかしくなると最近思っている。</p><p> </p><p>整理収納の勉強を始める前は、こんなんじゃなかった。</p><p>夫が脱ぎ散らかしている服も、「かわいいなあ、自分じゃできないのね」なんて笑いながら余裕を持って洗濯かごに入れていた私。</p><p>この違いはなにか？</p><p> </p><p>きっと。。。</p><p>私は掃除の勉強をしたせいで、</p><p>ある1つのマニュアルに沿って、掃除や整理収納を進めようと思っているけど、</p><p>それを家族に押しつけるようになっていることに気付いた。</p><p>知識として身につけるのはとてもいいことだ。</p><p>だけど、それを相手にも求めるのは価値観の押しつけになる。</p><p>特に、何も説明せずに勝手にぶきちれるのはモラルハラスメントと同じだ。</p><p>「こうあるべきだ」という自分の価値観に相手がはまらないと嫌味をいったり、無視したり、扉をバタンと大きい音で閉めたり。。。</p><p>私はまさにモラハラ妻になりかけているのだ！</p><p>もうなっているかもしれない。</p><p> </p><p>夫が冷蔵庫に入っている麦茶を飲もうとして</p><p>「これ、作り変えたほうがいいんじゃない？」と鼻をくんくんさせながら言った。</p><p>私は、</p><p>心の中で</p><p>「なにいってんの？今部屋を見渡してみてよ。点々と脱ぎ散らかしてある服はだれの？</p><p>だれが片付けるの？毎日毎日だよ！</p><p>今食べた夕飯、誰が作ったと思ってんの？</p><p>料理も家事も何もやらないくせに、何言っちゃってるの？</p><p>私は、あなたに毎日おつかれさまとねぎらいの言葉をかけているよね。</p><p>それなのに、あなたは私の掃除、整理、収納、育児、洗濯、何も感謝してないし、ねぎらいすらしていない。</p><p>それなのに、いきなり麦茶作りなおせって？</p><p>何様～？」</p><p>と思ってしまった。</p><p>一言、今日のおかずおいしかったよ～とか前置きしてくれれば私はごきげんなのに、いきなり駄目出しをする夫。もちろん全く悪気はなくいい人なので、受け取り方の悪い私の問題であることははっきりしている。</p><p> </p><p>でも何言ってんの？なんてそんなことは言えない。</p><p>「あ、ごめんね。麦茶作り直すよ。」</p><p>と私は言った。</p><p>でも顔と声がこわばっていつもと違う雰囲気を感じたのか、夫は自分でお茶を入れ始めた。</p><p> </p><p>ハッと気付いて、「私、なんて顔してるんだろう。麦茶入れ直しを指示されただけで、自分を全否定されたような気がしてしまった。。。だけど、夫は、一番茶を飲みたかったのだろう。</p><p>笑顔で、ごめんね～今作るよ～と言えばよかった。。。」</p><p> </p><p>そこで、私は、掃除、整理、収納は、自分のためにやるものだと割り切ることにしたいと思う。</p><p>自分が楽しくて、心地良いからやっているだけ。</p><p>あなたのためにとか、あなたに感謝されたいからというのは一切そぎ落とすことにしたいと思う。</p><p>だから、できれば「家事」というくくりではなく、「趣味」というくくりにしたい。</p><p>家事というとどうしても雑用、分担というイメージになる。</p><p>趣味は、楽しいからやっているというイメージ。</p><p>見返りを求めない。</p><p>そうすれば、夫からの麦茶入れ直しの指示があったくらいで、ぐらついたりしないと思う。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/seirisyuno/entry-12070292024.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 02:27:50 +0900</pubDate>
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<title>育休中に絶対やらねば</title>
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<![CDATA[ <p>一日家にいるなんて、育休でも取らない限り、今後の人生でもそうはないだろう。</p><br><p>一生のうちで貴重な一年。</p><br><p>その間に、自分の抜け殻を食べたあのアゲハ蝶のように飛び立っていきたい。</p><br><p>保育園に当選すれば２０１６年３月までの期間限定。</p><p>仕事が始まれば、きっと今のように物とじっくり向き合って考えることもできないだろう。</p><br><p>挫折するかもしれないけど、目標は高く！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seirisyuno/entry-12068401494.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 23:13:48 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めた経緯～収納～</title>
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<![CDATA[ <p>収納の勉強。</p><p>これまた驚き。</p><br><p>収納の定義が。。。。目からうろこでした。</p><br><p>私は全く逆のことをやっていたなと。。。</p><br><p>その他にもいろいろと、初めて知ることばかり。</p><br><p>もうこれは、根本から覆さないとなと思った。</p><br><p>たぶん、普通の人は普通に出来ていることなんだろうけど、私は、生まれて４０年以上経って初めて気付いた。</p><br><p>今この家でやるにはとても大変。</p><p>まずは全ての物を出さなければならない。</p><p>どうしよう？</p><br><p>と思っていたら、引っ越しをすることに決まり、あとは物件が決まるのを待つのみという状況になった。</p><p>このチャンスを逃すわけにはいかない。</p><br><p>そして、そのテキストの中に、ＢＥＦＯＲＥ　ＡＦＴＥＲの写真を撮るっていうのがあって、</p><p>それをやってみたら、愕然。。</p><p>写真で見ると、さらにひどい家の状態が明らかに！</p><p>客観的に見ることの大切さを知った。</p><p>そこで、写真で撮ったものを記録に残せば、もっと客観的に自分を見ることができるのではないかと思い、</p><p>ブログを始めた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/seirisyuno/entry-12068397696.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 23:02:20 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めた経緯～整理～</title>
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<![CDATA[ <p>これまた目からうろこだった。</p><br><p>やはり、テキストを読んでいるだけで、涙が止まらなかった。</p><br><p>特に泣いたのは、</p><br><p>「物について所有の意味を考える」というようなタイトルのところ</p><p>「物が増える原因」のところ</p><p>だったか。</p><br><p>整理収納の理論と実務を淡々と書いてあるテキストなのに、</p><p>何故こんなに泣けるのか！？</p><p>私はへンなのか？</p><br><p>物を所有する</p><p>とてもいろいろな意味がある。</p><br><p>スーパーである商品を手にとる</p><p>そのとき、何故その商品を手にとったのか</p><p>立ち止まって深く深く考える。</p><br><p>デパートで、ある洋服に手をかける。</p><p>何故こんなにもたくさん洋服はあるのに、何故、今この洋服に手をかけたのか？？</p><p>そんなこと考えたこともなかった。</p><br><p>でも、振り返って一つ一つ自分の家にあるものを買ったときのことを思い出して、</p><p>何故自分がこの商品を買ったのか</p><p>思い出すと、</p><p>何故か涙がとまらない。</p><p>私は病んでいるのか？</p><br><p>特に、料理本や洋服、キッチン用品について考えると涙が出る。</p><p>おそらく、男尊女卑の教育を受け、自分はなんとかそれに当てはまろうと頑張っていろんな物を買ってきたのではないかと、今になって思う。</p><p>エプロンが１０着以上ある。使っているのは１着。</p><p>料理本が山ほどある。使っているのは２，３冊。</p><p>キッチン用品は便利用品や時短用品みたいなのがあるが、全く使っていない。</p><p>コンプレックスだったのかもしれない。</p><p>だから、こんなにも涙が出てくるのか。。。</p><p>このエプロンに手をかけたとき、</p><p>「このエプロンをすれば、料理のモチベーションもあがると思う！</p><p>そう、頑張ろう！」そう思ってレジにエプロンを持っていく過去の自分を思い出すと</p><p>本当によく今まで頑張ったねと言ってあげたくなる。</p><p>やまほどある料理本もそう。</p><p>「この本に出ているレシピどおりにつくればきっと夫も喜んでくれるはず！</p><p>おいしいそうだし、簡単そうだし！よし、明日から頑張るぞ」とか思いながら</p><p>きっと１冊１冊買ったんだろうね。</p><p>だから余計に捨てられないんだろう。</p><p>よく頑張ったよ。だからもう無理しなくていいよ。</p><p>そう思う。</p><br><p>私には、この「物」を「所有」するという意味を考えて、いろいろと驚くことが多かった。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seirisyuno/entry-12068394149.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 22:47:36 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めた経緯～掃除３～</title>
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<![CDATA[ <p>そう、アゲハの幼虫だ。</p><br><p>私は、夫とともに、</p><p>家にあるレモンの木（わざわざ買った）にアゲハの卵をアゲハに産んでもらうことに成功し、</p><p>出産前に１４匹のアゲハ蝶を育てた。</p><p>今年は子どもがいるから少し減らして２匹のアゲハ蝶を育てた。</p><br><p>そのとき、卵から生まれた小さな小さな幼虫は、自分の抜け殻をきれいに食べていたことを思い出した！</p><p>幼虫も何度か脱皮するごとに自分でその抜け殻をその都度きれいに食べていた。</p><p>私は掃除の講座を受講しながら、</p><p>「アゲハってすごい」とアゲハの幼虫に尊敬の念を抱いてしまった。</p><p>たぶん他の虫たちも同じなんだろう。。。</p><br><p>新しい自分のために過去の自分を食べる。</p><p>掃除も同じだ。</p><br><p>食べるわけではないけど、</p><p>自分の抜け殻は自分できれいにして初めて新しい自分になれる気がしてきた。</p><br><p>そうして、私は講座を受講し終わり、資格も取得した。</p><br><p>しかし、実践となると、また壁が立ちはだかった！</p><p>そう、掃除をするスペースにいろいろな物が置いてあり、掃除するのがすごく大変！</p><p>そこで、また考えた。</p><br><p>ここに物があるから大変なわけで、物がなければ大変じゃない。</p><p>なんでこんな単純なことに気がつかないわけ？</p><p>全部どかせばいい話。</p><p>だけど、どかす場所がない。</p><br><p>そう、物があふれていたのだ。</p><p>掃除道具を両手にはりきったのはよかったが、その姿のまま呆然と立ちつくしてしまった。</p><br><p>そこで、「物」に関する本を読みあさった。</p><p>でも、どれも成功した人の体験ばかりで、自分とはほど遠い気がした。</p><p>私には出来ないよ。。。</p><p>そこで、またもやハウスキーピング協会のお世話になることに。。。</p><br><p>どかせばいい、でも物が多すぎてどかせない、だから掃除もできないよ</p><p>という疑問に理論的に答えてくれるものを勉強したいと思った。</p><p>それが整理収納アドバイザーという講座？資格だった。</p><p>私は資格というよりも理論的に知りたかった。</p><p>なぜ私はこんなにもいらだっているのか。</p><br><p>続く。。。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seirisyuno/entry-12068387133.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 22:34:05 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めた経緯～掃除２～</title>
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<![CDATA[ <p>掃除ってどうやるの？</p><br><p>恥ずかしい話、私はそこからのスタートだった。</p><p>洗剤かけてこする？</p><p>そうそう、うちにはカラフルな容れ物のいろんな洗剤が山ほどある。</p><p>あとで分かったことだが、いろんな洗剤がある家ほど掃除をやっていないのだ。</p><p>それの傾向は心理的に分析できるようだ。</p><p>まさにそのとおり。</p><br><p>ぞうきん掛け？</p><p>でもどの前にどろどろしたものがあるけど？</p><p>このヌメヌメ何？何なの？生き物？気持悪いから触れない。</p><p>生き物だったら動くから分かるけど、ヌメヌメはいつのまにかヌメヌメになっていて、正体不明。</p><br><p>ほこり？何？ほこりの正体は？</p><p>いつのまにかたまっているし、気持悪い。</p><p>無言でふりつもりほこり。</p><p>ほこりも積もれば気持悪い。</p><br><p>ぬいぐるみのべたべた。何これ？</p><p>オイルとか塗ってないのに、なんで家にあるものがべたべたなの？？</p><p>どうしたらいいのこれ？</p><br><p>一日家にいると疑問だらけ。</p><br><p>ネットで調べても良く分からず。</p><br><p>そこで、私は掃除の勉強をしようと思った。</p><p>それがハウスキーピング協会の掃除の講座だった。</p><p>目からうろこだった。</p><p>テキストを読んでいて涙が出てきた。</p><p>私は今まで掃除のことを何も知らなかった。。。恥ずかしさと疑問が全て解けていく感動。。。</p><br><p>ヌメヌメ、ほこり、どろどろ、べとべと、</p><p>これらは全て自分自身を表しているのだと悟りました。</p><p>（講座では↑こんなことは言っていない。単に自分の感想）</p><br><p>人間は生き物。</p><p>生身の動物。</p><p>生まれてから死ぬまで、見ればわかるけど姿形をどんどん変えていく。</p><br><p>住まいや物も生きている。</p><p>命はないけど、壊れたり、削られたり、自然とほつれたりという意味で姿形を変えていく生き物。</p><br><p>姿形を変える過程で、当然古いものを脱ぎ捨て、新しいものを作っていく。</p><p>脱皮？</p><p>抜け殻が必ずある。</p><p>抜け殻がなければ新しい自分は生まれてこない。</p><p>だから抜け殻に感謝しなければならない。</p><p>でも抜け殻は新しい自分にはもう必要ない。</p><p>新しい自分がさらに生まれ変わるために、抜け殻にはありがとうと言ってさよならしなくてはならない。</p><br><p>ほこりも、昨日抜いたTシャツのほつれた小さな繊維がふわっと棚の上に落ちたのかもしれない。</p><p>滑滑も、自分達が食べたものの残りものに集まってきた微生物のしわざ。</p><p>結局、私が怖がっていたものは、自分の抜け殻（やそれに集まるもの）なんだ。</p><br><p>抜け殻は、結構、捨てられないものだ。</p><p>今までの自分がなごりおしかったり、過去の栄光にひたっていたかったりすると、</p><p>なんとなく、取っておきたくなる。</p><br><p>そこで、私はあるものを思い出した。。。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seirisyuno/entry-12068380750.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 22:13:15 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めた経緯～掃除～</title>
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<![CDATA[ <p>私は、あまり、掃除や整理収納が得意ではないことに気付いた。</p><p>実家にいたとき、1人くらしのとき、結婚しても働いていたときは、それほど苦手だとは思っていなかったが、</p><p>子どもが生まれて、育休を取り、一日ずっと家にいるようになってから、</p><p>とてつもなく家が荒れていることに気付いた。</p><br><p>出産前は、土日も含めてほとんど外出。</p><p>帰ってくると、もう暗くなっていて、ほこりとかあまり目立たずに気がつかなかっただけだった。</p><p>産後は朝日とともに子どもと床にはいつくばって遊ぶようになったため、</p><p>床のほこりが日の光に照らされてびっくりするようになった。</p><p>なんで？</p><p>なんでこんなに床が汚れているのか！？</p><p>今まで私はこんなに汚れている部屋で暮らしていたのか？</p><p>愕然とした。</p><p>床から始まり、その後は、いろいろなところに目がつくようになり、</p><p>窓のサッシ、カーテンのほこり、ライトの傘のほこり、玄関の靴を脱ぐところの土、鏡のくもり、</p><p>机の上のマットの下の汚れ、キッチンの調味料入れのキャップの上のほこりと油まみれのどろどろ、</p><p>キッチンマットの上に散乱する食材の切れ端、トイレの床、お風呂のタイルの溝のカビ。。。</p><p>とにかく、全てが汚れている！！！</p><p>これは大変だ。。。</p><p>でもどうやればいいのか。</p><p>たちどまってしまった。</p><br><p>私は、毎日の掃除というのを実行したことがなかったようだ。</p><p>汚れがひどくなったときに、がーっと一日がかりで大掃除。</p><p>「毎日の掃除なんて、時間がもったいない。</p><p>時間がないし、そんなに汚れてないし、目立ってきたらやればいいんじゃない。</p><p>あ、もう時間だ、出かけなきゃ。」</p><p>という感じだった。</p><p>でも、頭のすみには</p><p>「あ～、なんかあそこ汚れてきたなあ。でもかなり汚れ落とすの大変そうだし、また一日休めるときに時間を取ってちゃんときれいにしよう。」といつもモヤモヤがたまっていた。</p><p>でも一日休めるときなどなく、汚れはどんどんたまっていく。。。</p><p>そして、もう気持悪くなるくらいにどろどろ、ぬめぬめになったころに、</p><p>夫にすがりつき、「やって～お願い。もう限界」とか言って夫にやってもらっていた。</p><br><p>そんな私が一日家にいるようになり、掃除のやり方も分からず、時間ばかり過ぎていく・・・</p><p>そんなときに出会ったのがハウスキーピング協会のHPだった。</p><br><p>続く</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seirisyuno/entry-12068370225.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 21:57:08 +0900</pubDate>
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