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<title>山田青陵のブログ</title>
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<description>「発達しょうがい」当事者プラス「二次障害としての精神しょうがい」当事者としての日々を綴っていきます。</description>
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<title>直向な彩陽が大好きだ。</title>
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<![CDATA[ あやひごろに『IRIS』のヤン・ミジョン役の台本裏の写真が掲載されていました。<br>配役を与えられた時から自らの中に貪欲に取り込んでいく彩陽さんの姿勢が、<br>わたしに「まだできることあるだろっ!!」と激励しているように感じました。<br><br>『IRIS』といえば、2期にも彩陽さんが吹き替えに呼ばれることはあるのでしょうか?
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10622737634.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 01:51:25 +0900</pubDate>
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<title>猫。</title>
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<![CDATA[ 美菜子さんの実家の飼い猫の瞳がBAD ENDの予兆をしめしているかに思えました。<br>「一体地球はどこに向かっている」と言われると、そう思ってしまうのは私の性か。
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10621851341.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 06:31:27 +0900</pubDate>
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<title>熱中症。</title>
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<![CDATA[ 彩陽、ゴメンなさい、少し怠けて昨日は甘えてしまいました。<br><br>彩陽ちゃんが体調を崩して一人旅に行けなかったことをブログで報告しておりました。<br>そこで気になったのは、しっかり休んだことで早く回復して元気に仕事に戻られたこと。<br>今回は旅行の時間を充当したということですが、きっと時間がないと思われる中でも<br>やりくりして休む時間を捻出できる方だと思います。<br><br>私の方ですが、先週木曜日に作業所の施設長から熱中症を指摘され、<br>作業を止められ静養室で休まされました。<br>ここ一週間ほど、頭痛と吐き気が治まらなくて、<br>それが苛立と悲観志向を煽って、ダークオーラ全開の日々です。<br><br>あまりに危険なので自宅の私の部屋のエアコンに数年ぶりに電源を入れました。<br>電気代を減らすために、使用禁止にして、<br>扇風機と全開の窓から吹き込む突風に頼っていたのですが、<br>それでは危険ということで、エアコンを…<br>故障してた。冷房なのに熱風しか吹いてこない。余計に部屋は高温になりました。<br>もうこの暑さが収まるまで私の熱中症が治ることはないでしょう。<br>今の軽い症状が重くならないようにするだけです。
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10621850101.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 06:26:15 +0900</pubDate>
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<title>生まれてくるんじゃなかった</title>
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<![CDATA[ 彩陽、更新ありがとう。少し頑張って記事を書きます。<br><br>敗戦の日を含むこの8月という時期は、<br>毎年この「日本と呼ばれるところ」で生まれてしまった自分を呪って、<br>余計に「うつ」の深度を深め、気持ちが自決に向かっていきます。<br><br>日本人なんてさ、世界最悪の人種で、世界中から罵られ断罪され、<br>何度処刑されても絶対納得してもらえずに、永遠に差別される…<br>そんな日本人にされてしまった自分なんかいない方がいいんだ、<br>生まれてきただけで永遠にいじめられるだけなんだ、<br>だったら、いっそ生まれてくるんじゃなかった…<br>そういう考え方がいろんな学習の機会を通じて固まっていきました。<br>自分自身、人間として認められない、と教わってきたようなものだったから。<br><br>だから、今の自分は、自分の意思で何かするということが大変恐怖を感じていて、<br>常に誰かの支えと赦しを求めている状態です。<br><br>そのパートナーが現実の自分の周りで見つかればいいんだけど、<br>それに先立って自分がやっておくことも色々あって…。<br><br>今の私が思う、理想のパートナーが、彩陽。
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10620919283.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 08:17:34 +0900</pubDate>
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<title>ブログが書けない。</title>
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<![CDATA[ 2ヶ月近く、ブログに言葉を残すことができませんでした。<br>抑鬱が悪化して、言葉を公に発することが怖くなっていたからです。<br>うかつなことをブログで発して、取り返しの付かない罪を背負ったらどうしようかと、<br>思いつめてしまった結果としてブログを書かなくなりました。<br><br>まだ怖いです。<br>伝えたい気持ちは溜まっているのに、言葉にできない。<br>言葉にしなければ誰にも届かないのに、避けている自分。<br>こんな状況がもうしばらく続きそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10604357909.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 17:27:13 +0900</pubDate>
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<title>夢を忘れた歳月。</title>
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<![CDATA[ あやひごろで帝国劇場に観劇されたお話。そのなかで、あこがれや叶えたい夢を実現するために相当の努力をしなければならないことを語っておられました。<br><br>私ですが、夢というものがあったのは高校受験までで、高校入学後しばらくして抑鬱を発症してからは、現実的な要求の方が目立つようになりました。将来の自分の姿が思い描けませんでした。日本人男性として生まれてしまっただけで重い罪を背負ったのだから、只々革新極左人権派の捨て駒尖兵になるか犬死にするかの二択しかこの世の中を渡っていく選択肢がないと思い込み、もうここで生きる意味がない、幻想世界に心をおいて、私を守ってくださる女神を探し求めるようになりました。<br><br>そのまま歳月を重ねること20年、結果として社会に奉仕するのではなく、社会から援助を受けなければ生きていけない自分になっていました。年齢を考えるとがっくりきます。でもこの20年があったから、私がやりたい事・やるべき事が、今になってですが現実味をおびて眼前に現れてきました。その灯火を絶やさず生かす術を、彩陽さんはじめスフィアの皆様から学び取っていきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10553395450.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 06:44:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログを書いてみて想う。</title>
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<![CDATA[ あやひごろで、アメブロ移籍1カ月がたった彩陽さんの現況報告がなされました。<br>私は言葉に出して自分の意志を伝える事に強い恐怖感を持っているという自覚があって、<br>ブログの用地は確保していても本格稼働させることはなかったのですが、<br>にいがた温もりの会より権利擁護部会委員を頼まれたのとスフィアの皆様のアメブロ移籍が重なって、<br>自分がその時感じ考えていた事を残していこうという気持ちになって、<br>このブログを稼働させました。<br><br>それからだいたい1カ月…<br>しょうがい者の声の記録よりスフィアファンの日々についてのことが主目的になってしまっている現状は、そろそろ具合が良くない気がしています。<br>ほんの一言でもいいから、そのときこんな事を思っていた、という足跡を残していかなければ、と改めて思います。そうすることでしょうがい者の声とスフィアファンネタを2対1くらいに持っていけるのが理想です。
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10549893082.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 12:32:23 +0900</pubDate>
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<title>湯舟じゃないと。</title>
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<![CDATA[ ここ数日、にいがた温もりの会でのプロジェクトと権利擁護部会に向けて政府の会議での精神しょうがい者の発言の精読とで疲労が溜まっていたのに、お風呂に入らずシャワーだけの日が続いていたため、今日は作業所でも朝礼からグッタリ。でも午後になってスタッフKさんとユーザーUさんに「これやって。」と頼まれたり任されたりして、とても嬉しかったです。今日の新潟は寒い日だったのですが作業室内で私一人だけ暑さを感じていました。
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10547438554.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 19:40:29 +0900</pubDate>
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<title>食べたい。</title>
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<![CDATA[ みなころび八起きで束の間の麺の報告がありました。<br><br>私も日曜日の晩は両親が「いつも良い子だから」と<br>ラーメンを食べに連れていってくれたのですが、<br>そこで私が頼んだ味噌チャーシュー麺が平ったい麺でして…。<br>メニューによって使う麺が違う店だったのですが<br>本当は太麺で食べたかったです。<br><br>正直、エチゴビールを樽生で飲めることしか<br>来た意味を見いだせませんでした。<br>私の視野が美菜子さんと比べたらあまりに狭すぎて<br>また自己卑下に陥るネタが増えました。<br>でもできないことは任せていいということを知ったのだから<br>もうちょっとポジティヴな気持ちになれないかな?と思っています。
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10544148466.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 00:43:40 +0900</pubDate>
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<title>人の輪。</title>
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<![CDATA[ 只今にいがた温もりの会総会から帰宅いたしました。<br>ご来場された皆様およびイベント後の懇親会にお越しになられた皆様に心からお礼を申し上げます。<br><br>本日はNPO法人としての年次総会の議事の際に司会進行を、<br>そのあとの向谷地宣明さんを交えてのシンポジウムでは<br>私はここにいる、そしてこう生きる、という思いをお話させていただきました。<br><br>このお話の席で、大体こんなことを訴えました。<br>私ができることは頑張って自らやる。<br>それができないことについては支えてくださる方に頼んだり甘えたりする。<br>今の私に必要なのは、日々に寄り添って私を守り背中を押してくれる「女神」です。<br><br>この中で、『女神』と発言した際には、<br>私の中でははっきりとスフィアの皆さんを意識していましたが、<br>40人ほどの皆さんが集まった前ではそれはまずいと思い<br>一般化した形でお話したつもりです。<br><br>あと、向谷地さんに対して、<br>支えてくださる方にお任せしたり甘えたりする術を尋ねたところ、<br>作業所で、にいがた温もりの会で、そして今日この場で<br>出会った皆さんがあなたの支え役だから、<br>どうしてもできないことは躊躇わず助けを求めよう、<br>と助言をいただきました。<br><br>このたびのスフィアのコンサートツアーにおいて強調されている『スフィアの輪』、<br>この人の輪を想うとき、しょうがいを抱えて生きていく私にはちょっとした示唆を与えているように見えます。<br><br>ひとりで日々やっていくにも、それを見守り支えてくれる人の輪が自分を囲んでいる。<br>その温かな輪にもう少し助けを求めたりしてもいいのではなかろうか。<br>そういった考え方は男性としてなかなかうまくできないものだけど<br>しょうがいとともに生きるために必要なものだと思ってみるのもいいかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/seiryoyamada/entry-10542106661.html</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 22:35:30 +0900</pubDate>
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