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<title>怒りのピラルク</title>
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<description>怒っている人</description>
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<title>レタス、絶対宇宙から来た</title>
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<![CDATA[ 日々、栄養失調気味の私でありますので、最近は滅法レタスを手でちぎって、青じそドレッシングをサッとかけただけのものを食べております。<br><br>あまりにも大盛りのレタスを前にすると、思春期の頃、掴みきれない抽象的なストレスにより破った音楽雑誌の端くれや、スランプの文豪が引き裂いた駄作な原稿用紙にしか見えず、なかなか食欲も湧きません。<br><br>そんな葛藤もあり、また買ってきたレタスを小一時間眺めていると、こいつはひょっとして地球で生まれた奴ではないのではないかと、思えてきたのです。<br><br>層に層を重ねた、あのフォルム。<br>それが球体と化している。<br>これは小惑星。<br>小惑星ではないかと。<br><br>更にネットを駆使して色々と調べると、<br>レタスには入眠効果があるというのです。<br><br>うん、宇宙なんか寝やすそうだべ？と、いう、低偏差値的納得をしたところで、疑惑は確信へと繋がりました。<br><br>レタスという小惑星、サラダに在る小惑星。<br><br>なんとなく、レタスが高尚な物に見えてきました。<br><br>宇宙学者は直ぐに、レタスの生態研究へと、取り急いで欲しいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sekefu/entry-11994637752.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 08:43:48 +0900</pubDate>
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<title>控えめな夜の散歩について</title>
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<![CDATA[ ここ最近の私はいつでも暇なわけですが、<br>今夜は特に暇でありましたので、隣の街の大きな神社まで歩いて行くことにしました。<br><br>全力自転車で30分ほどかかる場所ですので、足の破裂の覚悟、少しの貨幣、蔦屋のカードだけを手に、19時前、家を出ました。<br><br>23時頃に帰ってきたわけですが、やはり何も事件など起こりはしませんでした。<br><br>途中でコンビニに寄って、巨大なカニカマと裂けるチーズを食べながら向かったことや、途中で入れる御賽銭がなくなり、最後の神様にめちゃくちゃ謝って帰ったこと、靴づれしたこと、缶のスプライトと久しぶりに出会うもそのままスルーしたこと、など、わざわざ報告したとてどう仕様もございません。<br><br>そのような無味無臭の行動を発信してどうなると云うのでしょうか。<br><br>いや、もしや元来からブログと云うものはこういう物なのでしょうか。<br><br>私には好くわからないです。<br><br>そんな日々なんかより、ティタノボアと云う古代に居た蛇がバスより大きく、体長が12~15mほどあった。と、云う事実の方が皆様の胸を踊らせると思われます。<br><br>もしもマッドサイエンティストがティタノボアを現代に蘇らせたら。<br>そんな迷惑な話はありません。<br><br>テニスサークルの茶髪達を食ってくれるなら、話は別ですが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sekefu/entry-11958240072.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 03:36:00 +0900</pubDate>
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<title>志半ばのスウィートフール</title>
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<![CDATA[ 夜更かし、書き出し4:52 現在であります。<br><br>あ、4:53。<br><br>この世は決まって天才が毎年途切れなく量産され続けており、昨今は天才の飽和状態です。<br><br>むしろ凡人こそが真の天才ではあるまいか。<br><br>そんなことを思うわけです。<br><br>人間の量も多いので、その分天才が比例して多くなってしまうのでしょう。<br><br>このままのペースで天才が増え続けてしまえば、私たちのような馬鹿は地下シェルターに完全隔離させられてしまいます。<br><br>どうにかして世の中を馬鹿で埋め尽くさなければ、私たちに未来はありません。<br>天才に馬鹿は太刀打ちできやしません。<br><br>そのためには怪電波を飛ばして、人間の頭を馬鹿にしてしまえば良いのです。<br><br>一つ電波を流せば、一日もしないうちに皆パグと煮込みうどんのことしか考えられなくなります。<br><br>従来の貨幣は意味をなさなくなり、<br>パグか煮込みうどんに貨幣価値が出ます。<br><br>そして世に争いはなくなり、パグを可愛がりながら煮込みうどんを食べて暮らす人々のユートピアが出来上がるのでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sekefu/entry-11957434378.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 04:52:05 +0900</pubDate>
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<title>世界一気まずい夜に貴方とセスナ</title>
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<![CDATA[ めっきり寒くなりました。<br><br>コートやウールが僕、私を誘う季節でございます。<br><br>毎日昼前に起きて、<br>果たして地獄に四季はあるのか？<br>地獄の業の間に休憩はあるのか？<br>鬼の労働時間はいかに？<br>鬼はきっちり交代制なのか？<br>緑の鬼は業が緩いみたいなあるあるはあるのか？とかなんとか考えているうちに知らぬ間に夕方になっておるのです。<br><br>最近はダブステップか、AORか、チルウェイブかなんなのかよくわからない音楽に身を任せて、踊り狂い、吐瀉物を部屋に撒いて生計を立てております。<br>私は吐瀉物を部屋に撒くプロでございます。<br><br>このようにどんな道にもプロフェッショナルというものが存在し、天職というものがあります。<br><br>例えば社会に嫌われる、引きこもりなんてのもプロフェッショナルが存在します。<br>一度、某掲示板の引きこもりスレを覗いたとき、「2～3年くらい引きこもったくらいで引きこもりと名乗るなカス」と言うレスを拝見致しました。<br><br>子日く、引きこもりを5年超えてから、初めて胸を張って引きこもりのプロ、と言えるようです。<br><br>なのでここ一週間ほど派遣の仕事が来なくて只々ゴロゴロして部屋に吐瀉物を撒く僕は、ただのゴロゴロボーイです。<br><br>この調子で実家住みのゴロゴロボーイとゴロゴロガールを増やし、日本経済を破綻させる、それこそが今の僕らに出来るアートパフォーマンスの皮を被ったテロリズムで有ります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sekefu/entry-11956359368.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 15:30:46 +0900</pubDate>
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