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<title>相馬歴史探訪</title>
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<description>相馬地方のあまり一目につかなそうな遺跡を歩きます。不定期更新。</description>
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<title>～橲原～  総括</title>
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<![CDATA[ ド田舎の山道。こんな山道めずらしくもなんともない！天明や旗巻峠の所の方がすごいよ！紅葉なんてじじばばの趣味じゃんか！<br><br>…という方もいるでしょう。ただ、私がここに惚れたのは、『橲原』という名前、ただそれだけ(呆）まず、「なんて読むかわからない！」って所から惹かれていったのでした。<br><br>読み方を紹介してませんでした…橲原は『じさばら』と読みます。橲はエゴマの葉っぱの古語の様で、昔はエゴマがいっぱい生えてる原っぱがあったって事みたい。<br><br><br>どうも、マニアックな内容ですみませんでした…当方、橲原地区の歴史・史跡等のど～でもいい様な情報をお待ちしております。私にとってはどんなネタでも嬉しいのです…宜しくお願いします！<br><br><br>このブログの本体は…<a href="http://25.xmbs.jp/soma/">あらまほし相馬</a>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 08:42:00 +0900</pubDate>
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<title>秘境～橲原～⑤</title>
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<![CDATA[ で…砂利道の先は橋が崩れて行けませんでした。後で気になって調べてみたら、RordWebというサイトの管理人さんも通った道でした。『林道栃窪橲原線』の旧道らしいです。その中の写真では橋はまだ朽ち果てちゃあいなかったんだけど…<br><br><br>交差点を直進することに。ここが橲原の本体です。所々に路肩が崩れて土嚢がつんであります。法面側には落石の恐怖が待っています。<br>しかし、なんてすばらしい！福島県の環境保全区域にも指定されているとの事ですが、木々と河原のコンビネーション、自然ってこういう事を言うんですね！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/d1/10098063549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9a/d1/10098063549_s.jpg"></a><br><br>途中川岸へ降りれる場所があり、自然と触れ合う為に止まってみました。しかし、河原には何かを燃やした後(骨みたいのがあったから結構怖かった）、エロ本やタバコの吸い殻、明らかにコーラのペットボトルなんだけど中身が黄色い液体な物等、ゴミがかなり目につきました(泣）。<br>何処にでも言えることだけど、ゴミは持って帰るもんです。その辺に捨てた人は悪い子だから地獄に行くんだよ！…って小さい頃に学ぶ事だと思うんだけどね。<br><br><br>終点は県道12号線と交わる所です。東は八木沢峠。橲原区間は車で10分以内で通りすぎてしまいますが、その中にも自然の凄さに時間を忘れてしまいます。<br><br>今回紹介しきれない事は、逐次方向していきますが、皆様も是非足を伸ばして自然と触れ合ってもらえたら幸いです。紅葉の時季は言葉では言い表せない感動です。<br>が、店は前述のデイリーのみですのでご注意を。<br><br><br><br><a href="http://25.xmbs.jp/soma/">あらまほし相馬</a>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>秘境～橲原～④</title>
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<![CDATA[ 滝から戻ろうとしたけど、橋の脇に廃れた道が見えました。最近ネットでハマってた廃道・酷道・険道ってやつを思いだし、にわか廃道マニアの血が騒いでしまい、侵入することに。<br><br><br>1車線の砂利道が森の中へ続いてましたが、この先車が通れずバックで戻るのは嫌なので置いていく事に。<br><br><br>森の中では先程の滝の音が響いてきて、心が洗われる様です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1b/f2/10098059120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1b/f2/10098059120_s.jpg"></a><br><br>滝が見える崖の反対側には、古びた神社がありました。社の屋根の倍以上に高く伸びた木々に囲まれ、社だけが光に照らされとても幻想的です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/53/cd/10098060135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/53/cd/10098060135_s.jpg"></a><br><br>『指定村社・山神社』の文字と、昭和22年に出来たよ～との記事。比較的新しいんだな～と思ったけど、至る所にに江戸時代の年号が刻まれたものがいっぱい。過去にこんな山奥で暮らしていたという事は事実なようで、当時の苦労が忍ばれます…。<br><br><br>あと２つくらい…
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<link>https://ameblo.jp/sekiu/entry-10145655230.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 21:17:00 +0900</pubDate>
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<title>秘境～橲原～③</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/86/10096663358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/86/10096663358_s.jpg"></a><br><br><br><br>しばらくは1.5車線の道が続き、広大な水田が広がります。水源が近く水が綺麗なため、取れるお米はとても美味しい！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/af/10097059135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/af/10097059135_s.jpg"></a><br><br><br>さぁ、ここから昼でも闇が支配する橲原本体が現れます。『落石注意』の看板が怖い。落石で死んだら保険はおりるのかな？と不安にかられます。<br><br>先へ進むと、すぐ十字路があります。ここはふるさと林道と呼ばれてますが、立派な二車線です。南へ折れると大原(ユッサっていう温泉がある地区）へ、北へ向かうと橲原と対をなす秘境～栃窪があります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5b/8c/10097067792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5b/8c/10097067792_s.jpg"></a><br><br>気まぐれで橲原栃窪線へ折れました。曲がってすぐ橋があり、その下には滝が！児頭滝という曰く付きの様な名前ですが、ゴォ～っという音が心を安らかにしてくれます。<br><br><br><a href="http://25.xmbs.jp/soma/">あらまほし相馬</a>
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<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 20:08:00 +0900</pubDate>
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<title>秘境～橲原～②</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/59/10096832703.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/34/59/10096832703_s.jpg"></a><br><br>ここが橲原への入り口です。夜の画像でごめんなさい…暗闇にぽっかりと口を開けています。道路向かいには玄人が好むコンビニ・デイリーが鎮座し入り口をぼんやりと照らしています。何もない田舎道には大変重宝されています。が、23時には閉まります…。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/78/10096531793.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/78/10096531793_s.jpg"></a><br><br><br>常磐自動車の富岡～亘理の未開通部分は工事が進んでますが、橲原の自然の中にもこんな人工建造物が…少々がっかり。<br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/67/10096606791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5e/67/10096606791_s.jpg"></a><br><br><br>ここが『風穴の湯』。鉱泉で完全なる沸かし湯ですが、なんでも洞窟から湧き出てるという…この大自然を感じながらリラックスできるのは入湯料500円以上の価値があります。(露天ではありませんが…)<br><br><br>つづく！<br><a href="http://25.xmbs.jp/soma/">あらまほ</a>
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<link>https://ameblo.jp/sekiu/entry-10144867359.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 17:35:46 +0900</pubDate>
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<title>秘境～橲原～①</title>
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<![CDATA[ 最近めっきり涼しくなりました。海も終わりだし、これから紅葉の季節です。年寄りしか興味がわかないかもしれませんが、少しでも心が穏やかな人であればいい気分になるものです。<br><br>普通なら鳴子とか蔵王みたいな名所に行きがちですが、こんな身近に素敵な場所があるのです。<br>それが‘橲原’！<br><br><br>…それはどこにあるんだ？<br><br>…なんて読むんだ？<br><br><br>…ごもっともです。自分は相馬に来て20年、鹿島に来て2年位ですが、最近知りました。しかし、知ってしまえばそれが最後、猿の楽園橲原の虜になってしまうのでありました…<br><br><br><a href="http://www.google.co.jp/m/lcb?zp=OOOOOI&amp;mp=1&amp;source=m&amp;start=start&amp;loc=%95%9f%93%87%8c%a7%93%ec%91%8a%94n%8es%8e%ad%93%87%8b%e6%9e%ed%8c%b4&amp;ie=Shift_JIS"><br><br>橲原って所のだいたいの場所は</a>この辺です。相双地区はだいたいそうだけど、県道34号線を境に東はある程度栄え、西へは木がいっぱい。<br>鹿島は西へ行く道が県道267号線が主である為(県道268はまた今度)、鹿島駅から西へ走り続けると周りの変化が楽しいです。<br><br><br><br>中途半端ですが今日はここまで…<br><br><a href="http://25.xmbs.jp/soma/">あらまほし相馬</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/sekiu/entry-10144843137.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 00:00:05 +0900</pubDate>
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<title>お詫び＆相馬TV情報＆宣伝</title>
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<![CDATA[ やはり毎日更新ってのはツラいです。その場所に足を運ばなけりゃ書けないんですもん…毎週でもツラいかも。<br>とりあえず次回分の写真は取ってきたので、暇があれば更新します…<br><br><br>★福島県の皆さん！★<br><br>27日15時～福島放送(KFB)にて、相馬(浜通り)を取りあげた旅番組が放送されます。いつも見る光景がテレビのナレーションにより美化されてるのを見ちゃうと『俺ってそんな凄い所に済んでたっけ？』とへんな気分になります。<br><br><br>これからもよろしくです。<br><br>本体はこちら<br><br><a href="http://25.xmbs.jp/soma/">あらまほし相馬</a><br>http://25.xmbs.jp/soma/<br><br><br><br><br>作ったばっかりなので何もないですが、とりあえず思いついたまま更新していきます。
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<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 20:52:07 +0900</pubDate>
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<title>真野古城①</title>
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<![CDATA[ はじめまして！赤烏(せきう）といいます。これからできるだけ間を空けずに更新していけたらなと思ってます。微妙なネタだらけになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/04/a1/10095370905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/04/a1/10095370905_s.jpg"></a><br><br>鹿島区市街から西へ少し行った所に、桜平山と並んでそびえる山が真野古城です。新城公園という名称で整備されはしたものの、訪れるのは山菜採りの老人と一部の城マニアくらい。しかし、過去にこの地に行方軍団っていう奥羽７軍団の１つが支配していたらしい。歴史が解明されれば『真野のかや原』鹿島説が証明されるはず！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6e/42/10095364367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6e/42/10095364367_s.jpg"></a><br><br>遊歩道は整備されてはいるものの、木漏れ日に照らされる蜘蛛の巣、痩せた蛙が手すりに等間隔でこちらを睨み、木の葉の下から長靴にすり寄る青大将…それらが行く手を阻みます。自然と触れあったのは約10年ぶり。ちょっと感動しつつも、てきとーにあしらって先に進みました…
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 13:27:15 +0900</pubDate>
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<title>真野古城②</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/26/10095374738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9c/26/10095374738_s.jpg"></a><br><br>頂上は…すすきが伸び放題…春に来たときは一面放牧地みたいに広くて土塁もわかるくらいだったのに…遺構が見えない…歩道も獣道化してました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/d7/10095374662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d5/d7/10095374662_s.jpg"></a><br><br>頂上からは鹿島の町並みを一望でき、太平洋まで見渡せます！ショボい町だけど目の保養にはなりました。ただ１つ、区役所の緑の足場隠してるネットが目障りでした。<br><br><br>★総括★<br><br>やはり、今の季節では何も見えないし、害虫だらけでモチベーションが下がります。行くなら３～４月頃、春先に来れば大丈夫でしょう。<br>都からは『真野のかや原』と桃源郷のようにうたわれ、昔々に栄えた城である真野古城(新城公園)、一度行ってみる価値はあります。<br>(ただし、現地で目を瞑りながら、大昔はこんな素敵な城だったんだなぁ～…最高だ！って妄想できる人only)
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<link>https://ameblo.jp/sekiu/entry-10143194203.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 13:20:59 +0900</pubDate>
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