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<title>司法書士の読書・映画ブログ</title>
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<description>読書、映画鑑賞が趣味の司法書士です。読んだ本、観た映画、気になったことを書き綴ってみました。なお、ホラー、ＳＦは苦手です。</description>
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<title>あなたの「弱み」を売りなさい。／川上徹也</title>
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  あなたの「弱み」を売りなさい。／川上徹也  本書は、無名の小さな存在が大きな相手に戦わずに勝つための戦略を示してくれる。 パーソナルブランディングにも通じる内容だと感じた。 ブランドとは、名前を聞くだけでイメージが湧き、特別な感情を抱く存在である。 その対極がコモディティであり、そこに落ちると価格でしか勝負できなくなる。 差を生むのはストーリーである。 何かが欠落している主人公が、遠く険しい目標に向かい、障害を乗り越えていく。 この構造が人を動かす。 弱みや欠落は隠すものではなく、価値の核に
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<dc:date>2026-04-07T07:35:00+09:00</dc:date>
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<title>ランチ酒／原田ひ香</title>
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  ランチ酒／原田ひ香 口に福と書いて口福小説「ランチ酒」を読んだ。 カバーによれば、離婚をきっかけに見守り屋の仕事を始めて一年が経った主人公の、人間模様と美味しい料理、そして酒の三位一体を味わう作品だという。 これまで私は、テーマ性の強い偏った小説を読むことが多く、本作のような日常を描くタイプの作品にはあまり触れてこなかった。 そのため、最初は他人の家を覗き見しているような感覚に少し戸惑いもあったが、不思議と嫌な印象はなく、むしろ静かに引き込まれていった。 全体は「第十酒」と、十のエピソードで
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<title>営業はいらない</title>
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  営業はいらない 独立開業して20年近くになるが、営業は非効率なので、初めから営業しないやり方を模索してきた。 一方で、他業種の営業の電話は未だに鳴り止まず、今もテレアポが主流なのだろうかと疑問に思い、営業について改めて考えるため、本書を読んだ。 5年ほど前の本だが、営業を人の努力に頼るのではなく、仕組みやツールによって自動化していく流れが紹介されている。 営業というよりも、マーケティングや顧客管理を整えることで、自然と仕事が集まる形を作るという考え方である。 また印象に残ったのが「エクスペリ
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<dc:date>2026-02-27T00:15:53+09:00</dc:date>
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<title>ババヤガの夜</title>
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ババヤガの夜／王谷晶この小説は、書店で平積みになっており、世界最高峰の賞ダガー賞を受賞した「バイオレンス小説」という触れ込みに惹かれて手に取った。⁡ ⁡バイオレンス作品の代表的作家とも言える大藪春彦の作品が好きなこともあり、気になっていた。 独特の構成で、途中は時間の流れや状況がつかみにくい部分もあったが、読み進めるうちにラストで一気につながり、その展開の仕方が印象に残った。  強い女性を描いた作品といえば、映画ではニキータやコロンビアーナ、チョコレート・ファイターのように、復讐や目的のためにト
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<dc:date>2026-02-26T15:39:56+09:00</dc:date>
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<title>小さなチーム、大きな仕事</title>
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  小さなチーム、大きな仕事 一般にビジネスは拡大を目指すものとされるが、本書ではその常識を疑い、事業拡大や派手な広告、長い会議、徹夜、過度な長期計画は必ずしも必要ではないと説く。 少人数で臨機応変に、自分たちのやり方で進めることこそ合理的だという考え方に共感を覚えた。 身軽でいることは無駄を減らし、結果として最速につながるという指摘は、過剰な人員や複雑なプロセスが生まれがちな現場を思い起こさせる。 また、仕事が終わらない理由は仕事量ではなく「邪魔」にあるという視点も興味深い。 本当に重要なのは
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<title>トップガン・マーヴェリック</title>
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  すでに3回目、なトップガンマーベリック。 何度見ても気分爽快。   
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<title>散歩する惑星</title>
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  ホントに意味不明な映画だった。。。 
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<title>マヤ暦のすごい誕生日</title>
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  マヤ暦のすごい誕生日 「マヤ暦」のすごさについてよく耳にするので、マヤ暦に関する本を一冊。著者は、Akemiで、マヤ暦のマヤンレメディ・エグゼクティブ・プランナー。本書は、誕生日から導かれるマヤバースデーをもとに、その人の性質や人生の流れを読み解く内容で、占いというより自己理解のためのツールとして整理されている点が印象に残った。特に、マヤ暦では「紋章」という概念が重要で、これは生まれ持った性質や役割を象徴するマークのようなものとされ、個性を分類する軸として使われている。 星座や血液型よりも細
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<title>殺人者はそこにいる</title>
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殺人者はそこにいる本書では13の事件が紹介されているノンフィクション。⁡ ⁡いずれも後味の悪さを残す。⁡⁡⁡ ⁡未解決のまま闇に消えた事件も少なくなく、無期懲役で出所した男の復讐という現実的な恐怖も描かれる。そこにあるのは突発的な狂気ではなく、恨みや欲望、自己正当化といった人間の生々しい感情だ。⁡⁡⁡ ⁡13の物語を通して浮かび上がるのは、殺人者が特別な存在ではなく、私たちの生活圏のすぐそばに潜んでいるという事実である。⁡⁡ この本を読んで、配信という身近な世界の見え方も変えたほうがいいのかもし
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<title>ChatGPT ＆ Copilotの使い方</title>
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  ChatGPT ＆ Copilotの使い方／橋本大地  著者はデジタルハリウッド大学教授でIT戦略コンサルタント。 本書を読んで、日々の業務でAIを活用している実感がさらに深まった。 自分でも時間をかければできる作業をAIに任せることで、実際に仕事時間を3分の1ほどに短縮できており、アシスタントとしての力を最大限に引き出せていると感じる。 プロンプトの作り方の重要性や、ハルシネーションを避ける書き方の工夫も改めて学べ、精度の高いアウトプットを効率よく得る方法を再確認できた。 今後もAIを単な
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