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<title>証券投資PRのブログ</title>
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<description>外国企業のアニュアルレポート、決算内容の入手、翻訳代行します。</description>
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<title>証券仲介業者の役割</title>
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<![CDATA[ 企業の経営状況を直接確認して投資するのが本来の投資といえる。<br>投資家と企業の間にマーケットがあるので投資家心理がゆれる。<br>マーケットでのプレーヤーは証券会社のセールスとアナリストレポートだ。<br>企業と投資家の間の直接取引にはマーケットは存在しない。<br><br>投資家は、企業IRがしっかりしていれば証券会社からの情報を得る必要はない。しかし、企業側もわけのわからない投資家にむやみやたらに情報を流すのは好まない。<br><br>なぜ、企業が何故アナリストや機関投資家を評価するのだろう。それは、レポートにより多くの人に情報を共有してもらえるからだ。加えてアナリストの情報を機関投資家も個人投資家も評価しているからだ。機関投資家は資金を豊富に持っている。<br><span style="font-weight: bold;"><br>個人投資家や証券仲介業者が</span>企業からIR情報を取るのは難しい。企業が個人投資家や仲介業者を評価する条件として、先ず、多くの投資家へのメディアとしての影響力が重要になる。次に、優良企業を選択する評価分析力を持つ事が重要だ。<br><br>どちらもかなり難しい専門的な仕事だ。そのため仲介会社が必要になる。<br><br>勢和証券がメディア機能を持つ事により証券事務所として企業は信頼しその役割を活用するようになろう。<br><br>地道な調査分析活動と広く企業認知を高めるためのメディア機能の強化を進める事が重要だと思う。
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<link>https://ameblo.jp/seiwaya/entry-10150872034.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 11:07:08 +0900</pubDate>
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<title>優良企業の見分け方</title>
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<![CDATA[ 企業経営では、特にファイナンスとマーケティングの役割が大きい。<br>一般的にはファイナンスはCFO（財務責任者）の役割であり、マーケティングはCOO（営業責任者）の役割だといわれる。<br><br>しかし、この役割だと、どちらが優位なポジションかによって企業経営の方向が変わる。<br><br>そこでCEO（社長）が両者のバランスをとる必要がある。<br><br>しかし現実にはCEOに両方の知識がありうまくバランスをとり経営できる人は少ない。<br>通常CEOは、ファイナンス畑か営業畑の出身者が多いから、どうしても経営判断に偏りがでてしまう。<br><br>アニュアルレポートに社長メッセージが掲載されている。<br>そのメッセージで優良企業かどうかを見分ける事ができる。<br><br>皆さんもアニュアルレポートを読む際、CEOの言葉の中にファイナンスとマーケティングの思考がバランスよく入っているかどうかを確かめてもらいたい。<br><br>私は、バランスのいいCEOが経営する会社を優良企業だと考えている。<br><br>AKINDO
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<link>https://ameblo.jp/seiwaya/entry-10150871733.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 10:59:30 +0900</pubDate>
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