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<title>人妻でも女です！</title>
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<description>結婚してても、子供がいても、『女』でいる事を忘れたくない。昔のようにドキドキした恋愛してもいいですか？だけど…やっぱり大切なのは家族なんだなぁ。。結婚6年目を迎えた私が、初めて『不倫』してしまった。家族、彼に対する思いを正直に綴っていきます♪</description>
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<title>サプライズ？</title>
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<![CDATA[ 夫から貰った花束。<br><br>本当はすごーく嬉しかった。<br>だって、初めて花なんて貰ったし、初めてサプライズ的な事をされたから。<br><br><br>それと、結婚記念日という事を忘れてなかったから。<br><br>『どこも行けないし、夜も居ないから…』<br><br>と言っていた。<br><br>夫は、車を片付けてるふりして、近所の花屋に買いに行ってくれていた。<br><br>ｱﾀｼは、何よりもその行為が嬉しかった。<br><br><br>こんな事を夫がするなんて、もしかしたら最初で最後かもしれない…！<br><br>と思ったｱﾀｼは、まずデジカメと写メで記念に花束を撮った(笑)<br><br>で…半分は花瓶に。もう半分はドライフラワーにした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>この数日、ｱﾀｼが冷たい態度だったのを、ふてくされていると思ったのかもしれない。<br><br>この日、夫が仕事に行く時に、玄関まで見送りに行くと、久しぶりにほっぺにチｭされました。<br><br><br>ｱﾀｼも、この日はユウタとメールするのが急に面倒に思えたりしちゃって…<br><br>花束の写メを待ち受けなんかにして…<br><br>子供達に、<br>『パパがママにプレゼントだって～』<br>と何回も自慢してみて、子供達に<br>『分かったよ！』<br>と呆れられたり…<br><br><br>花束一つで、ｱﾀｼはこんなにも喜べるんだ！<br>と知った日でした。
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 23:47:34 +0900</pubDate>
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<title>結婚記念日</title>
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<![CDATA[ 静岡から戻ってきた日は、ｱﾀｼ達夫婦の6回目の結婚記念日。<br><br><br>7月、ｱﾀｼは今年の結婚記念日には子供達を預けて夫婦で久しぶりにデートをしようと、夫に言った。<br><br><br>夫は、いいけど金ないょ<br><br>と。<br><br>ｱﾀｼは特別どこかに行って、何か買ったり贅沢なディナーなんて事じゃなくても、子供なしで二人で昔みたいに戻れたらいいなって考えてた。<br><br><br>だけど、この日は静岡から戻ったら夕方から仕事に行くという。<br><br>やっぱりね。<br>期待してないで良かった。ユウタが居て良かった。<br>ユウタの存在がなかったら、きっと結婚記念日の夜は泣いてたｱﾀｼがいただろう。<br><br>でも、何かしら、夫から言葉が欲しかった。<br>だけど朝から『結婚記念日』という言葉すら出ることもなく、ｱﾀｼは落胆していた。<br><br>家に帰宅後、夫は車の中の荷物を家に運んでいた。<br>ｱﾀｼは、なんだか気分が落ち込んでいたので、ソファーでボーッとしていた、その時！<br>『これ…どうぞ』<br><br>と、夫が花束を差し出してきた！<br><br>目が点なｱﾀｼ。<br><br>ピンクと白の薔薇、カスミソウの花束。<br><br>12年間一緒に居て、初めて花束なんて貰った。<br><br>『あ、ありがとうm(__)m』<br>すごいビックリした。
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 23:31:29 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとの隙に</title>
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<![CDATA[ 静岡に行った当日。<br><br>夜は親戚宅にｱﾀｼの母親や妹も来て、大勢で夕食をとった。<br><br>夕食後、なんだか甘い物が食べたくなったｱﾀｼは、コンビニに行く事にした。<br><br>普段なら、子供達が<br>『一緒に行く～』<br>と言うはずなのに、この日は遊んでくれる人が沢山いたので、<br>『行かな～い。でもアイス買ってきて』<br><br>と、待ってるようで…<br><br><br>その時に、<br>あ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">電話できるチャンス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>と思ったｱﾀｼは、<br>『今、電話していい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">』<br>とユウタにメール。<br><br>『いいけど、大丈夫なの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">』<br><br>ｱﾀｼは外に出ると、急いでユウタに電話した。<br><br>『電話できちゃったね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">』<br>と二人で喜んだ。<br><br>思いがけなく、ユウタの声が聞けて、ｱﾀｼは嬉しかった。<br><br><br>結局30分位話したんじゃないかな。<br>ちょっと遅くなっちゃったなぁと思いつつ、戻ったけど誰も気にしてなかったみたい。<br><br><br>なんか、ｱﾀｼ病んでるのかなぁ。なんて思ったり。<br><br><br>でも、まだメールと電話だけだし…<br>不倫でも何でもないょね。<br>と、こんな自分に対して自分で言い訳を考えていた。<br><br>最近、夫と会話が減ってしまった。<br>家に居ない日が続いたのもあるけど、ユウタと電話するようななってから、確実に夫に対して冷めた態度を取ってたと思う。
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<link>https://ameblo.jp/seisei4/entry-10137023115.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 23:13:20 +0900</pubDate>
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<title>お盆休み</title>
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<![CDATA[ 週に何回かのユウタとの電話。<br>始めは気分が乗り気じゃなかったのに、気付けばこの電話はｱﾀｼの楽しみになっていて、夫が家に居る日が続くと気分が落ち込むまでになっていた。<br><br><br>夫はｱﾀｼが携帯をいじっていても特に何も言わない。<br>どーせ、またネットショッピングかオークションでも見てるか、友達と下らないメールでもしてるだろう。<br><br>とでも思ってるはず。<br><br><br>そして、夫はこの12年間一度もｱﾀｼの携帯を手に取り、見た事がない(はず)<br><br>だから、夫がソファーで隣に座っていてもｱﾀｼはユウタとメールをしていた。<br><br><br>盆休み。<br>毎年、家族で静岡に泊まりで行っている。<br>静岡には、ｱﾀｼの親戚がいるので、1泊は親戚宅で、あとはホテルや旅館などに泊まるのが恒例。<br><br>今年もまた静岡に行った。<br>勿論、ユウタと数日は電話が出来ない。<br><br>ｱﾀｼ達は静岡に行く前日にいっぱい話した。<br><br>『明日からしばらく電話できないけど、いっぱいメールしようね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">』<br><br>なんだか、会話もカップルのようになってきてしまっていた。<br><br>たぶん、ｱﾀｼもそういうのがあまりにも久々で、かなり楽しかった。<br><br>一人の女になれてる時間だった。
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 22:57:13 +0900</pubDate>
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<title>会う約束</title>
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<![CDATA[ ユウタとは毎日メール。<br>夫が居ない夜は電話。<br><br>そんなこんなで、徐々にユウタに心を開いてきてしまったｱﾀｼ。<br><br>まぁ、実際に会ってないからそうなれたのかもしれない。<br><br>段々、夫が家に居ると分かった日は凹むようになってしまった。<br><br>ただ、心のどこかで、<br>(たぶん)寝ないで仕事をしている夫に対して罪悪感があったのも確か。<br><br>だけど、その反面、ユウタの存在で元気になれてるｱﾀｼがいたのも確か。<br><br><br>ある日、ユウタと会う約束をした。<br><br>ｱﾀｼが会えるのは朝、子供達が居なくなってから、帰ってくるまでの数時間だけ。<br>ユウタは日曜休みの他に、月2回平日休みが取れるらしく、その平日に約束した。<br>またまた、何故かｱﾀｼは乗り気じゃなくて…<br><br>会いたいけど、怖いなぁ～<br><br>と思った。<br>てゆうか、出会い系で実際会っちゃう自分に引いた。<br><br>まぁ、でも約束は1ヵ月後だし、面倒くさくなったらバックレればいいやぁー<br><br>って軽い気持ちだった。<br><br><br>でも、それからも毎日のメールや電話をしていて、どんどんユウタに会いたくなる自分がいた。<br><br><br>『早く会いたいね』<br><br>お互い、そんな事を言い合って、なんだか新鮮な感じだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/seisei4/entry-10136364421.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 11:13:43 +0900</pubDate>
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<title>ユウタという人</title>
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<![CDATA[ ユウタは24才。<br>中学も遊びほうけてまともに行かず、高校も1年で中退したらしい。<br><br>兎に角、大の車好きで、シーマを外出用に。<br>ワゴンRを仕事に行く足に使っている。<br>車好きと言っても、走り屋とかじゃないんだけどね。<br><br>高校の時、ある形のシーマを見て、絶対にこれに乗る！と、決めたユウタは20の時に330万のシーマを買ったらしい。<br><br>車を2台持った為、日中は配送の仕事、夜はスタンドでバイトの日々。<br>帰ったら寝るだけの毎日で、最後に彼女がいたのは1年半も前の事だと聞いた時、正直驚いた。<br><br>ｱﾀｼ的に、1年以上フリーでいるなんて考えられないというか…ｱﾀｼ自身もそうだし、周りの友達にもそんな長期間フリーなんて有り得ない事だったから…<br><br>大丈夫か、こいつ。<br><br>と思ってしまった。<br><br><br>ただ、色々話を聞いていくと、最後に付き合った彼女に浮気されたらしく、その事で女と付き合うのが面倒になった。<br>とか、仕事だけの日々でとにかく空いた時間は寝ていたい。<br>とか、まぁ分からなくもない。と思った。<br><br><br>彼女も欲しいけど、わずかな休みは寝たいし、友達とも遊びたいし、車いじりたいし…って具合いらしい。
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<link>https://ameblo.jp/seisei4/entry-10136359943.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 10:53:36 +0900</pubDate>
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<title>ユウタとの電話</title>
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<![CDATA[ ユウタから電話の誘いがあってから数日後。<br><br><br>なんとなく、ユウタと話してみてもいいかも…<br>と思った。<br>だけど、話が合わない人だったら気まずいから、<br><br>『少しで良ければ、時間できたから話せるけど…』<br><br>とメールした。<br><br>ほんとは、夫も居ないし子供も寝たし、たくさん時間はあるんだけど、嘘をついた。<br><br>そしたら、<br>『少しでもいいよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">話そ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">』<br><br>って。<br><br>ギャァ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!" class="m">ほんとに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m"><br>話すんだ？<br>何を？<br>ヤバイ緊張する<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m"><br><br>とか色々考えてるうちに、ユウタから着信。<br><br><br>ｱﾀｼ達は結局1時間以上話してた。<br>楽しかった。<br>ユウタは6才年下だから、最初は話が合うのか？<br>と不安だったけど、そんな事を感じさせない性格。<br>というか、しっかりした考えを持ってる子だった。<br><br><br>この日を境に、ｱﾀｼ達は夫が居ない夜は必ず電話をするようになった。<br><br><br>ｱﾀｼは夜の電話を楽しみにするようになっていて…<br><br>前は、夫が連日帰らない日があるとイライラしてたけど、そんな気持ちも無くなり、<br><br>(ユウタと話せるから居なくても平気～)<br><br>とか、思っちゃうｱﾀｼでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/seisei4/entry-10136346538.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 10:01:44 +0900</pubDate>
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<title>ワガママ娘でした ２</title>
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<![CDATA[ だけど、やっぱりたまには甘えたくなる時だってあるょ…<br><br>うちの子供は年子だから、まぁまぁ大変だった。<br><br>夫が育児に協力してくれてたのは下の子が産まれるまで。<br>下が産まれてからは、オムツだって滅多に変えないし、ミルクも数回、ｱﾀｼがどうしても手が離せない時にあげた位。<br><br>一番大変だったのが<br>お風呂。<br><br>0才と1才を同時にお風呂に入れるのは、意外と大変。<br><br>だけど、夫は居ないし、居ても協力してくれないから一人で頑張ったよ。<br>熱がある時だって頑張ったよ。<br><br><br>ある時、『疲れた』というグチを夫に言った。<br><br>ｱﾀｼは、別に夫に育児してくれとか、育児したくない！とか言いたかった訳じゃない。<br>ただ、昔みたいに頭をﾖｼﾖｼして欲しかったのに、<br>『頑張ってるね』って一言言ってくれれば、もっと頑張れたのに…<br><br>夫は、<br>『オマエが良くて産んだんだろ？誰かにお願いされて産んだんじゃねーよな？<br>オマエ、もう大人なんだから甘えた事言ってんなよ！』<br><br>と言った。<br><br><br>続けて夫は<br>『だったら、子供なんて産まなきゃいいんだよ！』<br><br>と言った。<br><br>この時、もぅこの人に甘える事は出来ないんだ。<br>って思った。<br><br><br>昔みたいなワガママ言った訳じゃないのに……
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 09:37:31 +0900</pubDate>
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<title>ワガママ娘でした</title>
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<![CDATA[ ユウタからの返信メールを見て、<br>キュン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br>とするなんて…<br><br>たかが、あんなメール。<br>それでキュン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/319.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">って…！<br><br><br>昔のｱﾀｼじゃ考えらんないわ。<br>いかに、この数年間ｱﾀｼが『恋愛』に関わる事からかけ離れていたか、再確認してしまった。<br><br>ちょっと、そんな自分が情けなかったり…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" class="m"><br><br><br><br>この時思った。<br>ｱﾀｼは、13才で彼氏が出来てから、確か12人の男と付き合った。<br>最初の彼と最後の彼(夫)は長く続いたけど、あとは短期間。<br>でも、共通してるのは…<br><br>甘やかしてくれる<br><br>という所。<br><br><br>年上が多かったのもあるかもしれないけど、皆ｱﾀｼのワガママな性格を可愛いって言い、面倒くさそうにしながらも、『しょーがねぇなぁ』って笑ってた。<br><br><br>夫だって、昔はそうだった。『セイラの事が大好きだから、セイラのワガママも可愛いよ』<br>って。<br>よくあんな事が言えたもんだと、つくづく思うよ。<br><br><br><br>まぁ、そんな感じで男から甘やかされて、可愛い可愛い言われて大人になってしまったｱﾀｼ。<br><br>そういうのが居心地良かったｱﾀｼ。<br><br>なのに、、結婚して子供2人産んで、ｱﾀｼはそんなにワガママだって言わなくなった。ある程度の事は我慢してる。<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/seisei4/entry-10136335782.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 09:11:49 +0900</pubDate>
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<title>リアル</title>
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<![CDATA[ ユウタからの電話の誘いに対して、気持ちが萎えた理由…<br><br>なんか、メールだけ楽しくやってる分には良かったし、むしろ楽しみになってた位だったのに、それが電話となると…<br>急に現実味をおびてきてる感じがして。<br><br>電話かぁぁ。<br><br>と、乗り気になれない自分がいた。<br><br>夫は自営業で、一応代表取締役という肩書きはあるものの、小さな会社なので、自らもあちこち飛び回っている為、ほとんど家に居ない。<br><br>なので、実際ユウタと電話できる時間はたっぷりある。<br><br>でも、なんかこの時は電話したくない気分だったし、番号を見ず知らずの相手に教えるのも嫌だったから、<br><br>『今すぐなんて無理だし、電話できる時も限られるから今日はごめんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>できそうな時があったら、番号はその時にでも。』<br><br><br>とメールした。<br><br><br>きっと、ユウタは<br>つまんない女 とか ノリ悪い女 <br>とか思うんだろうなーって思った。<br>だって、所詮出会い系だし、だいたいの男は下心があるに決まってる。しかも、相手は人妻なら尚更…<br><br><br>数分後、ユウタからメール<br><br>『今すぐなんて思ってないよ。セイラの状況も分かってるし。出来る時あったら教えて。俺かけるから。<br>これ、俺の番号。』<br><br>なんかキュンとした
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<link>https://ameblo.jp/seisei4/entry-10136285106.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 02:37:05 +0900</pubDate>
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