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<title>週刊正論プロ野球のブログ</title>
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<title>祝・東京五輪招致決定！　オリンピック競技として、野球は本当に必要なのか？</title>
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<![CDATA[ <br>今月８日(日)未明、２０２０年のオリンピックが東京で開催されることが決定した。日本のさらなる経済発展のためにも、五輪招致は間違いなくプラスとなるはずだ。<br><br>その翌日の９日(月)未明には、実施競技の残り１枠を決める国際オリンピック委員会総会が行われた。投票により、レスリングが野球・ソフトボール、スカッシュを大きく上回り、残留が決定した。<br>これで終わりかと思われたが、IOCの複数の委員が<br>「野球・ソフトボールの東京五輪での開催の可能性がある。」<br>と明言していたことが一部で報じられた。日本での人気や関心が高い上、設備も充実しているからだ。<br><br><br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000012-jij-spo <br>野球・ソフト復帰も＝複数のIOC委員発言—20年五輪（時事通信） - Y!ニュース<br><br>ここで、果たして野球・ソフトボールがオリンピック競技として本当に必要なのかを考えていきたい。<br><br>ご存じの通り、野球・ソフトボールは２００８年の北京五輪を最後に、実施競技から外れることとなった。IOCからの正式な除外理由は公表されていないが、次のようなことが考えられる。<br><br>・アメリカのメジャーリーグが、シーズン中のメジャー選手の派遣には否定的であること。<br>(野球アメリカ代表はマイナーリーグの選手や、独立リーグ、大学生で主に構成されていた)<br>・北、中米、東アジア地域以外で、普及していないこと。<br>・野球の普及度が低い国では、専用の野球場を建設するための多額の費用が必要であること<br><br>さらに２００６年からは、野球の世界大会であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がスタートした。これまでの世界大会はオリンピックのみであり、サッカーのワールドカップのような野球専門の大会は存在しなかった。シーズン前の３月に行われるため、メジャーリーグの選手も多数参加する。<br>またMLB(メジャー機構)は、オリンピックに変わる野球の世界大会として育てていきたいという意向もあった。<br>そのため、基本的に野球はオリンピック競技に必要はない考える。仮に野球が競技に復帰した場合には、準決勝からのメジャー選手参加を行うという一説もあるが、急なメンバー変更もおかしな話だ。<br><br>種目として、「野球・ソフトボール」となっているが、野球とソフトボールは切り離して考えるべきなのではないかとも思えるのだ。<br>ソフトボールは女子こそ世界大会が存在するものの、世界的に人気が乏しく、マイナーなスポーツであるため、一番注目度の高い大会はオリンピックであるからだ。<br><br>いずれにしても、無理に野球をオリンピック競技に復帰させる必要はないと考える。もし復帰した際には、アメリカのように将来有望な二軍選手やアマチュア選手などのみの出場で十分なのではないかと思う。現に１９９６年のアトランタ五輪までは、プロ野球選手の出場が認められていなかったのだから。<br><br>野球ファンや野球選手に協力が呼びかけられている、野球のオリンピック競技復活。<br>しかし、これが本当に必要なのかどうかを皆様にも今一度考えていただきたいと思う。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/seironbaseball/entry-11614599152.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 23:50:00 +0900</pubDate>
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<title>マー君世界新の２０連勝！　真のエースらしさが野手の働きに出ている</title>
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<![CDATA[ <br>昨日、東北楽天・田中将大が開幕からの連勝記録を２０に伸ばし、世界新記録を更新した。<br>当たり前の話だか、投手の力だけでは白星はつかない。バックが守り、打線が先発を援護しなくては勝てない。<br><br>昨日の日本ハム戦は、まさしく"エースらしさ"が出た試合だったと言える。<br>２点を先制されるも、５回に打線がしっかり繋いで同点。さらに６回には、ベテラン・松井稼頭央の勝ち越し弾が決勝点となり、その後はピシャリと抑えた。<br><br>ここでエースらしさが一番出た点は、打線の働きにあるのではないだろうか。チーム全体が、<br>「エースに何がなんでも白星をつけさせなくてはならない」<br>という強い意志が感じられるのだ。<br>これは本物のエースになるにあたり、非常に重要な条件のひとつなのである。<br>一年間ローテを守ることや、二桁勝つことは、エースの条件として勿論なのだが、大黒柱として何よりチームからの信頼を得ることが必要不可欠だ。その信頼性により、前途のような意志がチーム全体に浸透し、それがバックの守りや打線の援護、ベンチの采配となって表れる。エースらしい働きに、エースらしいサポートがあり、はじめて真のエースといえるではないだろうか。<br>また野手の働きに応えるべく、田中は最終回に二死三塁のピンチはあったものの、最後のバッターを見逃し三振で完投勝利。エースとしての責任力だ。<br><br>エースがマウンドに立てば、チームのムードも特別なものでなくてはならない。<br>今季田中は２３試合に登板し、２０勝０敗。奮闘ぶりは素晴らしいが、何よりエースとしてのチームとの信頼関係が、この結果をもたらしている大きな要因のひとつといえる。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/seironbaseball/entry-11608916649.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 22:32:00 +0900</pubDate>
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